これが噂の「森友学園」かぁww、で、教育勅語ってどうよ?

 最近ほんとに時事に疎くなっている。つまらないからニュースバラエティも国会も観ない。  本を読むか、身近なことを考えるか、写真をとるか、森や街を歩くか、ブログ近辺の話題を思索するか、ぐらいで最近のブログ近辺のキーワードは「虚構」であり「森友学園」なんて知らなかった。もっとも、どうやらインチキをして安値で国有地を手に入れた小学校があると…
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差別@いじめられっ子

 それにしても、いじめられっ子と言われるのもなんとも物悲しい感があるなぁ、そこはかとなく哀愁を感じる(遠い目)。なぜ物悲しいのか、ちょっと考えている。いじめはいじめられる方にも責任がある、というのをどっかで感じているからかもしれないな。いや違うか、きっと寂しさは「弱い者いじめ」という言葉からのイメージだろう。  つまり、ワタシは弱い者…
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「サピエンス全史」 in the forest

 サピエンス全史 3部まで読み終わり タメイキ一つ 春はすぐそこ^^  これまでのモヤモヤの正体が虚像だったんだ、と納得できるよう説明されると「落胆」など通りこして笑えてくる。笑いながら涙すると街などにはいられずに、無性に森へ行きたくなるわけだ。  実体に触れたいと身体がいっているようだ。居ても立ってもいられず、いつもの森へ行く…
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「サピエンス全史」 on the desk

 「ヤバイ」って言葉の意味の第一感が、危ない、危険って世代の人間なのだが、最近の若い衆は「カッコイイ」という意味で使うらしい。この本を読んでいると危ないという意味で「ヤバイ」と感じるのだが、かなりカッコイイとも感じるので笑えてくる。そうヤバイのだ。  結局はなにもかもが、そも「人間」であることが「虚構」で「物語」である、と、ユヴァルに…
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「サピエンス全史」 on the beach

写真機と、、、本を一冊もって海へいってきました。 本は「サピエンス全史」、、、海岸で読めたのはほんの40ページほど。 少しページをすすめるたびに海を見つめていました。 本に飽きたり、難解で海を見つめていたわけではなく、感慨深く海の向こうに思いを馳せる感じです。 これまで解ったか、解らなかった、分からないようなことがとても…
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「COCORA 2 思春期編」天咲心良著 (生と死)

やっぱりCOCORA2を開いてしまう。横に別の未読の本があるのに・・・ 1の小学校編では感じなかった感覚に支配され。かなり離れがたく感じている。 では、最初っから再読しようかと、読み始めるが初読でかなり頭に入っていて、全部読み直す気にはならない。で、パラパラとベージを捲るのだが、、、 舞台は外国である。「リュウガク」という名の…
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「COCORA 2 思春期編」天咲心良著 (序)

 Kindoleで無料で読んだCOCORA1小学校編の続編である。  丸善では「人文・自閉症」という専門コーナーにあったが、もう「自閉症」を紐解くというような本ではなく、良質の小説であり哲学書という感じ。「小学校編」より自閉症の症状の解説が少なく自閉症を忘れる感じである。いやほんとマジ素晴らしい!! ただね、アマゾンの評価では「全編に…
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『日本の「アジール」を訪ねて 漂泊民の場所』筒井功著

 新聞の日曜版に載っていた推薦文を読み買った。  まあ、あれだ、「逝きし世の面影」で描かれたような、いいとこどりばかりではいけないと思いで読んだということもあり、国家のシステムに組み込まれなかった人々はどうだったのだろう、しかも最近までの日本で、という興味で読んだということもある。  いわゆる巷では「サンカ(山窩)」として知られる人…
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梅花に雪

紅梅を飾る雪の喜び短し 陽のさす頃 温かき白に冷たき白 溶け合う季節の移ろいほのか 越冬の一葉の夢再び 思い出す過ぎし季節
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その作文に心惹かれたわけ

 その作文は、とっても小さなコミュニティの要請で書かれ、数人だけに読まれたもので本来ならオープンにしてはいけないのだろうが、忘備録的なメモぐらいなら許されるだろう、と勝手に判断して私的な所感の覚え書きをする。  というのも、「良い作文」として小さなコミュニティのなかで共有できるものだと感じたワタシの思いが、どうやらワタシだけのものだっ…
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孫崎享 講演会

 どうやら有名人らしい。ワタシは知らない人。元外務省の役人で世界情勢に詳しいらしい。正直今のワタシには何も響かないだろう、と知りながらも「立場」で行ったのだが、やはりダメだった。  まず国家が大前提の話である。日本がどうの、アメリカがどうの、ロシアが、中国がどうの、、である、現実的で当たり前といえば当たり前なのだが、そこの部分には絶望…
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「発達障害の僕が輝ける場所をみつけられた理由」栗原類著

 うーん、正直いまひとつかな。  赤裸々さがあまり伝わってこなかったと感じるのはCOCORAを先に読んじゃったからかもしれないなぁ。そういえば直前のCOCORAの冒頭で、あれだけの苦悩を「面白かった」なんて書いたのは軽率すぎるかな。ただそれだけ伝わってくるものがあったということ。類まれな文才を発揮して本をあらわした今は輝いてると想定し…
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COCORA 自閉症を生きた少女「小学校編」

 面白い、と言えば、きっと不謹慎といわれるんだろうなぁ、、、でも、面白かった。超面白かった。心に染み入る、とても心に響く哲学書。  で、気がついたのだが、直前によんだ「自閉症のぼくが「ありがとう」と言うまで」のイド君とCOCORAさんではまるで違う。真逆である。  イド君の場合「出力障害」であって内面は定型発達だった。にもかかわらず…
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『自閉症のぼくが「ありがとう」を言えるまで』イド・ケダー著

 ずっと以前になるが、このブログで「障害者は裡なる思いを出力する、表現することにおいて障害なのかもしれない」と可能性のひとつとして、何の検証も根拠もなく無責任に書いた。その頃やりとりのあった脳性麻痺の子をもつ親へ勇気づけるつもりでひねりだした。目的が親へかける言葉で、ワタシ自身、可能性としては信じていたのだが、現実には信じられなかった。…
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採用面接

実は昨年の春に某福祉法人の理事(当然無給)を引き受けた。 保育や障害者、高齢者などの福祉施設を手広く運営する法人なので得る(識る)事も多く、また少しでも現場と繋がりがあるといいという思いもある。 現実には現場とかかわる場面はほとんどなく、運営や方針やその他その時々の問題への対応や地方行政や法律の変更にともなうことの対応への会議といっ…
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「ヤノマミ」……ピダハンとは違うアマゾンに棲む人々

 本として「ピダハン」とはかなり異質なものだった。「ピダハン」がダンという言語学者でキリスト教伝道師によって書かれたものでストイックな感じなのにたいし、「ヤノマミ」が国分拓というマスコミによって書かれたドキュメンタリーという違いがある。  ピダハンではダンが言葉の習得、研究、伝道の少しがメインであるのに対して、ヤノマミでは積極的なイン…
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この世界の片隅に

金曜日の夜、ついに行けなかったな、と呟いた。 翌朝に新聞を開くと「この世界の片隅に」の全面広告が載っていた。絶賛の嵐。 上映スケジュールでは終った映画の広告をなぜ?と思い、再度確認するとまだ上映していた。 その日の午後の上映で観にいくと固く決心し、めずらしくオフが合ったヨメを誘った。 映画館のロビーにも絶賛の張り紙がいくつも貼ら…
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ピダハン

ピダハン読み終わりました。最後のほうは淚が滲んでいる自分に驚きました。 キリスト教の伝道者である文明からやってきたダン(筆者)が、未開の土人ピダハンによって解放される。自分が「思い込んでいる正しさ」から解放されるのはかなり困難であると思います。それを未開のピダハンから教えられる。世間では「土人」という言葉が話題になってい…
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雪の朝の心象

表は雪が降ってる♪ また口ずさんでいる雪が積もった日曜日の朝である。 正直にいえば居ても立ってもいられない。 この街にとっての雪という非日常は、絶対に何かをみせてくれるに違いない。 すぐにでもカメラとレンズをもって非日常に出会いたい気持ちが高ぶる。 いくつかのお決まりの家事がおわれば家を飛び出すことも可能だ。 とはいえ、カレン…
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「街場の共同体論」内田樹

♪表は雪が降ってる、一面の雪化粧・・・♪と、つい雪が降るとさだまさしを口ずさんでしまういつもの癖を無意識に発露しながら眺めていた「光るナス」のエントリー。そこで紹介され、薦められた映画「この世界の片隅に」。この地方の上映スケジュールを確認したら、今日の午後しか時間がとれそうもないので、さっそく行ってきました。受付の前に20人ほどの行列は…
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一度自分のほうが障害者だと考えたほうがいい(かも)?

今日もまた街なかをぶらつき写真を撮っていた。 帰ってきて数枚チョイスしてsnsにupするのだが、そのとき歌みたいなキャプションをつける。 写真と歌もどきを眺めていると、確かに「疎外」を感じているのかもしれないと思った。 誰も気にしない疎外されたものが気になり、誰も立ち止まらない疎外をうけたものに立ち止まる。 野良猫ならまだいいの…
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越冬闘争突入集会へいってきた

秋に青カン(ホームレス)支援の連中と飲んだこともあり、久々に越冬闘争突入集会へいってきた。 以前はその集会の中心あたりにいたのに、、、結論からいえば、なんて場違いな場所にきてしまったという自省。ほんとうにそこで何かをする気がなくて、そこから何かを感じとる気が失せている自分を知り、そういうヤツが冷やかしでくる場所じゃないことを思い知らさ…
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電通で働いていた彼女の自殺のこと

 ブックオフで「逝きし世の面影」を買ったのだけど、そのとき内田樹の「街場の共同体論」も買った。  で、今読んでいるのだけど「逝きし世」の世が逝ってしまった理由が書いてあるようで面白い。どうもね、やはり逝きし世は「貧しさ」がよかったようだ。皆貧しかった故に共生しなければならない。戦後もやはり皆貧しく共生しなければ、生きていけないのが、い…
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「逝きし世」のDNA

 まだ「逝きし世の面影」読了の余韻に浸っている。というか洗脳されている。  とはいえ、「逝きし世」で暮らす自信はない。インフラは整備されてなく、プライバシーはない。ネズミと蚊と蝿とイタチとヘビと野良犬があふれている。いわゆる村社会であり、不便というめんでは、不便この上ない。  ただ、逝きし世の社会は、真理のようなものは知っている気が…
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「逝きし世の面影」読了

 ずいぶん昔から噂になっていた本「逝きし世の面影」をブックオフで買って、かなり周回遅れで読み終えた。そう読み終えて、ふう、ためいき。ああ、そういうことだったんだね、と呟いてしまった。  江戸後期から明治初期(中期)あたりの外国人から見た庶民の暮らしが紹介されている。文明開化により西洋的近代化で洗脳された知識人が「野蛮な歴史」として、な…
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「北の国から」2002遺言まで

ついに観終ってしまいました、北の国から全編。というわけで徒然なるままに雑感。 オンタイムでは20年ほどかけて撮影放送されたらしいものを2週間ほどで見きった。 己の、ドラマが放送された各年代を思い返してみると、それぞれの時で観ても単に「面白いドラマだったなぁ」だけかもしれないが、今のタイミングでみるとなかなか感じるものある。というのも…
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「北の国から」24話まで

世間的には、なにを今さら「北の国から」なのだろうとなるに違いない。 巡回先のブログのひとつでは定期的にとりあげられ、別のブログではとあるエピソードを深い思索とともに取り上げられた。もともとそのエピソードについて何か残すつもりで、でも、そのパートだけ観て何か書く自信もなく、勢いにまかせて本編すべてを観ていたら、既にそのエントリーでは周回…
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当たり前かどうか?

一応続きである。ただし「当たり前」かどうかは解らない。  とりあえずヤツについて確認する。というか、これが一程の答えだと考える。  ヤツは「生きている」。「人間」として生きている。  「生きている」ということは、成長すること。また変化すること。  ヤツは「外界とやりとり」をしている。  「外界」とは、ヤツという境界の外のこと。…
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当たり前のことから考えるしかないな (1)

「ヤツ」は受精卵だった。と語る「ワタシ」はヤツの意識である。受精卵当時はワタシという意識は発現していない。だから、今、その当時を見つめるにあたり他者である名称の「ヤツ」というしかない。ワタシという意識が発現して以降、はたしてワタシはヤツの一部なのか別物なのか葛藤なのか融合なのかやっと考えるに至ったわけだ。  ヤツは受精卵となったと…
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「問題の根本」に立ち返る

 ブログエントリーしてたり、コメしたり、他者のエントリーをみつめていると、何が何だか分からなくなる。他者の理解を頂こうとするのがいけないのかもしれない。一旦オノレの言葉で組み立ててみることはしておいたほうがよいだろう。  はたして、なぜ歌なのか(自分で言い出したことなのだがww)、何が訴えなのか、どこが物語なのか、どうして情動で震えな…
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歌謡曲「昭和枯れすすき」のその先にあるもの

あれから、なんとなくに呉智英やら愚慫さんのコメやらに引っ張られながら、中島みゆきを聴いている、笑。 前のエントリーでyoutubeまで引っ張ってきた「ふたりは」中島みゆきなんだけど、ふと、これとそっくりな歌謡曲が閃いた。呉智英いうところのゲマインシャフト的、村社会的、世間に合わせれば安心的な歌謡曲で大ヒット曲があったではないか。・・・…
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市民社会の不条理からの解呪…中島みゆき「ふたりは」

東京都知事選から始まる中島みゆきである。 なんのこっちゃと思うだろうが、ワタシにはワタシの物語があるのだ。 選挙後は知らぬ存ぜぬ誰も責任なんかとらねーよの、東京都知事選が大騒ぎされていた頃に遡る。 いくらワタシが都民外民としてもあれだけ騒がれれば少しは耳に入る。 それにしても、、、小池に鳥越、、、絶望的だな関わりたくない・・・都…
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自信

おそらくワタシは今、世間に醜態を晒している。 他者は自意識過剰と言うのだろうが、オノレが感じているのでワタシのなかでは正しい。 他者のワタシに対する批判を気にするあまり、その批判がなされている場所から距離をとった。 その場所は好きな場所だったのだが、距離をとらずにいられなかった。 惨めなヤツだ。 たかだか、他者の批判である。 …
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狐笛のかなた

上橋菜穂子著の「狐笛のかなた」を読みました。 訪問先のブログで立て続けに紹介されていましたからです。 そのひとつに呪いにまみれた大人にとって解呪のヒントになる、とありましたから……。 読み終わりました。 人の業、社会の業をみました。 敵を造り出して自己を確認する。 敵をつくること、敵を否定することによってオノレのアイデン…
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森と対話する

やりきれない。 それで、いつもの森に逃避した。 体調はよくない。 4日ほどまえからめまいが続いている。 正直にこんな太陽の下で森をさまよう自信はない。 それでもエスケープしなければやってられない。 ストーカーの呪いから逃避。 呪いはワタシの裡で毒を生成する。 毒にやられオノレが崩壊し、他者を害する 森の力をかりよう。 …
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ポケモンGO

♪夜中のポケGOぉはまるでぇ~ゾンビの群れのようさぁ~♪ ユーミンを口ずさみながら、片手を前に出し、右から左から前からゆらゆら揺れながら襲ってくるゾンビをかわしすり抜けながらいつもの公園をジョギングで駆け抜ける。 もちろんゾンビを直視することはしない。目があったが最期、ゲットされるに違いない。 父母ゾンビに押された乳母車の赤ん坊は…
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趣味と仕事

趣味って何? と、考えてしまったのは、Aさんの「あれは彼の“趣味”ですから」と言うのを聞いたから。えっ? 何それ? 彼のあれをそう表現してしまうんだ? と言いたくなった自分に笑えて少し思索。 趣味ってなんだろう? とりあえずアントニムを考える。最初に浮かぶのが「仕事」。次が浮かばないので、仕事との対比で思索しよう。おそらくAさんが…
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「言ってはいけない」(橘玲/新潮新書)読み始める・・・

タイトルで「言ってはいけない」と言っている。 帯にも「気安く口外しないでください」と警告されている。 まだ読み始めたばかりで、いかほどのものか解らない。 ただ、ちょっと、こう、なんというか、何かを感じたので、書いてみる。 おそらく言ってはいけないというのは書いてもいけないのだろう、が、たぶんワタシの社会を唾棄している因子が、別に…
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人間の業

もの言わぬだけで、当然お馴染みさんのブログなんかは徘徊している。ブログのエントリーが楽しみなのは言うまでもないが、特にコメ欄がワタシ(個人)の興味を沸き立つ方向で盛り上がるのはゾクゾクする。 とはいえ、そこに乗ってコメするほどのスペックはなくコメを諦めることになる。諦める、という言葉が浮かぶところをみると、コメ欄に参加したい気持ちがあ…
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「自助」か「共助」か

今朝の新聞に載っていたタイトル。 下界では相変わらず陳腐な物語が繰り広げられていなぁ、と目を落とす。 あらら相変わらず、否だ、が喋っているのか。もとい稲田だった。 喋っている内容も相変わらずだなぁ、と思うとなんとも懐かしい。 そういえばブログで政治ネタを書くのは久しぶりだなぁ、笑 昔なら、このアホ自民がぁ、アホ稲田が、キィ…
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鬼太郎に出会う日

日曜日の朝、所用の帰路で平和公園に車をとめてウオーキングをした。 ウオーキングといえただ歩くわけではない。常に妄想と思索を交差させながら歩くのがワタシの癖なのだ。 この日は、墓場だけあって鬼太郎に会えるだろうか?という妄想を暴走させながら彷徨っていた。 広大な墓場の周辺には、いかにもそれらしい森や沼もあり、きっと鬼太郎に会える…
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だって人間だもの・・・「昆虫はもっとすごい」より

だって人間だもの、ってフレーズ、あいだみつをって人だったっけ? なんか人として「失敗」したり「弱み」をみせちゃったりしたとき、ギャグっぽく使ってもみるけど、結構多くの人の共感を得ていてシンミリするフレーズであることは違いない。 なんとなく哀愁を感じながらふと呟いてしまう、だって人間だもの・・・でもちょっと変。 ふと、このフレー…
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花咲舞と元従軍慰安婦と徳江さんと……

年末年始にかけて、花咲舞が黙ってない、って勧善懲悪よろしくそのまま水戸黄門的な安い三流ドラマを見続けてこのままでは頭が悪くなると思い何か書かなくてはなならないという脅迫観念に襲われたところとをみると、言葉を綴っていればきっと頭と感性の劣化を食い止めることができるのだろうと身体がうごめいているように感じる。 で、「花咲舞が黙ってない…
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トリコロールフェイスのこと

 フェイスブックのアイコンのトリコロール化を目にして直感でイラッっとした。まだそんな感性が遺っている自分にビックリ。  アタシのなかのイラツキ。哀悼の意を「国旗」で示す浅はかさにイラツキを隠せないのは、テロで報復するISにイラツいているのと同種の感情だと思う。  空爆とテロの潰し合いが国家とISの権威と損得がゆえの負のスパイラルだと…
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一億総活躍

もう政治はいいや、好きなようにしておくれ何も言わないから、、、 と言っても、こんなギャグお題を出されたら、何かしら言いたくなるのが人情である。 君もおいらも活躍しよう、老若男女障害者も誰もかも活躍しよう、そんな社会を作るんだぁ、エイエイおォー!!ですか? おそらく1億のうちの1割が「ほっとけよ」といい、 1割が「大きなお世話だ」…
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安保強行直前エントリー

 一応、政治ブログっぽい面ももっているブログなのでというよりは、やっぱりこのタイミングではエントリーすべきだろうなぁ、というのが身体的反応。  最初に断っておくが、もちろん茶番国会にも安倍にも「ちゃんとやろうよ」と言いたいし、感性と頭の悪い安倍最高司令官ひきいる内閣に振り回される「かもしれない」近未来に辟易している。  つまり安…
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「身体的」ということ

 ジジイからの財産と独善と遺志を継ぐ勘違い坊や安倍の爆走とそれがまかり通るシステムと事態予測が甘いのんきな選挙民との複合結果が今なんだけど、世間がめちゃ平穏そうなときから知性を根拠にぶつくさ言ってきたインテリ言ちゃんにとどまらず、多くの人がデモやら抗議文やら署名やらのカウンターパンチが飛び交っている。  とはいえ、日本の見た目はまだ平…
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「かもめのジョナサン 完成版」読了・・・とりあえず“あるべき姿”の一考察

ジョナサンは飛びたかった。 どれだけ飛べるのか、知りたかった。 どれだけ速く、自由に、思うままに飛べるのか知りたかった。
そして飛びたかった、飛ばずにはいられなかった。
そのために練習した。練習に練習を重ねた。ただそれだけのこと。
ジョナサンが他のかもめと違っているとすれば、かもめの「あるべき姿」…
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