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越冬闘争突入集会へいってきた
秋に青カン(ホームレス)支援の連中と飲んだこともあり、久々に越冬闘争突入集会へいってきた。 以前はその集会の中心あたりにいたのに、、、結論からいえば、なんて場違いな場所にきてしまったという自省。ほんとうにそこで何かをする気がなくて、そこから何かを感じとる気が失せている自分を知り、そういうヤツが冷やかしでくる場所じゃないことを思い知らされた。 昔そこから離れたときのことを思い出し、離れるだけの理由があったことを思い出しながら、ユニオンからの訴えを聴き、青カンの現状を聴き、越冬実行委員の意気込み... ...続きを見る

驚いた ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 3

2016/12/30 12:04
電通で働いていた彼女の自殺のこと
 ブックオフで「逝きし世の面影」を買ったのだけど、そのとき内田樹の「街場の共同体論」も買った。  で、今読んでいるのだけど「逝きし世」の世が逝ってしまった理由が書いてあるようで面白い。どうもね、やはり逝きし世は「貧しさ」がよかったようだ。皆貧しかった故に共生しなければならない。戦後もやはり皆貧しく共生しなければ、生きていけないのが、いわずもがなのベースであり「共和的な貧しさ」という言葉が書いてある。  ところが現代では、金さえあれば一人でも生きてゆける、金を得るためには競争に勝ち、勝ち組にな... ...続きを見る

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2016/12/29 15:05
「逝きし世」のDNA
 まだ「逝きし世の面影」読了の余韻に浸っている。というか洗脳されている。  とはいえ、「逝きし世」で暮らす自信はない。インフラは整備されてなく、プライバシーはない。ネズミと蚊と蝿とイタチとヘビと野良犬があふれている。いわゆる村社会であり、不便というめんでは、不便この上ない。  ただ、逝きし世の社会は、真理のようなものは知っている気がする。人間だって世を構成する生物のひとつにすぎないし、人間だけが偉いわけではない。だから他者、他生物の「命」を無碍にしないし、助け合い共に生活しなければ生きていけ... ...続きを見る

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2016/12/25 17:13
「逝きし世の面影」読了
 ずいぶん昔から噂になっていた本「逝きし世の面影」をブックオフで買って、かなり周回遅れで読み終えた。そう読み終えて、ふう、ためいき。ああ、そういうことだったんだね、と呟いてしまった。  江戸後期から明治初期(中期)あたりの外国人から見た庶民の暮らしが紹介されている。文明開化により西洋的近代化で洗脳された知識人が「野蛮な歴史」として、なきものとしようとした現実の過去の日本。  それにしてもここに描かれた現実、しかもたかが150年だか200年だかの庶民のあれこれがこんな感じだったとは!! 驚きと... ...続きを見る

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2016/12/23 17:36

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毒多の戯れ言 2016年12月のブログ記事/BIGLOBEウェブリブログ
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