「生きる力」…新学習指導要領のパンフレット

 恐らく、いきるりき、ではなく、いきるか、でもなく、いきるちから、なんだろうなぁ?
 昨日子どもが学校から貰ってきたB6中綴じ16Pの冊子のタイトルである。
 きっと、全国の幼稚園、小学校、中学校で配られたに違いない。

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 下の方に「学習指導要領がかわります」とあり、裏表紙に「文部科学省」とある。

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 これからの教育を貫くキーワードが「生きる力」らしい。
 パラリとページをめくる。

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 「生きる力」とは
  ─知・徳・体のバランスのとれた力

 変化の激しいこれからの社会を生きるために、
 確かな学力、豊かな人間性、健康・体力の
 知・徳・体をバランスよく育てることが大切です。



 「生きる力」?????? なんだそりゃ、??
 素直に受け取れないのは、ワタシが屈折しているから?
 文部省に対する不信感も相当だな。
 ちょいと過剰反応かなぁ?
 「確かな学力」ってのは高学歴ってことか?とか、 健康・体力ってのは病院にかかるなよ、ってことかな?とか、 おっと抜かした豊かな人間性ってのは、政治家の失言を笑って許せ、ってことかも知れないな、とかさ。これらは「生きる力」ではなく、変化の激しい(どんどん厳しくなる)日本の社会で「生活する力」だよな。そうでなければ、「生き延びる力」かもしれない、なんてね。
 P10には「消費者教育:消費者の基本的な権利と責任について理解」なんてのもある。
 偽造、偽装食品、アメリカ狂牛、を食って発病したときの消費者の個人責任を教えるのかな?

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 「確かな学力、豊かな人間性、健康・体力」があなたの「生活する力」になります、ってか?
 「確かな学力、豊かな人間性、健康・体力」の獲得度合いによって変化の激しい社会では「生き延びる時間」の長短も決まります、か?
 知力、徳力、体力……、生きる=知、徳、体……力。

 なんだろうなぁ、なにか違和感があるんだけど。
 どこだろう?

 きっと「生きる」という問題を吹っ飛ばしていることだな。
 そも「生きる」とはなんぞね? という追求もなしに、いきなり「生きる『力』」が必要だ、と言っていることが違和感なのだ。「生きる」とは何かを考えること、考えるための「知・徳・体」が必要かもしれないが、「生きる力」の内容をみていると、いかにも「生活の力」ことのように感じる

 やっぱり、日本の社会が権力、経済界のエゴで激しく変化しても、自己責任をもって自力で生活する力を身につけろよ!! ってことかもしれないな。


ちなみにこの「生きる力」には以下の方々の賛同を得ている

野依良治・野村萬斎・紺野美沙子・浅田真央・よしもとばなな・石川遼・日野原重明

 生活には困ってなさそうな「力」のありそうな人々である。
 ちゅーか、エンターテーナーばかりだな(笑)。


 ワーキングプアには知、徳、体がない、ってことかな?
 それともワーキングプアになっても知、徳、体で生き延びろ、ってことかな?



【4.18追記】

wikiで「生きる力」を引いたら面白かったので、追記しておきます

「生きる力」

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
生きる力(いきるちから)とは、全人的な資質や能力のことを指す用語であり、具体的には、「変化の激しいこれからの社会を」生きる力のことである。
1996年に文部省(現在の文部科学省)の中央教育審議会(中教審)が「21世紀を展望した我が国の教育の在り方について」という諮問に対する第1次答申の中で、
我々はこれからの子供たちに必要となるのは、いかに社会が変化しようと、自分で課題を見つけ、自ら学び、自ら考え、主体的に判断し、行動し、よりよく問題を解決する資質や能力であり、また、自らを律しつつ、他人とともに協調し、他人を思いやる心や感動する心など、豊かな人間性であると考えた。たくましく生きるための健康や体力が不可欠であることは言うまでもない。我々は、こうした資質や能力を、変化の激しいこれからの社会を[生きる力]と称することとし、これらをバランスよくはぐくんでいくことが重要であると考えた。

と述べたことから、ゆとり教育の新たな目的の一つとして上げられるようになった。この理念を受けて、その後の学習指導要領の改訂時に総合的な学習の時間が創設された。




ゆとり教育の新たな目的の一つ? だってぇ。
ゆとり教育は失敗っていって変えたんじゃなかったっけ?
キャッチコピーは一緒なのね(爆)!!

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この記事へのコメント

谷保 周平
2008年04月16日 18:17
 ワッハッハッハ・・・!おかしい!!おもしろい!!そのとおり!大賛成!私のも、あの冊子、意味が分かりませーン!あれが、東大卒業生の「生きる力」なのですよ。
nobu
2008年04月16日 20:02
私の子供の幼稚園ではもらっていません。普段から日の丸が掲げられているような幼稚園なのですが。(昨年の運動会の時「君が代」が流れたんで驚きましたよ)

新しくなった学習指導要領で「生きる力」を学ばなかった奴はのたれ死んでも文句言えないよな、自己責任だよなって誰かが言いそう。国はちゃんと「生きる力」を教えたんだからそれを吸収しなかったおまいらが悪いんだよ、なんて。

しかし表紙の力、力・・・カカカって笑われているようでなんか引っ掛かる。
ゆうやけぐも
2008年04月16日 22:04
ウチはまだもらってませんが。。。
表紙、確かに笑えます。
「カッ、カッ、カッ、カッ、カッ、カッ、」
って、水戸黄門の高笑いみたい。

生きるってなんでしょうね。
不惑を越えても「それは○○じゃ~」とは言えない。
死ぬ時に分かるかしら、と思ってしまいました。
あえて言えば「食べて出す」。義父の介護中にしみじみ感じたことでした(^^;)
すぺーすのいど
2008年04月17日 00:30
うちの子はまだもらってないと言っていましたので、「先生がこんなの配ったら「あー!それ知ってる!オレのとーさんが「イラネーからもらってくんな!」って言ってたやつだ!」って得意のデカイ声で言っとけ!」と助言しておきました。息子は一応「わかった~!覚えてたらね~。」と言ってました。父の話を覚えていたためしは無いですが・・・(^^ゞ
dr.stonefly
2008年04月17日 11:26
谷保 周平さん、はじめまして
あ、なるほど、東大卒の官僚が考える「生きる力」なんですね。ふむふむ。納得。

nobuさん、
あれ、貰ってきてません? 他の方も貰ってきてないっていうし、おかしいな? うちの子の勘違いかな、でも他に入手ルートなんかないはずだしなぁ?
でもって、こちらも納得。国のアリバイ作りとしての教育なんですね。最近でいえば、年をとったときの「体力・健康」のアリバイってな感じですか?

ゆうやけぐもさん、
ほんと「生きる」ってなんでしょうね。そこを考える力をつけることが教育だと思うのですけど。
あ、介護お疲れさまです。
それと、入学おめでとうございます。放課後の過ごし方がこっちとは違いそうですね。またその後の経過を教えてください。


すぺーすのいどさん、
とりあえず貰ってきてくださいよ。中身を全部読まなくちゃ。笑うか、怒るか、キレるかは解りませんけどね(笑)
谷保 周平
2008年04月17日 15:23
 東大卒の官僚が考える「生きる力」じゃなくて、東大卒の官僚の「確かな学力」なんです。子どもたちは、そんなに「生きたくない」と言っていますか?
ike
2008年04月17日 17:03
別冊として「生きぬ力」って、確かな学力、豊かな人間性、健康・体力を獲得出来ない見込みの生徒に配布する予定です
愚樵
2008年04月17日 17:52
ふ~ん、みなさんは「生きるちから」に反対ですか。私は賛成ですけどね。

古文・漢文の音読も、江戸時代の文化の学習も、唱歌を歌うのも、武道を修めるのも、み~んな賛成。み~んな子供たちの「生きる力」になるのは間違いない。

子供たちの親、ひいては大人たちが注意しなきゃならないのは、そうした教育が子供たちひとりひとりの「生きる力」を特定の者たちのために利用されはしないか、どうか。利用しようとする者たちだって、カモ(たとえは悪いですが)の生きが悪けりゃ、使い物にならない。その点、みなの利害は一致するんですよね。

大丈夫ですよ。どんな教育を受けようがホンモノの「生きる力」が身に付けば、真実は発見できる。子供たちを信頼してあげましょうよ。

信用・信頼の少ない環境ほど子供たちの「生きる力」を削ぐものもないと思うんですけどね。
すぺーすのいど
2008年04月17日 18:39
前回書きませんでしたが、息子も「そうは言っても、貰ってくる事になると思うよ。(^_^)」と言ってました。
息子の方が大人かも・・・
kuroneko
2008年04月18日 00:58
終末期医療に詳しいえぼりさんに聞こう。
dr.stonefly
2008年04月18日 09:04
谷保 周平さん
>子どもたちは、そんなに「生きたくない」と言っていますか?
多くの子どもは言ってないでしょうね。3/28のエントリーのように、そう思っている子がどれぐらいいるのかは解りません。また「生きる力」を教える教育との因果関係も解りません。

ikeさん
裏返せば、そう言われていると感じる子もいるのかな?


すぺーすのいど先輩
ははは、大人だ。息子には「生きる力」があるぞよ。


kuronekoあんちゃん
終末医療に生きる力ですか?うーんブラック。
で、思うんですが、このパンフは例えば養護学校にも配られるんですかね?
さらに発展して考えれば、普通の学校でも、普通に受入れられるんでしょうか?
dr.stonefly
2008年04月18日 09:04
愚樵さん
おはようございます。なんとなくお久しぶりです(笑)。
ちょっと本文でも過剰反応かな?と振り返ってみたんですけど……。
はっきり言って、「教育基本法改悪」から「学習指導要領がかわります」の流れのトラウマは激しいです。
正直にいって、このパンフレットだけを見ても敢えてエントリーを挙げていなかったかもしれません。
だって、それほどツッコミどころがないんだもの。
はっきりいって尤もらしくも読める。
なんか狡くないか?というのが印象です。
だからこそ、

> 子供たちの親、ひいては大人たちが注意しなきゃならないのは、そうした教育が子供たちひとりひとりの「生きる力」を特定の者たちのために利用されはしないか、どうか。

なんですが、この尤もらしく読めるパンフレットに騙される親は多そうな気がします。
最終的には

>ホンモノの「生きる力」が身に付けば、真実は発見できる。子供たちを信頼

になるのだろうけど、上の谷保さんのコメントに答えたように、真理ではなく、真実が見える頭のいい子が自殺したりする現実を知ると、ちょっと考えてしまいます。
名古屋っ子の親
2008年04月18日 12:13
保護者向けの学級懇談会で配布されたのをもらってきましたよ。
担任の教師からは学習指導要領が変わるという簡単なコメントがあっただけでした。
内容については特に・・・
中学校で武道を必須にというくだりを見ましたが、前から思っているのですが義務教育の体育では特殊な種目を学ぶよりも生涯にわたって持続的に体を動かすことを楽しむための知識や体の使い方を身につけることに重点を置いたほうが良いと思います。
逆上がりや跳び箱で苦しんだ経験は大人になってから何にも役に立たない。
田中洌
2008年04月18日 12:37
吉本隆明の娘が賛同者だとはなあ?
バナナちゃんが……。
なぜか知らんが、遅効性の毒みたいに沸々と怒りが湧きあがってくる。
愚樵
2008年04月18日 13:07
>真理ではなく、真実が見える頭のいい子が自殺したりする現実を知ると、ちょっと考えてしまいます。

ふむ。もっともなご心配だと思います。でも、dr.stoneflyさん、私、思うんですよ。真実から真理へ這い上がる道は決して平坦ではない。時には命がけでよじ登っていかなきゃならない道だ、と。

親の役目は、子供にこの命がけの道を這い上がって行くだけの力を与えてやる。いや、与えてやるは傲慢だな。人間は最初からその力の元は備わっていると思うから。その力の元、芽を育んでやること。親の役目はこれに尽きるのではないかと思います。

人間は知恵のある生き物です。ある程度の知恵さえ付けば、放っておいたって自ら学習できるだけの能力は持っている。子供って、興味さえ持てばどんどん自ら学習していくじゃないですか。
愚樵
2008年04月18日 13:11
でもね、困難に向き合ったときに挫けない能力、私はこれこそが生きる力だと思ってるんだけど、これだけはひとりで学習することはできない。

たとえ困難に遭って挫けても、アチラにいってしまわず引き返すことが出来る能力。いや、これを能力っていう言い方そのものがおかしいかな。これ、「絆」なんです。「絆」はひとりでは取り結べないでしょう?

親が子をして育むべきは「絆」を取り結ぶ能力。こんなのは決してテクニックとして解説して教えられるものではないんです。子供には最初からその能力の芽があるんだと信頼して育んでやるしかない。その芽を上手く育むことが出来て、親と子の間に正しい絆を取り結ぶことが出来れば、今度は子が、親と取り結んだのと同じやり方をもって周囲と絆を結ぼうとするでしょう。私はちゃんと絆を結ぶことができる者なら、国家とだってなんだって絆を結ぶことが出来ると思いますよ。そうやって子供を信頼してやれば、それがまた子供の「生きる力」を育む。

信頼のないところからは、価値あるものは何も生まれはしないんです。
dr.stonefly
2008年04月18日 15:30
名古屋っ子の親さん
> 逆上がりや跳び箱で苦しんだ経験は大人になってから何にも役に立たない。
ひゃぁ~、えらく具体的なトラウマだ。あ、別にトラウマではないか(笑)
ところで、実際に手にしてみて、「生きる力」のバンフには、こう、言葉にできないような違和感がありませんか?


田中洌さん、はじめまして? かな?
いやいやワタシもね、思ったんですよ。ツッコミ忘れました。よしもとばなな。仮にも作家たるものが、こんな薄っぺらな物言いに賛同するか? 吉本隆明の子育て失敗(笑)
>遅効性の毒
いい得てますね。
dr.stonefly
2008年04月18日 15:35
愚樵さん、久しぶりに会話ができて嬉しいなぁ。調子にのって喋ります(笑)。
いやね、愚樵さんの言う事に反対ではないんですよ。
でね、
だんだん、この「生きる力」への違和感が解ってきたんですが、なんかこの「コピー」が薄っぺら過ぎる、しかも今の社会を作って居る「国家」、おまえがいうな!!
ってとこです。この社会のなかで「生活する」ハードルが高くなっているような気がして、そのアリバイ作りってのを非常に感じたもんで。

子どもに潜在している力も勿論あると思います。逆境を乗り越える力もあるでしょう。しかし、そうした力を潰すほどの社会であることも感じます。「絆」もぶち切り倒す予感がします。そうした意味でのハードルも無意味に高くしている……、あ、そっか、子どもに、「力の基」、があるのは自明とするなら、意識しなければならないのは「親」の方だな。全国の親よ立ち上がれ!! じゃないか(爆)。いかん、またアジってしまった。

>ちゃんと絆を結ぶことができる者なら、国家とだってなんだって絆を結ぶことが出来る

うっ、国家と絆を結ぶだってぇ~、、、、できねぇ~!!

愚樵
2008年04月18日 17:05
>うっ、国家と絆を結ぶだってぇ、、、、できねぇ~!!

わはは。そうでしょうとも。この点はここでは深入りしないことにいたしまして。

薄っぺらなキャッチコピーを押し付けてくるヤツらの魂胆については、私もdr.stoneflyさんと同じ見方をしていると思います。私が賛成、というのは対処法の違いなんです。

どうであれ、子供たちは学校へ行かざるを得ない。そこでは教育を受けるんですね、否応なく。子供たちが学校で受けた教育を親が全面否定すると、子供たちはどうなるか? 私が心配するのはその点でして。やっぱり混乱するだろう、と。
子供が純真であればあるほど、親も信頼したいし教師も信頼したい。その2者が争えば...、これは子供を育むことの障害になるのではないか、と思うわけです。

「生きる力」に賛成、というのは、同床異夢とでも言いましょうか、同じ方向を向いているようでも、目指すところが違うということです。「生きる力」は国家を盛り上げる力にも転化できるだろうけど、私たちが子供たちに期待を託すのは、ひとりひとりの「生きる力」。言葉は同じ「生きる力」。でも、中身は全く違う。
愚樵
2008年04月18日 17:09
霞ヶ関で上っ面の言葉を操っている連中は自分をエライと思ってるんでしょうが、本当は何もできないんです。言葉の中身を伝えるのは、官僚じゃない。現場にいる教師であり、なにより親だと思います。

教師たちは組織に属している者たちであり、上からの言葉にはなかなか逆らえない。これが現実。上から「生きる力」という言葉が押し付けられた。これも現実。で、「生きる力」をどのように伝えるかは現場の裁量によるしかない、という現実もある。では、子供たちのためにはその現実をどう組み組み合わせればいい? その答えのひとつが「生きる力」に賛成なんです。これは官僚に賛成しろ、と言っているのではなくて、官僚に反抗しづらい現場の教師たちに賛成しましょう、という意味なんです。

まあ、教師もいろいろですから、ここに書くほど楽にいくとも思えませんが...。それとも私は甘いですかね?
dr.stonefly
2008年04月18日 17:41
>子供たちは学校へ行かざるを得ない。そこでは教育を受けるんですね

結局はここですね。つまり親(大人)の責任は重大です。親こそ真実を知り、真理を追求しなければならない。そして子どもと共に歩かなければならない。ということですね。

そして現場の先生ですが、もちろん親と共に現場で奮闘してもらわなければならないでしょう。意志のある教師を霞ヶ関からの縛りで殺してはいけない。守らなければならない。軟弱な教師は、親が育てなければならない。ボトムから突き上げろ!!ってことで。
現実の現場の教師は、上からと親からの両方から突き上げられているみたいですけど……(汗)

薄っぺらなキャッチコピーとしての「生きる力」はwikiで引いたら面白かったので、追記しました(笑)。
dr.stonefly
2008年04月18日 17:43
あ、そうそう
>ここに書くほど楽にいくとも思えませんが...

全てのことに対し、兎に角やっていくしかない、ということです。
mirai~
2008年04月18日 19:48
こんにちは~

最近またボチボチ書き出したmiraiです(^-^;

(コメントありがとうございました)

「生きる力」の話し、面白かったです。冊子、配らなきゃならなかったんでしょうが、貰っても困惑…まさに「なんじゃこりゃ?」

見ましたけどね。苦笑いして、ゴミ箱にスイ~っポン!でした(笑)

介護保険で老人を、自立支援法で障害者や関係者を苦しめておきながら、どの口が、そんな事を言うのか不思議~(  ̄ー ̄)

しかし記事は面白かった(笑)


http://mirai-the-future.at.webry.info/
愚樵
2008年04月18日 19:53
怪鳥さん、いえ、会長さん、頑張ってくださいね! 私は人の親ではないので応援しかできなくて申し訳ありませんが...。
えあしゃ
2008年04月18日 23:34
私は4回目の入園式(爆)でもらってきましたよ! あれ、多くの家庭では、中身を見ないで即座にゴミ箱行きもしくはリサイクルだと思います。

愚樵さん
>武道を修める
のには絶対反対です!! あれはクサイです。
剣道の面とか、柔道の胴着とか。
dr.stonefly
2008年04月19日 09:14
mirai~さん
どうもこの社会では、非差別者のほうが「真実」をみることが出来そうですね。ワタシなんかだと、意識しなければ楽なほうに流されてしまう位置にある。また教えてください。

愚樵さん
キィ、キィ、キィ(これ怪鳥の鳴き声ね、他意はありません)。自分の子どもがいるいないじゃないんです、キィキィ。この社会の大人として自分の子の有無で、重大な責任から逃げる事はできません、キィキィ。だいたい「自分の子」という感覚のが既におかしいでしょうが、キィキィ。そんなことだから……、やめとこ。どうも怪鳥になってから、しんどいことが多くて精神が荒んでます。すみません。

えあしゃさん
お疲れさまでした。……なんのこっちゃ(爆)
行政は集めた生ゴミのなかから、あのパンフを分別して、回収率をはじき出すべきですね。あっ、廃棄率か? それとも支持率??
dr.stonefly
2008年04月19日 09:37
訂正
>非差別者→被差別者
ゆうやけぐも
2008年04月19日 10:31
あ、昨日もらってきました。
なんか薄気味悪い感じでした。。。

愚樵さんのおっしゃること、親と先生との間で子どもを引き裂かないこと、分かるんですが、君が代の練習をしているのを見るとざわざわとします。
でも先生と敵対したい訳ではない。難しいですね^^;

ちなみにパンフ、ゴミ箱はイケません。ちゃんとリサイクルに出しましょう^^;
dr.stonefly
2008年04月20日 07:20
ゆうやけぐもさん、おはようございます。
なんか、あのパンフって「リトマス試験紙」だったりして。強い反応が出ない、微妙な違和感を感じ取る試験紙ね。あれをみて、赤くなるか、青くなるか、変わらないか?(笑)

>リサイクル あのパンフはリサイクルできねぇ~(爆)  
kuroneko
2008年04月20日 21:26
では心理テストです。
もし「いきむ力」だったら、あなたは何のパンフだと思いますか?

①修養団体 ②エロDVD ③軍オタ ④便秘薬 ⑤旧かなづかい運動
dr.stonefly
2008年04月21日 08:40
つれあいの職業柄、
⑥出産のとき
ですね。
あと、子どもが最近、④便秘薬です。(笑)
さめ
2008年04月21日 13:07
>自分の子どもがいるいないじゃないん>です、キィキィ。この社会の大人とし>て自分の子の有無で、重大な責任から>逃げる事はできません、キィキィ

と思って私は辺野古問題やサンゴ保護に取り組んでいたのですが、先日東京に住む子持ちの知人に「あなたみたいな独身女性に将来の子供のために」とか言われても偽善者ぶってて気持ち悪いわ」と言われ、「私の子供じゃなくても○○さんの子供が困ったら困る」と言い返したら、今度は「○○さんのことが好きなの?」という返事が・・・。平和ボケ、なんですかね?私も私が背負っているさまざまな役割(怪鳥とか)にほんと疲れ切っています
dr.stonefly
2008年04月21日 16:23
さめさんも、海鳥でしたか?…(笑)
どうも、世の親ってのは「自分の子」って意識が高すぎるんじゃないのかなぁ。
ホントは、そんなんじゃないのにね。

>平和ボケ
ってのでもないんじゃないのかなぁ?
東京での子育てってなんか大変そうだし……、どちらかという麻痺している。あっごめんに、知人さんだったね(笑)。
こどもより
2008年06月12日 17:21
親がしっかりしてれば子は育つのでは?
子がどうなるかは親しだい。
しっかり育ててください。
パパママ
2008年10月16日 00:32
文科省よりも、自分勝手に解釈して、自分勝手に子ども達を教育している一部(?)の教員(公立学校の)の方が腹が立つね!

それから、同じ税金(所得に応じて)払ってるのに、担任の先生に当たりハズレがあったりさぁ…能力の低い先生は20人位の学級受け持って、能力が高い先生は40人位の学級受け持つとかして、公平な教育サービスの提供方法を考えてみたらどうなのかしら?

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