「全盲患者、公園に放置」…実録、救急隊によるポイ捨て

 大阪で、ある病院が全盲の糖尿病患者を西成の公園に放置したというニュースが流れた。
 患者の入院費滞納の他、病院の備品を壊したりのトラブルが理由らしい。
 退院許可がでて自宅に搬送したが、前妻が面倒をみられない、と引取りを拒否したため公園に棄てたということだ。払えない医療費については医療扶助とかの公的措置があるだろうとか、行き場がない現状には生活扶助があると思うのだが、大阪の事情に詳しくないためここでは語らない。いずれにしても病院本来の存在理由からはとても許される行為ではない。
 だからニュースになり、病院側も即座に反省の弁を語った。

 このニュースをきき、怒るか、糾弾するか、もしかしたら病院を擁護する人もいるかもしれないなぁ。
 それ以前に、このニュースを聞いて「驚いた」方も多いだろう。なんといっても患者を救うはずの病院が患者を捨てたんだもんね。でもね、ワタシは患者を棄てる病院を数多く知っている。ニュースになんかならない例をね。そう青カン(ホームレス)のことね。例の青カンを尋ねて回る「夜回り」ではひんぱんに対峙した。昔のことだけど。
 あの頃、特に冬には、死にそうな青カンを救急搬送すると医師とケンカすることもままあった。
 極寒の夜中に路上で風邪をひき高熱を出して体力も消耗しきって目も虚ろな人に出会う。放置すれば死ぬと思うさ。
 それで、救急搬送を依頼する。病院ではブドウ糖?なんかの点滴を打ち、それが終わると「自宅で安静にしていてください」って簡単に言われるわけ。
 「自宅で安静、ってあんたさ」いくら点滴を入れたからって極寒の路上のダンボールハウスで安静にして治るとは思えないだろうよ、普通さ。それでホームレスであることや外はめちゃくちゃ寒い事、またまた安静になんてとてもできないことなんかを丁寧に説明して「せめて風邪が治るまで入院さえてもらえないだろうか」とこれまた丁重に頼むことになる。
 でもね、ホームレスとか、安静でいられる家がないことなど、もともと病院の想定に入ってないの。
 それで、「病院の規則が」とか「満床で」とか言ってくるのね。
 その病院への期待の裏腹の冷たさに、だんだん腹が立ってきて、最後にはケンカ腰になってしまう。
 「病院の規則は解った。じゃあ、あんた一人の医者としてこの風邪で高熱の人間が極寒の路上に放り出されることをどう思うんだ!!」なんてさ。社会の根深い問題をたまたま当直だった一人に医者に訴え噛み付くのも何だかなぁと思うのだけど、目の前に高熱でフラフラの一人の人間がいるのさ。剥きにもなるさ。
 結局はそうこう言い合ってるうちに空が白みはじめ、昼間の活動をしている診療所のメンバーなんかに連絡をとって改めて福祉にかかることになる。結局は青カンを人間として見てないんだよね。

 あ、そうそう、もっと酷い記憶が甦った。これは珍しく新聞にも載ったやつだ。
 もっともワタシにとっては、「オノレの視点」を見せつけられた、苦い記憶なのだけど……

 それは救急隊員による人間のポイ捨てだ。救急隊が搬送途中で患者をポイ捨てしたのには流石に驚いちまった。
 「夜回り」の日、メンバーは◯△公園に集合する。ある冬の夜回り、ぼつぼつとメンバーも集まりかけた公園に青カンのオッサンが倒れていたのさ。まあ倒れているぐらいじゃ驚きもしない、ってこんな麻痺のしかたも考えもんなんだけど、オレたちは落ち着いたものだった。集合したメンバーでオッサンに呼び掛けたてみたりしても返答がしどろもどろで、体力も相当弱っていそう。「これはヤバいんじゃない」ってことで集まったメンバーで話し合い、救急搬送を依頼することにきめた。
 救急車が到着して状況を説明し、オッサンが乗せられたのを確認した。「夜回り」を始めなければならなということもあり、「夜回り」が終わった後で所轄の消防署に連絡をとり、どこの病院に搬送されたか聞こうという話になった。遅れたスタートになったが「夜回り」はいつものように各コースに別れて行なった。
 約1時間半後それぞれのコースのメンバーが戻ってきて、簡単な報告会をする。その一つのコースの報告で「救急搬送されたはずのオッチャンが駅の階段のとこに座っていた」という。
 はぁ、どういうこっちゃねん。と、さらに報告を聞く。そのメンバーによるとオッサンは、「降ろされた」とポツリと一言だけで、あとは何も言わない。オッサンは相変わらずグラングランしていたけど、その場ではどうしようもなく取り敢えず戻ってきた、と言うわけだ。
 駅の階段というのは、集合場所の公園から500mほど離れた大通りに面した駅の改札に繋がる階段のことである。昼間は人通りも多いが、終電がさった深夜にはひっそりとしている。夜回りのコースなのだが、暗く陰になった階段で救急搬送されたと思っているオッサンを見つけられたのは偶然だったかもしれない。オッサンがなんらかの理由で救急車に乗った公園にいれば街灯もあり認識するのも容易なのだが、500mも離れた暗い階段に居たのだから。
 「捨てられた」誰かが言った。
 普段からの救急隊の差別的態度を見せつけられているオレたちは一様に捨てられた、と思った。
 その言葉を反芻しながら、所轄消防署に詰め寄ることになる。
 怒りが納まらないオレたちは最初からケンカ腰だった。
 どういうわけか、こういうときオレが矢面に立つことになる。
 「はぁ、どんな御用ですか」御用ですかじゃないだろ、いきなりぶち切れる寸前である。
 「9時◯×分、◯△公園で、車番××××の救急車で、ホームレス男性を乗せた救急搬送の件で聞きたいんだけど!!」
 「で、何をききたいの」ノンビリした対応にさらにテンションは上がる。
 「搬送されたはずのホームレスが◯◯駅の東の階段のとこに居たんだけど、どーゆーことですか!!」
 オレたちの尋常ではない空気が悟ったのか、ようやくのんびりさがなくなった。
 「ちょっと待ってってくださいね」奥の方へ行った。何人かが集まり相談している。別の救急隊員が説明しにきた。
 「救急救命士が、検査した結果異常がなかったから、本人に確認して降りていただきました」
 オレは、一瞬ひるんだ。ちょうど制度化されたばかりの救急救命士のことなんぞ何も知らなかった。
 「しかし異常が無かったとしても、乗車させた公園じゃなくて500mも離れた駅に降ろすのはどういうことなんだ、おかしいだろう」
 「救急救命士による搬送しながらの検査だったので、異常がなく本人の承諾を得ましたので問題ありません」
  本人の承諾を得た、というのは嘘だと直感したが、その場で確認のしようがなく、長い時間にらみ合った。救急救命士のことも救急搬送のことも勉強不足だったが、救急車は病人を病院に運ぶものであって、途中下車など普通は考えないだろ。
 う、負ける。オレは焦った。と、ここでベテランの活動家Mさんが遅れてやってきたのだ。
 オレはMさんにそこまでの状況と救急隊員の言い分を説明した。
 「だいたい普段から差別に満ちているからダメなんだよ」とMさんは救急隊員に向かい、いきなり言う。
 え、そんな話の流れと関係ない切り口で責めるんですか? オレはそう思ったが、もう何も言えなかった。
 救急救命士とか、救急搬送のことやらを繰り返し言い合ったあと、Mさんは言った。
 「じゃ、その異常じゃないっていう検査結果見せてみろよ!!」
 救急隊員の顔色が一瞬変わった、気がした。
 また奥で何人かの救急隊員と職員が相談している。数分後ひとりの隊員がオレたちのほうへ向かってきた。
 「実は、検査をしていませんでした」
 え、嘘をついていたの? やっぱり捨てたんじゃないか!!
 こいつらは人間を捨てやがった。嘘をつきやがった。救急隊のくせに。誤摩化して逃げようとしやがった。
 バカにされた、バカにされた、バカにされたぁぁぁぁぁっぁっ!!
 そこからは10人程いたメンバーが口々に非難を轟々と浴びせかけた。オレも悔しさをぶつけるかのように罵倒した。唾を飛ばして叫んでいた。本当に悔しかった。
 救急車を再度発進させ、サイレンとともに「駅の階段」に向かわせた。
 ちょっとした闘いに勝ったような気になり、みな安堵と喜びの表情をうかべた。
 それまで1年程一緒に夜回りをしてきた仲間である共同の記者が、そのことを記事にした。

 でもね、ワタシにとっては苦い記憶なのである。もちろんMさんが来なかったら救急隊に押し切られていた、ということもある。でもまだ若く経験不足だったのでそれは仕方ないだろう。本質はそんなことではない。ワタシはあの時、救急隊の「検査して異常がなかった」という言葉を信じたのだ。つまりホームレスのおっさんがみるからにヤバイ状態だったことを忘れていたということなのだ。
 救急隊の「人間を捨てた行為」そのものや「嘘をついた」こと、さらに抗議したことの「勝負」に気をとられ、オッサンへの心配を意識の外においてしまっていたのだ。この自分の視線に気づかされたのは痛かった。そこで病に苦しんでいる生身の人間ではなく、社会にとりまく差別や嘘その態度ばかりを抗議している自分を見せつけられた。

 今回の大阪の事件も病院の態度や社会的責任は追及されるのだろうが、置き去りにされた全盲の人間そのものに目を向けることができるのか、その後その人はどうしたんだろう、と心配する人はどれだけいるのだろう?
 

 
■以下引用■

全盲患者、公園に置き去り 大阪・堺の病院職員4人
2007年11月13日 19時54分
 堺市北区の新金岡豊川総合病院(豊川元邦院長)の男性職員4人が9月、全盲の男性患者(63)を大阪市西成区の公園に置き去りにしていたことが13日、分かった。
 病院側は、渉外係の職員(47)の判断で幹部らの指示はなかったと説明。「入院費の未払いなどのトラブルがあったが(放置は)とんでもないことで、反省している」としている。西成署は保護責任者遺棄の疑いがあるとみて捜査している。
 調べや病院などによると、職員と医事課員3人は9月21日午後1時ごろ、男性を車に乗せ、大阪市住吉区の男性宅に連れて行ったが、住んでいた前妻(63)が引き取りを拒否。午後2時20分ごろ、病院から約10キロ離れた西成区の公園に連れて行ってベンチに座らせ、下着類などの荷物とともに置き去りにした。
 4人のうち1人は直後に匿名で「目の見えない男性が倒れている」と119番し、サイレンの音を確認して立ち去った。男性は別の病院に運ばれ、現在も入院中。搬送時、救急隊に「熱がある」と訴えていた。
(共同)
 
■以上引用終わり■

 
 

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この記事へのコメント

崩壊を眺めるもの
2007年11月15日 08:05
この話を聞いたとき、「とうとうシッコの世界になったか!」でした。

で、聞いてみるとこの患者さんは2年前に生活保護を打ち切られていますね。なぜ入院中に生活保護が切られたのか疑問です。
行政が生保を打ち切らなければこの事件は起きなかったわけですよね。行政は何を考えているのやら……
dr.stonefly
2007年11月15日 08:31
崩壊を眺めるものさん、はじめまして。
>2年前に生活保護を打ち切られていますね。
えっ、そうなんですか?ほんとに疑問ですね。
行政のいうとこの「水際作戦」(水際で金を出さないようにする)ってのが働いたんでしょうか?
実は「シッコ」は見逃してまだみていません。がニュアンスはわかります。
生活保護がなされない、というのは、ホームレスに対しては以前から「普通」でしたが、こうした生活/医療の扶助の打ち切りがじわじわと「一般」にも拡大し、可視化されていくのでしょうね。
非戦
2007年11月15日 21:07
dr.stoneflyさん

病院の職員が、わざわざ入院患者を捨てに行ったという話に驚きました。
でも、dr.stoneflyさんは、ずいぶん前に同じようなことを経験されているので おどろかれなかったのですね。私は、dr.stoneflyさん達と救急隊員たちとの会話を緊張して読みました。人の命を救うべき救急隊員が検査をした、といううそをついて、自分だちの保身にまわったんですね。落として捨ててきた人が今どうなっているか、これからどうするのだろう、という視点がすっぽり落ちていたのですね。でも、dr.stoneflyさんたち支援者のみなさんの行動には、感銘を受けました。
アメリカの救急車が貧しい人を路上に放り投げていくと様子を映像で見たことがありますが、日本もすでにそうなっているとは!
しかもそういうことがなくなるというより、増えているのは確実でしょう。きっと多く人は、目の前からホームレスの人が見えなくなれば、それでよし、と思っているのではないかなぁ。人が人に共感できない社会は、ひどく居心地が悪く、生きずらいですね。
dr.stonefly
2007年11月16日 14:43
非戦さん、こんにちは。
今回の事件は、ホームレス以外の人でも起きるんだなぁ。という印象です。
え~、上のエントリーでワタシ以外のメンバーの名誉のために補足させていただきますと、病のホームレスのことを忘れ、救急隊の差別性や道義責任に捕われ追及していたのはワタシだけかもしれません。
何とも苦い想い出です。
×第二迷信
2007年11月18日 18:13
>なぜ入院中に生活保護が切られたのか疑問です。

けっこうあるのが、
「そこそこ年金がある人」の場合、入院中の生活費が、居宅の場合から下がるので、保護費が減額になるぶんを、本人が病院に支払わなければならなくなる。
入院が続いたら、保護費で医療費「10割負担」より、国保で「高額医療費」を使ったほうが安い。
という理由。
医療費がかかる患者を承知で国保に戻されても、国保会計が苦しくなるんだけれどね。結局、市のフトコロに返る…。

(この患者がどうだったのかは分かりませんが)
×第二迷信
2007年11月18日 18:26
ちなみに、
救急隊の場合は公務員だが、民間病院の救急車は民間人。
それも、さいきんはセ●マなどの葬儀業者が「運転手付き」の救急車を寄贈して「臨戦態勢」で営業活動しています。
そういう搬送担当に「人並み」の常識を求めるのは無理かも。
dr.stonefly
2007年11月20日 09:08
×第二迷信さん、ボソッさん、コメントありがとうございます。
生活保護と国保の関係もややこしそうですね。また今問題になっている生活保護基準の切り下げが行われると、ほんとうにどうなることやら、と心配しています。また民間の救急搬送が絡んだ日には病状の選別(搬送したい患者か搬送したくない患者か……)が行われそうで恐ろしいです。

今回の事件は、何故2年も滞納をしたのか、病院は許したのか、など、よくわからない点が多かったので、事件そのものにはあまり触れず、過去の経験を書いてみました。ワタシの記事に例は、救急隊の差別意識だと認識していますが、当時その場で「捨てた理由」を聞かなかったのは、失敗でした。
ボソッさんが紹介してくれたリンク先などを読むと、いろいろありそうですね。
寒空
2007年11月20日 11:25
事件の背景にあるのは、医療保険適用の療養病床を5年間で、厚労省が現在の35万床から15万床に減らす通達を出しているにも関わらず、医療難民や介護難民の受け皿が無いこと。全盲の患者が入院費を2年間滞納したと言うけど、180万円も病院は請求してたんだね。全盲は1級身障者にあたり、医療費の自己負担は1割。それに障害年金受給者なら、低所得で、高額療養費減免制度利用可。
食費も一日500円。インシュリン打っているこの患者に退院後の指導は必要。
生活支援、医療支援の両支援が大切。
前妻一人で世話などできないと思う。
医師、ナースのいない障害者施設を紹介されても、インシュリンを打てる人がいない(医療法上)。この患者が拒否する心理はあたり前。この人に相応しい受け皿を紹介すべきだと思う。
この病院は犯罪を犯していると思う。それと、他の患者とトラブルがあったと報じられているが、目が見えなきゃ、あちこちに、ぶつかったり、物をひっくり返してしまうの仕方ない。。。自ら起こしたくて起こしたトラブルか疑問です。
dr.stonefly
2007年11月20日 13:13
寒空さん、はじめまして。コメントありがとうございます。あちらの記事を読んでは、そうかもしれないと思い、寒空さんのコメントを読んでは、こうかもしれないと思う。ワタシにはほんとうのとこは全く解らないうえに、推測する知識さえないというのが実情です。
ただ、国や自治体の医療患者や福祉の切捨てと今回の件にかんしては病院が患者を放置したことは事実で、いずれもワタシにとっては許し難いことです。
いずれにしても、この事件だけで全てを語ることには無理がありそうですね。
インフルエンザおたく
2007年11月26日 17:33
この患者が入院し続けることで病院には多額の損害が出ています。
おまけに他の患者に暴言を浴びせて追い出して6人部屋を一人で占拠していたのですから病院にとっては残り5人分の入院患者から入るはずの収入も邪魔されていました。
職員への暴力もあったようですし、入院医療の必要性もなかったのですから強制退院にするのは当然でしょう。
他の施設への転院も本人が拒否するためできない。
方法が問題ですが、自宅に置き去りにするのが一番の正解。
次の手は不法占拠に対して警察に告訴して連れて行ってもらう。病院は慈善団体というありもしない幻想を信じたために警察に通報できなかったのでしょうね。
今後の方針としては財産差し押さえの訴訟を起こし、未払い診療費を回収するしかありません。

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