「雨宮処凛トークライブ」(0)…とりあえず赤木君の宣伝をば

 行ってきました雨宮処凛トークライブ。
 以前のエントリーのこと。130名の研修室が会場ゆえ、オーバーフローを恐れて部外者のワタシが紹介してよいものかどうかを勝手に悩んでいたわけだが、主催者のFさんに聞いたところ130部用意した資料が数部残っただけということだった。ということはほぼピッタシ~!! ワタシが大大的に呼び掛けていたらオーバーフローは確実で、抑えめの紹介で良かったということだ。っなんちゃって(笑)。
 前のデモでFさんあったとき「雨宮処凛よんで130名で足りるの~?」などとに茶化して戯れていたのだが、トークライブでは「ピッタリでしたね」というと笑っていた。ほんとはFさんにしても、ワタシにしても、たかが130人の研修室がオーバーフローしなかったことが悔しいってのは、言わないだけのとこだ、クソ!! やっぱりちゃんと宣伝しときゃよかったぜ。
 
 さてこのトークライブに参加したことで書きたいこと、紹介したいことは多くある。
 雨宮処凛からの情報はもちろんのこと、雨宮処凛個人についても感じるところは多かった。また会場からの発言も是非紹介したいのだが、今日は時間がないので雨宮さんがはるばる東京から持ってきたビラの紹介だけ、とりあえず。特に在京の方で時間が許す方は是非。


画像


 「反戦と抵抗の祭(フェスタ)2007

  生きのびる」


2007.12.1(土)
千駄ヶ谷区民会館(東京渋谷区神宮前1-1-10)にて

プログラム
12:30 開場
13:00 第一部 1.反グロ 2.死刑 3.原発 4.反戦
16:15 第二部 サウンドトラック弐台式デモ出発
18:00 第一部 5.労働
19:00 第三部 プレカリ討論

ビラを見ていると、それぞれに面白そうなのだが、特に注目は
19:00 第三部
 
討論 19:00-20:30
「戦争は貧者を求める。貧者は戦争を求めるか」

〔提議〕 赤木智弘(フリーター、双風舎『若者を見殺しにする国』)×海妻径子(岩手大教授)×植本展弘(賃金労働者『アナキズム』編集委員) 
〔司会〕雨宮処凛、山口素明(フリーター全般労働組合)

『論座』1月号に掲載された赤木智弘の論文「丸山眞男」をひっぱたたきたい 31歳フリーター。希望は戦争」
この論文を下敷きにして「生きのびる」道を模索することに討論の軸を設定します。世代間対立、あるいは非正規・正規など雇用形態の違いにもとづく対立、家父長的な「ささやかな幸せ」を享受してきた「既得権益層」からの脱落への怨嗟、これらが肯定的に語られ、しかも一定の支持を受けている現状をどう考えるのか。ここに論点を据えて「生き延びる」ためにどこに抜けて行けばいいのか、を議論します。

詳しくは
http://blog.livedoor.jp/r_festa/


くー、残念ながらワタシは行けそうにありませんが……、興味のある方は如何ですか(笑)





「雨宮処凛トークライブ」(番外)…彼女についての違和感
「雨宮処凛トークライブ」(3)…自己責任ってなんだ?
「雨宮処凛トークライブ」(2)…スラム化するのは渋谷と名古屋だ
「雨宮処凛トークライブ」(1)…やさしい右翼、難解な左翼
「雨宮処凛トークライブ」(0)…とりあえず赤木君の宣伝をば


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この記事へのコメント

gegenga
2007年11月27日 20:32
仕事がせっぱ詰まっていて、どこにも行けない、ルルルルル~♪
・・・すみません、ちょっとやけくそ気味です。
gegenga
2007年11月27日 21:11
kuronekoさんのところを読んで、舞い戻ってまいりました。
ウチにコメントやトラックバックができない由。
すみません、原因不明です。
うーん、何も設定を変えていないんだけどなあ。
もちっと様子を見て、続くようだったらlivedoorに問い合わせをしてみますね。

ご迷惑をおかけします(ぺこり)
dr.stonefly
2007年11月28日 05:12
とりあえず、破門じゃなくてホッとしました。
かめ道場は、今までなんの問題もなく速攻で反映されていたので慌てふためきました。
お仕事が忙しいなか、いらぬ心配をさせすみません。

「カメ」と「カモメ」は字がかぶるなぁとか、カモメを来月までに調教して、PAC3砲撃車に鈴なりに止まらせてはどうだろう、とか、いろいろコメントしようと思ったのですが、残念です。
とりあえず、チャレンジしてみます。ダメなときはkuroneo兄さんのとこで訴えます。

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