「あんにょん・サヨナラ」…カルト集団に祀られる苦痛

 やはり、映画「あんにょん・サヨナラ」の一部を紹介しよう。
 父を、兄を、夫を、靖国に勝手に祀られた遺族が合祀取り下げを要求する場面である。以前書いたエントリーで「靖国神社」…かってに祀るなよ!!というのがあるが、そのエントリーで「かってに祀るなよ!!」と文句を言ったのは日本人だった。この映画では日本だけでなく、韓国、台湾、また沖縄の人々が「カルト集団」靖国にかってに英霊として捏ち上げられたその遺族達の苦悩が描かれている。かつて日本が侵略し、植民地化した韓国、台湾の人々を日本軍として新たな侵略に加担させたあげく殺したという歴史がある。カルト靖国は、そうした外国の人々も「日本、お国」のために命を捧げた人々として勝手に祀り上げてしまったのだ。
 遺族が靖国神社に出向き靖国の白装束の男に詰め寄る場面である。

日本人男性(代表?)
「台湾、韓国、そして、日本、沖縄、それぞれの遺族の方の合祀取り下げ、つまり***(名簿から)の削除の要求を提出します」

靖国神社白装束の男
「御本人というのは、戦争で、国のため、家のため、家族のために尊い命を捧げた方々のご意志というのはどうでもいいのですか?」

韓国人女性
「父は45年6月11日に中国広西省で死んだとされています。しかし家族には死亡通知もなく死亡事実もしらせず、1959年に靖国神社に合祀されました。なぜ家族に知らせずに勝手に合祀したのですか?靖国合祀は民族人格権への屈辱的な冒涜だと考えます」

沖縄男性
「俺みたいに沖縄の人間は全然まつり方が違うのに、そうでもないとこに祀られているということが、許せんというわけであって、アンフェアなんだ。だから、祀って欲しい人は祀ったらいいのであって、そこを僕ら妨害することはない」

日本人女性
「靖国神社とかに兄が祀られていると私は思わないんです。それなのに勝手に祀っていることになっていますから、だから名まえを消して欲しいと、そういう風に申し上げているんです。侵略の戦争でしたから、その侵略に加担させられた、私の兄達が、本当にいとおしいんです。だからせめてその侵略神社から名まえを決して欲しいんです」

日本人男性(代表?)
「遺族の意志ですよ。それを靖国神社が取り消すことはできないと、名簿から削除できないと、遺族の意志を全く無視をするというのは、違法行為ではないのか。どう思われますか?」

靖国神社白装束の男
「神道の信仰上、一旦お祀りされたお御霊を、神様を引きずりおろしてしまうということは、神道の信仰上できない」

韓国人女性
「話しをさえぎるなて!勝手に祀っておいて!靖国がとっていい態度ですか!!」

台湾人女性
「タイアル族の先祖の魂はここにあるべきでない。神道を理解するなら、他の思想や文化も尊重してほしい。でなければ神道は偽物です。人は死後も尊厳は残ります。上の人に伝えてください、今回逃げてもまた来ると。私たちはまた必ず来ます!!」


 ワタシは靖国がオウムや統一協会となんら変わりのない「宗教」の名を借りたカルト集団だと思っている。
 そしてこの手のカルト集団はときとして「人殺し」でさえ、なんなくやってのける。
 靖国は、その規模、殺した人の数、社会への影響、麻原や文鮮明などと違い天皇という神がかり的な個人崇拝を国家が利用することを考えると最大、最悪のカルト集団かもしれない。
 当時、戦争という往くも地獄復るも地獄という、精神的圧迫した状況をつくりだし「靖国で会おう」という「洗脳」をおこなった。
 こうした「洗脳」はカルト集団の常套手段である。
 ワタシはかつて統一原理に「洗脳」された少女と関わったことがある。東京の大学へいき寂しい思いをしている間に洗脳させられた、と聞いた。そして一旦洗脳されると、その呪縛を解くのが如何に困難かと言う事はその少女との関わりや、実際に何人も「洗脳を解き、統一原理から救出している」牧師から話しを聞き知っている。「洗脳」される者は、洗脳される状況において不安や孤独など負のメンタリティを持っていて「洗脳」するものに「すがる」という心理がある。そして一旦洗脳されれば自分たちが選ばれた人間、それ以外の外部は「悪魔」という刷り込みが固定する。いくら洗脳を解こうとしても「悪魔」の声として響くのだから言葉の施し様がない。そして最悪なことに「洗脳」された人は、「洗脳」されていることに気づいていない。
 統一原理の「洗脳」と同じと言われ、キィキィと叫ぶ、他人の批判はしたくて仕方ないが自分のことを省みたくないというお子ちゃまは、ドイツ、ヒットラーの「洗脳」を見ればいい。ドイツもニポンも自らが選ばれた民として「洗脳」された国民という部分は何ら変わりない。ああ、そういえば、統一協会もナチの洗脳の手法を手本にしているらしい。この映画のなかにも靖国の境内を舞台に日本の兵隊が行進するシーンが出てくる。日の丸にまざってナチの鈎十字もたなびいていたな。さらにナチの将校らしき者も「天皇陛下バンザイ」と合唱していた。まったく象徴的である。
 ところが統一原理に洗脳された少女を思い出しても、「洗脳」された者が悪いのではない。そこに縋るしかないメンタリティを否定してはだめなのかもしれない。あくまでも「洗脳」する側、「洗脳」する状況を作り出すもの、あるいは「洗脳」を利用する側が悪いのである。靖国は、オウムや統一原理とちがい国家規模で「洗脳」したのだ。「洗脳」した国民に人を殺させ、「天皇」のため「お国」のためと自らの命を落とさせた。「洗脳」された人間が、戦争という普遍的な「悪」に加担させられた悲劇である。
  そして靖国は今でも国家の国民洗脳装置として働いている。過去から「洗脳」が解けていない者、新たに「洗脳」される者があとを断たない。映画のなかにも「洗脳」された人々が多く映し出される。靖国という洗脳装置の舞台で、軍服で行進するもの、天皇陛下万歳と叫ぶもの、洗脳に気づかずに解説するもの……、ふぅ悲しい。

 さて、映画の場面に戻ろう。勝手に合祀したカルト洗脳装置と、洗脳されていない人々のやりとりである。
 上のやりとりを読んでも感じただろう。洗脳されていない人間には、靖国の言っていることが論理破綻した無茶苦茶であることは明白なのだが、やはり靖国自身やいまだ洗脳されているカルト信者には解らない。
 「御本人というのは、戦争で、国のため、家のため、家族のために尊い命を捧げた方々のご意志というのはどうでもいいのですか?」
 過去に洗脳されたまま、それが誤りだと気づく機会も与えられず殺され、普遍的な悪である戦争での死を理由に「御霊」として祀られるなど遺族としては、耐え難いだろう。また一方で、現在でも勝手に洗脳装置に利用され、人殺しの手先として勝手に名を連ねられるなど腑が煮えくり返る思いだと想像できる。こうした遺族の思いに疑問をもつ者は一度、己や己の親族が勝手にオウムや統一教会に祀られる状況を想像をしてみればいいのだ。それが精神的にいかに苦痛なのかを想像してみてほしい。断っておくが、オウムや統一原理にしても、そこのなかにいる「洗脳」されたものにとって、その信仰や教典や教祖は真理なのである。
 「神道の信仰上、一旦お祀りされたお御霊を、神様を引きずりおろしてしまうということは、神道の信仰上できない」など、靖国にとってのみの真理である。
 もちろんオウム、統一原理、靖国にとってのみの真理などは、「真理」とはいわない。ただの「虚言」である。


 さらにはこの場面のように韓国、台湾など植民地においては「洗脳」さえされずに、ただ強制的に殺された可能性が高いのだ。
 




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この記事へのコメント

非戦
2007年04月30日 13:41
今、日本の言う国がやっていることは、国民を洗脳したい、もう洗脳できた国民もいるけれども、すべての国民を洗脳しなければならない、と言うことだと思います。その強力な装置が靖国でしょうね。
ごん
2007年05月01日 13:57
>もちろんオウム、統一原理、靖国にとってのみの真理などは、「真理」とはいわない。ただの「虚言」である。

「それは、『定説』です」っていうのもありましたね。オウムの時にも思ったのですが、たとえこれが神の摂理だとしても、そういうふうに自らが判断したとしても、みんなが是認しても、リンチやジェノサイド(戦争も含めて)なんかに手を貸すくらいなら自分の持たされた武器で自らの命を絶つよと。たとえ神の創造した世界に承認されるためだとしても、人間がお互い殺し合わなけりゃならない理由はどこにもない。人間なんてどうせ死ぬし、いつでも死ねるんだから。

だいたい私の頭ではこの程度のところでぐるぐる回る。子供や家族のことがでてくると回り続ける。だからそういうデタラメが繰り返されないよういろんな手を尽くす。何とかできないものか。
dr.stonefly
2007年05月01日 17:10
非戦さん、洗脳されない国民はパクろうとしてますね。ああ、これからどうなるのだろう。
dr.stonefly
2007年05月01日 17:10
ごん師範代
>人間なんてどうせ死ぬし、いつでも死ねるんだから
>私の頭ではこの程度のところでぐるぐる回る。子供や家族のことがでてくると回り続ける。
ワタシもだいたいこの辺りでグルグル回ってます。
そしてたまに強く深く回りだすんです。
そろそろ吹っ切ろうと思ってるんですが……。
とおりすがり
2007年05月07日 21:22
「洗脳」と呼ぶ論拠をきちんと示し
誰が読んでもわかるくらいの論理性がなければ
この文章がカルト=極端な思想を持った宗教
になってしまいますよ。

dr.stonefly
2007年05月09日 09:40
忠告ありがとう。

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