「私の一番好きな絵本」…現役保育士56人にききました

 ここのとこ何かしら苛ついているので、エントリーも荒れ気味である。どうも品がないというか……、品がないのは最初からだし、本性であるから仕方ないか。いや本当は上品なのだが、政治が悪いんじゃ~、と他人のせいにしとこ。
 まあ、たまには政治から離れてのほほんとした話題にしたい。ということで1年と8ヶ月ほどまえ、保育園父母会の怪鳥時代に「カイチョー通信」に乗せたネタ。ということで表題の「56名の現役保育士」も1年8ヶ月前の現役で、今も現役かどうかは知る由もない。


 まあつまりなんだ、単に興味本位でプロである保育士はどんな「絵本」が好きなのかを聞き、子どもの絵本を買うときの参考にでもなればと思ったのが間違いだった。どうせ、数十人かの保育士さんにきけば、数冊に絞られランキング形式で紹介できるだろうと考えていたのだが、大甘も大アマ…哀しいほど「一番好きな絵本」が分散して収拾がつかなくなった。今回このアンケート収集に協力してくれたS保育士には「そうなると思った」と言われた。星の数ほど作品があり、保育士それぞれの感性が違うからという理由だった。おかげで結果を一覧にするのに死ぬ程苦労することになる。とはいってもアンケートの協力に応えてくれた、I保育士、N保育士、S保育士をはじめ、答えていただいた56人の保育士さんには心から感謝するとともに、企画が失敗したことを告白しておこう。ありがとう、すみません。この通信にて結果報告としますのでご堪忍、ご了承ください。
 そうはいってもせっかく聞いたのだから、保育士さんが好きだという絵本を読むことにした。……まずは、身近にあるこの絵本からっ、と、、、はー?何これ?何が面白いの?「三びきのやぎのがらがらどん」。谷に妖怪風の妖精「トロル」がいる。小さいヤギから順に山にある草を食べるため、その谷を越えていくのだが、谷を越えるときトロルに食べられそうになった一番小さなヤギが「次にくるヤギの方が大きよ」とトロルに中ヤギを売り、2番目のヤギが同様に大ヤギを売る。三番目の一番大きなヤギが、逆にトロルを食べてしまうという内容だ。はっきりいって「???」が山下洋輔のボレロの音符ように脳内で乱舞している。で、あるとき機会があったので、保育園の園長にきいてみた。
 「絵本っておもしろですか、読み聞かせで子どもの反応が面白いとかじゃなくて、自分が本心より面白いかどうかって意味で、……私は面白くないのですが……」園長に聞くまえに何人かの保育士さんに聞いていて、『子どもの反応が』という視点で『絵本は面白い題材』と言われたり、『是非若い保育士さんに読んで欲しい(そらまめくんのベッド)』という絵本の効用を聞いた。ワタシにしても、例えば「とべばった」が子どもにどう伝わるかという意味では面白いと思うのだが、そうでなく、取り敢えず『己が純粋に絵本がおもしろいか』どうかを聞く事にした。すると、
「えっ、絵本がおもしろくないって? なんで?」不思議な生き物をみる目で見られてしまった。
「たとえば、三匹のやぎのがらがらどん…、なんて面白いですか? 全然、面白くない上に何が言いたいかも解らないんです」まじめに正直にストレートに聞いてみた。
「それは読み込んでないからね、感情移入ってのがあるでしょ」はあ、感情移入ですか??? 感情移入ったってあんた、何に感情移入するのさ。
「たとえば、そのがらがらどんの…だんだん大きなヤギになっていく時、それぞれのヤギの立場にたって、……」ヤギかよ。
「……よんでみるとか、ほら、なんか面白いでしょ?」ほら、なんかおもしろいでしょ?と言われてもな。
「それとか、妖精のトロルが何故そこにいるのか想像してみるとか…?」
 山下洋輔のひじ打ちが後頭部に直撃したような軽い脳震盪を覚える。ここでタイムアップになってしまったが、どうやら園長は本当におもしろいと感じているようだ。そしてたぶん園長は、面白くないという私の感性が面白くない、と思っているにちがいない。
 まずい、まずいぞ、ワタシは面白くない人間だったのか? 悔しいので『努力』して「三匹ヤギの…」を面白く読める大人になろうとギャグのような行為をしているうち、妖精「トロル」からジブリの宮崎がインスピレーションを感じ「トトロ」を思いついた、という記事にあたった。つまりはだ、あの『世界の宮崎(笑)』も「三匹ヤギの……」を面白いと感じたと判断できる。ところが残念なことにワタシはジブリの映画が世間がさわぐほど面白いとは思えないのである。ジブリどころか「ハリポタ」や「ロードオブザリング」なども駄目だ。完全に道を断たれた。絶望的である。(とは言っても、絵本を読むことは全くないが、ジブリは新作がレンタルされれば一応観ている)
 みなさんは、心の底から純粋に雑念なく体裁でなく点数稼ぎでなく、まぎれもなく絵本は面白いと思いますか?

ということで、さて

パンパカパーン、結果発表!!

と言っても、最多得票数が3票である。わざとじゃない?(笑)

得票数:3

バムとケロシリーズ/島田ゆか著/文渓堂
そらいろのたね/A. Nishi著/ラボ教育センター

得票数:2

ぐりとぐらシリーズ/なかがわ りえこ /福音館書店
おしいれのぼうけん/吉田足日著/田畑精一/童心社
めっきらもっきらどおんどん/長谷川摂子/福音館書店
とべばった/田島征三 /偕成社

得票数:1

三びきのやぎのがらがらどん/Mブラウン著/福音館書店
ともだちや/内田鱗太郎著,隣矢なな/偕成社
こぐまちゃんシリーズ/わかやまけん著/こぐま社
おんなじおんなじ/多田ひろし著/こぐま社
ぞうさんのさんぽ/なかのひろたか著/福音館書店
スイミー/レオ・レオニ著谷川俊太郎著/好学社
かみさまからのおくりもの/ひぐちみちこ/こぐま社
おでかけのまえに/筒井頼子/林 明子/福音館書店
コロワンシリーズ/間所ひさこ/ひさかたチャイルド
まゆとおに/富安陽子/降矢なな/福音館書店
おふろだいすき/松岡享子/林明子/福音館書店
花さき山/斎藤隆介/滝平二郎/岩崎書店
だるまちゃんとてんぐちゃん/加古里子/福音館書店
あかたろうシリーズ/きたやまようこ著/偕成社
ミッフィーシリーズ/ディック ブルーナ/講談社
おばけてんぷら/せなけいこ/童心社
カラスのパンやさん/加古 里子/講談社
ないた赤おに/浜田広介 いもとようこ/白泉社
こぶとりじいさん
もちもちの木/斎藤隆介 滝平二郎/岩崎書店他
あめがやんだら/林 明子
しろいうさぎとくろいうさぎ/Gウイリアムズ/福音館書店
つきよ スピカのおはなしえほん/長新太/教育劇画
ノンタン シリーズ/おおともやすおみ偕成社
もっちゃうもっちちゃうもっちゃう/おおともやすおみ/偕成社
わたしのワンピース/にしきまきかやこ著/こぐま社
うみのおんがくたい/不明著/不明
こんとあき/林明子著/福音館書店
おたまじゃくしの101ちゃん/加古里子著/偕成社
ぼちぼちいこか/マイクセイラー著/偕成社
ラチとライオン/マークベロニカ著/福音館書店
おかあさんがおかあさんになったひ/長野ヒデ子著/童心社
はらぺこあおむし/エリック・カール/偕成社
すてきな三にんぐみ/トミーアンゲラー著/偕成社社
100万回生きたねこ/佐野洋子著/講談社/1977.1
だってだってのおばあちゃん/さのようこ著/フルーベル館
そらまめくんのベッド/なかやみわ著//福音館書店
もこもこもこ/谷川俊太郎著/文研出版
ともだちいっぱい/新沢としひこ著/ひかりのくに
どうぶつえんガイド/あべ弘士著/福音館書店
あらしのよるに/木村裕一・あべ弘士/講談社
ピーマン村の絵本たち中川ひろたか著/講談社
ぐるんぱのようちえん/西内ミナミ著/福音館書店



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非戦
2007年03月18日 10:58
こんな「カイチョー通信」をいただいたら、傑作です。面白いし、私は愉快でかなわないです。dr.stoneflyさんと
園長さんとのやり取りが、絵本選びの本題よりもっと面白い。絵本の好き嫌いは千差万別なんですね。1位に1冊の本が集中したら、むしろ気持ちが悪いかも。といいながら、私は気にいった本があれば、絵本であり、児童書であり、人に薦めてしまいます。これは、困ったものです。好きな絵本は、「100万回生きたねこ」とか「はらぺこあおむし」かな。「トトロ」も好きだし・・・。
ごん
2007年03月18日 11:56
こんなにまとまりがないとは不健全なゆとり教育のもたらした人権肥大症候群です。キイキイキイ。
小太り爺さんの面白みはやはりこぶが二つくっついた顔ですかね。てかこぶってのは何だい。右のほほにこぶがある爺さんと左のほほにこぶがある爺さんが隣り合って暮らしてたらそれは面白いけど。右のこぶをつけられたら左のこぶもつけてもらいなさい。おお、隣人愛のお話か。わけわかんないけどまずはこぶに謝っとこう。
ごん
2007年03月18日 12:02
私の好きなのは
1.「かたあしダチョウのエルフ」
2.「スイミー」
3.虎をバターのホットケーキにするやつ(題名失念)
考えてみたらどれも復讐の話だなあ。この個人情報は公表するのまずかったかしら。
「三びきのやぎのがらがらどん」あたしゃ好きだけどね。宮崎駿も。子どもが大人社会に復讐してる。モモも星の王子もピーターパンもハリーもフロドもシンデレラも。あとから来るものはハッピーエンドを期待するのさ。出会いと別れ、命の終わりは否定できないのだから、せめて社会には。
アオネコ
2007年03月18日 16:54
Dr.stoneflyさん、横レスでお邪魔します。ごんさんの<3.虎をバターのホットケーキにするやつ>は、もしかして「ちびくろサンボ」では? 一時期、レイシズムの批評を受けて、発禁状態でしたね。私も、このお話好きです(笑)。最後にバターでホットケーキをたくさんお母さんが作ってくれて、食べちゃうんですよね。夜聞いても、食べたくなってました。
renanaya
2007年03月18日 17:35
dr.stoneflyさん、こんにちは。
昔に比べて絵本の数も多くて、好きな絵本も分散傾向にあるのでしょうか。

娘が幼稚園の頃、読み聞かせの自主グループに入っていました。おゆうぎ室で週に1回有志のお母さんたちが読み聞かせや、人形劇、ペープサートなどやってたのですが、親の気持ちとは裏腹に、退屈そうにしている子や飽きて外に飛び出してしまう子たちもいました。
ある時、担当のお母さんが「きょうは、ばばばあちゃんの『いそがしいよる』です」と読み始めたんです。しばらくしたら、そのへんで遊んでた子たちがお母さんの周りにぞろぞろ集まってきて、しーんと聞いているのです。子どもたちと一緒に他のお母さんたちも聞き入っていました。(読み手がうまかったのでしょうか?)
その後「子ども文庫」に行った時、娘にせがまれて『いそがしいよる』を借りてきて、3回ほど読んでやったら、なんと暗記してしまいました。まだろくに字も読めない頃の話です。
ばばばあちゃんシリーズは幼稚園でも子どもたちの人気でしたが、大きくなるにつれて、なんでこの絵本がよいのかわかんないって言ってましたっけ。
思い出の一冊です。
dr.stonefly
2007年03月19日 08:28
非戦さん
こんな「カイチョー通信」を月一で発行してました(爆)
>1位に1冊の本が集中したら、むしろ気持ちが悪いかも。
そうですね。今なら解るんですが、2年前は解りませんでした(爆2)。


ごんさん
そうだったんだ。このまとまりのなさは戦後民主主義の賜物だったんだ。喜ぶべきことだったんだ迂闊だったぜ。
それと、現実のパロディとして読む読み方をすれば面白いかもしれないな。って、こんな読み方は邪道じゃどうかなぁ(爆3)
dr.stonefly
2007年03月19日 08:29
アオネコさん
そうそう「ちび黒」はステロタイプがいけなかったんですね。
それと、「バター」と言えば、最近失言をしたあのお方も、この絵本が原体験としてあったりして……(爆4)


renanayaさん
読み聞かせというのは、幼児の発達のうえでけっこう重要な位置にある、ということを聞き、さっそく声色を変えた「話術」とギャグを織り交ぜた「パロディ」で読み聞かせてやったら、絵本本来の面白さよりアホな大人の表面的な滑稽さで、子どもは集まってきました。(爆5)
>大きくなるにつれて、なんでこの絵本がよいのかわかんないって言ってましたっけ。
結局ここなんかなぁ? 子どもの心を忘れて大人になってしまう哀しさかな(爆6)
2007年03月20日 12:18
4人の子どもを保育園に入れて育てた私としては、上のやりとり、非常に興味深く読ませてもらいました。
私も『がらがらどん』は最初どこが面白いのかわからなかったのですが、この本はとにかくなぜかどの子どもにも受けるのです。それで何度も何度も読まされているうちに、小さなヤギの心細さや大きなヤギがトロルを倒した時の爽快感が伝わってくるようになりました。
ところで、大人の絵本(本一般もそうですが)の読み方は内容への関心が主体なので、内容を知ればもう再読をしたいという気持ちはなくなってしまいます。しかし、子どもは、絵本を音楽として味わっているので、大人が好きな曲を何度聞いても飽きないのと同じように、子どもは同じ絵本に執着し、そればかり読んでもらいたがります。(正直言ってしんどいです。)
私の好きな絵本は『だるまちゃん』シリーズと『ばばばあちゃん』シリーズと『100万回生きた猫』と『きかんしゃやえもん』です。
嫌いな絵本は『ひさの星』のように子どもが自己犠牲的に死ぬ話です。
dr.stonefly
2007年03月20日 18:15
なるほど、子どもは音楽を楽しむように絵本を楽しんでいるのですね。納得。そういえば、同じ絵本を何度も読むようにせがんでくることが、しんどかったことを思い出しました。
「おまえ、これさっき読んだやんけ、せめて別のヤツにしようや」などと何度言った事か……(笑)
それにしても、子どもが自己犠牲になって死ぬ絵本があるとは、その作者は何を考えているのでしょう。信じられません。まさか壷の息のかかった奴じゃないですよね。
kuroneko
2007年03月20日 18:31
こにょにょちは。
わたしの好きな絵本って、題名を覚えていない。「知りたがりやのジョージ」だか「おさるのジョージ」だか。
姪っ子に読み聞かせた「ぐりとぐら」とか。「マドレーヌ」のシリーズとか。「仔猫のピッチ」とか。

当時、兄嫁に聞いたところでは、高学歴お母さんや一部の幼稚園の先生には「ノンタン」シリーズが嫌われていたとか。絵本キャラクター界の松田聖子だったのかな。
dr.stonefly
2007年03月21日 03:22
ちょっと、まってね。gon師範代が書かれていたんですが……、kuronekoの姉御って……、え、えぇ~~、姉御って、え、えぇ~~!! 失礼しやした。ワタシャてっきり……。本当に失礼しやした。

で、やっぱり絵本が好きだったんですね。
うーん、もう一度トライしてみようかなぁ。「ノンタン」シリーズが嫌われてるのは聞いたことがあります。まあ、現役保育士さんの一番好きな絵本にも1票入ってますが……。
abi.abi
2007年04月25日 15:35
こんにちは。
興味深く読ませていただきました。
私は「百万回生きたねこ」が好きです。
読むたび泣けます。
あと、「もりのなか」も好きです。
少し古い記事ですがTBさせていただきました。
絵本は面白いですよ。
dr.stonefly
2007年04月26日 08:09
abi.abiさん、
「百万回生きたねこ」は読んだことがありません。
今後捜してみます。
TB頂いた佐藤英和さんのお話は面白そうですね。
絵本そのものより興味をそそられます。あれ、本末転倒かなぁ?(爆)
ゆうやけぐも
2008年02月26日 10:58
トラックバックありがとうございました。
爆笑させていただきました。
絵本って大人がどれどれと読むと意外につまらないです(笑)図書館でお話し会していり私もそうでした。
子どもは絵本を読んでいるんじゃなくて生きているんですね~。絵本やお話しの中へ入って。それは子どもには簡単だけど大人には難しい(^^;)
そのために、絵本は誰か信頼できる人に安心できる場で読んでもらうのが必要です。
絵本は読み本じゃなくて読んでもらう本ですから。
大人が受ける本は子どもにも受けるかというとそうでもないのも面白いです。大人は自分で字を読みますから。
でもテレビつけっぱなしの子はなかなか落ち着いて聞いてくれません。絵は動きませんからね~。自分の想像の中でしか。
「がらがらどん」も好きですが、「かいじゅうたちのいるところ」「百まんびきのねこ」も好きですが多分分かりにくいかと。「ロバのシルベスターとまほうのこいし」も大好き。機会があればご確認くださいませ(^^)

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