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zoom RSS テーマ「映画」のブログ記事

みんなの「映画」ブログ

タイトル 日 時
この世界の片隅に
金曜日の夜、ついに行けなかったな、と呟いた。 翌朝に新聞を開くと「この世界の片隅に」の全面広告が載っていた。絶賛の嵐。 上映スケジュールでは終った映画の広告をなぜ?と思い、再度確認するとまだ上映していた。 その日の午後の上映で観にいくと固く決心し、めずらしくオフが合ったヨメを誘った。 映画館のロビーにも絶賛の張り紙がいくつも貼られ、どうやら午前の部では監督も来場していたようだ。 否が応でも気分は高まり、少しニヤけて席についた。 ...続きを見る

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2017/01/22 07:25
「マンダレイ」、ネトウヨを生み出したのは、絵に書いた「正義」を振りかざすサヨっちだったりして・・・笑
 マンダレイについてエントリーを挙げるなんて言っちゃったんだけど、これ映画「マンダレイ」を観てない人は何がなんやらわかんないじゃん。流石にそんなローカルなエントリーを挙げてもしょうがないだろ、映画紹介やら映画批評ブログじゃあるまいし、、、、ということで、おきまりの掟破りのネタバレ、アラスジ紹介から始まる。 ...続きを見る

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2014/04/23 15:19
ワタシの「正義」を実行した虚しい結末のお話、、「マンダレイ」ネタの序章として
 毒多ってやつは、ネット上では気の弱く、少し叩かれるとすぐ気が引けて謝ってしまう好青年って印象をお持ちでしょうが、実は違っていたのです。というか最近でこそリアルでも気弱な好青年なのですが、昔はバリサヨで怖いもの知らず、「正義」のためにブイブイいわせてきたイケイケだったんです。今どきのネット(机上)だけでブイブイ言わせている者とは違いました。  そんな怖いもの知らずの「正義漢」の過去のある夜の出来事です。  草木も眠る丑三つどき、、、まで、、、いかなかったかな、夜12時をまわった辺りでしょうか... ...続きを見る

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2014/04/11 09:31
「カンタ!ティモール」(3)・・・憲法を思い出したり
本来の〈人間〉でいられる環境を考えさせてくれる。環境のみであらず意志もか? すでに〈人間〉でいられない環境かもしれない日本では、そこへ戻ろうとするための技能が必要なのか? 意志のみで戻れるものか?  環境を変えなければ不可能なのか? 環境にながされるか? 意志を貫くか? 東ティモールか、インドネシアか? 産むか、中絶か? 原発か、脱原発か? 闇を受け入れるか? 見ぬふりをするか? どちらにもなれるか、、、、 どちらかにならされるか、、、、 意志にとって負の環境は強大か? ... ...続きを見る

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2012/12/11 08:44
「カンタ!ティモール」(2)・・・堕胎みたび
 映画のなかには、いくつもメモを取りたいセンテンスや言葉が流れた。講演でもなく、DVDでもないのでメモをとることもなく流されていく。よって記憶が定かではない。間違いがあるかもしれない。それでも何とか思い出して綴りたい。もし記憶違いがあれば、指摘して欲しい。  まず前のコメントでも書いたが、何と言っても「自分の家族、親友を目の前で虐殺したインドネシア兵士と闘うためゲリラになり森に潜み、潜む間も毒蛇に噛まれ死ぬという環境を強いられ、それで捕虜にした敵兵士を言葉によって自分たちの生き方を納得させ、暴... ...続きを見る

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2012/12/05 09:39
「カンタ!ティモール」(1)・・・とりあえずの記憶が薄れる前に
東ティモールのことは知っていた。元サヨっちだから。 え!!「知っていた」だと!?、なんておこがましいんだ!! 「カンタ!ティモール」を観て、東ティモールのことが解った。 はぁ!!「解った」だとぉ、バカじゃないのか? 解るわけ無いだろう。所詮てめえの書くことは綺麗事でしかないんだよ。 わかっている。でも、涙がこぼれたんだ。 綺麗事を実践する人々の言葉をきいて・・・ いいかい、綺麗事の実践だぜ、考えられるかい? 綺麗事は、実践されるとほんとうに綺麗なことになる。 綺麗事ではなく、真... ...続きを見る

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2012/12/04 08:34
「ALWAYS 三丁目の夕日64」・・・また泣いてしまった
 なんだかねぇ、このごろ涙脆くなっているのだろうか? 映画を観て泣いてしまった。  これシリーズ三作目なんだけど、たまたまこの正月息子(小6)といっしょにヒマに任せて「三丁目の夕日の1」と「2」を観たんだよね。それが良くてさ。そうこうしている間に「3」が封切られるっていう。こりゃ観にいかいでかぁ、ってことで行って来ました、春日井コロナ、爆!!  映画の話をするまえにこの「春日井コロナ」の紹介をするけど、いい映画館だよ。場末の小屋でもミニシアターでもなくて(一応)シネコンなんだけど、多分従業員... ...続きを見る

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2012/02/14 17:05
「サラエボの花」…システムを突き抜ける
 やっと観ることができた。といってもすでに封切りから2−3年経っていて、今更普通のご紹介観賞記でもないんだけどね(笑)。  取り敢えず最初に断っておくが、「ネタバレ」しないとエントリーにならないので、ネタバレが嫌な人は取り敢えず観てから戻ってきておくれ。映画を観る気がない人はこのエントリーだけでストーリーを想像してちょ(笑)。  まずこの映画を知ったキッカケね。最近のエントリーで愚樵さんの言う「牧歌的」のたとえで紹介されたこと、、、、。でも本題に入るまえに書いとくと、愚樵さんはこの映画の風景... ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 2 / コメント 10

2011/05/10 05:36
「靖国 YASUKUNI 名古屋上映延期、中止!?」…いよいよもってアレだね (再掲)
〈注意〉これは4.4にupし、突然消えたエントリーの再掲載です。うにさんにグーグルキャッシュに残っていることを教えて頂き、復活させました。 なお、この後、「靖国 YASUKUNI」は、全国21ヶ所で上映されるというニュースを聞きました。映画人の心意気を魅せたといったとこでしょうか?  それとも商売になると思ったのかなぁ(笑)。いずれにしても素晴らしいことだね。名古屋も恫喝に負けずに上映してください。 ...続きを見る

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2008/04/06 12:06
「イデオロギー映画は否だ」…稲田朋美の検閲劇場
 ワタクシが稲田朋美よぉ、文句あって?  靖国-YASUKUNIって映画ですって?   ワタクシの靖国ちゃんを映画にするんですって? 大丈夫なんでしょうね。  最近、ちょっと日の目をみない靖国ちゃんがスポットライトを浴びるのは嬉しいんだけど、……でも監督が中国人ってことじゃないの? 怪しいわ、 非常識だわぁ。   ちゃんとワタクシの私感とマッチする映画になってるんでしょうねぇ?  ワタクシの靖国ちゃんを撮るならワタクシの史観に合わなければ許さなくてよ。  最近ワタクシの靖国ちゃんを歪... ...続きを見る

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2008/03/13 15:21
「それでもボクはやってない」…不条理な社会とワタシの関係
 評判の映画である。とはいっても封切りはずっと以前のことで、評判の映画という言い方も「時代遅れ」だ。  なぜ今この映画について語るのかというと、DVDがレンタルされて、やっと見る事ができたからである。  見た事の無い人は、ネタばらしもするのでちょいと注意してほしい。  では、ざくっと、内容を書いてしまおう。  主人公の青年が痴漢の疑いをかけられた。  一貫して「ボクはやってない」と言い続け、裁判になり、裁判で有罪となった。  青年が、痴漢をやったか、やってないか、事実の判定で有罪にな... ...続きを見る

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2007/09/18 17:35
「白バラの祈り」…過去のドイツなの?今のニポンなの?
 ゾフィー・ショルは、ナチスドイツのヒトラーを批判し「ビラ」をまいた。ただビラをまいただけ。ハンス・ショルはビラ以外にも壁にヒトラーを批判する「落書き」を書いた。ただそれだけのこと。されど、それが「生きる」ということなのだろうか?  今はヒトラーの救い様のない勘違いと残虐性を批判し、またそれに加担することの反省は多くの人ができている、と信じたい。しかし映画のなかの世界では多数が「洗脳」されていた。「洗脳」されていた国民のなかでは、ただ批判のビラをまくこと、ただ批判の落書きを書く事さえ命がけだっ... ...続きを見る

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2007/05/01 17:29
「あんにょん・サヨナラ」…カルト集団に祀られる苦痛
 やはり、映画「あんにょん・サヨナラ」の一部を紹介しよう。  父を、兄を、夫を、靖国に勝手に祀られた遺族が合祀取り下げを要求する場面である。以前書いたエントリーで「靖国神社」…かってに祀るなよ!!というのがあるが、そのエントリーで「かってに祀るなよ!!」と文句を言ったのは日本人だった。この映画では日本だけでなく、韓国、台湾、また沖縄の人々が「カルト集団」靖国にかってに英霊として捏ち上げられたその遺族達の苦悩が描かれている。かつて日本が侵略し、植民地化した韓国、台湾の人々を日本軍として新たな侵略... ...続きを見る

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2007/04/30 09:21
「シティ オブ ゴッド」の子どもたち
 「シティオブゴッド」という映画がある。シティオブゴッド「神の街」と呼ばれるブラジル、リオデジャネイロの近郊のスラムが舞台である。「ギャング」「シャブ」「強盗」「殺戮」なんでもござれのダークサイド。マフィアかヤクザかと思わせる抗争は、ここでは「子ども」によって展開される。  ハイティーンと思われるギャングのボス「リトル・ゼ」がこのスラムを支配する。このリトル・ゼがはじめに登場するのがティーンにもとどかない年齢。ギャング団の手先となって人を撃ちまくり、恍惚の表情を見せていた。このガキであるリトル... ...続きを見る

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2006/04/23 06:44
「ヴェロニカ・ゲリン」 彼女は死んで……
 ふぅ〜、溜め息と涙が漏れるな。  1980年代アイルランドのある街が舞台である。道にはポンプ(コカイン用注射器)が散乱し、修学前らしい子どもが、そのポンプで遊ぶ。街路に停められた車の脇に立つ売人(麻薬小売人)には少年少女が群がり、ボロアパートが阿片窟。  社会正義のために使命を果たそうとしたのが、ジャーナリストであるヴェロニカなのだ。彼女は、5歳くらいの男の子の母でもある。麻薬中毒の子どもの取材から始まって、小売人、元締めにまで取材を試みる。記事にされると困る麻薬組織(の中の個人)から2度... ...続きを見る

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2006/04/16 06:57
「ジャングルフィーバー」(スパイク・リー/1991/米)
 ひとりの黒人男がいる。その男はハーレムに住んでいる。仲のよさそうな妻がいて、子どもが一人いる。建築士として有能な男で、そこそこ裕福で幸せそうな生活をおくっているようだ。  その男が職場で「雰囲気に飲まれて浮気」をした。しかもその相手は「白人女」だ。その事実を知った妻は怒り狂い、男を家庭から追放する。  ここから、「人種差別」「国籍(ルーツ)差別」「家」「家族」「宗教」があばき出されていくのだが、もちろん「黒人差別」が究極のテーマになっている。だってスパイク・リーだもの。(この映画では「白人... ...続きを見る

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2006/04/03 15:32

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