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日 時 |
「味方のような鋭い傍観者」…ずっと考えていたこと
どうしちまったんだろう? 太陽が黄色かったなんて言わない。もちろん茹だるような暑さのせいにもしない。TBされた喜八ログのエントリーを読み、一瞬のうちに嫌悪感と怒りに襲われキレた。書こうと決意する前に批判エントリーを書き、躊躇なくupしていた。ブログでこれはど怒りの感情が高まった記憶はない。まるで、野宿労働者『支援』をしていたという付け上がった過去にぶっ飛んで、喋るヤツ語るヤツ滅多矢鱈と叩き切って行ったような感じだ。
まだまだ、未熟だな。
田中冽さんからコメントを頂いて、やっと冷静になる...
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2008/07/23 09:43 |
「喜八ログから頂いたTB」…申し訳ないが批判させて頂きます
喜八ログの喜八さんからTB頂いた。 「ホームレス」というエントリーである。
ワタシは基本的に他人の書いたものにあまり批判的な意見を書くことはない。それほど自信があるわけでないし、視点の多面性は認めているつもりである。けどね、さすがにこのエントリーは拙いんじゃないの、と言わしてもらいます。ワタシにTBを送って頂いたということは、ワタシに読んで欲しいという意味もあると思います。読みました。言わせてもらいます。もしワタシの読者がワタシがこのブログからTB頂いた貴エントリーに伺い読み、ワタシが貴エ...
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2008/07/21 17:09 |
「竹島と二人掛けの机」…学習の大切さを思う
あまりお堅い記事がつづくとギャグ好きな読者から愛想をつかされてしまうので、ってゆうかぁ、ワタシ自身のぉ〜、弱い頭脳がぁ〜、ショートしそうなのでぇ〜、水平方向に壊れてみたいと思う。ということで水平線にみえる竹島である。
竹島は我が国の領土ってことで教科書に載せるとかで、またクローズアップされているようだ。竹島が話題になってくると、ワタシが何かを書かなければなぬ、っていう妄想的脅迫観念に襲われる(笑)。何と言ってもワタシは、今は亡き「反日ブログ監視所」から「竹島ちゃん」の称号を頂いていたり、い...
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2008/07/17 15:26 |
「相容れないベクトル?」…通じない“哀しい”すれ違い
ブログを巡回していると、いろいろな人がいろいろな思索を展開していて面白いのだけど、「思索するブロガー」を分類する記述に出会ってニヤニヤ、フムフムとしてしまったのでメモっておこうと思う。もしかしたら、この「分類」が相容れないブロガー同士の壁になっているのかな?とか、この「分類」をいったりきたりするワタシはいい加減なのかな?とか、いろいろ考えさせてくれる。池田晶子の姉御と大峰という坊さんの対話集「君自身に還れ」っての冒頭の章がそれ。
もっとも、ワタシなんぞまともに古典哲学を読んだ事も勉強したこ...
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2008/07/16 11:58 |
「怒りを共感できるか」…机上の言論とならないために
今回はちょいと他所様のブログから考えたことを「自戒」として、書きたいと思う。
反日嫌米戦線「狼」というブログである。upされたエントリーには、別のブログのエントリーを引用して意見が書いてある。
その引用が
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2008/07/10 17:38 |
「G8、主要国腫脳会議」…日本でやるなら『釜』でやっとけや
あまりにアホらしくて、エントリーできなかったのがG8。でも、ちょっと昨日ヘビーな記事を書いて、おもいっきり引かれているだろうからライトに書いちゃおかな。
さてG8、、、じゃなかった、日本語で言おう、「主要国首脳会議」なんて、政治に詳しいみなさんが既に書いていて今更ワタシなんぞが何かを書いたとこで目新しい意見なんかでてこないだろうなぁ。くだらないから、あまり熱心にルッキン、グ〜〜してないしさ。そうは言ってもルンペン放浪記の田中さんもチャリンコで、主要国首脳会議阻止に向かった訳だし敬意を表して...
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2008/07/09 11:28 |
「もうひとつの殺人」…ヘラヘラすなぁ!!(怒)
「死刑」という法、及び執行という殺人をこのブログでは何度か批判してきた。「死刑」という法制度を廃止するべきである。と、ある日、他にもこの国では法により殺人が認められていることがあり、ワタシ自身思考が止まったままだったことを思い出した。「堕胎」である。
その日ツレアイが怒りをオアーバフローさせて帰って来た。ツレアイは「人の誕生」という喜びがメインの職場で働いているのだが、時としてその殺人の場にいることになる。その日も主犯の高校生カップルとそれぞれの母親が職場に訪れたらしい。それぞれの親は顔面...
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2008/07/08 17:44 |
「現場で闘う人々」(2)…ドン底での情けと共感
そこの人々は過去を語らない。
今、青カンに落ちたてしまったのだから。でも、
道行く人がどんなに奇異な目で見ようとも特別な人じゃない。
古里もあれば、親もいる。子どもと離ればなれになったままの人も。
そんなオッさんと公園のベンチで話していた。
オッさんが、ぽつりと呟く。
どこで、どうなちまったのだろう……、娘に会いたいな…。
何がなんだかわからないうちに青カンに落ちていた。
そして娘にも会えなくなっちまった。
空を見つめながらボソリとつぶやく。
地面に目を落とし聞いてた。
ボ...
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2008/07/03 18:17 |
「現場で闘う人々」(1)…命の恩人は何を見るのだろう?
一昨日、ニュースの時間内のちょっとした特集で「ホームレス支援をする女性に密着取材」ってのをやっていて、画面を見つめていた。いつもなら、夕方にテレビをみることはない。旧知のMがテレビの取材を受けたらしいよ、という電話をもらったのでスイッチを入れたわけだ。たかが10分くらいの特集だったが、複雑な思いで眺めていた。
ここで紹介されたMは、ワタシを「寄せ場運動」に引きずり込んだ人で、いわば命の恩人である。命の恩人の「命」ってのはもちろん身体的命ではなく精神的命のことである。身体的命が問われている現...
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2008/07/02 08:38 |
「最近、丸明の牛肉を食った」…騙すのはいけないけどさぁ
別に、例の「丸明」のあの頭悪そうな社長を弁護したり、情けをかけるつもりは全くない。食品に偽装ラベルをはったり、賞味期限をごまかしたりは、やはり駄目だ。でもね、最近食った丸明の肉は旨かった。キレイな“さし”が入っていて、口のなかで溶けるようだった。この肉は貰ったもので、問題になっている「等級」ってのがいくつだかは解らない。わかっているのは「丸明の肉」ということと「旨かった」ということ。
肉の味については、それほど自信があるわけではないが、拙い肉はわかる。旨いものは旨いし、拙いものは拙い。
...
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2008/06/27 17:34 |
「トワイライトと学童の一元化」(11)…国からのダメ出し
実はちょっと前に、学童あてに共産党名古屋市議団から手紙をもらっていて、紹介しようと思っていたのだけど、仕事が忙しかったり、宿酔いだったり、体調不良だったり、氷は水より体積が大きいことを30年間知らなくて厭世感に襲われたり、やっぱり怪鳥で気ぜわしかったり、でなかなかエントリーが挙げられなかった。
と、いう今もなんだかダウナー気味で必死で文字を打っている。いっそネット環境から離れたほうがいいかなとも思うのだが、やはり書かなければ〜、という強迫観念にグリグリと背中を押されるわけだ。
というこ...
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2008/06/26 08:57 |
「釜の抗議行動はつづく」…ブログは連帯共闘できないのか
ただ「紹介する」だけのエントリーは挙げないと思ってはいるのだが、これは多くの人に知ってもらわなければならないと判断し「釜ヶ崎抗議行動のいきさつ」…MLを転載し紹介しますをupした。ただMLを転載しただけのエントリーである。ただ転載し紹介しただけなのだが、「釜」で闘う労働者と連帯したいという気持ちは込めている。この気持ちに呼応する(と勝手に思っているのだが)ように転載エントリーの転載エントリーを挙げてくれたブロガーたちがいた。またTBに応えてくれたり、独自のエントリーを挙げTBをくれたり、コメン...
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2008/06/20 09:18 |
「陸田真志も無となる」…思索を中断させられる
血に飢えた不幸な大臣の思い込みでまた国家が人を殺した。
と、今回はいつものように「死刑執行」の批判エントリーを書く気にさえなれない。
昨日、殺された3人のなかの一人が知人だったからである。知人といってもワタシのほうが彼を一方的に知っているだけで、彼のほうはワタシのことは知らない。彼とは陸田真志であり、私の愛読書「死と生きる」で池田晶子の姉御と「息詰る言葉(ロゴス)の劇(ドラマ):(本の帯の台詞)」を演じた人であり、ワタシに思索を与えた人である。
陸田真志は、一審において死刑を受け入...
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2008/06/18 18:55 |
「避難勧告を拒否する老人」…求めても保護されない老人
またしてもニュースワイドショーである。
ワイドショーなんか糞食らえと言ってはいるのだが、どういうわけか休憩時間にテレビが点いていて、点いていると見てしまう野次馬根性。
東北で恐ろしく大きな地震が起きた。
こちとら、もう何十年も前から「東海大地震」にビビらされているわけだが、阪神淡路から始まって北海道、新潟、そして今回は東北か……。もう次こそはここだろう、と思う。
それにしても人は自然の力のまえには無力だな。空から映される、あの陥没した山をみてつくづく思ってしまう。あんな山を見せ...
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2008/06/17 17:02 |
「釜ヶ崎抗議行動のいきさつ」…MLを転載し紹介します
権力の実態につき、報道されてない情報でもあり、取り敢えずF氏からの流されたMLの転載、紹介します。
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2008/06/16 08:09 |
「デモよりも無差別殺人か??」…ほんとうの犯罪者は誰だ!!
通常このブログで一番ヒット数が多いのがTOP(ホームページ)で、次が最新エントリーである。ところが昨日は、ダントツで1年半も前の記事がヒットされた。 「日雇い派遣」……将来ホームレスになる可能性である。もともと「戯れ言」のなかで一番アクセス数の多いエントリーなのだけど、昨日は異様にアクセスされている。原因はマスゴミが……、じゅなかった、マス添えが「日雇い派遣」はマズイなどと言い出し、「日雇い派遣」をググッた結果だと推測する。
そりゃ「日雇い派遣」はマズイさ。もともと「人夫出し」なんざヤクザ...
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2008/06/15 04:40 |
「秋葉原でおきた惨事」…自己肯定感の阻害か
本当は書くつもりはなかった。
社会に対しては「派遣労働者の惨状」「格差社会の犠牲者」「死刑廃止論」という視点。個に対しては「そも負け組と思い込む心性」「勝ち負けという価値観」「死と生について」……など、いろいろ考えるところはある。でも、どこから切れ込もうが、容疑者に対しても被害者に対しても、どこかで書くことを躊躇させるものがあるから。そう、ワタシの中の何かが、机上で語るワタシはワイドショーで嬉しそうに語る評論家とどこが違うのだろう、とブレーキをかけるからである。
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2008/06/12 15:34 |
「漂流する子どもたち」…豊かな生活って何?
なんか、NHKクローズアップ現代みたいなタイトルになってしまったな(笑)。
まあ、取材したわけではないのだけど、ここのとこ偶然違う場所で聞いた同じ内容の話しについて考えてしまった。それがタイトルの内容。ちょっと今の自分の子どももさることながら、自分が子どもだったときを思い出しながら、みなさんに問いかけてみようと思ったわけだ。
話しの発端は、親が働いていて昼、家に大人がいなくても「学童を辞める子どもが多かったり、最初から学童に入所する子が少ないのだけど、そういう子どもたちは、いったいどう...
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2008/06/10 15:03 |
「トワイライトと学童の一元化」(10)…運動の内部崩壊を危惧する
けっこう「組織」というのに嫌気がさしているのに、結局は、名古屋の学童とトワの一元化の問題が子どもたちにふりかかっているため、「なごやっ子の放課後を考える会」の設立総会に行ってしまった。……という、エントリーを挙げようかどうか悩んでいる。と、いうのも、この総会の参加者がいかにも少なかった。しかも多くは、ここまで「会の設立」を準備をしてきただろう他顔見知り同士の方ばかりで、ひょこっと現れたワタシという見かけない奴は目立って仕方ない。つまり、そこに参加していた人が、このブログを読んでいたならば、dr...
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2008/06/08 06:56 |
「情報ではなく本質を」…有害情報から子どもを守る方法
どうやら国家の恣意による有害情報のフィルタリングは回避されるってニュースを聞いたけど、実際はどうなんだろう? いずれにしても有害情報フィルタリング自体は決行されそうな雰囲気だな。第三者機関による、なんていわれているけど、国家の介入があるかないかなど解りやしない。とりあえず法案通しとけばあとは解釈でやりたい放題ってのがヤツラの手だから。
それにしても、なんとも腑に落ちない。国家にしても第三者機関にしても、いずれにしても、その基準があるわけだ。いったい現実的に基準なんて設定できるだろうか? し...
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2008/06/03 16:56 |
「憲法9条は堅持すべき」…デマ率50%の行間を読め!?
正月の「お水」から流れる洪水は消えることなく増水していているようだ。周辺は水浸しである。
ワタシ自身は「チープな言葉で揶揄」されたと「ワタシが判断して」から「拗ねて」参戦するのをやめてしまった。だってこんなことでハラワタ煮えくり返すのいやなんだもん。でも、野次馬根性はあるので、ちらちら覗き見る。出歯亀である。
チラチラであるから把握しきれないが、どうやら、最近では「行間を読む、読まない」というのも論点になっているらしい。どうやら「言っている(書いている)以上の事は、勝手に想像して反論し...
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2008/05/30 17:26 |
「トワイライトと学童の一元化」(9)…契約先のみ決定の疑惑?
このブログ「戯れ言」では、名古屋の学童保育所とトワイライトの一元化の問題を、昨年末の「有識者による提言」から始まって綴ってきたのだけど、実際の名古屋市による計画はこの春始まったばかりのようだ。半年かけて綴った(1)〜(6)が全部ぶっとび(7)からがスタートになるのかな? オールリセット、リスタートってか?
実際のところ、名古屋市の昨年度担当の「事業調整室長」や「子ども育成課」は「有識者による提言」をうけて「学童の質をおとさないようにする」と言っていた。市の中枢は、学童に傾きかけた前任を「ま...
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2008/05/29 17:09 |
「ネットカフェ難民の妊婦」…安全な場所で叫ぶワタシ
ちょいと前に、めちゃダウナー系の「さえない日々」って、さえない「つぶやき」を綴った。そこで、「元気を貰ったエントリー」として紹介したルンペン放浪記さんの 「一網打尽をくぐり抜け、“プレカリアート”は歩く」なんだけど、読んでもらえたかな?
これさ、ワタシなんかは「よっしゃ、異議な〜し!!」と、思わず強く握りこぶしを振り上げながら涙を滲ませていたの。BLUESのアニキは、「PCの前で拍手した」うえにソッコー 紹介記事を挙げてるんだけど、読まれた方はどう感じたのだろう? まあ、「戯れ言」を読んで...
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2008/05/26 17:01 |
「ボランティアって厭な響き」…ってオイラだけかな?
どうも「ボランティア」ときくと条件反射的に「それは違う!!」と反応してしまうパブロフ体質。いつからだろう?と記憶を辿ると、やはり昔のこと、青カンと遊んでいた頃だ。
最初は、上品そうな教会婦人に「ボランティアして人助けしているの、偉いわね」と声をかけられ、えっ? ボランティア? 人助け? 誰が? 偉い? 何が? と感じたこと。「ボランティア」という言葉も、「偉い」という言葉も不意にかけられ呆気に取られていた。好きで青カンと遊んでいるのは「ボランティア」で「偉い」????? その後、幾度もその...
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2008/05/24 09:47 |
「えっ!!トワイライトと学童が一元化?」(8)…最悪の予想とパブコメのお願い (追記あり)
ちょっと前まで道路族天下り先の好き放題の乱費が問題になっていたが、こっちはどうなんだろう。最初っから疑っているわけではないのだが、ここのとこの説明会の不誠実さをみると、ついつい疑いたくなってしまう。考えれば考えるほど既存の学童を潰し、トワをちょっとだけ膨らませてお茶を濁そうとしているような気がするもんなぁ。川崎モデルなんかを習ってさ。さて、その目的は……。
(7)でのえりちん大統領のコメントで与太話を飛ばしてくれたが、ほんとうに与太話であればとつい疑心暗鬼になる。
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2008/05/21 17:27 |
「遥かむかしの光景」……僕たちは、何故彼を責めた
ふと忘れていた遠い過去を思い出す。
何故だろう? わからないな。
季節かな、五月晴れの透きとおった青のせいかも、
青の向こうの向こうに離れていく光を追いかけた……
社会の底辺で青カンと走り続けていた若かったころの光景。
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2008/05/18 09:13 |
「運動ってなんだ?」…怒りを自ら消すな!!
たとえば市民運動なんかの「市交渉」の場面で、オイラが思い出すのは、青カン(ホームレス)支援の頃の「市交渉」。年に一回なんだけど、毎年、支援と呼ばれるワタシたちが「市交渉」の場を設定して、当該と呼ばれる青カンと一緒に臨んだ。
行政側は、民生を筆頭に、農政緑地、土木、水道、消防、……ほとんどの部署を呼び出しすから行政の担当も20人くらいいたんじゃないのかな。ここで、毎回、嵐が吹き荒れるわけ。
青カンのおっさんらにしてみれば、衣食住をはじめとして命がかかってるから嵐になるのも当然だよね。普段...
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2008/05/15 18:33 |
「えっ!!トワイライトと学童が一元化?」(7)…こいつらは敵だ、と思うとき
さて、お待たせしました。学童-トワイライト一元化のエントリーです。え、別に待ってないって? そんなこと言わずにちょいと聞いてってくださいよ。
昨夜、名古屋市の「子どもたちの豊かな放課後」基本考え方(案)の説明会にいってまいりやした。
やっぱり、小嵐が吹きましたがな、あんさん。え、小嵐?、嵐じゃないんかって? 嵐ってのまだまだでしょ。行政の首根っこもって吊るし上げないと、うんうん、ネックハンキング(遠い目)……、え、うそ、嘘です、そんなことしたことないし、そんなことしてはいけません。
...
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2008/05/14 11:57 |
「さえない日々」…づレづレなるままに日暮し
なんだかなぁ、しゃきっとしない日がつづく。書きかけのエントリーをいくつも没にしたりしてさ。書いてる最中に気持ちが萎えてくるんだよね、机上の箱の罠に嵌まったかな?
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2008/05/13 16:52 |
「言葉の根っこ」…お馬鹿な毒多は考える
愚樵さんが「言葉の根っこ」というエントリーを挙げた。愚樵さんにしては分かり易いエントリーなんで一読をお薦めする(笑)。というか、読んでからの方が、毒多の馬鹿さ加減に笑うことができる。
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2008/05/08 12:07 |
「北京五輪の聖火リレー」…赤い熱狂を見て、我思う
いまさら聖火リレーである。
いまだに長野前後に映し出された、各国での聖火争奪戦の映像がふと記憶をよぎり、寒気を感じるからである。
あの幾重にもシフトされたディフェンス陣のさらに外の、赤い熱狂である。
赤くデカイ旗がいくつも立てられ、赤い小旗が波打ち、赤いユニフォームを着た「ワンチャイナ」と叫ぶ熱狂。
「フリーチベット」という声を、数をたよりに封殺していた風景。まるで本国での行為を再現しているようだ。
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2008/05/06 15:56 |
「ブログの世界で生きる」…追記と謝罪と感謝
公開したエントリーの追記やら謝罪やら感謝というのを新たにエントリーを立てて行なうことが、良いやり方なのかどうか解りません。一旦、公開したエントリーが書いた者の意図から離れ、読み手の主観で消化されることはままあります。というか、常にあるものでしょうか?
これが「文学作品」などの書籍によるもの等であれば、本が一人歩きをして、読者の消化のみになるのでしょうが、ブログのエントリーという形態は、本としての文学作品よりも、書き手と読み手のコミュニケーションがとりやすいという部分があり、自分で書いたもの...
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2008/05/02 14:21 |
「ブログの世界で生きる」…そして死を実感する
ブログを始めたとき、ブログの世界のワタシは生まれた。
言葉を綴ることで、ブログの世界のワタシは育った。
ブログの世界には多くの人がいた。
ブログの世界で、多くの出会い、多くの別れ、があった。
ブログの世界で友達ができ、話し合った、ケンカもした。
ブログの世界で思索し、教えられ、共感した。
ブログの世界で真剣にワタシは言葉を綴り、
ブログの世界で真剣に友達の言葉を聴いた。
ブログの世界のワタシは、ブログのなかで生きた。
リアルではないワタシが、ブログのなかで生きていた。
ブログ...
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2008/04/26 16:30 |
「レクイエム」…後、ただの墓標
墓 標
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2008/04/24 11:54 |
「光市母子殺人裁判で死刑判決」…本村さんの譲れないこと
ワタシが死刑制度反対であることは何度か書いた。
そのことは取り敢えずおいといて、昼間にテレビでやっていた被害者家族の本村さんの記者会見の感想を記しておきたい。
本村さんをみるのは久しぶりである。1年ぶりかそれ以上まえの本村さんか? 前見たときと随分印象が違う。刺々しさがない。どこか変わった気がする。極めて冷静に自分の身にふりかかったこと、その経過、判決、人の生死、を見ようとしている、気がする。心中は解らないが見た目は冷静に強い意志をもって語る。
そして、話すことにほぼ納得できるのだ...
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2008/04/22 18:37 |
「絶対に譲れないこと」…って、なんだろう?
ただの情緒的な戯れ言です。
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2008/04/21 08:52 |
「生きる力」…新学習指導要領のパンフレット
恐らく、いきるりき、ではなく、いきるか、でもなく、いきるちから、なんだろうなぁ?
昨日子どもが学校から貰ってきたB6中綴じ16Pの冊子のタイトルである。
きっと、全国の幼稚園、小学校、中学校で配られたに違いない。
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2008/04/16 12:00 |
「道徳の偏差値」…評価『1』のヤバイ奴は強制収用で?
「おい甲君見たか? 今、毒多のヤツ、笑ったよな」
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2008/04/14 14:38 |
「酷いことを言います」…絶対にありえない理由
いきなりガクドーネタ二連発で、自分でも呆れ気味。しかも訳の解らぬタイトルだし。
でも、これはこのガクドーだけじゃなくて、もうちょっと巾が広いことかなと思うから、いいや、書いちゃお。
一昨夜、今年最初のガクドー役員会をもった。怪鳥初日ってわけだね。
夢と希望だけがパァーと広がる会議ならいいんだけど、ほれ、なんといってもこのガクドーは「期中破綻」の危機にあるわけだし、可能性として指導員のクビまで考えなけりゃならないとこまできているので、ぱぁーと明るくばかりもなんねぇよなぁ。
でも、...
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2008/04/11 02:13 |
「毒多、ガクドーの怪鳥になる」…いきなり♪鼻からギューニュー
だいたいにおいて、黙ってられない質なのである。
ブログなんかにおいて匿名で好きなように主張するのはアトグされがなくていいのだが、ワタシの場合リアルでも黙っていられない馬鹿だから、困ったものなのだ。
リアルで「これが正論だ!!」とばかりに、大声やクドさにもの言わせて喋っているヤツをみるとイジワルしたくなるし、困っているヤツをみると助けてやりたくなる。(どういうわけか、ブログでは思わない)。
つまりこの世的(リアル)な世渡りが下手なのだ。そしていつも面倒なことになる。市民運動の時しかり...
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2008/04/08 14:00 |
「靖国 YASUKUNI 名古屋上映延期、中止!?」…いよいよもってアレだね (再掲)
〈注意〉これは4.4にupし、突然消えたエントリーの再掲載です。うにさんにグーグルキャッシュに残っていることを教えて頂き、復活させました。
なお、この後、「靖国 YASUKUNI」は、全国21ヶ所で上映されるというニュースを聞きました。映画人の心意気を魅せたといったとこでしょうか? それとも商売になると思ったのかなぁ(笑)。いずれにしても素晴らしいことだね。名古屋も恫喝に負けずに上映してください。
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2008/04/06 12:06 |
「エントリーが消えた!!」…何故だ
知らないうちにエントリーが消えていた。
例の名古屋で上映延期された「靖国」のエントリーである
間違って消した覚えはない。
まさか……
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2008/04/05 15:56 |
「ちりとてちん」…そ、こ、ぬ、け、に〜、あかんやろ
本日もようこそのお運びを、え〜、あまりに暗くてヘビーな小咄ばかりでは話すほうも滅入ってしまうわけで、たまにはライトな話しでも、なんて思って居るしだいでございます。
え〜、もう何年もテレビのドラマってぇのを見てないわけでございますが、あるときふと何の拍子か、朝の連ドラってぇのをみてしまったわけです。これが「ちりとてちん」ってドラマで面白い。あまりに面白いのでずっと観続けることになるんですが、時に涙などをうかべながら観ていました。
ところが、流石NHKといったとこですか? あれ、あれれれれ...
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2008/03/30 08:10 |
「大嫌いな学校、大好きな日本」…問題がわからない大人達
少年は、与えられた卒業式の科白を言い換え「大嫌いな学校」と言った。
周囲の従順な生徒は驚いた。いや従順だったのか? ほんとうに学校が好きだったのかもしれない。 それとも何も考えてなかったのか? 分からない。でも、驚いた。与えられた科白を言わなかったことに……。
少年は、卒業式のあと校長から尋ねられた。いや咎められた。
「なんであんなことをしてしまったの」
校長は何もわかっちゃいない。
「なんであんなことをしてしまったの」
の答えが、少年にあると思っている。
「なんで...
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2008/03/28 09:26 |
「ホームレス襲撃がイタズラでなく」…掃除のためだとしたら
ちょっと前のエントリー 「学校で野宿者問題の授業を」のコメント欄で、親しくさせていただいている愚樵さんと水葉さんから青カン(ホームレス)襲撃の激白を頂きました。もっとも水葉さんのほうは弟のイタズラのチクリなんですけど(笑)。で、「子どもの青カン襲撃」について考えていたら、どんどんヘビイで暗くなってしまいました。子どものイタズラはありかな、どうかな、やっぱりダメかな? などと考えています。どこまでイタズラで、こんなのはイタズラでも許されるのか?とか、「青カン襲撃」の実際はイタズラというどこかスリ...
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2008/03/26 09:34 |
「イラク侵攻から5年」……今すぐ戦争をやめろ!!
あの国のブッシュが「イラク人の解放と世界を危機から守る」と言って戦争をはじめ、この国のコイズミが「正しい戦争だった」と言い放った。5年という時間がながれ、イラクの混乱はまし、世界の危機はますます深まっている。
アメリカという国の始めた戦争で15万人の人の命が奪われた、と聞く。
15万人、想像もつかない。
15万人の尊い命が、
えっ、尊い命だって? そんな安っぽいものかよ。
尊い命、尊いいのち、とうとい…
1人、2人、3人……、家族の顔を思い浮かべる。
14人、15人...
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2008/03/24 15:27 |
「チベット『暴動』」…国家のエゴを許すな!!
チベット「暴動」について……。
暴動か? 暴動……、ボウドウ……。
知識もなく、民族への執着も誇りもアイデンティティも……
宗教への依存も信頼もないオレが書けることは少ない。
ただ、国家のエゴに対する怒りは解る。
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2008/03/20 09:25 |
「ほんとうの言葉、ほんとうのこと」…例えワタシ自身が弱い人間でも
たとえば、ワタシが言葉を綴る。
主張をするための言葉ではない。
政治のための言葉ではない。
運動のための言葉ではない。
ただ、ほんとうのことを思索して、あふれた言葉。
誰かがワタシの言う言葉に耳を傾けてくれる。
誰かがワタシの言う言葉に共鳴してくれる。
誰かが言葉を受け止めてくれる。
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2008/03/18 09:53 |
「人生は推理小説かな?」…死が楽しみだね
愚樵先生にTBを頂いた。
「心」のこと。
ときに考えてしまいますよね。
心はどこからきて、どこへいくんだろう? とか、
何故、今、ここにいるんだろう? なんてね。
不思議な感じです。
この身体に心を感じさせた宇宙意志みたいなものがあるのだろうか?
あるならば宇宙意志ってなんなんだろうか?
宇宙意志はボクたちに何をさせようとしているのだろうか?とかね。
どれだけ考えても身体を伴っているいる限り限界がありそうだけど、
とりあえず身体を伴ってしか実感ができない。
この身体が朽ちる...
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2008/03/15 03:45 |
「イデオロギー映画は否だ」…稲田朋美の検閲劇場
ワタクシが稲田朋美よぉ、文句あって?
靖国-YASUKUNIって映画ですって?
ワタクシの靖国ちゃんを映画にするんですって? 大丈夫なんでしょうね。
最近、ちょっと日の目をみない靖国ちゃんがスポットライトを浴びるのは嬉しいんだけど、……でも監督が中国人ってことじゃないの? 怪しいわ、 非常識だわぁ。
ちゃんとワタクシの私感とマッチする映画になってるんでしょうねぇ?
ワタクシの靖国ちゃんを撮るならワタクシの史観に合わなければ許さなくてよ。
最近ワタクシの靖国ちゃんを歪...
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2008/03/13 15:21 |