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「生きる力」…新学習指導要領のパンフレット
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2008/04/16 12:00 |
「道徳の偏差値」…評価『1』のヤバイ奴は強制収用で?
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2008/04/14 14:38 |
「大嫌いな学校、大好きな日本」…問題がわからない大人達
少年は、与えられた卒業式の科白を言い換え「大嫌いな学校」と言った。 周囲の従順な生徒は驚いた。いや従順だったのか? ほんとうに学校が好きだったのかもしれない。 それとも何も考えてなかったのか? 分からない。でも、驚いた。与えられた科白を言わなかったことに……。 少年は、卒業式のあと校長から尋ねられた。いや咎められた。 「なんであんなことをしてしまったの」 校長は何もわかっちゃいない。 「なんであんなことをしてしまったの」 の答えが、少年にあると思っている。 「なんで... ...続きを見る |
2008/03/28 09:26 |
「教育基本法捏造の怒りを思い出せ!!」…今が闘いのときだ!!
2006.12.15 教育基本法が人間の悪意によって捏造された。 悪意を悪意と感じず、心がない「一部の多数」によって捏造された。 悲鳴と怒号のなか、人間より国家が大切というヤツラの「弱さ」が牙をむいた。 負け犬が、ラストチャンスとばかりに狂ったように暴れた。 オレといえば……、 昨日と同じはずの窓の外の風景が変わったように感じた、とエントリーを書いていた。 怒り…、落胆、のち……、虚ろな目をして窓の外の風景を見つめていたことを思い出す。 色を失い、モノトーンになった街を思い浮かべタ... ...続きを見る |
2008/03/06 13:08 |
「道徳の授業の実際」…小野道風と小学2年生
改悪教育基本法にあわせた学習要領が導入されるようだが、徳育ってのを教科化して「道徳度」を評価したい人間にも、フザケルな!!という人間にも、ともに評価されない中途半端な内容だったようだ。ワタシは警戒しているけどね。これについては、折りにふれ書いて行こうと思うが、取り敢えずは「現状」の紹介。と、いってもワタシの息子という、超ローカルな、しかも特殊事例であるので参考にもならないかもしれない。 ...続きを見る |
2008/02/18 18:15 |
「教育再生会議の『偽』徳育」…2007年、最後にあたって
今年のエントリーもこれで最後だな。振り返ると書きたくて書けなかったことも多くあるな。最近では電子投票やテロ特、パキスタンのことや性奴隷のこなどであり、また保育園民営化や辺野古についても継続して書かなければ、という気持ちはあるものの書けなかった。そも、書かなければいけない、ってことはないのかもしれない。それでも内なるなにかに責め立てられるのだ。脅迫観念である。責め立てられはするものの、保育園民営化の問題など、だんだん自分の言葉で綴りきれないことを感じ始めている。書き始めはするもののワタシ自身の言... ...続きを見る |
2007/12/31 09:18 |
「捏造教基法に屈しない」(2)…親よ、自律決起せよ!! 爺婆もしかり!!
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2006/12/18 06:04 |
「文部科学大臣からのお願い」(2)……うっ嘘だぁ、信じられない!!
これは「戯れ言」史上、最低のエントリーになるだろう。 もう茶化すことも、戯曲化することもできやしない。 この空虚な気持ちをなにに例えることができるというのだ。 よくやる手法の「冒頭が歌」という手も考えた。 でも、今のこの気持ちを代弁してくれる歌がない。 どんな偉大なアーチストもワタシの気持ちを分かってくれないのだ。 もちろん、揶揄するための名言、格言さえない。 闇とはこのことだろう。 まさに闇、このニポンの闇…… ...続きを見る |
2006/12/07 02:46 |
「文部科学大臣からのお願い」…ツッコミかましてよろしいですか?
しっかしなぁ、なんちゅうんかなぁ、もう怒りを通り越して滑稽だよなぁ、苦笑するしかないのかなぁ……、などと、余裕を見せているが実は怒り心頭なのである。 昨日息子が学校から「文部科学大臣からのお願い」なる、伊吹からの手紙を2通持たされて帰ってきた。伊吹という名を見ただけで、このまえのコイツの発言が浪曲風な響きをもって鼓膜あたりでウロウロしだして、鬱陶しい。不愉快きまわりないのである。 どうやら「いじめ」についての「お願い」らしい。ふん、失笑千万。アホとちゃうんけぇ!!。オノレ等がいじめの元... ...続きを見る |
2006/12/05 08:27 |
「いま小学生・中学生の君へ」(3)……教育がたとえ変えられても!!
前略 また、つづきを読んでくれてありがとう。前回の手紙を読んでくれた人は、「大人の恥」なんて書いてあったので、なかにはニヤニヤ笑いながら読み始めた人もいるのでしょうか。でも、ちょっと笑っている状況ではなくなってしまいました。 一昨日(2006.11.28)、教育基本法を変えようという案が国会の参議院審議を通過してしまったのです。政府はすでに100数時間話し合ったといってますが、前回話したように「教育基本法」は「教育の憲法」であって、そんな短い時間でかえられるほど安易な法律ではないのです。... ...続きを見る |
2006/11/30 00:14 |
「いま小学生・中学生の君へ」(2)……教育基本法ってなんだろう
前略 つづきを読んでくれてありがとう。大人の私が君たちと一緒に考えられることを幸せに思います。 今回は「教育基本法」について考えようと書きましたが、いったい「教育基本法」とはなんだと思いますか? 「教育基本法」は日本の子どもたちが、どのような教育を受けるかの根本的な考え方が書いてある法律です。そこに書いてあることは、例えば「3年生の国語の授業では、どんな漢字を習いなさい」というような細かなことではなく、子どもが教育を通してどんな人間として成長したらいいのか、という理念(根本的な考... ...続きを見る |
2006/11/29 01:12 |
「いま小学生・中学生の君へ」(1)……勇気をありがとう
前略 はじめまして、私は日本にすむ一人の大人です。 私は、ひとつのブログをもっていて、そこにいろいろな人に聞いて欲しいことを書いてます。今回は、今、小学生、中学生、高校生の君に「教育基本法」について聞いて欲しいことを書きます。 みなさんは、北海道にある北星学園という学校を知ってますか? 北星学園と聞いて、「ああ、あの学校だなぁ」と思う人もいるかもしれませんね。 北星学園は安倍総理大臣に「質問状」をおくった学校として新聞で報道されました。質問の内容は、今、国会で話し合われている教... ...続きを見る |
2006/11/28 06:06 |
「横湯園子はささやいた」(2)…いじめの実際・便器に顔づけ
だいたい、どこまで横湯さんの言葉でどこからが「戯れ言」なのか分からん、というクレームがでそうだが、ワタシのなかに入った横湯さんの言葉が消化されたり未消化だったりして吐き出されるので、もうどこまでが横湯さんの言葉なのか、それともワタシが咀嚼したり噛まずに飲み込んだ言葉なのか、ワタシにも分からない。実際ほとんど「戯れ言」になってしまい横湯さんの言いたかったことから離れているかもしれない。申し訳ない。と言うお断りを入れて、続きを吐き続けよう。 横湯さんは2つのイジメの具体例をささやいた。 そ... ...続きを見る |
2006/10/31 06:04 |
「いじめと自殺と子育てと」……すべてが教師の責任かなぁ?
♪都会ではぁ、自殺する、若者が、増えている〜 今朝来た、新聞の、一面に書いていた〜♪ 昨今では片隅ではなく、一面に載る事件である。でも、やはり、それを読んでいる者のほとんどが、 ♪それより、問題は今日の雨、傘がない♪ なんだろう。 陽水が歌う様に、どこぞの子どもの自殺より、自分のことの方が大切でありしょせん他人事なのだ。だから、……踊らされるままに、あまり感情に走らないほうがよい。なんて言うと「不謹慎である、親の立場にたってみろ!! 真剣に怒っているのだ!!」と叱られるのだろうか。とは... ...続きを見る |
2006/10/18 02:34 |
「日本教育再生機構」(4)…めざすは北朝鮮かよ
「新しい歴史を捏造する教科書」を出版する扶桑社の販売部でもある「日本教育再生機構」が、案の定ブログを更新した。「日の丸・君が代強制は違憲」という当たり前の判決に対するクレームだ。 拙ブログにもウヨなのにわざわざTBを送ってくる個人ブログの「しつけ」だとか「強制依然の問題」などという個人的な感想は放置してもいいのだが(TBの一つはあまりに下らなさすぎて消去、もう一つはサンプルとして未消去)、「日本教育再生機構」の立ち上げには、あのアベソーリー(予定)のブレーン5人組のうち4人が関わっているの... ...続きを見る |
2006/09/22 14:18 |
「『問題児』突然の転校」…排除でないことを信じたい
まだホームレスのなかで右往左往していた頃は、差別と排除が日常だった。ホームレスにむかい空き缶と罵詈を投げつける「通行人」をつかまえ胸ぐらを掴み、「何故こんな社会なのか」をこんこんと言い聞かせていた。怒りと哀しみを激しく叩き付け、その差別者が「おとなしくなる」まで許すことなく、延々と言葉をぶつけていた。 ほとんどの差別者は、ホームレスとワタシたちの言葉をきくことはなく「厄介な事態にまきこまれ失敗した」ということで謝り、また雑踏に紛れていった気がする。 やがて、そんなやり方に意味はなく、た... ...続きを見る |
2006/09/14 03:23 |
「いまどきの夏休みの宿題」…えっウソ!! そんなバカな……
ずっ〜と昔(30数年前)小学校の夏休みの宿題といえば、「夏のせいかつ」という問題集が定番だった。これが全国的なものか、この地域の慣習なのか知らないが、小学校1年の息子は「夏のせいかつ」を貰ってきてやっている。昔とくらべてページ数や紙の厚みがなんとなく貧相になった気がする、が、大昔のことなので記憶違いかもしれないな。そろそろ夏休みも終盤になってきたので、息子の「夏のせいかつ」を興味本位で盗み見てみると「読書感想文」「日記」「工作」などの作文系や実技系がやってない。なんとなく自分の昔を思い出しなが... ...続きを見る |
2006/08/23 18:33 |
「いまどきの通知表」…思わず笑っちゃいました
小学校1年生の息子が初めての「通知表」を持って帰ってきた。久しぶり…何十年ぶりに目にする通知表である。「愛国心」という評価が「通知表」に載るというトンデモ教育が、はずかしげもなく、ノウノウと行われているというニュースが飛び交うなかでの「通知表」ということで、非常に興味があった。もらってきた通知表には「愛国心」の項目はなかったのだが、「愛国心」が載るのは、5-6年生の通知表だったけ? で、小学校1年生の通知表は二つ折りで、開くと左半分に「国語」「算数」……の評価が載る。それぞれの教科のなかに... ...続きを見る |
2006/07/25 18:43 |
「授業参観と懇談会」(2)…親の罪
前の記事からのつづきである。(この記事では「懇談会のなかでの一番の問題児」をA君、「懇談会のなかでの二番目の問題児」をB君としよう) 実は随分まえに、息子からもA君には乱暴されている、と聞いていた。しかし、その後息子はA君の「乱暴」について、あまり話したがらないのであえて聞きはしなかったのだが、昨夜、懇談会のこともあり久しぶりに息子に聞いてみた。 ...続きを見る |
2006/07/12 12:47 |
「授業参観と懇談会」…いまどきの親
小学校1年の息子の授業参観と懇談会にいった連れ合いがドヨーンとした顔をして帰ってきた。重い空気で窒息しそうな懇談会だったらしい。入学したばかりで全く小学校の様子がわからず、仕事を休み、そこそこ楽しみに行ったのだが期待は裏切られた、というか、洗礼を受けたというか……。 懇談会では、親の緊急提議によりクラスの「問題児」について話し合われたらしい。もちろん「問題児」という言い方が「どういう視点のどんな価値観(意識)」から言われている言葉かということは、賢明な読者のみなさんには解って頂けると思う。... ...続きを見る |
2006/07/11 08:59 |
「障害者自立支援法」のなかで、発達障害の子どもたちは……
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2006/05/05 08:12 |
「日の丸・君が代」と隠れキリシタン この国を憂う(2)
この国は「思想統一支配」を目指し「日の丸、君が代」という「踏み絵」が用意した。昔、習った秀吉が「伴天連追放令」により「踏み絵」を用いたのとダブって見えてしまう。この春も「踏み絵」を拒否した教師がまた処分された。毎年この時期に殉職する教師は後を絶たない。島原あたりで踏み絵を拒否して、耳を切り落とされ、目玉を抉られ……と拷問される隠れキリシタンの絵を思い出し吐き気がする。正直な隠れキリシタンならぬ隠せ通せぬ教師が、国家と闘って教育現場から散ってゆく。職を絶たれ、免許を剥奪され……、子どもたちの行く... ...続きを見る |
2006/04/12 12:51 |
疑問のお道具箱、怒りの教科書袋
入学式が終わり息子が学校から貰ってきたものをみる。 まず、大きな「お道具箱」が目につく。ははーん、これが担任の教師が繰り返し説明していた道具箱ね。 「必ず買って頂くというものではありません。すでにご家庭にあるものは後日、学校へ返してくださいね。でも、みんな一緒のものでスタートの方がいいですので……」。押し売りじゃないよ、という説明であるがなんとも歯切れが悪い。 道具箱の中身をみると、大方は文房具や画材用品なので、「はさみ」をはじめとして、保育園のときに使っていたものでまだ使えるものも... ...続きを見る |
2006/04/08 10:18 |
最後列から見た「入学式」の戯れ言
まあセレモニー嫌いとはいえ、息子の小学校入学式ぐらいは参加しようかなと思っていたから、式当日は体育館の保護者席、最後尾に列席していた。体育館のセンターに敷かれた赤い絨毯を、上級の生徒たちが造花のアーチでもって花道をつくる。なんとも微妙な演出。 定刻になり新入学の子どもたちが入場する。二人づつ手をつないだ1年生が多少緊張した表情で、ぎこちなく歩いてくる姿をみるとほんとに微笑ましい。 子どもたちが席につくのを見計らい、マイクを通した司会の声が響いた。「一同、起立」 そうだね、立ちましょ... ...続きを見る |
2006/04/07 12:17 |
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