毒多の戯れ言

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zoom RSS 「某9条の会、覚醒」・・・そしてカンタ・ティモール上映へ

<<   作成日時 : 2014/01/18 10:48   >>

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さてさて、随分とお久しぶりになってしまった2014年の初エントリー。
それで何を書いたものだか、と書き始めてから考えるのだが、とりあえずは例の「保育園お日様闘争」が完全に決着がついたので、報告がてら。
完全勝利にて決着!! なんていうと問題が多そうだな。そも「勝利」とはなんなんだ?なんてことは思うわけで。ほんとの勝利者は(金銭的大損を負いながら)譲歩した相手かもしれないのに。だいたいにおいて勝負という発想をしてしまう貧しい精神が悲しかったり。いずれにしろ、日照に障害がつくりだす業者は完全に撤退し、その土地も法人が買うことになり決着したことを報告しておく。
それにしてもさ、日本の法律を反故にする結果を導き出した、運動を決起し継続した保育園現役の親や職員はすごいことをしたな、と素直に思う。これが、やらずにいられなかった「生きること」(創発@安富氏)なんだろうな、もしそこで生まれた価値が純粋に相手に伝導したならば〈味方〉をつくることになった、と思う。そして、最後にあった相手の笑顔や、いくつかの買い手があった土地を法人に譲ったことを考えると「伝わった」と考えることができる気がしている。
うむ、結局ここなのだ。
むかし、ワタシもやらずにいられないことがあり、やってきたという自負もある。「金」を介さないそれは純粋に「生きること」だったかもしれず、ある意味「価値」を生み出してきた。ところがだ、その「価値」のありかたが問題だった。ときにそれを論破によって押し付け、言いくるめ、口撃し、つまりは【敵】をつくってきたわけだな。そして最後にはワタシ自身も「苦しみながら」やっていき、潰れた・・・いくつかのブログ主には気をつけてほしいとも思うが、もう何度も書いたからいいや。・・・(ん?「やらずにいられない」ことが「楽しいか」「苦しいか」これはテーマになるかもしれないな)

数年後、今回の多くの努力で現状維持したできごとが「昔話」となり、いや「昔話」ともならないで既得権として陽の光を浴びている子どもと親と職員がいるのだろうけど、それはそれでいいのだよね。

そんなことより自分自身のこと。
いつのまにやら、「生きること」が希薄になり、人間と社会を俯瞰して「愚かだなぁ」と感嘆している位置にたっている。そんなことをブログに書くことさえ飽きてきているのがエントリーできない原因かもしれない。
エントリーもせず何をしているかというと、日々生活していける分ぐらいの労働をしている。楽しくはないが、それほど苦痛でない生活費を稼ぐ毎日。「貨幣価値的労働」なのだが、まあ仕方ない。
でも、ふとほんとにそれだけでいいのか、と自問する。
ちょいとツマラナイかな? ということで、リアル「9条の会」を再開しようと思った。冬眠からの覚醒である。政権の影響もある。
正直にいえば、まだ俯瞰しきっていて、破滅のあとには何があるのだろう、なんてぼんやり思っていて、今のところ「やらずにはいられない」「思わずやってしまっている」ということではないが、初回イベントとして、とりあえず、ここ数年考えていた映画「カンタティモール」の上映会の準備をしている。カンタティモール事務局と連絡をとり、数名のスタッフとの試写会も済ませ、上映がきまった。
4月には上映する予定だ。
ホントのことを言えば「9条の会」再開イベントとしての「カンタティモール」の上映なのか、「カンタティモール」上映のための「9条の会」再開なのか微妙なのだが、「カンタティモール」上映とともに「9条の会」再冬眠というわけにはいかないので、位置づけは前者として、上映後もなんらかのことはやっていかなくちゃと考えている。
「カンタティモール」上映は創発かもしれないが、9条の会再覚醒はいまのとこまだ創発といはいえないと思うが、何かやり始めないとなにも始まらない気がする2014年の始まりのである。


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