毒多の戯れ言

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zoom RSS 「故郷」・・・井の中の蛙だらけ?

<<   作成日時 : 2012/09/24 09:31   >>

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誰もが村をすて、街にでて故郷を忘れる。
いつしか、、、
しがらみ、風習、いじめ、争い、村八分が記憶から薄れ、
悩んでいた自分を、つまらぬ、と思う。
なんてクダラヌことで悩んでいたんだろうと、思う。
声高に掟を叫んでいた村人を憐れと、思う。
いじめを繰り返す村人の弱さを、思う。
村八分を恐れてワタシを縛る両親を悲しく、思う。
「思う」ことができなかったワタシを許そうと、思う。
と「思う」ことができれば、懐かしい故郷。
故郷ではいまも変わらず、争っているのだろうか?
それとも誰もいなくなって、静かなのだろうか?
村民は、なぜあのとき争ったのだ、と思っているのだろうか?
なぜあのとき許せなかった、と思うのだろうか?
いまだったら解るのだろうか?
思う、ことができるのか?

あれ?
故郷とはどこだろう?
あの村か?
この街か?
日本か?
アジアか?
地球か?

ああ、故郷が地球か?
いつかやってくるのだろうか?
目を閉じたら見えるのだろうか?
井の中の蛙大海を知らず
の、「井」ってのは地球かもしれないことを・・。

故郷にいるあいだは解らぬことなのか?
そうじゃない、と信じたい。

 

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
ふるさとは遠きにありて思ふもの
そして悲しくうたふもの
よしや
うらぶれて異土の乞食となるとても
帰るところにあるまじや
ひとり都のゆふぐれに
ふるさとおもひ涙ぐむ
そのこころもて
遠きみやこにかへらばや
遠きみやこにかへらばや

この記事、どういう文脈で読めばよいのか、よくわからなかったので、ありきたりですが、室生犀星の「ふるさと」でお茶を濁して、失礼します。
愚樵
2012/09/26 17:51
愚樵さん、おはようございます。

>文脈

なんでしょうね、、思い立つままのつぶやきで、解ってもらうには言葉がたりなすぎですね(笑)。

どっかでチラ見した文芸投稿募集のお題が「故郷」で、故郷かぁ、と考えているうちに、まどかが宇宙意志になったことやら、宇宙兄弟は宇宙にいくんだろうなぁ、とかがよぎって、そういうことになると地球が故郷になるのかなぁ、と考えているうちに、無人島ネタで争っていることに腹がたってきて、そういえば故郷であるとこの田舎は、その世界がすべてでつまらぬことで争ってることが多いんではないかなぁ、ということが、上から目線でみてしまえば解るんだけど、日本が故郷であるとすると、つまらぬ争いが見えなくなったり、つまり皆が宇宙からの上から目線で地球という故郷をみれば、それがつまらぬことだと解るのかなぁ、、、そういえば故郷であるとこの田舎は過疎で人がいなくなって、人がいなくなったらツマラぬ争いもなくなっているんだろうなぁ、とすると、みなが宇宙へ行き始めて地球が過疎になるとツマラぬ争いもなくなるのかなぁ、、、、なんてのを一緒くたにつぶやいてみたらこんなエントリーになっていたということで、、

思索はないワタシのなかのちいさな妄想です。
毒多
2012/09/27 08:41

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