毒多の戯れ言

アクセスカウンタ

zoom RSS 「瑞浪超深層最終処分便所」…殺人ウンコとスケープゴード

<<   作成日時 : 2010/05/10 13:32   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 22

 いまさらなんだけど、GW最終日5.5は化石で有名な瑞浪まで子どもをつれてピクニックにいってきた。「瑞浪」ってのは東京方面からみると前出の中央フリーうぇいの「中津川」を追い越しさらに名古屋に近づいたあたりね。
 そのピクニックはGWに入ってから突然メールでお誘いがきたものだ。「ピクニック&イノシシの丸焼き昼食」って触れ込みで、もちろんっていうか正直にイノシシの丸焼きに誘われての参加。とはいうものの、どうやらそのメールを送ってきたサヨ友人の主催じゃなさそう。送られてきた「転送」元メールの連絡先も知らぬ人だったうえに、その転送してくれた友人も「今度、飼ってる愛らしいヤギを(自分たちで)潰してバーベキューするから参加しない?」という怪しげな方なのでちょっぴりドキドキ。

画像


 メールには

>10時15分瑞浪市民公園駐車場に集合→超深地層研究所視察→11時ピクニック出発→1時ロッジ‘しでこぶし’にて昼食 その後は化石講習会、コンサートではMファミリーバンドが出演→3時には記念撮影し解散

 とスケジュールが書いてあったけど、主催団体名は書いてない。
 メールを送ってきた友人の素性から絶対に「春のお気楽ピクニック」じゃないと、唯一のヒントとなりそうな「超深地層研究所」なるものをググッてみると、地下1000mに至るアリの巣のような絵がでてきてビックリ。

画像


 ここに潜れるの?とドキドキワクワクしながら参加すると、どうやらこの研究所は使用済みの核廃棄物を深層の地下に捨てるための研究、、、っていうか、最終的には「ここの地層研究は他地域の地層には応用できないので」研究所がいきなり処分場に変わるだろう施設ということだった。ドキドキワクワクがゲロゲロムカムカに変わった。想像力豊かなオレはそんな話だけで精神が放射能汚染されるのだ。しかしさぁ、上のウェブ、ググッただけじゃ何がなんだかさっぱり解んねぇ。で、ピクニックはこの「研究所」施設の門のまえでの反「最終処分場」運動からスタートしたもので、友人の誘いを納得したわけ。
 東京からは夜空のむこう「中津川」のさらに先なんだけど、名古屋からは目と鼻の先の「瑞浪」が、しかも名古屋の小学生の90%以上が参加する林間学校「中津川」の隣が核廃棄物の「最終処分場」研究所があるとは恥ずかしながら知らなかった。
 でさ、どうやらウィキによると核廃棄物の最終処分場は世界中にひとつもなく「トイレのないマンション」とか言われているらしいね。
 トイレってのは処分場ってこととすると、核廃棄物はウンコだな。このウンコがヤバイのは放射能ウンコで、つまり殺人ウンコになるわけだ。トイレってのは地下1000mの昔懐かしボットン便所になるのか? 1000mって深そうだけど地下水も流れてどこへ行くやらわかんないし、東海地震もやってきたらどうなるか解んないね。地震そのものの被害よりも漏れ出したウンコが臭ったら、はいそれまでよ、ってわけだ。そんな便所の建設場所に選ばれた瑞浪はスケープゴードとでも言うべきかな。もちろん殺人ウンコの威力は瑞浪にとどまることはないね。名古屋までやってくるに決まっている。世界中ひとつもない程ヤバイ便所だから名古屋どこの騒ぎじゃないわな。中央政府は例によって「金」で便所を押し付けようとしているけど、当然反対運動が続いている。この辺は沖縄と一緒の構図だ。基地が便所なら戦争はウンコで、こっちもいずれ劣らぬ殺人ウンコだな。
 ボットン便所がヤバイといっても宇宙便所も四次元便所も不可能なまま放射能ウンコ生成は行われている。行われているどころか、便所がないままに、事故隠匿「もんじゅ」は再開されてしまうは、官民一体になって海外に原発を売って、世界中を放射性ウンコまみれにしようとしているのが実態なわけだ。何が核拡散防止なものか、核拡散しまくり殺人ウンコ拡散で汚いどこの騒ぎじゃない。死なばもろともクソまみれ。
 さてさて、ピクニックは手彫りの化石まみれトンネルを抜け、のどかな「正馬様洞」というとこにでた。子どもは化石拾いでよろこんでいるけど、ここは旧動燃が「最終処分便所建設」のため買い占めたとこらしい。もっともトンネルを重機が通らずって理由で、現状のどかなままなんだけどね。

画像


 世界中で宙ぶらりんのウンコがたまっていくのでは、写真のようにトンネルをくぐっても光は見えないね。
 そういや昼食会のときアメリカ先住民の予言みたいなことが話されていたなぁ。「ホピの予言」のことかな? 「予言」を無視する現代、やっぱ光が見えないね。


 
 さて、邪なオイラが楽しみにしていた昼食。イノシシの丸焼きだ。
 正直言ってイノシシが丸太で串刺しにされていて、焚き火の上でこんがり焼けているのを期待していたんだけど、予想通りじっくり焼かれ既に切り刻まれたものが用意されていた。けど臭みもなく美味しかったね。子どもにも大好評で「ものすごく旨かった」とムシャムシャと食っていた。
 メールを転送してくれた友人がこのイノシシを狩ったマタギを紹介してくれたので、話を聞いた。曰くネズミ取りをデカくした檻型の罠(野犬狩り用の檻を想像)でとること。取るコツも聞いたのだけどここでは割愛してイノシシを取ったあとのことね。
 檻のなかのイノシシの、まず槍で首の頚動脈あたりをザックリと斬って出血多量でグラグラしたとこをさらにナイフで頚動脈を切り開くのね。そいでもって後ろ足から吊るして血を抜く。血が抜けたら、腹を割っさばき内蔵を取り出す。血がついてると不味くなるので川なんかでよく洗う。内蔵は食えないことはないけど面倒なので捨てるって言ってた。川に沈めて一晩って言ってたけどありゃ何のためだっけ? 血抜きと洗うためかな。想像に毒されてふんわりしか聞こえなかったぜ。皮をはいでデカイやつは肉が硬いから薄切りにするか、ブロック状に切ったらよく煮こめば大丈夫だって・・・・・
 ってなんでそんなに事細かに聞かされたかって? それが友人の策略?
 あの愛らしいヤギの喉の頚動脈をかっ斬って、後ろ足をひっぱりあげ吊して血を抜き、、、
 え、オレが手をくだすの? 鶏でさえ日和ったのに。そりゃ、確かにイノシシの丸焼きも他人任せを前提でただ嬉しがって喰いにだけきたんだけどさぁ。
 ヤギだけに・・・・今度はオレがスケープゴード? マジっすか?
 スケープゴードじゃなく、自分で食うもんは自分で料理すべしって?

画像


 またでるか? 愛らしすぎる。この子の喉を切り裂いて・・・・

 うぎゃぁぁぁぁあ。トラウマになりそうだ。

 虎でも馬でもなくヤギだから大丈夫って?


画像





テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(1件)

タイトル (本文) ブログ名/日時
日本の競争力は低下したのか。?「国際競争力」の欺瞞
『国際競争力ランキングとは何か』 ...続きを見る
逝きし世の面影
2010/05/14 12:38

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(22件)

内 容 ニックネーム/日時
 不義理をしそうで敷居が高いですが、またお邪魔します…sv400s_dracinです…
 ヤギ汁さえ食べられないちょーひ弱私は、尊敬します…癌で切除した大腸を見せられて以来、ホルモンも食べられないし…しゃぶしゃぶすれば、吐くし…豚しゃぶは、速攻で下痢…新歓で見たすずめの串焼き以来、焼き鳥も…というように食糧危機がきたら、最初に脱落しそうなちょー食わず嫌いな私には、異次元の方のようです…
sv400s_dracin
2010/05/11 11:38
>あの愛らしいヤギの喉の頚動脈をかっ斬って、

“愛らしい”と思うか“美味しそう”と感じるか、その「差」ですね、わはは。

“愛らしい”と思えば殺せない。“美味しそう”と思えば殺すことができる。“愛らしい”も“美味しそう”も、どっちも人としてのまっとうな感情。ならば、殺すも殺さないも、どちらもまっとうな行為、ですね。人間として、あるいはヒトとして。

それは、殺す相手がヒトでも・・・?

ま、そこはさておき、現代の社会に最も欠けているのは、“愛らしい”と“美味しそう”をつなぐラインだ、いってよいのではないでしょうか? 欠けている、というより、隠蔽されている、かな? ヤギは“愛らしいもの”として私たちの前に提示される一方で、その肉は“美味しいもの”として提示される。で、私たちは、その「提示」を何の疑問もなく受け入れているわけです。

が、果たしてそんな人間が“主体的な者”と呼べるのかどうか? 経済システムの「提示」に沿って己の感情が左右されしまう、そんな人間を?

人間らしく生きる。それは理性的に生きるというよりも、己の感情を己のものとして生きることだろう、と思うのですが。
愚樵
2010/05/12 05:40
sv400s_dracinさん、おはようございます。
異次元の敷居は高低のまえに存在しませんので気にしないでくださいね(意味不明)。
おお!! 食べれないモノが多い。でもね、正直言って、ワタシもヤギを自らの手で潰したあとの自分には自信がありません。何も食えなくなるかもしれない。実際、ジンギスカンバーベキューは夏から秋にかけてになりそうですが、なんとなく日和そうな自分を予感してます。ちゅうか、魘されそう・・・

毒多
2010/05/12 08:47

愚樵さん、お久しぶり。これ書きながら、愚樵空論の不朽の名エントリー「鹿の生存保存」(正確なタイトルは忘れた)を思い出してました。あれ後でまた読みに行こうと思ってます。
愚樵さんには、潰す方法のデテールで聞きたいこともあるので、来なければ呼びに行くつもりでしたが、、、、そっちではなく、またまた一筋縄ではいかないコメントをありがとう(笑)

友人からこの話を貰ったときに、まず感情的な拒否でした。でももうオイラも人生後半なんだよな、とか、机上で「私たちは命を食っている」なんて綺麗ごと言ってていいのかな?とか、いろいろ考えました。というか今も考えています。

>果たしてそんな人間が“主体的な者”と呼べるのかどうか? 経済システムの「提示」に沿って己の感情が左右されしまう、そんな人間を?
まさにここです。

いままだ理性でこのコメントも書いてます。正直ダメだと思っている。
あの愛らしいヤギが旨く見える、、、というか、躊躇なく食えるとこにもっていくため食わずにいられなくなるために、スケジュールの1週間まえから絶食しようかとも考えています。意識して「絶食しよう」というとこが既に「システム」に取り込まれているということなんでしょうね、爆!!
「システム」に取り込まれ理性的に生きることができるうちは、解らないことも多いのかもしれません。「人間らしく生きる」も含めて。・・・「システム」のなかで生きているうちは「人間らしくない」・・・すごい命題だ!?

PS、私の周囲は、鶏以上は捌いたことがありません。またスケジュールが近づきましたら教えを乞うかもしれません。そのときはよろしくお願いします。

毒多
2010/05/12 08:47
え〜っと? コメントからしますと、ヤギさん「対決」なさるのはこれから?

あ〜、それはつらいですね。特にこんなエントリーをあげてしまった後では。

>躊躇なく食えるとこにもっていく

躊躇なく? 可愛いヤギさんを? そりゃ、人でなしでしょ(笑)

大いに躊躇してください。躊躇するということは“己の感情を己のものとする”ことだと思いマス。躊躇して踏みとどまるにせよ、乗り越えるにせよ、それは他でもない、毒多さんの「心」が決めればよいことではないのでしょうか? 

一度躊躇を知りさえすれば、“肉→美味しそう”の短絡的回路は複雑なものにならざるをえないでしょう。最終的に肉を美味しく頂くことは大切なことですけど、肉と“美味しい”の間には「なにか」かいっぱい詰まっていなけりゃ寂しいです。その「なにか」こそが“主体的な者”として証しなんですから。

「システム」に沿って生きるには、「なにか」は邪魔になります。スーパーで買い物をするのにいちいち躊躇していては身が持ちませんから(笑)。でも、だからといって、「なにか」がスッカラカンではつまらないですよね。
愚樵
2010/05/12 14:08
ありゃりゃ、コメントを読まなくても本文でも、まだこれから掻っ捌くってのは解らなかったかなぁ? うーむ、書き方が稚拙だったか?
でもさ、短い付き合いじゃないんだからオラの性格わかるでしょ。既に「対決」していたら「愛らしいヤギ」「頚動脈にナイフ」「血の海」「逆さ吊り」「血の川」「えぐり出された内蔵」・・・という光景を映像とともに、、、(あ、そうだビデオ買って動画にしちゃろうかしら)・・・。この感動というか、感情っていうか嗚咽を一人で抱え込みますかいな。「生きること」として、嫌がらせのように克明に報告させてもいらますがな。ちゅうか嫌がらせ、爆!!
これが命を食うということじゃぁああああ!!!!!、ってね。ふぅ。

「システム」のなかでは全てが隠されて、いいとこどりしていることの本当の自覚をしなければいけないとは感じている。肉を食らうことしかり、原発電気を使い倒すことしかり・・・。とくにこの食うことの「対決」はどこかでしなければならない、と自分に理性で「言い聞かせていた」ものだからなぁ~。

ところで、ワタシの場合、魚は完全に「旨そう」で生きてるやつの首をザックリ、内蔵ホジホジもなんも感じませんが、鶏はきつかった。横で鶏を抑えていたが自ら手を下せなかった。捌いたあとは内蔵さえ、これが砂肝か、これがハツか、などと解剖しながら食っていたんですが・・・。四足になるとしかもネズミやウサギ(えちごっぺさんゴメン)みたいな小動物じゃなくていきないりデカイのは、とても旨そうには見えません。山ん人・愚樵さんは「旨そう」なんでしょうか?


毒多
2010/05/12 15:53
はい、「旨そう」ですσ(^o^;

うら若いバンビちゃんなんか、特に(笑)

まあ、でも、仕留めて解体するのはあまり気持ちのいいものではないですよねぇ。生暖かい感触とか、血の臭いとか。多少慣れているとはいえ、また、その後美味しい思いができるとわかっているとはいえ、嬉々として...とはなかなかいきませんです。やっぱり生理的に不快なところはどうしてもありますね。そして、その不快さが罪悪感を呼び起こす、ということも。

ただ、そういったことを乗り越えたあとの“美味しさ”には“格別”なものはあります。「罪の甘さ」に近いような、ね。

言い回しがすこしエロっぽく(笑)感じられるかもしれませんが、そこなんですよ。エログロなんです。でもナンセンスではない。ちゃ〜んと意味はある。そして、その意味を受け取るのに必要なのは各々の「生命力」であり、「生命力」の発露には必ず感情の発露が伴う。

上のコメントでは、“人でなし”なんて書き込んで失礼しましたけど、「生命力」を理性で抑え込むのって、やっぱり“人でなし”って感じがしませんか?
愚樵@山ん人
2010/05/12 19:29
「旨そう」かぁ、、、すごいな。
生きているバンビ、ヤギ、いやいや牛や豚や鶏にさえ「旨そう」とは思えません。
この「思えない」はなんなんだろう?と考えます。
「システム」に完全に飲み込まれた自分でしょうか?
罪悪感もいらないし、そこを乗り越えた美味さと聞いてもヨダレはでません。
肉として目の前に出された方がずっといい。
飽食か、現実逃避か、
「生命力」なんて欠片もありません。
むしろ試練、理性のうえの試練です。そう既に「人でなし」かもしれない。
「システム」は「人でなし」を造り出す装置なのかもしれない。
人でなし、として呼吸だけをさせられているのかな?

多分今回血を浴び肉を喰らわなければ、と「理性」で考えているのは、
「人としての感覚を取り戻したい」からと直感しているのかもしれません。
うーむ、どうだろう??

今回共にマタギに捌き方を聞いた、いっしょに「対決」するだろう友人は、死肉を貪るハイエナではなく、狼にならなければ、、と言ってました(笑)

毒多@街ん人
2010/05/13 08:31
>毒多さん
>愚樵さん
 私には、お二人とも異星人に見えます…愚樵さんの「情と殺生、理念と殺戮」を読みました…ちょー虚弱の私は無理です…肉が確実に食べられなくなります…よわっ…畜産業の方には襟を但して感謝しなくてはならないと…宮崎の口蹄疫が早く治まれば良いのにと思いながら、元々は食肉目的だよなぁ…微妙な心持←私はダメな奴です…学校教育の道徳の時間ってこういうことに時間を使って考えないといけないんじゃないかと思いました…
 「情と殺生、理念と殺戮」にTBしてあった毒多さんの「「キャッチ&リリース」…ワンステップ上の余裕」も読みました…元バサーの私は複雑な思いをもちましたが…元というのは、5年ほど釣りにいってないのと、大阪の地理に不案内なので、どこへ行けば釣れるのか、さっぱりわからないので、もう行く事もないからです…琵琶湖がありますけど…もう、いいかなって感じです…バスは、私の中学生の頃には、名古屋の池にもいました…始めたのが中学生の頃で、中学の友達に「これ面白いよ」と誘われて、牧ノ池(限定の話題ですね)に行ったのが最初でした…近所の猫ヶ洞池はヘラブナもいましたが、バスもいて、ヘラブナ釣りのおっちゃんらにしかられながら、釣っていた事を思い出します…
「人間の楽しみのために生命を弄んでいいのか?」…もてあそんでましたねぇ…バサーなら、ほとんどわかってると思いますけど、キャッチ&リリースなんて形でしかなくて、相当数はその後死んでたと思います…ワームを丸呑みされたら、めんどくさくて、その場で糸を切った事なんて数え切れないですし…野池の引っ掛け釣り(最近はサイトフィッシングとかいうんです)は細い糸を使いますから、結構な率で切れたことを思い出しました
 
sv400s_dracin
2010/05/13 13:10
ワタシの場合も、魚は完全に「旨そう」・・・
のクチです。

しかし、魚とちがって、ヤギにしろ、イノシシにしろ、牛にしろ、
速攻で食べるんじゃなく、ある程度アミノ酸分解が進んだほうが美味しいんじゃ?

 と、自分にお鉢がまわってきたら言いそうです。
×第二迷信
2010/05/13 23:00
sv400s_dracinさん
あ、すみません「情と殺生、理念と殺戮」でしたね。鹿やら生存保存じゃ辿り着けませんでした。お手数かけたかもしれませんね。すみません。
ワタシは愚樵さんとちがって「システム」のなかの人間ですから、キツイですよ。多分、日和っても誰にも責められないどころか、嫁はきっと辞めときなって言うと思います。でもね、これ乗り越えないと見えないものもあるかなぁ、って思っていて・・・

それはそうですか、元バサーですか? いやね、ワタシも釣りは好きで時々振り返るもののやっぱ好きです。実はワタシの場合は元フライマンね。HNもそこから来てます。今いってないのはシンドイという理由かな。
夜明けの光が新緑を透して落ちる渓流にたってロッドをしならせ、フライを落とす、気持ちをおさえ息を潜め流れを凝視するとパシャっと 水面がはねる。あの何とも言えない気持ち、、、思い出します。魚の命を弄んでの「あの何とも言えない気持ち」なんですが・・・
そうそう、以前「ブラックバス丼」のエントリーを書いたことがあります。そえもまた嫌がらせエントリーなんですが、よかったら読んでみてください。

それにしもて牧野池かぁ、ガキのころ意外と家は近かったりして、ワタシのプレイスポットは牧野池よりもう少し北の「めっと池」(名徳池)でした。ということで、猫ヶ洞池よりイナカ側に住んでいたら、もしかしたら中学校がいっしょだったかもね(笑)。

毒多
2010/05/14 08:48

×第二迷信さん
まあ、普通はあまりこういう「お鉢」はまわってこないでしょ。
ほとんどない機会に、心のままに逃避すればいいのだけど、対決したいという心もあるので弱ったとこ。

毒多
2010/05/14 08:48
>毒多さん
「「ブラックバス丼」…哀しい味の奇妙な丼」を早速読んでみました…食べた事があります…同じような感想を持ちました…上手くもまずくもないけど、また食べたいとは思わないと…食目当てで連れてこられて、結局のところ邪魔者扱い、気の毒な魚だなと…琵琶湖の自然破壊の象徴にされたけど…バスだけじゃないよなぁ 昔は工業用水も生活排水も流しっぱなしだった…昔といっても、ほんの20年ほど前で、その後、画期的に排水が良くなったなんて事は聞かない…バスの力だけで、「ゴリ」は、いなくなんてならない…それでも、バスがここにいるのは、不自然だよなぁ…
 「めっと池」って懐かしいです。明徳公園にも、行きました…牧野ヶ池緑地は中学の友達が住んでたので、行ってたんですけど…実際は遠かったです…振り出し竿とスピニングリール、少しのハードルアーとスライダーワームをリュックで背負って、自転車で平和公園から東山の丘陵地を越えて40分位だったかな…でも、ファミコンもない、インターネットも携帯もない遊びの少ない時代でしたから、多少遠いくらいなら、行きました…明徳公園のご近所なら、どこかですれ違ってたかもしれません…中学は奇跡の脱出で私学でした…頭脳のピークだったと思われ、その後、勉強した記憶ないので…通称「深海魚」と呼ばれる成績でした…
sv400s_dracin
2010/05/14 11:50
おお、「めっと池」で通じるなんて、すこぶるローカル。今では地元でも通じないじゃないんかなぁ。とすると時代としてもローカルです。ただその頃は名徳公園なんていわれてなかった気がします。ただの森。
ワタシの場合は釣りではなく、「虫取り」であの里山をかけずりまわってました。メット池のよこにあった「栗の山」なんかでノコギリクワガタがよくとれたことを思い出します。ローカルすぎて笑えます。

「ゴリ」ってのはウキゴリですか?
えっと、お、大阪府絶滅危惧種U類ですか。知らなかった。バスによる固有種の激減は言われてますが、勉強不足で真偽はまったく知りません。ただ激減、絶滅のもとをたどれば、やはり「人間のせい」ということでしょうね。
毒多
2010/05/14 16:45
 明徳公園はネットで調べて、初めて知りました…私の頃もタダの公園だったと思います…牧野ヶ池緑地、猪高緑地はすぐ思い出せたんですけど、めっと池は思い出せたのに公園の名前が思い出せなくて…後からつけた名前かもしれませんね…

 「ゴリ」は「ウキゴリ」や「ヨシノボリ」のような淡水系ハゼの総称のようです…琵琶湖の外来魚の害のシンボルのような魚です…

さて、あまりローカルな話題で投稿が続いても、お困りだと思いますので、この記事への投稿はこれまでにします…また、投稿できそうな記事があったら、コメントしますので、宜しくお願いします…では…
sv400s_dracin
2010/05/17 14:35
めっと池が思い出せたというのは、やっぱローカル繋がりですね。

政治的な内容のエントリーではsv400s_dracinさんが違和感を覚える内容が多いんだろうなぁ、と自覚してますが、それはそれとして、気が向いたらコメントしてくださいね。よろしく哀愁。
毒多
2010/05/18 08:11
良業物かしてあげるよ。
目を合わさないように斜め後ろに立って
引き斬るのがポイント。
頚骨がどう配置されてるか、要事前チェック。
谷間に刃をいれるんす。

でも、牛を薬殺処分しなきゃいけない宮崎の人が
人手不足を嘆いて、いってた。
「牛も(殺されると)気付いて暴れるんですよ…。」
やっぱ、むりか。
STともだち
2010/05/20 17:21
STともだちさん、はじめまして?
それともリアルのお知り合い?
良・業物? 貸してくれる?
どんな物?
引き斬る?
どこが谷間?
やっぱ、むりか、、、、う〜ん。

先日ヨメに話したら猛反対されました。
眠れなくなるに違いない、ってさ。
別の友人に話したら川でやると「通報」されるんじゃない?って言われました。

とは別にこのエントリーを書いたと「口蹄疫」のことは知りませんでした。5.10なので知っていてもよさそうなのですが、恥ずかしながら知りませんでした。知っていたらUPできていたかどうか微妙です。



毒多
2010/05/21 08:20
え〜っと
順番にいくと
<良・業物? 貸してくれる?
<どんな物?
日本刀。江戸時代に編纂された刀匠ごとの
切れ味表。「最上大業物」「大業物」
「良業物」「業物」があるですよ。
実際に斬ってみて決めたらしいすよ。
<引き斬る?
うん。剣道みたいに振り下ろすと跳ね返され
ちゃうので。柳包丁のように引いて切るのが
基本です。
<どこが谷間?
頚骨のつなぎ目ですな。
ケド失敗したら、骨だけ砕けて頭が垂れ下がる
そうです…ひぃいいぃぃ

やっぱむり。
最後になりましたが、リアルです。

STともだち
2010/05/21 12:12
な、なんですとぉ、りりり、リアル!?
ポントォ持ってるツレとか全然思い浮かばないんですけど、20世紀少年ごっことかやめましょうね。っていうかオラだけ特定されてるのってちょっぴり不気味。
それにしても川でポントー振り回してたら完璧に通報されるでしょ。むりむり。
リアルお尻愛ってことは、ヤギちゃんとの対決のときはお声をおかけしますので、よろしく哀愁。
毒多
2010/05/21 15:01
持ってるってゆうと、
大抵引かれるし、「絶交」されても
やだし…。クスクス。

面白半分コメントでスミマセン。

長崎の出身なので、
放射能系にはビンカンなんす。
うひひひ。

ヤギちゃんの件、了解しました。




Stともだち
2010/05/21 18:15
6月に某福祉会の総会があるので、その後のし◯◯りで入刀の打ち合わせってことでよろしく哀愁(笑)。
毒多
2010/05/23 14:34

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文
「瑞浪超深層最終処分便所」…殺人ウンコとスケープゴード 毒多の戯れ言/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる