毒多の戯れ言

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zoom RSS 「辺野古が大変なことに」…戦争への準備が進められる

<<   作成日時 : 2007/07/05 15:11   >>

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 ここのとこの辺野古のことを記事にしてない。
 強く訴えなければ……、と、気は焦る。
 けど、はたして、本当にエントリーしていいのだろうか?
 非常に中途半端な気持ちなのだ。
 ワタシは毎日、朝に夕に左上にリンクされたブログで「情報」は得ている。
 実は、今、辺野古が大変なことになっている。
 それは、もちろん知っている。
 戦争に向かう作業が再開された。
 戦争阻止のため敢然と立ち向かう人々、
 その抵抗も厳しいものになっている。
 ブログでもMLでも毎日のように応援の要請がなされる。
 それなのにアクションが起せない。
 エントリーしようとする気持ちさえ阻まれる。
 なぜだ。

 辺野古から距離があるためか?
 仕事が忙しくなったからか?
 9条の会やら学童やらの会議が立て込んでいるからか?
 相変わらず「画」として情報がないからか?
 阻止行動のリアリティがないためなのか?
 何を言ってもダメだ。言い訳だと解っている。
 気持ちが問題なのか!!

 一体ワタシは何をしているのだ。

 奮い立たない。
 何もできない自分を責める気持ちから防衛する心理なのか?
 駄目だ、だめだ、ダメだ!!
 この際ワタシ自身の気持ちは問題ではない。
 戦争へむかう現実はワタシの気持ちとは関係なく進められている。
 ヤツらは、ワタシの気持ちを待っていてはくれない。
 
 何もできない自分を棚にあげつつ、

 取り敢えず、MLの呼びかけを転載しよう。
 そして抗議のFAXを一枚送りつけておこう。
 それが今のワタシにできることの目一杯。

 あっ、あと呼びかけ一つ

 「参院選」に行って、

   戦争の準備を進める

    自称「最高司令官」アベ壷に



        引導を渡そう!!

 





■以下MLより転載■

辺野古殻のメール、転送します。
いつも事後の報告になってしまい心苦しいです。
末に抗議先が載っていますので、ぜひ、声を届けてください。


2007年7月4日 7:30
昨日よりも、更に大きな規模で作業が始まろうとしています。
人が足りません、人がいれば止められます。
おねがいです。至急、辺野古へ駆けつけてください。


2007年7月4日 9:32

現在20隻10組以上の施設局の船が出ています。こちらは船3隻、カヌーが9艇ですが非常に厳しい状況です。
炎天下の海上で交代要員もおらず、連日10時間以上船にしがみついたり、ポイント上にカヌーを止めて守っています。
みなさんのカンパで購入したゴムボートがサニー・アル・サラーム(平和をつくり出す者達)が活躍しています。飛び込み隊を乗せ海上を駆けめぐり作業を止めています。
ただ、圧倒的に物量的不利の中、現場には一人でも多くの人間が必要です。
どうか「平和をつくり出す」徹底非暴力の活動に参加してください。一人でも多くの人間を送り込んでください。


(辺野古浜集会)
辺野古からの緊急情報http://henoko.jp/info/
基地建設阻止http://henoko.jp/fromhenoko/

2007年7月4日 13:10

【辺野古】
圧倒的数の施設局チャーター船がリーフ内でも作業を強行しようとして います。カヌーで参加する人、座り込む人が足りません。

【高江】
本日(4日)午前8時過ぎごろ、N4地区の工事のため、施 設局側は座り込みをしている現場を回避し、北部訓練場の正面ゲートか ら作業車が入った模様です。
また、H地区に続く道を整備する現場では、夜の内に機材が運ば れ、作業員が来次第、すぐに作業が始められます。
現在、20名ほどの少人数で座り込みを続けていますが、人数が足 りずに完全阻止は困難です。

【抗議先】
現地に行けない方、抗議の電話FAXをお願いします。
ただし言葉の上でも丁寧に、非暴力を徹底していただけるよう改めてお 願いします。
那覇防衛施設局098-868-0174〜9(代表)
広報室(内線 233〜235)Fax098-866-3375
防衛施設庁 info@dfaa.mod.go.jp〒162-8861 東京都新宿区市谷本村町5−1
防衛施設庁総務部総務課広報調査室03-3268-3111(大代 表)
沖縄県知事公室広報課電話098-866-2020fax098-866-2467
e- mail kouhou@pref.okinawa.lg.jp
沖縄県文化環境部環境政策課電話:098-866-2183FAX:098-866-2240
E-mail: aa025003@pref.okinawa.jp


■7.6追記/MLより転載■

カンパの呼びかけを再度させていただきます。
皆さんのご協力により導入されたサーニー・アル・サラームが大活躍し ていますが、現在行われている圧倒的な物量に対応し、いまのわたし達 の使える船の体制はあまりにも貧弱です。カヌー隊の安全を守る上で も、また新たな阻止活動を迅速に行うためにも、新たにもう一艇ゴム ボートを購入せざるを得なくなりました。どうか再度のカンパをお願い します。
レスキューなどで使用する本格的なゴムボートは、スピードが速く、船 の高さが低いため海面により近く、海上のカヌー、ダイバーの救助に大 きな力を発揮します。また施設局が辺野古の海を急襲した場合でも迅速 に対応することができます。
現在、すでに疲労のため声も出なくなりつつある70代のカヌー隊 メンバーからみなさんへのカンパ協力へのお礼を兼ねた報告のメッセー ジを紹介します。
「サーニー・アル・サラーム(平和を創り出す者達)の活躍は目を見張 るものがあります。購入のタイミングは大正解でした。現在わたし達の 船は辺野古の港を使う許可が得られず困っていますが、ゴムボートは砂 浜からカヌーとともに出せるのです。スピード抜群で作業船に張り付い て走り、飛び込み隊が作業ポイントに潜ります。わたし達カヌー隊はそ の上を確保し、ダイバーの安全を守ります。作業船とセットの警戒船は スクリューを鳴らして上を走ろうとするのですが、カヌー隊は体を張っ て守りまもっています。作業船を次の作業ポイントに移動させないた め、わたし達は船のへさきの前にカヌーごと体を入れT字型にカヌーが 張り付きます。そうすると彼らは動けないのです。海上阻止隊は体を 張って時間をかせいでいます。米軍新基地建設を許さない世論の喚起を 切にお願いしたいと思います」
ゴムボート・カンパ振込先
振込先 郵便振替口座 01700-7-66142
加入者名  ヘリ基地反対協議会
※通信欄に必ず「ゴムボート代」と書いてください
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
今日は7:00まえより17:00過ぎまで阻止行動は続きました。
20隻の作業船に対して、8艇のカヌー、1隻の船、2艇のゴム ボートが対応しました。
阻止行動は主に辺野古のリーフから宜野座に向けた南側のエリアで海中 にラインを引いて、生物調査を行おうとする3組の作業船に対して行い ました。他の船団は大浦湾から北のエリアで調査・作業を行っていた模 様です。
皆疲労困憊しています。あまりのきつさに声も出なくなっているメン バーも出ています。
また今日はいつになくチャーター船の漁民や作業員が威圧的に声を上げ る場面もあったようです。これはつまりキャンプシュワブ内から防衛施 設局が望遠鏡で監視しているので、作業が思うように進まないとき、か なりプレッシャーを受けているのだと推測されます。
いつまでも作業を阻止されていると「金を払わない」「チャーターしな い」と脅しをかけられているはずです。
防衛施設局・国家権力のもとで雇われる人たちという、この図式自体も 悲しい一場面です。
暴力的な声に対して、カヌー隊の60代の女性はウチナー口 (沖縄語)で一時間、相手の心に丁寧に語りかけ続け、心を込めて 非暴力と平和を訴え続けたました。その後、彼の口から脅すような調子 はなくなりました。
国は暴力的圧力で作業に携わる人たちを支配し、市民を脅しにかかる、 それが防衛施設局・防衛「省」、つまり軍隊の本質です。
しかし私たちは知っています。「暴力に頼る人ほど弱い」ということを。
その弱さを心から理解し、その人の心に語りかけて行きます。
高江でも慣れない座り込みに疲労しているようです。辺野古に人を送り 込んでいただければ、こちらからもまた高江に人を送ることができま す。とにかく現場に駆けつけてください。
現場に多くの市民が目撃者として、止める決意を持ち行動者として立つ こと。
今はそれが必要です。
人間こそが力です。
皆さんも是非平和を創る行動に加わってください。
辺野古浜集会より*******
詳細情報は下記より
●辺野古からの緊急情報 http://henoko.jp/info/(随時更新)
●基地建設阻止 http://henoko.jp/fromhenoko/(毎日更新)
以上、“転送歓迎”です。

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内 容 ニックネーム/日時
あれからたまに覗きに来ています。私も同じ感覚です。心は辺野古に行かなきゃって思うんだけど、実際いけない。理由はイロイロ。いい訳だ!といえば全部言い訳です。この間、カンパ送りました。そしたら、現地からお礼の手紙とパンフが届きました。原告参加しているイラク派兵差し止め訴訟の会(http://www.haheisashidome.jp/)から「辺野古への新基地建設の白紙撤回および普天間基地の即時閉鎖請願署名」の用紙が来たので、届いたパンフを一緒に持って、今週末の学童の父母会で署名を募るつもりです。今のところ私がやっているのはこれだけです。自分が二つに割れれば良いのに・・・そして片割れは辺野古に行かせたい・・・でも本当に私が行くべき時がくれば、何があっても行けると思う。そう思いたい。走ってはダメ、止まってもダメ、ただ淡々と歩かなきゃ。歩くしかないんじゃないかな?そして必ず選挙に行こう。あなたは十分頑張っている。そしてこれからもまだ十分に頑張れます。きっと私も・・・
すぺーすのいど
2007/07/05 23:02
すぺーすのいどさん、おはようございます。来訪ありがとう。
地元の学童のしかも役員で、辺野古のことで気を病んでいる方がみえたなんて、力強いです。
おそらく、学童でいきなり「辺野古」といっても理解できる人がほとんどないでしょう。それが現実であり、実際に話をするにしても、辺野古に至るまでの説明もどこまで遡らなければならないか、非常に疑問です。
しかし、こうしたことなら辺野古にいかずとも出来る事かな、と思っています。またしなければならないことかもしれませんね。気づかせてくれて、どうもありがとう。

最近から読んで頂けるということで、
以前のエントリーで「平良夏芽」に関するものがあります。2006/10/8から5回分です。よろしければどうぞ読んでください。
dr.stonefly
2007/07/06 08:07
防衛施設局が現場の作業員に指示してやらせていることは、分かっているはずなのに、電話をしても、「(市民への暴力などという)そんなに危険なことはしていません。わかりません。」のいってんばりですね。辺野古や高江のことを、沖縄のメディアも報道しなくなって、参院選前に作業を完了したいのではないか、という情報が来ると、国は軍備のために、この間の掃海母艦のとき同様、牙をむいてきたな、と思います。もし報道させない、ということが本当なら、マスコミの目がないところで、やることは恐ろしいです。
その中で下の話に感動しました。国がやろうとしていることは、この女性と対極にあることです。

暴力的な声に対して、カヌー隊の60代の女性はウチナー口 (沖縄語)で一時間、相手の心に丁寧に語りかけ続け、心を込めて 非暴力と平和を訴え続けたました。その後、彼の口から脅すような調子 はなくなりました。

 
非戦
2007/07/06 22:36
dr.stoneflyさん、ご無沙汰していました。またこちらにもお邪魔させてもらいますね。今後もよろしくお願いします。

私も辺野古へは行ってません。最近、辺野古を訪れたリアルな知り合い(笑)の友人がいるのですが、その彼は、やっぱり一度は行って、自分の目で何が起こっているのか確かめるべきだと言いました。その通りだと思います。
でも、やっぱり私も奮い立たない。何故でしょう? カネも時間もない、のもそうですけど、やっぱり一番の理由は、身内に理解されないから、というのが一番大きな理由のような気がします。身内と言っても妻だけですが、彼女は私が9条の会などで活動するのにもあまりよい顔をしません。そういうところに首を突っ込んでほしくない、というのです。
情けないと思いながらも(自分にも妻にもです)、そういう情けない感覚も大切だと思う自分も一方ではいるのです。
愚樵
2007/07/07 15:18
非戦さん、どうもワタシは根本が実践派なのかもしれません。現場にいない自分にいじけているのが深層心理なのかもしれません。じゃあ行けばいいじゃないか、とも思うのですがそれも出来ず、煮え切らない自分を誤摩化しているのかな。
それでも、平良の顔を思い出しつつ訴えていこうと思ってます。といっても、今のワタシにはブログに情報をのせるか、抗議のfaxを送るか…、ぐらいしかできそうにありません。週明けにはカンパもしようと思ってます。



愚樵さん、来訪ありがとう。こちらこそよろしくお願いします。
そうですね、確かにワタシもツレアイさんへの気遣いはありますね。ツレアイさんは、長い間、沖縄への家族旅行を希望しているのですが、ワタシには旅行として沖縄には行けそうもありません。
ワタシの場合、考え込んだときは駄目のようです。「何かしなくちゃ」と思ったとき、釜暴のときも阪神淡路大震災のときも白川公園行政代執行のときも動けませんでした。思考よりも先に体が動くときもあるのですが……。その違いがよくわかりません。
dr.stonefly
2007/07/08 01:01
dr.stoneflyさん
私は、2005年に沖縄に娘と行ったときには、リアルに平良さんのことも知らず{名前は知っていた)、ネット上でも沖縄に友達や知り合いがいなかったので、ひめゆりの塔、平和祈念公園などに行きましたが、主は観光でした。でもその後、こういうふうに展開し、いろいろ沖縄とつながりができると、今度は、頭の中は365日沖縄のことが頭から離れなくなりました。
だから、沖縄にはもう2度と絶対観光では行けない気もちです。dr.stoneflyさんの、ご家族と旅行として沖縄へ行けない、という気もちがとてもよくわかります。
非戦
2007/07/08 22:48

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