毒多の戯れ言

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zoom RSS 「強欲な『成功者』たち」……子どもたちのお日様を奪うな!!

<<   作成日時 : 2006/11/22 00:07   >>

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♪hello sun child little sun child 目を醒すまで夢の中/huu 一人ぼっちのsun child /こんなに素敵な一日の光を誰かのために捧げるなんて/こんなに温かな一日の光をだれかに奪われてしまうなんて/shubi-dubi-da-shubi-dabi-da…/目を醒すまで君のそばに/一人ぼっちのsun child/誰にも何も言わせない♪
……ワタシはあたたかい朝の光に包まれ、なんとなく意味不明な歌を口ずさみながら、だらだら歩いていた。片手には「マンション建設反対」と書かれたのぼりをもち、体には「こどもたちからお日さまを奪うな」と書かれたダンボールを巻き付けたまま、息子と手をつなぎ歩いていた。悲しいまでにボーとした無思考状態のまま、歌を口ずさみながら……、1年前のできごとである。

 なんの配慮もないマンションの建設で、息子の通う保育園の兄弟園(0才児〜3才児園)の朝が日陰に支配されることになり、「またか」という思いを抱いてデモ行進に参加することにした。お日様を奪われる一番の被害者は子どもたちであることから、「子ども同志」である息子に事情を説明して一緒に参加することにした。
「保育園の横にマンションが建って、小さな子どもたちのお庭にお日さまが当たらなくなってしまう……でも、あの保育園の子どもたちは小さいから何も言えないよね……君、お兄ちゃんだから代わりに言わないかい?」こんな時、たとえ5歳児であっても一人の人間として説明することにしている。
「うん、言う。工事の人にむかって『反対』って言う」おお、何と頼もしい、この5歳児はすごいぞと親としては心底感動していた。
 そして土曜の朝、保育園へ向かうことになる。徐々に工事現場が近づいてきて、ミキサー車と作業着のごついおっちゃん数人が見えてきた。
「さあ、『はんたーい』と叫ぼうぜ」と息子に言った。
「……かえる」……ガクッ、ミキサー車とごつい作業員のおっさんらに完全にビビったようである。
なんとかデモ行進にいこうと説得した。そしていざ行進が始まると
「……帰る」……ガクッ、理由を聞くと「恥ずかしいから」と答えた。
 確かにね、サンドイッチマンって結構はずかしいよね。大人でも恥ずかしいのだから5歳児の発達段階を考えると相当恥ずかしいに違いない。それでも「世界中の子どもたちのためだから」などという5歳児では絶対納得いかない言葉で説得をし(これは大人にも通用しないよなぁ)、金持ちの施主の住む豪邸のまわりをグルグルと「マンション建設はんたーい!!」と叫び回っていた。嫌がらせのような哀願である。
 最後に施主を呼び出し、お願いするように糾弾する予定だったのだが、外にでてこなかった。まあ当然といえば当然かもしれない。わざわざ大勢に糾弾されるためにのこのこ出てくる奴はざらにはいない。それでインターフォン越しの応答となるのだが、施主曰く
「(建設設計で)譲歩できるところは、譲歩したから『これ以上切りがない』。これ以上当人同士での話し合いを持つことはしない。弁護士とやってくれ」
 2分ぐらいのやり取りだったが、施主の言い分はざっとこんな感じであった。
 実際に冬には昼ちかくまで日陰に襲われるのだ。日陰の子どもたちを想像し帰路、なんだかとっても寂しい気分になった。結局こんな社会なのである。自己中な大人たちが自己満足のためなら他者、それが子どもであっても土足で踏みにじることもまかり通る社会なのだ。そんなことを考えていたら無性に寂しくなり、そして意識が遠ざかり歌を口ずさみながらぼーと歩いていた。♪hello sun child……♪

 聞くところによると、この施主は結構な「お年」だそうだ。ワタシのような凡人はその年を、人生を振り返り残された時間のなかで人のために何ができるのか? など、としみじみと感慨深く熟慮する、ぐらいの「お年」と想像していた。「誇りのある人生」ってどんな人生なんだろうと、こんな想像をしているワタシはきっと貧乏なままなんだろうな〜とあの豪邸をみて妙に納得した。他者に対する思いやりと「金」はやはり反比例のグラフを描くのだろう。こうして考えると、この施主と子どもたちのお日様は相容れないままマンションは完成されるのだろうと安易に想像できた。もちろん金持ちを第一に考えるこの国は、子どもたちからお日様を奪うことに加担しているのである。


 強欲な老人から「この国の姿」を感じてから1年がたった。今はマンションも完成して、この保育園(0才〜3才)の子どもはお日様を奪われたままである。今回たまたま「きっこのブログ」を読み、1年前のこの出来事を思い出したのである。
 「きっこのブログ」には、コイズミの言葉がリフレインされていた。
 「成功者をねたむ風潮、能力のある者の足を引っぱる風潮は厳に慎んでいかないとこの社会の発展はない。できるだけ成功者に対するねたみ、そねみという感情を持たないで、成功者なり才能のある者を伸ばしていこうという面も必要じゃないか」
 やつの言う成功者=社会的強者というのが、ただ「金」を手にしただけのこのマンションを所有者である老人のような人間であることはいうまでもない。 もちろん「能力」とは金を手にするための能力であり、「社会の発展」とはさらに金を蓄えることなのだろう。
 まったく、……己の下衆な価値観が唯一の価値観だと思うんじゃないぜ!!

 そして、今、また自己中なエセ大人が「教育基本法」を捏造して、子どもたちのお日様を奪おうとしている。……ゆるせない!!




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内 容 ニックネーム/日時
こんにちは。言葉にでないけれど、やるせないことがありすぎますが、それでも子らは学校へいき、日々成長していきます。親もダメなりに真剣に暮らし生きたいと思っています。
以下・・・私の「戯れ言」です。
「強欲な成功者」でない人でも、自分の暮らしを苦しめるような一票を投じてしまうのはなぜか? 生活保守主義のなせるわざ、と傲慢にも思ってしまうダメオヤジ。近所でマンションもってるご老人が、熱心に地域で交通安全のボランティアなんかやっていて、いつの日か、日の丸振って、滅私奉公・君が代を子どもに教えそうで私は怖くなります。目の前の現実と投票行動が、どうもちぐはぐで私は混乱し続けます。ある人が言ったのだけれど、日本人は、すでに地域や会社や組織を通じて政治的存在となっていて、自分の意志をもたない・持ち得ない、とか。格差社会、金持ちが貧乏人にボランティアをやる姿は、絶対に許せないダメオヤジ。制服、専門職、ボランティアは信用できない・・・・(いい人沢山いるの知ってるけれど)。
私は、お仕着せの「絆」はいらない。
意味不明だけれど、今の気持ちかな。
ダメオヤジ
2006/11/22 09:40
強欲な老人のマンションのため、保育園からお日様が奪われたというdr.stoneflyさんのお話は、胸がつまります。そして、まさに、教育基本法改正が幼児のときからその子どもたちの瞳の輝きを奪うのではないのでしょうか。特に個性的な子や自由で自主的な子は、今以上に苦しむと思います。実際、今の教育がおかしいからと言って政府与党に投票してしまう人が、少なからずいるのですよね。散々政府の失政で苦しめられても、その原因がわからないという人たちがいます。ダメオヤジさんも「目の前の現実と投票行動が、どうもちぐはぐで私は混乱し続けます」と書かれました。わたしも同感です。ひめゆりの塔で涙を流し「もう戦争は嫌」と言った人が、イラクに派兵したの知っていても与党に投票する、税金や雇用で苦しめられても、どこが苦しめているのかわからず、与党に投票する。ボランティアをやっている人にもさまざまな人がいるので、国家総動員に駆り出され戦争に協力する恐れは、私もダメオヤジさん同様危惧しています。
非戦
2006/11/22 10:39
5歳の息子さんにちゃんとわかるように説明して一緒に参加されたお父さん、いいなと思いました。何が大事かということを身をもって教えることは教育の原点ですね。
頭でっかちにならないために、子どもの目線や子どもの行動を共有できるようにしたいと思っています。学ばせていただきました。
国会での審議が残念で悔しいですが、とにかく一歩一歩やりたいと思います。
さくら子
2006/11/22 23:07
ダメオヤジさん、おはようございます。
なんか、人間のずるさというか弱さを感じますね。自分に正直に
生きられているダメオヤジさんには「歯がゆい」と思います。人というのは、自分に正直にありたいと思っていても、いつしか自分を誤摩化し仕方ないと納得し、いつしか誤摩化していることも忘れて行く……、あれ、これっとワタシのことではないか。ショック。
ワタシは、ほんとうは他人を責めれないのかもしれません。
ほんとうに「誇りある人生」を探求しなければと思ってます。
「絆」ってのも言葉にするとしらじらしいものになってしまうの
かもしれません。「お仕着せ」ではなく、自分から感じる共感みたいなものを記事にしてみました。
dr.stonefly
2006/11/23 06:04
非戦さん、いつもコメントありがとう。
>特に個性的な子や自由で自主的な子は、今以上に苦しむと思います。
うーん、ワタシの息子だな。親がいうのもなんですが、ほんとにいい子なんですよ。この子が政府や国家によって歪められていくことに耐えられません。って、まあワタシが生きてる限りこの子に関しては教育基本法が捏造されても、憲法が改悪されても、今までどおり、違うものは違うと教えていくつもりですが、より邪魔するものが固定化されるということでウンザリします。
dr.stonefly
2006/11/23 06:11
さくら子さん、おはようございます。
ワタシたちはどうも、子どもの力をみくびる傾向にありますよね。子どもだって「考えて」「動いて」「言う」力をもっています。ワタシは何かを子どもに教えようとしてますが、本当に教えられているのはワタシの方かもしれません。
子どもと一緒に成長していることを実感しています。
dr.stonefly
2006/11/23 06:15
私事。
今朝(勤労感謝の日)兄が死にました。
発見後1年間の癌との闘病でした。
自分でしっかり幕を引いて旅立ちました。
人間はいつか、必ず死ぬんですよね。
そのことを、子らに感じてほしいと思っています。
ダメオヤジ
2006/11/23 18:23
ダメオヤジさん。
 他の誰でもないあなたに所謂世間的なお悔やみの言葉などいいません。ワタシはあなたことを非常に近いに人間だと思っていて、あなたに対してつまらぬ言葉は要らないと思ってます。ただ見も知らずのあなたの兄さんですが、「生」に対し、癌と闘っていたということにお疲れさまとだけ言いたい思いです。
「死」はワタシ、いや人間にとって最大のテーマであり、あなたがよく言う「相対化」を究極にすべきはまさに「死」でしょう。「生」と「死」しかない人間にとって、つまり「生」も最大のテーマです。はっきりいって、ワタシがブログで語るようなことは取るに足らないことかもしれません。でも、ワタシの「生」です。「死」に対してはこのグログが遺書です。
dr.stonefly
2006/11/23 19:38
 子どもたちがどう感じるかは、子どもたちの問題です。兄の死は教材ではないでしょう。ただ、いつかほんとうに自分のこととして「死」を思考し、「生」を生きていけるために兄さんが闘って死んだ「事実」を記憶していてくれればと願います。
 というワタシも本当は「死」も「生」も解っていないのかもしれません。つまらぬコメントで申し訳ない。こんなことしか言えませんが、今後ともよろしくお願いします。
dr.stonefly
2006/11/23 19:38
ダメオヤジさん、おはようございます。
朝、読み返すと、随分生意気なコメントですね。
すみませんでした。
dr.stonefly
2006/11/24 05:05
ご無沙汰しています。
灰谷健次郎氏が亡くなりました。享年72歳だったそうです。無関係なコメントもうしわけありません。
life_is_beautiful
2006/11/24 05:05
こんにちは。過日も感じましたが「文章」の限界と怖さを感じます。

>人間はいつか、必ず死ぬんですよね。

「だから・・・」が続けばよいと、私は思っていましたが・・・・。それぞれとらえ方があることを知りました。
相互に何かを共有してない「感情的な」文章は危険だと反省しています。甘えがあったのでしょう。

いろいろな思考や文章も、やはり自分の日常の暮らしの中で行わなければ、明日死ぬんでしまうかもしれない「私」は悔しいだろうな、って思っているのです。
私は、自分の「生」にどう落とし前をつけ続けることを、大切にし続けたい思っているだけです。他意はありません。

失礼いたしました。
ダメオヤジ
2006/11/24 08:31
lifeさん、おひさしぶりです。お元気でしたか?
例の悪法が10/1に施行されて、大変な日々をおくられていると想像していました。
実はこのまえ「学童全国研修会」で白石さんの分科会に出席してきました。また「戯れ言」でも漏らしたいと思ってます。よろしかったら読んでみてください。
dr.stonefly
2006/11/24 08:55
ダメオヤジさんにもお兄様にもお会いしたことはありませんが、兄弟なら似ていらっしゃるでしょう。だから立派な方だったんだと思います。「自分でしっかり幕を引いて旅立ちました。」と書かれたことから、ダメオヤジさんのお兄様に対する思いが感じられました。
灰谷健次郎さんも惜しいです。彼が生きていらしたら、今いじめにあっている子供たちに的確なコメントを出せただろうし、教育基本法改正への反対の意見もきっとたくさん言ってくださったでしょう。
いい人からばかり、亡くなります。理不尽で無常。
非戦
2006/11/24 09:54
成功者を尊敬するのは悪くないと思います
でも、人を不幸にしてまで成功するのは
人間としていただけないと思います。
成功者は配慮、人徳、思いやりが備わって初めてこそなりうるものだと思います。時の首相小泉さんもこのことを強調すればよかったと思いますが
あちゃぁ
2011/10/24 21:11
あちゃぁさん、コメントありがとうございます。

たしかに〈成功者〉を尊敬するのは悪くないですね。
ほんと、配慮、人徳、思いやり(が備わるというより)によって成功できる社会であればと感じます。

小泉さんが、そこを配慮していたかどうかは、疑問を感じますが、、、
毒多
2011/10/25 11:33

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