毒多の戯れ言

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zoom RSS 「じゃ、日本をでていけば〜」…と言ふお方のメンタリティ

<<   作成日時 : 2006/10/03 00:02   >>

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 むかし、昔、ほぼ15年程まえの出来事でございます。数人の中学生とお話する機会がございまして、それならばと「天皇制のヤバサ」を語ってやったわけでございます。今であれば自分の子でもない中学生にそんな話はしないと思いますが、ワタシも若かったこともあって、そうなんです、何でも語りますとも。天皇そのものではなく「制度のやばさ」なんか出来るだけ分かりやすく語っていますと、そのなかにいた中学1年生の少女がヒステリックに言います。
 「天皇陛下の悪口を言うのは、非国民だよ」と……。
 ワタシはと言えば、すぐには何を言われたか認識できず、お口を半分ぽかりと開けて、視線は定まらず、ほんにアホ面を晒していたのでしょう。あまりのアホ面に空気は時間を止め、そんな静止した時間を拒否するように、少女は慌てて、
 「だっておじいちゃんが、言ってたんだもん」と勢いよく言ったわけであります。
 さすがのワタシも「非国民」などという、戦時中の頃のものだろう言葉で非難されたことはなく、しかもいくら若かったと言っても自分の半分も生きていない中学生に「非国民」と生声で言われたことはショックでありました。
 もちろん、今であれば「非国民」と言われて、誇らしさは感じてもショックなど受けることはありませんが、それでもやはり、今であっても中学生に言われたなら不気味さ故にショックを感じるかもしれませぬ。
 ま、まあ、思うに幼かった彼女は何の思索もなく「おじいちゃん」に聞かされたことをそのまま口にしただけだろうと想像いたします。なんと言ってもまだ、中学生だったわけですし。
 何故、こんなとりとめもない話をするかと申しますと、拙ブログで体制批判やら思想強制批判をいたしますと、2度ほどではございますが、「日本をでてけば……」とか「日本にいなくても良いんじゃないの?」というコメントを頂き、戸惑っているゆえにございます。また他のブログのコメント欄でも拝見したことがあり、こんなコメントをするのは、あの時の少女のような中学生なのかなぁ、と想像しながらもあながち中学生とも思えず対処に困っておりました。
 まあ、こんな具合でございます。

・・・・・・なんか怖いなぁ。 国旗国家の強制は間違ってる・・・・ねぇ。 じゃあ、日本にいなくて良いんじゃないの? そんな人間が日本人として国の保護を受ける必要は無いと思うけど。 海外に出たときも「日本人」を証明するパスポートがどれだけの力とありがたさがあるのか分かってないんじゃないの?国旗もなんかオリジナルなものでも作って、国歌もいい歌を勝手に作って、国も勝手に作って生活すればいいじゃない。 ナショナリズムとかそういうのとは全く別問題だと思うなぁ。

 国旗・国歌などのシンボルやイデオロギー的な歌を強制するのがまさにナショナリズムではないのでしょうか? などと呟きながら、お返事を書かずにいますると、いつのまにやら2通目が届いておりました。

荒らしと思われて流されるのも構わないけど、追記させてもらう。これ以上書くことはないだろうけど 今現在の国旗もしくは国歌を否定するってことは 日本を否定することとイコールではないの? 否定するのは一向に構わないと思う。 それこそ信奉、信条の自由に他ならないから。 でもさ、あなたたちの言ってることおかしいよ? 日本人としての恩恵を受けていながら、日本を 否定しているんだから。 「日本人」として受けうる全ての恩恵を放棄してから日本を否定したらどうなんですか? そうでなければあなた方の言ってる事は醜い ダブルスタンダードでしかないよ。

 日本人として有難く国家の「恩恵」を受けていると言われるこの人は、国旗・国歌こそ国家といい、 「恩恵」を受けているから「義務」として国旗を敬い国歌を斉唱するのは当たり前と言われます。つまり「恩恵」を受けているからこそ、たとえ嫌でも「義務」で敬わなければならないし歌わねばならぬ、と自ら告白されるわけです。さらには勝手に国をつくったらいいんじゃないの、と言いながらそこでも国旗、国歌が存在するものとしていますね。国旗、国歌への服従に心も言葉も毒されているわけで、まったく気の毒でございます。またそこに縛られているご自分に疑問をもたない。この思考の不自由さは「不幸」以外のなにものでもないと思ってしまうわけであります。
 ワタシとしても国旗・国歌など必要ないと思いながらも、一程「国家」という必要悪を認めざるえないことも分かっているつもりでございます。それで法律を守り、働き、税金を納め、年金も納め、さすがにタバコ税を納めるのはやめましたが、薄給でありながら福祉団体の賛助会員にもなり、戦争の被害者や災害被災者、社会に虐げられている者の呼びかけがあればカンパをし、さらには行動し、etc.etc.etc、この上、思想や思考さらには良心まで「国家」に拘束されたいと思うでしょうか?  そうした思想の強制こそファッショというのではありませんか?  (ワタシは納税などしていると言いましたが、この腐れ国家によって使い捨てられやむなく納税などの義務をはたせない人と共闘こそすれ、責めるものではありません。)
 「国家」を認めるような発言は、本意ではござりませんが、国家なんぞ国民としてみずから発言し造り上げていくもので、そこから発生するのは「権利」ではございませぬか? それを「恩恵」を受けているなどと、自ら飼い犬に成り下がる貧困な発想しかもてない方が、可哀想でなりません。
 それで仕方なくお返事をしたわけでございます。

気の毒な方とは思ってますが、「荒らし」とは思ってません。 特にお返事することのがないので、コメントはしませんでした。 初さんのお考えを否定しませんし、あなたのコメントでワタシの思考のベクトルを変わることもないでしょう。 このブログを訪れる方に、初さんのようなご意見(物の言い方も含めて)もあるということを知って頂くために削除もしません。

 すると今度は、別のお方からコメントが入りました。

何で気の毒? 私自身は今回の採決には特に反感持ってない人間だし今後の流れは冷静に見たいとおもうけど、でも、初さんって人が言ってることってあながち間違ってもいないのでは。 日本がいやなら日本から出てけは言いすぎだと思いますが。

 この方は、何で気の毒? とお聞きになり、前コメント者の思考があながち間違いでない、と言われます。つまり、基本的なメンタリティとしては、前出のコメントの方と同じなのですね。
  申し訳ないのですが面倒くささゆえにやはり応えないでいました。
 それで、いつものように、心地ちよくさせていただけるブロガーの記事を巡回しますと、「doll and peace」のプラさんの記事で、無思考だけど「卒業式での処罰は当然」というママ友達の記事が、さらに「かめ?」のgegengaさんの記事では「国旗がみえたから君が代を歌う」というパブロフ中学生の記事が、、えっ、「日の丸がみえたから、反射的に君が代を歌う」、、ぎゃああああああああああああああああ…ですます調なんて使い慣れない言葉をつかうと疲れて仕方がないぜっ!……、って己の叫びはそこかい!!! 

(叫びたいほど疲れたから普段の言葉に戻して)

  「日本をでていけ」とか「日本にいなくてもいいじゃない」と平気でコメントする人や「何で気の毒?」と聞く人は、「国家」に対するアイデンティティが異様に強いんではないのだろうか? 下手したら個人よりまず国家ありき、と思っているのではないのかとさえ思えてくる。精神まで国家に売ってしまい、それに疑問すら持っていない。個人の精神をコントロールしようとする「国家」に気づく事なく、まず「私=個」ではなく、まず「国家」ありきと信じているのではないか。そうしたメンタリティの者にとっては、「自己」=「国家」の象徴である国旗・国歌を否定する輩は「自己」を否定するものであり、非常に危険な存在に映っているのだろう。とうぜん攻撃の対象であり敵なのである。
 いくら、「国旗国歌に反対(個人的には国旗国歌そのものに反対なのだが)ではなく、『強制』に反対しているのだよ、好きな人は好きな様に崇拝し、斉唱すればいいんだよ」と言っても許されることはない。何故なら「国旗・国歌」を蔑ろにする輩など、彼らにとって「自己の存在」を否定する許し難い敵なのだから。  
 さらには、アベが変えようとしている愛国教育基本法では、彼らのように無思考に「国家」をアイデンティティをおくよう子どもを捏造しようとしているのではないか。
 今でも多く見かける「日本からでてけー」というメンタリティに加えて、捏造された子どもが体制を占めるようになったら、ワタシが、昔一人の少女に言われたように、会うもの会うものに「非国民」といわれ、、、、ぎゃああああああああああああああああ…… ほんとうに日本を追い出される日がくるのかもしれない。いくじなしとしては震えて過ごすしかないのだろうかぁぁぁぁ

追い出される前に、とりあえず署名をしておこう。

■以下引用■


東京都教育委員会に対する緊急要請への賛同のお願い



東京都教育委員会に対する緊急要請への賛同のお願い


突然のお願いをさせていただきます。私たちはこのたび、東京都教育委員会に対し、後掲のような緊急要請を行うことにしました。この要請にご賛同いただける方は、お名前、所属を添えて、次のいずれかへE・メールでお知らせ下さるよう、お願いいた
します。賛同署名の期限は10月3日(火)22時とさせていただきます。

  shomei@zendaikyo.or.jp

  kinkyushomei@yahoo.co.jp


呼びかけ人
石田米子(岡山大学名誉教授)、大西 広(全国大学高専教職員組合委員長)、勝野正章(東京大学教員)、小森陽一(東京大学教員)、近藤義臣(群馬大学教員)、斎藤貴男(ジャーナリスト)、酒井はるみ(茨城大学教員)、志水紀代子(追手門学院大学教員)、醍醐 聰(東京大学教員)、俵 義文(子どもと教科書全国ネット21事務局長)、浪本勝年(立正大学教員)、成嶋隆(新潟大学教員)、早川弘道(早稲田大学教員)、堀尾輝久(東京大学名誉教授)


2006年10月●日

東京都教育委員会 御中  

東京地裁判決(9月21日)を踏まえた緊急の要請書

 東京地方裁判所(難波孝一裁判長)は、2006年9月21日、東京都立高校などの教職員らが、東京都教育委員会を相手取った訴訟で、国旗掲揚の際の起立や国歌斉唱の義務がないことを認め、東京都教育委員会の通達や校長の命令に従わなかったことを理由に教職員を懲戒処分をしてはならない、という主旨の判決を言い渡しました。
 この判決は、憲法第19条と教育基本法第10条に基づく、二つの重要な法的判断を行っています。
 一つは憲法19条に基づく判断で、判決は、「起立したくない教職員、斉唱したくない教職員、ピアノ伴奏したくない教職員に対し、懲戒処分をしてまで起立させ、斉唱させることは、いわば少数者の思想良心の自由を侵害し、行過ぎた措置である」と判示しました。つまり、東京都教育委員会の「10.23通達」とそれに基づく校長による職務命令、そして懲戒処分という、行政が行なってきた一連の行為は、思想・良心の自由を保障した憲法19条に違反すると明確に判断したわけです。

 もう一つは、教育基本法第10条に基づく判断です。判決は、国旗・国歌は国民に対し強制するのではなく、自然のうちに国民の間に定着させるというのが国旗・国歌法の趣旨であると判断しました。そのうえで判決は、最高裁学力テスト判決で示された
憲法・教育基本法解釈に従って、「10.23通達」に始まる東京都教育行政による、逸脱を許さない国旗・国歌強制施策は教育基本法10条に違反する(不当な支配」に該当する)と認定しました。
 ところが、東京都と都教育委員会は9月29日、この東京地裁判決の受け入れを拒み、東京高裁に控訴しました。これに先立ち、石原慎太郎東京都知事は9月22日の記者会見で、「当然控訴します」と開き直り、控訴の理由として、「通達に従って、指導要領で指示されていることを先生が行わない限り、それは義務を怠ったことになるから」「処分を受けて当たり前」と発言しました。
 しかし、判決はそもそも東京都教育委員会の通達も、それに基づく校長の職務命令も違憲・違法と判断したわけですから、教職員にはそれらに従う義務がないことは明らかです。この意味で石原都知事の発言は完全に論理破綻をしています。私たちは東
京都と都教育委員会がこのように正当な理由を示せないまま行った控訴に抗議し、すみやかに東京地裁判決に従うよう、強く求めるものです。
以上のことをふまえ、私たちは東京都教育委員会に対し次の3点を要請します。

1)今回の東京地裁判決に基づき、「10・23通達」をはじめ、国旗・国歌強制をめぐ
る、すべての通達とそれに基づくすべての職務命令をただちに撤回すること。
2)前記の諸通達と職務命令に違反したとしてなされた、すべての懲戒処分を取り消すこと。
3)今回の東京地裁判決の重みを真摯に受け止め、教員の思想・良心の自由を保障し、児童・生徒とともにのびのび学べる教育環境づくりを進めること。

以 上






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2006/11/28 17:33

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コメント(33件)

内 容 ニックネーム/日時
dr.stoneflyさん、おはようございます。

私は彼らの理論には一定のシンパシーを感じる者なんですけど、メンタリティの方には怒りを感じます。
だいたい「気に入らなきゃ出て行け!」ということがダブル・スタンダードなんですよね。個の思想より大切なことがあるといいながら、個の思想を基準に排除しようとする。同じ国に生まれたことが一番大切というのなら、思想がどうであれ、同胞のはずなんですけどね。
私に言わせれば、彼らこそ非国民。彼らの論理に従うとなおさらそうなります。些細な思想にレッテルを張って排除しようと企て、国の治安を乱す。とんだ愛国者たちです。
愚樵
2006/10/03 05:27
愚樵さん、コメントありがとう。
ワタシ自身いつまでも肌感覚で「国家」を嫌っていないで、深く考えてみなければならないとは感じてますが、簡単にコメントされる「出て行け!!」的な発言には、それ依然の稚拙さ、いや恐ろしさを感じています。
今考えているのは、ワタシが巡回するブロガーたちや、ウヨと呼ばれるブロガー以外の大多数がこんなメンタリティーなのだろうか?という不安です。アベが61%の支持率を得たりと、いわゆる「一般的」なメンタリティとはどこにあるのか、考えると恐ろしくなります。
そんな疑問もあり「庶民と市民」というテーマのエントリー楽しみにしています。
dr.stonefly
2006/10/03 08:27
こんにちは。私には、手強いテーマですね。互いに話し合いの場に乗ることすらできない部分があると思います。「情」というか、何か絶対無敵の「神」みたいな信仰によって影響されているとも思います。私個人は、彼、彼女らは、自立的な思考から逃げ出してしまっているのだと思っています。単純素朴だとも思います。ですから、論理的なアプローチでは、かみ合わない悲しさがあります。これは、子どもを通じて接する教師や親達の多くにも同様な部分があるように思います。子どものため、社会のため「いいこと」やってんだから、どこ悪いの? 的に自分自身を疑うことがありません。完全なる思考停止状態です。おそらく心地よい「快」の状態なのだと思います。おそらく国家のあり方や内実を問題にしているのではなく、帰依の対象の問題なのでしょう。私も「出て行け」コールを読むとかなり落ち込みますが、そうなっては思うつぼですから、日常生活の中で、地域から国家から出て行く必要はないという暮らし方(ようは文句言って村八分になっても住み続ける)をするしかないと思っています。それで、そんな生き方もあるんだということを表現し続ける必要を感じています。
ダメオヤジ
2006/10/03 13:37
そうですね。思考停止で自信を持っている者にはかなわない。でもやはり、深層心理は「国家に全てを委ねる自分を否定」されることの心理から、国家(国旗、国歌)を拒否するものを「排除」したいのでしょう。
でも、どれだけ、記事をかいても彼らには伝わらないのかもしれません。なんだかO次郎になっている気分です。バケラッタ、バケラッタ、バケラッタ。
しかし、国家ではなく地域なんかの集団が小さくなると、さらに圧力がキツそうですね。あまり無理をしないでください。流して流して……。
dr.stonefly
2006/10/03 18:35
取り上げて頂き真に光栄。まぁ此れも「面倒くさい返答する気にならない」内容でしょうけど。
なにやら国を怪物の様に捕らえておられますが、あくまで国というものは服従、毒される、縛られるなどと言うものではなく、マクロ化された生活の共同体であり、自身や郷土をそれ以外の他者から防衛する意図を兼ねたものが始まりなのは分かってますか?加えて属する者のアイデンティティや結束力を高める為にシンボルとして国旗や国歌があることは理解できていますか?シンボルですよ?
もちろん国旗にしても時代背景で役割が変わり続けていますが。玉虫の厨子の背面に描かれた須弥山図に使われたり(芸能的用途)、商船用に日本国共通の船印として使われた事(商的もしくは外交的用途)、旧軍のナショナリズム高揚の為に使われた事(軍事的用途)など枚挙に暇が無いですね。
そこでアレルギー反応のようにあなた達が騒ぎ立てているのは「旧日本軍のナショナリズム高揚の為に使われた」という部分だけ。
はっきり申し上げておきますけど自己が帰属する共同体やその象徴(シンボル)を否定し破壊しようとする恐れのある人々が危険な存在として目に映るのです。分かります?

2006/10/04 01:04
少なくとも自分の文面で「気に入らなければ出て行け」等と稚拙な発言をした覚えは無いですね。「共同体に帰属していながら、共同体を否定し、シンボルを否定、破壊していくことを肯定する。そしてそれを子供達に強要する人達は出て行って欲しい」というのが言いたいことの主旨になりますか。

2006/10/04 01:13
あー、そうそう1999年に衆議院で賛成403・反対86の大差で成立している「国旗及び国歌に関する法律」をよく調べたらどうですか?
喝采をあげてらっしゃるようですが、先日の判決を下した裁判官も、先の教師達も今の日本ではれっきとした法律違反者なんですけどねぇ?公務員の癖に国旗国家を否定しているんだから。
もし「法律でも自分達は納得できないから守る義務は無い!!」とかのたまうつもりなら法治国家の意味がありませんな?

2006/10/04 02:54
初さん、コメントありがとう。
「返答が、面倒くさい」というのは取り下げます。「応えるのがしんどい」ので、「ちゃんと読みましたよ」だけお答えします。
dr.stonefly
2006/10/04 08:29
私は’ダメオヤジ’さん的生き方を選択します。力に力・は愚かな者がすることです。
北朝鮮の挑発(今朝の原爆実験予告)には、力を上回るような頭脳で勝負して欲しいです。
初さんのシンボル発言・・シンボルは隅の方にチョコッと有るもので、堂々正面には登場しないと言う認識です。アメリカなどが国旗・国歌にしがみ付くのは、多民族国家だからでしょう。
”この御旗の下へ”という号令がないと皆てんでんバラバラなところへ行ってしまうからです。日本の場合、八百万の神(やおろずのかみ)を信仰してるDNAもあり、他民族国家でもなく御旗の下の号令は、肌に合いませんね。
公務員のくせに・・と言う言葉は如何なものでしょう?あの裁判官は”憲法の精神に則って”私達・民衆の為に下した判決なのだから、”法律違反者ではありません。”
法律は、時として”正しくないもの”も出来ます。その時々の為政者によって都合の良いように・・
初めまして(una)
2006/10/04 11:36
uanさん、はじめまして。
ははは、ダメオヤジさんは、なんやかやと言っても学校へいけば「さすまた」で押さえつけられると言うハードな日常生活を送ってるんですよ。まあ、力で対抗はしてないかもしれませんが…(笑)
ところでDNAやら民族云々というところは、ワタシの感性と大きく異なるのですが、unaさんとは「穏やか」に笑って話をすることができるように感じます。思うにunaさんの文章には、まず相手を認めて会話をしようとする態度が滲みでている。読んでいてそう感じるんです。そうでないコメント、相手を全否定して排除しようとする態度のコメントにはウンザリします。そういう意味では実はこのエントリーも「本意」ではないんです。嫌な記事だと思ってます。でも一度は書かずにはいられませんでした。ワタシの予想に反してアクセスが多いと言うことは、同じ様に「嫌な想い」をしている人が多いのかもしれませんね。
dr.stonefly
2006/10/04 18:15
国旗国歌法って、「日本の国旗は日の丸にします、日本の国歌は君が代にします」ということしか決めてません。式典では国歌を流せだの、公務員は国旗に敬意を表せだのとは一言も書いてない。
どうやったらこの法律に違反できるんでしょうか?
うちゃ
2006/10/04 18:35
はあ。
国家公務員の欠格事項に該当すると思うけど。
物理的な暴力を伴わずとも、教師が強要すればそれは暴力と同意でしょ?
子供たちには逆らうすべはほとんど無いんだから。「国旗国歌を否定する」ことを強要していることは分かりますよね?
私立の学校でやるのはそれこそ勝手にどうぞだけど、仮にも国公立学校の教師がやるべきことではないはず。

2006/10/04 19:26
あのね、だったら国旗国歌法は関係ないでしょ?
なんで国旗国歌法を調べてみたらと言われたので調べたんだけど?
うちゃ
2006/10/04 19:51
もうひとつ、ちゃんと判決読んでますか?
>子供たちには逆らうすべはほとんど無いんだから。「国旗国歌を否定する」ことを強要していることは分かりますよね?

判決では、歌わないことを強要することは認められない、とはっきり言ってます。

>「生徒が日本人としての自覚を養い、将来、国際社会で信頼されるために、国旗国歌を尊重する態度を育てるこ とは重要で、式典で国旗を掲げ、国歌を斉唱させることは有意義」と認め、「教職員は国旗掲揚、国歌斉唱に関 する指導を行う義務を負い、妨害行為や生徒に起立などの拒否をあおることは許されない」とした。

で、この裁判官はいったいなんの法律に違反しているの?
うちゃ
2006/10/04 19:56
肌感覚で国家を嫌っている華氏です(笑)。私のところなんぞへも、国旗国歌がどうこうと書くと「じゃあ何で日本にいるんだ」「いやなら出て行けばいい」的なコメントが入ったりします。都知事のことを書くと、「都民であることがイヤなら引っ越せばいい」とか。返事をするのも疲れる気がして、たいていは黙っておりますけれども。
集団のルールとか、みんなで決めたことは守る必要がある。しかしその「決めごと」が変だと思えばそう言い、「変えたほうがいいんでない?」と提案する権利は誰にでもある。それが民主主義というものでしょうに。だから憲法だって、変えようという人がいるんでしょうに。

それにしても、冒頭で出て来た中学生の話には驚きました。やや遠めの親戚にひとり天皇大好き、君が代大好きな年寄りがいて(もう亡くなりました)誰かが天皇や天皇制の批判をすると烈火の如く怒っておりましたが、そのばあさんですら非国民なんて言葉は使わなかったけどなあ……。
この記事で私もいろいろ考えさせられましたので、dr.stoneflyさんに刺激されて、ということで似たような話を自分でも書くかも知れません。
華氏451度
2006/10/04 20:44
> ぎゃああああ…ですます調なんて使い慣れない言葉をつかうと疲れて仕方がないぜっ!……、って己の叫びはそこかい!!! 

コレ大受け(爆)

本文中、取り上げてくださってありがとうございます。
「出て行け」って言われても、出て行くつもりがないから、何とか住み良い日本にしようと思って声をあげてるのにね、って、いつも思います。(^^;)
ぷら
2006/10/05 04:59
華氏さん、おはようございます。
肌感覚仲間なんで、華氏さんの記事はいつも心地よく読めるのかなぁ、なんて考えてます。「憲法」を変えようとするのも「民主主義」かぁ。そうなんだよな。改めて言わるとやはり「民主主義」についても考えなければと思います。
「似たような話」でも書いてください。プレッシャーはかけたくないけど楽しみにしてます(笑)。

ぷらさん、本当にありがとう。
不安でしかたなかったギャグを受け入れていただき、ほっとしています。「住みよい」ってのを「たのしい」に変えてまた記事を書きました。

うちゃさん、ほんとの本当にありがとう。
「応えるのがしんどい」なんて放棄した部分を変わりに全部コメントしていただけて、本当に感謝です。嬉しかった。

初さん、おはようございます。
また、新しい関連記事を書きましたので、是非読んで下さい。
dr.stonefly
2006/10/05 09:02
エントリー、興味深く拝見しました。
変態心理の一つであるフェチシズムとは、異性の身体叉は衣類の一部(髪、腕、脚、下着、靴など)のみに異常に執着し、それがないと異性に対する愛情が喚起しないという症状を指しますが、日の丸や君が代に執着することで愛国心を実感するというのはまさにこのフェチシズムの心理と同じだと思います。ただ、通常の性的フェチシストは自分の方こそが正常人だと主張しないのに対し、日の丸、君が代フェチの連中は自分達こそが正常人であり、愛国者であると主張するところが大きな違いではありますが。
下等遊民
2006/10/05 20:06
下等遊民さん、こんばんは、コメントありがとう。
フェチシズムかあ、そうかもしれませんね。でも、こんな記事を書きながら言うのもなんなんですが、次の記事を書きながら考えてます。こんな人達も最後には受け入れなければならないのではないか?と。
たしかに感性が180度ちがい、まさにディスコミュニケーションですが、このような方々でも最後に排除してしまっては、「日本をでていけ」の裏返しとして同じ事をしている。
それと、「変態心理」……「変態」というのを引き合いに出すのはあまり好きではありません。「正常」と「変態」、「まとも」と「かわりもの」、マジョリティとマイノリティ、……下等遊民さんなら解ってもらえますよね。生意気を言ってすみません。
dr.stonefly
2006/10/05 21:47
私としては、フェチOKですよ(笑)
私はノロケ話を聞くのが好きなので、愛国者の皆さんには大いにノロケて欲しい。ふざけているように見えるかもしれませんが、マジです。
君が代が好きなら、精いっぱい心を込めて歌えばいいんです。だけど、好きだというなら、愛しているというなら、それを忠誠心を試すための道具にするような、そんな悲しいことをしないで欲しい。
歌いたくない人に無理やり歌わせるなんて、その歌にとっては最低の侮辱だと、私は思います。君が代や日の丸を貶めているのは、いったいどっちなんでしょうね。
うちゃ
2006/10/05 22:13
 レスどうもです。「変態心理」というのは不適切な表現なので撤回します。ある特定の物質なり、観念なりに象徴的な価値を措き、それに執着するという心理は誰にでもある普遍的なもの。要するにその対象が異なるだけなのでお互いがその違いを尊重し合っていけるような真に成熟した社会に近づけていく事が大事なんですよね。 
下等遊民
2006/10/05 22:40
 たぶん「調べたら云々」というのは、制定時の法案趣旨説明や審議内容です。単に法律で決めてなかったから決めるだけのことという法の趣旨が述べられてます。今回の判決でも、それで、国旗国歌法の制定趣旨に照らして違法という判断の根拠となっています。
 たぶん、国旗国歌に反対してるのか、強制こ反対してるのか、その区別がついてないんでしょう。
南郷力丸
2006/10/06 10:27
>うちゃさん、あなたは寛大だ。ワタシにはまだ「君が代の自慢話」を笑ってきけるほどの器ではありません。修行しなければ。

>下等遊民さん、こんにちは。撤回していただいたうえに、解りやすい解説ありがとうございます。ワタシもそれが言いたかったんです。ああ、スーとした。感謝です。

>南郷力丸さん、解説感謝です。コメンテーターのみんさんに助けられる軟弱な管理人のブログです。今後とも何卒よろしくお願いします。
dr.stonefly
2006/10/06 12:19
はじめまして。
お名前は「かめ?」さんのところで拝見しております。
「国旗」「国歌」のことになると、「嫌なら日本を出て行け」となる人たちは不思議です。もっと別の考え方の地平はないかと思ってあげたエントリをTBさせていただきます。
kuroneko
2006/10/08 11:28
kuronekoさん、はじめまして。
さっそく貴ブログ「みんななかよく/日の丸・君が代を否定する超国家主義」に伺いました。素晴らしい、ワタシもこんな記事がかけたらと思う。みなさんにお勧めです。是非ご覧下さい。
dr.stonefly
2006/10/09 07:56
はじめまして。
この記事の内容が私と弟がよくしている討論に瓜二つすぎて運命を感じました(笑)
私は個を重んじるタイプでdr.stoneflyさんとほぼ同じ意見なのですが、弟の方は共同体を重んじるというか・・忠とか義に篤い考え方をするタイプなので、いつもニュースや新聞を見ているとこんなような言いあいになります。どちらもそういう信念を持って生きてきたわけですから譲れないのです。それでいつも喧嘩になってしまう。共同体を重視する人にとって、私のような人間は恐怖を感じさせてしまうようですね。「おまえのような人間が反逆を起こす」とかよく言われます。私はといえば元より共同体にさして興味を持っていないので、そちらにエネルギーを費やすことはまずありえないのですが。
服従しない=反逆する、アンチである・・・ではないのですよね。ただ従わないだけで抗っているわけではなく。ましてや国家に反逆しようだなんて。
なあんて言っていると、また弟と口論になってしまうのですが(笑)・・とにかくこの記事を見てビビッと感じた次第であります。長々と失礼致しました。これからも頑張ってください!
pixy
2006/10/11 18:26
pixyさん、はじめましてこんにちは。
ビビッと感じて頂いてありがとうございます。これからも頑張って下さい、ってあんまり頑張りたくないけど、国家に忠誠な人々は責め立ててくるんですよね。別に国家に忠誠な人はひとで、それでいいと思うんですが……。でも、お前も国家に忠誠な態度をしめさなければならない、と強要されると、「それは違う」と頑張らなければならない。ということで、頑張ります。
ちなみにワタシは弟と「噂真vsゴー宣」という低レベルな反目しあっていました。(爆)
dr.stonefly
2006/10/12 15:24
「じゃ、日本をでていけば〜」っていう人をネットでみると非常にサディスティックな気持ちになります。
自分のブログにきたらボコボコにしてやろうかと思ってたんですが、なにぶん絶対的な閲覧者が少ないのでなかなか釣れません。掲示板には書き込まない主義なのでここで言ってもいいですか?

初さんを槍玉にあげます。
この方
あくまで国というものは服従、毒される、縛られるなどと言うものではなく、マクロ化された生活の共同体であり、自身や郷土をそれ以外の他者から防衛する意図を兼ねたものが始まりなのは分かってますか?
なんて恥ずかしげもなくおっしゃってますけど、ここが間違いのもと。
というかこういう誤った国家観がことの本質。
マクロ化された生活の共同体という「社会」と国家はベツモノ。
山本
2006/10/13 18:03
国家とは社会が秩序維持のために契約した道具であって、この定義の本質は道具に過ぎないのだから暴走して不当な支配を行わないように監視していこうという価値観にあります。
「国を怪物の様に捕らえておられますが」
ってのはリヴァイアサンを意識してんでしょうか?
それならば話が早い。
数千年分の議論をお一人で覆すことを宣言されたわけで、我々はそれを指をくわえて見ていればよい。
そのうちサーバーがダウンするかもしれませんが。

社会契約論は近代市民社会のルールです。
当然日本もこれを前提としています。
でて行かなければならないとすれば、これに反することを主張するほうなわけです。
よく彼らは「保守」で我々は「革新」だと言われますが、彼らの考えは極めて革新的なのです。
山本A
2006/10/13 18:03
道具の「シンボル」なんか何の価値もない。
あるとすれば我々がキチンと道具をコントロールできている(=主体的に主権を行使している)ということを実感したことのシンボルとしてでしょう。

「加えて属する者のアイデンティティや結束力を高める為にシンボルとして国旗や国歌がある」
ってアイデンティティや結束力を高めて結局のところ何がしたいのかは不明。
「自己が帰属する共同体やその象徴(シンボル)を否定し破壊しようとする恐れのある人々が危険な存在として目に映るの」は個人である自分自身にアイデンティティを見出していないから。
その不安を他人にぶつけられても、普通の人には「気の毒」な存在にしか映らない。
サディスティックな人にはいじめたい存在に映る。

おじゃましました。
山本B
2006/10/13 18:04
こちらでは、はじめまして〜
熱く語っても、やさしくスルーしても
もどかしくも伝わらなさがいいね。初恋みたいだ。

私の気になる初氏の発言。

>私立の学校でやるのはそれこそ勝手にどうぞだけど、仮にも国公立学校の教師がやるべきことではないはず。<
かなり、逝かれた発言。
>「国旗国歌を否定する」ことを強要すること<
が現実に行われているとすれば大変なことだよ。
公私問わず、教育機関でやることではない。断じて。
わかります?
多分わかってもらえないw
ロスト
2006/10/18 11:32
山本さん、コメントが遅れてすみません。
いらいらは吐き切っていただいたでしょうか?
また、日の丸君が代強制コメントが入ったら、お願いします。
dr.stonefly
2006/10/18 13:11
ロストさん、いらっしゃいませ。
>熱く語ってもスルーしても…
ワタシの心情わかっていただけて、感謝です。涙ものです。
公私を問わず、まさに「教育」の本質的な問題ですね。
多分、分かってもらえないでしょうねぇ。

dr.stonefly
2006/10/18 13:23

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「じゃ、日本をでていけば〜」…と言ふお方のメンタリティ 毒多の戯れ言/BIGLOBEウェブリブログ
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