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昔は吉牛(よしぎゅう・吉野家の牛丼)が好きで、週に2〜3度は食いにいった。玉子に七味と若干の醤油を織込み、おもむろにぶっかけ、ずるずると食ったものだ。ところがである、ある日、心ない友人から「あんなもん、ただの『味の素』じゃん」と言われた。翌日にいつものように吉牛に行き、並+玉子を食っていると、確かに味の素の味で「味の素丼」を食っているような気分になった。大昔であれば「頭が良くなった」(大昔は味の素を食うと頭がよくなると言われていたのだ)かもしれないが、それ以来吉牛を食わなくなった。10年以上まえの話である。 と、いうことを思い出しながら、あのアメリカで狂牛がみつかり、米国産牛肉輸入禁止となったときも、アメリカのいい加減さを知りつつ輸入再開となり、やっぱりアメリカはいい加減んだったことがわかり即輸入禁止になったときも、そして昨日、ポチコイズミ以下米国日本担当在日ニホン人大臣が再再輸入を押し切られたときも「食わなきゃいいじゃん」と高をくくっていた。自分の命は自分で守ればいいのだと思っていた。 と、は言っても、自分で飼育したり栽培したりしない限り、流通にのった食品を食うことになり、いくら原産国を確認して購入しようとしても、その原産国の表示の真偽もわからず、「監視する国の義務」が頭をよぎる。だいたい「政治」で危険肉を輸入再開するような「国の義務の意識」など、やはり「幻」のような気がする。きっと、害があるとわかってて売っているタバコのように「健康(生命維持)のため食べ過ぎ(購入)には注意しましょう」などとパッケージに書くこともしないだろう。やはり自衛しかない。 と、いうわけで、吉牛には10年以上いってないし、表示のない加工肉や合ミンチなど買わないようにし、外食で肉は食わないようにすれば、自衛できるのではないかと思う。もとより魚のほうが好きで肉の摂取がへってもあまり気にならない。最大限情報を取り入れつつ自衛しようと思う。 と、決意しつつ、新聞を読んでいると酷い文字列が目を突き刺した。 「給食」で米狂牛がつかわれるかもしれない、、、って、ウソだぁ〜!!!!!!(7/28朝日) 子どもは自衛できないではないか!! どうすればいいと言うのだ。いまさらながら声を大にして叫ぶぞ。 米国産狂牛輸入再開反対!! 子どもたちの命を守ろう!! ■以下引用■ 輸入再開に反対意見 米国産牛肉で説明会 農水、厚生労働両省は28日、米国産牛肉の輸入再開について消費者に報告する説明会を東京都と大阪市で開催した。政府は、米国の対日食肉処理施設の事前調査結果や輸入再開に至った経緯などを伝えたが、両会場の参加者からは米国産牛肉の安全性を疑問視し、輸入再開に反対する意見が相次いだ。 東京会場には約200人、大阪会場には約160人が参加。東京会場では、「前もって通告した事前調査にもかかわらず35カ所のうち15カ所もの施設で不備が見つかったのは重大だ」などの意見が出された。 大阪会場でも「10年後、20年後に(牛海綿状脳症の影響で)被害者が出たら誰が責任を取るのか」など批判する意見が多かった。 (共同通信) - 7月28日19時9分更新 |
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薫のハムニダ日記 2006/11/27 17:42 |
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