テーマ:講演会

おとなの発達障害

 新聞の片隅にのっていたセミナーの案内にツレアイが反応し、ワタシも受講したいなも、と事情がマッチしたということで申し込んだ。デパートへの強制連行ではなくこういふデートができるから気楽なのかもしれない。  ところが、当日はタイフーンだった。やめとこか、という話もでたから、まあ、まだ雨風はさほど強くないのでいったわけだが、なんとも駆け足の…
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「屈することなき絶望」 ノーマ・フィールド氏講演会

 知人のなんちゃって教授から「いいよ」という言葉とともに講演会のチラシをもらった。  チラシによると、講演者ノーマ・フィールド氏はシカゴ大の元教授で「虐げられた人々」とともに「徹底的に現地に身をおく」文学者と書いてあった。  正直にいえばサピエンス全史を読了したすぐ後で、余韻にしたっているいま、当分こういう市民運動系の講演会に行かな…
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孫崎享 講演会

 どうやら有名人らしい。ワタシは知らない人。元外務省の役人で世界情勢に詳しいらしい。正直今のワタシには何も響かないだろう、と知りながらも「立場」で行ったのだが、やはりダメだった。  まず国家が大前提の話である。日本がどうの、アメリカがどうの、ロシアが、中国がどうの、、である、現実的で当たり前といえば当たり前なのだが、そこの部分には絶望…
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「ヘイトスピーチ」・・・内田樹講演から

そう、あれだ、大久保あたりの対在日ヘイトスピーチのことだ。 内田さんは、西欧あたりの対ユダヤヘイト(スピーチ)について研究してきた観点から喋った。 まあ、ヘイトスピーカーも悪いのが在日朝鮮人じゃないことは解っているんですよ。 「在日朝鮮人が悪い」という「物語」をつくりだし、すがりつきたいんですよ。 社会が混乱してくるとこういう人…
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フランスが戦勝国なんていう捏造られた物語

さてさて、久々の講演録で、今回は内田樹さんね。 もうブログの更新もやめようと思っていたんだけど、こんな面白い(インタレスティングな)講演に出会っちゃったらとりあえず更新せざる得ないよな。 実はこの間も小森陽一や神田香織なんかの講演も行っているんだけど、いまいちエントリーする気になれない。神田香織ってのは講談師で講演部分に関しては内容…
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「宇都宮健児はおいたちを語る」・・・貧困よりも問題は?

 さて、久々の講演録である。講演録ねぇ、やっぱ書くんだよねぇ、と自問する。講演録は書くのに苦労する割にアクセスが伸びないのでエントリーの意味があるのだろうか、なんて「苦労 対 効果」みたいなことは考えない。書きたいから書くのである。「対 効果」っていっても、そも「効果」って何? アクセス数なのか? 影響力なのか? アクセス数など知ったこ…
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「湯浅誠は語る」・・・クリエイティブに社会(運動)をつくる

 久々の講演録だなぁ。  ある日とつぜんメールを貰ったのは、「NPOささしまサポートセンター」が設立されるってのの記念講演会でFさんと湯浅誠の二本立てだった。今回の講演録は湯浅氏のほうね。  と、そのまえに湯浅氏は、ワタシが事務局をしていた運動体と交流があったようだけど、ワタシが運動で玉砕したあとのことなので「のじ連」の湯浅氏は知ら…
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「森英樹は語る」・・・改憲(壊憲)すすんでまっせ!!

 さて久々の講演会ネタである。  もちろんアタシはサヨっち系講演会しか行かないから、この講演録はきっと社会的にためになるに違いない(キリッ)。  で、今回の講演者は森英樹氏で、このブログの講演録で紹介した最初の人でもある。10年ぶりぐらいの再会かな? 10年前は感動しきりだったのが、10年後のワタシの灰色の脳では、ところどころで「?…
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「河田昌東氏講演」・・・とりあえず落ち着いた

旧知のA子さんから、脅されて、、、もとい誘われて久々に講演会に行くことになった。 というわけで、久々のエントリーは講演録です。 とそのまえに、エントリーの書けない言い訳を少しするとやはりアレのためである。死の町をつくったアレであり、付けてやる!だの、伝染する!だの、来るな!だの、持ち込むな!だの、燃やすな!だの、撃ち上げるな!だの、…
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「年収500万でも貧困」…貧困な発想でフリーズジャパン

 さて、久々の講演録である。講演者は都留民子氏という広島大学の先生。  この人、大学の先生というよりズバズバと言ってのける活動家のような感じだったな。オイラなんか貧困のなかにこそ「ホント」があるんじゃないか、なんて、普通からすればトチ狂ったベクトルに走っちまったから完全合意はできなかったけど、、、、ちょっぴりの懐かしさとちょっぴりの違…
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「保坂展人は熱く語る」(2)…辺野古と小沢とアメリカと

 忙しさにかまけてブログ行為をさぼっていた。読むのも書くのものコメもレスも。サボタージュっていうか、時間がとれなかったのだ。そうこうしているうちに保坂さんの講演の記憶が薄れていく、前回イントロを歌い、講演を紹介すると宣言をし、期待しているとまでコメを頂いたので、陽水の「あかずの踏切」の後の「はじまり」という曲のように、(1)だけの、イン…
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「保坂展人は熱く語る」(1)…とりあえず宣伝ね

 もう惚けの回り方にヤキが半端でなく入っちゃったよ。自分が恐ろしや。  ってのも、そういやMLで反貧困ネットワークの集会ちゅうか、講演会があるって回ってきたから、時間もあるし行くかな、と会場に向かったのさ。あの湯浅さんやら宇都宮弁護士やらも来るってんで、終了後のデモまでやってこかな、ってさ。  で、中区役所ホールの会場入り口までいっ…
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「九条原理主義」…達成すれば必要ない原理

 いきなりなんだが、どういうわけか(笑)「教条主義」をググってみた。 で、先頭にあったのが「はてなキーワード」だったので、素直なワタシはそれをクリックする。そんでもって、クリックしたままフリーズしたわけだ。 教条主義 ドグマチズム? 状現実を無視して、特定の原理原則に固執する考え方や態度。 特にマルクス主義において…
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「ホントの真相!?」…マジでハルマゲドンが現在進行中だって!?

 大抵の9条の会の講演会の聴講者は平均年齢高そうなんだけど、この講演会は顕著だったなぁ。きっと平均年齢もアラ還以上じゃなかったのか? ワタシなんぞ再若年じゃないかって思っちまった。ちなみに講演者はイスラーム研究の第一人者と紹介のあった鈴木規夫教授で、演題は「イスラームが求める平和とは~、誰がイスラームを〈敵〉に仕立てたいのか」だった(笑…
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「益川博士、護憲を語る」…ノーベル物理学賞受賞博士の思考回路

 さて、お約束のノーベル物理学賞の益川博士の「なんちゃって講演録」である。  11.3名古屋大学の豊田講堂なんだけど、時間を勘違いしていてヤバいと叫びながら走って行ったときには、開演予定から10分ほど過ぎていた。息を切らして1000円を払ってパンフを受け取り建物のなかに入ったときは、まだ前振りで益川博士の講演が始まる前だったのはよかっ…
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「護憲ブロガーは護憲を訴えよう」…今、訴えずしていつ訴える!!

 やっと「3日に一本は書かなければならない」というブログ強迫観念から解放された。というか逆に、休眠中にエントリーをあげるのも如何なもんか、という気持ちさえ現れているが書きたいことは書かないと精神衛生上よくないので更新することにする。  この間、、、、コノカン、、なんて言い方をすると、またブログ主は元新左翼活動家? などという訳の分から…
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「高橋哲哉リターンズ」(2)…vs 麻生太郎

 靖国に弥栄あれ!!  キーボードの「space」にちょっとだけ残っていた唾の泡沫から生成された小男が、精一杯背伸びをして口をひん曲げながら叫んだので、皆が振り返った。  spaceに一番近いoptionの毒多が話しかけた。これはアッソーソーリじゃありませんか。しかし、弥栄あれ!! ってなんて読むんですか? あ、そうですか、「いやさ…
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「高橋哲哉リターンズ」(1)…vs福沢諭吉

【警告】ここに挙げるエントリーは、高橋哲哉氏の講演内容を、講演会に参加したdr.stoneflyによって消化され吐き出されたdr.stoneflyの事実である。世間一般的事実はもとより高橋哲哉氏の講演内容さえも忠実に再現するものではない。よって、このエントリーを読み高橋哲哉氏を判断したりクレームを言うのは筋違いである。またdr.ston…
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「高橋哲哉リターンズ」(0)…ドクタ哲哉の再生成の予感

 「旗旗」の草加さんから、京都三条で「在特会」デモへの抗議デモがあるってTBを貰ったんだけど、ちょっといけそうもないなと思ったので、はずかしいHN((C)主義者Yさん)で賛同署名をしたわけだが、署名名簿にのったはずかしいHNのdr.stoneflyが鶴見俊輔氏と並ばなくてよかった、と安堵していたら戸田ひさよし氏と並んでいたことを大笑いさ…
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「渡辺治が語る憲法の力」(2)…憲法25条の“そういう力”

 どうも、この講演録のアクセス数が伸びないな。やっぱり護憲やら改憲ってのは下火ってことかもしれない。それとも織り込まれるギャグが少ないのが拙いのかもしれないのか? まあ、ここの読者はギャグだけを期待しているわけじゃないと信じて、たまには真面目に書かなくちゃね。ただのアホと思われても悲しいしさ。というわけで続編です。  実際の講演では9…
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「渡辺治が語る憲法の力」(1)…憲法9条の“そいういう力”

 というわけで、近代史が専門の渡辺さんが9条と25条の歴史を語りながら「そういう力」(前のエントリー参照)の効用を説いたのね。その辺のとこを書こうと思うんだけど、歴史については、きっと、周辺政治ブログのブロガーさんにとっては既知なことが多いんだろうなぁ。まあ、いいやせっかく聞いたのだから毒多の咀嚼によって新たに生成された毒とともにリバー…
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「渡辺治が語る憲法の力」(0)…憲法は絵に描いた餅か!?

 ほんのちょっとだけ準備をお手伝いした講演会に行ったのだけど、とりあえず講演録よりまえに「国民投票法」は死んでいないことを確認しておこう。  「自分の任期中に憲法を変える」なんて歴代の21総理が誰も言わなかったことを簡単に言って退けた坊ちゃん安倍壺が「お腹が痛いよぉ~」と言ってとっとと辞めてくれたお陰で、改憲論が下火になっている。福田…
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「天木直人リアルで語る」…ヒラリー来日に注視せよ

 とういうわけで、2.11集会へほんと久々に行った。これも20年振りぐらいかもしれないが、別に「20年ぶり」ってのをシリーズ化するつもりはない。  ところで2.11集会ってのは周知の集会なのだろうか? もしかしたらキリスト教関係だけの集会かもしれない。今回もywcaというキリスト教の団体主催で行なわれたものだからね。昔の2.11集会で…
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「千石正一のミッション」(2)…外来種をブチ殺せ

 それじゃ(1)「なごや生涯学習フェア2008 みんなで考えるスペシャル講演会:なぜ、いてはいけないか~外来種問題と生物多様性を考える~」のつづきね。  人間が他の「種」を移動させたパターンってのはいろいろあるの。あるの、って別にワタシが偉そうに言わなくてもいいんだけど、全部、千石センセイが言ったことね。  アメリカザリガニが日本に…
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「千石正一のミッション」(1)…飛行機地球号の運命

 ツレアイに申し込んどいてんかぁ、と言われネットから申込、あっさり抽選に受かったのが「なごや生涯学習フェア2008 みんなで考えるスペシャル講演会:なぜ、いてはいけないか~外来種問題と生物多様性を考える~」ってやたら長いタイトルの講演で、講師はあの千石正一センセイ。で、ひさびさの「なんちゃって講演録」シリーズだ。  千石センセイって誰…
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「雨宮処凛トークライブ」(番外)…彼女についての違和感

 雨宮処凛のトークライブで感じた微妙な違和感をやっぱり呟いてみる。  ホントはスルーしようかと思ったのだが、いまだにトークライブで感じた違和感がひっかかってたり、その後エントリーを書きながら感じたことを愚樵さんとこにコメントしてしまったり、S君のところで胡散臭さを感じているフリーター当該のコメントをみたり、かとおもったら、前の記事に>…
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「雨宮処凛トークライブ」(3)…自己責任ってなんだ?

特別ではない普通の人々がいう、 今あいつに金がなくニッチもサッチもいかないのは自己責任だと。 そんな声に雨宮処凛は自らの経験を語り、 そしてフリーターの代弁をする。 もともと受け皿のない社会でどうしろというのだ。と。 でも、さらに人々は言うのだ。 そんなことはない、やる気になれば何でもあるはずだ、って。 使い捨ての駒として…
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「雨宮処凛トークライブ」(2)…スラム化するのは渋谷と名古屋だ

 雨宮処凛のトークライブはクールな表情のまま続く。  自己紹介を兼ねた履歴のあとは彼女が取材したワーキングプアの「現状」と「運動」の話になる。   「現状」は強烈だね。特にネットカフェ難民の話はつらかった。1週間居続けてフリードリンクだけで食いつないだとか、所持金が10円20円って人が多いとか、店のほうが「体調に気遣って」通報すると…
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「雨宮処凛トークライブ」(1)…やさしい右翼、難解な左翼

 なんとなく赤と黒のタータンチェックを妄想していたのだが、緑のチェックで登場した雨宮処凛は長身だった。と、この際、服やら身長なんぞどうでもいいのだが、表情が非常に硬かったように感じたのはワタシだけかな? 各地でトークライブを開き、テレビなんかにも出ている彼女が、まさか名古屋のちっぽけな研修室程度で緊張して硬くなっていることもないだろう。…
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「雨宮処凛トークライブ」(0)…とりあえず赤木君の宣伝をば

 行ってきました雨宮処凛トークライブ。  以前のエントリーのこと。130名の研修室が会場ゆえ、オーバーフローを恐れて部外者のワタシが紹介してよいものかどうかを勝手に悩んでいたわけだが、主催者のFさんに聞いたところ130部用意した資料が数部残っただけということだった。ということはほぼピッタシ~!! ワタシが大大的に呼び掛けていたらオーバ…
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