テーマ:このブログについて

ルール無設定ということ

 このブログは、開設以来コメント欄のルールを設定したことがない。管理者がもともとルール嫌いということもあるが、コメント欄のルール無設定はルール嫌いが決定的な理由ではない。最初に設定せずルール無しでもやってこれたのだ。困難な状況は幾度もあったが、その時々でブログ運営が崩壊することなく行ってきた。トラブルが発生する多くは議論・主張がすれ違う…
トラックバック:1
コメント:19

続きを読むread more

人の心や知性を貪り食う、残酷な病

 何が起きたか?  例えるなら洗面器に水を張り、そこに顔をつけ何分我慢できるか? そんなゲームをしていたのかもしれない。楽しさは最初だけ、いつしか、まだ頑張れるになり、いよいよ苦しくなっても顔を上げることができず、もがいていた。自分でもそれを面白がっていられるうちはよかったのだが、顔面蒼白になり気絶寸前に顔を上げてもなお、面白がられて…
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more

「第二幕はじめました」…オープニングソングを歌ってみる

おいおい、開幕、早っ!! と思われるでしょうが、ワタシはこんなもんです。 第1幕のおわりに、暖かいコメントを頂きました皆様ありがとうございました。そして、「別れ」を裏切ってすみません。根っから適当なんですね。第二幕がどれだけ続くかなんて知りませんが、やはり言葉を綴り続けたいと思っています。で、取り敢えず最初なんでオープニングソングを歌…
トラックバック:1
コメント:7

続きを読むread more

「第一幕終演」…サンタクロースは存在するか

 さて「対話」と言われている以上レスがしなければならないんだよなぁ。  レスとして、「降参です、ごめんなさい」と言わなければならないのか、、、と、思いつつ、、、そんな言葉は誰も求めていないんだよなぁ、とは解るんだけどね。なんとなくそんな気分。で、ダウナー系に陥っています。まるで、サンタクロースはいないと薄々気づきながら、「いないんだ」…
トラックバック:0
コメント:8

続きを読むread more

「内心を歌う」…それがオイラの生きる道

 ok baby、またまたコメントが長くなっちまったから、新たにエントリーを挙げてみるぜ、ィエイ。  といっても、こんどは小難しい理屈のエントリーじゃないから安心してくれよな。ここの、、そうだな推定47名(めちゃ適当だぜ)の戯れ言ファンには、小難しいエントリーはすこぶる不評だな。「気持ち玉」の一つもつきやしねぇ。やっぱ、ああいった小ム…
トラックバック:0
コメント:28

続きを読むread more

「内心を語れ」…と敢えて言いたいのだが

前のエントリーのコメ欄では、感情によってコメントしてしまったので冷静になろうと2日程ブログから離れていた。ブログに戻り、多くの意見を読むのに1日かかり、どうコメントしようかと考えているうちにさらに1日かかった。そうしているうちに更にコメントを頂いて、すでに個別レスができる状態ではないうえにやたら長くなってしまったので新たにエントリーをた…
トラックバック:4
コメント:28

続きを読むread more

「内心を語るな」…と、言われてもなぁ~

 弱っちまったなぁ・・・、と、まず内心を吐く。  そいでもって、このブログの否定かよ!!プンプンと、内心の披露が続く。つまり内心、、、というか、このブログは己の肌感覚を晒して笑いをとるブログなのである。  そんなブログに頂いたコメントに弱っている。・・とまた内心の吐露はつづく。  そんなコメントは無視すればいいものを、揺らいでいる…
トラックバック:8
コメント:77

続きを読むread more

「ブログを書くこと」…ワタシのジレンマを解消する?

 前のエントリーは個人的なジレンマ爆発で、少しずつ溜まってくると暴発するのかもしれない。みなさんからコメントを頂いたり、これおぷてらさんからTBを頂いたりしてまた考えてしまった。そのジレンマは何なのだろう?、と考えていたのだが、もしかしたらこれこそがワタシの課題なのかもしれない、と思ったので考えたことを書いておこうと思う。  まず…
トラックバック:3
コメント:7

続きを読むread more

「ブログを書くこと」…意味があると信じたい

 「追悼集会」でオレにとって数少なくなってしまった同志と話してた。同志などと呼ぶのは心苦しいのだが、他に呼び方がない。ツレでもないし、仲間なんかじゃねぇ。もちろん彼女でもないし、え、友人だって? けっ、片腹痛いぜ。もっとも同志なんて思ってんのはオレだけで、アイツにとっちゃあ、たまにしか顔を出さないオレは、ただのお客様かもしれないけどな。…
トラックバック:3
コメント:13

続きを読むread more

「ブログの世界で生きる」…そして死を実感する

ブログを始めたとき、ブログの世界のワタシは生まれた。 言葉を綴ることで、ブログの世界のワタシは育った。 ブログの世界には多くの人がいた。 ブログの世界で、多くの出会い、多くの別れ、があった。 ブログの世界で友達ができ、話し合った、ケンカもした。 ブログの世界で思索し、教えられ、共感した。 ブログの世界で真剣にワタシは言葉を綴…
トラックバック:5
コメント:32

続きを読むread more

「ほんとのことだけ綴りたい」…たかが戯れ言だからこそ

このブログで戯れ言を吐く。 このブログにテーマはない。 いわゆる政治ブログではない。 また、運動ブログでもない。 ただの戯れ言。 ときに政治や運動に近いと感じられるかもしれないが、 でも、このブログで何かを変わるとは期待していない。 ただ、思いのままに戯れ言を吐く。 膨大な無意識の表層の、さらに戯れた言葉かもしれない。 …
トラックバック:6
コメント:15

続きを読むread more

「言葉が全て」…ブログは人間自身を映す

 まだ引きずっている。  「お水の件」である。  我ながら呆れる。  ワタシは「引きずり大魔王」かっ!!  でも、仕方がないではないか、事実なのだから。  こうなったら最後の一人になるまで引きずるか!?(爆)  今回の「お水の騒動」は、驚くほど広がった。何人かが指摘するように、当人方の初期の対応によっては、これほどの騒動…
トラックバック:16
コメント:30

続きを読むread more

「ブログ開局1周年」…ありがとうございました

 2006.3.24(14:22)にブログという摩訶不思議な世界にとび込んでから、ついに1年立ちました。1年ものあいだこの不思議な世界でさまよい続けることができたのは、訪問していただける皆様のおかげです。  「言葉」だけで、しかも「書き言葉」だけで存在する世界で不特定多数と繋がる不思議に、酔いしれたり驚いたり苦しんだりしました。まあ苦…
トラックバック:6
コメント:15

続きを読むread more

「2007年の『戯れ言』」…量より質で勝負します

 そもそも、政治もふくめ「全ては所詮ニンゲンのやること」なんて思っていたはずなのだが、ブログなど始めたせいで随分ニンゲンの中にどっぷりと浸かっているな。と、感じている間に、2006年は去り2007年になっている。まあ、特にニンゲンの決めた区切りに合わせなくても……、ってのは前回言ったよなぁ。でも、まあひとこと。  生きて明けました…
トラックバック:12
コメント:5

続きを読むread more

「2006年ブログ考」…皆様に感謝!!

 たかがニンゲンが決めた「年」という区切りが「変わる」からなんなの? と言い放ってはみたいが、とりたててそれを問題にするのもなんなの? という思いもあり2006年の終わりにブログ「dr.stoneflyの戯れ言」をふり返ってみたい。  このブログは2006年3月に始められた。「戯れ言」の原形は、B4の紙に細かな文字のみが溢れんばかりに…
トラックバック:9
コメント:6

続きを読むread more

「視点の変遷」…このブログについて

 今更「このブログについて」なのだが、なんだか最近「視点」がブレまくりだよなぁ、と思いながら記事を書いている。視点がブレても全てがワタシなのだが、読んで頂いてる方のことを思うと、記事によって視点がぶれるのは結構心苦しい。もともと、知識や理論などなく、感性と肌感覚だけでいいたいことを文章化しているので隙だらけかもしれないが、視点がブレるた…
トラックバック:2
コメント:18

続きを読むread more