テーマ:育児

「子どものしあわせ」…子どもは国(システム)の宝でも日本(システム)の未来への投資対象でもない

 「子どものしあわせ」って何だろう?と考えている。  最近の新聞にのっていた携帯電話の「即レス地獄」。今、子どもたちが友達からのメールに1-2分でレスしないと嫌われるかもしれないという強迫観念があるという。これが本当なら不幸だと感じる。  ネグレクトの子どもも不幸だと感じる。  親にゴルフ漬けの毎日にされた子どもはどう感じているの…
トラックバック:4
コメント:49

続きを読むread more

「天使君、まともなら読めない名前」…個性を背負わされる子どもたち

 すでに2chとかで取り上げられているようなので、エントリーしようかどうか悩んだのだが、やはり書いておこうと思う。親に付けられた名前である。その昔ゴダイゴは♪名前それは燃える命、ひとつの地球にひとりづつひとつ♪と歌っていたが、しばらくして「悪魔」くんという名が区役所に届けられ問題になった。それが予兆だったのか? 今どきはそれどこじゃない…
トラックバック:2
コメント:17

続きを読むread more

「携帯メール依存症」…中川昭一になっちゃうぜ

♪はじめて試したメールは、ショートメール。(ツー、カチ、カチ) 姉貴の真似して片手でちょいとポーズ。(ツー、カチ、カチ) たちまち返事がザクザク、飯も食えず 学生服のポケットにちょいと隠す 弁当がすんだらトイレで、ちょいと飛ばす メルダコとるためヤスリで ゴシゴシ 目覚めの一通、食いながら一通 授業をスルーで 下向いて…
トラックバック:4
コメント:28

続きを読むread more

「20年の封印を破るスキー」…そして・風に・なった

 10年ひと昔と言うが、20年だとふた昔なのかな。セピア色の記憶も色褪せて透き通るほど昔のような気もする。というわけで、約20年ぶりにスキーをした。まさか、またやるとは思っていなかったのだが……。  おもえば、青カン支援の市民運動がいそがしくなったころ、スキーのようなブルジョアチックなうえに、自然破壊なことは2度とやらない誓い(何に誓…
トラックバック:4
コメント:19

続きを読むread more

「保育の沙汰も金次第」…怪鳥墜落にて糞上死か

 ついに怪鳥ロプロスも金の矢にうたれて墜落か……?   いやあれはイカロスだったっけ?  でも、イカロスは怪鳥じゃないんだよな。しかも高く飛びすぎて太陽の熱で蝋の羽根が溶けての落下だっけ?なんか絵になるな。  怪鳥ロプロスの方は超低空飛行しすぎて、大波に飲まれたって感じか?  いやいや、大波に飲まれたならいいんだけど、電信柱に接…
トラックバック:2
コメント:2

続きを読むread more

「児童心理抹殺事件」…なんで吾郎やねん

 先週末に児童心理と親の都合が絡み、激しくバトルされたあげく親による児童心理(発達段階?)抹殺された事件がおきた。  岐阜県に郡上八幡という町がある。が、そこで事件が起きたわけではない。郡上八幡を流れる清流、吉田川をちょっと遡ったところを中心に展開される「山と川の学校」というプログラムがあり、「雪遊び」をメインにした一泊二日のコースが…
トラックバック:3
コメント:8

続きを読むread more

「トワイライトと学童の一元化」(17)…新ブログへ移行のお知らせ

 なんで(17)やねん、もう辞めるいうたん違うんけぇ!! と突っ込まれそうな(17)だな。  たしかに辞めるって宣言したんだけどさ、お前の子どもたちに対する思いはその程度だったんかいぃ!!と夢のなかで責められてさ、それはそれで反省して五里「夢」中でもがいていた。で、夢のなかで幼気なおっさんを責めたのは誰かというと、コメント欄でおなじみ…
トラックバック:2
コメント:4

続きを読むread more

「欺瞞的教育へ陥る罠」…ポストモダンおやじか、それとも

前の水伝2のエントリーに光ナスのアキラさんよりTBをもらった。 私信のような余計なお節介です、といいながら、ちゃんとワタシのツボを押さえていて、ピタっと嵌まった。 ギグギグギグ、ググッグ、ポッキン、うぅ~、きっくぅ~!! といった感じ。流石に整体師である。 で、アキラさんとこでちょっとお話ししたのだが、きっとワタシのツボに嵌まると…
トラックバック:4
コメント:15

続きを読むread more

「水伝、教育現場に導入」(1)…ばかばかしさを見抜け!!

 水伝が教育現場に導入された。  と、ここで「水伝」って何?、「教育現場に導入」って何? という方もみえるかもしれないので、引用元のエントリーをリンクします。 『教育現場に水のメッセージを』(『Hado』9月号)(ほたるいかの書きつけbyFMSさん)  ようは、「水からの伝言」という著書を書いた江本勝という人が、埼玉の某校長…
トラックバック:2
コメント:31

続きを読むread more

「2008追悼集会」…あの・野郎が・死んだ

 8.14……夜…、今年もまた、この一年の路上の死とオレが生きる社会を確認するため「追悼集会」へ行った。毎年ワタシの知らない運動家がふえ、顔見知りの古くからの活動家が少なくなっていくことから、ワタシ自身が如何に運動と接していないかを知る。追悼集会もふくめて、年に数回だが、なんとか繋がっていたいと思っている。    今年は息子を連れて…
トラックバック:4
コメント:2

続きを読むread more

「ペットを食えるか?」…スッポンをリリースする

 息子にせがまれて小さな水槽を買う余裕はある。  で、早速、水槽に泳がせ楽しむための魚を川にすくいにいった。  ヨシノボリがいいね、なんて言いながらタモを川のなかに沈める。  ひとすくいめでタモに入ったのが、なんと、子スッポン。  カメとは違う輪郭に驚いた。  バケツに入れじっと見る。  尖った口、水かきのついた足、のっぺり…
トラックバック:1
コメント:14

続きを読むread more

「秋葉原でおきた惨事」…自己肯定感の阻害か

 本当は書くつもりはなかった。  社会に対しては「派遣労働者の惨状」「格差社会の犠牲者」「死刑廃止論」という視点。個に対しては「そも負け組と思い込む心性」「勝ち負けという価値観」「死と生について」……など、いろいろ考えるところはある。でも、どこから切れ込もうが、容疑者に対しても被害者に対しても、どこかで書くことを躊躇させるものがあるか…
トラックバック:5
コメント:6

続きを読むread more

「漂流する子どもたち」…豊かな生活って何?

 なんか、NHKクローズアップ現代みたいなタイトルになってしまったな(笑)。  まあ、取材したわけではないのだけど、ここのとこ偶然違う場所で聞いた同じ内容の話しについて考えてしまった。それがタイトルの内容。ちょっと今の自分の子どももさることながら、自分が子どもだったときを思い出しながら、みなさんに問いかけてみようと思ったわけだ。  …
トラックバック:3
コメント:35

続きを読むread more

「酷いことを言います」…絶対にありえない理由

 いきなりガクドーネタ二連発で、自分でも呆れ気味。しかも訳の解らぬタイトルだし。  でも、これはこのガクドーだけじゃなくて、もうちょっと巾が広いことかなと思うから、いいや、書いちゃお。  一昨夜、今年最初のガクドー役員会をもった。怪鳥初日ってわけだね。  夢と希望だけがパァーと広がる会議ならいいんだけど、ほれ、なんといってもこのガ…
トラックバック:6
コメント:14

続きを読むread more

「体罰でのしつけを全否定します」…時津風、橋下、波平にならないために

 「米兵に襲われた少女は100%被害者だ」からの流れで「教育っぽい」エントリーを挙げているため、こないだうちニュースになった相撲部屋で殺人をおこした親方や兄弟子なんかが、「しつけのため」とか「教育のため」体罰をおこなった、って言ってたのを思い出してまたまたむかっ腹たってしまった。そういえばアホのドン橋下もしつけのための「体罰」を肯定して…
トラックバック:11
コメント:19

続きを読むread more

「全国学力調査への違和感」…調査って何ですか?

 全国で唯一拒否した犬山を除いて全国学力調査が行われ、結果がだされた。  いろいろと批判したいことはある。調査にかけた77億円という金についても、そも調査の意図と結果の分析、それをどう用いるかの意義についてもはなはだ疑問である。が、専門的な批判は詳しいブログにまかせよう。  ワタシが言いたいのは、調査の意図や批判ではなく、調査そのも…
トラックバック:5
コメント:10

続きを読むread more

「SIDS? 子どもが殺される」…そしてどう生きるか

 人は過去にいろいろな経験をして今生きている。と、しみじみと思うことが最近あった。  この人がこんな経験をしてたんだぁ、とふとしたことで知ると、それだけで感慨に深けたりしてしまう。  例えばこのブログでもよく話題にするが、「障害児の親」が生活での苦労や不安、冷たくくだらぬ世間の目etc.を乗りこえ明るく生活している姿を見ると、その明…
トラックバック:7
コメント:13

続きを読むread more

「絶句!! お化けワラビ」…これはスクープかもしれない!!

 空の青がどこまでも突き抜けたなんとも気持ちのいい土曜日、息子を「虫とりに行こう」と騙して「海上の森(かいしょのもり)」へいく。「騙して」というのは、この季節もう虫は飛んでいるのだが、今の息子にとっての虫はカブトムシ、クワガタムシに限られるのでまだ時期が早い。ほんの3-4年前はダンゴムシやミミズでよろこんでいたのだからトンボや蝶でもよさ…
トラックバック:9
コメント:18

続きを読むread more

「軽度発達障害」……知らないということの自覚

 あなたは、軽度発達障害と診断される子どもや大人がいることは知っているだろうか?   ワタシは7-8年前に読んだ「ボクもクレヨンしんちゃん」というLD(学習障害)の子どもを持つ母親の手記を読んで以来、気になっていて今でも関心を持っている。その頃はまだ子どもが生まれるまえで、今後生まれてくるかもしれぬ自分の子どもが「軽度発達障害」の可能…
トラックバック:15
コメント:4

続きを読むread more

「私達が絵本に託すこと」…子どもを戦場におくることではないです

 前エントリーで、「(娘さんが)大きくなるにつれて、なんでこの絵本がよいのかわかんないって言ってましたっけ。」ってコメントを頂いて思い出しましたが、ワタシにしても子どもの頃には好きな絵本があった気がします(笑)。もうそれがどんなタイトルの絵本かも忘れてしまいましたが、確かに幾度も開きボロボロになった絵本がありました。そして今やっぱりワタ…
トラックバック:15
コメント:4

続きを読むread more

「私の一番好きな絵本」…現役保育士56人にききました

 ここのとこ何かしら苛ついているので、エントリーも荒れ気味である。どうも品がないというか……、品がないのは最初からだし、本性であるから仕方ないか。いや本当は上品なのだが、政治が悪いんじゃ~、と他人のせいにしとこ。  まあ、たまには政治から離れてのほほんとした話題にしたい。ということで1年と8ヶ月ほどまえ、保育園父母会の怪鳥時代に「カイ…
トラックバック:5
コメント:14

続きを読むread more

「いのちの価値と国家」(2)……例えば障害児のこと

 「人の命を大事にしない国家というは絶対に健全ではない」…前回の最後に紹介した亀井静香の言葉である。やはりこれは正しいと思う。  これまで何度も書いてきたが、ワタシは現実の「国家」など罪悪だと思っていて、そうとう妥協しても必要悪ぐらいにしか思っていないのだが、もし亀井がいうように「国家」の中心生命である「人の命を大事にする」ことが実践…
トラックバック:14
コメント:10

続きを読むread more

「今、闘っている同志へ」…誰もバーストしないために!!

 ♪ファイト!! 闘う君のうたを闘わないヤツラが笑うだろ ファイト!! 冷たい水のなかをふるえながらのぼってゆけ~♪  前回の 「津波に襲われる前ににみんなで闘おう」と書いたエントリーに、今まさに保育園民営化問題で闘っている、かぼすさんからコメントを頂きました。その文面をすすり泣きながら読んだ後も、ファイト!!と呟きながら、ぼんやり考…
トラックバック:8
コメント:6

続きを読むread more

「捏造教基法地震」…津波に襲われてからでは遅い!!

  まずは、3年前の「幼保一元化ウエイブ」ってぇ、小咄を一席。 「おい、幼保一元化ウエイブがそこまで来ているけど、おめー知ってるか?」 「ウエイブってーのは波ですな、で、その幼保一元化ってーのはなんですか」 「なんだいって、おめーさん保育園児の親なのに、そんなことも知らねーのかい?」 「だんな、保育園児の親ってーのはですね、…
トラックバック:11
コメント:5

続きを読むread more

「捏造教基法に屈しない」(2)…親よ、自律決起せよ!! 爺婆もしかり!!

ついに「いつも」と違う朝 窓の外の電線で カラスが鳩を威嚇する 鎖に繋がれ飼い犬が苦しそうに吠える朝 どこが「いつも」と違うというのか? 何が「いつも」と違うというのだ いつもと何も変わらないじゃないか? じゃあ 耳を澄ますがいい ビルの向こうのどこかから 一糸乱れぬ行進の 子どもたちの足音が 「1.2.イッチ、ニ」と…
トラックバック:14
コメント:10

続きを読むread more

「戦争反対!!の親バカ」…土曜の午後デモ参加する

 正直に言おう。集会だけでデモにまで参加するつもりはなかったのだ。デモ、参加することになった。  12.1土曜の午後、─ピースアクション─、小牧市でイラク派兵反対の集会があることを知り、時間があるので駆けつけた。自衛隊基地が隣接する小牧空港の横の「公園」が集会場ということで、「公園へ行こう」と息子を誘っていくことにする。「公園でキャッ…
トラックバック:8
コメント:19

続きを読むread more

「いじめと自殺と子育てと」……すべてが教師の責任かなぁ?

♪都会ではぁ、自殺する、若者が、増えている~ 今朝来た、新聞の、一面に書いていた~♪  昨今では片隅ではなく、一面に載る事件である。でも、やはり、それを読んでいる者のほとんどが、 ♪それより、問題は今日の雨、傘がない♪ なんだろう。  陽水が歌う様に、どこぞの子どもの自殺より、自分のことの方が大切でありしょせん他人事なのだ。だから…
トラックバック:8
コメント:11

続きを読むread more

「いまどきの不妊症」…超ミニにナマ足の女高生に告ぐ

 ♪それ、男がでるか、女がでるか、バットがでるか、ミットがでるか、突撃ゼロ戦ゲームだよぉ♪ 昔、アホラジオのアホ深夜放送でアホDJが叫んでいたアホフレーズを思い出し、耳のまわりを飛ぶ蠅のようにまとわりついて仕方がない。皇室の出産である。♪それ、男がでたよ♪で、ニホン全国おおはしゃぎ………何が日本列島歓喜の渦だ、ワタシをいれるなよ!! !…
トラックバック:21
コメント:10

続きを読むread more

「助産師の仕事」…出産をされる方へ。そうでない方も……

 「堀病院」での看護師による助産違法行為が、話題になっているうちに「助産師と出産」=違法という理由以外に何故看護師では駄目なのか=について書きたいと思っていたのだが、書けないでいるうちに、もう既に昔の事件という感がある。(本当はそうではないのに!!)  どう書こうかと思案していると、ふと息子が生まれたとき、「助産院」の落書帳に、何やら…
トラックバック:1
コメント:2

続きを読むread more