テーマ:保育園

「幼保一元化が望ましい」とコイズミのアホがのたまう……

 こら-!! コ~イ~ズ~ミ~、おのれはアホか!!!! ちゅーか、もうこの国に帰ってくんなよ。おのれに血税で外遊させる意味は全くない、1ミクロンもないと言っとんじゃ!!!! マジでバイキングかなんかに拉致されて北極海の浮き氷に放置されて来いって言うの、ついでに、そのまま凍ってしまえ!! そいでもって温暖化に溶かされて200年後に放射能の…
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

「障害者自立支援法」のなかで、発達障害の子どもたちは……

 昔は「親のしつけが悪い」といわれていた「発達障がい」の子どもは、本によると4-6%ぐらいの割合で生まれるとされている。へ~多いんだ、となんとなく思う。症状によって「学習障がい」(LD)とされたり、「注意欠陥多動障がい」(ADHD)とされたり、「アスペルガー症候群」とされたり、「広範性発達障がい」とされたりして、2-3歳ぐらいの「発達段…
トラックバック:2
コメント:3

続きを読むread more

子どもの未来のためにも!!  STOP再処理、NO原発

これは「子どもの未来を考えている者」という共通項以外、記事の内容に関係なく無作為にトラックバックを送ってます。マナー違反ということはわかってます。が、子どもたちの未来(私たちの未来も)が潰されようとしていることを知って頂きたくTBを送らさせていただきます。本当に申し訳ありません。(迷惑であれば抹消してください。)  日本原燃は4/…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「子どもと保育園のために」……このまえ、久しぶりに昔の仲間に会った

 このまえ、久しぶりに昔の仲間に会った。昔とはオレにとっての昔のことで、実はそれほど昔ではない。仲間とは共に支援活動をしていた仲間のことである。なんの支援活動かというと野宿労働者の支援だ。(本当は私たちの問題で、支援ではないのだが…)。野宿労働者とは、世間でホームレスとか浮浪者、乞食、怠け者と呼ばれている人々のことで、たまに公園を占拠す…
トラックバック:1
コメント:5

続きを読むread more

「共謀罪」だ……ワシらの枠組みから外れるヤツはみな逮捕じゃ!!

 これはヤバイ今度こそ逃げなければ!!  と、このあいだから逃げてばかりである。逃げるが勝ちでないことは解っているのに……。「共謀罪」が明日4/21から強引に審議入りする。与党は数に物をいわせ、また通過させようとするだろう。それにしても「共謀罪」なのだ……嗚呼、今度こそもう駄目だ。間違いない、完璧にアウトである。「愛国心」「不敬罪(日の…
トラックバック:5
コメント:0

続きを読むread more

頑張れ!保育士さん  -保育士という仕事の意義-

 昨年ふらりと聞きにいった講演会のメモがでてきたので思い出しつつupします。  「みんなで子育て、変えよう!子どもたちの未来」浅井春夫(立教大学コミュニティ福祉学部)  「わてが、太った赤井英和だす」。この人(=浅井さん)はどこの講演でも、この「掴み」を使ってるんだろうな~と笑いながら聞きはじめる。まあ講演の内容の方は、次々にいろい…
トラックバック:2
コメント:1

続きを読むread more

「外車」に「横領」!企業保育園の実態と名古屋市のコメント

またまた企業保育園の実態が暴露された。 <縦並び社会・格差の源流に迫る>市場は万能か[ 毎日新聞 04月12日 18時08分 ]  7階建てマンションの1階から子どもの歓声が消えた。神戸市東灘区の住宅街。株式会社が運営する「すくすく保育園」は3月末に閉園した。  認可保育所の運営は自治体か社会福祉法人に限られていたが、オ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「認定こども園」(幼保一元化)…、あけてビックリ弁当箱!?の巻

 「認定こども園」など幼保一元化の法制化にともない、その規制が変わってくる。そもそも幼稚園は文部科学省の、保育園は厚生労働省の管轄にあり目的も違うため、規制がちがうのだ。しかし、幼保一元化の総合園では幼保のうち甘い基準に合わせる規制緩和の方向に向かう事になる。これまでの規制で保育園の調理室は「児童福祉施設最低基準」として設置が義務づけら…
トラックバック:3
コメント:0

続きを読むread more

これが現実だ!! 保育園の営利企業へ投げ売りの実態!!!

このブログでもupした 中山徹講演「保育所をめぐる状況と課題」が、現実のものになっている。  05年7月、東京の練馬区が区立光が丘第8保育園を親の声に耳を傾けず、強引に民間委託した。委託先は営利法人である「ピジョン」なのである。「営利企業」への売り飛ばしが始まったのだ。  そして光が丘第8保育園で現実におきていることは、「悪い予…
トラックバック:3
コメント:0

続きを読むread more

保育料格差・年間24万3000円だぜ!! 黙ってていいのかよ

 2年程まえに、保育行政について名古屋市と交渉する機会があった。市交渉というやつだ。名古屋でも「待機児童の解消をしろ」「日祝日保育の充実をはかれ」「延長保育をしっかりやれ」など要求項目は多い。そんななかで私が「保育料」について追及することになった。子どもが0歳で保育園に入った当時、毎月デジカメが一台づつ買えますがな、と自虐的に笑っていた…
トラックバック:0
コメント:6

続きを読むread more

保育士の給料

 元来、保育園なんぞ経営していても儲かりはしないらしい。ただし、都市では需要(保育要求)は多い。少なくとも待機児童の問題が何年経っても解消していないところをみると、需要過多なのだ。よって私立保育園で一定の基準を満たしていれば「認可園」として公立保育園と同等の条件を満たすべく、国と地方自治体より補助金が支給される。(2006.3現在) …
トラックバック:5
コメント:2

続きを読むread more

子育ての格言 6 谷川俊太郎

子どもには大人とちがう物語がある 子どもには大人とちがう世界がある そして子どもは毎日旅と冒険に出発する 何もかも面白くてしかたないから 谷川俊太郎(1931- 詩人)詩「子ども」より 詩「子ども」の肉を省略して骨だけにしてしまった(谷川さんすみません)。 すでに詩の形態をなしていない(本当にすみません)。にもかかわ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

早期教育が育てる力奪うもの 加藤繁美著(ひとなる書房/1995.1.26)

 「早期教育」が、この本では「発達」の観点から斬られている。この本でも井深が登場して叩かれている。この本では、公文(くもん)の実例が上げられている。2桁3桁の足し算をする1歳半とか方程式を解く3歳児とか小学4-5年生で習う漢字を読む3歳児という子どもである。まさに驚異である。  方法次第で乳幼児に驚異の「計算」や「読み」というパターン…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

子どもの脳の発達 臨界期・敏感期早期教育で知能は大きく伸びるのか 榊原洋一著(講談社+α新書/200

 井深の本を載せたのは、この本が名指しで批判しているためです。その批判やまたタイトルからも解るように「子どもの早期教育の『嘘』」を科学的に検証する本です。  早期教育推薦論の殺し文句は「臨界期」であり、「その時期でなければ、『その脳力』が(効果的・能率的)に獲得できない」というもので、例えばバイリンガルになるためには生まれてすぐから○…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

発達とは矛盾をのりこえること  白石正久著(全障研出版部/1999.8)

 この本は、滅茶苦茶いいね。お薦めである。ベースは障害のある子ども・青年の発達と関わりを考える、という内容なのだが、健常の子どもを持つ親にも十分に参考になり、勉強させられる。そうした意味でお薦めなのである。  子どもが発達していくうえでの、起きることを「矛盾」と捉え、それを乗り越えて行く事、乗り越えるための「大人の介在」のしかたが「実…
トラックバック:1
コメント:1

続きを読むread more

子育ての格言 5 スタンレーホール

ひとりっ子であることは、それだけで一つの病気である スタンレーホール(児童心理学者/米) 有名な格言(珍言)である。よく言われるわりに説明がついてこない。よってここで確認しておくことにする。 1898年児童心理学者の父と呼ばれるスタンレーホールが、当時としては膨大だった381人のひとりっ子の調査をした(当時ひとりっ子は珍し…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

子どもを想う親の魂の叫びをきいた:則武保育園(カイチョー通信号外より)

 子どもが保育園に入園して6年が経つ。子どものことを思い、市交渉はじめ区交渉、集会にもできるだけ参加するようにし、親や保育士の発言にも耳を傾けてきた。なるほど一生懸命、発言している。なかには切実な発言もあった。でも、どこかに空虚を感じたまま帰ってきた。多くの発言が原稿にかかれたものだったからだろうか? このまま卒園かな、と思っていたとこ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

子どもと歩けばおもしろい 加藤繁美著 (小学館/2002.8)

M保育園のH保育士に「ちょっと難しいかも…」と前置きののち薦められたのだが、結構おもしろく読めた。そうは言っても多少は考えながら読まないと理解できないかもしれない。 第1章では、「子育ては喜びと苦渋の間で」と題し、「子どもの出来、不出来は母親の責任」というイデオロギー批判から始まり、社会ほ変化のなかで「学校」に焦点を合わせ、(母)親自…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「保育所をめぐる状況と課題」 奈良女子大学 中山徹 2004.9

 ちょと昔の講演だが、今でも荀だと思うのでupしときます。  2004~2005が保育行政の転換期であることは、子をもつ親の義務としては把握しておきたい。  把握すべき国(行政)の方針の大きなポイントは「保育園は公の手から離なし、企業にまかせる」ということである。児童福祉法の精神から明らかに反逆する方向転換をなぜすすめるのか? 金が…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

幼保一元化ってねぇ 、あんた   (カイチョー通信 其の1より)

先ずは『幼保一元化』ってなに?ってとこから走ってみようか。  幼保一元化とは、幼稚園と保育園をひとつの施設にするという、これまた大胆不敵な政策である。「幼稚園」では、園児の数が足りなくてヒーヒー言ってるし、「保育園」では待機児問題を解決しろ!とギャーギャーうるさいので、この際一緒にして解消してまえ!! [計算式:(0.5+1.5)÷2…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

子育ての格言 4  池添 素

親の背中を見て子は育ちません。 池添 素(1950- 教育相談者)「ちょっと気になる子どもと子育て」より 親の頑張っている姿を見せておけば、子どもはちゃんと育ちます、という昔からの言い伝えを、ずばっと斬って大変気持ちいい。ようは、ちゃんと子どもと向き合って子育てしなさいということで、背中を見せていては子育てはできませんよ、という…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

子育ての格言 3 竹沢 清

私たち(大人)の「人間を見る眼の育ち」に応じてしか、子どもたちは見えてこない。真の子ども発見は、大人の自己否定・自己改革がともなう 竹沢 清(ろう学校教師)。講演会『問題行動の奥にある「子どものねがい」をきくこころ』より  親(大人)が、自分を省みることは結構難しいことだ。上記の言葉は、子どもが育っていくなかで、親(大人)が…
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

卒園にあたり(カイチョー通信其の12より)

卒園式が感動のうちに終わった。  カイチョーだからいうわけじゃないのだけど、これも「M会」があっての感動だと思うわけさ。「M会」……M保育園入園と同時に有無を云わせず加入させられる会……。たしかに0-3才くらいの小さな頃は、仕事が忙しいうえに夕から晩にかけてのクソ忙しい時間に、しかも子どもと接する貴重な時間を犠牲にして、ときに子どもの…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「奇跡の人」から見える「保育園論」

DVDで映画「奇跡の人」をふたたび観た。ふたたびといっても前回は多分30数年前で、教育的観賞と称し無理矢理みせられたと思う。無理矢理にもかかわらず感動して涙を流していたという記憶が微かにある。  そして30数年たった。今回の観賞でも落涙する自分がいて、そんな自分に笑ってしまった。さすがに30数年前とは立場も視点もちがうため考えるところ…
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

子育ての格言 2 ルソー

子どもを不幸にするいちばん確実な方法は、いつでも、なんでも手に入れられるようにしてやることである。 (ジャン・ジャック・ルソー(思想家):著作「エミール」より)  デパートのオモチャ売り場のまえで泣く子に何でも買い与えてはいけない、という格言ではない。親の自己満足のために、子どもに欺瞞的環境を与えること。子どもの将来の為だと…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

子育ての格言 1 加藤繁美

重要な点は、大人〔主体〕─子ども〔客体〕といった強制・伝達型の関係でもなく、子ども〔主体〕─大人〔援助者〕といった単純な子ども中心思想でもない、新しい、子ども〔主体〕─大人〔主体〕という関係を構築することにある。 加藤繁美(保育研究者.学者):著書『子どもと歩けば おもしろい』より  本のなかでは、2つの文だったのだが、ひとつの…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more