「言葉」・・・格付けチェックをみながら

 今年初のエントリーなので、あけましておめで、、、と書き始めて躊躇する。どうも今年は「おめでとう」という年賀は流行らないらしい。3.11と原発事故で生活基盤を奪われた人々のことを「思う」と「おめでとう」とは言えない、、、、という感性により、「おめでとう」という「言葉」はその感性にマッチしない、といようなうことをテレビが言っていた。 …
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「俯瞰する」・・・従軍慰安婦問題のエントリーを眺めながら(追記)

 2011年後半、、ブログエントリーが書けなくなると同時に徘徊するブログも極端に少なくなってきている。ワタシのなかの何かが明らかに変わったのだろうか・・・・    自分のエントリーが書けなくなってから、すっかり政治ブログへの徘徊しなくなったのだけど、久しぶりに「みんななかよく」さん経由で「村野瀬玲奈」さんとこにお邪魔した。  「従…
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「母の死」・・・親の死に目に立ち会う

 チェッ、やっぱり年頃になるとジャンプができなくなるな。真央、おまえもかよ!! とブツクサと言いながらもフィギュアスケートのグランプリファイナルを観ようと思っていた。けど、真央がでないことになり観る気が失せたところをみると、やはり真央ファンなのかもしれない。跳べなくても華がある選手ではあるのだろうな。  で、浅田真央がグランプリフ…
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「同窓会」・・・35年ぶりの再会

 ある日メールが届いた。  ワタシ自身の小学校の「同窓会」の開催を知らせるメールで、小学校の同窓では唯一今も付き合いがあるGから転送されてきた。卒業アルバムの住所録に今もあるGの実家に届いた葉書の転送だった。幾度か転居したワタシには幹事も直接連絡しようもないことは明らかだった。macのモニターに映されたメールには葉書とともに、「共に参…
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「尾崎豊はイミフ!?」・・・共感しないのは何故?

 ここのとここのブログは、〈 〉やら【 】で単語を囲って、何かを思索しようとしている。  これは愚樵空論で愚樵さんが用いているもので、ワタシはこの用法を用いると、いろいろなことがなんとなく「解る」気がしている。だから真似をして使っている。が、この「戯れ言」ではいつの間にやら〈 〉やら【 】を本家の愚樵空論とは真逆の使い方をしていた。混…
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「困っている人」その2・・・本質では困っていない人だった

 けっこうまえに読了した。さて何を書こうか、と考えるうちに時間はすぎる。  本の帯に絶賛の言葉が書かれている。「人としての強さ美しさ、凄いパワー」「これはお涙頂戴の話じゃないぞ、人の生とは何か、とお前に問いかける話だぞ」「人間の尊さに突き動かされる思いです」「難病物で笑えるものはこれが初めてじゃないか」「今、困っているすべての人に読ん…
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「困ってる人」その1・・・所詮、他人事かもしれない

 この世の地獄とは、見ることと体感することでは、大違いであった。  わたしは、これだけ見て歩いても、なにひとつとしてわかっていなかったのである。ただ頭でわかったようなつもりになっていただけだった。「難」は、タイやビルマに確かにあったが、それは所詮、他人事であった。  最近どっかのブログで(笑)紹介されていた本「困っているひと」(…
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「悪霊と韓流と放射能と」・・・何が怖くて、何を信じる?

 あぁ除霊である。娘に取り憑く悪霊を取り除くために滝行と称し椅子に縛り付け水を浴びせかけつ続けた結果、娘さんは死亡してしまったらしい。うぎゃぁぁぁ、アホなヤツもおったもんだ。なんちゅうことすんねん。気が狂ってまっせ。と、思うんだが、、、。亡くなった娘さんのことを思うと、おそらく10人中10人、100人中100人、、、は、暗い表情になり欝…
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「矢沢はブレない」・・・毒多はぶれまくり、爆!!

 矢沢ブレない、、、ってのはカッコいいもので、支持されるものなのか?  なんとなく、世間では信念をもち筋を通すという彼がカッコイイとされているようだけど、、、ね。  毒多ブレまくり、、、って理由で、強烈な嫌悪感を第三者のコメント欄にまで書いていた人もいたけどww、支持されないどころか非難されたりするんだよな、ブレまくるってことが。愚…
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「河田昌東氏講演」・・・とりあえず落ち着いた

旧知のA子さんから、脅されて、、、もとい誘われて久々に講演会に行くことになった。 というわけで、久々のエントリーは講演録です。 とそのまえに、エントリーの書けない言い訳を少しするとやはりアレのためである。死の町をつくったアレであり、付けてやる!だの、伝染する!だの、来るな!だの、持ち込むな!だの、燃やすな!だの、撃ち上げるな!だの、…
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「脱原発と反脱原発ブーム」(2)…やはり対立するものではない

 さて、いったい現状はどうなっているのだろう?  ほんとうに、フクシマは「敗戦」なのだろうか?  狭い徘徊先のブログ上では「脱原発」が多数、「反脱原発ブーム」が少数のような気もするが、リアル世界まであわせると「脱原発」はが本当に多数なのかどうなのか解らない。この地方での脱原発デモなどに参加してみても、それを脇から観て通りすぎる通行人…
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「脱原発と反脱原発(ブーム)」…同じ方向を向いていると思うんだが

 お久しぶりです。生きていました、たぶん。・・・リア充なんですが、、、。  こうしてブログを更新できない間も放射線のダダ漏れは進行中だな。  それにしても終了どころか一程の区切りもつかなければ総括もできず、見切り発車の方針で、あぁでもないこぅでもないと騒ぐのも考えもの。まあ進行中でも救援はしなければならないので仕方ないのか? それに…
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「被災地辺りの野菜や魚」…ちゃんと前進するということ

事故周辺、またそれより広い範囲の野菜や魚介類のこと。 このことに触れるのはマズイのだろうか? アンタッチャブルなのか? 言えば被災者の敵になるのか? 言えば風評被害の手先なのか? 放射能に無知な臆病者と後ろ指さされるのか? 被災地の復興を裏切る言葉で、差別の元凶と言われるのか? 「黙っている」という選択肢はある。 ホント…
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「6.11脱原発デモ」・・・行ってみたけどダメだった

 どうもねぇ。なんだろうねぇ。  6.11に反とか脱とか、とにかく原発アゲンストの全国一斉デモがあるということをブログ繋がりで知った。原発アゲンストには同意するので参加しようとも思うのだけどどうも気が重い。こうしたデモに以前であれば時間が空いていさえすればホイホイと出掛けた。デモや集会へのハードルはなくて、反貧困デモやら反イラク派兵デ…
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「受容」・・・アレを受容しなければ始まらない

 ある保育士とメシを食った。不倫ではなくツレアイも同席でしかも昼飯である。  彼女は仕事の話をした。「自分は力不足で落ち込んでいる」と言った。具体的な話をしなかったので、実際に「力不足」かどうか知らないけど保育士歴はほぼ20年であるので、惰性に走らず、慢性にならず、「自分の力不足」を認識して落ち込めるセンスはいいんじゃないのかなぁ、と…
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「ゲーム」…あの住人たちは今?

オイラは、いわゆるテレビゲーム・コンピューターゲームはやらない。 とはいっても碁のゲームはやる。相手がいないからである。 とはいえ、これまでに二度ほどゲームをしていた時期がある。 いずれもすぐに飽きてツマラナくなった。 息子はいまのとこゲーム好きである。 まあ、学校生活と部活とソフトボールに忙しく、ほとんどゲームをしている…
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「ETV特集:放射能汚染地図」……ホントに前に進むことができるのか?

今頃になってメルトダウンが発表されたなか、噂のETV特集「ネットワークでつくる放射能汚染地図」という番組を教えられてyoutubeで観た。 正確な情報がないなか「ただちに健康に影響はありません」というテキトーな言い回しにあきれはててテレビで原発のニュースや政府発表なんか関連番組を見なくなっていたけど、今回のETVのような番組もあるので…
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「サラエボの花」…システムを突き抜ける

 やっと観ることができた。といってもすでに封切りから2-3年経っていて、今更普通のご紹介観賞記でもないんだけどね(笑)。  取り敢えず最初に断っておくが、「ネタバレ」しないとエントリーにならないので、ネタバレが嫌な人は取り敢えず観てから戻ってきておくれ。映画を観る気がない人はこのエントリーだけでストーリーを想像してちょ(笑)。  ま…
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「原発反対を叫びたいけど」…行くも地獄、帰るも地獄か?

 人は群れて生活するのが前提なのだけど、人が群れるのは150名が限界。150名以上、人がいる国家というのは、システムの「虚構」によって人と人が結び付けれられている。もしくは成り立っているいる。「虚構」というのは「貨幣」や「権威」etcということらしいが、「虚構」と言ったのは、目に見えないものに縋っているイメージがありピンとくるものがある…
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「被災地からの手紙」・・・転載して紹介します

 「助けてください」で始まり、「許さない、恨み続けます」と繋がり、「ごめんなさい、ありがとう」で終わる手紙が紹介されていた。福島で被災した女子高校生の手紙で、紹介していた「心援隊のブログ」http://ameblo.jp/shinentai/entry-10864808339.htmlでは、転載自由としてあったので転載紹介させていただき…
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「斉藤和義を歌う」、、、でも、オレはそのウソを知っていたんだよな

 イラっとして、オサーンバンドの連中にメールを打つ。  突然だけど明日、演りまへんか?  volを限界まで捻りディストーションをかけ倒したレスポールを唸らせシャウトしたくなる。  この状況で思索よりもロクンロールに走りたくなるのは素なところだな。そうさもともとオイラは思考系でなく情感系オサーンなのだ。クソッタレめ!!   ぁあ、…
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「原発事故の空気と社会の空気」・・どっちが怖いのだろう?

 例の「二度と過ちは繰り返しませんから」という広島の石碑の言葉に主語がない、というのはよく言われることだろうか? 主語がないってのは、大昔にかんべむさしか誰かが書いたの読んで知ったんだけど(気付いたんだけど)、今は主語などなくても「繰り返しちまったなぁ」と、多くの人は感じているんじゃないだろうか?  原爆投下された戦後に掘られた言葉の…
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「原発事故以前に」・・・すでにみんな被爆している?

 すでに被爆といっても自然被爆のことじゃありません。  今朝MLで回ってきたサイトを紹介します。  今更これを読んでも「不安を煽るだけ」と言われかねないかもしれませんが、地震がおきなくてもいずれ今と同じこと、いや、すでに起きるべくして起きている事故は多発、多くの人が被爆している、と言う内容でした。  私は原発反対運動家では…
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「買い占めするヤツは」、、、人間じゃねぇ、か否か?

 例のアレはいよいよ深刻な事態になっている気もするが、ワタシ自身は、まだ「買い占めするのは人間か?」で止まっている。以前のエントリーでは、ワタシが最も毛嫌いしヘドが出るほど人間じゃねぇ、と思っている(ってまだ言うかw)石原“腐れクソジジイ”慎太郎と同じだと指摘され、逆上してしまったが、つまらぬことで逆上しているバヤイじゃないので、冷静に…
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「おせっかい、ボランティアetc」・・・繋がっていたい

さて「おせっかい」である。 これだけで、ははーん、と思う人は朝からテレビを見ているヒマ人だな(笑)。 おせっかい、を何故するか? テレビで言ってたように、 好きでやっているのか? 相手のためのか? 自分のためなのか? はてさて、全体のためなのか? その、すべてかもしれない。 おせっかい、をされた方はどう感じるのか? …
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「原発に震災に」…ブツクサ、ぶつぶつ

予備自衛官の招集される映像が流された。 登録した者が万が一のとき招集されるらしい。 あ、赤紙、、、戦争だ、と思った。 召集された青年は潰れた自分の家の片付けをしていた。 完全に被災者である青年が招集に応じて敬礼をしていた。 そして母親は呆然としていた、ように見えた。 この青年はいきなり最前線へ特攻隊として送られるのだろうか?…
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「福島原発爆発」…これが天罰か

放射能がじわじわと降ってくる。原発に近いところから徐々に降ってくる。 誰かれ構わず被爆する。ずっと原発反対を叫んでいた人にも、地元利権のために誘致した人にも、 関心があった人にも、関心がなかった人にも、、、、 被爆にびびって「tomodachi」作戦を中断した外国人にも、地震と津波の被災で弱り切った人々にも、 ビビっている人間に…
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「自然保護」…無力な人間に何ができるというのだ

人間が自然保護を叫ぶ。 あの美しい自然を護る、あのいとおしい動物を守る、自然破壊を食い止めろ・・・・ では、地震という自然にどう向きあおうか? 津波という自然にどう向きあおうか。 地震、津波も保護しなければならない自然、、、、え、保護だって? おこがましい!? 目の前で全て飲み込まれていく。 大地も木も草も魚も、、、人間も、、…
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「メアの発言」…沖縄と括られる個は何処にいる?

 十人十色という言葉がある。十把一絡という言葉もある。十人十色は、個々を取り巻く環境や歴史などをひとまず保留して「個」を向きあおうという「前向き」なニュアンスに取れる。また十把一絡は「個」を無視して何かの線引きによってひとつに括ってしまおう、という「悪意」を感じる。「前向き」「悪意」はワタシだけのイメージかもしれないのだが、、、。  …
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「ラーメン屋と運動家」…amemiya、いい歌をありがとう

 それにしてもAMEMIYAのギャグソング「冷やし中華はじめました」である(未聴の方は一つ前のエントリーでどうぞ)、、、はぁ、まだひっぱるかぁ、と開幕早々自分でも呆れ気味なんだけど、どうも何かが引っかかるのである。何だこの哀しき笑い。  たとえば、♪世界中にはびこるテロリスト・・・冷やし中華はじめました♪のくだり、、、の笑い。苦笑する…
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「第二幕はじめました」…オープニングソングを歌ってみる

おいおい、開幕、早っ!! と思われるでしょうが、ワタシはこんなもんです。 第1幕のおわりに、暖かいコメントを頂きました皆様ありがとうございました。そして、「別れ」を裏切ってすみません。根っから適当なんですね。第二幕がどれだけ続くかなんて知りませんが、やはり言葉を綴り続けたいと思っています。で、取り敢えず最初なんでオープニングソングを歌…
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「第一幕終演」…サンタクロースは存在するか

 さて「対話」と言われている以上レスがしなければならないんだよなぁ。  レスとして、「降参です、ごめんなさい」と言わなければならないのか、、、と、思いつつ、、、そんな言葉は誰も求めていないんだよなぁ、とは解るんだけどね。なんとなくそんな気分。で、ダウナー系に陥っています。まるで、サンタクロースはいないと薄々気づきながら、「いないんだ」…
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「二つの八百長」…暴かなくていいもの、いけないもの

 誰もが「八百長」だと知っていて知らないフリをしていた「大相撲」は、物証でもって「八百長」を暴いてしまった。ツマラヌことをするものだ、と思う。少し成長した子どもがサンタクロースがプレゼントを置いていくのを嘘だと薄々知りながら、それでもまだ信じようとする。そのほうが楽しいからである。  別に八百長は問題じゃなかったのに、楽しんでいたのに…
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「アンチ現状」・・・共感か?否か?何が違うのだ

 前のエントリーのコメ欄からの続きエントリーです。  最初は表題に「アンチテーゼ」と書いてはみたものの、不勉強なワタシには、これがアンチテーゼなのかどうかも解らない。ということで、「アンチ現状」と書いてみた。「現状に反対」の表明である。「反」が出現するということは、「現」が在り、「反」により「現」が変わった先には何かがある、、、それが…
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「ハンガーストライキ」…やっぱ、何かが違うよね

 つまりハンストである。ガキの頃は♪国鉄のぉストォライキィ~♪が流行っていたり、時限ストなんてのがあったからハンストは半分(もしくは反日じゃなくて半日)ストライキかと思っていた、そのハンストである。半ストではなくハンガーストライキなのだが、これまでよく考えたことがない。ところが今回はハンストについて書かれた面白い記事に出会ってしまって嵌…
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「小規模小学校の統廃合」…挙げてる課題がなんだかなぁ

 「おいおい知っとるけぇ~」と勢い良く話しかけてきたのは、税理士との話を終えてきた「客でありツレである」とこのW氏である。  W氏が憤慨しているのは、バラバラバラばら撒きとの声しかきけない「子ども手当」である。今年から「子ども手当」を貰っている子どもは「扶養家族」から外されることに爆叫していた。去年は子ども手当で得したのに、今年は子ど…
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「アンチ伊達直人の8%」…ちょっと考えてみる

♪白い世代のジャングルに~、不況の嵐が吹き荒れる~   ルール無用の政権に正義のパンチをくらわせろ     ゆけゆけタイガータイガータイガーマスク♪  ということで例のランドセルの伊達直人である。テレビのニュースバラエティは、怪しげなアンケートの円グラフを映しながら、とつぜん現れた伊達直人連に88%の人が共感して、8%が共感で…
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「社会と身体、または貨幣と血液、とか」…ギャグ変換で妄想してみる

 「情」、、「身体知」、、「知識」、、「理(論)」、、「自(分)」、、「他(者)」、、「行動」、、「共同体」、、「社会」、、「貨幣(価値)」、、etc.etc。単語を並べてみる。複雑に絡みあう。ふーぅむ、お手上げだ。降参してしまおうか? じっくり愚樵風理論的に考察してみようか? 無理、無理、ぜーーたい無理だなぁ、ということで安易に毒多風…
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「格付けチェック」…素直でいこうよ

 さてさて、明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします  ということで、正月のテレビといえばバカバラエティのオンパレードで嬉しい限りである(嘘)。ってかテレビで観るのはスポーツ系番組(昨日はサッカーをみたし今日も昼からはラグビーを観るつもり、、、)が主で余りバカバラエティは観ないのだけど、「格付け」って番組は面白いから…
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「孤族の国、かぁ」…別に心の隙間を埋めたいブログじゃないんだけどね

 今年もいよいよあと2日で、、、などという在り来りな書き出しが思いつくくらいの年末だよなぁ。まあ、区切りとして、この一年読んでもらったり、TBくれたり、エスペシャリー、コメントを頂いた皆さんに感謝します。思えば「内心ネタ」から始まった2010だったけど最後にまた内心に戻ったりして、しかも思索が不安定になったりと、結局あまり進歩がないまま…
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「年収500万でも貧困」…貧困な発想でフリーズジャパン

 さて、久々の講演録である。講演者は都留民子氏という広島大学の先生。  この人、大学の先生というよりズバズバと言ってのける活動家のような感じだったな。オイラなんか貧困のなかにこそ「ホント」があるんじゃないか、なんて、普通からすればトチ狂ったベクトルに走っちまったから完全合意はできなかったけど、、、、ちょっぴりの懐かしさとちょっぴりの違…
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「河村市長のリコール」…アホーマンスに付き合うほどヒマじゃない

 さて、リクエストのあった河村“the facts ”市長である。  愚樵さんリクエストか煽りか解らないが、ツレであり客であるW氏も「書け」と炊きつけるので、ちょっと書いてみる。と、いっても政治ネタを面白く書き上げる自信はすでに皆無である。え、政治ネタ、、、が、、、面白い? ここが、なんだか違うような気がするんだけどなぁ。政治なんぞ日…
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「ウオノエと遭遇」…これが醜いと思うこころ

 思索のかけらもないが、まあ書き残したいことができたのでちょっとだけ。  先週のこと。風呂から上がり居間に向かうと、キッチンのほうからウギャァアアア!!というツレアイさんの声とドッドッと走ってくる息子の足音。  「出た、デタ、でた、でたぁああああ」何やら大喜びの息子。  「何が出たんだぁ」と満面の笑みの息子に聞く。  「“う…
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「才能」…やらずにいられない

 岩下俊三さんの「沖縄選挙」のきっついエントリーを読んで「生活と生きること」というエントリーを書きかけて挫折した。また、子どもが「ボクは一体誰で、どこから来たのだろう」と言い出したことに感嘆し、永い均の「子どものための哲学」を思い出し再考しつつエントリーしようとして挫折した。またまた、みんなのとぉ~の渡辺某が「不敬罪につき土下座して謝罪…
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「暴力装置」…いまさらの雑感ですが

 もう、周回遅れどころか各所で散々解説や感想や分析が書かれ、しかもそれぞれのコメント欄も賑わい、荒れたり、荒れなかったり、荒れないのを嘆いたりw、といろいろな喜劇がでつくされもう見飽きられているのに、今更である。ほんと“いまさら”エントリーするかなぁ普通さぁ。毒多のヤローは普通じゃなくちょっとイカレテるうえに、「何かいいたい」ヤツだから…
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「君が代ふたたび」…やっぱりきたか(笑)

 こないだテレビでバレーボールの試合をみた。  まえから書いているようにスポーツとバンドエンソーはするのも観るのも好きなのだが、バレーは例のみんなで声を合わせて「ニッポン、チャチャチャ」がどうしても許容できなくて長いあいだ観てなかった。前にみていたのが30数年前の女子バレーで白井とか横山樹理とかいた頃で、その前の記憶が男子バレーの猫田…
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「尖閣諸島辺りのビデオを観て」…ふたたび考えてみたこと

 例の無人島あたりの人間に勝手に線引きされた海上あたりの小競り合いの様子が映されたビデオが公開された。え?、公開じゃなくて流出だって? そうだよねぇ。それにしても、今のネットの力はすごいよね。1日でしかも匿名で全国に広げることもできちゃうんだから。ネット以前の世界じゃ考えられない。よっぽど悔しかったのか? それとも義賊ですか? 一応名乗…
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「エントリーは血肉化されるか?」…机上の思索がつづくわけ

 前のエントリーのコメント欄で「血肉化」という言葉がでてきて妙な感慨に耽っているのは、おそらくワタシが「血肉化」という言葉そのものを血肉化しているからかもしれない。ワタシが血肉化を実感したのは、やっぱり青カン支援の頃。もちろん、青カンを血肉化していたわけではなく、青カン支援の立ち位置を血肉化したわけだ。まぁ、ただ漫然と青カン支援をしてい…
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「ある障害者の死」…命の価値は働くことだけでしょうか

 貨幣経済こそ最強の共同幻想だ、、、、貨幣なんざもともと紙やら金属片だもんなぁ、生はもちろん煮ても焼いても食えないし、見つめていいても何もおもろないわね。でも人はそれを欲しがるし、見つめてニヤけるヤツもいる。そりゃそうさ、別に紙や金属片みつめてニヤついてるわけじゃねぇもんな。それに織り込まれた最強の共同幻想をみつめているんだからさ。とこ…
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「愛国心からの脱却」…やっぱ新たな共同幻想が必要かもね

 「サヨちっくな愛国心」ってエントリーを書きかけたまま頓挫していたのですが、二つまえのエントリーの愚樵さんのコメントへのレスが書いているうちに「サヨちっくな愛国心」と融合してしまいました。長くなりすぎたということもあり、愚樵さんへのレスも兼ねてタイトルも変えて新たにエントリーをします。  知識がないワタシにとっての「サヨ」ってのは…
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