「お日様を護れ闘争中」(4)・・・運動的勝利か? てか勝利ってなんだ?

 表題の件は、昨年の10月以来のエントリーだな。  この間も「子どものお日様を守れ運動」は、実際に日照被害を被ることになる子どもの親、職員、福祉法人、周辺住民を中心に継続されてきた。予定よりも2年ちかく工事着工を遅らせることができている。署名やデモはもとより、役所に建築認可を降ろさないよう訴えたり、「建設説明会」という名の直接対決を行…
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「戦争反対という感覚」・・・人はそもバイアスで出来ている? +速報

 暑い!!、、というのが「戯れ言」停滞の理由ではなく、思索を言葉にしなければ生きている意味がない!!、と大見得を切ったことを思い出してまた書いているわけでもない。何年かぶりに仕事が忙しかったり、旧交のブロガーに蔭で味噌糞言われたり、思わぬ怪我をして身体が思索を拒否したり、Google Readerが突然を終止符を打ち、ネタ元である交友ブ…
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「自己責任」・・・辛坊某のヨットの遭難から、あれこれ

 話題沸騰の辛坊某のヨット遭難の救助とか、話題が沸騰しないホリエ某モンが「ブラック企業がいやなら辞めればい」と言ったとか、これまたTV番組の鳥人間コンテストのスタート台からの落下で後遺症をともなう大きな怪我をしたパイロットが番組やチームを相手取って責任賠償訴訟をおこしたとか、、、、、「自己責任」を再考する機会が増えているね。まあ、「再考…
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「薄っぺらな人間」・・・とはいえ、ウスッペラ野郎にはなりたくない!!

 ほんと久々の更新なのにバラエティ番組ネタってのは、政治ブログとして終わっているのかもしれない。って、誰も政治ブログなんて思ってないか、爆!!  でも番組が、面白かったので書きたくなる。だから、書く。所詮そんなものである。書きたくもない人物のことを、たとえばこき下ろす目的で書いてもシンドいし、精神衛生上よくないのは道理であろう。もう無…
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「従軍慰安婦は必要です」・・・こんな橋下が9条を変えたがっている  

大阪の市長であるところの橋下がまた何やら言っている。 ん?なになに? 簡単に言ってしまえば、 「従軍慰安婦は必要です」「風俗を利用すればいい」だって? はぁ、sigh、、テレビに映された野郎の首から上が男根に見えてきた。 ああした発言を聞かされてワタシは非常に不快な気分になるのだが、この男根に同意する人もいるのだろうか? 今回の…
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「ヘイトデモあれこれ」・・・本性が属性に駆逐される

属性とは、、、 例えば、「日本人」「韓国人」とか「ウチナンチュ」さらには「関西人」やら「名古屋人」、はては「西区民」・・(って民族かよw) そうでなければ、「一流企業」「町工場勤め」「フリーランス」「派遣社員」「ブルーカラー」・・・・一見属さない「無職」でさえ「無職」という属性となる。 またまた、「理論派」「共感派」「サヨっち/ウ…
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「新大久保辺りのヘイトデモ」・・・悲しく思う理由

大勢の「人間」が酷く醜い言葉を大声で発し練り歩いている。 老若男女の罵声。 顔を引き攣らせて叫んでいる。 苦しみを顕にして「韓国人は出てけ」と叫ぶ。 耳を塞ぎたくなるような言葉の連呼。吐き気がする。 なぜ耳を塞ぎたくなるのか? なぜ吐き気がするのか? なぜだ? あれはワタシだから、 そこに自分が見えるから。 醜悪な自…
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「オスプレイ訓練はじまる」・・・問題の本質を確認したい

 オスプレイが日本で「訓練飛行」を開始したことがニュースで流れていた。  オレンジとかなんとかとかの色の名がついた訓練コースの近辺に住む人々から「安全性」について不安の声があがる。  市民運動家は「未亡人製造機」と揶揄し「安全性」を危惧し、テレビのなかの人は、オスプレイがいかに「優れた性能」なのかということと「安全性」について「専門…
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「宇都宮健児はおいたちを語る」・・・貧困よりも問題は?

 さて、久々の講演録である。講演録ねぇ、やっぱ書くんだよねぇ、と自問する。講演録は書くのに苦労する割にアクセスが伸びないのでエントリーの意味があるのだろうか、なんて「苦労 対 効果」みたいなことは考えない。書きたいから書くのである。「対 効果」っていっても、そも「効果」って何? アクセス数なのか? 影響力なのか? アクセス数など知ったこ…
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「9条を護る」・・・本当にそんな覚悟ありますか?

前のエントリーでのNANさんとのやりとりは心地良かったうえにレスが長くなってしまったので新たにエントリーします。 9条というのが、現代の「国家理論」からは乖離していてほとんどの国家にとって9条のような憲法はありえないのが現実、ってことは事実なんでしょうね(東ティモールという例外はありますが)。国家理論では武力による自衛が背景にあるって…
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「We shall overcome」・・・つまらない歌

 「戯れ言」ってブログ歴もそれなりに重ねてきた。  開設当初は「反日ブログ監視所」なんてところに登録された「反日サヨっち」で、何度かはウヨピーに喧嘩を売られたこともあるけど、自らウヨピーのブログに乗り込んだことはなかった。基本的に臆病者で面倒くさがり屋だからね。論争なんかになったら考えなくちゃいけない。考えるのは好きなんだけ、論争のた…
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「体罰から」・・・自殺、教育、システム、本能etcを考える

 さて例の事件から話題になっている体罰である。  最初に断っておくが、システム内においての教育として「体罰」というものはなく、教育の場で行われたとすれば単に「暴力」であり、暴力を振るう者の自己欲求か、もしかしたら人間の本能のダダ漏れ的発露であり、完全にダメである、と、システム内にいるワタシは考えている。……と、何故わざわざ断らなければ…
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「サヨっちvsウヨピー」・・・そして次元とか階層とか

新年そうそう「みなんなかよく」で管を巻いてしまった。 で、どんな管を巻いたかというと、「世界市民」ってなんだ? ってなこと。もともとは村野瀬秘書室さんとこの話題だったんらしいんだけど、そっちは見過ごしていて「みんななかよく」で知り、面白いなぁ、と思った次第。「世界市民」を考えるにあたって「人権」やら「国家」やら「サヨっち&ウヨピー」と…
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「格付けチェック」・・・微妙な違いを大きく引き出す、感じる

 2013年初エントリーもまたまた「格付けチェック」ってバカTV番組ってさ。3年連続で初エントリーするような番組じゃないとは思うのだけど、毎年同じ番組をみているという変化のなさの自虐と、見ていられるという平穏と、同じ番組からどれだけエントリーを展開できるかというチャレンジでもって、初エントリーのネタに選んでみた。  いやいやいやいや、…
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「日本農業への正しい絶望法」・・・つまり技能なのだ

 年末だなぁ、、、と、新聞をめくる。朝日である。  アベシについて何やかやと特集されているなかで、目についたのが小林よしのりで、長らくスルーしていた小林を読んでみようかと思ったのも、ワタシのなかで何かが変わったからかもしれない。相変わらずだなぁ、という感想を用意しながら読み始めたのだが、いやいやいや、読んで驚き、先入観をもつものではな…
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「選挙を終えて、終った日本」・・・さてどうしようかな??

 終ったな。さて何が始まるのだろう。  とりあえず憲法変えあれて、軍隊設立はかたいところだろうな。  無人島めぐって中国・韓国と戦争しなくちゃいけないし、なんか打ち上げてる北朝鮮も潰しとかなくちゃ不安だし。とはいっても、あの猿芝居は利用価値おっきいから当分つかえるな。  ん、なんだって?? 兵隊さん? 兵隊さんなんか、履いて捨てる…
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「自民党改憲案」・・・選挙をまえに

取り戻す 新自由経済を、取り戻す 取り戻す 愛国教育を、取り戻す 取り戻す 権力自身の安心を、取り戻す 帝国日本を取り戻す あとぉ、改憲案によりますと、 取り戻す 天皇元首を、取り戻す 取り戻す 戦闘態勢を取り戻す ってのもあります。 それとぉ、 ボクチン的にはぁ、総理の椅子を取り戻す。 …
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「カンタ!ティモール」(3)・・・憲法を思い出したり

本来の〈人間〉でいられる環境を考えさせてくれる。環境のみであらず意志もか? すでに〈人間〉でいられない環境かもしれない日本では、そこへ戻ろうとするための技能が必要なのか? 意志のみで戻れるものか?  環境を変えなければ不可能なのか? 環境にながされるか? 意志を貫くか? 東ティモールか、インドネシアか? 産むか、中絶か? …
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「カンタ!ティモール」(2)・・・堕胎みたび

 映画のなかには、いくつもメモを取りたいセンテンスや言葉が流れた。講演でもなく、DVDでもないのでメモをとることもなく流されていく。よって記憶が定かではない。間違いがあるかもしれない。それでも何とか思い出して綴りたい。もし記憶違いがあれば、指摘して欲しい。  まず前のコメントでも書いたが、何と言っても「自分の家族、親友を目の前で虐殺し…
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「カンタ!ティモール」(1)・・・とりあえずの記憶が薄れる前に

東ティモールのことは知っていた。元サヨっちだから。 え!!「知っていた」だと!?、なんておこがましいんだ!! 「カンタ!ティモール」を観て、東ティモールのことが解った。 はぁ!!「解った」だとぉ、バカじゃないのか? 解るわけ無いだろう。所詮てめえの書くことは綺麗事でしかないんだよ。 わかっている。でも、涙がこぼれたんだ。 綺…
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「堕胎」・・・ふたたび

 最初に断っておきます。ごん氏と宗純氏は書き込み(コメント)禁止です。書き込まれても削除するので無駄なことはやめてくださいね。・・・とはいえ、宗教は無視するが一番で一致している二人が書き込むどころか覗きもしないだろうから、意味のない忠告でしょうが(笑)  あれあれ? ごん氏はまだ書いてますね。ふむふむ、どうやら前のエントリーでコメ欄を…
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「ダウン症検査判定99%なり」・・・産むか?殺すか?

 数ヶ月したらおそらく体内から産まれてくるだろう人間がダウン症か、否か、妊娠初期で相当高い確立(99%らしい)で解る検査が開発(?)され物議を醸しだした、出している? らしい。物議の中心は「命の選択」というもの。どうも99%という数字自体を問題にしているお方もいるようだが、数字と科学に弱いこのブログでは問題外。「命の選択」、つまりダウン…
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「お日様を護れ闘争中」(3)・・・貨幣価値至上主義と対峙する

 さて、またしても陽の光が奪われんとしている保育園の業者交渉にいってきた。  近所でもなく、子どもはとうの昔に卒園した保育園に、夜わざわざいかずにはいられないのは、この福祉会から仕事をもらっているからか? 否、ワタシのなかの何かがそうさせているからに違いない。けっして楽しくなく、ストレスがたまるのだけどやはり行かずにはいられないと勝手…
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「金曜脱原発デモ」・・システムが恐れるものは

 前々回は「まどか☆マギカ」で前回は「湯浅誠」かぁ、いったいどんなブログやねん。と我ながら分裂症ぎみかなぁ、とも思う。  で、今回は「金曜脱原発デモ」のことを書こうとしているのだから、さらに分裂症状が加速している気がしなくはない。でも、なんとなく繋がっているような気もしている。  「国会前の反原発デモ」のことは、主催者?通知に拠る「…
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「湯浅誠は語る」・・・クリエイティブに社会(運動)をつくる

 久々の講演録だなぁ。  ある日とつぜんメールを貰ったのは、「NPOささしまサポートセンター」が設立されるってのの記念講演会でFさんと湯浅誠の二本立てだった。今回の講演録は湯浅氏のほうね。  と、そのまえに湯浅氏は、ワタシが事務局をしていた運動体と交流があったようだけど、ワタシが運動で玉砕したあとのことなので「のじ連」の湯浅氏は知ら…
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「魔法少女まどか☆マギカ」・・・とりあえずのメモ、ネタバレ注意

 観終わって、まどかに何かを書いて♡、と急き立てられ、既に一ヶ月もたっちまった。ロートルにとってひと月というのは過酷な時間で、通し2回も観たというのに詳細が思い出せない始末。そうそう通し2回観たとはいえ、1話の途中で挫けること7度。結局一回目を通してみるのに1年かかったんだっけなぁ。3話までいってしまえば、逆に中断できない面…
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「故郷」・・・井の中の蛙だらけ?

誰もが村をすて、街にでて故郷を忘れる。 いつしか、、、 しがらみ、風習、いじめ、争い、村八分が記憶から薄れ、 悩んでいた自分を、つまらぬ、と思う。 なんてクダラヌことで悩んでいたんだろうと、思う。 声高に掟を叫んでいた村人を憐れと、思う。 いじめを繰り返す村人の弱さを、思う。 村八分を恐れてワタシを縛る両親を悲しく、思う。…
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「奇跡の一本松」・・・何も学習してないな

ああ、、なんだ、、なんだ、なんだ、、、、 ありゃ、、、りゃりゃりゃ、、、、 倒されるぅうううう、殺されるぅうううう 何が?? あれだ。 それだ。 奇跡の一本松だ。 あの大津波に耐え、 「奇跡」と人間によって名付けられた松が、 「人為」によって殺された。 「奇跡」も「人為」には勝てないよ、ってか?。 全ての勝利よ、人…
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「いじめと無人島」・・・子どもたちよ見抜きましょう

「どうしたらいじめが無くなるのか?」 「根本的な原因を見据え、大人が真剣に向き合い考えなければならないのです」と言うその口が、 次の瞬間には、 「竹島は、尖閣は、日本の領土であるからして、彼の国のやり方は、、」とノタマウ。 解説つきで、恥ずかしげもなく堂々とノタマウ。 全国にむけて、面を晒して、名前を晒して、私だけがホントを知…
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「無人島ラプソディ」・・・esよろしく被験者になる

 全く何も考えず、つまり無思索のままサヨっちブログからも距離をとり、テレビの民放とか2チャンの「痛いニュース」ばかりを見続けるとどうなるか、という実験の被験者に自らがなるというesっぽいことをやった。「やった」とはウソで、なんとなくそんな生活がつづいた。すると不思議である。たとえば韓国のアホ大統領の言動にイライラしてくる。韓国のバカサッ…
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「オスプレイやら原発やら」・・・もしそいつが安全だったら

 オスプレイ、なんだか懐かしい響きだなぁ。なんて言ってる場合じゃない。以前は机上の反対だったのについにリアルにやってきちまったよ。でも、なんだか飛行訓練コースが全国区になりちょっぴりよかったなぁ、と思っている。だって、全国区で反対運動が展開されそうなんだもん、、ってか、それでもこの辺りも含め、おっきめの都市の上空は外されているな。まあ、…
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「お日様護れ闘争中」(2)・・・美形のネエチャンを憐れむ

 なんのこっちゃ解らへんという人は「お日様護れ闘争中」(1)を読んでみてちょ。・・・というわけで、昨夜も行って来ましたよ業者「説明会」。ご想像の通り、ムカムカしながら「説明」とやらを聞いていたんですが、やっぱブチ切れてしまいました。と、ここで実名を挙げて罵詈罵倒してもいいのですが、「おひさまを守る会事務局」つまり闘争本部ね、ここの方針を…
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「大飯原発再稼働」・・・地元のタブーから考える

 しばらく、時事は書かないと、いいながら書いてしまういい加減さを自嘲しながら、書いてしまう高田純次も顔負けのテキトー人間である。「むかしばなし」の続きを楽しみ(ほんとかよww)にしていてくれる10名様ほど(これもテキトー)にはしばしお待ち下さいと、謝りつつ、時事をかく。むかしばなしとも通ずるものがありそうだし。で、書かずにいられないのは…
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「魂は生きたがっている」・・・いったいワタシは何がしたいのか?

 はたしてワタシは何がしたのいのだろうか? ということを今考えている。  遅すぎだろ? と他者は言うかな(笑)? ほんとしょうがないね。  きっと誰もがやりたいことがあるんだろう、と思う。「やりたいこと」というよりも「やらずにいられない」ことかな。たとえば、こんな感じ、、、  実はワタシはスポーツ選手を馬鹿にしていた。  たとえ…
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「生きる技法」(3)・・・これはイマジンだ!! それとも憲法前文?

 もともと個の生き方の提案が書かれている本だとは思うのだが、これをちょいと「国家」に、というよりも「日本」に当てはめて考えてみる。日本に「生きる技法」ができるかどうか、ってね(笑)  この本の冒頭にある「コペルニクス的転換」ってのは、自立についてのことで、つまり、本来「自立」ってのは他者の助けをかりずに自ら立つ、と思われがちだった…
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「生きる技法」(2)・・・ジタバタするのは自己責任(笑)

 つまり結局は「善い友人を持とう」ということだな。異議なしである。善い友人を持つために、善い自分であろう、というのもまた異議なしである。善い自分とは虚飾により自分を誤魔化さない、またオノレに虚飾を強いるハラスメントを見抜くといったとこか。自分が「善い」であれば、おのずと「善い」に囲まれ、オノレを「虚飾」で誤魔化せば、おのずと「虚」に染ま…
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「生きる技法」・・・普通という霧が晴れて今日は快晴

「おはようございます。 あんまし、どくたさんをイジメちゃダメですよ。(^^♪」 「毒多んイジメは、あれで終わり。その後、どんな反発が出てくるのか、今、楽しみに待っているところです。 また ムカツク×100 がでてくるかぁ?(^_^;  今度はもっとヒネリを加えてくると思いますが。」  これは、ある公開の場所で、ワタシに関…
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「癲癇患者の運転」・・・運転しなくても不利じゃない社会なら

 癲癇患者が車を運転して事故をおこすことについて、いろいろな意見があることを知った。  いつ気を失うか解らない人が車を運転するのは危険だから運転免許を取得できないようにすべきだ、ってのは「普通」であり「多数」の感覚なのかなぁ?  反対意見としては、危険といえば、車を運転するにあたりどんな人間も危険要素をもっていて、事故の確率としては…
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「橋下クン批判」・・・ってそれも滑稽かも?

 どうやら君が代斉唱のとき起立しない公務員は馘首にするといった橋下クンが君が代斉唱にあたりの姿勢やら口元チェックやら細々とした注意を言ったらしい・・・って、話題としては古過ぎですね。でも、あんまりブログ更新が延滞すると、そのまんま忘れ去られるってこともあるやなしや、ってことになりかねないので、このネタでちょっと考察。  流石にここまで…
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「障害者の逸失利益」・・・和解になったのだけど、

 以前にとりあげたエントリー「ある障害者の死」…命の価値は働くことだけでしょうか」 が裁判になっていて、3.30に判決がでた。思索じたいはすすんでないので再度取り上げるべきか悩むところではあったのだけど、以前取り上げたこともあり報告がてらちょっとだけ書いてみようなかな。  もともと保険会社による障害者の逸失利益(生きていれば労働によっ…
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「お日様護れ闘争中」(1)・・・毒多、社会正義を振りかざす

 さてブログのうえでは、平和主義で「どっちつかず」のゆらゆらフラフラを装っているけどリアルでは戦闘的サヨっちですよアタシは、ふん!! 「使い勝手のいいサヨっち」である毒多は、リアルで社会問題がおきると呼ばれたり、自ら突入することになる。で、今回もリアル闘争進行中ってことになってしまったわけだ。リアル闘争中ってことで、少しづついろいろ個人…
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「脱原発」・・・崇高と下世話の狭間で

 3.11 あきらかにワタシのなかで何かが狂い始めた。  いつも冷静沈着(ウソだけど)だったあの毒多が、ゆらゆらぐらぐらと揺れ始め歯車がガタガタと軋みはじめた。きっかけは1年前の地震と原発事故なんだろうな、やはり。あれから1年ということで自己総括はしとかないとダメかな(サヨっちらしく)。  まずは森英樹の講演会で話された内容を紹…
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「卒業式」・・・といえば国旗掲揚、国歌斉唱だな

 うえのタイトルをみて違和感を持った人はまともだな、爆!!  もうすぐ息子の卒業式なのだが、これをどうしてくれようと考えてしまうワタシは相当「痛い」ヤツである。  大抵の親はそんなことは思いもしないで、息子や娘の成長の節目として感動の卒業式を迎えるのだ。大多数の親や卒業生にとって「国旗、国歌」なんてどうでもいいのである。脇役でさえな…
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「本村さんの言葉」・・・正義とはなんだ?

 ほかに書きかけのエントリーもあるのだけど、「光市母子殺人事件」は節目ごとに記事を書いてきたから今回もエントリーしたいと思う。「死刑」で結審して裁判は終わった。「死刑(制度)」については何度も書いてきているうえに、ほとんど考えも変わってないので今回は書かない。  いや、死刑制度についてはこの事件に関わらず書いてきたのだが、この事件が気…
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「森英樹は語る」・・・改憲(壊憲)すすんでまっせ!!

 さて久々の講演会ネタである。  もちろんアタシはサヨっち系講演会しか行かないから、この講演録はきっと社会的にためになるに違いない(キリッ)。  で、今回の講演者は森英樹氏で、このブログの講演録で紹介した最初の人でもある。10年ぶりぐらいの再会かな? 10年前は感動しきりだったのが、10年後のワタシの灰色の脳では、ところどころで「?…
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「ALWAYS 三丁目の夕日64」・・・また泣いてしまった

 なんだかねぇ、このごろ涙脆くなっているのだろうか? 映画を観て泣いてしまった。  これシリーズ三作目なんだけど、たまたまこの正月息子(小6)といっしょにヒマに任せて「三丁目の夕日の1」と「2」を観たんだよね。それが良くてさ。そうこうしている間に「3」が封切られるっていう。こりゃ観にいかいでかぁ、ってことで行って来ました、春日井コロナ…
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「呪縛そして解放」・・・あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。

 あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。という長い長いタイトルのアニメを観て、思わず泣いた。嬉しくて泣いたのか、悲しくて泣いたのか、果たして他の理由か?あの日泣いた涙の意味を僕はまだ知らない、と、いうとこか(笑)? おそらく感情を抑えることなく泣いたのだろう。泣ける「理」由を考えていたらきっと泣かなかったに違いない。というわけで、これ…
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「雪が降る」・・・あたりまえのことに気づく

さてと、、、、ふぅ、、、sigh。   どうやら北のほうや日本海側では雪が激しく降っているらしい。 目を見張るような雪の山がテレビに映し出される。 車も家も道も雪で覆われている。 毎日、いくども、いくども雪かきをしても虚しく雪は積もる。 きりがない、、、もっともだな、、、、、ふぅ。 テレビのなかで雪かきをしていた年老いた女…
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「子供義賊」・・・アカン、と思うのは何故だ?

 さて愚樵さんにソソノカサれた「子ども義賊」ネタである。  ソソノカサれたというのは言葉は悪いが、こりゃ難しいネタを振られたなぁ、と思う。  第一感では「子ども義賊はアカンやろ」なのだが、第一感といっても読む前に愚樵さんの「毒多ならどう考えるか?」というバイアスが入っているので素直な第一感かどうかが怪しい、爆!!  愚樵さんという…
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「史実」・・・それのみでは判断できない

 ずっと以前のことだけど、大学で社会学を教えているセンセイ(准教授)とよく呑んでいた。  そのセンセは江戸の社会の研究をしていて、そういう話をちゃんとすれば面白かったのだろうけど、如何せんワタシが勉強不足でなかなか面白い展開にできず、共通の趣味であるテニスや釣りの話ばかりしてた。  あるとき呑みながらふと浮かんだ疑問を投げかけた。 …
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