雪の朝の心象
表は雪が降ってる♪ また口ずさんでいる雪が積もった日曜日の朝である。
正直にいえば居ても立ってもいられない。
この街にとっての雪という非日常は、絶対に何かをみせてくれるに違いない。
すぐにでもカメラとレンズをもって非日常に出会いたい気持ちが高ぶる。
いくつかのお決まりの家事がおわれば家を飛び出すことも可能だ。
とはいえ、カレンダーには「子ども食堂講演会」の予定が書かれている。
かなり以前から気になり予定していた学習会だった。
子どもじゃあるまいし、雪にはしゃいで、食にさえ困る子どもの現状を知る機会を逃すのか?
と、少しは葛藤したのだ。葛藤したのだけど、気持ちを抑えきれなかった。
年に数日しかない雪の朝。
ここでワタシなんぞが、子どもの貧困の現状を知ったとこで世の何が変わるといいうんだ、という言い訳さえ浮かばずにカメラを片手に放浪している自分に気づいた時はすでに講演会は終っていた。
そうだワタシは日常の問題よりも非日常の出会いを選んだのだ。
社会よりもヒトだった。
子どもの貧困よりも読みかけの本の続きよりもブログのコメ欄よりもワタシは雪を選んだ。少し胸を痛め、後悔している社会人のフリをしながら。
そんな風景を少しだけupしておこうと思う。
正直にいえば居ても立ってもいられない。
この街にとっての雪という非日常は、絶対に何かをみせてくれるに違いない。
すぐにでもカメラとレンズをもって非日常に出会いたい気持ちが高ぶる。
いくつかのお決まりの家事がおわれば家を飛び出すことも可能だ。
とはいえ、カレンダーには「子ども食堂講演会」の予定が書かれている。
かなり以前から気になり予定していた学習会だった。
子どもじゃあるまいし、雪にはしゃいで、食にさえ困る子どもの現状を知る機会を逃すのか?
と、少しは葛藤したのだ。葛藤したのだけど、気持ちを抑えきれなかった。
年に数日しかない雪の朝。
ここでワタシなんぞが、子どもの貧困の現状を知ったとこで世の何が変わるといいうんだ、という言い訳さえ浮かばずにカメラを片手に放浪している自分に気づいた時はすでに講演会は終っていた。
そうだワタシは日常の問題よりも非日常の出会いを選んだのだ。
社会よりもヒトだった。
子どもの貧困よりも読みかけの本の続きよりもブログのコメ欄よりもワタシは雪を選んだ。少し胸を痛め、後悔している社会人のフリをしながら。
そんな風景を少しだけupしておこうと思う。
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