「えっ!!トワイライトと学童が一元化?」(3)…責めるも地獄、守るも地獄

 やはり学童保育、しかも名古屋の学童というローカルな話題のエントリーはアクセス数が伸びないなぁ。でーも、そんなの関係ね~!! 今のワタシのリアルな問題を綴ることが大切なのだ。とは思うものの、ワタシがブログを始めた理由のひとつが、その個別の問題と関係のある人にはもちろんのこと、多くの人にとって自分と関係ないと思われている社会の問題を知ってもらい思索してもらえたらいいな、ということ。そんな思いもあるのでアクセス数が伸びないのは書き方が悪かったのではないか、と反省する。かといって突然、誰もが振り向く表現ができるわけではなく、多いに悩むところではあるが苦悩しながらも綴りつづけるしかないな。

 前のエントリーの最後に登場し「『提言』についての討論が大切じゃないのか」と言って会議をさえぎり、質疑応答のトップバッターで怒りをあらわにしたのは、とある学童の「指導員」だった。指導員というは、家庭を目指す学童保育所で親代わりになる専従の保育士である。
 提言のなかに「トワイライト」と「学童」は、違う役割をはたすため部屋を別にするが行き来自由にするとある。「行き来自由」では「家庭」としての指導はできない、という指摘から始まった。ここでちょっとだけ「提言」に触れてみよう。

6「名古屋版放課後子どもプラン」の基本的な考え方
  1.トワイライトスクールと放課後児童クラブを一体または連携して実施する事業として「名古屋版放課後子どもプラン」を創設する。
  2.児童福祉法に基づく放課後児童健全育成事業として、新たに市主体による放課後児童クラブを実施する。
  3.「名古屋版放課後子どもプラン」は新たにモデル事業を実施し、その検証を行いながら、計画的に進めていく。
  (1)基本目標
   a.すべての子どもに「遊び」「学び」「体験」「交流」の場を提供
   b.留守家庭児童などケアを必要とする子どもに「生活」の場を提供
   上記の機能を一体または連携して展開する環境を整備することにより、一人ひとりの子どもたちが豊かで健やかに放課後を過ごすことができることを目指す。
  (2)
   a.の「遊び・学び・体験・交流」の場としては、現行のトワイライトスクールの多様な過都度言うをさらに充実していく。
   b.の「生活」の場としての、専用スペースを確保するが、その空間は、特定の子どもしか入れないようなものではなく、どの子も使いたいときに使えるようにする。また、同じ仲間、同じ指導員という要素が必要であり、他の仲間やスタッフと広く触れ合うことも大切である。

7「名古屋版放課後子どもプラン」イメージ図

画像


 つまり「指導員」として許し難いのは、6-3(1)-bの上記の機能を一体または連携して展開する環境を整備するや、(2)-b「生活」の場としての、専用スペースを確保するが、その空間は、特定の子どもしか入れないようなものではなく、どの子も使いたいときに使えるようにする。また、同じ仲間、同じ指導員という要素が必要であり、他の仲間やスタッフと広く触れ合うまた7の図で→を書いた部分の線引きが曖昧で、学童保育所=家庭という理念が阻害されるという発言のわけだ。
 ワタシなどは単純に、そないに固いこといわんと交流したらいいやん、と思うのだが、親としての指導員の目が行き届かないことになり、こうしたケースで「一元化」された川崎の「わくわくプラザ」では、目が行き届かずにケガ人続出するという事例が思い出される。
 その後、十数人が発言することになるが、そのうち「親」の発言は2件のみ、9割が「指導員」の発言で、なんとなく市連協執行部の「提言を認め、提言をたたき台として修正していく」に同意したのは一人のみ、しかもその意見に拍手はなく、他大半の「許しがたい提言だ」という「指導員」の声に拍手があがっていた。
 提言の内容に対する疑問もさることながら、行政はなぜ既存の学童保育所を充実させる方向にもっていかずに新たな型をつくるのだ!!という根本的な怒りがあがることになる。この怒りは当然だろう。いま子どもたちを指導していることの自信であり、これまで積み上げてきた実績の誇りであり、学童保育所の子どもたちに対する思いの深さである。つまりこの提言そのものが指導員のプライドを否定するものであるのだ。プライドをもって仕事と学童保育の歴史を積み上げてきた指導員であれば怒って当然。


 前エントリーでこの会議が「面白い」とか「ワクワク」などと表現したのは、いささか軽卒だったかなと反省している。面白がっている場合ではないことは解っている。でもね、ワタシはこんなに熱い指導員がいることを知らなかった。完全に井の中の蛙。自分の子どもが通う学童保育所しかしらず、その学童の指導員がなんともゆるやかで歯がゆい、親の方も学童保育所の存在そのものや社会のなかの位置づけに目をやれるものはほんの一握り、どうでもいいような細かなことで言い合ったり、それでも言い合えばいいほうで、「言ったもん損」と決め込む親もいる。
 そんななか、訴えていること全てに賛同できるわけではないが、こんな熱く子どものことを思っている指導員が多くいたと知っただけで、面白く、ワクワクしてしまったわけだ。

 さて現実的な話に戻そう。
 ワタシはこの「提言」と市連協の説明に疑問をもった。その疑問は、質疑応答のとき発言していた一人の親の疑問と実に妙なことに完璧に一致していた(笑)。市連協執行部は事前の名古屋市との話し合いで、トワイライトと学童の一体化モデル事業「(ここでの仮称)公設学童」において「既存の学童保育所を潰さない学校区で行う」という発言を得ている。つまり親にとっては今の学童にかける費用の1/10の出費で、運営の苦労が少ない「公設の学童」ができれば、当然既存の学童から移る家庭がでて、既存の学童は存続の危機に陥るわけだ。ワタシが漠然と既存の学童が「公設学童」に移行すると思っていただけに、「既存の学童を潰さずに新たに公設の学童を設置する」というのは矛盾ではないのか? それが公設学童の「モデル事業」の段階にかんして既存の学童を潰さない範囲でやる、という言葉だとしても「本格事業」になったとき、既存学童との共存はありえないのではないか、という疑問だった。市連協執行部の説明でも、既存の学童が公設の学童に移行していくような説明をしているかとおもえば、モデル事業は既存の学童と別の次元でやると言ったり、わけがわからない。
 その親の質問に対する、市連協執行部のこたえは、今の学童で手の届かない「隙間の地域」を提示してモデル事業をやるように、名古屋市に提言するということ。でもそうは言ってはいるものの、モデル事業が本格事業になっては「隙間を埋める」事業にはならないだろう。既存の学童と公設学童が共存することはあり得ない。「敵対的関係」「協力的合併」になる。

 市連協執行部から感じる空気は「協力的合併」で、ある意味現実路線ということになる。既存の学童保育所の意志とは関係なく名古屋市は「トワイライト、学童の一元化」を進めるだろう。既存の学童の納得如何にかかわらず「既存の学童と同じ役割りをする場」を新設するのである。既存学童が敵対して頑としてはねのければ「補助金を打ち切り」どうぞご勝手に、と言うことになるのは簡単に想像できる。会議のなかで多数を占めた指導員の声にこたえ「敵対的関係」になるのであれば、負けるのは既存学童であり、川崎のように補助金なしの学童を1から自分たちの手のみで行うことになるのかもしれない。ただ、ワタシには「熱い指導員」の思いはよく解るのだ。行政によるここまで築き上げた学童保育の後退を許すことなく闘おうとする一所懸命さにワクワクする。
 市連協執行部の説明から感じた「協力的合併」は決定事項ではない。市連協は名古屋の全学童の総意で動くのだ。
 「熱い指導員」からの意見もきき、「冷めた親」からの意見もきかなければならない。
 え、「冷めた親」って誰やねん、ってことになるのだが、それはワタシかいな? いやそんなことないですよ。

 だいたいワタシが書くまえに、既に 前のエントリーですぺーすのいど会長にコメントしてもらったのが国、行政の本音だろう。
 国の指針をうけて名古屋市が「トワイライト、学童一元化」を進めようとしているのだが、今の国がいわゆる「社会的弱者」のために何かしようとするわけなどない。「障害者自立支援法」しかり、「ホームレス自立支援法」しかり、「生活保護基準しめつけ」しかり、「C型肝炎涙の直訴」しかり、である。すぺーすのいど会長も指摘するようにこの事業に対する「提言」も名古屋市のアリバイづくりで、さしずめ既存学童にやる補助金が惜しくなったってのが、本音ではないのか。そのアリバイ「提言」に対し、検討する事にどれだけ意味があるのか疑問である、なんて言ってしまったら身も蓋もないかな?
 市連協は行政に意見をいい倒して「協力的合併」により理想的な学童保育所像を狙っているようだが、今以上に学童保育所なんぞに金などかけるか、というのが聞こえてきそうで、金のかかる施策などするとは思えず、最後には予算がないといいいだし、なお手軽で勘違いな新らしい公設学童ができて既存学童は泣き寝入りすることになるのではないか? かといって何度もいうようのに「敵対的」な運動になれば補助金打ち切りの憂き目にあうだろう。いやいや「敵対的関係」「協力的合併」になろうとも既存学童の辛い状況になる予感がするのである。

 さてどうしよう。どうなるかな。責めるも地獄、守るも地獄の空気である。そう絶体絶命の予感がするけど諦めてしまえば、それまでだな。
 なんとなくではあるが、今のところいきり立っているのは「指導員」と「市連協執行部」と一部の親だけのような気がしている。まだまったく状況を知らない親、なんとなく知っていてもリアリティのない親がほとんどということだ。これから周知され、学習会なんかが始まるだろうから、そこからが本当の運動の始まりかもしれない。名古屋じゅうの現役の親が全て立ち上がればそれなりの圧力になるんではないかな? 今迄、先達が獲得してきた学童を既得権として胡座をかいている親は多いと思うが、はっきり言ってこれからそうした親の真価が問われるところだろうね。ここにきても他人任せの親が多かったり、無関心な親が多いのだとしたら「既存の学童保育」の存在そのものが問われるのかもしれない。
 今回とつぜん「人災」が降ってきた。でもね、時にこうした「毒リンゴ」が降って来ないと人間は真剣に思索し、行動できないのかもね。今まで他人任せだったり、無関心だったりした親が自らのこととして立ち上がることができたら「面白く」「ワクワク」するのである。まあそれぞれの学童で全ての親に如何に現実を認識させ、問題意識を持たせることができるかどうかがポイントだろうね。お上の決めたことなら無抵抗に従う人が多い昨今、結構しんどいことかもしれないけど……
 それにしてもスケジュールがタイトで気づいた頃には遅かったなんてことにならなきゃいいんだけど……。あっ、これも行政の作戦か!?(爆)。


 ……この件につき、リアルな進行にあわせて記事をかいていきたいと思います。






「えっ!!トワイライトと学童が一元化?」(6)…トワ説明会で腰を抜かす
「えっ!!トワイライトと学童が一元化?」(5)…運動が割れるとき
「えっ!!トワイライトと学童が一元化?」(4)…一番大切なことを忘れてないかい?
「えっ!!トワイライトと学童が一元化?」(3)…責めるも地獄、守るも地獄
「えっ!!トワイライトと学童が一元化?」(2)…闘いの火ぶたは切って落とされるのか?
「えっ!!トワイライトと学童が一元化?」(1)…名古屋市の回答はいかに?

 
  

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この記事へのコメント

ta
2007年12月22日 09:42
NHKクローズアップ現代で取り上げられたのは、埼玉の大規模学童保育所と、川崎市の「わくわくプラザ」ではないでしょうか。
dr.stonefly
2007年12月22日 16:54
ご指摘のとおりです。訂正いたします。どうもありがとう。
×第二迷信
2007年12月22日 21:16
川崎もそうですが、国の補助金はもらいたがり、市の支出はケチろうというのがせこい行政のやり方ですね。
(行政のネットワークというか情報収集はきっちりしていて、どこかで例を作れば、都合のいいところだけ、すぐ真似をする)
保護者の方は、4年とか3年で入れ替わり、少子化の中で、10年も保護者会役員をやった時代でなくなってきています。(うち2年はOBで)

U-21とプロが戦うようなもんで、よっぽどうまくやらないと、保護者会自体が壊滅してしまう。
健闘を祈ります。
dr.stonefly
2007年12月23日 02:43
実をいうとまだ心のどこかで、市連協がしようとしている「協力的合併」で上手くいくかもしれない、という「希望的観測」もあったんですが、×第二迷信先輩に言われると、いよいよ正念場かなと思います。
U-21とプロですか? 困ったな。それでも試合ができればいいのですが、試合を拒否されることもあるわけで……。
しかもワタシは負けだらけの人生ときている。
大変そうです。
Ladybird
2007年12月23日 07:33
こんにちは,お邪魔します.高い関心をもって,ずっと拝見しています.
>いま子どもたちを指導していることの自信であり、これまで積み上げてきた実績の誇りであり、学童保育所の子どもたちに対する思いの深さである。
 その通りだと思います.積み上げてきたものを尊重しようという姿勢が行政に欠けていると思います.
 学童の危機ですね.もっと多くの人に関心をもって欲しいものです.
×第二迷信
2007年12月23日 08:20
何年かまえに、天皇杯サッカーで、国見高校がプロに勝ったこともありますから…。
(阪神がたけし軍団に負けた試合も)
プロは「勝ってあたりまえだ」と思ってるから、素人の保護者は、地道にヨソの経験を独自に集めて対抗していきたいですね。
すぺーすのいど
2007年12月23日 23:35
本来この話題の中心であるべき『子ども』の事を、本当に考え、深く愛する人々が勝たなくてはいけません、勝つべきです、勝てるはずです。本気でやれば行政側に勝ち目はないはず。あいつらはまやかしですから・・・
dr.stonefly
2007年12月24日 12:10
Ladybirdさん、こんんちは。関心を寄せていただき感謝です。ほんとうに力を頂けます。
この件について「名古屋 学童 一元化」などのキーワードでググってみても問題提起しているブログやホームページはほとんどない、と言っていいほど少ないの現状です。
闘う個人ブロガーとしては一人でも多くの人に、とにかく知ってもらう、ってのが「今できること」かな、と思ってます。
dr.stonefly
2007年12月24日 12:20
×第二迷信先輩、仰るとおり行政の慢心を突かなければならないでしょうね。とは言っても一学童の親としてのワタシに今出来ることとは「ブログ」を書くことと、自分の子どもが通う学童の親のオルグ、ちがった、意識向上ぐらいです。
今回の件でおもうのは、国が決めて全国一斉にやるのではなく、自治体の判断によって行われるため、時期がずれて行われる。結果、全国的な連帯が行われにくい。自治体毎による分断です。
しかも川崎のような自治体があれば、吹田のような自治体もある。しかもご指摘のように「入れ替わり」が激しい。子ども全体のことではなく、我が家が「3年我慢すればいいか」という諦めもおきる。ほんとどうなるんでしょうね。
dr.stonefly
2007年12月24日 12:25
すぺーすのいど会長、もちろん勝たなければいけない。勝つために必要なのは、「本当に子どものことは考え深く愛しているはずの」親の全てが立ち上がれるかどうか?ですね。
立ち上がれれば「面白い」とは思うのですが……。
おと~ち
2007年12月27日 13:10
いろいろな観点から、問題提起されていて、関心して拝見させていただいています。
さて、私もblogの中で問題提起をさせていただいていますが、市連協の学習会翌日に行った議員懇談会での印象を。

○市長がトワイライトスクールの全校設置と質的充実を公約としている。
○その公約を果たすために行政は動かざるを得ない。
○今回の有識者会議の提言は、その公約を果たすため、検討しました、という既成事実を作るためのもの。
○議会はというと、市長の公約を果たすため、民主党市議会派がマニフェストに「トワイライトスクールと学童保育の一元化」を掲げ、一元化へ向けて動いている。ただし、実質一元化を唱えているのは、一人の議員(緑区選出)だけの模様。他の議員のほとんどは、学童のことなど理解していない(もちろん、上記議員も理解しているとは思えない)。

という感じでした。
今後の動向としては、市長が代わらない限り、有識者会議の提言を受け、一元化へ向けて進んでいくようです。
前向きな話ではなく恐縮です。お邪魔しました。
おと~ち
2007年12月27日 13:17
もういっこ、思うところを。
今回の市連協学習会には参加できませんでしたが、前年度いろいろな場面で市連協と話をして、市連協は、前年度から施行した「トワイライトスクール時間延長モデル事業」には反対の意向を示さない、と言ってきたことには腹立たしさを覚えました。それが今回も同様なことを言っているとは・・・
個人的な思いとしては、各区連協が団結をして今回の一元化への反対の意志を示し、市連協を落としていかないといかんかな、と。名古屋市行政と学童との直接的な窓口となる市連協が、多くの学童の親の意思の代弁を果たしてくれないということは本末転倒かと思います。
dr.stonefly
2007年12月27日 17:03
おと~ちさん、はじめまして。コメントありがとうございます。
議員懇談会お疲れさまでした。感謝です。このコメント欄にうもれることなく、情報を広く知って頂くために新しいエントリーで紹介させて頂きます。ご了承のほど。
>私もblogの中で問題提起をさせていただいています
とありますが、おと~ちさんは、ご自身のブログをお持ちなのですか? もしお持ちであれば是非TBなりコメント欄でのリンクをお願い致します。

さて、いよいよ一元化が避けられない状況になっているようですね。考えるところは多々あります。それも新しいエントリーで書いてみます。よろしく。

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