「アベ壷内閣の役回り」…ただ第2章の幕が閉じられるだけ?

 「花・髪切と思考の浮遊空間」これお・ぷてらさんから頂いたTBを読みながら、ハタっと考えてしまった。これは一体なんなんだろう?ってね。
 ポチコイズミで得た頭数、その頭数の遺産をアベ壷が引き継いだ。
 引き継いだアベ壷が空っぽの頭で、空虚な言葉を振りますアホのうえに、「頭数の遺産」で強行採決しまくるお坊ちゃんで非常に害悪であることから、ブログ界でも早いとこ壷の政治生命を葬ってしまおう、という風が吹きまくった。そして今さらに強く吹きまくっている。
 目標である「壷内閣の終焉」を迎えればヤンヤの喝采が沸き起こるのだろうか?
 しかし、考えてみたらこんなワヤクチャな政治、終わるのが当然で続くのは異常である。それよりも、
 大きな役割を終えた「壷の終焉」を単純に喜べるのだろうか?という疑問である。

 終焉をむかえるアベ壷内閣を振り返る。
 「教育基本法」捏造、憲法改変の最初である「国民投票法」をはじめ、自民悲願の悪法を「頭数」だけを武器に、つぎつぎに強行採決。
 普通に考えれば、いくらなんでも「頭数」だけをたよりに、これほどまでに強行採決を連発しつづけれるものではない。どんな悪代官であっも昔とちがい現代では人気商売、少しでもペテンが回るヤツにはアベ壷のような下劣な真似はできやしない。だってヴァカじゃねーの、と批判され、現実に人気は低落し、さらに後々ちゃんと検証されたら史上最悪の首相として評価されことは火を見るより明かなんだもの。

 でももしこの異常さが、本人が気づかないだけで、頭の悪いアベ壷の役割として誰かから与えられたものだとしたら……。
 誰か後から糸を引いている奴の、練られた台本だとしたら。
 誰もやりたがらなかった強行採決の連発を「主人公と勘違いした馬鹿な脇役」にやらせていただけだとしたら。
 裏で、長いスパンの物語を描き、アフォーマーポチコイズミの第1章につづき、もともと捨て馬であるアベ壷に第2章を演じさせ、その第2章の幕が閉じられただけだとしたら。台本を書くペテンの回るヤツが直接手を下せないことを、下したくないことを、頭の悪い脇役にやらせただけ。
 ただそれだけのこと。

 全てが台本通り

 しかも「そろそろ頭の悪い脇役内閣を潰さなければ舞台そのものの修復に時間がかかる」というのも台本の内だとしたら…
 いや、もしかしたら、ワタシたち自身が第2章を終わらせる役割を演じさせられているとしたら……。
 台本通りに、ペテンの回るヤツが「主人公」として登場したら……。
 それが、台本を書き、裏から糸を引いていたヤツだったら……
 いや第3章もそいつは表舞台に立つ事がなく、糸を引きながら物語を監督し続けるのだとしたら……
 第2章「強行採決」で得た収穫を武器に、今度はペテンの回る第3章の主人公が国民を上手く騙して、物語の終演を迎えたとしたら……、その時こそすべての終焉。ジエンド。

 本当にワタシたちが考えなければならないことは、ワタシたち自身が台本に乗せられることなく、悪人の描くストーリーを見抜き、台本そのものを崩壊させること。第三章の役者に台本どおり演じさせないこと。いや、台本どおりの役者に舞台に立たせないこと。そして監督の息の根を止めること。

 監督は人間じゃないかもしれないが……。

 とりあえず参院選にいき

   「やつらの台本」を葬り去ろう。

     平和のための台本に替えるために




  悪意の台本にのって役者を辞めさせるのではなく、

  ……台本はワタシ達自身が書かなくてはならない。



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この記事へのコメント

BLOG BLUES
2007年07月06日 17:48
こんにちは。パンドラの箱開けエントリーですね。「敵はホワイトハウスに在り」が真実、真相でしょう。勝利はとてつもなく遠い。でも、いまのいままで、僕らが平和に豊かに暮らして来られたのは、日本国憲法のお蔭ですものね。それを「新品同様、未使用」のまま、むざむざ廃棄してしまったんじゃあ、デモクラシっ子の意地が立ちません。駒形茂兵衛じゃないが、御恩返しの一本刀土俵入りですよ。大立ち回りしてやろうじゃないですか。と言っても僕の場合、ブログでシャウトするだけですが。
これお・ぷてら
2007年07月06日 18:42
こんばんは。
ご紹介いただき、ありがとうございました。

>ワタシたち自身が台本に乗せられることなく、悪人の描くストーリーを見抜き、台本そのものを崩壊させること。

私はB級映画に笑いました。
いつまでもB級=二大政党じゃつまりませんものね。
ラディカルな態度ですね。根源を問わなくちゃ。
では、また。
非戦
2007年07月07日 10:20
私の夢は、アベを倒し、自公政権を倒し、いままで彼等が作った悪法の数々を、引きずり出してきて、廃案にすることです。
たとえば、改悪教育基本法をもとの教育基本法に変えることです。高橋哲哉も言っていたでしょう。
これって、果てしない夢でしょうか。
もっともっと国民が怒らなくてはね。
とっても、怒るものに関心がなくて、中味がわかってないと怒ることもできないのですよね。やはり無関心は罪だ、です。
愚樵
2007年07月07日 15:36
もともとそういった筋書きがあるかどうは別としても、現時点で黒幕たちには「ポスト安倍」のシナリオは行く通りにも作り上げられていることでしょう。小さなシナリオ(戦術)の変更はあっても、大きな筋書き(戦略)の方は着実に実行されているようです。彼らの危機管理能力は大したものです。
では、彼らは企みを成し遂げるのでしょうか? 私は、彼らの企みは挫折すると信じています。根拠と言えるものは何もないのですが、ワタシ達を甘く見ている彼らの企みが最終的に成就するわけが無いと、信じています。

彼らの企みの正体を知ることは大切です。でも、私はここのところ、怒ってはいけないのではないか、と思っているのです。。怒るのではなく、呆れる方がよいのではないか、と。
どうも「怒り」の方は周囲が理解してくれません。怒っているというだけで、何か壁が出来上がってしまいます。けれど、呆れていると共感を得られることが多い。そんな気がします。
あくつです
2007年07月07日 21:33
「台本はワタシ達自身が書かなくてはならない」
同感です。
世界はそこに暮らす一人ひとりのためのもの。だから、あきらめず、言い続けなければならないと思います。
dr.stonefly
2007年07月08日 01:03
BLUSの兄貴、実はパンドラの箱は開けられている者にとっては、既に開けられているのかもしれません。今回はワタシが気づかされただけかも。兄貴が以前から訴えるところの「護憲といえば共産党、新自由主義なら民主はないでしょ」とかね。
>勝利はとてつもなく遠い
まったくその通りですね。いや永遠に勝利はないのかも。もっとも敗北もない。人間は全く進歩なく、多少の前進と後退を繰り返すだけの存在かもしれませんね。でも達観はできない。いまのとこブログでシャウトは、ワタシも同じです。あ、兄貴程シャウトしきれてないか(爆)


これお・ぷてらさん、いつも「気づかせて」くれてありがとう。
> いつまでもB級=二大政党じゃつまりませんものね。
まったくまったく(笑)。とりあえず、ちゃんと根源を問える政治まで戻らせないといけませんね。ちゃんと理論が通る政治はありえないのかなぁ
dr.stonefly
2007年07月08日 01:03
非戦さん、「一体、ボクたちは何を目指しているのだろう」というのは、昔からずっと考えていました。目の前に悪化していく政治課題に振り回されると、どこを目指しているのか、忘れてしまう。いや夢は果てしなさすぎて見ることをためらっているのかもしれません。かといって、目の前の問題を蔑ろにできない。
目の前の政治課題さえ、やつらの台本かもしれない、と言う今回のエントリーはずるいですよね。解っていても、コイズミを叩き、アベを叩き、次も叩き、その次ぎも叩きというのは虚しすぎます。


愚樵さん。彼らの企みが挫折してほしいです。と同時に、ではワタシはどうしたい、という問いはワタシに常に持ち続けなければと思ってます。
「私が存在すること」「生きること」などを考えていると、政治などと言うつまらないことはどうでもいいじゃないか、と思う自分もいる。しかし、どういうわけか書き続けている。何故私が書き続けているかも考えないといけないかもしれません。

>呆れていると共感を得られることが多い。そんな気がします。
言われてみれば、そうかもしれませんね。でもついつい怒りが先行してしまう(笑)
dr.stonefly
2007年07月08日 01:03
あくつさん、
> 世界はそこに暮らす一人ひとりのためのもの
いいですね。これは言い続けるモチベーションになります。また、何を目指して言い続けるかのヒントにもなりそうです。ありがとうございます。
siinoki-law
2007年07月08日 20:31
記事に深く共感します。
台本を自ら書く人が増えてほしい。自分には台本までは書けないと思う人も、舞台に乱入して気に入らない台本はぶち壊してしまえばいいんですよね。あるいは、舞台は無視して客席で隣に座っている人と勝手に演目をはじめてしまうとか。まずは、棄権して自民・公明に消極的信任を与える人が少なくなるよう、身近に接する人たち全員に、働きかけなければ。
そまん
2007年07月08日 22:57
取り敢えず、見た目通り根性のない壷坊やは今月末には退場するとして・・
あと半年で08年を迎えます。
壷の後継ぎが誰であるかに関わらず、来るべき08年は地球・人類の命運を決する大波乱のきっかけとなる非常に
(まさに常には非らず)重要なエポックの年となるのではと、最近私はひしひしと感じるんです。
日本一国の内輪もめなど一気に吹っ飛んでしまう衝撃が全人類を襲うような予感がします。想像を超えたような地球規模の大自然災害か、あるいは世界規模の大戦争のようなものか・・
どちらにしろ、来年の後半には今の一応の「平穏」な日々の生活は望むべくもなくなっている・・まあ私の予想が当たらないことは望みますし、それがなるべく引き延ばされたらいいとも思いますが、でも起こるべき事は必ず起こらざるを得ないのでしょう。私たちは今から覚悟を決めておいた方がいいようです。これからのかってない大艱難の時代を乗り切ることができるように。
dr.stonefly
2007年07月10日 13:06
siinoki-law様 こんにちは。
何か動かし難い巨大な社会だから仕方ない。と諦めるのでしょうか? 個々がこうしたいという思いさえ持てないのでしょうか? 社会がまず存在して、個々がそこに含まれるのでしょうか?
本来は逆だったはずです。個々の夢があり台本がありそれが集まり社会となった。このことにもう少し思いが届けばと感じます。
dr.stonefly
2007年07月10日 13:10
そまんさん、こんにちは。
以前も同じようなコメントをされてましたね。そまんさんのなかに終末に近いものが相当深く刻まれてますね。はてさてどうなることやら。
ワタシは明日終末を迎えても不思議じゃないと思ってますがね(爆)
そまん
2007年07月17日 18:08
参院選の期日前投票行ってきました!
せっかちな私はもっと早く行きたかったんですが、この連休中はさすがに行けなかった、と言いますか行く気にならなかったんです。いろいろありましたからね。
取り敢えずは「インチキ独裁」の壷内閣を29日夜に総辞職させるとの祈りをこめて・・選挙区・比例区とも、以前こちらで書いた方々に投票してきました。実は愛知選挙区に関しては、少しでも当選可能性の高い方に投票した方がいいかなと、共産党の女性候補に投票しようかと最後まで迷ったんです。でもやはり以前こちらに書いた候補にしました。今更言っても何なんですが、今度のような日本の命運を決する重大な選挙では、せめて社・共が統一候補を立ててほしかった・・そうすれば迷わずに済んだのに・・でもやはりこれはちゃんと言った方がいいことですよね。ともあれ、選挙の結果をじっくり見守らねばなりませんね。
dr.stonefly
2007年07月18日 08:23
おお、気の早い、お疲れさまでした。
しかし、ワタシは少し危惧しているのですが、たとえ選挙で国民が「No」の意志を示し、某党が大敗することになっても、壷は内閣は総辞職するでしょうか?
あれほど、厚顔無恥で鈍感なやつを見た事がありません。表面だけで生きているヤツに全うなプライドとか潔さが期待できるか、どうか……。
伊東勉
2007年08月11日 23:19
 今晩は。岩手の伊東です。
 今日は本題だけですみませんが、この記事で深く考えさせられた事がありまして…。記事を引用させていただいてもよろしいでしょうか。ご考慮お願いします。

 一連の政治戦でdr.stoneflyさんの記事の一つ一つが「自公政権がすすめてきた『お友達さえ都合よければ後はどーでもいい』政治」を潰す貴重な役割を果たされました。本当にお疲れ様でした。これからも頑張りましょう。(生意気ですみません)
dr.stonefly
2007年08月12日 15:07
伊東さん、こんにちは。
記事、使ってください。よろしくお願い致します。

ただ、ワタシの記事などが「どんなことに対しても」貴重な役割りをはたしているなどとは考えていません。が、お褒めのお言葉はありがたく受け取ります。ありがとう(笑)

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