「辺野古の闘い再び」…5/15追記しました

情報が入り次第、随時追記していきます。(4/26)

 日曜日あたりから盛んにMLが入り、 「なごや自由学校」からTBもいただいた。はやくエントリーを上げたかったのだが、中山のあまりに非人間的な発言に怒りがおさまらず、後手後手になってしまった。こうしている間も「教育再生」という捏造委員会は進んでおり、さらに「国民投票法案」も待った無しで進行しているし、さらにはベネッセに丸投げした「全国学力テスト」も行われている。さらにさらに狂牛全箱検査も要求のままやめたようだ。狂った国家ニポンの波状攻撃に翻弄させられる。
 それでも注目してほしいのが、「最悪の暴力装置の起点」米軍基地の辺野古での建造のための海洋調査が始まったということだ。「平良夏芽かく語りき」で紹介したあの闘いがまた始まる。ワタシの感情は締め付けられる。再掲になるが、どんな闘いか紹介しよう。

 海の上で闘い続けて1年が経つ。完全非暴力の闘いだ。海での工事を止めるために資材運搬船の前に飛び込み行く手を阻み、資材にしがみついて工事の阻止をした。基地を建設する作業員にしがみつくという暴力と間違われることもしはない、完全非暴力の闘いである。そんな闘いをするのは泳ぎの得意な厳つい男かって? そんな奴は一人もいなかった。1年前はみんなカナヅチだった。ただ、「ここから軍隊が飛び立ち子どもをはじめ、生きている人間を殺しにいく」そんなことは絶対に許せないという気持ちだけで、ライフジャケットを来て海に飛び込んだ。
 資材にしがみついていると、作業員に殴られ蹴られ、血まみれになって海に浮かんだ。救急搬送されたことも何度もある。死人が出なかったのが不思議なくらいだ。それでも何度でも資材にしがみついた。約束を破棄して施設局が24時間体制の工事をしたときは48時間海にいたこともある。非暴力の闘いをつづけると「その時」は不思議に痛みを感じないものである。それも「絶対に戦争をさせない」という想いかもしれない。そんななかでも、仲間が殴られ血を流しながら海を流れているのを、作業員が指を差して笑っているのを見たときは、
心の底から 「殺意」が芽生えた。止めどもない殺意である。でもそんなときでも仲間同士、声をかけあい 「殺意」を封じ込めた。
 ここで殺意を抑えきれずに行動すれば、戦争を行い人を殺す者と同じメンタリティになってしまう。この闘いはあくまでも非暴力を通さなければならないのだ。平和をつくり出すための暴力など絶対にないのだ。だからもう一歩踏み出した。
 仲間を死ぬ寸前までおいやって笑っている作業員をあとで追いかけて言った。「あなたが仕事として、家族のためにやっていることは解っている。あなたを敵と思っていない」……、何でもない呼びかけじゃない。仲間が殺されかけたあとでの言葉。
 しかし、声をかけることで作業員たちと心が通じ合ってきた。話し合うことで、殴られることも蹴られることもなくなった。
これが非暴力の闘いなのだ。
 相手を知り情ができはじめると作業が止まる。金はなんぼでもある施設局は作業員を入れ替えてきた。また「0」からの闘いが始まる。その繰り返し。
 そして9/2に作業は止まった。テント村は歓喜の渦だった。
 しかし、それもつかのま10月には「沿岸案」が発表され、テント村は「一瞬」の沈鬱に襲われた。それは1966年計画とほぼ同じものだった……。


「平良夏芽はかく語りき」(3)より抜粋


 これが、ニポンが暴力の発進装置になることを防ぐ最前線の闘いである。また平良や現場にいる多く平和を願う者は、ワタシ達の気持ちの代行者でもある。非力でヘタレなワタシだが、何かはしたいと思う。現地へ集まれ!! とMLでは呼びかけられたが、今のワタシには出来そうもない。ワタシのように出来ないものはせめて見守ろう。そして見守っているということを権力に解らせよう。

◆以下MLの転載◆

防衛施設局は調査を強行すべく準備をしているようです.
それぞれで防衛施設庁、那覇防衛施設庁などへの抗議をお願いします。

 参院選補選でストップしていた作業は周辺海域でダイバーによる調査ポイントの確 認に着手する模様。那覇防衛施設局は「現況調査(事前調査)の準備作業」だと言っ ています。調査の対象はサンゴとジュゴン、海象調査。調査ポイントは約120箇所。
 注目すべきなのは沖縄県の対応です。今週にも海域調査に欠かせない「公共用財産使用協議書」に同意し、那覇防衛施設局に正式通知の気配。同協議書は、昨日情宣後に「表紙」だけ皆さんに配布しましたが、沖縄県は公表を拒否しています。那 覇防衛局から公表しないよう協力を求められ、沖縄県もそれに協力していると報道されています。調査によって機器の設置や地形変更が生ずる場合、協議書の同意申請に沖縄県が同意すると回答しない限り調査はできません。
 皆さん、沖縄県に同意しないように要請してください。
 同意を強制する那覇防衛局に抗議してください。
 この数日がヤマ場です。
■要請先:〒900-8570 那覇市泉先1-2-2 沖縄県知事公室広報課
       電話:098-866-2020 知事公室広報課
       FAX:098-866-2467 知事公室広報課
       E-mail:kouhou@pref.okinawa.jp
■抗議先:〒900-8574 那覇市前島3-25-1那覇防衛施設局広報室
       電話:098-868-0174~9(代表)内戦233~235。




辺野古からの緊急情報



「平良夏芽はかく語りき」(1)…沖縄の空気、戦争の予感
「平良夏芽はかく語りき」(2)…辺野古が『代替』基地なんて大ウソ!!
「平良夏芽はかく語りき」(3)…非暴力のたたかいとは
「平良夏芽はかく語りき」(4)…国家が国民に牙を剥くとき


◆以下転載4/2612:35◆



4月23日(月)朝4時 辺野古浜より

厳しい海上でのたたかいが始まりました。
一人でも多くの支援と参加を求めています。
人こそが基地建設を止めるのです。
人が集まり、目撃者となることがダイバーの、カヌー隊の命を守ります。

◎辺野古に集まってください。

今朝4時のミーティング(30数名参加)
・止めること
・非暴力であること
・レスキューについてを確認。
・ダイバーが入ることを前提として、これから船とカヌー隊が海に出ます。

私たちのしていることを、どのように世界に発信するかが問われています。
止めること、このたたかいを広げること、非暴力のアピールしていきます。

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このメールは、辺野古土曜浜集会から発信しています。
(転送歓迎)
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2 事前現況調査を受注した業者に支払われる税金の額(総計25億7670万円)と抗議内容の例
******************************
膨大な税金が企業へと落ちています。開いた口がふさがりません。

環境アセスメント調査(という名目で実質的な新基地建設着工)の前段階として、事前現況調査が今朝から始められようとしています。もう辺野古はすでに動いているでしょう。防衛施設局らはダイバーを連れて海に潜らせ、調査を開始するとプレッシャーをかけてきています。阻止行動をする辺野古の仲間の安全を祈るばかりです。
昨日の参院補選では自公推薦の与党議員が勝ちました。これからますます、辺野古の闘いは圧迫され、厳しくなるでしょう。しかし、粘り強く闘うまでです。命を守る闘いです。

多くの人へ知らせて下さい。

(ここから転送・転載用)
辺野古への基地建設を許さない実行委員会からの緊急のお願いです。ご協力をお願いします。転送・転載大歓迎です。
********************************************************************
「辺野古への新基地建設反対行動」
―事前調査受注業者への要請のお願い―

 「普天間代替基地建設計画」(沖縄・辺野古沿岸への新基地建設)において、那覇防衛施設局が環境アセスメント法に基づかない事前調査の実施を決定し、本年3月末に入札し受注業者を決定しました。

 私たち「辺野古への基地建設を許さない実行委員会」は、3月下旬に緊急署名行動を実施し、
(1)事前調査は、環境アセスメントの法の趣旨に反している、(2)事前現況調査の実施によって環境が破壊される、(3)県や市や住民が反対している状況の中で拙速に作業を実施するべきでない、ことを訴え、署名を集め、去る4月2日に防衛省に提出、内閣総理大臣・環境大臣・沖縄県知事・那覇防衛施設局に送付しました。ご協力いただいた方々には深く御礼申しあげます。

 さて、私たちは事前調査を止めるための新たな行動を提起します。
私たちの調査反対の声を受注業者に届けるアピール行動です。先の海上基地建設反対行動においても、受注業者への訴えがその企業の海上での行動を改善させることができました。今回は作業が開始される前から沢山の事前調査反対の声を届けることにより、各企業に調査実施を踏みとどまらせる、あるいは躊躇させる、ことを目論みます。
 皆さん、受注企業に調査反対を強く訴えてください。短い訴えで結構です、メールでもFAXでも電話でも郵送でも結構です。但し、反発を買うような誹謗中傷はしないで丁寧な表現で品位を保ちながら訴えてください。特に営業妨害と訴えられるような行動は差し控えてください。
 そして、この呼びかけを他の方にも紹介してください。何よりも沢山の人からの声が企業に到達することが効果的です。
 どうぞよろしくお願いします。

(要請文例)
例1:貴社が請け負った仕事は、沖縄の海を毀すことに繋がります。やめてください。
例2:事前調査は基地建設の前段階です。加害の側に立たないでください。
例3:方法書ができる前の事前調査は、環境アセスメントの趣旨に反します。環境を守ることを生業とする貴社がそのようなことをするべきではありません。
例4:辺野古住民の生活を破壊し、美しい海を汚し、ジュゴンやサンゴ礁などの自然と生態系を破壊する基地建設に、加担しないでください。

(受注業者名)
○株式会社パスコ http://www.pasco.co.jp/corporate/profile.html
住所:153-0043東京都目黒区東山1-1-2
電話:0120-494-800
問い合わせフォーム:https://secure.pasco.co.jp/product/info/contact/
社長:杉本陽一
受注業務:水質、潮流調査 受注額:6億5100万円

○いであ株式会社 http://ideacon.jp/
154-0012東京都世田谷区駒沢3丁目15-1
電話:03-4544-7600
FAX:03-4544-7700
問い合わせフォーム:https://www.ideacon.co.jp/form/idea-quay.htm
会長:田畑日出男   社長:都丸徳治
受注業務:海域生物、生態調査、サンゴ類、海藻藻類調査  受注額:16億5900万円

○株式会社沖縄環境分析センター http://www.oeac.co.jp/
901-2215沖縄県宜野湾市真栄原3丁目7-24
電話:098-897-0910
fax:098-897-0957
E-mail:info@oeac.co.jp
受注業務:大気質、騒音、震度調査    受注額:7560万円

○株式会社プレック研究所 http://www.prec.co.jp/
102-0083東京都千代田区麹町3丁目7-6
電話:03-5226-1101(代表)
fax:03-5226-1112
E-mail:info@prec.co.jp
社長:杉尾伸太郎
受注業務:陸域動物調査、河川水生生物、景観調査   受注額:1億9110万円


【呼びかけ】辺野古への基地建設を許さない実行委員会
http://www.jca.apc.org/HHK/NoNewBases/NNBJ.html
連絡先:沖縄・一坪反戦地主会関東ブロック(090-3910-4140)、市民のひろば(03-5275-5989)
********************************************************************

3 多くの人へ辺野古の情報を知ってもらうために(ビデオメッセージ・ブログなど)
******************************
このことをできるだけ沢山の人に伝えてください。
各受注会社、施設局への抗議もよろしく!

*辺野古の人々のビデオメッセージ(インタビューの音声とテロップ中心です)
http://video.google.com/videoplay?docid=-2353979867180903513

*辺野古浜集会からの情報をまとめたブログ

辺野古からの緊急情報
http://henoko.jp/info/

同 携帯版
http://henoko.jp/infom/

基地建設阻止(携帯可)
http://henoko.jp/fromhenoko/

ちゅら海をまもれ!沖縄・辺野古で座り込み中!
http://blog.livedoor.jp/kitihantai555/

ジュゴンの家日誌



◆4/26 3:40追記 コメント欄非戦さん、より◆

26日13時25分 現地からのメール ↓
査は調査船・警戒船(防衛施設局側)と警戒船のような海上保安庁のゴムボートが一団となって進められています。午前中にへのこ漁港から確認できたのは、4団でした。大浦湾の方にも調査船が出ているそうです。 こちらは、晋くんの船と夏芽さんのゴムボート、カヌー8艇が出ました。カヌー組は12時頃にお昼ご飯で引き上げて、今また出る準備に入ってます。午前より風が強くなり波も高まったので、カヌーでの海上行動は難しくなりそうです。 非暴力海上活動は、海上に出られる人が少ないため、調査船団4団のうち1団にしか張り付けない状況です。海上組、テント村、護岸組の間で無線を使って情報をやりとりしつつ、阻止・監視活動を進めています。 へのこでは非暴力・非暴言で、活動が進められています。海に出るということで、安全にもとても気を使っています。 今日もマスコミは来ていますが、阻止・監視活動の人手が不足してます。 陸上でもできることはあるので、都合がつく方はできるだけ足を運んでください。私でもできるので、みなさんもぜひ。 テント村は待ってますよー。




◆4/27 11:40追記 「ちゅら海をまもれ!沖縄・辺野古で座り込み中!」 より◆
辺野古の新基地建設計画を白紙撤回させるにはどうすればいいでしょうか?アイデア募集しています。辺野古に来て教えてください。みんなで平和を創るために考えていきましょう。







◆4/29 6:05追記 MLより◆
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
  ~名古屋近辺で沖縄の新基地建設に反対するグループが共同で行う~

          【連続学習会】+【デモ!】
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      第3回 世界規模の米軍再編と辺野古のゆくえ

  日 時:5/20(日)13:30-15:30
  会 場:名古屋市教育館 講堂(中区錦3-16-6、地下鉄栄駅10B出口よりすぐ)
  参加費:800円
  講 師:安次富 浩さん(ヘリ基地反対協議会代表委員)

 今、対テロ戦争の名目で世界的な規模での米軍の再編成が行われています。こうした動きの一環として、
今国会では米軍基地建設の進捗に応じて地元自治体に交付金を出す等を柱とした「米軍再編推進特措
法」が審議され、沖縄・辺野古の米軍新基地建設も進められようとしています。
 米軍のグローバルな再編とはどのようなものなのか、小牧基地も含む日本の軍事施設はそれにどのように
組み込まれようとしているのか、そして辺野古は・・・。
 辺野古への米軍基地建設を阻止し続けてきた運動の中心の一人、安次富浩さんを沖縄から招き、沖縄
から見た米軍再編、エクアドルで行われた世界反基地会議の様子、今後の沖縄の取り組み、名古屋への
メッセージなど、じっくりと語っていただきます。


   ━!━!━!━!━!━!━デモ━!━!━!━!━!━!━


       【沖縄・辺野古に人殺しの基地はいらない】


日 時:5月20日(日)15:45-
場 所:栄(教育館前スタート)
*旗、プラカード、横断幕、楽器、メガホン、着ぐるみ、ラジカセ、張りぼて人形、コスプレ、おみこし、ロボット、
ほら貝など歓迎。

辺野古で進められようとしている米軍の新基地建設に反対する意思表示のデモです。どうぞご参加ください。

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参院沖縄選挙区補欠選挙が終わり、基地建設着工のための調査が進められようとしています。
現地の緊迫した状況はこちら。ぜひ注目を。行動を。
http://blog.livedoor.jp/kitihantai555/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━




◆4/29追記 沖縄タイムス◆

座り込み3年人の鎖/辺野古移設
 【名護】米軍普天間飛行場の名護市辺野古への移設に反対する地元住民や市民団体が辺野古漁港近くで始めた座り込み行動が三周年を迎えたことを受け、ヘリ基地反対協議会は二十八日午後、移設予定地の同市キャンプ・シュワブで包囲行動を行った。二十四日から那覇防衛施設局が着手したV字形滑走路案の現況調査(事前調査)に反対し、移設撤回を強く求めた。
 包囲行動には地元住民のほか、平和、環境、労働団体員ら千人(主催者発表)が参加。降りしきる雨の中、シュワブのフェンス沿いに並んで手を取り合い、「違法な事前調査はやめろ」「辺野古の海を守るぞ」などと気勢を上げた。

 反対協の安次富浩代表委員は「闘いを続けていけば必ず勝利できる」と訴えた。

 夫と子ども三人と参加した二見以北十区の会の渡具知智佳子共同代表は「子どもたちの未来に基地は必要ない。子どもたちが誇りを持てる故郷を残そう」と呼び掛けた。


     ◇     ◇     ◇     
講和55年 決意の炎


 【国頭】平和憲法を発展させることを誓う「四・二八辺戸岬集会」が二十八日、本土復帰運動の象徴、辺戸岬で行われた。沖縄が本土から切り離されたサンフランシスコ講和条約発効から五十五年、復帰三十五年の節目に沖縄平和運動センターなどが開いたもので、世代を超えて平和の発信に決意を新たにした。

 北部地区労の元議長、大城堅靖さん(72)は「国民投票法の制定などアメリカと一緒に戦争ができる国を目指す憲法の改悪が行われようとしている」と指摘。また、高校教諭の良原栄里奈さん(27)は「教科書から集団自決を削除し、何のための、誰のための愛国心なのか。悲惨な沖縄戦を未来に伝えたい」と声をからした。集会では、米軍再編による沖縄の基地機能の強化、固定化を阻止し、戦争放棄と非武装の平和憲法を発展させることを誓う宣言を採択した。

 五年ぶりとなる辺戸岬集会には約二百人が参加した。



◆5/2 MLより転載◆

辺野古浜通信-14
★抗議FAX・メールへの呼びかけ
連休明けると調査機材の設置作業がはじまります。
全国から注目していることを施設局、海上保安庁、業者に是非知らしめ てください。
皆さんの注目がカヌー隊の安全を守り、基地建設を止めることに繋がり ます。
なお、私たちは言葉の上でも「非暴力」をつらぬきます。
反発を買うような誹謗中傷はしないで丁寧な表現で語りかけてください。
特に事業・営業妨害と訴えられかねない行動はお控えください。
(要請文例)
例1:現況調査は、沖縄の海を毀すことに直結しています。やめ てください。
例2:事前調査は人を殺し続ける基地建設の前段階です。加害の 側に立たないでください。
例3:方法書ができる前の事前調査は、環境アセスメントの趣旨 に反します。環境を守ることを生業とする貴社がそのようなことをする べきではありません。
例4:世界の、アジアの、沖縄の、辺野古住民の生活を破壊し、 美しい海を汚し、ジュゴンやサンゴ礁などの自然と生態系を破壊する米 軍基地建設に、加担しないでください。
例5:人を守り、海を守ることが使命であるあなたたちです。人 に危害を与え、殺す側、海を壊す側に立たないことを望みます。
沖縄・一坪反戦地主会関東ブロックの呼びかけ参照
●いであ株式会社 http://ideacon.jp/
154-0012東京都世田谷区駒沢3丁目15-1
電話:03-4544-7600
FAX:03-4544-7700
問い合わせフォーム:https://www.ideacon.co.jp/form/idea-quay.htm
会長:田畑日出男   社長:都丸徳治
受注業務:海域生物、生態調査、サンゴ類、海藻藻類調査  受注額: 16億5900万円
 この「いであ株式会社」は、前の社名を「国土環境株式会社」、さら に前の社名を「新日本気象海洋・・」とかで、サンゴ礁を埋めて作った 「新奄美空港」や「白保・新石垣空港」のアセスで「環境への影響は軽 微」という趣旨の環境「アワセメント」を作り、塩屋埋立のアセスを 作った会社です。(maxi's pageより)
●株式会社パスコ http://www.pasco.co.jp/corporate/profile.html
住所:153-0043東京都目黒区東山1-1-2
電話:0120-494-800
FAX:03-5722-7603(あたらしく判明)
問い合わせフォーム:https://secure.pasco.co.jp/product/info/ contact/
社長:杉本陽一
受注業務:水質、潮流調査 受注額:6億5100万円
●第十一管区海上保安本部 連絡先
〒900-8547
那覇市港町2111 那覇港湾合同庁舎
098-867-0118
E-mail:soumu-11@kaiho.mlit.go.jp
●那覇防衛施設局
〒900-8574
那覇市前島3丁目25-1
電話・fax 098-868-0174から9 広報室(内線233から 235)
★「現況調査」について、強行しようとしている概要が少しずつ判って きました。
環境を壊し、人を殺すための準備調査を止めることはもちろん、調査そ のものが違法であり、調査がジュゴンに深刻な打撃を与える可能性が指 摘されています。
物々しい機材、ランプを付けたブイを浮かべてジュゴンを追い払った後 に「ジュゴンは居ませんでした」ではすみません。
調査については、ジュゴンネットワーク沖縄
http://jaga.way-nifty.com/dugong/
手続きの違法性の政府自身による追認の課程についてはmaxi's_page
http://blogs.yahoo.co.jp/okinawa_maxi/47100977.html
をご覧ください。




◆5/3 MLより転載◆

沖縄のジュゴンを守る署名にご協力を!



絶滅危惧種ジュゴンの棲む沖縄の辺野古/大浦湾沿岸における米軍基地
建設計画が、今重大な局面を迎えています。

那覇防衛施設局は、環境影響評価(環境アセス)の手続きを開始しよう
としており、契約コンサルタント各社は「予備調査」にすでに着手して
います。

私たちは、この那覇防衛施設局の新たな動きに懸念を抱き、インター
ネットにおける署名運動を始めました。この署名運動は、沖縄のジュゴ
ンを守るために、那覇防衛施設局に対して、国際社会に恥じない環境ア
セスを実施するように要請しています。

(署名サイトへはここをクリックして下さい)
http://www.thepetitionsite.com/takeaction/511549172

日本そして国際社会からの「ジュゴンを守るための環境アセスを!」と
いう声が、沖縄のジュゴンを守るため、そしてこの基地建設計画を撤回
させるため、大きな役割を果たしていくと私たちは信じています。

署名へのご協力をよろしくお願いします。
そしてこの署名のことを多くの人々に伝えて下さい。
よろしくお願いします。

ジュゴン保護キャンペーンセンター/市民アセスなご
吉川秀樹



◆5/9 MLより転載◆

以下転送します。
夏芽さんから「自衛隊と闘わなければならなくなった」と電話がありました。

調べましたが、これ以上のことは今のところ分かりません。

転送歓迎
 本日の日テレの報道によると、日米同盟関係上、工事を遅らせるわけにいかないので、
辺野古の作業に海上自衛隊の導入を正式に決定したとのことです。
〓平良夏芽〓



◆追記 11日4:30◆

新たにMLが届きましたので転載しておきます。

○以下転載○

この日テレの報道につき、防衛省の広報に電話しました。(10日18時頃)防衛省広報がいうには、塩崎官房長官が、記者会見の質問の中で否定したそうです。
で、内閣官房のHPを見、記者会見のページをみましたが

平成19年5月10日(木)午前
本日のの発表事項はありません

です。
で、内閣官房の広報に電話しました。
こんなに重大な「誤報」があったとしたら、すぐに「誤報だ」と明らかにするべきではないか。
一般に分かる形で否定しない、ということは肯定していることと同じだ。岸内閣もやらなかった治安出動を(どう考えても「暴力的に政府を転覆する」ということには直結しない)辺野古で行うなどという「あってはならない」ことがそれなりのメディアを通じて流れたことは重大。これを見過ごしていることは、口先で「否定」しながら、実はそう遠くない時期にやるのだ、ということか!と大分粘りました。
「HPに上げるかどうかを決めるのは参事で、私には権限がありません。参事は会議中です」と逃げるばかりでした。

○以上転載おわり○



すちゃらか内閣ゆえに安心していいものか、どうか……
動向を見守りたいと思います。



◆追記/転載 11日 10:10◆

琉球新報(5/11 9:47)

http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-23663-storytopic-3.html

海自動員可能性を示唆 辺野古事前調査で官房長官

 【東京】塩崎恭久官房長官は10日午前の定例記者会見で、4月末から着手している米軍普天間飛行場移設先周辺の環境現況調査(事前調査)の作業で、海上自衛隊員を動員する可能性を示唆した。関係者によると、潜水士として動員される可能性がある。
 塩崎長官は、海自を動員するとの一部報道について「方針を決めたとはまだ聞いていない。一般論で言えば、反対運動や反対行為を排除しようという任務は、警察、海上保安庁が負っており、自衛隊は負っていない。報道として不正確な話ではないか」と述べ、県警や海保とともに警備に加わるわけではないとの認識を示した。
 ただ「(海自隊員を)施設庁の身分として、今言ったような作業をやる可能性はあるかも分からない」と述べ、事前調査作業で海自を動員する可能性には触れた。
 佐藤勉那覇防衛施設局長は事前調査着手に先立ち、県警と海保に警備を要請している。






◆追記 沖縄テレビ放送◆  11日4:50

http://www.otv.co.jp/newstxt/index.cgi

海上自衛隊の掃海(そうかい)母艦「ぶんご」が

今日横須賀港から沖縄近海にむけて出港しました。


掃海(そうかい)母艦「ぶんご」は、来週にもはじまるキャンプシュワブ周辺海域での事前調査の為の機材設置作業を支援するものと見られています。

普天間基地の移設にむけて、那覇防衛施設局ではキャンプシュワブ周辺海域で、先月から事前調査の準備作業に着手していて、本格的な調査に向けて、来週にも調査機器を海底に設置するものと見られています。掃海(そうかい)母艦「ぶんご」は、ゴムボートや空気ボンベ、潜水員をのせた後、きょう午前8時30分頃横須賀港を出港したということです。掃海(そうかい)母艦「ぶんご」は沖縄近海をめざしていて、来週にも行われる調査機器の設置を支援するものと見られています。防衛施設局の事前調査で海上自衛隊が関与するのは極めて異例な事です。





◆以下全てMLの転載 15日 9:20◆

可解困難、ぶんご行方不明。




先日来お伝えしてきた、自衛隊の掃海母艦ぶんごは、昨日(13 日)の昼、到着とのことでマスコミ各社が取材ヘリを飛ばしましたが、 現れませんでした。
今日(14日)昼の時点で、いったん午後到着との報道が成されま したが、その後、引き返したのではないかという未確認の情報が入った 後、消息不明です。

引き返したとしたらいつものように久間防衛「相」が先走り、日本中に 広がった(マスコミ以外の情報網による)人間の怒りによって、いった ん沖縄に向かいはしたものの後戻りを余儀なくさ
れているということか もしれません。そう願っています。現在、沖縄に来てくれた仲間が呉 市、横須賀市で確認中です。

明日15日も早朝より警戒しながらテント村で待機です。沖縄に とって大切な日であり、こんな日に調査機器設置を行うとしたらとんで もないことですが、事態は切迫しています。
サンゴの産卵まであと2週間あまり、施設局は一気に片を付けようと襲 いかかってくるはずです。

一時も気を抜くことができません。現在もテント村は24時間体制 で疲れた体を休める間もなく監視が続いています。

どうか、辺野古に駆けつけてください。
人を向かわせてください。
一日でも手を貸してください。


現地の動きによっては、配信が滞ることがあります。下記ブログから状 況を確認してください。

辺野古からの情報をまとめて緊急発進と分析を行っている
●辺野古からの緊急情報 http://henoko.jp/info/
●基地建設阻止 http://henoko.jp/fromhenoko/
現場からのブログ(こちらの情報が最速。ただし、本当に緊急の時は書 き込めません)
●ちゅら海をまもれ!沖縄・辺野古で座り込み中! http://
blog.livedoor.jp/kitihantai555/


さらに


メールにあるとおり、掃海母艦「ぶんご」は行方が分からない。

14日(月)午後5時、ホワイトビーチの米軍桟橋をチェックに行きました。
艦の番号464「ぶんご」ではなく、艦番号426(海上自衛隊の補給艦「おうみ」)と
2艘の小型船が停泊していました。
この件、私のブログでも写真と共に記しておきました。

Subject: [inbox] 辺野古浜通信-23




沖縄・辺野古への掃海母艦派遣の抗議・要請書


久間防衛省長官 様

 本日、海上自衛隊横須賀基地から掃海母艦ぶんごが、来週にも行われようとしている

沖縄・キャンプシュワブ周辺海域での事前調査の為の機材設置作業を支援するために
出向しました。平和的で非暴力を貫き、新たな人殺しのための基地は要らないと闘う市

民に対し、自衛隊を持って対抗しようとする前代未聞のこの暴挙に強く抗議をすると共に、
違法・違憲な自衛隊の出動を直ちに中止するよう強く要請します。
 そもそも、那覇防衛施設局が行っている現況調査自体が環境影響評価法に違反します。

「日米軍事再編」の一環として、普天間基地の移設=沖縄の負担軽減を理由に、新たな

基地建設を強行しようとしていることは明らかです。96年のSACO合意において、何度も
墜落事故を起こしている欠陥機MV22オスプレイ配備の合意があったことからも、決して
負担軽減ではなく、日米両政府の意向に沿った新基地建設ということです。しかも、この
合意を隠し、事実が明らかになると配備を正当化するなど沖縄県民を愚弄する言語道断

な態度は許すことができません。嘉手納基地へのPAC3配備や自衛隊との共同使用等、
政府の言う負担軽減は全くのまやかしです。
 沖縄戦で皇軍は多くの沖縄住民に銃口を向けました。その事実を教科書から抹殺しよう
とするばかりか、今また、自衛隊が沖縄の人たちに対し、敵対しようとしています。自衛隊
が発足して以来、民衆の抵抗運動に自衛隊が出たことはありません。自衛隊が重武装をし
て海外に派兵され、9条改憲が具体的になりつつある今、ついに自衛隊は自国の民衆に

銃を向けるという「普通の国の普通の軍隊」に成り下がってしまったのでしょうか。  今、国会で論議されている「米軍再編推進特別措置法」は、基地の受け入れを札束で更
に負担を強要する卑劣な法案です。お金の力と自衛隊という権力をカサにきた露骨な基

地建設強要を私たちは絶対認めるわけにはいきません。
 沖縄・辺野古へ海域への掃海母艦派遣を直ちに中止すること。
 違法なアセス調査を行わないこと。
 新基地建設を行わないこと。
  以上、強く要請します。


 有事法制反対ピースアクション
 不戦へのネットワーク

  名古屋市昭和区鶴舞3-8-10  
労働文化センター内
  052-731-7517



Yです。
11日に、海自派遣に対して防衛省に抗議メールを送ったところ
以下のようなメールがかえってきました。
那覇防衛施設局が辺野古漁港内に作業場を設置する目的で
名護市から同漁港施設用地の「行政財産使用許可」を得ていた
という情報もあります。地元の「ご意見」も聞かず「ご説明」もせず
です。

Subject: RE: 沖縄・辺野古への掃海母艦派遣の抗議・要請書

防衛省 広報課です。

報道内容は承知しておりますが、海上自衛隊の個別の艦艇の動向に
つきましては自衛隊の運用に関わることですので、この件について
申し上げることは差し控えさせていただきます。
なお、普天間基地につきましては、地元の皆様の負担を軽減するとの
観点から、昨年5月に日米で合意した案を基本に、地元の御意見を聞き、
よく御説明して理解を得ながら移設・返還を実現してまいりたいと考えて
おります。御理解の程、よろしくお願い致します。

=======================
  Ministry of Defense Public Information Dev.
      防衛省大臣官房広報課
    Mail : infomod@mod.go.jp
=======================



16日以降の追記は
「辺野古の闘い」…市民運動阻止のため自衛隊投入!!?
にいたします。

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この記事へのコメント

BLOG BLUES
2007年04月24日 17:29
こんにちは。何度読んでも、胸が熱くなる、平良夏芽氏の言葉であり、闘いですね。エールの証しに、再びですが、「沖縄の怒りを僕の怒りに、日本の卑しさを僕の卑しさに」をTBします。
dr.stonefly
2007年04月24日 18:08
bluesの兄貴、早速「共闘」のTBありがとう。
平良たちが死にものぐるいで「人間の命」を守ろうとする。すればする程やりきれないんですよ。もし誰かがそこで死ぬようなことになれば……、と考えてしまいます。
前線での闘いは、ワタシたちそれぞれの人間としての闘い、だと訴えているような気がしてます。できることしか出来ないが、注視し続けたいと思ってます。
非戦
2007年04月24日 19:08
この『事前調査』のお知らせと抗議のことが、私にもMLで回ってきたとき、そして、その調査の業者名まで見たとき、憤りとともに、平良夏芽さんなどの顔、お話を思い出しました。沖縄知事選、参院補選で自公に負けたときも、平良さんたちはどんな思いをされているか、こちらまで、その苦しさが伝わってくる思いでした。そして、今日は、辺野古ではカヌーで阻止活動があったそうで、そのことも想像すると、怪我をしないで、死なないで、とあの『海に座る』で見た、無事帰ってくるまで心配で祈っているおじいさん、おばあさんたちのことも考えました。人の命をそまつにする戦争のために、人のこころが踏みにじられる、それを同じ日本人同士が外国の軍隊のためにやる、こんなむごいことを大部分の日本人は、黙って見ていていいのでしょうか。私は抗議すべきところには、抗議します。
ごん
2007年04月24日 21:34
私のブログシーンにおける原点です。dr.stoneflyさまのこの一連のエントリーがなければ、「そいつは帽子だ!」のgonは存在しません。
今度現地に行ってみます。
dr.stonefly
2007年04月25日 08:47
非戦さん、
また始まってしまいましたね。平良の言う「ここから戦闘機が飛びたち海外の子ども、人間の命を奪いにいくんだ」という言葉を思い出すたび、国家という幻想にすがりつく実はあまりにも弱い、人間の愚かさを思い知らされる思いです。
ただ、そこで命を落とすことも、やはり「本質」ではない。個々が「無」となった時点で、その個の闘いも無となります。
またエントリーを上げたいと思います。
dr.stonefly
2007年04月25日 08:51
ごん師範代、
このエントリーは、師範代に一番気を使いながら書きました。無理をしないで下さい。でもよろしくお願いします。
師範代には、ブログで全国に知らせてほしい。
実際に闘っている平良の言葉とは、違う言葉で。
非戦
2007年04月25日 10:43
25日朝のメール(dr.stoneflyさんのところにも入りますか)より、

>県が 調査許可を出してしまったので、九時現在は海上保安庁船、防衛施設庁 の警戒船並びに作業船は目視出来るだけで30隻近く海にでて同時 に幾つかのポイントを「調査」する暴挙に至っています。背後にはキャ ンプシュワブからの射撃訓練の音、頭上からは海上保安庁のヘリのプロ ペラの破擦音が聞こえます。双眼鏡のレンズの向こうに今抵抗運動が展 開されています。

★第11管区海上保安本部  
E-mail:soumu-11@kaiho.mlit.go.jp

★那覇防衛施設局
 電話・fax 098-868-0174~9 広報室(内線 233~235)
dr.stonefly
2007年04月25日 11:43
非戦さん、ありがとうございます。
ワタシが入っているのとは別のラインのMLかもしれません。
コピペでかまわないので、新しい情報が入ったらコメント欄に貼っていただけませんか? ワタシも転載するようにします。

ごん師範代、「実際に闘っている平良」と誤解を招くような書き方をして申し訳ありません。「海上(海中)で闘っている平良」に訂正します。
非戦
2007年04月26日 14:02
26日13時25分
現地からのメール

査は調査船・警戒船(防衛施設局側)と警戒船のような海上保安庁のゴムボートが一団となって進められています。午前中にへのこ漁港から確認できたのは、4団でした。大浦湾の方にも調査船が出ているそうです。

こちらは、晋くんの船と夏芽さんのゴムボート、カヌー8艇が出ました。カヌー組は12時頃にお昼ご飯で引き上げて、今また出る準備に入ってます。午前より風が強くなり波も高まったので、カヌーでの海上行動は難しくなりそうです。

非暴力海上活動は、海上に出られる人が少ないため、調査船団4団のうち1団にしか張り付けない状況です。海上組、テント村、護岸組の間で無線を使って情報をやりとりしつつ、阻止・監視活動を進めています。

へのこでは非暴力・非暴言で、活動が進められています。海に出るということで、安全にもとても気を使っています。
今日もマスコミは来ていますが、阻止・監視活動の人手が不足してます。
陸上でもできることはあるので、都合がつく方はできるだけ足を運んでください。私でもできるので、みなさんもぜひ。
テント村は待ってますよー。
非戦
2007年04月30日 13:34
dr.stoneeflyさんがご紹介の「辺野古の人々のビデオメッセージ」を見ましたよ。
25分とちょっと長めでしたが、是非、皆に聞いていほしいです。
平良夏芽牧師、若者の富田晋くん、女性2人の、平和を願う自分の言葉でしっかり語られているお話は、どんな有名な人の言葉よりも本よりも心を打ちます。「(戦争による)人殺しを止める」のが辺野古の座り込みの原点。みんな自分ができることをする。すべて、共感です。「辺野古に来て、平和学習ができた。」というのが「目的」になって、帰って行くなどというのは、あってはいけないことです。

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