「憲法改悪阻止にむけて」…復習の意味を込めて

 えっと、このブログがそろそろ一周忌、じゃなかった一周年を迎えるんですが、記念すべき最初のエントリーを再掲載することにします。憲法改変やら国民投票法案やら天皇制やらをテーマにした2年前の講演でヤバイじゃんと思い、テンションが低下しないように1年前に掲載したのですが、今、まさにその時を無理矢理迎えさせられんとしています。
 最近読者になっていただいた方にも「取り敢えず復習のため」是非読んでいただきたいため、初めての試みとして再掲載ってのをやってみたいと思います。

■以下再掲載■


「今考える、憲法・平和・子ども」

           森英樹(憲法学・名大副総長)講演会


 だいたい副総長なんて大変なことやらされてしまって、忙しいばかりなんですよね。嫌いな携帯電話まで持たされて、呼び出されたらすぐに大学に帰らなきゃならない。しかも出入りの保険屋がつけていったストラップ、これね、こうやると……♪よーく考えよ~、お金は大事だよ~♪……例のアヒルの声がマイクからスピーカーを通し、会場全体に流された。クスクス、ケラケラ…空気がほどよく和む。よーし、掴みはOKと思ったかどうかは定かではないが、とにかく会場の緊張感は払拭された。

 森英樹さんは今年63歳で60年前に終戦を迎えている。つまり戦中生まれで、本人曰く『馬鹿な親』に付けられた名前が「英樹」なのだ。恐れ多いので一字変えたという悲しい遠慮まで付加され、戦争責任を負ってきたという因果な名前だそうな。その英樹さんが、もう死ぬまで戦争は経験しないだろうと思っていたが、今ここにきて非常に危ない状況だと感じているらしい。で、何故、危機を感じてるかというと憲法9条が歪められようとしているからだ。
 ここからが本題である「憲法改正か否か」という話しになってくる。難しそう、わかんな~いなどと甘ったれてないで最後まで読んでほしい。私たちにとっても子どもたちにとっても大事なことだからだ。

 講演のなかで森さんは憲法を改正した方がよい、と言っている。つまり戦後=現憲法が制定されてから60年も経っているわけで、現状に合わない部分も多々有るからだ。森さん曰く「だいたい国民に主権を置く国の憲法なのに、1条から8条までが全部『あの人』の事ってのが、附に落ちない。んなもん最後に『その他』の欄でもつけ加えて、そこに載せとけばいいんです。『あの人』は国民じゃないんですよ、つまり非国民なわけで……」。まあ『あの人』のこと以外にも修正した方がよい点は多々あるらしい。余談だが、例えば基本的人権なども条項が多い方がしっかりした憲法と思われがちだが、実は違うのである。憲法には最低の確認事項を載せればいいわけで、確認する依然の問題、つまり人権などをあたりまえと捉えることができれば、載せなくてもいいのである。(講演では戦後新憲法制定のときに活躍したベアテさんの話しが20分ほどあった)
 で、今改憲で問題になっているのは「第九条」に関してである。もう一度確認しておこう。

 第九条【戦争放棄、軍備及び交戦権の否認】
1 日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。
2 前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。国の交戦権は、これを認めない。


 素晴らしい条項ではないか。ところがこれを無視して、1945年の終戦から5年ほどで自衛隊の前身である「警察予備隊」というのがつくられている。当時の政府は、9条のため軍隊と呼べないので警察予備隊と呼びたいと言ったらしい(森語録)。予備隊でありながら警察本隊でも持っていない戦闘機などを所持していたわけで、当然当時の国会でも社会党などによって追及されている。首相答弁では「戦闘機は外国に対してつかうわけではないのです。国内のデモ隊などに対し戦闘機を急降下させ、『キィーン』という金属音で驚かせ解散させるために所持してるのです」などとふざけた答弁を真面目にいうのは、いつの時代も変わらないようだ。ちきしょー馬鹿にしやがって!!(森さんはこんな下品な言葉は使いません)。

 そんなこんなで54年には自衛隊となり、55年には第9条の改憲の動きがでてきた。軍隊を持つため第9条を変えたい保守政党である当時の「自由党」と「民主党」が、憲法9条改憲のためにくっついたのが『自由民主党」なのである。つまり『自由民主党』の存在意義は9条改憲にほかならないのだ。55年当時はまだ戦争の記憶が生々しかったため9条改憲には至らなかったのだ。しかし『自民党』の存在意義としての9条改憲は脈々と続いてきているのだ。

 アメリカとの関係を重視する自民党はアメリカの言うがままに自衛隊海外派兵をつづけてきた。1999の周辺事態法やテロ特措法、イラク特措法なども、まだ「非戦闘地域に限る」だとか「戦闘になったら帰る」などと一程9条が『足かせ』となり、「自衛隊がいくところが非戦闘地域だ」などというギャグを言わせることになっているのだが、ここにきてアメリカからの圧力が強くなり9条改憲を急がされている。ご存知のようにアメリカは、下半身が忙しかったクリントンからマッチョなブッシュ(森語録)に変わり、「ワシが国際法だ」などと言わんばかりに戦争を仕掛けている。アフリカ、中東、インド・カシミール、北朝鮮の「不安定の弧」に対し理由無しに叩き潰しても構わないと言ってはばからないどころか、「不安定の弧」に近い最前線基地が欲しいのと、手下が欲しいという理由で日本に軍隊を出動させようと9条改憲を要求しているわけだ。特にアメリカにとってイラク-フセインの次の標的は北朝鮮の金○日なのである。最前線基地としてはこれほど都合のいい国はない。

 さらに9条改憲に順風をおくっているのが、経済界である。その辺のところは斎藤貴男の講演会でも語られていたが、海外に作った自社の工場を自衛隊が守っておくれよ~、ってやつだ。経済同友会などはもとより、経団連や商工会議所までが、これまでは『客である国民の顔色』を損ねないために言わなかった9条改憲を表明してきた。こんな話しを聞くと私などは、客としても国民は不要な存在になってきているのか?などと思ってしまう。つまり生産が賃金の安い海外へ移されたうえに、客も景気のいい海外がメインとなる究極の「空洞化」状態になっていると、私的にも仕事がないので強く感じてしまうわけだ。どちらにしても「自民党」としては経済界の後押しは大歓迎なのである。

 2000年に「憲法調査会」というのが衆参50名の議員によってつくられた。そして今年2005年に報告書が出されたのだが、この5年間に行われてきた有識者や国民の公聴会での意見などを無視し、結局委員50人の意見だけ、つまり改憲を前提とした自民党の声が反映された腐れ報告書になった。マッチポンプ報告である。現実に新聞社などの調査でも、改憲した方がよいという国民の割合は高いのだが、9条は堅持の割合は半数以上にのぼっている。こうしたことを無視した腐った報告書でも国権の最高諮問機関である国会に提出されることで意味をもってしまう。しかも改正憲法の草案起草委員の委員長が品性のかけらもなく、脳みそが筋肉でできている森元首相(森語録)で、以下、前文担当の小委員会・委員長が中曽根、天皇担当小委員会が宮沢……と元首相級を並べるという力のいれようなのである。

 改憲となると国民投票を実施しなければならない。それで今国会でも延期されると「国民投票法」が通るかもしれないのだ。2つのキーポイントがある。一つめは「一括投票」。憲法全体にわたり受けのいい改正案を提示しておいて、そのなかにこっそり戦争のできる9条も謳っておくのだ。全体を一括して改憲の是か非かを問うわけである。9条が変わっているといっても「北朝鮮」をだしに煽っておけば、他の改案は良さそげなので愚民は騙されるだろうという腹なのである。そして極めつけが2つめのポイント「言論統制」を計ろうというのである。愚民に知恵をつけさせてはまずいと国民が考える機会に対し規制をあたえようというのである。公職選挙法のような規制を制定し、物を言わせないようこに企んでいる。じわじわと進められいき、改憲は2007年がポイントになりそうだ。

 こんな現状のなか、森さんは、今私たちに「見抜く目を持て」と呼びかける。
 日本は戦争責任をはたしていないという現実を直視すべきだ。同じ立場のドイツとの比較になるのだが、ドイツでは国をあげての反戦・戦争反省の意志を示している。1/28のアウシュビッツ強制収容所での戦争犯罪反省の集会をはじめ国内14ヶ所の強制収容所全てで同様の集会が国をあげて行われたり、当時、反戦のビラを配っていたショル兄弟を当局に売り渡したミュンヘン大学では毎年記念日とし反省の集会が行われている等々、数え上げれば切りがないほどの「反省会」が行われているのである。さらに終戦60年の今年は名古屋ドーム半分ほどの面積の石に、わかっているだけ全ての虐殺したユダヤ人の名前を刻みモニュメントをつくるらしい。それに比べて日本は……、ここにきてまた2次大戦を正当化したり、美化したりと責任・反省とは正反対のベクトルを見せている。これでは中国、韓国を始め「北朝鮮」も反発するのは無理も無い。そのうえ、9条改憲してまた戦争を始めようとしているのだ。

 森さんは、今、9条改憲の正当化の「ダシ」に使われている北朝鮮に関しても、真実を見抜く目を持てという。(前略)拉致の数などは韓国の方がはるかに多いが、それでも韓国は基本的な平和対話路線を崩していない。経済制裁で失敗すると軍事制裁しかなくなり戦争するしかなくなるのだ。しかも経済制裁が有効であった例がほとんどないのだ。

 ……たしかに某国は気味が悪い。あの将軍様とそれを慕う国民。しかし自分たちのこと棚に上げて某国のことを言えますか?と問いたい。つまり「あの人」のことですが、「あの人」は非国民だから苗字がないんですね。死ぬと戒名として苗字がつくんです。で、その戒名というのが「元号」なんです。例えば前の「あの人」の場合、生きてる間はアキヒトで死んで昭和アキヒトとなった訳です。つまり今なら「平成」が現「あの人」の戒名となります。毎日のように一非国民の戒名を連呼し敬っている日本人って、異様であり、某国に負けず劣らずに気色悪く、そのAう、腕を放せ!!…お、おまえたち、オレを、、ど、どこへ連れて行こうというのだ……放せ、腕が痛い、た、助けてくれ~、今回は、オレが言ったんじゃない、森さんが言ったんだ~めろ~。や、やめろー!!俺は無実だ~、あア~…(続筆不可……)。


■以上再掲載終わり■


 2年前の講演のため話題が古い部分もあるが、今、問題になっている「国民投票法案」も議論がされないまま、憲法改悪が前提の「一括投票」になろうとしているなかの再掲載です。「国民投票法案」については、またエントリーするつもりですが、とりあえず……。





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この記事へのコメント

そまん
2007年03月09日 23:21
いや~さすが森英樹さん、実にいい講演をされますね。改めて勉強させてもらいました。最後のコメントにも笑わせて・・もとい色々考えさせられますね。
私も以前から思ってるんですが、「あの人」関連の条文が最初8条も占め、9条がその後塵を拝してるのは、どうも違和感があるんです。この部分を無くして、現9条を1条にするのは必要ですね。大体どこの国でも、憲法の最初の条項にその国も一番重要な理念を記していますから。だから9条平和主義を憲法の冒頭に持ってくるのは、日本のあり方として文句なく正しい!って声を大にして言いたいです。
そまん
2007年03月09日 23:34
で、「あの人一族」はもういい加減に国家の都合のいい奴隷状態から解放してやりましょうよ。私も「あの人一族」を縛っている制度自体には断固反対なんですが、でも「あの人一族」の個々の人々は、正直可哀相で見ていられないんですよ。「国民の象徴」とかいう方々があのように人権を無視されて苦しんでいるんですから、多くの一般国民の人権が無視されているのもむべなるかなって思ってしまいます。
あの人の連れ合いの美智子さんなんかは、ストレスで胃から出血しているのに、休ませてももらえず、あまり必要とも思えない「公務」とかに駆り出されていますし。普通だったら「人権蹂躙」って言われるんじゃないですか。あの人も若い頃は吉永小百合さんと並ぶほどの人だったのに、今じゃ可哀相で見ていられません。これも「あの人の制度」が持つ非人間性の表われではないかと・・
その娘さんたちは「子供を産む機械」の代表みたいにみなされてますし。
いい加減、権力者連中はあの一族を政治的に都合よく利用するのはやめなさい!って叫びたい今日この頃です。
そまん
2007年03月09日 23:35
追伸~もちろんあの人の戒名を日々使うような、失礼極まりないことは私は絶対しません!
非戦
2007年03月10日 10:02
名大の副総長さんは、こういう面白い話をする方だったのですか。今も副総長?こんな話をばんばん学生にやっていたのかな。立場上、授業をもてなかったでしょう。それなら残念。
護憲と言っても、「あの人」のことを考えると、その制度に関する条項を、無視するわけにいかないんでよね。
故米原万里さんが、ブラックユーモア・小咄の本を書きましたが、コイズミ語録はそのままが質の悪いギャグでしたので、米原さんもとうとうコイズミが言ったことをそのままギャグにして、米原さん自身が考えたギャグがなくて本当に残念でした!
dr.stonefly
2007年03月10日 17:17
そまんさん、やっぱり再掲載もありですよね。ワタシもよく訪問する他人様のブログでもなかなか過去に遡っては読めません。

現代の「あの人」たちは、多分犠牲者でしょうね。でも、そこに甘んじているのも確か。ほんとうに問題意識があり、また人権蹂躙で嫌であればオノレから廃止を発表すればいいだけのこと(笑)。
それと自ら臨んであの人一族になる人々など、信じ難いものがあります(爆)。
dr.stonefly
2007年03月10日 17:22
非戦さん、森さんは確か名大の副総長をやめて、どこかの大学へ行って、そこもやめて……と、聞いたような気がしますが、詳しくは知りません。
えっと文中(森語録)としてあるオヤジギャグは森サンの発言で、あとは脚色かな。dr(毒多)のオリジナリティを出そうと頑張ってます(笑)。
そまん
2007年03月11日 23:21
stoneflyさんの仰ることもよくわかりますし、私の頭の中にもその疑問はもちろんあります。要は現在の「奴隷状態」に苦しみつつも、そこから離れられない・もし現在の生活保護状態から放り出されたら、果たして自分たちがちゃんと生きていけるか自信がないのかもしれませんね。少なくともあの人や直系の息子たちは今の境遇以外の普通の市民の生活も仕事も経験したことがないんですから。
まあ今の境遇に苦を感じながらも、それに対する依存状態から抜け出せない・・のかも。
途中から一族になる女性達も、自ら望んでというよりも、なんか特権階級のしがらみの中で、半ば強制的に(人身御供!?)そうならされているように私には思われますし。
stoneflyさんの言われることももっともなんですが、私はどうも彼らには憐れみをまず感じてしまうのですよ。権力者に利用され、彼らを利しているそれなりに重大な責任があるのももちろんよくわかるのですが。
dr.stonefly
2007年03月12日 09:48
そまんさんは優しい。でも、その優しさがあの人たちの為になるかどうかは?ですよ(笑)。
これは別に「あの人たち」だけの問題ではないですね。ワタシの問題でもあります。「生活のせいにして『生きる』ことから逃げちゃ、いないか?」という常に自問自答する部分です。
「生きる為に生活するのか」「生活する為に生きるのか」を考えなければ「善く生きる」ことはできません。なんて偉そうですね。
ワタシはホームレスを見て、そこに至らないと見えないものがあるという面では、ホームレス状態が悪いものだとは思ってません。別にホームレスにならないくても、見ようとすればいいのですが……。
ワタシたち、あの人たち、にしても何かのせいにして「生きること」を放棄していいわけはない。ほんと偉そうなのでやめます。
失礼しました。


権利侵害やめて
2007年03月30日 13:36
現行憲法の第96条で定められている改正手続を、なぜ否定しようとするのか理解出来ません。

国民投票は国民の権利です。

何故権利を『許すな!』といって踏みつぶそうとするのか、多くの国民は納得出来ないでしょう。
憲法改正については6割以上(誤差をおそれずいうと)の国民が支持しています。
またほとんどの国民が憲法改正について賛否関心を持っており、それを国民投票で決めようとするのは民主主義国家として当然です。
国民には選択する権利があります。

その権利をある一つの主張で持って封じる事、これはその主張する人々の傲慢です。
自分たちが唯一正しいのだ、お前たちは間違えだ選択させるな、というおごりです。
これは言論封殺ではないでしょうか?

なぜあなた方の主張で、国民の権利が封じられ無ければいけないのでしょうか?教えて下さい。
kuroneko
2007年04月02日 00:42
おお、ここやな。
国民投票法を作ることに賛成の意見の方が、反対派は権利侵害だと言うとるエントリーは。

ただ、現在提出されている国民投票法案には、この人はおそらく、絶対断固全く徹頭徹尾一貫して反対の姿勢をとっている人やろうなあ。

なんせ与党案ときたら、公務員や教育関係者は国民投票に関する運動をしてはいけないと定めておるからのう。
「またほとんどの国民が憲法改正について賛否関心を持っており、それを国民投票で決めようとするのは民主主義国家として当然」という以上、自由闊達な議論ができて、選択の材料が提供される条件を閉ざすような投票法案には反対するに決まっとるもんな。
国民投票原理主義みたいな今井一はんも、与党案には反対言うてはるからなあ。
dr.stonefly
2007年04月02日 18:43
きゃははははは、って笑ってる場合じゃなかった。
肝心なことを忘れてた。
「権利侵害をやめて」さん、教えてください、というコメントの御答えは、新しいエントリーにて答えましたのでよろしく哀愁。
権利侵害やめて
2007年04月04日 14:31
『なんせ与党案ときたら、公務員や教育関係者は国民投票に関する運動をしてはいけないと定めておるからのう。』

kuronekoさん
憲法第99条では中立的な立場を保つため、政治的行為が禁止されています。
当たり前ではないでしょうか。

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