「靖国神社」…かってに祀るなよ!!

 戦没者が「英霊」として祀られている……、ずっと違和感があった。そう「お国」(第2次対戦終戦前は「天皇」)のために殉じた人々のための靖国神社である。「A級(BC)戦犯合祀」が問題になっているが、そも戦犯者以外の戦没者は、納得して靖国に祀られているのだろうか?という疑問であり違和感である。「お国のために斃れた(たおれた)英霊の顕彰」(英霊:戦死者の霊を敬っていう語 顕彰:隠れた善行や功績などを広く知らせること)などと言われるが、「お国」が他国を侵略するのに、強制的に徴兵し、勝手に殺しておいて、その霊を敬ったり善行やら功績などと言われても、たまったものではない、とワタシなら思ってしまう。冗談じゃない、エエカゲンにせーよと叫びたいが、実際に不幸にも「お国」のためにと騙され、死んで(国に殺されて)いった人々の気持ちは、死んでしまった本人以外の誰にも解らない。それで生きている遺族の気持ちが尊重されることになるのだろうが、ほんとに遺族は、「お国のために斃れた(たおれた)英霊の顕彰」ということで靖国神社を有り難く思いお参りするのだろうか、と以前から疑問だった。

 8/10朝日のコラムに書いてあった。
 近衛正子さんの夫文隆さんは、近衛文磨の長男にあたり陸軍中尉で靖国神社に合祀されているのだが、「夫は国に殉じる気はありませんでした」と言い、参拝をしたことがない。
 また、夫と旧満州で生き別れた尾崎利子さんは、国の請求で戸籍を抹消する「戦時死亡宣告」に同意すれば、夫は靖国神社に祀られる─、1959年役人に説得されて思った。「赤紙一枚で戦地に送り、靖国と引き換えに死を迫るのか」……やっぱり。

 また、 ザ・のじじズムで紹介されているが、8/10「報道ステーション」でもA級戦犯、広田弘毅の孫がインタビューに応えていたようだ。
「合祀は靖国神社が勝手にやった。頼んだ覚えも、同意した覚えもない。」
「合祀されたことを聞いてビックリした。そんなはずはないと思った。」
「靖国神社は確信犯でやったんだろう。」
「勝手に祀られた。合祀は不快。取り消して欲しい。」
「英霊だと見なしてくれる事は嬉しい事でははない。」
「嬉しいということは一切ない。」
「祖父が靖国神社に祀られているとは解釈していない。」
「(東京裁判でのA級戦犯としての有罪判決は)責任のあった立場であり当然。」
「(靖国神社に祀られているものは)火葬場のゴミ捨て場に棄てられていたものを夜陰に紛れて盗んできたもの。」
……やっぱり。

 ここに記したのは最近目についたのは戦犯者の遺族の例であるが、戦犯以外の戦没者であれば、なおさら「お国」のためと騙され殺された、という気持ちが強いのではないかと「想像」してしまう。戦争の被害者である本人の意思や気持ちは絶対に誰にも解らないけれど、「英霊」など糞喰らえ、ここ(靖国)から出せー、と思っているだろう戦没者も祀りあげられていることだろう。意思表示した遺族の気持ちに反してまで勝手に「英霊」と仕立て上げ合祀する靖国神社なのだから。
 靖国神社(護国神社)に「英霊」として祀られるかどうかは「国に殉じた」かどうかが重要な基準である、とされ「国に殉じた」と判断したならば、遺族が拒否しても祀りあげる。これは戦没者の「死」が利用されているとは言えないだろうか? 戦死者の死を利用して「英霊」やら「顕彰」とし「殉死」を尊きものと迫る靖国神社をワタシは「ナショナリズムの象徴」であり「プロパガンダのための政治的施設」であると思う(戦犯合祀からも確信する)。
 「お国」のために死んだのだから「お国」で慰霊する、なんの問題がある!!、と言う人もいるが、そも「お国のため」が前提にあり「人の命」が二の次になるなど本末転倒も甚だしい。これだから「国家」という観念など嫌悪にあたいするのだ。

 勝手に政治的施設と決めてしまったが、「お国」のために散華したことを「よし」とし、戦没者を顕彰したい遺族や、また遺族でなくても参拝したい人に参拝を辞めろとは言えないのかもしれない。やはり死んだ者ではなく生きている者の「心」の問題であろう。しかし「故人」を参拝するのに、なぜ「お国のための靖国」であることに疑問をもたないのだろうか?と、ふと思ってしまう。戦没者「個々の死」は、靖国神社という価値観に一括され「顕彰」されるものではないだろう?と考えてしまうが、間違っているのだろうか。と、ワタシなどが何を言ったとこで形式上「宗教法人」である靖国神社の信者にしてみればそこで祀られているのは自然なことかもしれない……。

 さて、コイズミは今年は終戦の日に参拝するようだが、意地になって「公約だから」と繰り返すのには苦笑してしまう。政教分離による参拝の批判がでているが、公人中の公人の首相であるコイズミが公に参拝をするのは政治以外のなにものでもない。 「二度と戦争を起こさない、戦没者に対する哀悼の念を表明するために靖国神社に参拝する。当然のことだと思ってます。」などと言っているが、きっこのブログで書かれていたり、 薫のハムニダ日記 でも書かれているように、広島の平和記念式典のコイズミの態度を考えれば、「戦没者に対する哀悼」や「平和を願う心」が口先だけであることは誰にでも解る。参拝をする理由は、靖国が「ナショナリズムの象徴」であることが大きいのではないか。外交よりもナショナリズムであり、「愛国心」なのである。コイズミの言動をみている市民で「二度と戦争を起こさない」などという言葉を信用するものは、もはや誰もいない。

 それよりなにより、政権終末にきて注目度が落ち、寂しくなったコイズミはただ単に注目されたいだけなのかもしれない。8/15の参拝もただただ、まだ首相だぞ~、と言いたいだけなのかもしれない。誰にも注目されない参拝などコイズミがやるはずはないのさ。

記事を書いたあとに以下のニュースを読んだので、追記転載し、記録しておく。

 ◆以下転載◆

<合祀取り消し求め提訴>靖国神社相手は初めて 大阪地裁

 第二次世界大戦などの戦没者遺族9人が11日、「同意なく肉親をまつられ、人格権を侵害された」と主張し、靖国神社に合祀(ごうし)取り消しを求めて大阪地裁に提訴した。「国が全面的に協力し、戦没者の情報提供をしたことで合祀が急速に進んだ」として国と同神社に計900万円の損害賠償も求めた。靖国神社自体に合祀取り消しを求める初の訴訟で司法判断が注目される。
 原告は、浄土真宗の僧侶ら51~79歳の日本人男女8人と台湾人男性1人。原告らは1940~45年ごろに父や兄弟、叔父ら肉親11人を戦争で亡くしたが、何の断りもなく全員が靖国神社に合祀された。日本人8人は合祀取り消しを求めてきたが神社側に拒否された。
 原告側は「自分自身の方法での追悼をまっとうできない気持ちと、肉親の心中を思い、耐え難い精神的苦痛を味わっている」と訴え、靖国神社が合祀儀式に使う霊璽(れいじ)簿など三つの名簿から肉親の氏名を抹消するよう請求した。【中本泰代】
 ▽靖国神社広報課の話 訴状を見ていないのでコメントは差し控える。
 ◇「魂を返して」…合祀取り消し求める原告らが会見
 原告は提訴後に記者会見。肉親の合祀をやめるよう求めたことに対し、靖国神社から今年、「合祀は明治以来の伝統を受け継いでおり、事前に遺族の承諾を得ることはございません」との手紙が届いたことを明らかにし、「肉親の魂を返してほしい」と訴えた。
 僧侶の父を1944年1月、パプアニューギニアで亡くした原告団長の菅原龍憲さん(66)=島根県=は自身も浄土真宗の僧侶。宗教的信念に基づき、約20年にわたり合祀取り消しを求めてきた。だが、神社側は応じず、「お父さんも、英霊として祀(まつ)られていることを喜んでいるかもしれない」と神経を逆なですることも言われた。「遺族の願いを踏みにじっても祀る自由は成立するのか」と菅原さんは声を上げた。
 高砂義勇隊に徴用された義父が輸送船への爆撃で亡くなった台湾の先住民族、楊元煌さん(51)は「民族固有の弔い方がある。合祀された義父の魂は、私たちと暮らすことができず、先祖も家族も悲しみ続けなければならない」と訴えた。兄2人を亡くした大阪府内の古川佳子さん(79)も「兄たちは今も靖国に捕らわれ、後に続く者のために利用されている。まだ戦争は終わっていない」と話した。【中本泰代】
(毎日新聞) - 8月11日22時18分更新

この記事へのコメント

life_is_beautiful
2006年08月12日 04:13
 根深い問題ですね。『ポスト小泉』&小泉の『公約達成』の『靖国問題』ばかりに焦点を当て、時間を消費するマスコミへの怒りや不信は募るばかりです。どれも言葉遊びの粋を脱していないので。『郵政』然り『靖国』然り、国民を誘導しつつ、適切な情報提供を怠るマスコミに憤るのは自分だけでしょうか? マスコミの存在意義は何でしょうか? 大衆迎合主義(結果主義・視聴率至上主義)の情報提供であれば、金のある人が購入すればいいだけのことですから。選択肢を丁寧に説明し、客観的な情報提供をしなければ、『自己責任』など問える筈が無いのではないのでしょうか?
 P.S.毎度ですが視点がズレてすいません。本題に言及するだけの時間と精神力が無いので…。ショウガイのある方々の生命と基本的人権、健康的で文化的な生活、これらを脅かす『障害者自立支援法』に公私共に立ち向かうことに日々は消費されており、Drさんの『戯れ言』には楽しませて頂いています。
罵愚
2006年08月12日 05:30
 この話題は主観と客観の分岐点が見つからない話題ですね。新興宗教か何かで「あなたを拝ませてください」ってやってくる人ににている。むこうから見ると、わたしが神様なのかもしれないが、こちらとしては、冗談じゃぁない、というわけだ。
 神社としてはなにを祭ろうが神社の勝手だが、遺族としてはたまらないのだろう。おなじことは、死者ご本人と遺族のあいだでも言えるわけで、遺族が戦死者の代理になれるものかどうか、歴史観や政治思想が密着しているかどうかは、それも疑問ですね。
dr.stonefly
2006年08月12日 18:02
罵愚さん、おひさしぶり。
前半部分の例えはワタシには、ちょっとわかりにくいので後半部分だけの返答になります。
確かに「神社と遺族の関係」「戦没者と遺族の関係」「遺族が戦没者の代理になるか否か」「遺族の歴史観や政治思想」はそれぞれで一括りにはできないでしょう。
そうしたなか、「靖国神社」が「戦没者や遺族」を利用して「ナショナリズムの昂揚」をめざす「歴史観や政治思想」を有しているとはいえないでしょうか。だから「政治家」が参拝するのでしょう。ワタシにはそう見えます。
ワタシにはそんな「靖国」は受け入れられません。
もちろん政治家が参拝することもNOと言いたい。
dr.stonefly
2006年08月12日 18:12
lifeさん、お疲れさまです。
マスコミの存在意義は権力・体制のチェックでしょう。ほとんど期待してませんが、最近のNHKスペシャルや朝日新聞の偽装請負のように、たまに役割を果たすこともありますね。まあおっしゃるように殆どがマスゴミだと思います。
ワタシのように机上で「わめく」のではなく、つねに現場で闘ってみえるlifeさんのような方であればマスコミの弊害をより強く感じていると察します。
ところで、ワタシは今、左足靭帯を損傷して松葉杖で生活していまて、いかにバリア社会であることを実感しています。
罵愚
2006年08月13日 17:06
dr.stoneflyさん、
 政治家の参拝目的は、いろいろでひとくくりにはできないと思いますが、あなたのいうような政治家いるのも事実だと思います。神社にあなたのいうような歴史観や政治思想があるのも事実だと思います。
 でもね、それでいいじゃぁありませんか。なにがいけないのですか?政治家が信念にもとづいた行動をする。宗教が、歴史観や思想をもつのは、悪いことではないと思うけどなぁ、
dr.stonefly
2006年08月14日 16:36
駄目です。信念に基づいて行動したヒトラーが駄目で、歴史観や思想をもった統一原理が駄目なように……。
罵愚
2006年08月14日 17:20
 政治家は漫談のようなチャランポランにかぎるということですか、
dr.stonefly
2006年08月14日 22:10
はなしにならない。
罵愚
2006年08月15日 04:32
 つまりね、あなたたちの思考範囲は、戦後民主主義の範囲を超えられない。平和憲法ありきの議論を超えられないのでな。それこそが、アメリカの占領政策や、旧社会主義国が日本人社会に張りめぐらしたバリアですよ。
 そのヘッドギアを脱いでみたらいかがですか?宗教政党だって、公認宗教だって、共産党だって、民主主義の許容範囲を超えるものではないとは、考えられませんかね。
dr.stonefly
2006年08月15日 06:35
君は一体何を望んでいるのか?と聞きたいとこだが、不毛なうえに時間が勿体ないのでやめにする。あとは読者の方々の判断にまかせるということで、これ以上罵愚さんのコメントは必要としません。
お疲れさまでした。
さざなみ
2006年08月15日 14:51
A級戦犯は靖国で奉りたいけれど、祀られて迷惑な奴等など、靖国から追い出してやりたい!
出て行け!二度と秋津島に帰ってくるな!
下等遊民(サブカル雑食手帖)
2006年08月15日 16:10
TB返し&コメントありがとうございました。
靖国に祀ってほしくないという遺族の声を無視して、無理矢理祀り続ける、これほど破廉恥な行為もありませんよね。最近よく「健全なナショナリズム」という言葉を耳にしますが、ナショナリズムとは本質的に病的心理であり、「健全なナショナリズム」とは「健康な病人」「明るい暗闇」と同様の形容矛盾としか感じられません。では左足の方、御自愛下さい。
罵愚
2006年08月15日 17:40
さざなみさん、
 ちがうちがう。死人にくちなしでね、英霊が、いまなにを考えているかなんて、検証の方法はない。しゃべっているのは、わたしをふくめて、生きている人間ですよ。
 出て行けばいいのは、反日日本人ですよ。嫌なら出て行け、には、わたしも全面的に賛成です。日本のいやな人は出て行くべきですよ。
dr.stonefly
2006年08月16日 06:16
下等遊民さん、コメントありがとうございます。
「健全なナショナリズム」の件は、「なるほど」と思わず声にだしてしまいました。「健全な」と前置きする時点で「ナショナリズム」の本質を表している。ちょっとひっかかってたものが、スッー、と落ちました。
足はだいぶよくなりました。お見舞いの言葉ありがとうございます。感謝です。
下等遊民
2006年08月16日 08:05
早速、「ナショナリズムが本質的に病的心理」であることを裏書きするような馬鹿(加藤紘一邸放火犯)が現れましたね。貴ブログのコメント欄にもこの放火犯の同類が訪れてるみたいですし(笑)。
罵愚
2006年08月16日 09:15
 ナショナリズム批判は簡単なんですがね、それが文明の衝突現象を止めるパワーはもたないんですよね。むしろ、日本のナショナリズムは不健全だが、支那人や朝鮮人のそれは別名で隠匿したりして(笑)。核廃絶を言いながら米帝の核は批判するが、ソ連の核は擁護する。戦後左翼の思考回路は、進歩がないのですよ。
dr.stonefly
2006年08月16日 09:25
下等遊民さん、ほんとナショナリズムは病的ですね。ワタシも警告をきかずに突っ走るパラノイアに手を焼いてます↑。とりあえず強権は発動せずに「見せしみ」のために放置しておきますが(笑)。

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