子どもの未来のためにも!!  STOP再処理、NO原発

これは「子どもの未来を考えている者」という共通項以外、記事の内容に関係なく無作為にトラックバックを送ってます。マナー違反ということはわかってます。が、子どもたちの未来(私たちの未来も)が潰されようとしていることを知って頂きたくTBを送らさせていただきます。本当に申し訳ありません。(迷惑であれば抹消してください。)

 日本原燃は4/28、約600トンもの放射性廃液を海へ垂れ流しました

  子どもたちの未来を考え、子どもたちが健康に生きることを願い

       できうる手段で「原発NO、STOP! 再処理」の声を広げましょう
 

最近よく報道されるチェルノブイリ事故の映像のように、子どもたちのうえに同じように放射能が降るとしたらどうしますか?  子どもたちが放射能に汚染された魚を食べるとしたらどうしますか? 今、青森県六ヶ所で人為的に取り返しのつかない事態をおこそうとしてます。多くの国民が事実を知らされてないので、ブログで声を繋ぎ、「子どもたちのために」大きなNoを言いませんか。

当ブログは“ 昨日の記事”にて、“ STOP!再処理 ネットワーキング”に賛同し参加しました。
ブロガのみなさんは是非、“ STOP!再処理 ネットワーキング”に訪れてみてください。
また、賛同ブログに訪れてみてください。 (昨日の記事でupしました)実態が詳しくわかります。

現状
2006.3.29 青森県六ヶ所村核再処理工場 アクティブ試験(実質操業)を開始。
   4.26 工場配管より放射能溶液が漏れる。
   4.28 600トンの放射性廃液を海へ垂れ流し。


以下転載です。

 日本で繰り返されてきた、間違った方向での開発。
その中でも最悪の施設が今、動き出しました。

 六ヶ所再処理工場

建設費2兆1400億円

煙突からは原発の240倍もの放射能

海には原発の20倍もの放射能

毎年、長崎原爆1000発分のプルトニウム

核のゴミにすぎない「回収ウラン」768トン/年

高レベル放射性廃棄物(死の灰)24トン/年

事故が起きなくても、1日で原発の約1年分の放射能が青森中に

乳幼児ほど、放射能に弱いのです。
アメリカでは原発閉鎖後、乳幼児死亡率が半分に低下

三陸沖のおいしい牡蠣や魚介類も安心して食べられなくなります


工場の1パーセントの放射能がもれただけで、
半数が死亡してしまう全員避難地域が青森県ほぼ全域と北海道の一部
乳幼児と妊婦は避難しなければならない地域が、東北地方のほぼ全域と北海道の半分以上
一般人の許容量の限界まで放射能が来る範囲が、首都圏全域、 名古屋、福井のあたりまで。


(データは、『六ヶ所が好きだ:守るべしおらんどのふるさと』)

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