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「雨宮処凛トークライブ」(番外)…彼女についての違和感
 雨宮処凛のトークライブで感じた微妙な違和感をやっぱり呟いてみる。  ホントはスルーしようかと思ったのだが、いまだにトークライブで感じた違和感がひっかかってたり、その後エントリーを書きながら感じたことを愚樵さんとこにコメントしてしまったり、S君のところで胡散臭さを感じているフリーター当該のコメントをみたり、かとおもったら、前の記事に>ネット上で彼女に共感している若者をみたことがない、なんてコピペのコメントが残されたりしたものだからスルーする気分じゃなくなってきた。  ワタシが愚樵さんのとこに ...続きを見る

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2007/12/09 10:59
「雨宮処凛トークライブ」(3)…自己責任ってなんだ?
特別ではない普通の人々がいう、 今あいつに金がなくニッチもサッチもいかないのは自己責任だと。 そんな声に雨宮処凛は自らの経験を語り、 そしてフリーターの代弁をする。 もともと受け皿のない社会でどうしろというのだ。と。 でも、さらに人々は言うのだ。 そんなことはない、やる気になれば何でもあるはずだ、って。 使い捨ての駒として位置づけらたフリーター。 政策により積極的に輩出させられたフリーター。 待っているのは過酷な奴隷労働と安い賃金。 体を壊すような仕事を押し付けられ、実際に体 ...続きを見る

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2007/12/06 23:40
「雨宮処凛トークライブ」(2)…スラム化するのは渋谷と名古屋だ
 雨宮処凛のトークライブはクールな表情のまま続く。  自己紹介を兼ねた履歴のあとは彼女が取材したワーキングプアの「現状」と「運動」の話になる。   「現状」は強烈だね。特にネットカフェ難民の話はつらかった。1週間居続けてフリードリンクだけで食いつないだとか、所持金が10円20円って人が多いとか、店のほうが「体調に気遣って」通報するとか、まあこの辺りのトークは著書「生きさせろ」と重複している部分が多いし、著書のほうが詳しいからここでは省く事にしよう。  さて、「運動」としてのトークだ。訴えて ...続きを見る

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2007/12/01 05:23
「雨宮処凛トークライブ」(1)…やさしい右翼、難解な左翼
「雨宮処凛トークライブ」(1)…やさしい右翼、難解な左翼  なんとなく赤と黒のタータンチェックを妄想していたのだが、緑のチェックで登場した雨宮処凛は長身だった。と、この際、服やら身長なんぞどうでもいいのだが、表情が非常に硬かったように感じたのはワタシだけかな? 各地でトークライブを開き、テレビなんかにも出ている彼女が、まさか名古屋のちっぽけな研修室程度で緊張して硬くなっていることもないだろう。どちらかというと、なんかこう冷めているっていうのか、下手したら怒っているとも見えた。まさか130人しか集まらなくて怒っているってことはないとは思うが……。  ち ...続きを見る

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2007/11/29 10:05
「雨宮処凛トークライブ」(0)…とりあえず赤木君の宣伝をば
「雨宮処凛トークライブ」(0)…とりあえず赤木君の宣伝をば  行ってきました雨宮処凛トークライブ。  以前のエントリーのこと。130名の研修室が会場ゆえ、オーバーフローを恐れて部外者のワタシが紹介してよいものかどうかを勝手に悩んでいたわけだが、主催者のFさんに聞いたところ130部用意した資料が数部残っただけということだった。ということはほぼピッタシ〜!! ワタシが大大的に呼び掛けていたらオーバーフローは確実で、抑えめの紹介で良かったということだ。っなんちゃって(笑)。  前のデモでFさんあったとき「雨宮処凛よんで130名で足りるの〜?」などとに茶化し ...続きを見る

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2007/11/27 12:42
「辺野古からの訴え」(2)…安次富氏さらに熱く語る
 さて 「辺野古からの訴え」(1)にひきつづき、安次富さんの熱き講演である。  と、その前に(1)ではいきなり安次富さんの呼び方を間違えて紹介してしまった。直す前に読まれた11名の方「あしとみ」さんが正しいようです。ごめんなさい。記憶の訂正をお願いします。  えっと(1)では、辺野古の闘いではじめて「反基地・反戦運動」と「自然保護運動」が連なり大きな運動になったな、という話の「反基地/反戦運動」ってとこまでだった。つづきの「自然保護運動」のところから始めよう。(青字のとこが安次富さんの言葉で ...続きを見る

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2007/05/24 14:42
「辺野古からの訴え」(1)…安次富浩さん熱く語る
 こんなハチャメチャな時代だから明るく笑って生きなければ、なんて思いつつ、もともとの内向的な性格がネクラなエントリ−を書かせてしまう。明るく笑おうと思っているのだが、「珊瑚の調査で珊瑚を壊す」とか「自然を守ろうとする市民が自然を壊そうとする権力側のダイバーのレギュレーターを外そうとした」などとネガティブキャンペーンがはられ、明るく笑おうとしたはずの顔が異様に歪み、ほとんど絶望的な捩じれた笑顔を醸し出す。  とりあえずは日本政府は国民にこんな醜い顔をさせていいのか!! 政府まるごとリセットしやが ...続きを見る

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2007/05/23 14:26
「憲法改悪阻止にむけて」…復習の意味を込めて
 えっと、このブログがそろそろ一周忌、じゃなかった一周年を迎えるんですが、記念すべき最初のエントリーを再掲載することにします。憲法改変やら国民投票法案やら天皇制やらをテーマにした2年前の講演でヤバイじゃんと思い、テンションが低下しないように1年前に掲載したのですが、今、まさにその時を無理矢理迎えさせられんとしています。  最近読者になっていただいた方にも「取り敢えず復習のため」是非読んでいただきたいため、初めての試みとして再掲載ってのをやってみたいと思います。 ...続きを見る

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2007/03/09 01:10
「斎藤貴男は予言した」(3)…軍隊が先か企業が先か、この先は…
 こう見えても結構アクセス数を気にしていて、最近ちょっと来訪者が増えてきてなんだか嬉しい。記事が記事だけにこんなことを言ってる場合ではないのだが、やはり嬉しい気持ちが励みで書き続けている。  で、たまにgoogleやyahooなどで自分の記事の検索をかけてみる。昨日「斉藤貴男」とyahooで検索したら、この「斉藤貴男シリーズ」が2番目と4番目に入っていてたまげた。いくらなんでも書き始めてすぐにそんな上位にあるなんて、と考え、総記事数を見ると24300件でやけに少ないのだ。今をときめく斉藤貴男が ...続きを見る

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2006/11/14 12:04
「斉藤貴男は予言した」(2)…エリート選民という底流思想
 足立区は露骨に学校のランクづけをして、舌の根も乾かぬうちに「撤回、見直し」などと取り繕っているが本質は何も変わってない。こうした学習環境差別の実践は「ゆとり教育」のときに既に始まっていたのだ。もともと「ゆとり教育」は「ゆとり教育」以外に「発展教育」を認めていた。つまり「全ての子ども」が均一に「ゆとり教育」をするのではなく、一部エリートに力をいれるために、その他大勢は適当に「ゆとり」をもって手を抜くということだったのだ。  斎藤貴男は、ここから例の三浦朱門の言葉を引き出した。    三浦朱 ...続きを見る

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2006/11/12 06:12
「斉藤貴男は予言した」(1)…人民スレイブ化計画
 政府という仮面を被ったエセ権力者で利権(金)の傀儡である奴らが、教育基本法を捏造してまでやりたいことは、国家という偶像を利用した支配と権力に従順なスレイブの排出であることはもう周知だろう。「愛国心」という名の忠誠心をはかるバロメーターとしての「日の丸・君が代」は、今迄以上に有無を言わせずに強制され、「踏み絵」化するに違いない。  これまで東京都立の学校で、「公務員」という理由で「教師」に対し数々の処分をされていたが、すでに「親」にまで圧力が及んでいることを斉藤貴男は語った。 ...続きを見る

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2006/11/11 06:30
「斉藤貴男は予言した」(0)…“捏造後の予言と思考”の予告
 「花と散りましょ、お国のために…ですからっ!! 残念!!!!!…ではすみませんからっ!!」  なぜか「ギター侍」がいきなり登場した。 ♪斎藤〜貴男の講演会、教育基本法改悪の動きに合わせてタイムリーじゃ〜ん。席数も500じゃ足りないかもって、、、言うじゃな〜い♪ ♪でも蓋を明けたら、たった50人でしたから〜〜っ 残念!!♪ ♪世間の教育基本法改悪無関心斬り〜♪  袈裟懸けに斬られたまま、ふらふらっと外へでたオレは、いきなりM16アーマライトカスタムで胸を撃ち抜かれた。  「俺の後ろに立つ ...続きを見る

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2006/11/10 03:32
頑張れ!保育士さん  -保育士という仕事の意義-
 昨年ふらりと聞きにいった講演会のメモがでてきたので思い出しつつupします。  「みんなで子育て、変えよう!子どもたちの未来」浅井春夫(立教大学コミュニティ福祉学部)  「わてが、太った赤井英和だす」。この人(=浅井さん)はどこの講演でも、この「掴み」を使ってるんだろうな〜と笑いながら聞きはじめる。まあ講演の内容の方は、次々にいろいろな話題に飛ぶので、なかなか「掴み」にくい。ほんとの訴えは違うのかもしれないが、ひとつの題材だった「少子化対策」の話しを紹介しよう。  「だいたいやね、国も行政 ...続きを見る

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2006/04/18 08:44
「未来って何ですか」 郡山総一郎 2005.2.6
 正直いって、戦場にのこのこと写真を撮りに行って捕まった、お間抜けな若造がどの面さげて講演なんぞやるのかを「観察」しに行った、つもりだった。が、それは、彼に対する評価の認識違いだったことを知る事になった。勝手に悪評価しててすみませんでした。と、謝ったところで、いやいやいや、彼は、なかなかの好青年ですよ。しかもマカーだし、好感度アップ。  彼が、イランへ入ったのはアジア各地で大人の犠牲になっている子どもを「写真」によって社会に「訴え」ようとする彼自身のライフワークのうちの一環で、たまたまイランで ...続きを見る

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2006/03/29 18:58
「保育所をめぐる状況と課題」 奈良女子大学 中山徹 2004.9
 ちょと昔の講演だが、今でも荀だと思うのでupしときます。  2004〜2005が保育行政の転換期であることは、子をもつ親の義務としては把握しておきたい。  把握すべき国(行政)の方針の大きなポイントは「保育園は公の手から離なし、企業にまかせる」ということである。児童福祉法の精神から明らかに反逆する方向転換をなぜすすめるのか? 金がないからである。いやいや、そこに金を使いたくないからである。幼保一元化も保育予算の一般財源化もその布石である。それでは保育の企業化は、具体的にどのように進められる ...続きを見る

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2006/03/26 15:47
『今考える、憲法・平和・子ども」森英樹(憲法学・名大副総長)講演会
だいたい副総長なんて大変なことやらされてしまって、忙しいばかりなんですよね。嫌いな携帯電話まで持たされて、呼び出されたらすぐに大学に帰らなきゃならない。しかも出入りの保険屋がつけていったストラップ、これね、こうやると……♪よーく考えよ〜、お金は大事だよ〜♪……例のアヒルの声がマイクからスピーカーを通し、会場全体に流された。クスクス、ケラケラ…空気がほどよく和む。よーし、掴みはOKと内心思ったかどうかは定かではないが、とにかく会場の緊張感は払拭された。 ...続きを見る

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2006/03/24 14:22

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