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「味方のような鋭い傍観者」…ずっと考えていたこと
どうしちまったんだろう? 太陽が黄色かったなんて言わない。もちろん茹だるような暑さのせいにもしない。TBされた喜八ログのエントリーを読み、一瞬のうちに嫌悪感と怒りに襲われキレた。書こうと決意する前に批判エントリーを書き、躊躇なくupしていた。ブログでこれはど怒りの感情が高まった記憶はない。まるで、野宿労働者『支援』をしていたという付け上がった過去にぶっ飛んで、喋るヤツ語るヤツ滅多矢鱈と叩き切って行ったような感じだ。 まだまだ、未熟だな。 田中冽さんからコメントを頂いて、やっと冷静になる... ...続きを見る |
2008/07/23 09:43 |
「相容れないベクトル?」…通じない“哀しい”すれ違い
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2008/07/16 11:58 |
「怒りを共感できるか」…机上の言論とならないために
今回はちょいと他所様のブログから考えたことを「自戒」として、書きたいと思う。 反日嫌米戦線「狼」というブログである。upされたエントリーには、別のブログのエントリーを引用して意見が書いてある。 その引用が ...続きを見る |
2008/07/10 17:38 |
「もうひとつの殺人」…ヘラヘラすなぁ!!(怒)
「死刑」という法、及び執行という殺人をこのブログでは何度か批判してきた。「死刑」という法制度を廃止するべきである。と、ある日、他にもこの国では法により殺人が認められていることがあり、ワタシ自身思考が止まったままだったことを思い出した。「堕胎」である。 その日ツレアイが怒りをオアーバフローさせて帰って来た。ツレアイは「人の誕生」という喜びがメインの職場で働いているのだが、時としてその殺人の場にいることになる。その日も主犯の高校生カップルとそれぞれの母親が職場に訪れたらしい。それぞれの親は顔面... ...続きを見る |
2008/07/08 17:44 |
「最近、丸明の牛肉を食った」…騙すのはいけないけどさぁ
別に、例の「丸明」のあの頭悪そうな社長を弁護したり、情けをかけるつもりは全くない。食品に偽装ラベルをはったり、賞味期限をごまかしたりは、やはり駄目だ。でもね、最近食った丸明の肉は旨かった。キレイな“さし”が入っていて、口のなかで溶けるようだった。この肉は貰ったもので、問題になっている「等級」ってのがいくつだかは解らない。わかっているのは「丸明の肉」ということと「旨かった」ということ。 肉の味については、それほど自信があるわけではないが、拙い肉はわかる。旨いものは旨いし、拙いものは拙い。 ... ...続きを見る |
2008/06/27 17:34 |
「陸田真志も無となる」…思索を中断させられる
血に飢えた不幸な大臣の思い込みでまた国家が人を殺した。 と、今回はいつものように「死刑執行」の批判エントリーを書く気にさえなれない。 昨日、殺された3人のなかの一人が知人だったからである。知人といってもワタシのほうが彼を一方的に知っているだけで、彼のほうはワタシのことは知らない。彼とは陸田真志であり、私の愛読書「死と生きる」で池田晶子の姉御と「息詰る言葉(ロゴス)の劇(ドラマ):(本の帯の台詞)」を演じた人であり、ワタシに思索を与えた人である。 陸田真志は、一審において死刑を受け入... ...続きを見る |
2008/06/18 18:55 |
「デモよりも無差別殺人か??」…ほんとうの犯罪者は誰だ!!
通常このブログで一番ヒット数が多いのがTOP(ホームページ)で、次が最新エントリーである。ところが昨日は、ダントツで1年半も前の記事がヒットされた。 「日雇い派遣」……将来ホームレスになる可能性である。もともと「戯れ言」のなかで一番アクセス数の多いエントリーなのだけど、昨日は異様にアクセスされている。原因はマスゴミが……、じゅなかった、マス添えが「日雇い派遣」はマズイなどと言い出し、「日雇い派遣」をググッた結果だと推測する。 そりゃ「日雇い派遣」はマズイさ。もともと「人夫出し」なんざヤクザ... ...続きを見る |
2008/06/15 04:40 |
「情報ではなく本質を」…有害情報から子どもを守る方法
どうやら国家の恣意による有害情報のフィルタリングは回避されるってニュースを聞いたけど、実際はどうなんだろう? いずれにしても有害情報フィルタリング自体は決行されそうな雰囲気だな。第三者機関による、なんていわれているけど、国家の介入があるかないかなど解りやしない。とりあえず法案通しとけばあとは解釈でやりたい放題ってのがヤツラの手だから。 それにしても、なんとも腑に落ちない。国家にしても第三者機関にしても、いずれにしても、その基準があるわけだ。いったい現実的に基準なんて設定できるだろうか? し... ...続きを見る |
2008/06/03 16:56 |
「ボランティアって厭な響き」…ってオイラだけかな?
どうも「ボランティア」ときくと条件反射的に「それは違う!!」と反応してしまうパブロフ体質。いつからだろう?と記憶を辿ると、やはり昔のこと、青カンと遊んでいた頃だ。 最初は、上品そうな教会婦人に「ボランティアして人助けしているの、偉いわね」と声をかけられ、えっ? ボランティア? 人助け? 誰が? 偉い? 何が? と感じたこと。「ボランティア」という言葉も、「偉い」という言葉も不意にかけられ呆気に取られていた。好きで青カンと遊んでいるのは「ボランティア」で「偉い」????? その後、幾度もその... ...続きを見る |
2008/05/24 09:47 |
「遥かむかしの光景」……僕たちは、何故彼を責めた
ふと忘れていた遠い過去を思い出す。 何故だろう? わからないな。 季節かな、五月晴れの透きとおった青のせいかも、 青の向こうの向こうに離れていく光を追いかけた…… 社会の底辺で青カンと走り続けていた若かったころの光景。 ...続きを見る |
2008/05/18 09:13 |
「さえない日々」…づレづレなるままに日暮し
なんだかなぁ、しゃきっとしない日がつづく。書きかけのエントリーをいくつも没にしたりしてさ。書いてる最中に気持ちが萎えてくるんだよね、机上の箱の罠に嵌まったかな? ...続きを見る |
2008/05/13 16:52 |
「言葉の根っこ」…お馬鹿な毒多は考える
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2008/05/08 12:07 |
「北京五輪の聖火リレー」…赤い熱狂を見て、我思う
いまさら聖火リレーである。 いまだに長野前後に映し出された、各国での聖火争奪戦の映像がふと記憶をよぎり、寒気を感じるからである。 あの幾重にもシフトされたディフェンス陣のさらに外の、赤い熱狂である。 赤くデカイ旗がいくつも立てられ、赤い小旗が波打ち、赤いユニフォームを着た「ワンチャイナ」と叫ぶ熱狂。 「フリーチベット」という声を、数をたよりに封殺していた風景。まるで本国での行為を再現しているようだ。 ...続きを見る |
2008/05/06 15:56 |
「ブログの世界で生きる」…追記と謝罪と感謝
公開したエントリーの追記やら謝罪やら感謝というのを新たにエントリーを立てて行なうことが、良いやり方なのかどうか解りません。一旦、公開したエントリーが書いた者の意図から離れ、読み手の主観で消化されることはままあります。というか、常にあるものでしょうか? これが「文学作品」などの書籍によるもの等であれば、本が一人歩きをして、読者の消化のみになるのでしょうが、ブログのエントリーという形態は、本としての文学作品よりも、書き手と読み手のコミュニケーションがとりやすいという部分があり、自分で書いたもの... ...続きを見る |
2008/05/02 14:21 |
「ブログの世界で生きる」…そして死を実感する
ブログを始めたとき、ブログの世界のワタシは生まれた。 言葉を綴ることで、ブログの世界のワタシは育った。 ブログの世界には多くの人がいた。 ブログの世界で、多くの出会い、多くの別れ、があった。 ブログの世界で友達ができ、話し合った、ケンカもした。 ブログの世界で思索し、教えられ、共感した。 ブログの世界で真剣にワタシは言葉を綴り、 ブログの世界で真剣に友達の言葉を聴いた。 ブログの世界のワタシは、ブログのなかで生きた。 リアルではないワタシが、ブログのなかで生きていた。 ブログ... ...続きを見る |
2008/04/26 16:30 |
「レクイエム」…後、ただの墓標
墓 標 ...続きを見る |
2008/04/24 11:54 |
「絶対に譲れないこと」…って、なんだろう?
ただの情緒的な戯れ言です。 ...続きを見る |
2008/04/21 08:52 |
「毒多、ガクドーの怪鳥になる」…いきなり♪鼻からギューニュー
だいたいにおいて、黙ってられない質なのである。 ブログなんかにおいて匿名で好きなように主張するのはアトグされがなくていいのだが、ワタシの場合リアルでも黙っていられない馬鹿だから、困ったものなのだ。 リアルで「これが正論だ!!」とばかりに、大声やクドさにもの言わせて喋っているヤツをみるとイジワルしたくなるし、困っているヤツをみると助けてやりたくなる。(どういうわけか、ブログでは思わない)。 つまりこの世的(リアル)な世渡りが下手なのだ。そしていつも面倒なことになる。市民運動の時しかり... ...続きを見る |
2008/04/08 14:00 |
「靖国 YASUKUNI 名古屋上映延期、中止!?」…いよいよもってアレだね (再掲)
〈注意〉これは4.4にupし、突然消えたエントリーの再掲載です。うにさんにグーグルキャッシュに残っていることを教えて頂き、復活させました。 なお、この後、「靖国 YASUKUNI」は、全国21ヶ所で上映されるというニュースを聞きました。映画人の心意気を魅せたといったとこでしょうか? それとも商売になると思ったのかなぁ(笑)。いずれにしても素晴らしいことだね。名古屋も恫喝に負けずに上映してください。 ...続きを見る |
2008/04/06 12:06 |
「ちりとてちん」…そ、こ、ぬ、け、に〜、あかんやろ
本日もようこそのお運びを、え〜、あまりに暗くてヘビーな小咄ばかりでは話すほうも滅入ってしまうわけで、たまにはライトな話しでも、なんて思って居るしだいでございます。 え〜、もう何年もテレビのドラマってぇのを見てないわけでございますが、あるときふと何の拍子か、朝の連ドラってぇのをみてしまったわけです。これが「ちりとてちん」ってドラマで面白い。あまりに面白いのでずっと観続けることになるんですが、時に涙などをうかべながら観ていました。 ところが、流石NHKといったとこですか? あれ、あれれれれ... ...続きを見る |
2008/03/30 08:10 |
「ほんとうの言葉、ほんとうのこと」…例えワタシ自身が弱い人間でも
たとえば、ワタシが言葉を綴る。 主張をするための言葉ではない。 政治のための言葉ではない。 運動のための言葉ではない。 ただ、ほんとうのことを思索して、あふれた言葉。 誰かがワタシの言う言葉に耳を傾けてくれる。 誰かがワタシの言う言葉に共鳴してくれる。 誰かが言葉を受け止めてくれる。 ...続きを見る |
2008/03/18 09:53 |
「人生は推理小説かな?」…死が楽しみだね
愚樵先生にTBを頂いた。 「心」のこと。 ときに考えてしまいますよね。 心はどこからきて、どこへいくんだろう? とか、 何故、今、ここにいるんだろう? なんてね。 不思議な感じです。 この身体に心を感じさせた宇宙意志みたいなものがあるのだろうか? あるならば宇宙意志ってなんなんだろうか? 宇宙意志はボクたちに何をさせようとしているのだろうか?とかね。 どれだけ考えても身体を伴っているいる限り限界がありそうだけど、 とりあえず身体を伴ってしか実感ができない。 この身体が朽ちる... ...続きを見る |
2008/03/15 03:45 |
「竹島etc.揉めたら返上」…なんで人間のもんやねん
こないだうちから、国家やらは虚構だな、みたいな話しが一部「非ジョーシキ」な人々(笑)によって盛り上がっていたのだけど、拙ブログの某スレッドのある文脈で、突然「竹島etcは現実だろ」といきなり話しがぶっ飛んでしまったことがあった。な、な、なんで突然竹島やねん。 どうやらある種の人々にとっては、竹島や尖閣諸島や北方四島なんかが痛烈にトラウマになっているようだ。何かと言うとこれらの島々に思いを馳せて平静でいられなくなるみたい。どうしても絶対に何がなんでも我が国ニッポンのものである、と言いたいらし... ...続きを見る |
2008/03/03 08:57 |
「一流アスリートの表敬訪問」…大輔とか白鵬とかピクシーとか
別にどうでもいいのだけど、妙にガックリするのがスポーツ選手が政治家のとこに出向く「表敬訪問」みたいなやつ。今朝も明るい話題として報道されていたんだけどさ。結構スポーツ観戦が好きなワタシとしては、なんだかなぁ、って感じなのだ。 今朝のニュース。ローカルなとこからいくと、サッカーのグランパス新監督、ピクシーことストイコビッチがニホン代表楢崎を従えてタアケの名古屋市長を表敬訪問し、全国区でいくと横綱白鳳が大阪のアホ、ドン橋下を訪問し取組みの真似事をして、海外では松阪大輔や岡島が戦争犯罪人ブッシュ... ...続きを見る |
2008/02/28 17:47 |
「ジョーシキ的多数に与しない」…異端者と言われても
せっかく盛り上がりかけていたコメント欄をKYな管理者がいっきにクールダウンさせた2月ももう終わろうとしているのに凍てつく日曜の午後の戯れ言。 ...続きを見る |
2008/02/24 16:57 |
「橋下が優勢ってホントですか?」…拝啓、大阪府民さま
拝啓、大阪府民さま。 噂によると明日行われる大阪府知事選では、橋下候補が優勢って下馬評なんですが、本当ですか? にわかには信じがたいことです。 確かにマスコミなどへの露出度は他候補をよせつけず有名人です。また、他候補が府知事としてどれだけできるかは、ワタシにもわかりません。ただ、橋下候補のこれまでの「言葉」をきくととても尋常な人物とは思えません。 以前のエントリーでもあげましたが、 ...続きを見る |
2008/01/26 07:53 |
「死刑制度反対の理由」…本質的な生を考えるために
ワタシの巡回する幾つかのブログのうち、2つのブロガーが新年そうそう「死刑制度」について取り上げた。うち一方はお玉さんのブログで、喧々諤々の論争がされていて読み入ってしまった。 おかげでということではないが、初夢(1、2日は夢の記憶がないので3日の夜なのだが)は辺野古のTが公開処刑される夢。旧知であるがこれまでTがワタシの夢に出てきた事はないはずである。初登場でいきなり死刑になり死んでしまった。ワタシはオイオイと泣いていた(もちろん夢のなかで…)。縁起でもない。謝ることでもないが、なんとなく... ...続きを見る |
2008/01/08 09:13 |
「人間は自然か、不自然か」…地球危機をどう乗り越えるか!?
なんか昔も書いたことがあるような、ないようなタイトル。 昨夜「地球危機」というTV番組を観ていて、地球が終末をむかえそうなことになっていると映像で知った。ほとんどは「人為」ゆえの、または「金」ゆえの「自然破壊」だったけど、今回のエントリーはその番組にも少しでていた「自然のシカ」のこと。 番組をみる以前に、拙ブログでもコメントをいただけるLadybirdさんの「へんちょこ自然保護:アイデンティティ・クライシス」というエントリーを拝読していてまた嵌まってしまった。昨年から続いているシリーズ... ...続きを見る |
2008/01/05 13:56 |
「生きるために食べる人か?」…2008年もまた考えたいと思う
明けましておめでとうございます……、なんて、 1年という「人が時間に引いた線」をまたいだから何なんだ!? なんて言いません。 本当は、いろいろな場所で苦しんでいる人々のことを考えると年が変わったぐらいで「おめでとう」なんていえません。でも、無理をしながらでも「明けましておめでとう」と挨拶をします。 最近では、その慣用的な挨拶さえ必ずしも薄っぺらなものと思えず、ワタシ自身においてもいつまで言い続けられるかわからない、という気がしています。つまり現実が思わぬ方向へ向かうなかで「今度もま... ...続きを見る |
2008/01/02 16:02 |
「教育再生会議の『偽』徳育」…2007年、最後にあたって
今年のエントリーもこれで最後だな。振り返ると書きたくて書けなかったことも多くあるな。最近では電子投票やテロ特、パキスタンのことや性奴隷のこなどであり、また保育園民営化や辺野古についても継続して書かなければ、という気持ちはあるものの書けなかった。そも、書かなければいけない、ってことはないのかもしれない。それでも内なるなにかに責め立てられるのだ。脅迫観念である。責め立てられはするものの、保育園民営化の問題など、だんだん自分の言葉で綴りきれないことを感じ始めている。書き始めはするもののワタシ自身の言... ...続きを見る |
2007/12/31 09:18 |
「歴史とか教育っていったい!?」…権力者のカラーで変わるものかぁ
今年もあと数日で終わろうとしている。一人ひとりが、それぞれの歴史を刻みながらまた一年が終わるわけだね。ん、歴史? 歴史だよ。それぞれの歴史だよ。よく考えてみると歴史とはホントに不思議なものだよね。と強引に話題を持って行くが年末だから仕方がない(笑)。 そう、「沖縄戦」での「集団自決」の「軍の強制」が教科書にかかれたり、はずされたり、また書かれたり。書かれたと思ったら「軍の関与」だったり、という歴史のこと。 不思議なのは、あのとき沖縄にいた一人ひとりの歴史の総和が「沖縄戦」だと思うのだけ... ...続きを見る |
2007/12/29 03:47 |
「越冬で I'm so angry!!」…誰かにエゴをみせたくはない!!
そろそろ越冬だな。 え、えっとう? 越冬ってなんだよ。 そのまんまじゃねえか、冬を越すんだよ。 だから、冬を越すって、なんだって聞いてんだよ!! 冬を越すってったって南極越冬隊じゃねぇよ。 現代の街の人間のことだよ。 カエルや蛇じゃねーよ。 都会の真中の人間のはなしさ。 いっそカエルや蛇みたいにさぁ、 春までお寝んねできればいいんだけどよ。 人間ってやつはそういうわけにいかねぇだろ。 街はクリスマスだ、正月だって浮かれてるけどよ、 浮かれられねぇ人間もいるってことだよ。 ... ...続きを見る |
2007/12/26 17:38 |
「雨宮処凛トークライブ」(番外)…彼女についての違和感
雨宮処凛のトークライブで感じた微妙な違和感をやっぱり呟いてみる。 ホントはスルーしようかと思ったのだが、いまだにトークライブで感じた違和感がひっかかってたり、その後エントリーを書きながら感じたことを愚樵さんとこにコメントしてしまったり、S君のところで胡散臭さを感じているフリーター当該のコメントをみたり、かとおもったら、前の記事に>ネット上で彼女に共感している若者をみたことがない、なんてコピペのコメントが残されたりしたものだからスルーする気分じゃなくなってきた。 ワタシが愚樵さんのとこに... ...続きを見る |
2007/12/09 10:59 |
「武装兵隊の街なかの訓練」…仮想敵はワープアの暴動?
2つ前にエントリーで紹介した武装兵隊の町なかでの訓練が気になっている。 訓練そのものはもとより訓練の意図である。新聞にあった災害時などの時のための地形把握などなんてのは、小学生の嘘の言い訳以下であり、誰もきいちゃねえだろう。 ではどんな理由か? どっかの外国の部隊と瀬戸で市街地戦をやるとは考え難いし、いい気になって闊歩している兵隊もそんなことは微塵も考えていないだろうし。考えられることに市民にむけたアピールということもあるだろう。一般市民の抵抗感の麻痺化、実際の敵を考えていくと、辺野古... ...続きを見る |
2007/12/03 17:24 |
「万能細胞は何処へ」…永遠の命、いや500年でも何をする
どうやら人の皮膚の細胞に手を加え「万能細胞」というのが造られたらしい。この場合「造られた」ではなく「創られた」という漢字を当てるべきなのかもしれない。と、それほどすごいことという噂だ。テレビの解説者もノーベル賞ものだと絶賛していた。もっともワタシにはノーベル賞がどれだけ凄いものなのかというリアリティが全くないのだけど(爆)。それでも知識のないワタシだって、なんだか凄そうだな、と感じてしまうくらいだからきっと凄いに違いない。 皮膚からとった、一粒の細胞に人の手を加えることによって体のどの部位... ...続きを見る |
2007/11/24 15:43 |
「中距離ランナーの孤独」…ひったくりを追いかけた時
またしても昔のことを思い出してしまった。 あの頃はずっと神経を研ぎすませていて、とにかく疲れていた。 そしてあの時もけっこうダウナー系だった気がする。 ...続きを見る |
2007/11/21 16:18 |
「証人喚問で守屋がゲロった」…ヤバイぜ、身柄を確保しろ!!
守屋が証人喚問で、料亭で接待をうけて腹一杯の大臣は「久間と額賀」だってゲロゲーロしたようだ。 沖縄知事選では「負けたときは力づくでもやるんだ」とのたまい、辺野古の市民運動相手に軍艦出動させ、「原爆投下はしょうがない」と言い放った腐れ外道の久間、敵基地攻撃能力必要の額賀が、防衛だクソだとのたまい、オノレの腹を肥やすために散々好き勝手なことを言ってきたわけだ。 後は芋づるか? コイズミ、アベなんぞが、さんざん北朝鮮だ、クソだ、屁だ、と煽るだけ煽った「日本の防衛」ってのが、防衛とは名ばっかり... ...続きを見る |
2007/11/15 17:40 |
「全て解決した世界」…そこでワタシは何をする?
最近、政治や社会問題を主題にしているブログを徘徊していて、ふと思ったことがある。みんな、結局、どうしたいのだろう?ってこと。いや、「みんな」なんて人ごとではない。ワタシ自身への問いである。政治はともかく、社会問題なんかを散々言ってきたワタシ自身こそ問われることなのだ。 ホントはここのとこの社会問題ブログや政治ブログを読んでいて思ったのではなく、正確にはそうしたブログを読んでいたら以前考えていた事を思い出したのだ。これを考えていたのは随分昔のことで、当時のワタシにとっては重要な問題だった。も... ...続きを見る |
2007/11/12 18:12 |
「小沢の辞任」…本質を見失わずにいよう
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2007/11/05 18:07 |
「密室の大連立」…腹がたたないのは何故?
政治音痴のワタシが書く政治記事など、ね、なんの意味もないさ。ケッ(笑)!! でも一応記録的に綴っておこう。 どうやら密室にて福田が小沢に大連立をもちかけ、未練たっぷり?の小沢だったけれど最後には断ったらしい。小沢が即答せずに党に持ち帰ったことも問題になっているらしいが、そんなことはどうでもいいや。 問題は、今、ワタシが自民福田に「何が大連立じゃ、ふざけるな、いい加減にせいよ」と怒るべきところなのに、あまり腹がたたないということである。 ...続きを見る |
2007/11/03 21:27 |
「裁判員制度」…とつぜん生活崩壊の予感
ちょいと前のやけくそエントリー「死刑執行員制度」の参照としてwikiの「裁判員制度」の欄を読んでいてビビってしまった。なぜ今になってビビったのだろう? これまでも「裁判員制度」という言葉は知っていて、関連した記事は読んでいたのだが、あまり深く考えなかったのかもしれない。基本的に経験しなければ解らない人間の一人なのかな。 しかし恐らくワタシよりも考えてない人が多数で、このままいけば自分が「裁判員」に当たった途端に驚き、ビビり、怒り、なんで私が!! と不満の反吐を吹き出す予感がするのである。 ... ...続きを見る |
2007/10/31 09:00 |
「死刑執行員制度」…経験か?想像力が貧困ゆえなのか?
過日、子どもが卒園した保育園の園長と話しをいていた。 その園長は40数年ほどまえの保育園の明瞭期に苦労して運動をしてきた人だ。 話をするなかで、今では当たり前のようにある「保育園」も、運動により勝ち取ってきた制度だということを知った。 またこの保育園を母体とする社会福祉法人はその地域の障害者福祉、老人福祉も担おうとする。 保育園利用者にも毎年、機会があるごとに保育園の歴史は話され、また「子ども」だけでなく「障害者」も「老人」も地域で手を取り合っていきてゆこうと呼び掛ける。でも、... ...続きを見る |
2007/10/23 17:53 |
「亀田大毅謝罪会見」…なんで坊主やねん!!
見ちゃいましたよ。謝罪会見。 でね、どうしても一言、いいたくてさ。 言っちゃっていいかなぁ〜。ゴキブリにつづき「いちゃもん」なんだけどさ。 あのさ、なんで坊主頭やねん!!! いやね、だからさ、坊主頭ぐらいで許されるんか!! などと言いたい訳じゃなくてね。なんで坊主頭が反省の態度を表すの? と聞きたいわけさ。 反省の度合いはともかく、一応世間は坊主頭=反省の意味があると認識しているようだけどさ。もしかしたら恥ずかしいからかな。 坊主頭が恥ずかしいというなら、パツキンのオー... ...続きを見る |
2007/10/19 17:36 |
「亀田大毅親子の悲哀」…私たちも気をつけようね
実はこのブログの記事でアクセス数が一番多いのは 『「ワーキングプア」…イス取りゲーム負ければホームレス』という記事で12000アクセスあまり。これはちょっと嬉しいのだが、2番目が 『「亀田興毅」…八百長だけど粉飾チャンピオンに喜ぶ』(7862アクセス)で、これが何とも恥ずかしい。はやく3位の 『「日雇い派遣」……将来ホームレスになる可能性』(7416アクセス)が亀田を抜かしてくれるといいのだけど、などと過去記事のアクセス数で楽しんでいる。 ではアクセス2位の「亀田興毅」の記事がいい記事だっ... ...続きを見る |
2007/10/16 11:43 |
「時津風くんの心情」……なんでワシだけ貧乏くじやねん
どうやら世間では真っ昼間にピンポンパンという番組をやってるらしい。 点けっぱなしのTVを眺めていて、あまりの幼稚さに、ふと妄想に入ってしまった。 「鏡よカガミよ鏡さん、みんなに会わせてくださいな、世間を映して下さいな、あ、今日の友達は時津風君ね……」 ちょっとまてよ、鏡よ鏡よ、はピンポンパンじゃなくてロンパールームだったけ? 似たようなもんだな。 で、最初に映し出されたお友達は時津風君じゃなくて、北の湖君、どうやら厳重注意をききに監督官庁である文部科学省を訪れている。ふーん、厳重注意ねぇ... ...続きを見る |
2007/10/03 08:21 |
「泣きたい夜の小咄」……とりあえず笑って下さい
♪泣きたい夜にひとりはいけない、尚更に泣けてくる ……冗談じゃないわ、世の中誰も皆同じくらい悪い♪ ...続きを見る |
2007/09/27 13:47 |
「国家と死刑」……今だから連続執行で権力を誇示する
「殺せ、殺せ、殺せ」と感情にまかせ多数が叫ぶ空気を読み、「ベルトコンベアーとは言わないが」と言いながら、自動的に次次に殺せ!! と「長」が言う。 「死刑判決の確定から6か月以内に執行しなければならない」と法が謳うからという理由。 こんな法がありながら、それでも、これまで必ずしも執行されなかった。 これまで法律の「長」が上の法をおかそうとも、「死刑執行」を躊躇した理由があるのだろう。 簡単なこと。人として、人の命を奪うことを法を無視してでもできなかった……のではないか。 「死... ...続きを見る |
2007/09/26 09:18 |
「母子殺人事件より」…なんとなく再掲載です
1年半ほどまえに書いた記事を一部修正して再掲載します。 殺人犯に対してではあるが、「殺せ、殺せ、死ね、死ね……」という世間の空気に堪えきれず、また社会の不条理と私との関係を考えていたり、くだらぬ政治に厭世観を抱いてしまったり、……なんとなく、再掲載します。 ...続きを見る |
2007/09/24 05:23 |
「それでもボクはやってない」…不条理な社会とワタシの関係
評判の映画である。とはいっても封切りはずっと以前のことで、評判の映画という言い方も「時代遅れ」だ。 なぜ今この映画について語るのかというと、DVDがレンタルされて、やっと見る事ができたからである。 見た事の無い人は、ネタばらしもするのでちょいと注意してほしい。 では、ざくっと、内容を書いてしまおう。 主人公の青年が痴漢の疑いをかけられた。 一貫して「ボクはやってない」と言い続け、裁判になり、裁判で有罪となった。 青年が、痴漢をやったか、やってないか、事実の判定で有罪にな... ...続きを見る |
2007/09/18 17:35 |
「濁流のなかのホームレス」…なぜ救助を拒否したか?
台風9号はすっかり消え果てたけど、ワタシの中からは去ってくれない。 生で中継された、濁流の多摩川にいたホームレスの画像である。 ヘリコプターでの救助を頑なに拒否していた。 「普通」は救助を求める状況なのに、拒否したのだ。 死ぬかもしれないのに拒否した。 実際に濁流に呑まれた3人は命を落としたのだろう。 そんな危険にも係わらず救出を拒否したのだ。 理由はいろいろ言われている。 家財道具が大切だったから、 一旦離れるとその場所をとられるから、 ネコがいたから、 いずれにしても普... ...続きを見る |
2007/09/10 18:21 |
「殴った警官にエール殺到」…なんだか情けねぇなぁ
どうやら神奈川あたりでポリコが高校生を殴って逮捕されたらしい、ということをことを「お笑い道場」で知った。 で、gege師匠が収集した新聞の記事+αによると、マナーの悪かった高校生(車掌に注意されマナーを修繕後に)警官がとつぜん殴った、そのポリコを止めに入った男性が「殴ることはない」と言うと「こういうガキは殴らないとわからない」と言ったらしい。で、殴った警官は、とうぜんお縄を頂戴することになる。でもって、この法律違反の短絡ポリコの暴力を支持・応援するメールが600→1000→2000通も届け... ...続きを見る |
2007/09/08 03:14 |
「生活の中心で愛を叫ぶ!」…か?、どうか?それが問題だ
つまりは前の記事「リアルな青年会議所」のコメント欄からの続きである。 それにしてはふざけたタイトルだなぁ。調子に乗ってどこかの何かをパロッたのがまずかった。 分かり難いとまずいので、もう少しタイトルの説明をしよう。 生活の中心…これはリアルな生活のことである。「ブログ」でも「9条の会」でも「集会」でもないツラとツラを生々しく突き合わせる日々のリアルな生活の場のこと。ワタシでいえば、家族、親戚、職場(客)、学校、学童、友人、ご近所、……といったとこ。 そんな場で「愛」が叫べるか否... ...続きを見る |
2007/09/06 17:57 |
「夏休みも最後の日だね」…でも永遠に宿題はだされ続ける
ついに子どもの夏休みが終わるな。 息子は宿題を全て終わらせたようだ。えらいもんだよ、今時の子どもは……。ちゃんと宿題をやるんだから。 さてワタシの宿題は……。PAC3の代々木公園で訓練とか、内田樹の格差論とか、夏も終わりなのに「宿題」が片付いていないぞよ。 PAC3の方は都民ブロガーの皆様にお任せするとしても、内田樹の方の「課題図書:格差社会って何だろう」の読書感想文は遅れても書かなきゃいけないと感じている。みんなはもう読んだのかなぁ。ワタシも読む事は読んだんだけど、でも、夏休み最... ...続きを見る |
2007/09/02 14:00 |
「レンタル兵士で防衛」…自社の海外搾取工場を守ります
♪白地に赤は日本のしるし、24時間戦えますか? ビジネスマーン♪ ...続きを見る |
2007/08/29 08:55 |
「リサ・ランドール5次元を語る」…で、ボクたちは3次元で何をする?
かなり前になるが、テレビをみていたらリサ・ランドールという女性がでていた。 うーん、美人である。ちょいと調べてみると年齢がほぼタメ。(関係ないがボンズもほぼタメ) 同年代というだけで親近感を覚える。って、覚えるかい!! この美人ちゃんはハーバードを出て、プリンストン大も出て、ついでにマサチューセッツも出て、今はハーバードで教授をやっているのだ。こんなに多くの大学を渡り歩きやがって、けっこう気が多いのかもしれないぞ。浮気性? それとも大学不信なのか? 専門は素粒子物理学、ひも理論、宇宙論。... ...続きを見る |
2007/08/27 12:50 |
「ベンツか、軽(自動車)か、」…好きな方あげます
ブログを始めた頃は、多くの人に読んで欲しくて知人友人に宣伝しまくった。 ところが、ある時ある記事を書きながらブログを読んでくれと宣伝したリアルな友人の顔が浮かび「こんなことを書いたらアイツは傷つくのでは、または怒るのではないか」などと感じてしまったわけだ。 もちろんソイツへの直接の批判ではないが、ソイツの顔が浮かんだということは間接的にソイツへの批判の意味が含まれるな、と、思ってしまったのだろう。ブログを書くと言うことは、ワタシがワタシの感性や考えを綴るのであって、リアルな友人の顔を思... ...続きを見る |
2007/08/23 13:07 |
「国家の暴走族」…佐藤総長!! 連合の助太刀です
いまどき流行の「不良」の形態は何だかしらないのだが、オイラがガキ(高校生)の頃は「不良」の形態の最上位は「族」=暴走族だった。もうすこし年上の読者には「カミナリ族」というほうが通りがいいかもしれない(笑)。 もちろんオイラはごく普通の一般生徒で、族にのめりこんだようだ極端な「不良」のツレはいなかったし、また「族」にツレがいるというツレもいなかった。それでも当時社会現象にまでなっていた「族」は一般男子生徒のオイラたちの間でもたまに話題にのぼった。もちろん当時からサブカルに興味のあったオイラは... ...続きを見る |
2007/08/19 09:35 |
「愛国心と有難い国」…今の空気と妙にシンクロする
終戦の日にむけ真面目に書こうと思う。 ワタシの属する半休眠中だった「某九条の会」が参院選前に何かをしなければならないと、突然集まったわけだが、メンバーが危機感を感じ集まったとこをみると、やはり某九条の会としては護憲を左右する参議院選だったと認識していたということになる。 で、その某九条の会会議で護憲(を意識した投票)を人々に訴えるためどうすればよいか、という話になった。 ワタシは、井上ひさしか高橋哲哉を呼んで講演会をやろう、と言ったのだが、参院選前日までに1ヶ月しかなくスルーされた... ...続きを見る |
2007/08/13 07:42 |
「プレイバックpart2 byアベ&アカギ」…まだやるか!?
昨日、つまらぬ罵詈は吐かないでおこう、と書いたばかりなのに全く懲りてない。 せっかくココロさんから凄い人とお褒めの言葉をいただいたのに…… というわけで、元歌はもちろんあの百恵ちゃんのプレイバックpart2だ。 ほんとワタシ自身がブレマクッテpart2って感じだな。 これというのもブレイバッカpart2のアベと なんといってもペイバックpart2のアカギが悪い。と他人のせいにしてしまおう。 だって真っ赤なポルシェが引っかかって夢にまででてきてしまたんだから。 どうしても替え歌をつく... ...続きを見る |
2007/08/03 16:28 |
「アベとアカギといじめっ子」…もしヤツらが教室にいたら
コラ!! このド壷!!! オノレはアホか!! 何が責任じゃ、何が約束じゃ、何が続投じゃ、 何寝言ぬかしとんじゃ、ボケナスが!! とっとと去ね!! おら、そこのバンソーコー、オノレじゃ、おのれことじゃ 何をルールにのっとって見せるじゃ、タワケが 対応が悪かっただと、アホか、対応の問題じゃないんじゃ このガキが!! 2度と目の前に現れるじゃねぇ!!! ...続きを見る |
2007/08/02 17:06 |
「民主小沢の一人勝ちかぁ」…ヤバイよなぁ〜
せっかくなので、ちょっと参院選について書いておこう。 ついに参院選も終わったわけだが、今回もワタシが投じた票はいわゆる死んでいた(笑) どいういわけか解らないが、生まれてこの方一度も勝ち馬に投じた記憶がないのだ。 どうやら本当に精神的マイノリティなのかもしれない(爆) 選挙区は市民運動出身の社民党候補にいれ、比例区は最後まで共産党とどちらにするか、悩んだうえで9条ネットに入れた。 ここの選挙区は3人区であるので、嫌々民主党にいれなくていいということで気が楽だったな。(とくらさんなんかが... ...続きを見る |
2007/07/30 18:16 |
「選挙へ向かってシャウトだ!!」…I'm so angry この気持ちは消えない
いよいよ明日だ、 政治音痴の俺は、もう歌うことしかできない。 最後の思いを佐野の歌にのせてシャウトだぜ!! ...続きを見る |
2007/07/28 15:03 |
「辺野古はすでに戦争」…善良な市民が狂気と化すとき
辺野古の海で平良夏芽が殺されかけた。 海中で羽交い締めにされ、酸素ボンベのブルブを締められるということは、窒息死につながるということは素人でもわかる。他にもハンマーで殴る、蹴る、マスクを引きはがす、など暴力行為が国家に雇われた作業員によって行われているようだ。 この殺人未遂事件につきMLを転載して紹介したが、当該エントリーを読んで頂いたすぺーすのいどさんより、コメントをいただいた。抗議のFAXを出した防衛省から返事をもらったとのこと。 以下、転載させていただきます。 ...続きを見る |
2007/07/24 18:43 |
「美しい国 vs 金をくれ!!」…馬鹿にされた気がする(笑)
「なにが『美しい国』じゃ、バカにすんのもええ加減にしくされ、このド壷が!!」と、高知あたりで叫ぶ国会議員がいる。 「な、な、な、何をおっしゃります!! それは、う、う、美しい日本語ではありません」と、内容ではなく表層を問題にしながら真っ赤な顔にハンベ状態で反論したかどうかは、知りませんが、 「いつまでも、わけわかんねぇこと、言ってないで、金もってこんかい!! このすっとこどっこい!!!」と、国政ではなく「地元へ金」と声高に要求します。 ここで壷は、 「成長に実感……」上目遣いで一言。 ... ...続きを見る |
2007/07/18 01:50 |
「SIDS? 子どもが殺される」…そしてどう生きるか
人は過去にいろいろな経験をして今生きている。と、しみじみと思うことが最近あった。 この人がこんな経験をしてたんだぁ、とふとしたことで知ると、それだけで感慨に深けたりしてしまう。 例えばこのブログでもよく話題にするが、「障害児の親」が生活での苦労や不安、冷たくくだらぬ世間の目etc.を乗りこえ明るく生活している姿を見ると、その明るさに至る道程を想像し無条件に尊敬してしまう。ワタシなどが到底想像できないほどの「何か」を乗り越えてきた親を見るにあたり、ああこの人には敵わない、と尊敬の眼差しを... ...続きを見る |
2007/07/15 03:44 |
「教育三法が駄目なわけ」(2)…国家に教育はできない
前にも一度書いた事があるが、ワタシの小学校4-5年のときの担任教師はホントに酷かった。今でも忘れないのだから半端な酷さではない。だいたいにおいてこの担任だけではなく「思索と表現を教える」ような教師にであったこともなく、ほとんど記憶に残る教師にあったことがなかったのだが、それ依然の問題、どう考えてもとても教師という職業を就かせていいような人間ではない。 ワタシのように出来の悪い生徒には「糸コンニャクで首を吊って死ね」「豆腐の角に頭をぶつけて死ね」と毎日のように罵倒しまくり、気分屋のうえひとり... ...続きを見る |
2007/07/12 08:56 |
「教育三法が駄目なわけ」(1)…そも、教育とはなんぞや
自殺の防止に力を入れると言った政府の内閣から自殺者を出し、教育再生で道徳を教えなければならないとノタマう政府の内閣で新たに入閣した人間が税金の横領をしたうえにウソをつく。 嘘つき内閣がアベ壷内閣で、新ウソつき閣僚が赤城ということは誰もが知る所だ。 赤城という新農相は「事務所費を架空計上」したとして注目されているのだが、そのこと自体が問題なのは既に多くのブログでも書かれている。ワタシが注目したいのは「教育」の面。 どうやらこの件が明るみに出たのは、赤城が事務所として経費を計上していた... ...続きを見る |
2007/07/10 17:16 |
「アベ壷内閣の役回り」…ただ第2章の幕が閉じられるだけ?
「花・髪切と思考の浮遊空間」のこれお・ぷてらさんから頂いたTBを読みながら、ハタっと考えてしまった。これは一体なんなんだろう?ってね。 ポチコイズミで得た頭数、その頭数の遺産をアベ壷が引き継いだ。 引き継いだアベ壷が空っぽの頭で、空虚な言葉を振りますアホのうえに、「頭数の遺産」で強行採決しまくるお坊ちゃんで非常に害悪であることから、ブログ界でも早いとこ壷の政治生命を葬ってしまおう、という風が吹きまくった。そして今さらに強く吹きまくっている。 目標である「壷内閣の終焉」を迎えればヤン... ...続きを見る |
2007/07/06 12:54 |
「辺野古が大変なことに」…戦争への準備が進められる
ここのとこの辺野古のことを記事にしてない。 強く訴えなければ……、と、気は焦る。 けど、はたして、本当にエントリーしていいのだろうか? 非常に中途半端な気持ちなのだ。 ワタシは毎日、朝に夕に左上にリンクされたブログで「情報」は得ている。 実は、今、辺野古が大変なことになっている。 それは、もちろん知っている。 戦争に向かう作業が再開された。 戦争阻止のため敢然と立ち向かう人々、 その抵抗も厳しいものになっている。 ブログでもMLでも毎日のように応援の要請... ...続きを見る |
2007/07/05 15:11 |
「新防衛相は小池元環境大臣」…期待してまっせ! 地球環境のため!!
久間があっさり、辞任したようだな。 まあ、理由が「国民の誤解や与党の混乱を招いた責任」らしいから、結局最後まで反省のベクトルが勘違いしたまま辞めるということか。ところで辞任というのは社会人やめるんじゃなく、議員をやめるのでもなく、閣僚を辞めるだけなのか? ふーん。そんなんで許されるんだ。へぇ〜。 で、お決まりの科白を一応書いておくとアベ壷の任命責任も取ってもらわんと如何わな。 辞任者3人…あれ閣僚は2人目だったけ? それと自殺者1人。まったく想像を絶するすごい内閣だ。 ...続きを見る |
2007/07/03 18:51 |
「原爆投下、しょうがない」…はだしのゲンの目を見れるか!?
アベ壷内閣の防衛“相”である久間がまた本音を吐露した。「権力の頂点にいる」と豪語するアベ壷大将及び周辺は、民衆にわかりやすい言葉を語ってくれるので、国民と政治との距離が縮まるという功績は認めざる得ない。 で、今回は、「原爆を落とされて長崎は本当に無数の人が悲惨な目にあったが、あれで戦争が終わったんだという頭の整理で今、しょうがないなと思っている」という非常に解り易い言葉である。 はだしのゲンは、この言葉を聞いてどう思うのだろう。 いや、マンガではなく今もまだリアルに後遺症、トラウマ... ...続きを見る |
2007/07/01 09:25 |
「THE FACTSのすぎやま君」…あのさぁ、事実って何よ?
♪君とよくこの店にきたものさ わけもなく聞いていた、ボブディラン♪ ...続きを見る |
2007/06/29 18:07 |
「ブログでの繋がり」…例えばエントリーの突然の中断
ワタシがブログを始め、ブログ界の右も左も解らなかった初期の頃から相手をしてくれた愚樵さんという方がみえる。 「愚樵空論」というブログを運営されているのだが、おもいっきり深い思索を書き綴られるので読むのに苦労する。もちろん苦労するのはワタシの方に問題があり、コメント蘭でエントリーに対する意見を書く事のできる方は多い。そのコメントがまた難しかったりするので、ワタシなどとは全然基礎知識のレベルの違う話をしているのかもしれない。それでも愚樵さんが書かれることの思索を「なんとか解りたい」と思い、繰り... ...続きを見る |
2007/06/27 22:59 |
「あきれたアベ壷内閣の実態」…ガキんちょは嫌だ、大人になろう
えっと、オリジナルはこちらです。まずは、オリジナルに訪れて呆れてください。 ...続きを見る |
2007/06/22 13:24 |
「日本人が滅亡?」…実は気づいてないだけかもね
ただの妄想であればいいのだけど…… この前の「ツボカビ菌で蛙が絶滅」ってエントリーのコメントにお応えしていて、すごいことに気づいてしまったので、ちょっとメモしておく。 ツボカビ菌が野生のカエルからみつかって、このままでは日本のカエルが絶滅するかもしれないのだが、当のカエルたちは自分たちが絶滅することに気づいてないのではないか? という疑問である。 もちろんカエルに聞いてみなければ解らず、カエル語が話せないワタシには確認する方法がないのだが、おそらく個々のカエルは「自分たちが絶滅するかもしれ... ...続きを見る |
2007/06/20 17:53 |
「ツボカビ菌で蛙が絶滅!?」…人はどこで命の線引きをするのだろう
カエルの詩が聞こえてくるよ、 ゲロゲロゲロゲロ、ぐぅあ、ぐぅあ、ぐぁ…♪ なんてね、ほんとにいつまでもカエルの詩が聞こえてくるのだろうか? などと哀愁に浸っているのはツボカビ菌に脳がやられたせいかもしれない。 「ツボカビ菌が日本に住む自然のカエルから検出された」というニュースをテレビが喋っていた。 海外からまぎれこんだこの獰猛な菌は、両生類を殺しまくり絶滅に追い込む可能性があるので、日本からカエルの姿がなくなる可能性もあるらしい。両生類ということは、カエルどころかイモリちゃ... ...続きを見る |
2007/06/15 18:30 |
「携帯のGPS義務化」…これって権力の陰謀じゃねぇの!?
朝から、鼻から牛乳〜♪である。 といっても、昨日の朝の話なのだけどね。 またしてもNHKなのだが、ニュースの合間の「プチ特集」を観てビビってしまった。 エッ、嘘〜、イヤ〜ん、知らなかった、携帯電話のGPS機能の「義務化」が4月からされているって。 でね、携帯GPS機能って、とっても便利ヨーン、っていうプチ特集のわけ。紹介されてたのは、GPS利用したグループに登録するとグループのメンバーの現在地が携帯のモニターで確認できちゃうわけね。モニターには、自分「○マーク」を中心にメンバー... ...続きを見る |
2007/06/13 04:43 |
「ネットカフェ難民」…貧困は犯罪かよ!!
まっとうな思考なら、どう解釈しても「国民の奉仕者」であるはずである。そんな自衛隊が「権力の狂犬」としての本性をあらわし、狂犬発動されている。市民運動に噛み付こうと構え唸る事実は、アホの久間がいい訳さえせず、開き直るという頭の悪さを吐露して堂々としているのだから本当に始末が悪い。こんな風に、政界はすでに悪貨が良貨を完全に駆逐している状態だが、ほんものの悪貨のように額面的な価値さえない。詐欺である。悪貨でさえない偽造貨幣をさらに流通させないようにしなければならない。参院選ではみんな選挙にいき良貨を... ...続きを見る |
2007/06/12 01:55 |
「自殺対策大網・閣議決定」…松岡農相も浮かばれねぇな
だいたい昼はNHKのニュースを見ながら昼飯を喰うのだが、政府の自殺対策大網ってのが閣議決定された、ってのをみて、飲み込む寸前の10mmほどのスパゲティが鼻の奥から外界へリバースしちまったぜ。大笑いだぜぃ!! って笑えるか、どアホ。 しかしなんちゅうかなぁ、オノレら閣僚が最も身近な松岡農相を殺しておいて、よくもシャーシャーと寝言が言えたもんだ。自殺に追い込んだこの政府がどの面さげて「自殺対策」なんぞ喋ることができると言うんだ? しかもそのニュースのテレビの映像では大笑いで会談してたじゃねーか... ...続きを見る |
2007/06/08 18:17 |
「目指すは護憲じゃないよ」(2)…少しづつ確認しよう
前回の「目指すは護憲じゃないよ」の続きである。便宜上(2)で続きを書くこととする。 と、本題に入る前に前回のエントリーについてもうすこし触れたい。実は、前回のエントリーは、内容及びタイトルからして「ついにアイツも逝ってもうた」と思われるかもしれないな、という危惧を抱いて恐る恐るupしたことを白状しよう。実際になかなかTBやらコメントも入らなかった、長い沈黙の時間が小心者の葛藤を呼ぶ。つまり反応がなかったので「やっぱり駄目だ〜」と、嫌な予感が走ったのさ。こういうのを「ドン引きされた」っていう... ...続きを見る |
2007/06/07 18:42 |
「目指すは護憲じゃないよ」…9条さえいらない!!
YouTubeにクローズアップ現代の「9条を語れ憲法は今」がupしてあったので、「改憲を望むメンタリティ」の (1) と(2)を書き、続きも書くつもりだった。ところが、「辺野古の問題」やら 「松岡農相の死」やら 「お化けワラビ」など、重大な問題にぶちあたったため中断してしまった。それで、今回(3)を書こうと思ったのだが、この番組について、YouTubeの方にNHKからクレームが入ったらしく公開が閉鎖されているため、再度検証することができなくなってしまったわけだ。 では、(3)を書くのを止め... ...続きを見る |
2007/06/05 04:06 |
「絶句!! お化けワラビ」…これはスクープかもしれない!!
空の青がどこまでも突き抜けたなんとも気持ちのいい土曜日、息子を「虫とりに行こう」と騙して「海上の森(かいしょのもり)」へいく。「騙して」というのは、この季節もう虫は飛んでいるのだが、今の息子にとっての虫はカブトムシ、クワガタムシに限られるのでまだ時期が早い。ほんの3-4年前はダンゴムシやミミズでよろこんでいたのだからトンボや蝶でもよさそうなものなのだが、やはりカブトやクワガタを知ってしまった息子にとってはトンボも蝶もその他大勢、とるにたらない存在らしい。 さて、ワタシといえば「机上の箱」の... ...続きを見る |
2007/06/02 17:34 |
「松岡農相の死」…冥福は祈れない
松岡農相の「死」から3日経った。 たった3日間で、新たに「松岡農相の死」をテーマにあげるエントリーは少なくなっているなぁ。うーん「この自殺は参院選に影響なし」と誰かが言っていたのが妙に気になるのは、ブログシーンでもひとつの事柄に対する意識の消費の早さを感じるからかもしれない。 なんてこの事件を再度とりあげる言い訳をしながら、やはり書いてしまう。 前回エントリーのタイトルは「松岡農相の自殺」としたが、今回「松岡農相の死」にしたのは、数多くのブログで松岡農相が「殺された可能性」が書かれ... ...続きを見る |
2007/05/31 17:20 |
「松岡農相の自殺」…生きて何がしたかったのだろう?
例の「ナントカ還元水」の松岡農相が自殺を図ったというテレビニュースを昼飯を喰い終わったとこで観てしまった。 「えっ」驚くと同時に、ブログに何かを書かなければという強迫観念に襲われ、はやくUPしなくちゃと何処からかプレッシャーがかかる。この時点でワタシはもう病気なのかもしれない。しかも相当重症である。節操のなく速報ブロガーになってしまうワタシは己の感性に決定的な欠陥を感じる。どう考えても野次馬根性丸出しである。この大臣の死を喜んでワクワクしているわけではない。と、思う。……うーん、ワタシのな... ...続きを見る |
2007/05/28 18:35 |
「民主くんの横顔」…なんだかダルな日曜日の午後
この前非国民通信さんのブログを訪れてから夢枕にたつやつがいる。その名を「民主くん」と言う。非常に夢見がわるい。asahi.comによると民主党が参院選に勝利するため考え出されたキャラだ。 呼びかけ人の伊藤悠・都議は「党本部の批判をする人は党内に多いが、建設的な提案の方がより重要で、地方議員がアイデアを出す足掛かりとしたい」。親しみやすいキャラクターで若者層の支持拡大をねらうという。 で、アドビのイラレをつかって3分37秒でトレースしたのが、これだ。 ...続きを見る |
2007/05/27 17:23 |
「男の怒りが響く部屋」…音声データをアップしてみる
拙ブログが寄生するウェブリブログには「音声」をupできる機能がある。けっこう以前から知っていたのだが、使う機会がなく無視していた。で、今回upしたい「音声(データ)」ができたのでトライしたのだが、いやはやなんとも、使いづらいというか、中途半端というか、滅茶苦茶苦労した。苦労してupしたのだが、著作権がどうなんだと、問われるとちょっと不安になり小心者としては早々にdownするかもしれない。 でも、すこし屁理屈的に抵抗を試みる。 この音声データのタイトルは、いやもう作品とよぼう。作品のタイ... ...続きを見る |
2007/05/25 12:45 |
「辺野古へのリアリティ」…実感できない私について
5.20日曜日のこと。 何かしらシュールな午後だった。 やはり遥か南の島に飛ぶことができずに平静な部屋からでる。 太陽が黄色い。目が眩む。なんだか妙にアンニュイだ。 突然きこえる子どもたちの声。 「元気をだ、し、て、わっしょい」とダレた声を合わせ歩く子どもたちである。 この日、ワタシの住む町では町の鎮守の祭りが行われていた。 この下町のこんな祭りなど町内会の習慣をこなすという意味と 古株の自己欺瞞以外のなにものでもない。 子どもが被る小さな獅子舞が3匹、ダラダラと行き過ぎた。 ... ...続きを見る |
2007/05/22 06:14 |
「辺野古に命を」…すべての命の蹂躙がはじまった
5.18朝曇天…、 ついに殺戮者はやってきた 南の島のブログからメールから、 途切れ途切れに音のない悲鳴が届く… 無機質な机上の箱から 音のしない嗚咽と絶叫が聞こえる… 今、ワタシは平静な部屋のなかでどう応えればいいのだ。 いったいワタシという人間は何もすることができないのか? 気が狂いそうだ ...続きを見る |
2007/05/18 09:58 |
「死に至る壷」…馬鹿が良識を駆逐する
例えば安っぽい映画でよくでてくるバターンを思い出す。 ジャングルで何人かが遭難する。そこで賢く良識のあるヒーローがその集団を助けるため導こうとするのだが、ヒーローに対抗する「頭が悪く打算的で感情的な脇役」がその集団のなかに必ずいて、ヒーローと別の方向へ導こうとする。たいていの場合ヒロイン+αはヒーローと行動をともにして助かるのだが、脇役についていく数名の愚衆は、底なし沼に嵌まるか、獣に襲われるか、宇宙人にやられるか、蛇に喰われるか、つまりは裏に嵌まり死ぬのである。そしてどちらにしようか迷っ... ...続きを見る |
2007/05/02 16:46 |
「誰がために私は闘う?」…あるいは何のために生きる?
ずっと考えていたことがある。映画「アンニョン・さよなら」を観て、また考えてしまった。 「私」は一体、誰のために、何のために、闘っているのだろう?ってね。今のワタシが「闘う」と言うのは非常におこがましさを感じるので、「生きる」でもいいのだけど……。 誰がために私は生きる……、とはいっても最初に疑問をもったのは「闘う」場面だったので、このエントリーでは「闘う」で考える。 最初の場面ということでまたまた過去に遡るのだが、過去にワタシが「青カン(ホームレス)支援」(青カン支援は闘いなのだ)... ...続きを見る |
2007/04/27 14:34 |
「マイ松葉杖を購入」…受容しなくちゃ
知っている人は知っているのだが、ワタシは左足首靭帯に爆弾を抱えている。一昨年の秋、保育園の運動会・魔のクラス対抗親リレーだ。記憶のなかではワタシはベンジョンソンのように疾走した。薬物に取り憑かれているように疾走していた。と、突然目の前でランナーが転倒した。一瞬のうちに事態を把握し華麗なフットワークで避けようとしたのだが、イメージに現実が追いつかずに華麗に宙を舞い、そして墜落した。見物者はイカロスの様だった、と言ったかどうかは知らないが、ワタシのイメージのなかでは翼の折れたエンジェルだった。肋骨... ...続きを見る |
2007/04/22 13:56 |
「軽度発達障害」……知らないということの自覚
あなたは、軽度発達障害と診断される子どもや大人がいることは知っているだろうか? ワタシは7-8年前に読んだ「ボクもクレヨンしんちゃん」というLD(学習障害)の子どもを持つ母親の手記を読んで以来、気になっていて今でも関心を持っている。その頃はまだ子どもが生まれるまえで、今後生まれてくるかもしれぬ自分の子どもが「軽度発達障害」の可能性もあるなぁ、と思いながら読んでいた。 軽度発達障害は、その頃はまだほとんど認知されてなく、そうした子どもが「我が儘」「親の躾がなっていない」etc.etc.... ...続きを見る |
2007/04/17 17:57 |
「雑草か花壇の花か」……同じ地平に咲くことを夢見て
今、むしり取られようとしている個性ゆたかな草花よ、君たちの名は雑草。 栽培者の支配を拒み、自由に生きる君たちは畏れをもって蔑まれる。 君たちを嘲笑するのは、花壇という造られた枠で生きる大輪の植物たち。 栽培者の思うがままに生かされる、末端肥大な植物たち。 彼らは決められた枠の中で生かされていることに気付きもしないまま、 彼らは彼ら自身を縛る花壇そのものまでも誇っている。 彼らを疎まれながらも枠を拒み生きる君たちは、どこまでも自由を希求する。 乾燥に耐え、肥料を拒み、自由を追い求める... ...続きを見る |
2007/04/12 18:37 |
「この世的な価値と自由な精神」…このブログはダブルスタンダードなのか?
最初に断っておきますが、今回のエントリはワタシのグルグル回る思考のぐちゃぐちゃを書きなぐったもので、訳の解らないものになってしまった。だいたいタイトルからして、意味不明です。独り言なので期待しないでください。じゃあ公開しなくてもいいじゃないか、とも思いますが、もし一人でも解って頂ける人がいればそれはそれで嬉しいものです。だから公開します。後悔するかもしれませんが……。 ...続きを見る |
2007/04/11 18:56 |
「歴史改ざんのメンタリティ」…惨めな生き方を押しつけるな!!
己の無思考に気づく事もなく「障害者は弱く悪い」と発言する愛知県知事神田に、怒りのエントリをぶち上げたら、「障害児Kとおたく母の疾走日記」のtomokoさんより、「障害児者に関わる人達は、怒りよりも哀れみを感じていると思います。」というコメントを頂いた。 ……敵わないなぁ、と思う。彼女のエントリは必ず拝読させてもらっていて、よく感じるのだが、ただ怒りまくるワタシとは何かが違うのだ(笑)。その「何か」がなんなのかを知りたいのだが、なかなか掴むことができない。なんなのかなぁ?やっぱり「生きること... ...続きを見る |
2007/04/06 06:35 |
「市民か?庶民か?ヘタレか?」……つまりは精神的自由を追求する
♪こーの舟を漕いでゆけ!! おーまえの手で漕いでゆけ!! おまえーが消えて喜ぶ奴におまえのオールをまかせるなぁ!!♪ ...続きを見る |
2007/03/27 09:51 |
「大きな目標のために」……分断を恐れて敗北を恐れず
既に何度も書いているが、このブログは負けだらけの人生で「いい加減同盟」のヘタレが、肌感覚で戯れ言を漏らすブログである。たいした知識もなく、いい加減なブログ主が肌感覚で漏らす戯れ言にどれだけの意味があるかなど解らない。 よくお邪魔する知識に裏付けされた見識の高いブログや表現力豊かなブログを拝見して恐れおののくことは多いが、ただ、いまさら何に負けても恐れることも恥じることもない(爆のち涙…グスン)。開きなおりである。このブログは、やけのやんぱち、肌感覚だけで爆走するのである。 以前にも書い... ...続きを見る |
2007/03/22 04:35 |
「池田晶子の姐御、無となる」…解っちゃいるが悲しいのさ
このブログの記事を全て削除して、ブログごと捨てたくなるのは池田晶子の姐御の本を読んだ時である。どうしても姐御の域まで達することのできないワタシがエントリーを立てながら共同幻想である国家、社会、時々のご都合で変わる政治は当然のこと、その政治のご都合で捏造されてきた歴史とか、もっといえば表面的な自由や人権を語ること、さらには差別、格差を糾弾することさえも無意味に思えてくる。これまでに苦労して書いたいくつもの記事を破棄してしまったのは、間違いなく姐御のせいである。 そんな姐御から離れているときの... ...続きを見る |
2007/03/05 13:43 |
「メタボリックな朝」…社会の因果か、自己責任か?
村野瀬玲奈さんの広報室に訪問していて突然、目が点になった。ごんさんの「メタボリックってそんな使い方していいの?」という指摘である。 どうやら玲奈さんが本文で表記した「自民メタボリック症候群」と仲@ukiukiさんがコメント欄で表記した「自公独裁メタボ」を指しているらしい。ワタシ自身、前記事のタイトルで「同質的な錆びたメタボ仲良し内閣」と小馬鹿にし、本文で「失言メタボ」とこき下ろしているので、他人ごとではない。もちろん、書いた書かないとか、自分のこと他人のこととか、が問題ではない。「メタボリ... ...続きを見る |
2007/03/01 13:04 |
「憲法を捨てイマジンでいこう」…何ものでもないワタシでありたい
♪なんにもない なんにもない まったく なんにもない 生まれた 生まれた 何が生まれた 星がひとつ 暗い宇宙に生まれた 星には夜があり そして朝が訪れた なんにもない大地に ただ風が吹いてた♪ ...続きを見る |
2007/02/18 07:37 |
「防衛省捏造」……1月9日は亡国記念日
飯大蔵さんがサラダ記念日じゃなく防衛省記念日、なんていったからサラダが渦巻いて何も考えられない。一度吐き出さないと仕事もできない、ということで、 ...続きを見る |
2007/01/11 18:59 |
「夫婦別姓は絶対に否だ??」…いなだともみ愛の劇場
「なだいなだ」という作家がいて、一体どっちなんだ!? と、笑っていたが、しかし、どっちなんだ、という事もなく、いきなり「いなだ」と言われても……笑えない……、「いなだ・ともみ」である。ウソである、めちゃくちゃ笑える。腹を抱えておもいっきり笑ってしまった。笑いすぎて、く、苦しい、誰か助けてくれ〜。 今年こそおフザケはなしで全てを真面目にエントリーしようと思ったのに、もはや駄目だ。完璧に壊れた。書け〜、か〜け〜、か〜ぁ〜け〜ぇ〜、と呪文を唱える「かめ !」のgege師匠が悪い(笑)。 とい... ...続きを見る |
2007/01/10 01:28 |
「差別語のこと」…足がない≠ニか障がい者≠ニか
よく聞く言葉で、どうしても気になってしまうのが「足がない」である。 どこぞに行く時、またどこぞから帰る時など移動する「車」がないという意味で使われる、あれである。つまり「車」を「足」と言い換え表現しているわけだ。しかしなぁ、たかが車の都合がつかないくらいで「足がない」と言ってしまうのは、まさに現代社会の病理なのかなぁ。とは言ってはみたものの、ワタシも「車に頼る」ということに関してはあまり他人のことがいえない。それでもワタシは「足がない」とは言わない。この言い回しを使う人は洒落た言い方だとい... ...続きを見る |
2007/01/09 08:54 |
「いのちの価値と国家」(2)……例えば障害児のこと
「人の命を大事にしない国家というは絶対に健全ではない」…前回の最後に紹介した亀井静香の言葉である。やはりこれは正しいと思う。 これまで何度も書いてきたが、ワタシは現実の「国家」など罪悪だと思っていて、そうとう妥協しても必要悪ぐらいにしか思っていないのだが、もし亀井がいうように「国家」の中心生命である「人の命を大事にする」ことが実践されていれば、これほど嫌悪感はなかったかもしれない。いや、もしかして「愛国心」さえ持てたかもしれない。 今回は、ニポンという国家が「人の命を大事にしていない」... ...続きを見る |
2006/12/28 17:33 |
「いのちの価値と国家」(1)……死刑執行に抗議する
国家は、イジメられて自殺する子どもに対し「自殺はいけない、いのちを大切にしようと」と言う。そんな国家が12月25日に4人のいのちを奪った。4人同時執行というのは9年ぶりらしい。もちろん、ひとり一人の「いのち」にとって、クリスマスの執行とか4人同時とか9年ぶりとかは関係ない。たとえ12月26日に2年ぶりに一人が死刑執行されていても、一人にひとつのいのちが奪われることは同じである。が、あえてクリスマスという「特別な日」に執行する法務大臣のサディステックな神経は尋常ではないだろう。「いのち」に対しこ... ...続きを見る |
2006/12/27 02:29 |
「文部科学大臣からのお願い」(2)……うっ嘘だぁ、信じられない!!
これは「戯れ言」史上、最低のエントリーになるだろう。 もう茶化すことも、戯曲化することもできやしない。 この空虚な気持ちをなにに例えることができるというのだ。 よくやる手法の「冒頭が歌」という手も考えた。 でも、今のこの気持ちを代弁してくれる歌がない。 どんな偉大なアーチストもワタシの気持ちを分かってくれないのだ。 もちろん、揶揄するための名言、格言さえない。 闇とはこのことだろう。 まさに闇、このニポンの闇…… ...続きを見る |
2006/12/07 02:46 |
「文部科学大臣からのお願い」…ツッコミかましてよろしいですか?
しっかしなぁ、なんちゅうんかなぁ、もう怒りを通り越して滑稽だよなぁ、苦笑するしかないのかなぁ……、などと、余裕を見せているが実は怒り心頭なのである。 昨日息子が学校から「文部科学大臣からのお願い」なる、伊吹からの手紙を2通持たされて帰ってきた。伊吹という名を見ただけで、このまえのコイツの発言が浪曲風な響きをもって鼓膜あたりでウロウロしだして、鬱陶しい。不愉快きまわりないのである。 どうやら「いじめ」についての「お願い」らしい。ふん、失笑千万。アホとちゃうんけぇ!!。オノレ等がいじめの元... ...続きを見る |
2006/12/05 08:27 |
「戦争反対!!の親バカ」…土曜の午後デモ参加する
正直に言おう。集会だけでデモにまで参加するつもりはなかったのだ。デモ、参加することになった。 12.1土曜の午後、─ピースアクション─、小牧市でイラク派兵反対の集会があることを知り、時間があるので駆けつけた。自衛隊基地が隣接する小牧空港の横の「公園」が集会場ということで、「公園へ行こう」と息子を誘っていくことにする。「公園でキャッチボールでもしようか」といって連れて行ったのだが、けっして騙して連れて行ったわけではない。公園に向かう途中ちゃんと説明している。もちろん息子は、その時点で自力で帰... ...続きを見る |
2006/12/03 09:55 |
「教育再生丼のお味」……30人31脚揚げものってます
我重い 床に割れあり (deカルト改めdr.stonefly) ...続きを見る |
2006/12/01 14:34 |
「いま小学生・中学生の君へ」(3)……教育がたとえ変えられても!!
前略 また、つづきを読んでくれてありがとう。前回の手紙を読んでくれた人は、「大人の恥」なんて書いてあったので、なかにはニヤニヤ笑いながら読み始めた人もいるのでしょうか。でも、ちょっと笑っている状況ではなくなってしまいました。 一昨日(2006.11.28)、教育基本法を変えようという案が国会の参議院審議を通過してしまったのです。政府はすでに100数時間話し合ったといってますが、前回話したように「教育基本法」は「教育の憲法」であって、そんな短い時間でかえられるほど安易な法律ではないのです。... ...続きを見る |
2006/11/30 00:14 |
「いま小学生・中学生の君へ」(2)……教育基本法ってなんだろう
前略 つづきを読んでくれてありがとう。大人の私が君たちと一緒に考えられることを幸せに思います。 今回は「教育基本法」について考えようと書きましたが、いったい「教育基本法」とはなんだと思いますか? 「教育基本法」は日本の子どもたちが、どのような教育を受けるかの根本的な考え方が書いてある法律です。そこに書いてあることは、例えば「3年生の国語の授業では、どんな漢字を習いなさい」というような細かなことではなく、子どもが教育を通してどんな人間として成長したらいいのか、という理念(根本的な考... ...続きを見る |
2006/11/29 01:12 |
「いま小学生・中学生の君へ」(1)……勇気をありがとう
前略 はじめまして、私は日本にすむ一人の大人です。 私は、ひとつのブログをもっていて、そこにいろいろな人に聞いて欲しいことを書いてます。今回は、今、小学生、中学生、高校生の君に「教育基本法」について聞いて欲しいことを書きます。 みなさんは、北海道にある北星学園という学校を知ってますか? 北星学園と聞いて、「ああ、あの学校だなぁ」と思う人もいるかもしれませんね。 北星学園は安倍総理大臣に「質問状」をおくった学校として新聞で報道されました。質問の内容は、今、国会で話し合われている教... ...続きを見る |
2006/11/28 06:06 |
「高橋哲哉は冷静に激怒する」(1)……この糞ガキゃ、ワシらの労作を!! byナンバラ
ほんとに「アパ壷」が喋っているのを見ているとイライラしてくる。チョーイラツク、ってカンジ。「もういいから黙ってろ!!喋るんじゃねぇ!!!」とテレビのなかの無知無能無礼な糞壷に向かって絶叫してしまう。しかし、真面目な話、テレビでよかったぜ。テレビだと破壊するのは勿体ないという「理性のブレーキ」がかかり衝動で暴れるのを抑止できる。これがもし「生でスピーチをする壷」など見た日にゃぁ「理性のアクセル」がかかり、寸分狂わず仕留めるだろう。金属バットを振りかざし叩き壊し、どこが縄文かもわからぬほど粉々にし... ...続きを見る |
2006/11/24 06:29 |
「強欲な『成功者』たち」……子どもたちのお日様を奪うな!!
♪hello sun child little sun child 目を醒すまで夢の中/huu 一人ぼっちのsun child /こんなに素敵な一日の光を誰かのために捧げるなんて/こんなに温かな一日の光をだれかに奪われてしまうなんて/shubi-dubi-da-shubi-dabi-da…/目を醒すまで君のそばに/一人ぼっちのsun child/誰にも何も言わせない♪ ……ワタシはあたたかい朝の光に包まれ、なんとなく意味不明な歌を口ずさみながら、だらだら歩いていた。片手には「マンション建設反対... ...続きを見る |
2006/11/22 00:07 |
「沖縄知事選に感謝」…そして辺野古の闘いは
糸数慶子さんが負けた。正直に言って、またなにか大切なものを奪われた気持ちである。 なんというかな、そこはかとなく残念ではある。けれども、ワタシは沖縄の人々に感謝したい。 「戯れ言」でも何度もいっているが、ワタシはあまり物事をしらない。沖縄のことについても全く勉強不足だ。でも、沖縄はヤマトンチュウ(大和民)が侵略して以来、ニポンで唯一の地上戦の場として防波堤のように晒され、戦後アメリカの占領下として貢がれ、「復帰」後も米軍基地の3/4を押し付けられるという「捨て石」的に扱われ続けてきたこ... ...続きを見る |
2006/11/20 13:47 |
「教育基本法の主役」…肝心なことを忘れていた!!
しまった、しまった島倉千代子、……などと言っている場合ではない。 ワタシは昔から、どうも肝心なことが抜け落ちてしまう。ふだんから深く考えよう、注意深くしようと思ってる癖に南三局あたりで多牌なんかのチョンボをしでかす。だから駄目なのだ。ここまでワタシは何度も場の解説をしてきた。捏造教育基本法がいかに酷い打ち方か、けっきょくヤツラは裸単騎で地獄待ちのうえにフリテンだということに気づいていない。って、ここまで読んでも解らない人は解らないよね。まさにこれなのだ。本当に知らなければならない人々に解ら... ...続きを見る |
2006/11/17 17:53 |
「絆」…今、実感できるワタシたちは幸せだ!!
ここのとこずっと捏造教育基本法を許さない、というエントリーを書いていたので、脳は記事の世界のなかで生きていて、昨日の強行採決によって一気に妄想をせきどめる防波堤が決壊した。昨夜の津波警報はワタシに出されたものかと思ったほどだ。そう、そしてワタシの精神世界は津波に襲われる。スレイブやらショッカー、壷や三浦や押し売り、皇學館や練馬の教員、はては5000円札まで襲ってきて、ついに爆発して感情的になってしまった。昨日2本目のエントリーである。 今回、本当にワタシを冷静にさせ安心させてくれたのは、「... ...続きを見る |
2006/11/16 18:59 |
「愛国心/5000円也」…おいこら、買う気あんのかぁ!!
「愛国心」が5000円で売られている。うーん、こずかい2ヶ月分かぁ……微妙な金額だ、というよりも高額だなぁ。これがひとつの商品として高値なのか安売りなのか? ……どちらにしても叩き売られているようなのであまり価値のない商品だろう。しかもよくよく調べれば詐欺商法のようであり、既に犯罪がらみの商品なのだ。もちろんこんな風に悪どくしか売ることのできない商品自体も非常に怪しい。間違いなくバッタ物だ。違いない。 なにやら「愛国心」という商品らしいのだが「いいものだ、いいものだ、すばらしいものだ」と大... ...続きを見る |
2006/11/15 13:47 |
「斎藤貴男は予言した」(3)…軍隊が先か企業が先か、この先は…
こう見えても結構アクセス数を気にしていて、最近ちょっと来訪者が増えてきてなんだか嬉しい。記事が記事だけにこんなことを言ってる場合ではないのだが、やはり嬉しい気持ちが励みで書き続けている。 で、たまにgoogleやyahooなどで自分の記事の検索をかけてみる。昨日「斉藤貴男」とyahooで検索したら、この「斉藤貴男シリーズ」が2番目と4番目に入っていてたまげた。いくらなんでも書き始めてすぐにそんな上位にあるなんて、と考え、総記事 |