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「2008追悼集会」…あの・野郎が・死んだ
 8.14……夜…、今年もまた、この一年の路上の死とオレが生きる社会を確認するため「追悼集会」へ行った。毎年ワタシの知らない運動家がふえ、顔見知りの古くからの活動家が少なくなっていくことから、ワタシ自身が如何に運動と接していないかを知る。追悼集会もふくめて、年に数回だが、なんとか繋がっていたいと思っている。    今年は息子を連れて行った。  どこへ行くの? と聞く息子に答えようとするのだが、息子の解る言葉を選ぶことができず、答えることができないまま連れていった。  オレが、次々に報告さ... ...続きを見る

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2008/08/18 12:02
「ペットを食えるか?」…スッポンをリリースする
「ペットを食えるか?」…スッポンをリリースする  息子にせがまれて小さな水槽を買う余裕はある。  で、早速、水槽に泳がせ楽しむための魚を川にすくいにいった。  ヨシノボリがいいね、なんて言いながらタモを川のなかに沈める。  ひとすくいめでタモに入ったのが、なんと、子スッポン。  カメとは違う輪郭に驚いた。  バケツに入れじっと見る。  尖った口、水かきのついた足、のっぺりした甲羅、動きもなんともかわいい。    息子はこの子スッポンを持って帰る気でいる。  しかし、この子スッポンが成長したら水槽より大きくなるのが予想される。... ...続きを見る

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2008/08/15 05:37
「秋葉原でおきた惨事」…自己肯定感の阻害か
 本当は書くつもりはなかった。  社会に対しては「派遣労働者の惨状」「格差社会の犠牲者」「死刑廃止論」という視点。個に対しては「そも負け組と思い込む心性」「勝ち負けという価値観」「死と生について」……など、いろいろ考えるところはある。でも、どこから切れ込もうが、容疑者に対しても被害者に対しても、どこかで書くことを躊躇させるものがあるから。そう、ワタシの中の何かが、机上で語るワタシはワイドショーで嬉しそうに語る評論家とどこが違うのだろう、とブレーキをかけるからである。 ...続きを見る

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2008/06/12 15:34
「漂流する子どもたち」…豊かな生活って何?
 なんか、NHKクローズアップ現代みたいなタイトルになってしまったな(笑)。  まあ、取材したわけではないのだけど、ここのとこ偶然違う場所で聞いた同じ内容の話しについて考えてしまった。それがタイトルの内容。ちょっと今の自分の子どももさることながら、自分が子どもだったときを思い出しながら、みなさんに問いかけてみようと思ったわけだ。  話しの発端は、親が働いていて昼、家に大人がいなくても「学童を辞める子どもが多かったり、最初から学童に入所する子が少ないのだけど、そういう子どもたちは、いったいどう... ...続きを見る

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2008/06/10 15:03
「酷いことを言います」…絶対にありえない理由
 いきなりガクドーネタ二連発で、自分でも呆れ気味。しかも訳の解らぬタイトルだし。  でも、これはこのガクドーだけじゃなくて、もうちょっと巾が広いことかなと思うから、いいや、書いちゃお。  一昨夜、今年最初のガクドー役員会をもった。怪鳥初日ってわけだね。  夢と希望だけがパァーと広がる会議ならいいんだけど、ほれ、なんといってもこのガクドーは「期中破綻」の危機にあるわけだし、可能性として指導員のクビまで考えなけりゃならないとこまできているので、ぱぁーと明るくばかりもなんねぇよなぁ。  でも、... ...続きを見る

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2008/04/11 02:13
「体罰でのしつけを全否定します」…時津風、橋下、波平にならないために
 「米兵に襲われた少女は100%被害者だ」からの流れで「教育っぽい」エントリーを挙げているため、こないだうちニュースになった相撲部屋で殺人をおこした親方や兄弟子なんかが、「しつけのため」とか「教育のため」体罰をおこなった、って言ってたのを思い出してまたまたむかっ腹たってしまった。そういえばアホのドン橋下もしつけのための「体罰」を肯定していたよな。時津風や橋下じゃなくても、子どもを殴って育てるってのを堂々と公の場で言う人は多い。ト痴事もそうだっけ? いやいやそんな特別な人ではなく、もしかしたら「体... ...続きを見る

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2008/02/21 08:41
「全国学力調査への違和感」…調査って何ですか?
 全国で唯一拒否した犬山を除いて全国学力調査が行われ、結果がだされた。  いろいろと批判したいことはある。調査にかけた77億円という金についても、そも調査の意図と結果の分析、それをどう用いるかの意義についてもはなはだ疑問である。が、専門的な批判は詳しいブログにまかせよう。  ワタシが言いたいのは、調査の意図や批判ではなく、調査そのものについてだ。  ワタシには人間自身を調査するということが許せないのだ。 ...続きを見る

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2007/10/27 01:16
「SIDS? 子どもが殺される」…そしてどう生きるか
 人は過去にいろいろな経験をして今生きている。と、しみじみと思うことが最近あった。  この人がこんな経験をしてたんだぁ、とふとしたことで知ると、それだけで感慨に深けたりしてしまう。  例えばこのブログでもよく話題にするが、「障害児の親」が生活での苦労や不安、冷たくくだらぬ世間の目etc.を乗りこえ明るく生活している姿を見ると、その明るさに至る道程を想像し無条件に尊敬してしまう。ワタシなどが到底想像できないほどの「何か」を乗り越えてきた親を見るにあたり、ああこの人には敵わない、と尊敬の眼差しを... ...続きを見る

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2007/07/15 03:44
「絶句!! お化けワラビ」…これはスクープかもしれない!!
「絶句!! お化けワラビ」…これはスクープかもしれない!!  空の青がどこまでも突き抜けたなんとも気持ちのいい土曜日、息子を「虫とりに行こう」と騙して「海上の森(かいしょのもり)」へいく。「騙して」というのは、この季節もう虫は飛んでいるのだが、今の息子にとっての虫はカブトムシ、クワガタムシに限られるのでまだ時期が早い。ほんの3-4年前はダンゴムシやミミズでよろこんでいたのだからトンボや蝶でもよさそうなものなのだが、やはりカブトやクワガタを知ってしまった息子にとってはトンボも蝶もその他大勢、とるにたらない存在らしい。  さて、ワタシといえば「机上の箱」の... ...続きを見る

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2007/06/02 17:34
「軽度発達障害」……知らないということの自覚
 あなたは、軽度発達障害と診断される子どもや大人がいることは知っているだろうか?   ワタシは7-8年前に読んだ「ボクもクレヨンしんちゃん」というLD(学習障害)の子どもを持つ母親の手記を読んで以来、気になっていて今でも関心を持っている。その頃はまだ子どもが生まれるまえで、今後生まれてくるかもしれぬ自分の子どもが「軽度発達障害」の可能性もあるなぁ、と思いながら読んでいた。  軽度発達障害は、その頃はまだほとんど認知されてなく、そうした子どもが「我が儘」「親の躾がなっていない」etc.etc.... ...続きを見る

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2007/04/17 17:57
「私達が絵本に託すこと」…子どもを戦場におくることではないです
 前エントリーで、「(娘さんが)大きくなるにつれて、なんでこの絵本がよいのかわかんないって言ってましたっけ。」ってコメントを頂いて思い出しましたが、ワタシにしても子どもの頃には好きな絵本があった気がします(笑)。もうそれがどんなタイトルの絵本かも忘れてしまいましたが、確かに幾度も開きボロボロになった絵本がありました。そして今やっぱりワタシの息子も何度も読んで欲しいとせがみ、自分でも幾度も開いていた絵本はボロボロになっています。ボロボロになった絵本ほど手放したくない本なのかもしれないのかな。  ... ...続きを見る

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2007/03/19 14:20
「私の一番好きな絵本」…現役保育士56人にききました
 ここのとこ何かしら苛ついているので、エントリーも荒れ気味である。どうも品がないというか……、品がないのは最初からだし、本性であるから仕方ないか。いや本当は上品なのだが、政治が悪いんじゃ〜、と他人のせいにしとこ。  まあ、たまには政治から離れてのほほんとした話題にしたい。ということで1年と8ヶ月ほどまえ、保育園父母会の怪鳥時代に「カイチョー通信」に乗せたネタ。ということで表題の「56名の現役保育士」も1年8ヶ月前の現役で、今も現役かどうかは知る由もない。 ...続きを見る

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2007/03/18 07:42
「いのちの価値と国家」(2)……例えば障害児のこと
「いのちの価値と国家」(2)……例えば障害児のこと  「人の命を大事にしない国家というは絶対に健全ではない」…前回の最後に紹介した亀井静香の言葉である。やはりこれは正しいと思う。  これまで何度も書いてきたが、ワタシは現実の「国家」など罪悪だと思っていて、そうとう妥協しても必要悪ぐらいにしか思っていないのだが、もし亀井がいうように「国家」の中心生命である「人の命を大事にする」ことが実践されていれば、これほど嫌悪感はなかったかもしれない。いや、もしかして「愛国心」さえ持てたかもしれない。  今回は、ニポンという国家が「人の命を大事にしていない」... ...続きを見る

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2006/12/28 17:33
「今、闘っている同志へ」…誰もバーストしないために!!
 ♪ファイト!! 闘う君のうたを闘わないヤツラが笑うだろ ファイト!! 冷たい水のなかをふるえながらのぼってゆけ〜♪  前回の 「津波に襲われる前ににみんなで闘おう」と書いたエントリーに、今まさに保育園民営化問題で闘っている、かぼすさんからコメントを頂きました。その文面をすすり泣きながら読んだ後も、ファイト!!と呟きながら、ぼんやり考えています。 ...続きを見る

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2006/12/23 09:51
「捏造教基法地震」…津波に襲われてからでは遅い!!
「捏造教基法地震」…津波に襲われてからでは遅い!!   まずは、3年前の「幼保一元化ウエイブ」ってぇ、小咄を一席。 ...続きを見る

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2006/12/22 01:40
「捏造教基法に屈しない」(2)…親よ、自律決起せよ!! 爺婆もしかり!!
「捏造教基法に屈しない」(2)…親よ、自律決起せよ!! 爺婆もしかり!! ついに「いつも」と違う朝 窓の外の電線で カラスが鳩を威嚇する 鎖に繋がれ飼い犬が苦しそうに吠える朝 どこが「いつも」と違うというのか? 何が「いつも」と違うというのだ いつもと何も変わらないじゃないか? じゃあ 耳を澄ますがいい ビルの向こうのどこかから 一糸乱れぬ行進の 子どもたちの足音が 「1.2.イッチ、ニ」ときこえやしないか? 評価を欲するお家から 子どもの歌声きこえやしないか 「チヨニヤチヨ」ときこえやしないか? ...続きを見る

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2006/12/18 06:04
「戦争反対!!の親バカ」…土曜の午後デモ参加する
 正直に言おう。集会だけでデモにまで参加するつもりはなかったのだ。デモ、参加することになった。  12.1土曜の午後、─ピースアクション─、小牧市でイラク派兵反対の集会があることを知り、時間があるので駆けつけた。自衛隊基地が隣接する小牧空港の横の「公園」が集会場ということで、「公園へ行こう」と息子を誘っていくことにする。「公園でキャッチボールでもしようか」といって連れて行ったのだが、けっして騙して連れて行ったわけではない。公園に向かう途中ちゃんと説明している。もちろん息子は、その時点で自力で帰... ...続きを見る

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2006/12/03 09:55
「いじめと自殺と子育てと」……すべてが教師の責任かなぁ?
♪都会ではぁ、自殺する、若者が、増えている〜 今朝来た、新聞の、一面に書いていた〜♪  昨今では片隅ではなく、一面に載る事件である。でも、やはり、それを読んでいる者のほとんどが、 ♪それより、問題は今日の雨、傘がない♪ なんだろう。  陽水が歌う様に、どこぞの子どもの自殺より、自分のことの方が大切でありしょせん他人事なのだ。だから、……踊らされるままに、あまり感情に走らないほうがよい。なんて言うと「不謹慎である、親の立場にたってみろ!! 真剣に怒っているのだ!!」と叱られるのだろうか。とは... ...続きを見る

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2006/10/18 02:34
「ボクたちは、川の流れになって」…流れている限り腐ることはない
 大変申し訳ありませんが、別掲予定の都合により公開を一時中止させていただきます。 2007.2.20 ...続きを見る

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2006/09/24 11:21
「いまどきの不妊症」…超ミニにナマ足の女高生に告ぐ
 ♪それ、男がでるか、女がでるか、バットがでるか、ミットがでるか、突撃ゼロ戦ゲームだよぉ♪ 昔、アホラジオのアホ深夜放送でアホDJが叫んでいたアホフレーズを思い出し、耳のまわりを飛ぶ蠅のようにまとわりついて仕方がない。皇室の出産である。♪それ、男がでたよ♪で、ニホン全国おおはしゃぎ………何が日本列島歓喜の渦だ、ワタシをいれるなよ!! !!!!  ほんとに、あほくさー、ほっとけよ、と思う。昼飯を食いながらテレビをつけると、街角インタビューでは満面の笑みで「おめでとうございます、『男のお子様』ですっ... ...続きを見る

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2006/09/07 03:43
「助産師の仕事」…出産をされる方へ。そうでない方も……
 「堀病院」での看護師による助産違法行為が、話題になっているうちに「助産師と出産」=違法という理由以外に何故看護師では駄目なのか=について書きたいと思っていたのだが、書けないでいるうちに、もう既に昔の事件という感がある。(本当はそうではないのに!!)  どう書こうかと思案していると、ふと息子が生まれたとき、「助産院」の落書帳に、何やら書いたことを思い出して読みなおしてみた(落書帳なのに、パソコンで打ち「貼って」おいたので読みなおすことができる)。自分でいうのも何なのだが、これがなかなか名文なの... ...続きを見る

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2006/09/06 02:34
「夜回り先生」…嗚呼、おおいなる勘違い
 最初に断っておくが、ワタシはこの人、つまり様々な理由によって「傷つき」「死にたい」と呟きながら夜の街を徘徊する少年少女たちを救うために、単身深夜徘徊する水谷修さん(50)の最初の本「夜回り先生」を読んで、頑張ってるなぁ、と随分感心していたのだ。  なんせワタシなんかがやっていた、ホームレスのおっさんを訪ねる「夜回り」のように、「いったいどれほどの意味があるのか」わからず、「なんの成果があるのかないのか」わかんない、そんな「深夜徘徊」と違い、きっちり水谷『先生』ご自身や少年少女たちが納得のいく... ...続きを見る

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2006/08/29 18:50
「幼児教育無償化か?」…あやしい、実に怪しい
 オドロキ、モモモノキだ。東海地震の前触れか……。まさか、戯れ言を読んで「幼児教育無償」にしようなんて思ったわけじゃないよな。まあ、相変わらず「少子化対策」なんていってるとこを見ると間違いなく読んでないか、しかも病児保育の記事だったし……。……って、そんなもん、読んでる訳ないやろ!! って? 仰せの通りでございます。 ...続きを見る

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2006/07/01 05:43
「病児・病後時保育」…呪縛を解き、本質を掴め!!
「病児・病後時保育」…呪縛を解き、本質を掴め!!  朝日新聞は日曜に「生活」というページで「どうする少子化」というタイトルで特集を組んでいる。ここ数年いわれている少子化問題なのだが、2005年の合計特殊出生率が1.25となり少子化に歯止めがかからず「深刻」ということらしい。何故深刻かといえば、「国力の弱体化」であるとか「高齢化社会で増え続ける老人を誰が面倒みるんだ」ということが問題で、そんなことで深刻といわれても産まれてくる子どもにとってはいい迷惑で、親としても子どもの事を思えば、そんな社会に産まれてきた子どもは可哀想となり、産まない方がましと... ...続きを見る

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2006/06/27 17:41
「保育園民営化訴訟」(2)…本質を見極めろ!!
 保育園民営化訴訟の記事でhana-usagiさんより「本質を見極めろ」とコメントを頂いたので、横浜の裁判の報道を読みながら、もうすこし「本質」を叫んでみたいと思う。  実は、ワタシの子どもが通っていた保育園は「社会福祉法人の民間園」で、市から「認可」を得て「経営」されていた。以前もかいたが保育熱心な保育園で、「親としては」満足し感謝している。だから恩返しという意味も込めて、子どもが卒園した今でも保育情勢を気にかけ、全国の親と保育園と保育士さんに頑張れ〜!! とエールを送っているわけだ。と、そ... ...続きを見る

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2006/05/26 16:21
子どもの未来のためにも!!  STOP再処理、NO原発
これは「子どもの未来を考えている者」という共通項以外、記事の内容に関係なく無作為にトラックバックを送ってます。マナー違反ということはわかってます。が、子どもたちの未来(私たちの未来も)が潰されようとしていることを知って頂きたくTBを送らさせていただきます。本当に申し訳ありません。(迷惑であれば抹消してください。) ...続きを見る

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2006/04/25 09:29
「シティ オブ ゴッド」の子どもたち
 「シティオブゴッド」という映画がある。シティオブゴッド「神の街」と呼ばれるブラジル、リオデジャネイロの近郊のスラムが舞台である。「ギャング」「シャブ」「強盗」「殺戮」なんでもござれのダークサイド。マフィアかヤクザかと思わせる抗争は、ここでは「子ども」によって展開される。  ハイティーンと思われるギャングのボス「リトル・ゼ」がこのスラムを支配する。このリトル・ゼがはじめに登場するのがティーンにもとどかない年齢。ギャング団の手先となって人を撃ちまくり、恍惚の表情を見せていた。このガキであるリトル... ...続きを見る

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2006/04/23 06:44
頑張れ!保育士さん  -保育士という仕事の意義-
 昨年ふらりと聞きにいった講演会のメモがでてきたので思い出しつつupします。  「みんなで子育て、変えよう!子どもたちの未来」浅井春夫(立教大学コミュニティ福祉学部)  「わてが、太った赤井英和だす」。この人(=浅井さん)はどこの講演でも、この「掴み」を使ってるんだろうな〜と笑いながら聞きはじめる。まあ講演の内容の方は、次々にいろいろな話題に飛ぶので、なかなか「掴み」にくい。ほんとの訴えは違うのかもしれないが、ひとつの題材だった「少子化対策」の話しを紹介しよう。  「だいたいやね、国も行政... ...続きを見る

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2006/04/18 08:44
「外車」に「横領」!企業保育園の実態と名古屋市のコメント
またまた企業保育園の実態が暴露された。 ...続きを見る

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2006/04/15 10:26
「認定こども園」(幼保一元化)…、あけてビックリ弁当箱!?の巻
 「認定こども園」など幼保一元化の法制化にともない、その規制が変わってくる。そもそも幼稚園は文部科学省の、保育園は厚生労働省の管轄にあり目的も違うため、規制がちがうのだ。しかし、幼保一元化の総合園では幼保のうち甘い基準に合わせる規制緩和の方向に向かう事になる。これまでの規制で保育園の調理室は「児童福祉施設最低基準」として設置が義務づけられていた。そこには「栄養管理」であったり、「食育」であったり、また「アレルギーの対応食」であったりを子どもの健全な育ちのためにするという理由がある。これが規制緩和... ...続きを見る

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2006/04/10 13:41
疑問のお道具箱、怒りの教科書袋
 入学式が終わり息子が学校から貰ってきたものをみる。  まず、大きな「お道具箱」が目につく。ははーん、これが担任の教師が繰り返し説明していた道具箱ね。 「必ず買って頂くというものではありません。すでにご家庭にあるものは後日、学校へ返してくださいね。でも、みんな一緒のものでスタートの方がいいですので……」。押し売りじゃないよ、という説明であるがなんとも歯切れが悪い。  道具箱の中身をみると、大方は文房具や画材用品なので、「はさみ」をはじめとして、保育園のときに使っていたものでまだ使えるものも... ...続きを見る

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2006/04/08 10:18
最後列から見た「入学式」の戯れ言
 まあセレモニー嫌いとはいえ、息子の小学校入学式ぐらいは参加しようかなと思っていたから、式当日は体育館の保護者席、最後尾に列席していた。体育館のセンターに敷かれた赤い絨毯を、上級の生徒たちが造花のアーチでもって花道をつくる。なんとも微妙な演出。  定刻になり新入学の子どもたちが入場する。二人づつ手をつないだ1年生が多少緊張した表情で、ぎこちなく歩いてくる姿をみるとほんとに微笑ましい。  子どもたちが席につくのを見計らい、マイクを通した司会の声が響いた。「一同、起立」  そうだね、立ちましょ... ...続きを見る

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2006/04/07 12:17
これが現実だ!! 保育園の営利企業へ投げ売りの実態!!!
このブログでもupした 中山徹講演「保育所をめぐる状況と課題」が、現実のものになっている。 ...続きを見る

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2006/04/06 16:35
保育料格差・年間24万3000円だぜ!! 黙ってていいのかよ
 2年程まえに、保育行政について名古屋市と交渉する機会があった。市交渉というやつだ。名古屋でも「待機児童の解消をしろ」「日祝日保育の充実をはかれ」「延長保育をしっかりやれ」など要求項目は多い。そんななかで私が「保育料」について追及することになった。子どもが0歳で保育園に入った当時、毎月デジカメが一台づつ買えますがな、と自虐的に笑っていたのだが、あらためて調べてみるとやはり高いのだ。調べるにつれ真剣に腹がたってきた。あまり腹がたったので、市交渉の場で「ちゃぶ台」をひっくり返してやろうと思い用意して... ...続きを見る

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2006/04/04 11:55

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