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「SIDS? 子どもが殺される」…そしてどう生きるか
 人は過去にいろいろな経験をして今生きている。と、しみじみと思うことが最近あった。  この人がこんな経験をしてたんだぁ、とふとしたことで知ると、それだけで感慨に深けたりしてしまう。  例えばこのブログでもよく話題にするが、「障害児の親」が生活での苦労や不安、冷たくくだらぬ世間の目etc.を乗りこえ明るく生活している姿を見ると、その明るさに至る道程を想像し無条件に尊敬してしまう。ワタシなどが到底想像できないほどの「何か」を乗り越えてきた親を見るにあたり、ああこの人には敵わない、と尊敬の眼差しを... ...続きを見る

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2007/07/15 03:44
「私達が絵本に託すこと」…子どもを戦場におくることではないです
 前エントリーで、「(娘さんが)大きくなるにつれて、なんでこの絵本がよいのかわかんないって言ってましたっけ。」ってコメントを頂いて思い出しましたが、ワタシにしても子どもの頃には好きな絵本があった気がします(笑)。もうそれがどんなタイトルの絵本かも忘れてしまいましたが、確かに幾度も開きボロボロになった絵本がありました。そして今やっぱりワタシの息子も何度も読んで欲しいとせがみ、自分でも幾度も開いていた絵本はボロボロになっています。ボロボロになった絵本ほど手放したくない本なのかもしれないのかな。  ... ...続きを見る

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2007/03/19 14:20
「私の一番好きな絵本」…現役保育士56人にききました
 ここのとこ何かしら苛ついているので、エントリーも荒れ気味である。どうも品がないというか……、品がないのは最初からだし、本性であるから仕方ないか。いや本当は上品なのだが、政治が悪いんじゃ〜、と他人のせいにしとこ。  まあ、たまには政治から離れてのほほんとした話題にしたい。ということで1年と8ヶ月ほどまえ、保育園父母会の怪鳥時代に「カイチョー通信」に乗せたネタ。ということで表題の「56名の現役保育士」も1年8ヶ月前の現役で、今も現役かどうかは知る由もない。 ...続きを見る

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2007/03/18 07:42
「東京都知事選」(3)…浅野氏にマニフェスト案をおくった
 えーい、どんな批判がでようとも「浅野vs吉田」(今更メチル石原を選ぶ程、都民はBでないと祈る様に信じている)を標榜するのほほんとした拙ブログは、浅野氏がマニフェスト案を募集していることを知り、送っておいた。都民でないワタシは「全ての学校での日の丸君が代『強制』撤回」や「オリンピック誘致撤回及び監視カメラの増設停止」や「築地移転中止」……東京だけでなく全国に影響を及ぼす多くの案を送りたいのだが、それらは同志にまかせて、拙ブログのテーマのひとつである「公立保育園の私企業への売り渡し反対」に関するマ... ...続きを見る

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2007/03/15 10:24
「今、闘っている同志へ」…誰もバーストしないために!!
 ♪ファイト!! 闘う君のうたを闘わないヤツラが笑うだろ ファイト!! 冷たい水のなかをふるえながらのぼってゆけ〜♪  前回の 「津波に襲われる前ににみんなで闘おう」と書いたエントリーに、今まさに保育園民営化問題で闘っている、かぼすさんからコメントを頂きました。その文面をすすり泣きながら読んだ後も、ファイト!!と呟きながら、ぼんやり考えています。 ...続きを見る

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2006/12/23 09:51
「捏造教基法地震」…津波に襲われてからでは遅い!!
「捏造教基法地震」…津波に襲われてからでは遅い!!   まずは、3年前の「幼保一元化ウエイブ」ってぇ、小咄を一席。 ...続きを見る

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2006/12/22 01:40
「嘘つき狐議員たち」…とにかく資質を見破れ!!
「嘘つき狐議員たち」…とにかく資質を見破れ!!  昔、む〜かし、この地方には「末広まきこ」という狐がおったとさ。  この狐、ずいぶん人を騙すのがうまくてのぉ、あんときは「愛知万博ハンターイ」と叫んで村人を騙したんだ。  1995年のある日、狐は「オラ都へ行ってよぉ、万博を止めるよう言ってくるからよぉ、みんな協力してくれ」と言いだした。  そんじゃあ、ってことで、村人は力を合わせ、狐をたてて都へ担ぎ出したんだ。担ぎ出した衆は「オラ達の分まで頼むぞ〜!! こっちも頑張るからなぁ!!」って応援して送りだしたんだ。  それから3年ほどたったあ... ...続きを見る

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2006/12/19 18:37
「強欲な『成功者』たち」……子どもたちのお日様を奪うな!!
♪hello sun child little sun child 目を醒すまで夢の中/huu 一人ぼっちのsun child /こんなに素敵な一日の光を誰かのために捧げるなんて/こんなに温かな一日の光をだれかに奪われてしまうなんて/shubi-dubi-da-shubi-dabi-da…/目を醒すまで君のそばに/一人ぼっちのsun child/誰にも何も言わせない♪ ……ワタシはあたたかい朝の光に包まれ、なんとなく意味不明な歌を口ずさみながら、だらだら歩いていた。片手には「マンション建設反対... ...続きを見る

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2006/11/22 00:07
「母親は家庭で子育てを」…下村官房副長官がまたアホを晒す
 もう、ほんとにいい加減にしようぜ。アパ壷(安倍)以下この内閣は酷すぎる。毎朝激怒である。  類は友を呼んだってやつだろうか、中川、麻生はじめ現状把握できてないやつが「お壷の大将」に輪をかけてアホなら、それ以外も大将に習えでマッドを晒していく。烏合の衆である。何が一番問題なのかと言うと、こいつらが、己のアホさに気づいてないことではないか。  で、今回、恥ずかしげもなく宣うのは壷の側近であるとこの官房副長官である下村博文だ。  これは熱海で開かれた自民党東京都連の勉強会で「保育所の入所待機児... ...続きを見る

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2006/11/06 09:33
「保育園民営化の実態」(4)…子どもを預けるのが怖い
 saraさんから4報目である。  読んでいて悔しくて仕方ない。説明会(質疑応答会)の様子を想像し怒りで視点が定まらない。イクジナシとして「市民運動」をしたいなどといいながら、直接行動をしたくて仕方がないほど気持ちが昂っている。でも今のワタシにできることは、ブログでsaraさんのメッセージを紹介して一人でも多くの方に知っていただき、応援のメッセージを送ることぐらい。申し訳ない気持ちでいっぱいである。  まずは取り敢えず読んで欲しい。 今更ながらちょっと注釈を  富山県射水市は、2005... ...続きを見る

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2006/10/02 06:30
「保育園民営化の実態」(3)……ウソ発覚? 議決ではなく報告
 富山県射水市東部保育園saraさんからの続報である。民営化が強引に、かつ理不尽に進められて行く過程が伝えられる。まだ民営化を通告されていない保育園の親のかたも是非読んでほしい。 ...続きを見る

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2006/09/27 02:30
「ボクたちは、川の流れになって」…流れている限り腐ることはない
 大変申し訳ありませんが、別掲予定の都合により公開を一時中止させていただきます。 2007.2.20 ...続きを見る

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2006/09/24 11:21
「保育園民営化の実態」(2)…ややこしいから事前説明は無しだ!?
 拙ブログ9/9の記事「 『保育園民営化の実態』…これは酷い、やはり利権か?」で、お子さんが通われる保育園が民営化されるsaraさんのコメントを紹介させて頂いた。続報がコメントとして届いたので、また引用させていただき新しい記事を書くことにする。 ...続きを見る

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2006/09/20 09:15
「北九州の福祉」(2)…てめえら人間じゃねぇ!!
 破れ傘刀舟がいたらきっと叫んだにちがいない「てめえら、人間じゃねぇ!!」と。  拙ブログでも紹介した北九州市の福祉による殺人事件の関連ニュースである。その事件では、アパートに住む男性が「生活保護が必要である」にもかかわらず、福祉事務所は申請をうけつけず、結果男性は孤独死しミイラで発見された、という殺人事件だ。北九州市では、この男性のほかにも「餓死や孤独死が続発」していて、国会でも追求されている。そんななか、鬼畜のような福祉の行動がまた発覚した。 ...続きを見る

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2006/09/10 03:12
「保育園民営化の実体」…これは酷い、やはり利権か?
 拙ブログの「相次ぐ保育園の民営化トラブル」というエントリーにsaraさんからコメントを頂いた。富山県にお住まいのsaraさんのお子さんが通う保育園も民営化されたようだが、saraさんをはじめ親の方々の怒りが伝わるコメントで、多くの方に知ってほしいので記事として紹介しようと思う。 ...続きを見る

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2006/09/09 05:21
「相次ぐ保育園の民営化トラブル」…公の責任を放棄するな
 NHKのクローズアップ現代「相次ぐ民営化トラブル ー揺れる保育現場─」を観た。  ここのとこ「Nスペ」では評判のいいNHKなのだが、どうも「クローズアップ現代」は、なんとも微妙だなぁ。知識をもってしっかり観ないと駄目だよ、という感じだ。以前の「障害者自立支援法」の特集のときの酷さとはちがい、ぼんやり観てると、うっかり納得してしまいそうな内容だから問題だ。番組全体の流れが「問題(クレーム)なく民営化」するためにどうするか?と受け取れる。ワタシは「民営化」それ自体が問題のなのだ、と言いたい。 ... ...続きを見る

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2006/08/24 13:53
「教育勅語と愛国心」…一体何がしたいわけ?
「教育勅語と愛国心」…一体何がしたいわけ?  子どもが洗脳されていく…もはや教育ではない。  大阪の私立幼稚園では「愛国心をはぐくむ」ために「教育勅語」を園児に暗唱させ、原爆被災地長崎では「市子ども育成条例案」に「郷土や国を愛し」という文言を盛り込むことになった。 ...続きを見る

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2006/07/04 07:38
「幼児教育無償化か?」…あやしい、実に怪しい
 オドロキ、モモモノキだ。東海地震の前触れか……。まさか、戯れ言を読んで「幼児教育無償」にしようなんて思ったわけじゃないよな。まあ、相変わらず「少子化対策」なんていってるとこを見ると間違いなく読んでないか、しかも病児保育の記事だったし……。……って、そんなもん、読んでる訳ないやろ!! って? 仰せの通りでございます。 ...続きを見る

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2006/07/01 05:43
「病児・病後時保育」…呪縛を解き、本質を掴め!!
「病児・病後時保育」…呪縛を解き、本質を掴め!!  朝日新聞は日曜に「生活」というページで「どうする少子化」というタイトルで特集を組んでいる。ここ数年いわれている少子化問題なのだが、2005年の合計特殊出生率が1.25となり少子化に歯止めがかからず「深刻」ということらしい。何故深刻かといえば、「国力の弱体化」であるとか「高齢化社会で増え続ける老人を誰が面倒みるんだ」ということが問題で、そんなことで深刻といわれても産まれてくる子どもにとってはいい迷惑で、親としても子どもの事を思えば、そんな社会に産まれてきた子どもは可哀想となり、産まない方がましと... ...続きを見る

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2006/06/27 17:41
「CAPプログラム」なんとなく違和感!?
 このブログを始めたときから、保育園の民営化問題について闘っているブログやHPを応援しながら定期的に巡回している。いつものように巡回してると、とあるブログで「CAP講座開催のお知らせ」(内部呼びかけ)を目にして、ワタシ自身1年程まえCAPのプログラムを受けたことを思い出した。だいたい1年前のことを思い出すのは「滅茶苦茶良かった」場合か、「その逆」かで、ワタシが1年も前のことの記事を書こうとしているのだから、後者ということになるのは、「戯れ言」の読者なら予想できるだろう。……なんて、きっと「文句ば... ...続きを見る

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2006/06/12 22:01
<保育園民営化訴訟>(3) 許し難い市側の控訴!!
 確かに横浜市の控訴はある程度予想はしていた。が、やっぱり許し難い。横浜市にしてみれば「政治」として屈辱的な判決であり、全国の自治体からの嘲笑と蔑視を避けるためという、くだらぬプライドがゆえに控訴したのだろうが、まったくもって言語道断である。おのれらが売ろうとしている保育園は、おのれらの物ではないのだ。「公」の保育園なのだ!! なんども言っているように「本質は子ども」なのである。これ以上子どもたちに害を及ぼし、裁判においては、原告の保護者の方々の生活を乱し、その子どもたちを混乱に巻き込んでどうす... ...続きを見る

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2006/05/30 08:59
「保育園民営化訴訟」(2)…本質を見極めろ!!
 保育園民営化訴訟の記事でhana-usagiさんより「本質を見極めろ」とコメントを頂いたので、横浜の裁判の報道を読みながら、もうすこし「本質」を叫んでみたいと思う。  実は、ワタシの子どもが通っていた保育園は「社会福祉法人の民間園」で、市から「認可」を得て「経営」されていた。以前もかいたが保育熱心な保育園で、「親としては」満足し感謝している。だから恩返しという意味も込めて、子どもが卒園した今でも保育情勢を気にかけ、全国の親と保育園と保育士さんに頑張れ〜!! とエールを送っているわけだ。と、そ... ...続きを見る

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2006/05/26 16:21
「保育園民営化訴訟」勝ったけど……
 保育園の民営化により、子どもの心が傷ついたと「性急に民営化」した横浜市を相手取り訴訟をおこした保護者が全面勝訴した、という記事が目に入った。  子どもたちのために訴訟に踏切り、苦労し、勝訴された親に「お疲れさま、おめでとうございます」といいたい。この勝訴は全国で「保育園民営化」に反対し闘う親に、希望を与えたことは言う迄もない。が、これが本質的勝利なのだろうか…… ...続きを見る

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2006/05/24 06:06
「幼保一元化が望ましい」とコイズミのアホがのたまう……
「幼保一元化が望ましい」とコイズミのアホがのたまう……  こら−!! コ〜イ〜ズ〜ミ〜、おのれはアホか!!!! ちゅーか、もうこの国に帰ってくんなよ。おのれに血税で外遊させる意味は全くない、1ミクロンもないと言っとんじゃ!!!! マジでバイキングかなんかに拉致されて北極海の浮き氷に放置されて来いって言うの、ついでに、そのまま凍ってしまえ!! そいでもって温暖化に溶かされて200年後に放射能のなかで目覚めやがれ!!! と、人権無視でマジでキレているのは、こんな記事を読んだからである。 ...続きを見る

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2006/05/08 18:03
「障害者自立支援法」のなかで、発達障害の子どもたちは……
「障害者自立支援法」のなかで、発達障害の子どもたちは……  昔は「親のしつけが悪い」といわれていた「発達障がい」の子どもは、本によると4-6%ぐらいの割合で生まれるとされている。へ〜多いんだ、となんとなく思う。症状によって「学習障がい」(LD)とされたり、「注意欠陥多動障がい」(ADHD)とされたり、「アスペルガー症候群」とされたり、「広範性発達障がい」とされたりして、2-3歳ぐらいの「発達段階」から診察可能となり、専門家よって「発達障がい」の疑いと診断される。今のところ原因は不明で予防法はないらしい。さらには、治療法も解ってない。4-6%の割合でいる... ...続きを見る

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2006/05/05 08:12
子どもの未来のためにも!!  STOP再処理、NO原発
これは「子どもの未来を考えている者」という共通項以外、記事の内容に関係なく無作為にトラックバックを送ってます。マナー違反ということはわかってます。が、子どもたちの未来(私たちの未来も)が潰されようとしていることを知って頂きたくTBを送らさせていただきます。本当に申し訳ありません。(迷惑であれば抹消してください。) ...続きを見る

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2006/04/25 09:29
「子どもと保育園のために」……このまえ、久しぶりに昔の仲間に会った
 このまえ、久しぶりに昔の仲間に会った。昔とはオレにとっての昔のことで、実はそれほど昔ではない。仲間とは共に支援活動をしていた仲間のことである。なんの支援活動かというと野宿労働者の支援だ。(本当は私たちの問題で、支援ではないのだが…)。野宿労働者とは、世間でホームレスとか浮浪者、乞食、怠け者と呼ばれている人々のことで、たまに公園を占拠する迷惑な人間として、そうでなければ少年少女に襲撃され殺される人間として新聞に載る。今これを読んでいる人のなかにも、浮浪者、乞食、怠け者と呼んでいる(思ってる)人は... ...続きを見る

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2006/04/22 16:36
「共謀罪」だ……ワシらの枠組みから外れるヤツはみな逮捕じゃ!!
 これはヤバイ今度こそ逃げなければ!!  と、このあいだから逃げてばかりである。逃げるが勝ちでないことは解っているのに……。「共謀罪」が明日4/21から強引に審議入りする。与党は数に物をいわせ、また通過させようとするだろう。それにしても「共謀罪」なのだ……嗚呼、今度こそもう駄目だ。間違いない、完璧にアウトである。「愛国心」「不敬罪(日の丸君が代拒否)」に加えて「共謀罪」の戦前戦中統制回帰3点セットの完成である。きっとそのうち「特高」警察も現れるに違いない。ああ〜、おれはどうすればいいのだ。すでに... ...続きを見る

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2006/04/20 13:21
頑張れ!保育士さん  -保育士という仕事の意義-
 昨年ふらりと聞きにいった講演会のメモがでてきたので思い出しつつupします。  「みんなで子育て、変えよう!子どもたちの未来」浅井春夫(立教大学コミュニティ福祉学部)  「わてが、太った赤井英和だす」。この人(=浅井さん)はどこの講演でも、この「掴み」を使ってるんだろうな〜と笑いながら聞きはじめる。まあ講演の内容の方は、次々にいろいろな話題に飛ぶので、なかなか「掴み」にくい。ほんとの訴えは違うのかもしれないが、ひとつの題材だった「少子化対策」の話しを紹介しよう。  「だいたいやね、国も行政... ...続きを見る

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2006/04/18 08:44
「外車」に「横領」!企業保育園の実態と名古屋市のコメント
またまた企業保育園の実態が暴露された。 ...続きを見る

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2006/04/15 10:26
「認定こども園」(幼保一元化)…、あけてビックリ弁当箱!?の巻
 「認定こども園」など幼保一元化の法制化にともない、その規制が変わってくる。そもそも幼稚園は文部科学省の、保育園は厚生労働省の管轄にあり目的も違うため、規制がちがうのだ。しかし、幼保一元化の総合園では幼保のうち甘い基準に合わせる規制緩和の方向に向かう事になる。これまでの規制で保育園の調理室は「児童福祉施設最低基準」として設置が義務づけられていた。そこには「栄養管理」であったり、「食育」であったり、また「アレルギーの対応食」であったりを子どもの健全な育ちのためにするという理由がある。これが規制緩和... ...続きを見る

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2006/04/10 13:41
これが現実だ!! 保育園の営利企業へ投げ売りの実態!!!
このブログでもupした 中山徹講演「保育所をめぐる状況と課題」が、現実のものになっている。 ...続きを見る

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2006/04/06 16:35
保育料格差・年間24万3000円だぜ!! 黙ってていいのかよ
 2年程まえに、保育行政について名古屋市と交渉する機会があった。市交渉というやつだ。名古屋でも「待機児童の解消をしろ」「日祝日保育の充実をはかれ」「延長保育をしっかりやれ」など要求項目は多い。そんななかで私が「保育料」について追及することになった。子どもが0歳で保育園に入った当時、毎月デジカメが一台づつ買えますがな、と自虐的に笑っていたのだが、あらためて調べてみるとやはり高いのだ。調べるにつれ真剣に腹がたってきた。あまり腹がたったので、市交渉の場で「ちゃぶ台」をひっくり返してやろうと思い用意して... ...続きを見る

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2006/04/04 11:55
保育士の給料
 元来、保育園なんぞ経営していても儲かりはしないらしい。ただし、都市では需要(保育要求)は多い。少なくとも待機児童の問題が何年経っても解消していないところをみると、需要過多なのだ。よって私立保育園で一定の基準を満たしていれば「認可園」として公立保育園と同等の条件を満たすべく、国と地方自治体より補助金が支給される。(2006.3現在)  名古屋市の認可保育園であるM保育園は「保育熱心」であるため、基準よりも多くのスタッフを揃えている。しかも保育士の平均年齢も高そうだ。つまり子どもはベテラン保育士... ...続きを見る

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2006/04/01 03:47
子育ての格言 6 谷川俊太郎
子どもには大人とちがう物語がある 子どもには大人とちがう世界がある そして子どもは毎日旅と冒険に出発する 何もかも面白くてしかたないから ...続きを見る

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2006/03/30 08:24
早期教育が育てる力奪うもの 加藤繁美著(ひとなる書房/1995.1.26)
 「早期教育」が、この本では「発達」の観点から斬られている。この本でも井深が登場して叩かれている。この本では、公文(くもん)の実例が上げられている。2桁3桁の足し算をする1歳半とか方程式を解く3歳児とか小学4-5年生で習う漢字を読む3歳児という子どもである。まさに驚異である。  方法次第で乳幼児に驚異の「計算」や「読み」というパターンを認識させることができることを知る。ただし、そこには「方法」や「かたち」の無機質な「打ち込み」であり、その「計算」や「読み」の本質的な意味は含まれない。  また... ...続きを見る

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2006/03/29 08:31
子どもの脳の発達 臨界期・敏感期早期教育で知能は大きく伸びるのか 榊原洋一著(講談社+α新書/200
 井深の本を載せたのは、この本が名指しで批判しているためです。その批判やまたタイトルからも解るように「子どもの早期教育の『嘘』」を科学的に検証する本です。  早期教育推薦論の殺し文句は「臨界期」であり、「その時期でなければ、『その脳力』が(効果的・能率的)に獲得できない」というもので、例えばバイリンガルになるためには生まれてすぐから○歳まで、バイオリンなら何歳から何歳ではじめなければならない、とかの時期のことです。そこから「幼稚園では遅すぎる」とか「0歳から始める○○」という宣伝文句が生まれて... ...続きを見る

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2006/03/29 08:28
発達とは矛盾をのりこえること  白石正久著(全障研出版部/1999.8)
 この本は、滅茶苦茶いいね。お薦めである。ベースは障害のある子ども・青年の発達と関わりを考える、という内容なのだが、健常の子どもを持つ親にも十分に参考になり、勉強させられる。そうした意味でお薦めなのである。  子どもが発達していくうえでの、起きることを「矛盾」と捉え、それを乗り越えて行く事、乗り越えるための「大人の介在」のしかたが「実践」をもとに書き綴られている。印象的な記事が書かれているページの上の端を折っていったら4-5ページ毎に折られて本の厚さがいびつになっていしまった。 印象的な記述... ...続きを見る

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2006/03/28 05:38
子育ての格言 5 スタンレーホール
ひとりっ子であることは、それだけで一つの病気である ...続きを見る

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2006/03/28 05:34
子どもを想う親の魂の叫びをきいた:則武保育園(カイチョー通信号外より)
 子どもが保育園に入園して6年が経つ。子どものことを思い、市交渉はじめ区交渉、集会にもできるだけ参加するようにし、親や保育士の発言にも耳を傾けてきた。なるほど一生懸命、発言している。なかには切実な発言もあった。でも、どこかに空虚を感じたまま帰ってきた。多くの発言が原稿にかかれたものだったからだろうか? このまま卒園かな、と思っていたところ、 名古屋市立則武保育園で初めて子どもを育てる親の魂の叫びを聞くことになった。  以前からいわれている、保育園の民間企業への切り売りがついに名古屋市でも公立則... ...続きを見る

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2006/03/27 17:19
子どもと歩けばおもしろい 加藤繁美著 (小学館/2002.8)
M保育園のH保育士に「ちょっと難しいかも…」と前置きののち薦められたのだが、結構おもしろく読めた。そうは言っても多少は考えながら読まないと理解できないかもしれない。 第1章では、「子育ては喜びと苦渋の間で」と題し、「子どもの出来、不出来は母親の責任」というイデオロギー批判から始まり、社会ほ変化のなかで「学校」に焦点を合わせ、(母)親自身が「育てられる側」から「育てる側」(親に)育っていく機会を奪われていると展開していく。またいわゆる「受験戦争的な学校」を中心に育った親がその呪縛から脱出できずに... ...続きを見る

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2006/03/27 08:32
「保育所をめぐる状況と課題」 奈良女子大学 中山徹 2004.9
 ちょと昔の講演だが、今でも荀だと思うのでupしときます。  2004〜2005が保育行政の転換期であることは、子をもつ親の義務としては把握しておきたい。  把握すべき国(行政)の方針の大きなポイントは「保育園は公の手から離なし、企業にまかせる」ということである。児童福祉法の精神から明らかに反逆する方向転換をなぜすすめるのか? 金がないからである。いやいや、そこに金を使いたくないからである。幼保一元化も保育予算の一般財源化もその布石である。それでは保育の企業化は、具体的にどのように進められる... ...続きを見る

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2006/03/26 15:47
幼保一元化ってねぇ 、あんた   (カイチョー通信 其の1より)
先ずは『幼保一元化』ってなに?ってとこから走ってみようか。  幼保一元化とは、幼稚園と保育園をひとつの施設にするという、これまた大胆不敵な政策である。「幼稚園」では、園児の数が足りなくてヒーヒー言ってるし、「保育園」では待機児問題を解決しろ!とギャーギャーうるさいので、この際一緒にして解消してまえ!! [計算式:(0.5+1.5)÷2=1]という魂胆が幼保一元化である。おー!!ナイスなアイデア、やったね!!とにやけた官僚の顔が目に浮かぶ。別々の管理だった2つの省庁を一つにできれば予算の削減にも... ...続きを見る

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2006/03/26 15:13
子育ての格言 4  池添 素
親の背中を見て子は育ちません。 池添 素(1950- 教育相談者)「ちょっと気になる子どもと子育て」より ...続きを見る

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2006/03/26 15:05
子育ての格言 3 竹沢 清
私たち(大人)の「人間を見る眼の育ち」に応じてしか、子どもたちは見えてこない。真の子ども発見は、大人の自己否定・自己改革がともなう ...続きを見る

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2006/03/26 14:45
卒園にあたり(カイチョー通信其の12より)
卒園式が感動のうちに終わった。  カイチョーだからいうわけじゃないのだけど、これも「M会」があっての感動だと思うわけさ。「M会」……M保育園入園と同時に有無を云わせず加入させられる会……。たしかに0-3才くらいの小さな頃は、仕事が忙しいうえに夕から晩にかけてのクソ忙しい時間に、しかも子どもと接する貴重な時間を犠牲にして、ときに子どもの睡眠時間を奪ってまで、クラス会やら実行委員会や幹事会やらを強要する「M会」ってなんだろうな、と思わなかったわけではない。しかし、今卒園を目の前にして初めて解ること... ...続きを見る

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2006/03/25 15:46
「奇跡の人」から見える「保育園論」
DVDで映画「奇跡の人」をふたたび観た。ふたたびといっても前回は多分30数年前で、教育的観賞と称し無理矢理みせられたと思う。無理矢理にもかかわらず感動して涙を流していたという記憶が微かにある。  そして30数年たった。今回の観賞でも落涙する自分がいて、そんな自分に笑ってしまった。さすがに30数年前とは立場も視点もちがうため考えるところは違うのだが、感動の涙を流させたのは「奇跡のような実話」であり、パティ・デューク、アン・バンクロフトの鬼気迫る演技であり、監督アーサーペンの世界観なのだろう。ボク... ...続きを見る

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2006/03/24 15:37
子育ての格言 2 ルソー
子どもを不幸にするいちばん確実な方法は、いつでも、なんでも手に入れられるようにしてやることである。 ...続きを見る

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2006/03/24 15:26
子育ての格言 1 加藤繁美
重要な点は、大人〔主体〕─子ども〔客体〕といった強制・伝達型の関係でもなく、子ども〔主体〕─大人〔援助者〕といった単純な子ども中心思想でもない、新しい、子ども〔主体〕─大人〔主体〕という関係を構築することにある。 加藤繁美(保育研究者.学者):著書『子どもと歩けば おもしろい』より ...続きを見る

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2006/03/24 15:16

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