毒多の戯れ言

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zoom RSS 安保強行直前エントリー

<<   作成日時 : 2015/09/17 09:42   >>

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 一応、政治ブログっぽい面ももっているブログなのでというよりは、やっぱりこのタイミングではエントリーすべきだろうなぁ、というのが身体的反応。
 最初に断っておくが、もちろん茶番国会にも安倍にも「ちゃんとやろうよ」と言いたいし、感性と頭の悪い安倍最高司令官ひきいる内閣に振り回される「かもしれない」近未来に辟易している。

 つまり安保強行採決反対です。とは、まずはっきり言っておこう。

 ただね、やっぱりデモに参加するように身体が動かないのよ。これもやはり身体的反応なんだろうね。少しまえまで、だれもデモなんかやらない頃、デモの横をすぎる道行く人に不思議な目で見られていた頃は身体から動いたのになぁ。多分今度は、多くの人が気づいたことに安堵しちゃったのかもしれないな、身体が(笑)。
 もしかしてワタシってヤツは、安保が強行採決される結果よりも、多くの人々が気づけるかとか、動けるかってことに関心があったのかもしれない? 気づける動けるに早い遅いはない。たとえこれまでに無関心ノンポリだったとしても小選挙区制に加担してきても自民支持だったとしても、今、考えて動ければいいではないか。問題は一過性の気付きか、ブームとしての動きかどうか。
 内田樹は9条とか立憲主義が染み付いた身体性と賛美したけれど、そこに乗りたいけれど、どうなんだろう??
 まあ強行採決されるでしょう。で、どうする?に、かかっているのかな。

 一口で「戦後70年の平和」といっているけど、その間には60年70年安保の強行もあったんだよな。あの頃「闘争」していた普通の学生は、近未来をどのように予想し、ここまでをどう総括しているのだろう? 60年安保で学生ということは今70以上の人々だよな。(安倍が60ぐらいなのでまあ同世代に近い気がするのだが)ほぼそういう人たちがつくってきた社会の結果であり、行き着く中間点が今回の安保ということをどう総括するのだろう?
 いま、デモで闘争している特に若者は何を予想し、これまでをどう総括し、今後どうするのだろう、少し楽しみにしている。

 もしかして、安倍みたいな人が出現することも意味があるのかしら? 
 

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