毒多の戯れ言

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zoom RSS 「日本」から解放されなければ、武器も軍隊もつまり戦争もなくなることはない

<<   作成日時 : 2014/04/08 08:50   >>

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 再度思索しますが、そも“「日本」の防衛”について、という定義が問題なんです。
 「日本」「韓国」「中国」etcという国家を基準にすることを前提に防衛を考えると、どうしても「他国」よりも強力な武器による防衛が有利となるでしょう。有利であることが国家の使命と直結。
 他国ではなく自国の利益、自国の生命を守らなければならないことが国家の使命で、あくまでも「他国」でなく「自国」、「他国」を犠牲にしてでも「自国」なわけです。無人島の取り合いなんかを考えてみれば自明でしょ。お互い防衛といいながら自国利益のための武力抗争しているわけですから。さらにいうなら国家の使命とは、自国の生命よりも利益でしょうね。南のほうの人工岩礁での生命の消失しかり。危険極まりない人工岩礁のキープよりも人命を優先せよ、とは誰も言わない。

 No Warといいながら、戦争の根拠になる武器・軍隊を強化することは矛盾以外の何者でもない。より強力な防衛なんてWar前提でしかありえません。
 専守防衛なんて口先三寸で非常に脆弱であるのは、アメリカの銃社会をみれば一目瞭然。護衛のための銃ですか? 過剰防衛にもなってない自分勝手な誤射のために服部君は命を落としましたし、そんな例を上げれば限がないでしょう。国家の利益のための防衛といっても、(たとえば)アメリカ銃社会の延長上の、より強力な防衛力争いは非常に危険な綱渡りです。「危うい平和」って、言葉そのまま、あきらかな矛盾でしょ。

 では、どれだけの「人間」がこうした状況を仕方ないと思っているのでしょうか? 
 No Warと言っている人は沢山いると思います。そのため武器や軍隊がいらない、と考えている人は少ないのでしょうか? 本当は武器も軍隊も全くいらない、武器も軍隊も全廃でよし、だけど仕方ない、というのが本音の人が多数ではないのかな。なぜ本音を隠して仕方ないとなるのか?
 本音をはけば武器も軍隊も不要なんだけど、必要だと言わざるえない。まあ言わされている、思わされている、というのが本質ですが・・・武器と軍隊で儲ける政府と企業の口車に乗っかって。お国のために、となってしまいます。国家という対立軸を疑いもせず思い込んで、利益のための防衛力強化に洗脳させられている。

 そろそろ対立軸を変えるべきでしょう。「国家」ではなく、「平和を願う人間」と「武器軍隊(人殺し)で儲けたい人間」。ほんとは前者が多数で後者が少数だと思います。・・・そろそろ、少数の狂気(の利潤追求)に多数が頷かされていることにちゃんと気づかななければならない。「国家」に騙されることなく地球上の平和を愛する人間は連帯せよっ、てね。利潤追求の似非平和主義者は観念せよ。とね。

 でも実際にはそうはならない。やはり「国家」が基軸というのは強い。「日本」という思い込みが深い。思い込みというか同化している。当然のものとなっている。なんででしょうね? 「平和を願う人間」と「武器軍隊(人殺し)で儲けたい人間」という対立の軸たてが困難なのは? 距離が問題なのか? 言葉が問題なのか? 文化が問題なのか? 生活共同体となりえないから? 「国家」という強力な対立軸そのものに気づきもしませんし、解放されそうにありません。ということで真の平和は、無理そうですね。武器、軍隊の全廃による本質的な平和が訪れることはない。だれもが「国家基軸」から離れられない、というのが理由です。
 国家という強力な思い込みが払拭されて、その強力な構図が変わらないかぎり。歴史を検証しようが、反省しようが無理です。論争しようが、大声を上げようが、デモをしようが、無理でしょう。残念ですが。

 「日本」(国家)への思い入れにくらべれば、「国旗」「国歌」なんてかわいいものです、爆!!


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コメント(122件)

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毒多さんのご意見というのは、どうにもならない理由が整理されているといった感じなんですけど・・・・

秀吉は刀狩で戦国時代を終わらせた、という実績から考えると、強大な組織があれば平和が可能☆
たとえばね、東アジアの軍が連携すればどうか
あ、それだと他の地域と戦争に?
じゃあ、世界中の軍が連携するということはできないものでしょうか。
メゾフォルテ
2014/04/08 12:24
オリンピックの前に、軍の国際的な交流のイベントとか。
メゾフォルテ
2014/04/08 12:26
綱引きとかのど自慢とかボートレースとか
審判が分かりやすいものがいいと思います。
メゾフォルテ
2014/04/08 12:30
>「平和を願う人間」と「武器軍隊(人殺し)で儲けたい人間」。ほんとは前者が多数で後者が少数

既に「上部旧石器時代」には、人間が組織的戦闘により大量の殺人を行っていたと見られる出土品が各地で発見されている模様です。

ドイツでは、子供を含む34体の胴体から切り落とされた頭骨がまとめて出土しています。その多くには石斧による創傷痕がありました。
また、同国の他の場所からは子供16人を含む多数の人骨が、6種の石器で頭部を破壊された状態で見つかっています。

チェコスロバキアでも同時代に埋葬された多数の成人と子供の人骨が出土しており、これらにもまた頭骨の破壊や武器による損傷が見られ、「まとめて殺された」と考えられています。

ヌビア(エジプト)の後期旧石器時代の遺跡からは60体以上の人骨が発見されており、うち4割以上には石鏃が刺さっていました。
子供たちの創傷の多くは首や頭に見られるようです。首に創があるというのは、捕まえてから殺害したのでしょうね。

組織的な戦闘・殺人はホモ・サピエンスが農耕を取り入れた定住生活を行うようになってから始まったというのがかつての定説でしたが、最近の研究では既に狩猟・採集時代には恒常的に生じていたのではないかという反証がなされているみたいです。

誤解しないで欲しいのですが、人間は残虐で殺人を好む生物であると単純化した主張をしたいわけではありませんよ。
定住地(領土)/食糧の蓄積(富)が戦争を招いたのかどうかは、人類史を見る限り「よくわからない」ということです。
国民国家を超克すれば、果たして戦争は排除されるのかという命題については「よくわからない」。そういう話です。
平行連晶
2014/04/08 12:33
メゾフォルテさん

>どうにもならない理由が整理されている

そうですね。確かにどうにもならない気もします。
でも、思い込んまされているままの発想より、ましです。
そして

>強大な組織があれば平和が可能
>東アジアの軍が連携すれば
>世界中の軍が連携する

これを否定しているエントリーなのですが、、、
挙げられたベクトルがエントリーで批判しているものそのものです。
それにしても、これがNo Warの実現の道ですか?
何かおかしいと感じませんか?(笑)
危ない平和、、、は、矛盾です。
ただ、
最後の世界中の軍が一つになる、ってのはギャグとしては面白いのですが、
敵のいない軍隊に存在価値はないですからね(笑)

どうにもならないから、、危ない平和でも仕方ない、、、とはならない、
本質ではないことに(せめて思索上は)、妥協したくないですね。

毒多
2014/04/08 13:34
平行連晶さん

たしかに、「人間」そんものは考えなくてはなりませんね。
「国家」の本質よりも、「人間」の本質かぁ。難しいなぁ。
そも争いが絶えないのは「国家」ではなく、「人間」の本性なのか?
争いや人殺しがメインの本性ではなく、欲望が本性のような気もします。
戦争、争いは、限りない人間の欲望に付随するもの。
国家は欲望現実化のための発動装置なのかもしれない。
欲望が人間の本性ならば、「平和を願う人間」が多数は、理性の制御による希望なのか?
結局 欲望>理性 になるのか?


お勧めの「マンダレイ」観ました。
このエントリーを書いてから観たのですが、おもしろかった。
ご推薦ありがとうございます。
エントリーがらみの妄想でいけば、、、
「奴隷」から解放されても、どうしていいのかわからない。
「DV」から解放されても、どうしていいのかわからない。
「仕事」から解放されても、どうしていいのかわからない。
そして、
「国家」から解放されても、どうしていいのかわからない。

また、自由と民主主義でドツボにハマる。いろいろ広がります。
これはエントリーしたいと感じる映画です。

3部作ということで。全部見ることにします。

毒多
2014/04/08 13:34
メゾフォルテさん

しまった、うっかり見落としていました。

>世界中の軍が連携するということ

世界中の軍が連携したときの「敵」がみつかりました。その敵は「平和のために軍隊はいらない」という世界の庶民連合です。実は、これは現状の軍隊の存在理由も含んでいる。

毒多
2014/04/08 16:37
世界の平和が実現したときの軍隊の存在理由については、いくらでも提案できます☆

現在でも行われている大規模な災害時の救援活動に加えて、高齢者の生活支援、土木事業、建設事業などなど☆

日本にとって首都機能分散、地方拠点都市整備は絶対に必要なことだと思いますからね。

メゾフォルテ
2014/04/08 18:13
さまざまな汚染を合理的に除去していく集団がいると思うんです。
身分を保証され、かつ防護をしっかりした人たちが時間を管理しての交代で関わっていくようにしないといけませんよね。


メゾフォルテ
2014/04/08 18:21
メゾフォルテさん

愚樵さんの指摘通り、どうしてもエントリーから離れていく傾向がありますね。(笑)
世界平和が実現したとき、、、という話はひとこともしていません。(軍隊と救助隊はまったく別に語られるべきものです。)

ワタシがメゾフォルテさんにお伺いしたいのは、なぜ「日本」の防衛と言ってしまうのか? ということで、エントリー主旨です。
なぜ「日本」が織り込み済みになっているのですか? もしくは No Warなのに軍事力強化になってしまうか、でもいいです。並行連晶さんのように、「平和を愛する者が多数」の反証でもいいですが、特に日本の防衛、というのはメゾフォルテさんの言葉を意識して、ネタ元になっていますので、そこを教えていただけると嬉しいです。
毒多
2014/04/08 21:13
当記事を拝見して少し昔のことを思い出しました。南の方で「9条の会」を立ち上げようとしていたときのこと。

私は「平和運動」はやだ、といってゴネたんですね^^; 「平和」はいいけど、「平和運動」となると攻撃的に感じる。戦争はやめよう、攻撃はやめようと言っているのに、「平和運動」という攻撃的なスローガンを掲げるのは違うんじゃないの? と。共産党系の人々をずいぶん悩ませましたが...(笑)

現在でもこの「平和運動」への感触は変わっていません。それどころか、感触が確信に変わっています。

「平和」は攻撃の拠り所である

「 」は、「日本」の「 」と同じ。すなわち、

「日本」は戦争の拠り所である

と。
愚樵
2014/04/09 09:50
戦争は攻撃の最たるものです。戦争を止めるには、攻撃をやめなくてはいけません。武器がなくなれば戦争がなくなるわけでない。攻撃の積み重ねの果てに戦争が起こる。

「日本」のために。
「平和」のために。
「暮らし」のために。
「希望」のために。

愚樵
2014/04/09 10:20
>「日本」は戦争の拠り所である

おぉ、言い切ってしまいましたね。
でも納得します。
カンタティモールのなかの言葉だったかなぁ?、、、平和は日々生活のなかにある。
日々の平穏な生活においては、特に平和という言葉は必要ない、と受け取れます。
「平和運動」となってしまうと「平和」という言葉の意味を規定しなければならない。
ひとつに意味に規定され声高に叫ばれとき、それ以外の平和は否定される。ほんとは形あるものではないはずなのに。
「平和運動」による「言葉として必要のない」平和の否定です。攻撃ですね。

日本も特に日本という言葉で語らなくてもいい、歴史や文化がなんとなく個々に内面化されたなんとなく感じる何ものか、でいい。
ところが「日本」で規定される。ひとつになろうとする。

「平和」という言葉になるとき、争い→戦争の準備を始めている。
「日本」という言葉になるとき、争い→戦争の準備を始めている。

身近なところでは、自称リベラルブログでも、「日本」での争いが絶えません。大笑い。
ロンバーすることが「平和」への道なのだ、、、って、だれの平和???

と、こういう批判態度も「」の一種かもね、反省。

と、ここまで書いたときに新たなコメが、、、、
仰る通りです、、、、ほんと反省しなければ。

以前とりあげた
城山三郎の「旗」という詩を思い出します。
まさに「」のために旗振るな、、、ですね。

毒多
2014/04/09 10:38
>まさに「」のために旗振るな、、、ですね

そうなのです。そうなのですが、そこで平行連晶さんが提示されたハードルにぶち当たる。あ、『マンダレイ』の方です。(『マンダレイ』は未視聴ですけど...)

「 」のために旗を振るのをやめると何をすればいいのか、わからなくなるんですね。
愚樵
2014/04/09 11:04
エントリーのなかでは、対立軸を変えてみましたが、そういう意味では、解決に至るものではありませんね。ある意味、分かっていて書いたのですが、、、

「マンダレイ」ついては、別途、エントリーするつもりです。
毒多
2014/04/09 14:23
私の危機感が伝わっていない気がいたします。
2005年あたりに日本がすぐにでも戦争に巻き込まれるんではないかと不安になりまして、そのためにはどうすればいいのか、とずっと考えてきたわけなんですが・・・・
これは私の住むところのせいで、飛行機が緊迫したものを伝えるかのように飛ぶときがあるからでしょうか。
メゾフォルテ
2014/04/09 14:26
たとえば北朝鮮や台湾、あるいはウィグル、ウクライナといったところでは局面打開のためにテロなどで日本を動かそうということもあるのかもしれません。
日本が憲法9条を守っている限り大丈夫というわけにはいかないようです。
1930年代に似た状況が出現していることも気になっていることです。
世界大戦への道を止めるのには日本という国家の姿が必要ではないかと思います。
もしかしたら戦前、毒多さんたちのような高尚な?議論をしていて敗けるとわかっている戦争など起こるはずがないと思っていた人たちがいたんではないか あ、申し訳ありませんね。
メゾフォルテ
2014/04/09 14:43
「私の危機感」ですか。

これも「 」だよね。
愚樵
2014/04/09 14:59
メゾフォルテさん

メゾフォルテさんが言いたいことが、やっと分かってきました。

いかにメゾフォルテさんが戦争を危惧しているか分かって欲しい。私の不安を聞いてくれ。今、戦争の危機なのだ。その危機の乗り越えるために、9条ではなく実質的な軍拡が必要だと考えていることを分かって欲しい。
現状の危機も解らずに、非現実的な議論をしている毒多やその議論相手みたいな輩がいるから、いざ戦争になったら負けてしまうのだ、、、
毒多も目を覚ますべきだ、なぜ非現実的な愚にもつかないことを延々とダラダラと書いていられるんだ!!
エントリーにそった意見を書けというけれど、現実、目の前に迫ったリアルな危機を訴えているのに、そんな訳のわからないことに応えている暇はないんだ。
ずっと目前で現実の危機を訴えているのに、ここの住人はなぜ私の正当な意見に絡まない!!
さあ、いっしょに現実的な国防について考えようではないか!!

・・・と言いたいわけですね。

とりあえず、ワタシがメゾフォルテさんのコメントについて、こう理解したことに異議はありますか?(ひとつひとつ確認しなければ堂々巡りになりそうなので、、、、とりあえず、確認します。)

毒多
2014/04/09 15:14
どくたさん、ご無沙汰です。

武器、武装は麻薬でしょう。
麻薬だから、打ってるヤツにコントロール出来るわけがなく、際限なく依存する、止められない。

止めるのも、麻薬と一緒です。
強固な意思を持ち、ズタボロになっても貫き通し続けなければ、絶対に止められません。
武器、武装に頼らない世界は天国ではないかもしれませんが、多分、現状よりは幸せではあるでしょう。
でも、その世界に辿り着く為には、命を掛けざるを得ない、過酷な道程だとは思います。
ヤク抜きにヤクを使うわけにはいかないですしね。
すぺーすのいど
2014/04/09 15:23
すぺーすのいどさん、再来訪ありがとう。

いつぞやのコメ欄ではすぺーすのいどさんに対して、酷い物言いをしていしまいました。リアル知人で戯れ言ウォッチャーのW氏にも窘められました。
改めてお詫び申し上げます。ごめんね。

さて、「麻薬」ですか? うーむ、なるほどと考えさせられるメタファですね。
「麻薬」も「武器」もいずれも持つこと(吸入すること)に恍惚感があるのか。すべての人に持ちたい(吸入したい)という願望があるわけでなく、ある種の人々にある。一旦、もつ(吸入する)と止まらなくなる。ますます欲しくなる。
ついには破滅に繋がる。
確かに仰るとおり、、、

もしかして、「国家」も「正義」も麻薬かしら、、、と、繋がってしまいます。

>その世界に辿り着く為には、命を掛けざるを得ない、過酷な道程

まさに、カンタティモールですね。そして、恨んではいけない。憎んではいけない、大地が悲しむよ、、でしょうか!?


毒多
2014/04/09 15:49
追記です。

「麻薬」を打ちたい人、「武器」を持ちたい人っていうのは、どこか同種の弱さを抱えているのかもしれない。・・・という意味でも絶妙なメタファかも。
毒多
2014/04/09 16:00
そして、「麻薬」を売りさばくヤツらは、決して自分自身はやらない。 (^^;)
アキラ
2014/04/09 16:36
言及エントリーを書いたのでTB代わりにコメント。
http://ameblo.jp/kandanoumare/entry-11817001745.html

 わたしの過去エントリーをいろいろリンク。たとえば「自衛隊は分割民営化する。民営化された自衛隊の一部がアメリカと一緒に戦争にいっても憲法違反にならない。アメリカにいい顔できる」というグッドアイデア。


東アジアの軍隊が連携すると平和を保てるという可能性はあるかもしれませんね。自衛隊と中国人民解放軍の合同軍事演習が必要って意見なのでしょう。直近には無理だけどゆくゆくはそういう方向化も。
今だって、米軍と中国軍は密接に連携しようと双方の軍隊関係者は方策を探っているようですから。

かなり以前、知人が「自衛隊関係者はもしもの場合を想定するし、合理的な議論をする」と言っていました。平和委員会の関係者だからサヨク範疇なんですけど、だからって無暗に防衛庁や自衛隊のことを批判するわけではない。相手の言い分は理解した上で、「でも、こうだろ」って別の意見があるってことなんでしょう。

kuroneko
2014/04/09 16:37
アキラさん

そうそう「武器」を売りさばくヤツラも同じ、後ろから操って「死んでよし」という、>石破

まったくもって絶妙なメタファですね。
毒多
2014/04/09 17:13
kuronekoさん

毎度ご紹介ありがとう。ちゅうか、こんなブログ紹介頻度が多いと品性を疑われますよ、爆!!(と、「爆」は「自爆」の略、こういう風に使ってください)

博識から戦略家に変わりましたか!?(笑)
TBの内容はメゾフォルテさんむけの具体的提案内容ということと受け止めて、ブログ主としてお礼申し上げます。
>相手の言い分は理解した上で、「でも、こうだろ」って別の意見があるってことなんでしょう。
のあたりも含めてね。(え、そういう意味じゃない、って?)

ワタシとしてはTB頂いたエントリーのほうに引っかかりました。

>根源的(個別国家などの否定)すぎると、逆に現状維持(そりゃ無理だから、各国個別の軍備は当然)になりそうな気もするよ。

現実的にはそうでしょうね。そうでしょうか?そうなのかなぁ? かといって、現状是認でも軍備は当然となりそうですし、、、、そも、人間と軍備は切っても切れない麻薬がなくらならないように、軍備もなくならないのだ、、、となってしまうのでしょうかね。で、

>「日本」基軸じゃなくて、「分割民営化」

ワタシとしては、最終的には全廃を夢みているので、どうもねぇ、、、「分割民営化」したけど、経営が上手く行かずに倒産する、、、って筋書きならいいんだけど。

毒多
2014/04/09 17:14
あのー軍拡だなんてめっそうもありません。
日本人はオリンピックでもわかる通り、体力的にひ弱だと思いますし、ときどき観察していますが自衛隊に戦争に勝てるような智将がいるようには思えません。
日本が生き延びる道は、早急な改革をして各国のお手本になることだと考えました。
合同軍事練習は環境汚染だと思うんですよね。
だから別のイベントが要ると思います。
まず吹奏楽とか行進とかでもいいし。
メゾフォルテ
2014/04/09 17:58
メゾフォルテさん

ぜひとも、ひとつづつ分かり合いましょう。
「軍拡」が違うということで、そこを「防衛」に書き直します。
そのうえで、まずはワタシの質問に答えてください。
質問は、ワタシのメゾフォルテさんの言いたいこと(コメント)の解釈に間違いがありますか? です。そこが解らないと次にすすめません。

以下、「軍拡」以外、繰り返しになりますが、再度伺います。

いかにメゾフォルテさんが戦争を危惧しているか分かって欲しい。私の不安を聞いてくれ。今、戦争の危機なのだ。その危機の乗り越えるために、9条ではなく実質的な防衛が必要だと考えていることを分かって欲しい。
現状の危機も解らずに、非現実的な議論をしている毒多やその議論相手みたいな輩がいるから、いざ戦争になったら負けてしまうのだ、、、
毒多も目を覚ますべきだ、なぜ非現実的な愚にもつかないことを延々とダラダラと書いていられるんだ!!
エントリーにそった意見を書けというけれど、現実、目の前に迫ったリアルな危機を訴えているのに、そんな訳のわからないことに応えている暇はないんだ。
ずっと目前で現実の危機を訴えているのに、ここの住人はなぜ私の正当な意見に絡まない!!
さあ、いっしょに現実的な国防について考えようではないか!!

・・・と言いたいわけですね。

とりあえず、ワタシがメゾフォルテさんのコメントについて、こう理解したことに異議はありますか?(ひとつひとつ確認しなければ堂々巡りになりそうなので、、、、とりあえず、確認します。)
毒多
2014/04/09 18:08
防衛というものを広く考えております。たとえば
攻撃するのに躊躇する国ということが大事でしょうね。
・国民どうしが助け合っている社会である
・治安がよく安全である社会である
・格差に配慮する社会である
・不合理なことを改革していける社会である

非武装が究極の理想ではあるでしょうが
周辺国が平和憲法を持つようになるまでは
無理でしょうね。
かつての日本が侵略したような逆コースが
ないともいえないでしょうからね。
というわけで、国防ではなくて日本の早急な改革について、つまりは私のブログについて助言・ご意見をいただきたいのです。
メゾフォルテ
2014/04/09 19:41
メゾフォルテさん

結局ワタシのブログで、ブログ主であるワタシの質問に答えてくれないのですね。ワタシは何度も対話を試みました。あなたは、それに答えず、はぐらかしつづけました。
一言で言うならば「ひとりよがり」です。
確認はしませんが、このコメ欄を覗いていたり、実際にコメを頂いているウォッチャーすべての同意を得る自信があります。
慇懃無礼という言葉を知っていますか、ワタシに対してだけならんまだしも、ここに来て頂いてるすべての人に対して、その態度をとっています。ブログ主として一言以上言う必要を感じています。

このブログであなたの意見(コメント)に興味を持った人はあなたのブログに訪ずれるでしょう。もしかしたらあなたのブログにコメを残すかもしれない。
残念ながら、今までのようなコメントでは、あなたのブログに訪れる人もあなたの話を聞く人も皆無だと思います。
理由は全く魅力がなく、繰り返しますが「ひとりよがり」ということです。

ワタシはコメ禁にはしませんが、残念ながら、ここであなたのコメを読むのに時間を費やす人はいないでしょう。あなたにどのようにワタシが対応するかに、興味のある人はいっぱいいるかもしれませんが、、、爆

一度ご自分を振り返られるといいと思います。何故、ご自分のブログのコメントが0なのか、アクセスが少ないのか、つまりあなたが真剣に考えていることに誰も反応しないのか、真摯に自分をお振り返りになってみていはいかがですか?

あなたより若輩のワタシが言うのもなんですが、言葉だけでなりたっているのがブログの世界なので、言うべきは言葉にして言うしかありません。

まず相手の話を聞く、、、、はブログにかぎらず人としての基本です。
毒多
2014/04/09 20:50
追記です

前々のコメントで平行連晶さんはあなたにのコメントにちゃんと意見しました。真摯なコメントでした。
あらためて平行連晶さんは誠実な人だと感じました。
前のエントリーで愚樵さんは、あなたの態度にクレームをつけました。深いコメントだと感じました。
愚樵さんはとてもいい人だと思います。

でも、あなたはそれを正面から受け取れなかった。
あんな態度をとれば通常スルーです。
現実のあなたのブログそのものです。

まるで駄々っ子のようです。
未熟です。あまりにも未熟すぎます。

自省は大切ではないでしょうか。
毒多
2014/04/09 21:19
kuronekoさん

>分割民営化

民営化されて倒産して潰れればいいと言いましたが、きっと倒産しないだろう、と感じました。
なぜ、政府(権力)が分割民営化しないのか、、、それは儲かるからです。
めちゃ儲かるものを民営化しない。

。。。儲かるのかぁ、、、鬱!!
毒多
2014/04/09 21:33
「手段としての暴力は全て、法を措定するか、或いは法を維持する。二つの客語のいずれをも要求しないような暴力は、みずから効力を抛棄している」
「法の措定は権力の措定であり、その限りで、暴力の直接的宣言の一幕にほかならない」
いずれもヴァルター・ベンヤミンの言葉です。

すべての国家は法を要請するでしょう。
国家が法を要請するのは、他ならぬ暴力こそが国家を国家たらしめるからです。その意味では、主権者が君主であろうと国民であろうとさして関係はないと言い得ます。

共同体の成員が無謬の暴力装置を望んだ時、そこに国家が誕生した。そう考えればよいのかも知れません。毒多さんは『マンダレイ』をご覧になったとのことですが、『マンダレイ』は国家のメタファーであり、そこに「ママの法律」が存在したことを思い起こすでしょう。
ローレン・バコール扮する「ママ」は、ただの暴力を奴隷達に振るっていたのではありません。「手段としての暴力」です。それは「法を措定するか、或いは法を維持」するのです。
法が維持されるということはすなわち、件の法に従う体制が維持されるということでしょう。

軍隊は国家という暴力装置の先端と言えます。
獣の牙や鉤爪、蛇蝎の毒。
しかし牙も爪も毒も、それ自体では生きられない。軍隊も同じです。軍隊だけでは、生きていけない。

本体があるんです。要るんです。暴力装置の、本体が。

だから私は、毒多さんの見解に圧倒的に同意します。国家を内面化する限り、未来永劫暴力からは逃れられません。無謬の暴力から、逃れられない。

私の疑念はその先にあります。一つは愚樵さんが指摘されたように、国家の内面化を解除した時、私達は何をよりどころにすれば良いのか、です。
もう一つは、暴力は一体、どこからやって来たのかという問題が顕れてくるんです。
平行連晶
2014/04/09 22:35
こういうトピックに僕は一切コメントしないというか、できないわけですが、それはまさに平行連晶さんが上のコメントで仰っている疑念が僕の中にもあり、そうしてそれに対して自分なりの答えがまったく見つからないからです。

僕自身は、何らかの形での「われわれ」の内面化 ≒「われわれ」の維持と、暴力とはセットのような気がしています。
それはそのまま、暴力はなくしようがないのではないか?という疑念につながっています。

もしかしたら、「われ」の維持と暴力とが、そもそもセットのような気もしていたりもします。
アキラ
2014/04/09 22:53
以前宗純さんのところに書き込んだネタの使い回しですが、手短に書きます。
山形浩生の知人でニューギニアの原住民と親しい人がいて、その原住民の方の話なんです。

件の原住民の部族は、近隣の部族と定期的に「戦争」をしていたそうです。旧来の武器を手に手に、やっとうやっとう、部族同士で戦う。一人二人死人が出たところで、また今度ってことで終戦となる。それを父祖代々続けてきた。部族間で衝突が起きる度に、戦争で解決してきた。それで互いの共同体を維持してきた。

でも、今はもう止めてしまった。

何故かというと、サブマシンガンやアサルトライフルみたいな現代兵器が部族に入ってきた。
こりゃ具合が良いってんで戦争に使ったらコロコロ人が死ぬ。沢山死に過ぎる。
これヤバイでしょ、部族壊滅でしょうってんで、問題が起きたら、部族同士で話し合いで解決することにした。

だから、戦争はもうやらないんだ。

と、原住民の人は「いかにも残念そうに」語ったそうですよ。
平行連晶
2014/04/09 22:57
未熟といわれたのはびっくりです☆
率直に申し上げて、毒多さんのご質問がよくわかりませんでした。未熟な私のようなタイプには簡潔なご質問なりご意見をお願いできればと思います。
「ひとりよがり」というのはどこのブログにもいえるのかもしれません。そう思わないと長くは続けられませんからね。
ときどき励ましをいただいておりますのでそれほどひどい内容ではないと思っております。







メゾフォルテ
2014/04/09 23:44
>メゾフォルテさん
>日本人はオリンピックでもわかる通り、体力的にひ弱だと思います

私オリンピックって殆ど観ないんで、耳学問なんですけどね、為末大さんによれば日本国がオリンピックのために給付している予算は、先進国中で最低、それもドイツ辺りと比較すると桁違いの最低額とのことです。
先般の冬季五輪で獲得したメダル数(8個くらいでしたか?)は、費用対効果で考慮すれば極めて優秀な成績と言えるそうですよ。

ですから日本人が「ひ弱」とは言えないと思います。寧ろ金のかかる競技に対して満足な予算も付けて貰えないのにある程度「結果」を出してしまうところが、日本のアスリートを不幸にしているのでは…と私などは憂えてしまうんですがね。

>自衛隊に戦争に勝てるような智将がいるようには思えません

自衛隊って、そもそも独力で旧ソ連や中国と戦うために編制された「軍隊」ではないですから。
基本はアメリカの下働きです。現場の自衛官の練度は、高いですよ。自衛隊の優秀さをアメリカは熟知しています。だから自衛隊を使いたくて仕方がないんです。ただし、自衛隊には独力で活動できる力は与えていない。
情報収集能力を持っていない。自衛隊は米軍経由で軍事情報が提供される仕組みになっています。例えばご存知「象の檻」。あれは日本にあるが日本のものではないでしょう?

情報が無ければ智将が智を発揮する場もないってことです。アメリカから下りてくる情報待ちですから。
まあ、そこで自前の軍事衛星持って、原潜と巡航ミサイルも持って「ひとりでできるもん」したいのが安倍さんと仲間達の最終的な望みなんでしょうね。

それで守られるのは「体制」だけなんですよ。
国家の内面化を完了した人たちのこころ、も守れるのかも知れませんが、そのこころは、私には「檻の中から檻を守る」という倒錯にしか見えません。
平行連晶
2014/04/09 23:51
すげー! コメント欄がカオスだ!!
愚樵
2014/04/10 05:33
鳴かぬなら殺してしまえホトトギス(信長)
鳴かぬなら鳴かしてみようホトトギス (秀吉)
鳴かぬなら鳴くまでまとうホトトギス (家康)

民主主義という秩序維持体制は、基本、というか表面上、秀吉方式です。でも、バックグラウンドは信長方式。

「鳴く」というのは「理解する」と解すればいいと思います。

信長は明々白々ですが、秀吉だって傲慢ですね。「鳴かせてみよう」という姿勢は積極的ではありますが、その背後には「鳴くべき(理解すべき)」という奢りが潜んでいます。この傲慢が暴力の根源だと私は思っています。

ホトトギス(ヒト)は鳴くときには鳴くものです。

なので「鳴くまで待とう」でよい。
よいはずなんだけど、うまくいかない。
なぜか。

「鳴く」「理解する」というのは、単純さを要請します。この単純さの極点がリアルな暴力です。あるいは貨幣です。「単純さへの要請」が暴力の本質。

これ、アタマの作用です。

一方、「鳴くまで“待つ”」ということを理解するという態度。こちらの〈理解〉は上の【理解】とは、言葉は同じでも態度は正反対。「複雑さへの要請」がある。その先には

鳴かぬならそれも一興ホトトギス

がある。これ、もはや遊び心ですね。

「単純さが要請」されるのはヒトの理解力が有限だから。

「日本」なんてものは、単純化の要請に従って産み出された虚構ですね。わかりやすいから「日本」でまとまる。それだけのことなんだけど、そこに歴史やら何やら、ストーリーをくっつけて誤魔化す。

み〜んなアタマの仕業。

以上、単純で暴力的なコメントでした。

愚樵
2014/04/10 06:16
議論が活性化しているような気がいたします☆

けっこうyoutubeで自衛隊は活躍しているようです。ネットでの発信は大事かもしれません。
威力を誇るんじゃなくて社会貢献で国民に信頼され、国民に感謝される自衛隊☆
かっこよい姿ということも大事かも。
メゾフォルテ
2014/04/10 07:03
ホント、メゾフォルテさんてピントはずれだよね。
ひとりよがり。
笑。

まあ、しかし。

ピントはずれは排除せずに包摂した方が場は活性化します。多様性、複雑さという話。

ただ。

複雑さが処理能力を超えるといろいろ問題が出てきます。活性化したカオスが無秩序と認識されるようになる。そうすると、どうしても単純化・排除の論理が台頭してくるんですよ。

当コメント欄は社会の縮図です (^o^)
愚樵
2014/04/10 07:43
もう少し続けさせてもらいます。せっかく活性化しているので。

通常、ピントはずれな存在は子どもなんですね。子どもはその姿形から、包摂されるべき個体として存在します。ほ乳類とか鳥類の子どもは直感的にかわいいと感じますよね。

かわいい→未熟→包摂

が感覚的・本能的に体系化されています。

ところが。

今の日本の社会は、包摂されるべき未熟者が子どもの姿形をしていないことが多い。未熟なのに「老婆心」とか言い出したりする^^;

ひっくり返っているんですね。ヒトの持つ感覚秩序からいけば、老婆心を発揮する者は包摂する側でなければならないのですけど、逆に、老婆心とか言う者を包摂しなければならないということが起こる。

こういう社会は病的です。
病的という認識が大切。

問題はこの先です。

病的な存在は切り離す。
病的な存在も包摂する。

どちらもそれぞれ合理的。ただ、社会を取り巻く環境に左右される。

生存環境が厳しい場合、排除が合理的。
余裕がある場合、後者が合理的。

では、今の日本社会は?

現在、環境的には後者でしょう。ただし、病んでいる。病んでいるせいで環境的にも前者になりかねません。
愚樵
2014/04/10 08:03
>カオス、無秩序な社会

ぐははははははぁ、、、、
そしてブログ主という支配者であり、権力者である毒多が「秩序」のために「ルール」(法律)を制定するのであった。いやいやもしくは選民をするのだった、、、

と、続くのでしょうか?

実際にメゾフォルテさんのために練り上げた次のコメントは、「秩序」に向かおうとするものでした。

普段、権力者は恥を知れ、多様性が大切だと、言っているのですが、その位置に立った自分の心理に嗤えてきます。
ブログのコメ欄ということをで生活環境ではありません、とりあえず、カオスをそのまま包摂することにしましょう(笑)・・・ん、それとも実験を続けたほうがいいのか??

カオスは人をハイにさせる、、という仮説が思いついた。飛躍しすぎ?爆

>余裕がある場合、後者が合理的。

生活環境にとどまらず、精神的環境(土壌)もありです。→カンタティモール

毒多
2014/04/10 08:47
>メゾフォルテさん

>毒多さんのご質問がよくわかりませんでした。

最初からこう言っていただければ対話になったのに。最初からこう言わない態度を「未熟」と言いました。(言い過ぎでしたらごめんなさい)

質問の解らない部分に想像が至りません。
1.質問の日本語が解らないのでしょうか?
2.なぜ毒多があのような解釈をするのかが解らないのでしょうか?

対話をお望みならば、次にこうした話になっていきます。続けても結構ですし、無視されても結構です。

それとは別にひとつメゾフォルテさんに謝らなければなりません。
ワタシは

>残念ながら、ここであなたのコメを読むのに時間を費やす人はいないでしょう。

これは間違いでした。読むどころか平行連晶さんがレスをしました。認識の甘い自分こそ反省すべきでしょう。しかもその平行連晶さんのレスが面白い。ほんとにいろいろ気付かされ、納得させられる。
にもかかわらず、メゾフォルテさんの次のコメは、、、、orz

>ひとりよがり
メゾフォルテさんが、メゾフォルテさんのブログでひとりよがりなのは、何の問題もありません。ただ、メゾフォルテさんがなぜご自分のブログにはコメントがないのでしょう的なことを書かれていたので、要因として「ひとりよがり」ではありませんか、と挙げてみました。

カオスは嫌いではありません。平行連晶さんのレスのような面白すぎる対応がある可能性を知りましたし、、、、ご自由に振る舞ってください。

毒多
2014/04/10 08:49
平行連晶さん、アキラさん

>国家を内面化する限り、未来永劫暴力からは逃れられません。無謬の暴力から、逃れられない。
>「われわれ」の維持と、暴力とはセット
>部族間で衝突が起きる度に、戦争で解決してきた。それで互いの共同体を維持してきた。

やはり人間そのものへの言及が必要なのかな。
でもね、一方でカンタティモールが焼き付いているんですよ。

毒多
2014/04/10 08:50
愚樵さんの「鳴かぬなら・・」のホトトギスの例は、むしろ「ずーーーーっとかん高い声で鳴き続けるのなら・・」というシチュエーションで考えた方が、体感的にはピンときやすいような。。。

「殺してしまえ」か、
「やめるよう話をしてみよう」か、
「やめるまで待とう」か。

秀吉方式については愚樵さんの出した見解に結局なりますが、家康方式について、相手がやめるまでずーーーっと待てますか?って話になりますね。
アキラ
2014/04/10 09:40
「ピントはずれ」じゃなくて「視点を変えている」つもりなんです。
また、老婆を包摂せざるを得ない?
それだけの器を期待しておりません。
っていうか、老婆を戦力としてどう使うかぐらいの
思考が必要ではないでしょうか。

なお
>いかに戦争を危惧しているか分かって欲しい。私の不安を聞いてくれ。今、戦争の危機なのだ。その危機の乗り越えるために、9条ではなく実質的な防衛が必要だと考えていることを分かって欲しい。
現状の危機も解らずに、非現実的な議論をしている毒多やその議論相手みたいな輩がいるから、いざ戦争になったら負けてしまうのだ、、、
毒多も目を覚ますべきだ、なぜ非現実的な愚にもつかないことを延々とダラダラと書いていられるんだ!!
エントリーにそった意見を書けというけれど、現実、目の前に迫ったリアルな危機を訴えているのに、そんな訳のわからないことに応えている暇はないんだ。
ずっと目前で現実の危機を訴えているのに、ここの住人はなぜ私の正当な意見に絡まない!!
さあ、いっしょに現実的な国防について考えようではないか!!

と毒多さんがまとめていただきました。
これが私の言いたいことですのでよろしく☆
メゾフォルテ
2014/04/10 11:40
アキラさん

意味深すぎて、、、悩んでしまう。
甲高い声?体感的?(笑)

鳴くまでまとう、、、は、ただ待つではなく、鳴くまで対話、と考えたいです。ボクチン、頑張るぞぉ!!

毒多
2014/04/10 13:05
メゾフォルテさん

質問の意味が通じてよかった。そのうえワタシの解釈が間違ってんなかったわけだ。うんうん。よかったよかった。
メゾフォルテさんのお気持ちは分かりました。

ついでに

>「視点かえた」
>器に期待してない

この2つもしかと承ります。
これはメゾフォルテさんが考え、思うことなので、ワタシが否定することではありません。
特にメゾフォルテさんのお気持ちなり、心配、「日本」の防衛についての対策を否定するつもりもございません。肯定もしませんが、、、そこを今、話したいわけじゃない、とご理解ください。
うすうすお気づきでしょうが、残念ながらメゾフォルテさんの心配とは別の話題で進行しています。

ワタシのブログ「dr.stoneflyの戯れ言」で、メゾフォルテさんのワタシへの注文やクレームを聞かなければならない、という義務はありません。また他の方々にとってもなんの義務もありません。(エントリーにそったご意見であれば、義務も生じましょうが、エントリーと別のことに応える応えないも自由です)
ワタシ(他の方)も、メゾフォルテさんのコメントに興味があれば、対話しようと思いますし、面白くなければスルーします。実際、いくつかメゾフォルテさんへのレスもありますよね。
レスがあった場合は、無視せず何か書いたほうがいいですよ。


毒多
2014/04/10 13:08
メゾフォルテさん同様「日本」について危機感がある住人は「村野瀬玲奈の秘書室」のほうが多いですよ、と推薦しましたが、メゾフォルテさんは、あえて違う次元で話をしている弊ブログのほうにコメントを寄せています。ハードルは高くても、ここの住人にご自分の心配を解らせ、語り合いたいという意志は尊重します。カオスを受け入れると言った以上、コメ欄は開放していますので、頑張ってください。

レスを強要したり、レスがないことに怒りを表すのではなく、レスをしない他者を非難することなく、レスを頂けるようコメントを書きましょう。

毒多
2014/04/10 13:09
どくたさんと出会わなければ、私のこの世界の立ち位置も違ったでしょうから、とても感謝しています。

武力にしろ何にしろ、そういうものへの依存というか執着は、弱さからくるものだと思います。
そしてその武力への執着も実は代替で、その元というか、執着の根源は貨幣なのだろうな、と思います。

東ティモールは元々貧しい地域で、貨幣への精神的依存度というか、洗脳度が低かったんではないでしょうか?

そんな風に今感じました。
すぺーすのいど
2014/04/10 16:20
毒多様
いろいろとお気遣いをありがとうございます。

ところで
>ワタシ(他の方)も、メゾフォルテさんのコメントに興味があれば、対話しようと思いますし、面白くなければスルーします。実際、いくつかメゾフォルテさんへのレスもありますよね。
レスがあった場合は、無視せず何か書いたほうがいいですよ。

老婆は、貴重なレスを感謝しろ、スルーするのは生意気だということでしょうか?
私の場合、理解できなかったり目がしょぼついていることもあってあちこちでスルーしていたんですが・・・そういう不文律でもあったのか、と愕然たる思いがします。(この辺はあれだけど)
メゾフォルテ
2014/04/10 19:54
すぺーすのいどさん

いえいえ、こちらこそすぺーすのいどさんの行動力にインスパイアされ、出不精で閉じこもってばかりではいけない決心、見習おうと思っています。感謝。

>執着の根源は貨幣

そうですね。「貨幣」のさらにその根源は「欲望」となる気もしています。
カンタティモールの一場面で、島をでていこうとする若者との会話の場面がありましたよね。「近代化がそんなにいいのか」みたいな会話の部分です。近代化つまり物質的欲望を満たすことがそんなにいいのか? という問いでした(この物質的欲望が貨幣につながるのということか、うん)。では、ティモールで欲望はないかというと、そうでもない。ベクトルは違うがあると感じました。

貧しい地域で貨幣への依存度が低かったのではなく、もともと違うベクトルの豊かさを求めていた、、、気がします。(すぺーすのいどさんと同じことを言っているのかもしれませんが、、、)
東ティモールの人々と我々とどうして違うのかは考えてしまいます。

それと、うえのほうで平行連晶さんやアキラさんが提示しているように、貨幣ではなく、人間は暴力的な何かをもっている、、、というのも考えざるえません。
うーん、難しい。
毒多
2014/04/10 21:23
メゾフォルテさん

「老婆」「感謝しろ」「生意気だ」とは書いてなく、思ってもいませんが、もし、メゾフォルテさんがそう受け取れるニュアンスがあったら、謝ります。すみません。

>無視せず何か書いたほうがいい

えっと、メゾフォルテさんが、

>ここの住人はなぜ私の正当な意見に絡まない

と言いたい、と仰られるので、メゾフォルテさんの正当な意見に絡んだレスには何か反応があってもいいのではないか、、と感じたので書きました。
不文律というわけではありませんが、単純にそのほうがいいような気がする、ということで、、もし絡みは不要、私は一人でしゃべるんだ、、、ということであれば、あらたに認識します。、、、あ、もしかしてブログ支配者として「秩序」に向かってしまう毒多への警鐘ですか???

毒多
2014/04/10 21:25
ネット空間はできるだけ自由で寛容がいいと思うんですけれど。
レスがないとか遅いとか囚われないように。
たとえば攻撃的な書き込みに対して言葉で丸め込む技術を磨くとかも必要でしょうね。
これも国防のひとつだと思います。
メゾフォルテ
2014/04/11 07:23
愚樵様
Wikiでホトトギスを調べてみました。
いろいろと興味深いことが書いてありましたが
信長などの句は江戸時代につくられたとのこと。
ホトトギスは前田利家だという説もあるそうです。
影の実力者は前田利家だった?
婆さんのしたり顔で、なるほどとつぶやいております。
メゾフォルテ
2014/04/11 07:44
国防の話はうんざりです。
愚樵
2014/04/11 08:04
>人間は暴力的な何かをもっている、、、
というか、人間は元々弱いので、強くなりたいという願望が強いとは思います。
その具現化のひとつは暴力なのでしょうね。
それは仕方ない気もします。
でも人間は人間なのですから暴力中毒になることを防ぐことは可能だと思いたいです。
今はより暴力中毒になるように煽られている気はしますね。
すぺーすのいど
2014/04/11 08:34
>国防の話はうんざりです。

うーん、呼びかけに則った明快なレスだぁ。
ちゃんと呼応するということは、「秩序」なのだろう。人は無意識のうちに「秩序」に向かおうとするものなのだろうか?
それが、人間が社会的動物と言われる根本??
「秩序」・・・興味深い命題です。

次のエントリーにも繋がりそうだ。
毒多
2014/04/11 09:02
すぺーすのいどさん

上の上のほうで平行連晶さんに教えられた、古代から各地でつづく大量虐殺跡が気になっています。

>人間は元々弱いから強く、
その現れが暴力。

という仮説もひとつの理由かもしれませんね。
人間には、理性の進歩があるわけで、たとえ暴力的要素にDNA的な根拠があっても克服できる、、はず、、そう思いたいのですが、、、、うーん、何に引っかかっているのか解らなくなってきた。(基本的にオツムの弱いワタシ、レスになってないなぁ、、、ごめんね)

毒多
2014/04/11 09:03
>ちゃんと呼応するということは、「秩序」なのだろう

う〜ん、どうでしょう?

ところで、秩序の対義語ってなんでしょうか?

自由? 調和? 混沌?
愚樵
2014/04/11 09:40
ものすご〜く ホトトギスで カオスだ。 (^o^)
アキラ
2014/04/11 13:09
うーん、安易に書きすぎかな?

「秩序」
1.物事を行う場合の正しい順序•筋道。「―を立てて考える」
2.その社会•集団などが、望ましい状態を保つための順序やきまり。「学校の―を乱す」

そも「秩序」ということに普遍性がないということか?。ここでは「ワタシの思う秩序」ということで、ちゃんと呼応するということだけでは「ワタシの思う順序・筋道」に進むわけではない、ということでしょうか?

そも、秩序もやはり「秩序」である。よって「望ましい」「順序」も「きまり」も統一意志であるわけでなく、それを「統一意志」とされることの危険はわきまえるべきである、、、、かな?

ところで、秩序の対義語とは、、、、なんでしょうね。
ここでの「秩序」は、混沌の対義語としてスタートしましたので、その対義語のイメージでつかいました、挙げられたなかではやはり混沌かな。

自由であっても、なんらかの秩序があることもあるでしょうし、調和だと対義語というよりは同義語に近い気もします。

PS マンダレイを返しに行き、「まどマギ叛逆の物語」を見つけてしまい、借りてしまったうえに、暇にまかせて観てしまいました。わけわかめ。
ほむら「の」秩序の世界(やりとりに合わせて無理やり秩序と言っている気もするが、爆)が描かれていました。

毒多
2014/04/11 13:12
アキラさん 

うふふ・・・(^o^)
毒多
2014/04/11 13:14
かつてのドイツが秩序を好んだようですから
秩序と言い出すと怖い気がしますが
無秩序も困ります
絵文字は大丈夫ですよね。
自制っていうのはどうでしょうか。

このブログはハードルが高い、というお話は
もしかして婉曲のお断りだったんでしょうか?
婉曲は苦手なのでよろしく☆


メゾフォルテ
2014/04/11 15:41
安易でいいんじゃないですかね?
私だって「うんざり」は、安易に書いてます。
脊髄反射的。笑

私はメゾフォルテさんにまっすぐ呼応してないんです。メゾフォルテさんが私に向けたのはホトトギスの話ですが、そこはスルー。笑。

で、必ずしも渡し向けではない所に反応している。食い違いの呼応です。

これはむしろカオスでしょ? 笑

でも、そこを毒多さんは秩序と感じた。
とてもいいと思います。

正しいか誤りかという話ではないんです。
カオス志向を秩序志向として捉える毒多さんがこの場のベースとしているので、カオスでありながら場が保たれている。と、思います。
愚樵
2014/04/11 15:59
ほう、かつてのドイツがですねぇ、ナチのことですか?
軍隊なんかでも「秩序」は重要視されそうです。
それは「秩序」でなくて「規律」かなぁ、、、
「規律」と「秩序」の違いの思索も必要かもしれないけど、あらためて、発話してみると、いずれもワタシにとっていい響きでもないなぁ。
支配者による支配者の都合のよい順序・道筋のように思えてくる。
混沌の対義語としての秩序だと思ったが、そうではないかもしれない気もしなくもない。
なんだろう?
「自制」はいい。「強制」よりずっといい。
でも「自制」の基準も認識もバラバラなんだよね。
なんの話をしているか解らなくなってきたので、(大笑)戻ると

>ちゃんと呼応するということは、「秩序」なのだろう
>う〜んどうでしょう

でしたね。
やっぱり、呼応=秩序ってのは、違いますね。取り下げます。

「未熟」だの「ひとりよがり」だのズケズケ言うブログが「ハードルが高い」程度の婉曲はつかいません。生意気なようですが、そのままです(笑)。
ただ、巧妙兼高度な隠喩は鬼のように仕込まれていますので読み取ってもらうと笑えるかもしれません。

毒多
2014/04/11 16:02
げげげ、直前のコメントは、9;40に対するレスです。自己発言を取り下げたところで、

>とてもいいと思います。

と言われた。
さらにカオスだ、、、爆!!
毒多
2014/04/11 16:06
ちがうちがう、直前のコメントはメゾフォルテさんへのレスで、内容のなかの

>やっぱり、呼応=秩序ってのは、違いますね。取り下げます。

が9:40へのレスで、、、それにとてもいいと思います。と言われたので、取り下げるのやめよっかな、、、ってどれだけ優柔不断なんだ。自制、いや自省。
毒多
2014/04/11 16:10
カオスすぎ。。。 (^o^)
アキラ
2014/04/11 17:31
毒多様
自制は各人バラバラでしょうが、でも全体として整ってくる面があるような気がするんですよね。
このコメントの流れを見てもそうでしょ☆
メゾフォルテ
2014/04/11 20:02
ここのコメント欄に関しては、メゾフォルテさん以外は皆 毒多さんのエントリーに連なって思考を拡げてやりとりしているので、全体として整っているのは当然でしょう。
好き勝手なことを言っているわけではないのですから。
(^_^;)
アキラ
2014/04/11 21:46
アキラ様
どう読み返しても私がいちばん自制しているようにしかみえないんですけど。
それに以前よりもだいぶわかり易くなったと思いますよ
メゾフォルテ
2014/04/11 23:56
「高尚な」議論というのは、かみ合っているように見えてその実、てんでバラバラだったりしませんか?
現在のコメント欄は、バラバラに見えてかみ合っていると思うんですよね。
メゾフォルテ
2014/04/12 00:04
アキラさん

すでにカオスは最高の褒め言葉になっています。
いっそ、ブログタイトルも変えようかしら?

「カオスな戯れ言」「カオスな空論」「光るカオス」「カオスからあなたへ」・・・
なんかいまいちだなぁ、、、、
「みんななカオス」・・・おぉ上手い!!
でも
リンクして頂いてる全国50万のブログに申し訳ないのでタイトルは変えられないな。
毒多
2014/04/12 05:34
ふたたびアキラさん

昔、筒井康隆が言ってたのですけれど、どれだけメチャクチャな小説を書こうと思っても、最後には辻褄が合ってしまう。ってね。
このコメ欄は筒井康隆を超えているのかもしれません。

っていうか、

なんか、JC(ジーザス・クライスト・トリックスター)の降臨って感じがしませんか?

じゃなかったら、

ソクラテスは一人なので処刑されましたが、ソクラテスだらけの村にアテネイ人がひとりだけならば可愛がられるでしょう?
(どこが、ソクラテスだらけの村なんだ!!)

そうえいば

カオスといえば「メゾん一刻」。カオスの王、四谷さんは皆から愛されるキャラ、というか、四谷さんがいなければ、「メゾん一刻」はツマラナイ、、、

と、こんな感じでいかがですか?

毒多
2014/04/12 05:34
メゾフォルテさん

すでにメゾフォルテさんのコメントが楽しみになっているのは、ワタシだけじゃないはずです。すでにハードルは超えられて、このブログ内のある位置に座っている。メゾフォルテさんの器の大きさがなせる業です。
毒多
2014/04/12 05:35
4月11日23時56分 ブログ『dr.stoneflyの戯言』のエントリー『「日本」から解放されなければ、武器も軍隊もつまり戦争もなくなることはない』コメント欄において、お笑いが発生。
愚樵
2014/04/12 06:08
あれ、すでに毒多さんがコメント入ってだんた。タイミング外したなσ^_^;
愚樵
2014/04/12 07:33
毒多さん

>メゾフォルテさんの器の大きさがなせる業

この発言は危険です。せっかくのカオスを破綻させる可能性があります。

メゾフォルテさんは包摂されている側です。

器は包摂する側の属性です。
なので、包摂されている側のメゾフォルテさんには関係がない。

この場がメゾフォルテさんを受け入れることであるハードルを越えたのはその通りだと感じます。これは「器」という言葉を用いているならば、深化したと言えます。器が深化した。

今、現れているカオスは、器が深化したことによって生じている一時的現象です。落ち着くと、自ずから秩序が生じて調和へと向かうでしょう。

ですが、包摂されている側に器があると認識してしまうと、そちらに引きずられて現下の器は崩壊し、別の形になりかねません。それはおそらく「 」ですよ。
愚樵
2014/04/12 07:49
愚樵さんに同感。
でも事は起こってしまっているので、今後の展開が楽しみです。 (^_^;)

「みんななカオス」に座布団10枚♪
アキラ
2014/04/12 09:40
「このブログ内のある位置に座っている。メゾフォルテさんの器の大きさがなせる業です。」

ではなくて、おそらく
「このブログ内のある位置に座っている。メゾフォルテさんを受ける器の大きさがなせる業です。」
なんでしょうね。
アキラ
2014/04/12 09:41
さては作戦変更らしー
ほめ殺し作戦に気づきながらすぐ木に登り出すので自分でもあさましいっていうか。
もしかして集団的自衛権発動なんでしょうか?
メゾフォルテ
2014/04/12 23:10
>スペースノイドさん
>人間は元々弱いので

この意見には、私は異論があります。
人間は陸棲の哺乳類の中では大型の部類に入ります。確かに瞬発力やパワーウェイト・レシオに関しては、他の哺乳類や爬虫類などに比べるとかなり見劣りします。
しかし人間は他の動物とは比較にならないほど精密に動く2本の「手」を、常に自由な状態において稼働することが出来ます。稼働時間も長い。

www.youtube.com/watch?v=hz7WKiC4SpY
↑これは面白い動画でカラスの知能の高さ(行為とそれが導出する結果を推測する能力)をよく示していますが、同時に、カラスがその高い知能に見合う器官「手」を備えていないことも示しています。
「手」を持ち、精密な動作が可能であることは、それだけで生存における大きな優位性につながります。強さとは、生存における優位性に他なりません。

人間は、環境に対する適応力も他の動物に抜きん出ています。
大概の動物は、生息環境から引き離しただけでストレスに耐えられず死んでしまいます。温度を管理して食糧を与えても、です。或いは生かすことが出来ても、繁殖が出来ない。
そもそもメンタルが人間に比べてはるかに弱い。不安や恐怖に耐える力に乏しい。
平行連晶
2014/04/13 07:50
人間は、強いんです。
強いから、たった数万年で「頂点捕食者」の地位を揺るぎないものにしてしまった。
奇妙なのは、自分が強いのに弱いと信じ込んでいることです。
獅子も虎も大蛇も、強くなるために努力などしませんが、人間だけが己の強さに飽き足らず、際限なく強くなろうとする。おかげで人間以外の捕食者は、みな絶滅寸前ですよ。人間に保護されて生きている。

では人間は、何に対して自分が「弱い」と感じるのか?
「神」なんじゃないですかね。
そりゃ勝てるわけがないですよ。人間自らが作り出した、最強の虚構なんですから。
平行連晶
2014/04/13 07:52
平行連晶さん

「神」にまで行ってしまうのはどうでしょう? 私はもっと手前の「人間」だと思うんですよね。

最強の虚構と言っておられるので超越神だと考えてよいと思いますが、その「神」との差異はあまりにも大きくて、かえって弱さは埋没してしまいます。「神」の前では弱さに怯えることが無駄なこと。

ここで毒多さんがテーマに据えておられるのところから考えれば、すぺーすのいどさんが提示した弱さは怯えを惹起させるものだ捉えるのが適切ではないでしょうか。弱さから生じる怯えゆえに人間は武器を持ち、軍隊を組織する。

言い換えれば、「日本」とは、怯えを隠蔽するための装置です。
(靖国「神」社はそういった装置です)

怯えと対峙するのに、最強の「神」に帰依するというのは有効な方法です。それができる者はそうすればいいと思います。ただ、残念ながらそれをできる者はあまり多くはない。特に現代の日本人には。

最強の「神」ではなくとも、怯えと対峙する方法論を日本人も持っていたのはずなのですが。
愚樵
2014/04/13 08:54

昨日は留守にしてました。皆様コメありがとうございます。

愚樵さん@昨日のコメに対して

ワタシが器が大きいと書いたのは、婉曲はなしに、辛辣に、見下すとも取られかねない指摘にもかかわらず、コメを頂いていることです。、、過去の経験からいくと、「泥沼」化する可能性が高い対応に対して、「泥沼」化ではなく、カオスになっている興味深い劇場が形づくられています。
これが>秩序が生じ調和へ向かう、か、それとも何らかの「 」が形成されるかは、解りませんが、筋書きのないドラマとして見ています。
次のエントリーで平行連晶さんが紹介してくれた映画「ロスト・イン・ラマンチャ」みたいな感じもありかな、と。

ここの劇場の役者さん(もちろんメゾフォルテさんも、ワタシ自身も含みますが)で、「 」になっていく予感はしませんが、、、
「 」に思索が至ったコメ欄において、「 」になったなら、それはそれでとても興味深い、オノレの「 」に何かを問うことになるでしょう。

アキラさんの言う>今後の展開が楽しみです、、、ですね

もちろん、それは付随する劇場で、エントリー本筋の思索は深めていきたいと思います。そこのとこは、よろしくお願いします。

毒多
2014/04/13 09:16
アキラさん

>メゾフォルテさんを受ける器の大きさがなせる業です

この「受ける器の大きさ」は全てのコメンテーターとウォッチャーの皆様のことですね。

毒多
2014/04/13 09:16
メゾフォルテさん

>ほめ殺し
JC、アテナイ人、四谷さん、、、あまりほめていませんが、「ほめ」は、やはり「器がおおきい」の部分で、そうお感じましたか?
そこは、確かに、ほめことばのようでもありますが、揶揄かもわかりませんよ。褒め、なのか、揶揄なのか、、、判断するのにもう少し猶予をください。判断するためにも木に登っていただかなければ(笑)

毒多
2014/04/13 09:17
平行連晶さん@8;54の愚樵さんのコメの前の思索

横レスになりますが、確かに人間はクマムシの次ぐらいに環境対応能力はありそうです。ただ、他の生物に環境対応の弱さがメンタルに起因するかどうかは、よく解りませんが(笑)

それでも人間は「弱い」と感じつ、思考してしまう、、、(実際に、すぺーすのいどさんの「人間は弱い」というコメにワタシ(の本能)はすんなり受け取りました)
「弱い」と思い込みたい何かがある、、と言われれば確かに何かがあるような気がします。人間が際限なく強くなろうとする補完としての「弱さの思い込み」かぁ、、、。

「国家」への執着、それに付随する「軍隊」への執着も、「弱さの思い込み」があってことなのか? 

でもでも、「弱さへの思い込み」というのが理由→言い訳とすると、まず第一にあるのが「際限なく強くなろうとする」ですよね。

その「際限なく強くなろう」はどこから来たのだろう?

毒多
2014/04/13 09:17
再びアキラさん

あ、言っちゃいましたね。
よもやお約束をお忘れではないと思いますが、
「座布団10枚で整体一回サービス」

「携帯メール依存症」…中川昭一になっちゃうぜ http://dr-stonefly.at.webry.info/200902/article_13.html
いつか整体1回サービスの授与にお伺いしますので、よろしく哀愁。

毒多
2014/04/13 09:18
毒多さん

辛辣で見下したようなコメントを続けます。

泥沼化していないのはメゾフォルテさんのキャラクターに負うところが大きいというところに異議があるわけではありません。ただ、“器”という形容は危険です、ということです。

“器”はあくまで毒多さんです。

まあ、こういうことは、本来はわざわざ言及するようなことではありません。暗黙のうちに共通了解になるものだからです。

ところがメゾフォルテさんには、この暗黙の共通了解がなさそうです。なので、“器”と評されると額面通り受け取って、そのようにひとりよがりに振る舞うでしょう。

毒多さんがそれに許可を与えたようなものです。

毒多さんはそのつもりではなくても、メゾフォルテさんはそう受け取る。私はそう思ったので、危険だと申し上げたのです。

毒多さんの“器”が壊れない限り、対話が「 」になることはないと私も思います。けど、その毒多さんが「 」なメゾフォルテさんに“器”になったら?
愚樵
2014/04/13 10:37
婆の微力で世の中の風通しをよくしたいと思っているんですが、ハイレベルな皆様が暗黙の共通了解というものを尊重していることに、ちょっと?を感じております。
暗黙って誤解もあるだろうし、独りよがりの可能性もあるんじゃ。
私の独りよがりみたいに公開して叩かれないとだめでしょ、って思います。
メゾフォルテ
2014/04/13 12:55
>毒多さん
>他の生物に環境対応の弱さがメンタルに起因するかどうかは、よく解りませんが

私は強毒性のバブーンスパイダーを以前飼っていたことがありますが、世の中には致死性の毒を持つグリーンマンバを飼っている人(噛まれて通院したことがきっかけで送検されましたよね)や、豹や虎、アフリカニシキヘビ(巻き付かれると死ぬこともある)なんかを飼う人もいます。何の得にもなりません。危険なだけです。
危険だから、興味を持つ。怖いから、傍に置いて暮らしたくなる。
人間は他の動物と異なり、危険や恐怖を自ら求め、愉しむ面がある。それが、ひとつの強さだと私は考えます。
殆どの動物は、己の恐怖を客観視しようとはしません。怖いものからは、ただ逃げる。牙や毒を備えている動物であっても、同じです。それを「メンタルが弱い」と表現しました。

動物に「メンタル」という言葉は、違和感があるかも知れませんね。

ただ、私が読んだ幾つかの本には、火に興味を持って近づこうとするカラスやシャチの話が載っていました。彼らの中には、恐怖に勝る好奇心を持っている者がいるようです。
平行連晶
2014/04/13 13:44
>愚樵さん
>手前の「人間」だと思うんですよね

まさに仰る通りです。私は他のエントリに「強力な武器を山のようにかき集めても、己の裡の怯懦は倒せない」と書きました。「怯え」そのものの存在は、肯定します。
それでもなお感じるのは、前述のコメントに書いた通り、人間には恐怖を求め愉しむ面があるという面との、不整合なんですね。
ボルゾイやジャーマンシェパードのような、成人を殺傷する力のある犬を(その力を理解した上で)ペットにして可愛がる「人間」が、一方では犬よりずっと近しいはずの人間を殺すために過剰なまでに武装と兵器開発に勤しむ。

恐怖を愉しめば、いいじゃないか。怯えを愉しめば、いいじゃないか。
人間相手だと、なぜそれが出来ないのか? 
平行連晶
2014/04/13 14:23
メゾフォルテさん

ここでの議論がハイレベルかどうかは知りませんが、共通了解といっているのは、決してハイレベルなことではありません。

俗に言う「KY」です。

ある意味、ハイレベルかな?

メゾフォルテさんが世の中の風通しを良くしたいと願っておられるであろうというのは、よくわかる気がします。メゾフォルテさんの自己肯定感はすごいと思いますよ。でもね、それが他者の肯定に繋がっていないように感じられて仕方がないんですよ。
愚樵
2014/04/13 15:52
平行連晶さん

恐怖を愉しむという感覚は、私はよくわかると自負しています。

自慢ではないですが、私は愚行権を行使する傾向がありまして。生命の恐怖に直面した経験は結構あったりします。

そういう場面で恐怖と同時に感じるのは、「生きている」という感覚です。この感覚があればこそ、恐怖を愉しむことができる。

人間相手にそうした恐怖/生命感を感じる場面もあるでしょう。格闘技なんかをやっておられる方はあるんじゃないかな、と想像します。

けれど、人間が構成する集団すなわち社会が相手となると、恐怖/生命感という感覚を覚える場面というのは想像がつかない。どうしても恐怖は怯えになってしまうような気がします。

ヒトは社会的な動物だということに、深く関連しているのだと思います。
愚樵
2014/04/13 16:03
他者の否定をしたいわけじゃないんですけど
私の場合、急に信念みたいなものがペタっとひっついた感じがするのでそれを自己膏薬、じゃなくて自己肯定というならそうでしょうね。
さらにその膏薬をあちこちに貼りたがっている面もなきにしもあらず。
皆様の背中を確かめていただければ、と存じます。
メゾフォルテ
2014/04/13 16:26
愚樵さん

「器」という表現はふざけ過ぎですね、反省(>12:55)
ワタシの興味はあくまでも本質でしかありません、、その興味はエントリーにて共有したいと思っておりますので、心配しないでください。
正直、ブログ空白期間にちょっといろいろ考えるとこもあってね。
メゾフォルテさんの出現は「いろいろ考える」ことの初めての臨床です。
とはいえ、ふざけ過ぎるのは却って誠実ではないのかもしれませんね。(グログ主として誠実にお応えしたほうがいいのかもしれない。>12:55)
と書いているうちに
ワタシが言うべきことをコメ頂きましたね。すみません。

でも、それに頼らず・・・このあたりはブログ主の役割ですね。

毒多
2014/04/13 16:54
メゾフォルテさん

許容するうちに気づいてくれるというのは甘そうですね。ので、誠実にお応えさせていただきます。

>婆
何度も繰り返しますが、ことブログ(特に弊ブログでは)において、年長であることは、屁のつっぱりにもなりません。年長を繰り返されていますが、残念ながら言葉だけの世界ですので、お気をつけください。逆に年少であろうと高校生であろうと、本筋で向き合ってくるコメントには年齢にかかわらず同等の立場として対応しています。(ワタシに限らず全てのコメンテーターがです。)

>ハイレベル
だれも高尚だとも、ハイレベルだとも思っていません。というか、そういう発想がない、純粋に語り合いたい、追求したい本質だけを語りあっています。誰も発想しないそうしたレッテルを貼ってコンプレックスを感じている(独りよがりと感じるひとつ)のはメゾフォルテさんだけです。

>公開して・独りよがり
メゾフォルテさんが来訪されるようになったのは、ここ数日ですが、このブログはすでに8年も公開されつづけてきて、946万回(ビッグローブカウンター)のアクセスを頂き晒されて倒されています。ありがたいことにコメント件数も数えきれないほど(おそらく数千、ヘタすると何万件)頂いておりますが、「独りよがり」と指摘されたことはありませんでした。
なんども意見に違いにより対立、へたすると喧嘩腰になることもありましたが、どれも「エントリー」を基軸にした意見の対立、もしくは見解の相違でした。エントリーに言及することなく「独りよがり」だと言ってしまうことの独りよがりさを考えて下さい。

毒多
2014/04/13 16:54
>風通し
そうして公開しつづけたこのブログのコメ欄において「コメ禁」にしたことは一度しかありません。その一度にしてもエントリーをもとにしたもので、どうしても次元が噛み合わず、致し方なく、でした。あくまでもエントリーをもとにした対立、意見の相違です。


ワタシはよく「俯瞰」という言葉をつかいます。空に舞い上がり、雲にのったつもりで全体を見渡すという意味です。全体といいましても、ワタシの言う「俯瞰」は特に自分を見つめるということです。
たとえ他者を批判するときも、自分のなかにその他者の批判部分を見出し、自分も同じミスをする、自分も同じ判断ミス、同じ面をもっているとしたうえでのエントリーです。意識してそれを行っています。ここを訪れてくれる方々にも俯瞰して自分を見てほしいという思いも含まれています。多くの来訪者がそれを(暗黙の内に)読み取り再来訪してくれ、ときにコメをいただけます。
残念ながら、どれだけ俯瞰しても自分のなかにメゾフォルテさんを見いだせません。少なくとも他者のブログを訪れるとき、もともと他者固有の問題ではあるけれど共有したい、共に何かを導きたい、と感じるからです。
さらにそのうえに、俯瞰し「その意見を言う自分」を見つめます。俯瞰して、自分に対して2重3重のチェックを行います。そうしたうえでエントリーします。この覚悟に対してまずは誠実読み、そして誠実に応える、これが暗黙の了解です。

毒多
2014/04/13 16:55
それに対して、

メゾフォルテさんの指摘は、エントリーとは関係ない自分の意見を聞いてくれない、あなたたちは間違っている、、、エントリーとは関係ないけどここの空気はワタシ好みではない、、、エントリーなんか理解するつもりはないけど、あんたたちは独りよがりじゃないの、、、エントリーとは関係ないけど、自分は年寄りだから年寄りがあんたたちはおかしいと感じているのだから、いうこと聞いたほうがいいわよ、、、、あなたのエントリーなどしらないから、私のブログにコメントしてしてしてして、、、、なんでしてくれないの? の、くれない族

残念ながら、論外、お話にならない、と言わざる得ません。(反論があるならば、12:55のコメントの根拠なり説明なりを書いて下さい、、、ちょっと? で他者を侮辱するものではない!!)

提案
1.以後、まずはエントリーにそったコメントをください。
2.最初からエントリーに関係ないことを書き込まないでください。また、そんなエントリ−は私(目メゾフォルテさん)は望んでない。という訳のわからない書き込みはやめて下さい。
3.エントリーで解らない部分があれば、理解したいという前提で、どこそこが解らないと書いて下さい。
4.「ちょっと?」「可能性もあるんじゃない」ではなく、なぜそう思うのか、なぜそう感じるのかをご自分で一度整理して、言葉として組み立て、その理由、考察を思索を書いてください。

誰も理解できないことでメゾフォルテさんを追い出そうとは思っていません。
理解できないことを、誤魔化す態度に強烈な違和感を感じているだけです。

一度、ご自分を俯瞰することをお勧めします。

毒多
2014/04/13 16:55
おっと、間違えた。
ブログアクセス数、

>946万回

じゃなくて、94.6万回でした。カッコ悪、爆!!
毒多
2014/04/13 17:16
>愚樵さん
>人間が構成する集団すなわち社会が相手となると、恐怖/生命感という感覚を覚える場面というのは想像がつかない。どうしても恐怖は怯えになってしまう

愚樵さんの場合、山岳関連での経験から、恐怖を愉しむという感覚を得ていたのでしょうね。
山屋にせよ、毒もの・危険動物飼育にせよ、対象とダイレクトに接触するというか全感覚的な体験を積むというプロセスは同じものがあるかも知れません。

対象に直に触れ・対象を知るからこそ、恐怖を愉しめる(ホラー/スリラー映画とかは、どうなんだろう)。

では、「人間」に怯えるというその、「人間」とは何か。個体としての人間ではなさそうですね。
顔も分からぬ他者たち。彼らが属する、見知らぬ共同体・社会。そして国家。それはトポスとしての「他者が住まう社会」ではないですよね。自身が作り出したイメージの社会。例えば現実の中国じゃあない。イメージの中の、中国。
結局は怯えを感じる主体が自ら作り出した「虚構」ということに、なりますかね。
平行連晶
2014/04/13 18:51
アキラさんのコメントを組み替えると、人間が怯える対象は「彼ら/奴ら」ということかも知れません。

でもその「彼ら/奴ら」は、現実に生きている個人個人を指すわけではない。
一人ひとりの名前を持たない、イメージとして仮構された、外部集団。
平行連晶
2014/04/13 18:58
12:55の書き込みにつきまして
愚樵様による
>こういうことは、本来はわざわざ言及するようなことではありません。暗黙のうちに共通了解になるものだからです。
メゾフォルテさんには、この暗黙の共通了解がなさそうです。

というご意見に対しての私の感想です。
意見があれこれ飛び交う場合に「暗黙の共通理解」というのはいいことではないと思います。
なお、「婆」は謙遜しているのであって、目上風を吹かしているのではありません。
っていうか、もしかして婆は俯瞰などとという難しい言葉を知らないという先入観があるんじゃありませんか。
風通しとは、知的レベルが高い仲間でも、見ている方たちも大勢いるんだろうから、もっと簡単な言葉でわかりやすい議論をしたほうがよい、と
いうことを申し上げたんです。
あと、爆!は絵文字のほうがいいような気がするんですが、絵文字はお嫌いですか?
メゾフォルテ
2014/04/13 19:14
愚樵さん

勘違いされる危険な言葉、、、体感しています。
ワタシの器、、、確かに、小さくやばそうです。
メゾフォルテさんのレスを書いてみましたが、どう書いても「 」に陥りそうです。「 」の呪縛は深い!
いずれにりろ自省が必要なようです。
忠告ありがとう。

ただし、以後、他コメンターの常軌を逸した姿勢、態度についてのやりとりはブログ主がしますので、直接のご指導はご遠慮ください。(これも「 」か!?)

言うこともない当然のことですが、エントリーに関してや、そこから派生した話題についての、コメンター同士のやりとりはブログ主も楽しみにしていますし学ばさせて頂いていますので、何卒よろしくおねがいします。(なぜこんなこと確認しなくちゃならにのだろう?(涙)

毒多
2014/04/13 22:17

メゾフォルテさん

堂々巡りです。この絡みはまったく面白くありません。
自分のブログが面白くなくなる、というのは致命傷です。
なので、最後にします。
提案は、以降は、ブログ主のエントリーに関してもしくはそこから派生した話題の意見、コメ、思索をお願いします、、、
ということです。
それと特に誰も文章、文脈の難度を意識して書いておりません。深く考えなければならない内容かもしれませんが、風通し云々という問題でありません。考えたい者が集っていますし、単に姿勢の問題です。難しいというのは、メゾフォルテさん個人の受け取り方であり姿勢です。大勢と普遍化されても困ります。
エントリー、コメントに関して、大勢ではなく、メゾフォルテさんが表現等が難しいと思える部分はじっくり思考してください。その上においても不明点はその都度聞いてください。
ただし、学校ではありませんので、いちいち答えるかどうかは別になってしまいますが。
通常これは確認以前の了承事項です。

またまた絵文字がどうかとか、知らんがな、あほくさ。くだらなさ過ぎます。
なぜ、ここまでブログ運営をしてきて、あなたの好みに合わせて指導fされなければならないのか理解不能です。しかもエントリーと関係ない部分で。。。
言いたいことはこれだけです。
以上。
以後こうした内容のやりとりは一切致しませんので、ワタシからの提案をご検討いただき、ご理解よろしくおねがいします。

毒多
2014/04/13 22:19
すみません、真面目な話の途中に本当にすみません、、、なのですけれど。

あれ、「座布団10枚で整体一回サービス」なんて言いましたっけ?
覚えてないなー。
証拠もあるんですか、まいったなー。
・・と言いつつ、整体1回サービス 承りました。
そのうち是非是非♪
そのあと飲みに行きましょう。(^o^)
アキラ
2014/04/13 23:56
平行連晶さん

そうそう。現実に生きている人間ではない、です。

そういった人間が抱える人間の虚構を私は〈霊〉と呼びますが。怯えをもたらす場合は【悪霊】ですね。

〈霊〉は虚構のくせして、とてもリアルなんです。おまけにすぐにくっつきあって巨大化してしまう。巨大でリアルなんだけど触れることができない。というか、境界線がわからない。

恐怖を愉しむというとき、そこには必ず自然な境界線があります。境界線が自然に際立つから、恐怖を感じながら、その一方で、恐怖を愉しんでいられる。

〈霊〉にだって境界線を設けることはできます。人為的に。毒多さんが「」と表現するもの。こちらの境界線は際立つほどに疑わしく、境界線を保とうとすればするほど疑わしいから目を逸らすことを要請される。

この要請に従うことは狂気だし、狂気に抗うと境界線がぼやけて恐怖に呑まれてしまう。

私は狂気に従うくらいなら、恐怖に呑まれた方がいいと思っています。
愚樵
2014/04/14 05:54
毒多さん、いや、失礼しました。
ここは暗黙の了解が取れていなかったようですね ^_^;

せっかくですから(?)、溝を埋めてみましょう。もしかしたら失礼を重ねるかもしれませんが、ご容赦を。

まず、メゾフォルテさんに対する「指導」ですけど、私はにはそういうつもりはないんです。からかっているだけ。

指導するということはそこに期待があるからですよね。毒多さんはメゾフォルテさんに対する期待がある。私にはもうない。期待のない相手に指導なんてするのは無駄ですよね。ピント外れを面白がってからかっているだけ。

これはとても失礼な行為です。けれど、幸いなことに(?)、メゾフォルテさんはそこをあまり感じないみたい。ひとりよがりの反面の良い面で、ここだけを取ると器が大きい ^ ^

仮にメゾフォルテさんが失礼だと怒り出したら、これはダブスタなので話にならない。が、それはなく、メゾフォルテさんはメゾフォルテさんなりにバランスは取れていると思います。

ま、でも、厄介なキャラであることは変わりがないですね。私はそういうキャラを無責任にからかう。無責任なコメンテーターだし。笑。

そこにくると、毒多さんは責任のある管理人ですからね。そうそう無責任にはなれないですよね。お気の毒です。笑

ということで、失礼しました〜
愚樵
2014/04/14 06:53
愚樵さんの
『恐怖を愉しむというとき、そこには必ず自然な境界線があります。境界線が自然に際立つから、恐怖を感じながら、その一方で、恐怖を愉しんでいられる。』
は、なるほどです。
アキラ
2014/04/14 09:28
平行連晶さん
コメント拝見しました。

私は人間の「力」に対する憧れとか欲求を否定するつもりはありません。その欲求の具現化が人類が人類たる所以でもある「道具、ツール」の作成なのでしょう。そしてこの「ツール」によって、人間は本来の能力以上の能力を発揮出来る様になった。そうなったとき、必然的に必要になったのが「理性、自制心」なのではないでしょうか。
私の言う「強い、弱い」はこのことです。
今、考えましたけど。笑
すぺーすのいど
2014/04/14 09:48
補足
武装、武力、暴力、法律、国家。
全部、ツールですよね。
人間の口から出れば「神」ですら、ツールな気がします。
本当の「神」は言葉などでは表せない不可侵な事象な気がします。
すぺーすのいど
2014/04/14 11:50
毒多様

エントリ―に沿った発言をしてみます。

>「国家」に騙されることなく地球上の平和を愛する人間は連帯せよっ、てね。利潤追求の似非平和主義者は観念せよ。

こういっちゃうと、目標がはるかかなたになってしまうと思います。第一、大ざっぱ過ぎるのでは。
似非平和主義者といってもどういう集合なんでしょうか?

平和憲法を持っている日本国を大事にする
平和を望む国民が多数だとしたら
日本国と国民は対立するものではない
と考えます。あまりに当たり前で申し訳ございませんね。

メゾフォルテ
2014/04/14 14:39
ナイスタイミングのナイスコメントありがとうです。

整体一回サービスでやって頂けるなら、その後の飲み会は奢っちゃいますよん。
毒多
2014/04/14 17:11
愚樵さん

>ここは暗黙の了解が取れていなかったようですね

そんなんとれませんよ、、、能力不足です(笑)

>毒多さんはメゾフォルテさんに対する期待がある

はい(と書くと拙いかな?)、というか修練の場です。

無責任なのはかまいませんが、気の弱いブログ主なので、ほどほどにお願いします。

毒多
2014/04/14 17:15
メゾフォルテさん

エントリーに沿ったコメありがとう。

>目標がはるかかなたになってしまうと思います。

そうなんです。確かにリアリティがない。でもリアルに振り回されるとなんともならない。

>平和憲法を持っている日本国を大事にする平和を望む国民が多数だとしたら日本国と国民は対立するものではないと考えます。

ワタシもそう考えたいが、実はそうではないんですよ。これ面白いテーマなので、近々エントリーしたいと、思います。
毒多
2014/04/14 17:19
やはり、「国家」よりも根源的な人間そのものの追求になりましたね。ちょっとまだ皆さんのやりとりが、ワタシのものになっていません。思索の輪に入りたいのですが、そこに至っていません。もう少し考えます。


実は、暇なのにコメレスが遅れたのは、おっちょこちょいのワタシが秘書室にコメしたものに、旧友村野瀬玲奈さんから珍しくレスがあったので、再レスを考えていたからです。

メモ代わりにそのレスをエントリーとしてあげときます。
毒多
2014/04/14 17:25
自分のとこのブログが興味深い話題になっているのに、他所のブログのレスを書いているなんて、なんてバカなんだ、、、と、思っていますが、めったにない機会なので、、、延々とぶちまけてしまいました。
毒多
2014/04/14 17:27
自分の前コメ読み直してみました。
やっぱ、そうですよね。
ツールは麻薬なのです。
強力なツールほど強力な麻薬。
すぺーすのいど
2014/04/14 22:19
本筋を抽出して新たにエントリーしました。
つづきがあれば、そちらでお願いします。
毒多
2014/04/15 13:43

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「日本」から解放されなければ、武器も軍隊もつまり戦争もなくなることはない 毒多の戯れ言/BIGLOBEウェブリブログ
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