毒多の戯れ言

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zoom RSS たとえば「従軍慰安婦を強要された人々」のこと

<<   作成日時 : 2014/03/29 05:37   >>

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 「従軍慰安婦を強要された人々」、、彼女の話を聞く。いつ聞いても何度聞いても酷いと感じる。耳を塞ぎたくなる。涙が溢れる。何も言えない。ワタシはワタシのトラウマと重ねあわせて泣いているのだろうか? それとも戦争という狂気にまきこまれ彼女を犯している自分を想像しているのだろうか? 謝罪なんてできない。言葉にならない。ただ聞くしかない。彼女の苦しみが解るとは思えないけど、もし彼女が話すことで、すこしでも傷みから解放されるならば、話を聞こう。彼女の傷みの何十分の一、何万分の一かを共感した落涙で彼女が忌まわしい過去から解き放たれるのなら、話を聞く。それしかできないのだから。

 はたして、嗚咽しながら話をする彼女を前にして、

 「それは嘘だ、そんな事実はない」
 「仕事だったんだろ、合法だったんだよね」
 「どこの“国”でもあったんだから」
 「国籍はどこなの、政治的発言だ」
 「人数がどうだ、%がどうだ」etcetc

 なんて言えるのだろうか? 鬼畜じゃあるまいし。
 さらには、涙する彼女を前に

 「あなたが犯されたことは、学問的にも認められています」
 「大丈夫、裁判でも勝ってます」
 「1日何人の相手をしたの云々」etcetc

 プチ政治家がのたまい、論戦をしている。論敵をいいまかせば満足かい? すべてがセカンドレイプにしか聞こえない。
 「国家」による「謝罪」も賠償という「金」も政治(今の政治は駆け引き)でしかなく、彼女のほんとの痛みを和らげるものではない、と思う。本質は政治で解決する問題ではなく、学問でもなく、裁判でもない。もし彼女が誰かに乗せられて、政治で、裁判で、何かをせずにいられないとしても、彼女の心の穴は埋まるものだろうか? もし埋まるならばそれでいいのだが、ワタシには彼女から搾り出される言葉がそんなもので埋まるとは思えない。だから話を聞くしかない。話を聞き頷いている自分がいる。絶対分からないけれど、分かろうとしている。それしかできない。
 話を聞き先に進みたい。

 
 

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コメント(21件)

内 容 ニックネーム/日時
朝鮮半島は昔から厳しい運命に置かれてきたところであると思います。それだけに人々は磨かれてきた
のではないかと思います。
亡くなった主人は女子大の教員でしたが
大学の交流のためソウルに出かけ、宿泊先のホテルの近くで一杯、のつもりが眠り薬が入っていたらしく、殴られて財布を奪われ、外に放り出されたのです。なんとか気が付いて帰国できましたが下手をすれば凍死していたかもしれません。
警察には届けませんでした。
従軍慰安婦を問題にするあまり、強盗を正当化することになっていてその被害はかなりあるのではないか、と考えております。ひ弱な日本人男性がこういった形で亡くなっているケースが少なくないはず。
韓国の誇りを大事にするためには、ぜひとも考えていただきたいと思います。
メゾフォルテ
2014/03/29 07:58
私には、他者の苦しみや悲しみをそのまま体験することも感覚することも出来ません。
他者の人生を生きることは出来ない。それは私の能力の限界。

そして、他者の苦しみや悲しみを史実という「記述」として受容することを好みません(これは毒多さんのエントリ『佐村河内さん〜』で触れた、ストーリーに関わる事柄でもあります)。

史実(であるか否か)という「記述」から零れ落ちてしまう何か、これを開高健はこんな風に語っています。

「一つ死体がコロンとたんぼのわきにころがってるとしましょうか。東南アジアの日光がガンガンガンガン照りつけて暑いわねえ、その暑さがまず話してる人に通じないでしょう……暑いからして死体はすぐに腐りはじめるわけ、甘いような、みだらなような臭いですけどねえ、その臭いが僕の中にしみ込んでくる。東京に帰ったら薄れてしまうんで、それを薄れさせずにおく努力がまた大変なんですけどねえ……。それから、それが目ェあいたまま死んでる、その目の上をハエが這いまわっているわけですよね。第一、死体がこっちを見てる。私のこの肩のあたりを見てる感じですね、焦点がないから。そんな感じが、僕の体のあちこちにオデキのようにあるんだけれども、それをいくら説明しても“ああ大変ですなあ”とか“それはえらいことですねえ”というようなことばっかりで、それがもうほんとにいろんな話の根本として、そのデスコミの感覚があるわけですね。
……だから僕は今混沌を見よ思てんの。……ベトナムのこともビアフラのこともある時期過ぎれば一切合財忘れ去られてね、きれいに整理整頓される歴史になっちまう日が来るわけよ、いずれは」
以上、奥本大三郎『開高さんのテープ』より抜粋
平行連晶
2014/03/29 09:05
私に出来ることはといえば、開高さんの言うディスコミニュケーション=絶対的な断絶の前で立ち尽くし、その上で、「オデキ」を己の身に引き受けて生きることくらいです。
世界=他者に対して、感覚を開くこと。

感覚を研ぎ澄ますこと。

受苦を恐れないこと。

せいぜい、そんなものです。
それですら、どこまで貫けるか判ったものじゃない。
他者の苦しみや悲しみに対して感覚を開くことって、決して楽じゃないですよ。檻の中でぬくぬくしていた方がどれだけ気楽なことか……。
平行連晶
2014/03/29 09:21
そういう考え方もわからなくはないですが
その感覚の先で、子供の将来を守る、という観点は男性にはそれほどないものでしょうか。
メゾフォルテ
2014/03/29 10:16
>メゾフォルテさん

さっそくのコメントありがとうございます。
まずは、ご主人様大変でしたね。言葉だけになるかもしれませんが、帰国できて、その話をすることができてよかったと思います。

国が厳しい運命という状況にあろうと、個人がどんな状況にあろうと、どうしても追い剥ぎをしても良いということにはならないんじゃないかとワタシは思います。

>従軍慰安婦を問題にするあまり強盗を正当化

もしこれが本当だとすると、
とんでもない話ですね。従軍慰安婦を強要された人々に対しても非常に侮辱しているのではないでしょうか。
「国家」が基軸となっています。「国家」価値が個人の精神まで汚染侵食しています。精神を侵食された人間が「韓国」にも「日本」にも多いということは言えるのかもしれません。
「日本国(国家)」が「従軍慰安婦を強要された人々」に謝罪をすれば、ワタシが免罪されるということにはならない、と思います。

>韓国の誇り

どうなんかなぁ、個々が人間としての誇りを持たなければならない、、ということではないでしょうか。「国家」とまとめてしまう「誇り」というのは、それはそれで暴走しやすく危険な気もしています。

毒多
2014/03/29 11:30
>平行連晶さん

ワタシの書いた「聞くしかない」は、

>感覚を研ぎ澄ます、、受苦を恐れない、、

に繋がるように思います。
そして、どれだけその場で真摯に集中しても「忘れてしまう」のも事実で、「従軍慰安婦を強要された方々」がいつまでも忘れることができず、ずっと遺っているとしてなら、やはり「他者」の経験を聞く、ということになります。

>感覚を研ぎ澄ます「ふり」、、受苦を恐れない「ふり」、、

といわれても仕方ない。それでも聞くしかないのですが。

>檻の中でぬくぬく

これもいろいろ考えてしまいます。
受苦が分かっていて、耳を塞ぎぬくぬく、、、なのか、
何も知らず、ただ漠然とぬくぬく、、、なのか、

いずれにしろ、ぬくぬくのほうが救われるかもしれない、と考えるのは、話に触れた時、まず「史実がどうの」「政治的にどうの」というふうに走らない。もっとストレートに話を聞く、気がします。

毒多
2014/03/29 11:31
>ふたたび、メゾフォルテさん

理解が悪くてすみません。
>子どもの将来を守る
は、どういう流れでそこに繋がるのでしょう。省略部分をいろいろ想像はできるのですが、また勘違いするとカッコ悪いので、、、教えてください。

毒多
2014/03/29 11:31
もしかして私のコメントは飛躍が多いんでしょうか

周辺国との関係悪化によって、そのとばっちりは
弱者へと向かいます。
そこで相手国の子どもを狙う犯罪があったりする
あるいは反日教育やヘイトスピーチが出てきて
若い人たちの対立感情を煽る
ということになってしまっている
と思うのですが・・・・・
これでは再びの戦争への道ではないか
子どもたちを兵士とすることになるのではないか
と危惧しております。

受容ということで戦意喪失だから大丈夫
っていうわけにもいかないでしょうからね。
むしろ、集団的自衛権のもと
前線で戦うことになりかねない・・・・・
あ、老婆心がむくむく状態でたいへん申し訳ありません。
メゾフォルテ
2014/03/29 12:11
おはようございます。

理解能力の低いワタシのために骨を折らせてすみません。
丁寧に書いて頂きよくわかりました。
老婆心(笑)にも同意します。
ただ、

>子供の将来を守る、という観点は男性にはそれほどないものでしょうか

の「男性」って部分はよくわかりませんが、まあいいや。

平行連晶さんは、、、、「他者の感覚は解らない」、それでも解かろうとすることは「楽ではない」。受苦をともなう。それでも他者(世界)に対して、感覚を開く努力はしたほうがいいのではないか、、、、と受け取れるのですが、

その感覚は、直接ではないかもしれませんが、メゾフォルテさんの老婆心に繋がってゆくような気もするのですが、、、、

でも、はたして、本当にメゾフォルテさんが心配するようなことにならない「反省」ができるかというと、、、、無理かもしれない。けっして「檻の中でぬくぬく」が多数とう意味でなく、、、、、前の、エントリーのsuterakusoさんのコメとも関係しますので、よかったらそちらのレスも読んでいただけたら嬉しいです。

繰り返しますが、メゾフォルテさんと同じ心配もワタシ(男)もしています。
毒多
2014/03/30 07:16
飛躍してしまってあれなんですが・・・・
北朝鮮の再生を支援することで
従軍慰安婦問題の罪滅ぼしをしていく
という考え方はいかがでしょうか。
メゾフォルテ
2014/03/31 07:28
>メゾフォルテさん

旦那さんが韓国で被害に遭われた卑劣な昏睡強盗のお話、これはこれとしてきっちり法執行機関の手で捜査し、犯罪者は厳しく罰しなければいけません(旦那さんは既に物故されておいでですので、今となっては…ですが)。
でなければ、金目的の犯行であれヘイトクライムであれ犯罪はあくまで犯罪であり、「被害者の生まれ持った属性により」加害者の罪が酌量されたり減免されたりするものではないと知らしめる機会を失います。

ですから、旦那さんは被害に遭った際にソウルの警察署に届け出るか、現地警察が信用出来なければ在ソウルの日本大使館に通報すべきだったと私は思います。

旦那さんを責めているわけではありません。不案内な海外で犯罪に巻き込まれ、さらに旅行者として制約がある中で捜査のために時間と労力まで提供しなければならない。そんな状況は、私だってごめん被りたいです。

しかし、仮に日本人をターゲットにした重犯罪が韓国で横行しており、それを被害者がこれ以上関わりあうのは大儀だからとか、事を荒立てたくないからとかの理由で泣き寝入りしているという状況があるとしたら、ですよ、そういった犯罪の温床はいつまでも断たれることがありません。

被害届というファクトが集積されれば、日本の外務省にしても渡航勧告を発する等の対策を打てるわけです。メゾフォルテさんが仰るように、日本人狙いの強盗が多発しており、「日本人男性がこういった形で亡くなっているケースが少なくない」のであれば、日本国政府から「慰安婦問題はこういった重犯罪を免責する口実にはなりません」あるいは「貴国には日本人狙いの重犯罪者がおります、しかるべき摘発を求めます」と韓国側に公式に要請せねばなりません。

「歴史の清算」と「現在直面する犯罪」は、同じ軸で語ってはならないものですよ。当然のことです。
平行連晶
2014/03/31 09:32
そうでしょうか。
「歴史の清算」の定義があいまいではないですか?
私にとっては主人が泣き寝入りをしたことが歴史なんですけれどもね。
殺人未遂だったと考えます。
婦女暴行、監禁も罪ですが・・・・
メゾフォルテ
2014/03/31 10:38
こういった感情的なやりとりをしても
解決には程遠いと思います。
例えば、従軍慰安婦問題は日本が謝罪するから
その代り、日本人に対する戦後のさまざまな犯罪については謝罪してくれ、となるのは争いへの道ではないでしょうか。分断策で漁夫の利を狙っているところもあるかもしれませんし。
メゾフォルテ
2014/03/31 10:43
日本と韓国の共通の問題である
北朝鮮の今後について協力をしていく
ということが大事ではないかと考えますが
いかがでしょうか。
メゾフォルテ
2014/03/31 10:45
>日本人に対する戦後のさまざまな犯罪については謝罪してくれ、となるのは争いへの道ではないでしょうか

ええ。私もメゾフォルテさんのこの意見には概ね同感です。というよりも、それぞれが筋の違う話であり、バーター処理できる事案ではありません。違う軸で解決せねばならない問題と考えます。

ここで「歴史の清算」について定義しようとすれば、概念に関する不毛なやり取りに終わると思います。
そこでお伺いしたいのですが、メゾフォルテさんは亡くなられた旦那さんが被害に遭われた犯罪について、いかなる清算を望んでいますか?

私が「歴史の清算」と「現在直面する犯罪」を同じ軸で語ってはならないと書いたのは、後者には法執行機関の手で実行犯を拘束し処罰出来る可能性があること、そして新たな同様の犯罪を未然に防ぐ可能性があるからです。

旦那さんのケースでは泣き寝入りして時間が経ってしまったために実行犯を捕らえるという行為は困難になってしまったでしょう。
同時に、今のところ他者が共有しうる「記述された事実(の体系)」としての歴史(の一部)にもなり得ていないのではないでしょうか。それはいわば当事者であるメゾフォルテさんの記憶、です。

記憶=歴史であるという認識は、私にはありません。
しかし、旦那さんの一件はメゾフォルテさんの記憶に関わる大切な・重い個人史であると思います。

個人史の清算をどう行うかは、メゾフォルテさんの意向次第です。他者である私にはどうこう出来るものではないのです。それは他者の個人氏を軽んじているからではありません。
こういうどうしようもない断絶が人と人との間に存在するというのが、私の考えなのです。
平行連晶
2014/03/31 14:00
訂正。

他者の個人氏→他者の個人史

慰安婦さんたちの問題も、実は一人一人の苦悶や慟哭であり、他者との間には絶対的な断絶があるものなんです。
しかし彼女達の受けた被害は、もはや個人史でもなければ、個別の事件として一方の当事者である加害者を処罰出来る状態ではなくなっています。

だから「歴史の清算」をせざるを得ないのでしょう。体裁として個人賠償の道はありますが、実態は慰安婦さん個人個人の意向を遙かに超えた段階にあると言って良いでしょう。「北朝鮮の再生を支援することで従軍慰安婦問題の罪滅ぼし」というご意見も、そういった状況を背景にしていると考えます。

つまり慰安婦「問題」は、政治です。
政治となれば、あとは条件闘争でしかなくなりますよね。私には条件闘争に参加する力もなければ、意欲もありません。
平行連晶
2014/03/31 14:20
ワタシが書こうと思ったレスは、ほぼ平行連晶さんのコメントにかかれています。
つまりは「政治」ですね。
メゾフォルテさんの提案(北朝鮮への対応で相殺)も「政治」です。
他の政治ブログでとやかく言われている(エントリーの「」の羅列、参照)のも政治です。従軍慰安婦を強要された苦悩も痛みも遥か彼方に置き去りにされている。そして政治は利害基軸でしかない、ということで、苦悩や痛み利害のネタとして利用されている。
北朝鮮の何かしらが解決しても、彼女らの傷みが相殺されるとは思えません。北朝鮮の何かしらが解決しても、ご主人さまの当時の恐怖や怒りが相殺されないように。とはいえ、従軍慰安婦もご主人様もワタシではないので、「相殺されない」とはワタシに言い切ることはできません。

このエントリーは本質を忘れて政治談義に始終していいのか? ということでした。

>慰安婦さん個人個人の意向を遙かに超えた段階

いったいぜんたい「従軍慰安婦を強要された人」は何を望んでいるのだ? 金か? 謝罪か? 誰の謝罪なんだ? それで、私たちはどうすればいいんだ、、、と、いう人がいるかもしれません。やはり、多分「聞く」しかない、、、と繋がってしまいそうです。

毒多
2014/03/31 15:17
慰安婦「問題」は政治で、私の主人のような個別の場合を集めた場合と違う、とは言えないと思います。
長期間ということからすれば、こういった日本人に対する反感からの暴力事件はかなり多かったものと推定できます。
けれども、主人は戦前の差別を悔いていて、主人なりに事件後も韓国の方たちと交流に努めておりました。
私も主人の気持ちを受け継いでいてこうして
北朝鮮問題についてしつこく発言しております。
韓国の反日感情を煽るというこれまでのあり方を改めてほしい、と思うのですけれどもいかがでしょうか。
祖父が犯した犯罪について孫が責任を負うべきである、という論理のようにも思えるときがあるのですがこのことが私にはすぐ理解できません。

高齢者だからでしょうか。

メゾフォルテ
2014/03/31 15:24
メゾフォルテさん

誤解しないでほしいのですが、メゾフォルテさんの考えが間違っている、と言うつもりは少しもありません。まあ長く話しあえば理解しあえるとも思いませんが、、、(理解しあえたらいいと思いますが、、、)。ただ、話がすれ違うことは極力避けたいと思っています。話がすれ違うか否かは、「慰安婦問題」などでも根が一緒ですからね。・・・そして、ワタシもメゾフォルテさんと同様、近隣の人々となかよくできることを望んで言います。

さて、現実に慰安婦問題は、政治課題になっています。ご主人のことも多発しているならば政治課題になるでしょう。
「韓国」の反日感情をあおる態度、、も政治ですね。

ただ、ご主人様が反省によって韓国の方たちと交流をつとめてきた、、、のは、政治ではない。人間としての行動です。善です。ワタシはこのご主人様の行動に共感を覚えます。そして、これしかないと思っています。
政治的解決はできない。なぜなら政治は利害だからです。すべてに「利」はない。だれかの「害」にある「利」しか見えていません。政治的解決とはつまり、取引であり、駆け引きであり、力関係であり、納得ではありません。
毒多
2014/03/31 17:28

>韓国の反日感情を煽るというこれまでのあり方を改めてほしい
韓国のなかにいる(かもしれない)メゾフォルテさんは、
>日本の反韓感情を煽るのはやめてほしい、
と思っているかもしれません。

利害が基軸の国家を通しては、日本のメゾフォルテさんと韓国のメゾフォルテさんは政府を通してはまず解り合えないでしょう。個別話しあえば以外と簡単に分かり合えるかもしれません。ご主人様がしていたように。

>祖父が犯した犯罪について孫が責任を負うべき

祖父「たち」が犯した犯罪について、孫「たち」まで憎み合わなければならない、ことはないですよね。そう仕向けていうとすれば、それは「政治」の可能性があり、その仕向に乗っていしまうのは悲しい「生」でしょう。利害のために「仕向けている」政治家は善く生きていはいない。善く生きていない者に根本的な解決はできない。

というのがワタシの考えです。

毒多
2014/03/31 17:28
多くの韓国国民も日本国民もだいたい似通った考え方をしているんじゃないかって思います。
ただね、私が老婆心むくむくでしつこいのは
従軍慰安婦問題で反日を煽る
→日本人には何をしても許される
→ごく一部で犯罪的な行為が積み重なる
→積み重なったところで暴露すると脅迫
→韓国が戦争への引き金役に?
もしくはそれを阻止しようとして日本が再びの引き金役に?
そういったことがあるんじゃないかって思うんですよね。
日中間でも対立を煽られているんで
日本のほうがアブナイのかもしれませんね。

ドイツが第1次世界大戦の賠償の責任が重くのしかかり第2次世界大戦となった、ということを聞いたことがあります。
どこの国でも戦略として、そういう追い込み方はしないでほしいと思いますね。
追い込んだほうに道義的責任はあるのではと思ったりします。
メゾフォルテ
2014/03/31 17:45

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