毒多の戯れ言

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zoom RSS 「薄っぺらな人間」・・・とはいえ、ウスッペラ野郎にはなりたくない!!

<<   作成日時 : 2013/06/13 17:11   >>

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 ほんと久々の更新なのにバラエティ番組ネタってのは、政治ブログとして終わっているのかもしれない。って、誰も政治ブログなんて思ってないか、爆!!
 でも番組が、面白かったので書きたくなる。だから、書く。所詮そんなものである。書きたくもない人物のことを、たとえばこき下ろす目的で書いてもシンドいし、精神衛生上よくないのは道理であろう。もう無理はしないことにした。書きたいことしか書かない。橋下だろうと安倍だろうと、面白いことを言えば書くし、つまらないことを言えばスルーする。ってなことを言うと、例の「慰安婦発言」は面白いことか!! とお叱りを受けるか、突っ込まれるかもしれないが、書いた、ということはやはり面白かったに違いない。ま、いずれにしろそんなこんなで、毒多は終わっているとツブヤキたい奴は呟いていればいい。自分を振り返らず、ツブヤキを垂れ流す「ウスッペラ」を相手をするつもりはない。(こんなことを書いている自分が悲しい、悲しすぎる・・・ふぅ)
 と、若干脇にそれたが、今回は何が面白かったかというと、明石家さんまのTVバラエティで「ホンマでっかTV」というやつ。なんだか怪しげな学者や評論家をそろえて、いろいろ探求する番組で今回は「薄っぺらな人間」をテーマにやっていた。

とりあえず、イエス、ノーで応えてみてちょ。

Q1.初対面の人と握手をするとき、力が入るか?
Q2.自分の欠点を他人に話すタイプか?
Q3.いつもポジティブな声掛けをしているか?
Q4.学生時代の同窓会にはなるべく参加したいか?
Q5.人と話しているときによく頷くか?


 いずれの質問も、スタジオの学者・評論家によると、回答がYESが「薄っぺらな人」、NOが「薄っぺらでない人」らしい。NOがどういう人か、ということは言ってなかった(きがする)。
 で、ワタシはというと、Q1以外は、「こころがけてYESでいたい」と気をつけているわけだから、「薄っぺらな人」であることを心がけている、ということになるのだろうか? いや、心がけているのは社交的であろうということで、「薄っぺら」を心がけているという意識はない。でも、「心がけている」ということは根がそうじゃないわけで、「薄っぺら」ではないのかもしれない。とはいえ、番組のゲストのうち「薄っぺらでない」のが蛭子能収だったので、微妙な感じでもある(笑)。
 アキラさんは新エントリーで、人に対する評価で、「長所・短所」という両面があると語られていたが、「薄っぺら」という短所は、言い換える長所は「社交的」なのかもしれない。
 ※番組の要約は、http://tvguide.blog.fc2.com/blog-entry-330.html にあったので、興味のある人はどうぞ。
 
 しかしなぁ、「薄っぺらな人」ってのはどんな人なのかね? 表面を気にするのか、表面しかもってない、ってイメージなのかな。社交的ってのは、人間関係をスムーズにするのは表面的に相手を気分よくさせればいいわけで、体質が薄っぺらな方が向いている、ともいえそうだな。番組でもそうだったが、「薄っぺらな人」と判断されると怪訝な顔になり、人によっては怒りだすだろう。では、どう言われたいんだ? 「こだわり」がある、と言われたいのか? 「奥が深い」と見られたいのか? 
 「こだわり」のある人は、表面的な薄っぺらな反応ができそうにない、、というのは、社会運動をしていたころの自分を振り返ればよくわかる。「こだわり」は往々にして世間では面倒臭がられ、敬遠される。にもかかわらず、人は「こだわり」「奥が深い」に憧れるのだろうか?。
 なんでも「こだわれば」良いというものではないよな。「自己中なこだわり」など、ただの鼻つまみ者でしかない。鼻つまみ者が悪いといっているのではなく、「薄っぺらでない」の一つの形態だ、と言いたいわけで、単に「薄っぺら」じゃなければいいのか、ということになる。
 ということで、きっと「薄っぺら」と指さされて腹を立てる人は、自己中なこだわりを持つ人ではなく、「奥が深い」という評価を欲しがっているわけだね、きっと。でもさ、冷静になって自分をみつめてみて、自分は「奥が深い」と判断できるか? 少なくともワタシにはできないな。恥ずかしくてできるわけがない。自分で「奥が深くない」と考えるのに「薄っぺら」といわれ怒っていれば、それこそ「薄っぺら」だ。
 ワタシはどう考えても「薄っぺら」である。悲しいほど薄っぺらなのだよ、毒多君。とここで一句。

「薄っぺら」という言われ 怒るほどに「ウスッペラ」


 自分の「薄っぺらさ」を棚に上げて偉そうにのたまう「ウスッペラ野郎」にはなりたくない。とは思う。橋下なんかに違和感を感じるのは「ウスッペラ野郎」なんかがキーワードなのかもしれない。橋下批判をする側にも橋下同様の「ウスッペラ野郎」はいるわけで、でもそれを批判しだすと自ら「ウスッペラ野郎」になってしまいそうなのでしない。
 とはいえ、やっぱりね、オノレの「薄っぺら」を噛み締めながらも、「奥が深い」という景色をいつか見たいという思いは持ち続けたいものだなぁ。その景色とはなにかな、悟り? 色即是空? 形而上?
 きっといつか。
 

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コメント(13件)

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こんにちは。 (^o^)

誰かのことを(自分のことを含め)「薄っぺらいなぁ」と思ったことはないのですが、「浅はかだなぁ」と思うことは よくあります。

単に自分のボキャプラリーの中になかっただけかも。。。
アキラ
2013/06/14 01:14
おはようございます。

語感、ってのはありますよね。
ワタシのなかで「浅はか」は、ひとつの行為、ひとつの発言、みたいな感じで、なにもかも「浅はか」だと「ウスッペラ」になるのかなぁ、、、??

「薄っぺら」だと、反対は「奥が深い」って感じがして、ガンジーとか、アキラさんにとっては野口先生かな、、、、、。比べると自分は薄っぺらなのかも?と考えたり。でもきっと、偉人ご本人たちは自らを「奥が深い」とは思っていないんでしょうね。
つまりは「薄っぺら」という表現そのもの自体が「薄っぺら」で、アキラさんの場合は、その発想がないのが好感がもてます。

ワタシも普段あまり考えたことがないのですが、たまたま番組をみていて考えてしまいました。




毒多
2013/06/14 08:42
 人柄、人間性、あるいは態度を表するのに、昔から「粗忽」とか「剽軽」とか「軽薄とか「重厚」とか「沈着冷静」とかいろいろ言うのはたしかだけど、時代によっても違いますね。
 わたしがブログを始めたぐらいの近接過去でも、「チャラい」なんて形容はなかったと思う。

 「薄っぺらな」も、たとえば二十年前には、そんなに頻繁には言われない言い方かもしれないけど、(軽薄とはいったと思う)、二十年前にそういう言い方をしても、聞いた方は別に不思議にも思わなかったでしょう。
 「薄っぺら」の反対は「厚み」ではなくて、「奥が深い」のかな。でも、「奥が深い」ってのはなんかピンとこない気もする。表裏のある性格だと奥が深かったりするのも、なんだかねえ。「レイヤーが何層もある性格です」って自己紹介してうけるかしらん。
 
昔からあるのは…、そして今でもオヤジ雑誌などにはあるんじゃないかしら。人物が大きいとか、小さいとかいうもの。これは「薄い」とか「奥が深い」というのと、ちょっと違う物差しみたいですね。

人物が小さい、大きいは、自己イメージの場合もないじゃないけど、多くは他人を表する時に使いそう。そして大人物を探したがる性向がひとにはあるみたいです。そこからただちに「カリスマ」だの「ファシズム」だのが出てくるかどうかは別でしょうけど。
kuroneko
2013/06/14 09:49
kuronekoさん、こんにちは

リンクした番組の解説によると、「薄っぺら」とは以下のような感じらしいです。
これが「チャラい」というような流行り言葉なのかどうかは解りませんが、、、

裏切りやすい
自分の主張が強く、自分勝手な人。
自分の強さを誇示したいだけな人
自分を良く見せようとする人。
今の自分より上に行く意志があると見せかけているだけ。
見えっ張り。
表裏がある人。

番組の人々はなんとなく(自分勝手にかな)、薄っぺらの意味を理解したうえでリアクションしていたように感じます。
厚みがあるとなると、なんとなく良いイメージをうけ、レイヤーっていうと仮面をいくつもかぶっているみたいで怪しげなイメージになりますね。で、「奥が深い」にしてみたのですが、、笑

上の「薄っぺら」条件をみていると、なんとなく橋下クンを思い出してしまうのですが、多数から支持されるところをみると「薄っぺら」が必ずしも軽蔑されるものでもないのかな?。ワタシなんかは軽蔑したくなっちゃうけど、エントリーでは、自分を薄っぺらと言ってしまったし、、、自分を軽蔑しだしたらホント終わっているしなぁ。
毒多
2013/06/14 15:30
>なんだか怪しげな学者や

偶々TV点けたら放映されていた『ホンマでっかTV』に池田清彦が出ていて、驚いた。電波芸者やってるんだ。ドーキンスと戦うのは止めたのかしら?

>「薄っぺらな人」

「寒いリアクション」「イタい趣味」「ゆるふわコーデ」「残念な人」……
言葉には、形容の対象/指示対象が恣意的に変化させられることにより、新たな命を与えられるという側面はあると思います。
「姑息」なんて言葉も、今では大概本来の意味では使われていないでしょ。語はそのままに意味するところが変わり、元の意味は忘れられかけている。

で、私もこの回を観てたクチですが、5つの設問と各々に対する解釈はいずれも「いじましい程ささやかで罪の無い自己演出」に当たるものばかりですよね。各々の解釈にはそれなりに説得力はあります。

他方、これらの自己演出が「薄っぺら」なのかというと、さてどうでしょうか。薄っぺらいという印象を持とうとすれば持てなくはない、という程度ではないですか?
いわゆる「マルティプル・アウト」ってやつですよ。占いや性格判断などの常套句です。
「薄っぺらい」という言葉が曖昧でどうとでも受け取れるため、各解釈に結びつけるのに使い勝手が良いという程度の話。
平行連晶
2013/06/15 01:12
「薄っぺらい」の対義語が『ホンマでっか〜』で採り上げられなかったのは当たり前といえば当たり前で、対義語であろう語を設定し紹介したところで、ネタとして面白くも何ともないからですよ。
たとえば「深い」だって、一旦「深イイ」とネタに変換することで初めて、民放TV番組の企画として成り立っている。「深い」のままでは面白みが無さ過ぎて使い物にならないのではないでしょうか。

「薄っぺらい」はその語感自体まさに「薄っぺらい」が故に、ライトな視聴コンテンツ(のテーマ)として機能する。5つの設問とそれらの解釈は、「薄っぺらさ」を気楽に笑って愉しむためのディティール。

またまた余談ですが、私はQ1〜4がすべて“No”で、Q5だけが“時々Yes”でした。
人の話を聴いている時、頷きますよ。相手の退屈な話を「きちんと静聴させて頂いております」とアピールするために、意識してやっている。
ですから個別の設問に対する解釈はわりと的を射ていると考えます。

蛭子さんがQ2.の「自分の欠点を他人に話すタイプか?」に対して、「本当に自分の欠点を話したら終わりになってしまう(程シャレにならない)から無理」と言ってましたが、まったく仰る通りです。前から思っていることだけど、蛭子さんとは滅茶苦茶気が合うと思います。
平行連晶
2013/06/15 01:37
おはようございます。、亀レス失礼です。

仰るように番組としてはライトにもってかなければ、洒落にならないのでしょうね。
ワタシ自身もあの番組をライトに楽しんでいます。それなりに勉強している人や統計の収集をしている人が、心理の破片やら統計の一部やらを提示してくれるの面白い番組だと思います。

あの回は逆にライトな感じで、学者さんや評論家さんに、「自分は薄っぺらだと思いませんか」と質問してくれるとさらに面白いのに、、と思いながらみてました。なんとなく、あの人たちは自らを「深い人」と意識しているのかどうかの発話はまた面白いと思ったりして。

「頷く」というのは、必ずしも「納得する」という意味ではないですからねぇ。ワタシも「聞いてます」とアピールうのくちかな。頷きながら発話者の背景を妄想したりしてしまいます。

蛭子さんは、TVでみている分には好きですよ。でも、いっしょに遊べるかどうかは解らないなぁ。面白いかもしれないし、イラつくかもしれないなぁ、、、、「気分」次第かも(笑)


毒多
2013/06/19 08:26
最近、盲目の方と二人だけで小型ヨットによる太平洋横断に挑戦をした辛坊治郎氏(ニュース解説やTV番組司会等)が…海難事故を起こすも海自によって無事救助された

※辛坊氏は橋下氏と同様にウヨピー&サヨっちの双方から嫌われているw

[ウヨピーが嫌う理由]

★中川昭一元大臣に対し、テレビ番組内で「自殺しろよ」と発言したこと
★日頃から自衛隊に対し、その『存在意義』を否定的に発言していたこと

さて、事故は遭難者が無事に救助されて「めでたしめでたし」のはずが…ネット上でウヨピー&サヨっち双方から遭難者を人格攻撃する騒動が勃発

彼らの主な主張は「救助にかかった経費は遭難者が自腹で支払え!」で…なぜなら辛坊氏はあらゆる危機管理において『自己責任論者?』であり…イラクで自分探し中の日本人大学生がテロリストに殺害された一件ですら「『生死』は自己責任」と発言したからとのこと

しかし「自己責任」は我が師wiki先生によると…

1 辞書の定義では自分の行動には自分に責任が存在することや自身の行動による過失の場合にのみ自身が責任を負うこと(2は自分でblogをしていれば記事にする内容)

と、おっしゃられている

確かに辛坊氏は「台風が来ている」ことを知りながら出航を決断したが…荒れた海洋での航海訓練を何度も実施しており…そもそも自然が人知の範疇を超えていることを前提に「挑戦」する訳で→無謀な決断とは言えない

※山での事故とは違い、海難事故では遭難者に救助経費は請求されない→それは、山よりも海に起こる自然現象が人間にとって読み難いからかな?

「薄っぺらな人間」の条件に

気に入らない対象が何かに挑戦して失敗すれば→難癖を言い募って対象に追い討ちをかけていき…否定ばかりする人間も入ってくるのではないか?と自戒をこめて思います
NAN
2013/06/24 01:56
あれ…しまったな(焦)

自分が言いたいのは「薄っぺらな人間」の条件ではなく、「ウスッペラ野郎」の条件ですね(泣)

それはともかくとして♪これも最近の話ですが…

外国人男女が、それぞれ別の理由で単独によるヨットやカヌーでの世界一周を目指して、それぞれの国から出航をしたが…
同時期に太平洋上で遭難して、海自か海保に救助されたという話があり→海外ネット上でも前米で紹介したのと同じような内容で非難されてました

これ則ち「人類皆兄弟」ってことかもしれない♪
NAN
2013/06/24 03:09
NANさん、おはようございます。

ヨット事故の件はテレビのニュースでみました。が、辛坊という人は知りませんでした。辛坊が有名な人らしいということはニュースから悟りましたが、ワタシが全く知らない程度の有名人ということで、NANさんの情報だけだ全てになりますが、いいですよね(笑)

ひとつのポイントは
>ウヨピー&サヨっちの双方から嫌われている
ということかな? ウヨピー&サヨっち以外の「大多数」である一般からは受けている(?)可能性は高そうですね。一般からも嫌われていては流石にテレビも採用しないでしょうから。
さらには
>自己責任論者
ということから、安易に推測すると
有名且つ橋下を小泉を連想させ、ポピュリズムの人かもしれませんね。
全くしらない辛坊という人に、いい印象をもてないのは、こういう連想が原因かもしれません。

あっ、書きながら思ったのですが、ポピュリズム=ウスッペラかもしれないなぁ、、、第一感です。すみません。

で、ポイントはどこでしょうか?

辛坊というひとそのものなのか?
自分勝手な失敗に税金がつぎ込まれることか?

毒多
2013/06/24 09:15
辛坊という人そのものにあまり興味がわかないので、後者の件について考えてみます。

正直にいいますと、こういうことの自己責任は問うてもいいと思いますよ。こんなこと(こんな「人」ではありません)に税金がつぎ込まれるのは腹が立ちます。
ワタシが批判する「自己責任論者」は、政治家(橋下含む)が、敗者がでる社会を規程しておいて、敗者に対して「自己責任」を言うことですね。TPPなんかの必ず敗者がでる「椅子取りゲーム」的社会を良しとして、負けたものに自分が悪いという自己責任。また、自然災害にあったものを助けない(無言の自己責任)、原発被害死者はいない(給付金を受け取ってただろ自己責任)・・・・あれなんか違うかな?
まあ、個別書くと長くなりそうなの失言もふくめここまでにしますが・・・

ヨットの「救助」そのものを否定はしませんんが、辛坊という人が、言葉を弄して自己正当化するのであれば、やっぱりウスッペラですね。
ワタシにいわせれば、それを「挑戦」という、そのこと自体が、ウスッ・・・やめとこ。

毒多
2013/06/24 09:15
ここんとこで最も薄っぺらなのは、「脱原発」「憲法96条改変反対」なんぞという都民大多数の関心事とは全くかけ離れた争点に手持ちの票をぶち込んで、予想通り死票を拵えた私自身だと思います。

少なくとも投票を「拒絶」した7割方の有権者と自民に入れた方々は、上記2つのテーマを意に介さないか、対極の考えを持っていたことは明々白々ですから。

結果の判りきった負け戦を戯れることに勝る、薄っぺらな「いじましい程ささやかで罪の無い自己演出」は、そうそうありはしないでしょう。
平行連晶
2013/06/25 00:09
いやいやいや、それを薄っぺらといってしまうと、ワタシも常にそんな感じなので、、、ふぅ。
毒多
2013/06/27 18:53

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