毒多の戯れ言

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zoom RSS 「いじめと無人島」・・・子どもたちよ見抜きましょう

<<   作成日時 : 2012/09/13 09:07   >>

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「どうしたらいじめが無くなるのか?」
「根本的な原因を見据え、大人が真剣に向き合い考えなければならないのです」と言うその口が、
次の瞬間には、
「竹島は、尖閣は、日本の領土であるからして、彼の国のやり方は、、」とノタマウ。
解説つきで、恥ずかしげもなく堂々とノタマウ。
全国にむけて、面を晒して、名前を晒して、私だけがホントを知っているって面で。
なんだか笑えてくる。どの口が何を言っているんだ?
誰にむかって言っているんだ。大人にか?
それとも子どもに向って言っているのか?
はっきり言おう、いじめは絶対になくならない。
大人がちっぽけな無人島ごときの奪い合いで意地を張り合っている限り。
意地で主張しているその口が「いじめをやめましょう」と言っている限り。
偉そうにメディアを通じて広く講釈をたれている限り。

ということを気にしながら、TVをみてごらん、
ということを気にしながら、ブログを読んでごらん、
ということを気にしながら、新聞を読んでごらん、
ということを気にしながら、授業をうけてごらん、
ということを気にしながら、親の言うことを聞いてごらん、
ということを気にしながら、大人の顔をみてごらん、
その歪んだ口を、その濁った目を、自らふさいだ耳を・・・

きっと君なら見抜けるさ。
まちがいな、簡単に見抜けるさ。
でも批判なんてするんじゃないよ。
つまらぬことさ。
批判している間はヤツらと同じだ。
それも見抜けるだろ?
ホントのことは、ヤツらと違う世界にある。
所詮ヤツらは壁に組み込まれたレンガのひとつに違いない。
批判者もまた同じ壁のレンガのひとつなんだろ。
そして君らをレンガのひとつにしようとしている。
簡単に見抜けるさ。




We don't need no education
We dont need no thought control
No dark sarcasm in the classroom
Teachers leave them kids alone
Hey! Teachers! Leave them kids alone! 
All in all it's just another brick in the wall.
All in all you're just another brick in the wall.

(Pink floyd another brick in the walliより)

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
ご無沙汰です。

ごもっとも。

声の大きい方々は本気で言ってないですよ。

口先だけ〜。

言葉に誠意というか心をこめるべきだ、なんて、微塵も思っていないでしょう。

可哀そうな人達です。

可哀そうではありますが、そんな奴のとばっちり受けるのは、謹んでご遠慮させて頂きたいので、まぁなにかしら文句を言い続けるしかないんでしょうなぁ。

めんどくさいけど。

お互い適当に頑張っていきましょーね。

ではでは。
すぺーすのいど
2012/09/13 23:58
はい、無茶なエントリーであることは自覚しています。
でも、ときに無性に言いたくなります。

「社会を無視しろ」というのは、非現実でしょうし。
おそらくは真面目に現状(社会)を変えようと批判している人にも愛想つかされるでしょうね。一旦リセットというのもあまりにも現実離れしている。
では、この酷い現状を引きずって、それでも批判することによって、変わっていくかといえば・・・
批判だけしていても仕方ない。
もしや批判とは、現状の安全な部分に身を置いてできるものなのか?というのも考えざるをえないし・・・

連綿と連なる歴史のなかで、現状(現在)を変えるのは、子ども(未来)でしかない。
その子ども(未来)が現状の価値観を植え付けられるのは、そうしたeducationとthought controlがされるなら、それは違うと子どもに話すしかないのかもしれません。
現実を批判だけしているワタシを見た子どもは、何を思うことやら・・考えなければならない。
毒多
2012/09/14 09:10

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