毒多の戯れ言

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zoom RSS 「生きる技法」・・・普通という霧が晴れて今日は快晴

<<   作成日時 : 2012/04/22 17:55   >>

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「おはようございます。 あんまし、どくたさんをイジメちゃダメですよ。(^^♪」

「毒多んイジメは、あれで終わり。その後、どんな反発が出てくるのか、今、楽しみに待っているところです。 また ムカツク×100 がでてくるかぁ?(^_^;  今度はもっとヒネリを加えてくると思いますが。」



 これは、ある公開の場所で、ワタシに関して交わされていた会話。こうした「あんたら何様?」って会話は記録しておいて晒してやろうと思ったゆえのお持ち帰りだ。いやいや、お持ち帰りで晒すだけでは気が済まない。こういう他者を小バカにしているヤツらに対しどうしてやろうか?と考える。怨みはらさでおくべきかぁああ、ってオレは「魔太郎がくる」かいな、爆!! あ、イカンふざけている場合じゃない。
 怨みはらさでぇええ、じゃなくて怒りはらさでぇ、の直後の案が、ストレートに「舐めとんのか、糞ガキ共が、馬鹿にしやがって!!」とコメントをすること。このまま縁を切ってもいいやと(けっこうマジで)思ったのだが、あまりにバカバカしいレスというか、芸がなさすぎな自分が悲しくなったので、瞬殺で却下。
 次に考えたのが『タイトル「絶句」・内容「・・・・ふぅ」』。ちょっと意味深を装い、冗談ですか?非常に気分を害してますよ、「そういうやり方」はあまり大人気ないんじゃないんですか? それともマジでバカにしているんですか? と「本心であるとこの怒りを『隠し』」ちょっと大人の態度で望むコメント。まあ、この辺も気分を害した勢いでコメントしようとしているので、コメントとしてもまったく面白くない。
 で、次に考えたのがスルー。これが一番ね。わざわざ絡んでくるガキ共はかまってほしくて仕方がない、ってのが心理。そんなガキが鬱陶しい場合はスルーが一番。好き言って小馬鹿にしていなさい、、、ってさ(笑)。
 まあ、いずれにしても、ワタシは怒っていたわけだな。「表明」か、「抗議」か、「無視」って、だいたいこんなパターンになるのが「普通」だろうなぁ。

 とはいえ「文芸」家を自認(笑)しているワタシとしては、言葉でイジラれたのを「無視」するわけにはいかない。なんらかの「言葉」にしなければならない。とすると「表明」か「抗議」を読者に笑ってもらえるように(もしくは考えて貰えるように)、表現しなくてはならない。ところがだね、「怒りがあるうちに」書くと、前回お蔵入りさせた「ムカツク×100」のように秀逸な作品だったのにもかかわらず「文芸」になりきれず、笑わすことも、考えてもらうこともできない、という知命的な事態になりかねない。せっかくネタを振ってもらったのに(あ、イカン、ネタふりに感謝なんかしてないぞ、怒り×100、ってか感謝余って憎さ100倍。それも違うっての)、、、、と、取り敢えず落ち着いてオチとプロットをひねってから発表しようと一旦そこを離れたわけだ。

 で、何をしたかというと読書。読んだ本は「生きる技法」安冨歩著。3時間で読了。
 これさ、上の会話の片割れのムカツクヤツの推薦なんだけどさ、この会話を読む前日買っといてよかったよ。「普通」のワタシは会話に腹を立てて買わなかったかもしれないし、買わなければ読まなかったかもしれない。で、読んだ後どうなったかって。
 会話に対して、上のような対応しようとした自分が笑えてきてさ。本に書かれた「自己嫌悪」をひた隠しにする「自己愛」ちゃんそのままじゃん、ってさ。でも、そのダメさは「普通」だっていってくれる安冨さんには、とっても救われるね。こういう徳のある人の話は素直に聞けるし、さらにはアタイも徳をつまなけりゃって感じさせてくれる。
 本一冊でこんなすっきりさせてくれた、安冨さんには感謝だね。
 というか、むしろずっと以前は「生きる技法」が無意識のまま解っていて、それにのっとって生きていた気がする。ここんとこ数年「霧」がかかっていてさ。やっかいな霧だ。その霧をこんなに明快に取り払ってもらえるとは思わなかった。とってもすっきり。
 安冨さん、あんたはエライ、拍手だぜ。ちょっと手強い「生きるための論語」のほうも続けて読むことにするよ。でも、そのまえに、「生きる技法」のほうをもう少ししっかり感じながら読み直したいね。うん。
 あ、そうだ忘れてた、「生きる技法」をしつこく推薦してくれた根性のヒン曲がったアンタにも礼を言っとくよ。ありがとうよ。え、何? 今後の「つきあい」だって? 「生きる技法」に書かれたホントの「友だち」を吟味したうえで考えることにしようかな、、、ってね(笑)

 さて、で、どう生きるか、ってのは手強い課題だな。
 まあ、霧の晴れた今は手強いのもまた楽し、、、だけどね(笑)
 
 
 

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コメント(14件)

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ありゃま!
どくたさん、どうしてるかなぁと来てみたら…

このコメントはPCで書いてますけど、最初はIPODで開いて、いきなり1行目読んで「ブッ!」吹いちゃって、近くに居た嫁に「どしたの?」と変な顔されちゃいました。w

でも、ちょっと心外だなぁ。
私としては、どくたさんサイドからの援護発言のつもりでもあったんですけど…

そりゃまぁ、言い訳になっちゃいますけど、あのコメント欄の流れに横入りしようと思うと、二人ともよく知ってる人だし、それこそあの気まずい雰囲気をスルーして愚樵さんと話すのもどうかな?とおもっちゃって…今考えるといらん「一言」だったかなとも思います。
とにかく、ご気分を害してすいませんでした。m(__)m
愚樵さんにも「空気読めよ」と思われたかもしれないなぁ、と勝手に反省しています。

まあ出ちゃった言葉は取り戻せないんですが…
すぺーすのいど
2012/04/22 22:05
すぺーすのいどさん、おはようございます。
コメントありがとうございます。

エントリーに書きましたが、「生きる技法」を読んで、怒り心頭になっている「ダメダメちゃん」はワタシの方であることが解りました。怒りの分析はしましたが、それはワタシのなかのもので、「心外」と取られるのは仕方ないことなのかもしれませんね。というなかで、こういう取り上げかたをして申し訳ありませんでした。また、コメントして頂き助かっています。そうした面では、このエントリーはお二方には甘えているんですよね。
通常読んだあとの思いだけを書けばいいエントリーなんでしょうが、「生きる技法」を読む前と読んだ後の感じ方の違いを表したかったのですが、というか「ヒネリ」などと挑発されたので、ついね。もちろん危惧はありましたが、出しちゃったエントリーは取り戻せない、、、、ですね。

ところですぺーすのいどさんは、この本を読んだんですよね。ほんといい本ですね(笑)
毒多
2012/04/23 09:19
おはようございます…sv400s_dracinです

 件のコメント欄も読みました…じゃれてるのかと、思ってましたが、わりと怒ってたんですねぇ…文字って、怒りが伝わりにくいなぁ…さて、愚樵さんが、とにかく、大推奨されてる「生きる技法」安冨さん…ですが、私はたぶん読まないだろうなぁと予測される…活字中毒者を自認してる私ですけど…一応、決め事みたいなんがあります…
 ネットで推奨される本を避ける傾向がある…ほぼ、今までの経験ですけど…ちょっと、時期をずらした方がいいことが多い…縁があるなら、そのうち、きっと、読む…「「当事者」の時代」も、ベストセラーの道を歩いてますけど、これも、たぶん読まない…世間の人が、忘れた頃に読む…そのほうが、気軽に借りれるし…無競争で図書館で借りる事ができる…あるいは、古書店で\100で売ってると思う…それまで、待つ…待てば海路の日和あり…この体で、「バカの壁」も読んだ事がない…「大往生」もない…結局、「国家の品格」もない…にたようななんとかの「品格」ってあったような…けど、どれも、売れたほどの事はなかったようだ…たんなる流行りもんっぽかったのは、今だからいえるけど…残る本は、必ず、読む機会が来る…って、感じで流れに身を任せて、本を読みます…頭のおかしい活字中毒者からみた読書感です…新書って、どうも、昔から読みづらいと勝手に思ってて、新書を読むと、いつも後悔する事が多いのは、どうも、つるっとしてる感があるせいなのかもしれない…ハヤカワ・ポケット・ミステリやハヤカワ・SF・シリーズ(銀背)は面白いのに…
sv400s_dracin@活字中毒者
2012/04/23 10:31
sv400s_dracinさん、こんにちは

>じゃれているようにみえました
ワタシもじゃれているつもりだったんだですが、やはりどこかで無理があったのか、持ち帰った部分に妙にイラっとしてしまいました。でもきっと、こういう吐露は書かないほうがいいんでしょうね。いろいろな意味で。たまたま自分の反応(内心)が本の内容の「ダメ」なほうとカブッたのでダメな自分をさらけ出しました。

最近ほとんど本を読んでない原因はいろいろあるんですが、「老眼鏡」が必要というのが大きいのかもしれないし、、、テニスをしている、とか、ギターでセッションしているとか友だちと遊んでいるほうが楽しいのかもしれないとか、、、でもそんなことでいいのかなぁ、、、と思ったり、、、そういえば池田のあっ子姐にハマったときはよく読んでいたなぁ。今回は愚樵さんがけっこう前から押していたので読んでみましたが嵌りました。で、sv400s_dracinさんが何らかの感銘を受けるかどうか?それは解りません。ので、推薦はしませんが、「生きる論語」は新書版ですが、「生きる技法」のうほうは新書版ではなく、普通のソフトカバーでした(ってそういう問題じゃないな)。

ところでsv400s_dracinさんは、何故本を読むのですか?ってのは愚問なんでしょうね。中毒だから、、、って言われて終わるのかな?
毒多
2012/04/23 11:46
>何故本を読むのですか?
 暇つぶしと習慣です…寝つきが悪いので、寝る前に読むのがまず、一つ…365日読んでます…夜10時にはベッドに、入るのですが、本をてきとーに見繕い、巨大クッションをベッドのヘッドボードに置いて、背にしてから、音楽プレーヤー…最近は、ほぼクラシック、以前は、ジャズ…ビル・エヴァンスとか、チック・コリアとか、セロニアス・モンク…で曲を選んで、じゃれ付く猫をベッドの足元に放り投げてから、読み始めます…もちろん、「老眼鏡」も…だいたい2時間〜3時間読みます…ほとんど、図書館で借ります…ないものは買いますけど、売るのが前提なので、ブックカバーを使います…手元には100冊程度しか置いてません…以前は、売るほどありましたが、処分しました…一度に読める量を考えたら、無駄だと…マンガはまったく読みません…ほとんど読んだ事もないです…これも習慣だと思います…なにを読むのかというのは、実は、ものすごく、決めてます…リスト魔というほど、リストを作ってます…ですので、新しい著者に手が回らないというのが、本当のところだと思います…SF小説リスト…ダブって読みたくないという思いから、作ったリストの原点です…時代小説リスト…7年くらい前に突然嵌りましたが、歴史小説では、ありません、気軽な書下ろし本です…と思想・哲学リストの3冊の手帳を図書館や本屋に持ち、それに基づいて読むことが多いです…思想・哲学書は、殆どが再読です…理由は、とりたててないのですが、解釈本を読むより、原典を読んだ方がわかりやすいかとおもって読んでいます…私の人生がどのくらい残ってるのか、わからないのですが、凡そ1,500〜2,000冊くらいはよめるでしょうか?…だとすると、残りの時間は貴重ではないかと…あの本をもう一度を読みたかった、あれを読み洩らしたと思わないようにリストを作りました…
 お応えできました?
sv400s_dracin
2012/04/23 13:12
おはようございます。

>お応えできました?

うーん、絶句。これが中毒って症状かぁ、って感じです。しかしモンクをBGMに読書ってのは、ちょっと妙技かも(笑)
毒多
2012/04/24 05:46
おはようございます。

私も読みました。
感心したのは内容は十分濃いのに中学生くらいなら問題なく読めるほど平易な文章で書かれていることです。
おかげで読書が苦手な私でも一気に読めました。笑

私はどくたさんに甘えて頂けるほどの度量はありませんが、先日までのどくたさんが何かしらの壁(or溝)の前で躊躇している感じはしたので、今回「生きる技法」がそれを通過するきっかけとなったのなら、この出会いは素直に良かったなと思います。
すぺーすのいど
2012/04/24 05:53
すぺーすのいどさん、おはようございます。
再レスありがとうございます。

はい、深いのに読みやすいのは、ワタシにとっても「いい本」の条件です。でも読みやすさのあまり、肝心なところをスルーしてしまっては拙いなぁ、と思い、おそらく二度三度と読みなおすことになります。

甘えるのは、ワタシのほうが勝手にすることですので度量とかの問題ではないです。ただ勝手にした甘えを受け入れて貰えるかどうかは別問題ですね。吐いた甘えは戻らぬ、かもですね。

あの本がきっかけ、、、そう、ですね。でも実際に乗り越えるのはなかなか難しそうです。再レス頂けたのでもう少し書きますね。具体的な不安は「経済」です。多分その不安がなければ、「普通」のままいったでしょう。遊び仲間はたくさんいますし、環境の不満はないですし、とくにハラスメントを受けているわけでもない(と感じています)。結構キビシイ時代になって経済的不安が深まりました。取り敢えずあの本はその不安に応えてくました。そしてその「不安」こそが「囚われてる普通」だとして再考を促しています。今のワタシの不安は持つべきときに、持たしてもらっているのかもしれません。

さらに具体的にはいつかエントリーしたいと思っています。
毒多
2012/04/24 08:17
こんばんは。

本当に文章を綴るのは難しいです。

>どくたさんに甘えて頂けるほどの度量はありません…
決して拒否った訳じゃないですよ。(^^ゞ

私で出来る事はします。
どくたさんにはこれまでいろいろ貰ってきましたからね。
感謝しています。

私が偉そうに言う事じゃないですが「きっかけ」って「付箋」みたいなもんですよ。
恐ろしく複雑で難解な本を読んでて、解んないなりに気になったところに「付箋」貼るみたいな。
そして「付箋」をいくつか貼っていき、なんとなくそれを眺めた時に急にその難解な本の中の意味が、ホンの少しだけ解る時がタマにあるみたいな。
私はそんなことを30年くらいボチボチやってる気がします。

>具体的な不安は「経済」です。
そうですよね〜。私もそうです。多くの人も同じでしょうね。
だから、みんな「不安だな〜」って思ってる。
だから私もどくたさんも「不安だな〜」って思ってても、特に問題ないと思いますよ。

蛇足感満載ですが、なので「不安を感じている自分に不安を感じる」のはお勧めしません。
是非「自分の感じている不安の正体はなんなのか」「なぜそれは自分を不安にさせるのか」を探って頂けたらと思います。

本当に蛇足でしたら、ゴメンなさい。
何卒ご容赦くださいね。
すぺーすのいど
2012/04/24 20:54
毒多さん、おはようございます。
もっと早くにコメントしたかったのですが、生活リズムの不調でここまでズレこんでしまいました。

してやったり。 ( ̄ー+ ̄)

とまず思ったのですけど、それだけコメントに送るわけにもいかず。

まあ、それにしても。ヒネリは期待していたのですが、ここまでヒネって落とすとは。

御主もなかなかの業師よの。なはははは。


>むしろずっと以前は「生きる技法」が無意識のまま解っていて、

そう。そうなんだと思います。自分が解っているはずのことを、他人の言葉の中に出会う。これ、とても快いことですよね。『生きる技法』にはそういう快感がある。

こういうのが「言葉の力」なんだと思います。

でも、これは予め自分のなかでわかっていない人には届かないんです。ここが「言葉の力」の限界でもある。と同時に「贈与」の限界でもある。「当事者」になれないという限界でもある。

要するに人と人とを隔てている「壁」なんですね。ATフィールドです。

そういった「壁」は、外からは突き崩せない。アンチATフィールドはない。当事者自身が突き崩すしかない。

だから他人に出来ることは贈与だけなんです。コミュニケーションの失敗の可能性を孕んだ言葉もそのひとつ。

「経済」という【リアリティ】に負けないようにするためにも、〈クオリティ〉を追い求めていくしかない、と私は思っています。
愚樵
2012/04/25 05:25
すぺーすのいどさん、おはようございます。

>本当に蛇足でしたら、ゴメンなさい。

蛇足ではないのですが、「それぞれなんだ」とは思います。すぺーすのいどさんの「やり方」はそうなんだ、ということは受け取っておきます。

毒多
2012/04/25 09:02
愚樵さん、おはようございます。
コメントありがとうございます。

率直に、、応答があってよかったと感じています。応答がなければけっこう洒落にならないエントリーだという自覚はあり、そうしたパターンの覚悟もしていました。あと2-3日で応答がない場合はDMを送るつもりでしたが、きっと、そうしたくは無かったのでしょう。今安心していますから。

教訓:ヒネリ過ぎは事故のもと。

この本にかんしてはまた書くとは思います。「生きる技法」はよい本ですが、ワタシは安冨さんほど「普通」にハマってなかった。もともと彼のように学歴もステイタスも地位も収入もなかったし、風習、習慣、体裁というハラスメントはチギってなぎ倒すタイプの人間のうえに、そうしたワタシを認めて付き合ってくれる多くの仲間とともにいましたから、「生きる技法」のように生きていた。でも、今ちょっと「自分」と「生きる」の歯車が噛み合っていない。それを「言葉」で示してくれた本です。あらためて紹介していただき、感謝。
ただ、この「言葉」で理解したというのが、良いのか悪いのか、が解らない。今後「生きる技法」のように生きるとすると「言葉による理解」の邪念が入る気がするのです。言い換えると、以前のように考えずに無心で「生きる技法」のように生きていたのと、今後の「言葉による理解」をしてしまって「生きる技法」のように生きようとするのは違う気がする。ここを「違う」と感じるのを「壁」と言われるかもしれませんが、これも率直なところです。・・・長くなりそうなので、エントリーにて思索していきます。

毒多
2012/04/25 09:03
>うーん、絶句。これが中毒って症状かぁ、って感じです。しかしモンクをBGMに読書ってのは、ちょっと妙技かも(笑)

そうです…活字中毒者と名乗るのを許可いただけるかと…BGMは最近はクラシックですが…この5ヶ月程のクラシック新参者…ただし、BGMはあったほうが読み物とないほうがよいものとあるようです…それに交響曲はBGM向きではないというのも、この5ヶ月程で知りました…とくにマーラーやブルックナー、ベートーヴェンの3番、5番、9番、チャイコフスキーの4、5、6も読書に不向き…ワーグナーもだめですね…ヴェルディの序曲も×…シュトラウスのワルツは○…モーツァルトも○…J.S.バッハのグレン・グルード演奏は総じて○…バッハのマタイ、ヨハネはダメでした…気が散って…こーして、経験知は積みあがってます…私の場合、読書のBGMはピアノ曲やヴァイオリンやチェロとかが、いいようです…ちなみに、クラシックも超初心者なので、本と同様に曲別、指揮者、楽団、演奏者、録音年とリストをざっくり作ってから、聞いてます…って感じで私は、パラノイア気質なのです…困った…内面とか理解できないから…バカの壁が私の周囲を囲むので、こーして、手にとって理解できる形にあらかじめ整理しないと入る事ができないのだと思ってます…
 私の見える色は貴方の見てる色とは違う…私の聞こえる音は貴方の聞いてる音とは違う……
sv400s_dracin@毒多さんへ
2012/04/25 11:45
許可というよりも、中毒なんだなぁ、とは思うんですが、はたして、中毒ってのは、良いのか、悪いのかは分かりません。ふと、ワタシ自身は読書が目的で読書をしているのか? ほかの目的のために読書をしているのか、、、きっと後者だと思います。つまり読書「中毒」にはならないんだろう、と思います。
で、後者の目的の問題点は途中で考えこんでしまった先が読めないということです。引っかかるセンテンスなんぞがでてきたら、目で文字を追いながら違うことを考えている、、で、また戻って読み直さなければならないと行った具合です。

クラッシックについてはまるで分かりません。ベートーヴェンの「運命」はBGMになりそうもないけど、サン=サーンスの「白鳥」はなるかもしれない、、程度の感覚です。
ジャズでいけば、モンクも山下洋輔もオーネットコールマンもBGMにはならないけど、MJQならいけるかも、って程度の感じですね。

それよりも最後の三行は意味深ですね。
「違う」のですが、「一緒にしたがる」人間の性が物悲しい……
毒多
2012/04/25 14:13

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