毒多の戯れ言

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zoom RSS 「卒業式」・・・といえば国旗掲揚、国歌斉唱だな

<<   作成日時 : 2012/03/08 17:34   >>

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 うえのタイトルをみて違和感を持った人はまともだな、爆!!
 もうすぐ息子の卒業式なのだが、これをどうしてくれようと考えてしまうワタシは相当「痛い」ヤツである。
 大抵の親はそんなことは思いもしないで、息子や娘の成長の節目として感動の卒業式を迎えるのだ。大多数の親や卒業生にとって「国旗、国歌」なんてどうでもいいのである。脇役でさえなく、ほぼまったく眼中にない。
 大方の教師にとっても意識するものではない、もしくはなかったのだろう。
 それでもって国家従順の教育をしよう、という思いもなかったのではないか?それに反抗すれば、子どもの自由な内心が守られているなんて真剣に考えている教師がいたら思い上がりも甚だしい、、と、冷静に考えれば思えてくる。
 というワタシは、ハッキリ言って息子の入学式の「国歌斉唱」のとき着席をした。キリッ!! 結果、その時もその後も6年間誰にも認識されず、誰にも質問されず、誰にも差別されず、、、つまりは無視され、ワタシ自身の楽しい楽しい思い出として遺っている。
 ワタシはワタシの意志にしたがって「ワタシのため」ひいては「子ども達のため」と思ったのだが、そんなちっぽけなことを気にする大人も子どもも居なかったわけだな、爆!!
 こんな、ワタシ自身が小学生時代からずっと国歌も国旗にも意識なしに過ごしてきた。意識しだしたのは随分大人になってからだ。いま、頑なに反対行動や反対声明を表名する大人は「小学校時代」から反対行動してきたのだろうか? だいたい大人になり意識しだしてから言ったり行動したりしてきたのではないか? いまの子どもも「時」がくれば、きっとオノレで判断するのである。
 たかだか、式典の国旗国歌程度で身も心も国家に隷属するなんて考えるのは、橋ゲと同程度の子どもへの侮辱ではないのだろうか? 子どもをバカにするのもいい加減にしろ、、何が教育だよ、もっと子どもは柔軟でダイナミックな存在なんだって、なんちゃってね、笑!!

 ましてや、(座る大人をスルーして)起立する責任を問う!! なんざ、まるで「逆」橋ゲだろうが!!(「お前のどの口が言うんだか!?」と言われるまえに、取り敢えず自分でツッコんでおきますが、、、笑!!)

 立つも座るも「個人の内心」に関わることは「個人の責任」です。そも国旗国歌でもって「個人の内心」の強要をすることに反対する者が「個人の内心」の責任を追及するなんざふざけすぎています。
 ワタシは実際に着席しましたが、起立したままの全員に対して恨みもなければ、違和感もない、ましてや責任追及なんざ全くかんがえなかった。ワタシはワタシの意志においてのみ、責任をもって行動したまでです。

 さて、卒業式である。どうしたもんかな。ワタシは。(入学式で着席して、卒業式で起立してってのは、流石になんだかなぁ、、と思ってしまうので、やっぱ着席しちゃおうかなぁ、、、。)
 でもまあ正直言って、子どもの成長のダイナミックさに比べれば、そこで立つとか座るなんざ、ほんとどうでもいいことなんだ、というのが本音で、この6年で子どもと共に成長したのか、ブログとともに(サヨっち意識が)退化したのかは知らないが、今の率直な思いである。なんかね、本質がみえてないセマーい、橋ゲ(などの権力)と、サヨっち(なんかの権力)の世界のチッポケな闘争のような気がしてさ。けっきょくさ橋ゲなんかが国旗国歌を重視すると、同じように、反対するほうも国旗国歌を重視してるんだよね。そんな大層なもんじゃないでしょ。そんなもん。
 もちろんそんなチッポケな闘争に子どもを巻き込むな、なんて言いませんよ、まったくもって巻き込まれませんから、リアル子どもたちは、爆!!



 ああ、このエントリーでまた余計な敵認定を受けちまうのかなぁ、それは本意じゃないんだけどなぁ。

 でも、せっかくだからまた村野瀬さんとこへTBしようかなぁ、でも喧嘩売ってるみたいだしなぁ、、、どうしたもんかなぁ、、、。


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コメント(88件)

内 容 ニックネーム/日時
こんばんは〜。

なんと先日の朝、小便をしたら、デッカイ石がポロンと出てきまして、一件落着となりました!
いろいろご心配(苦笑)いただきありがとうございました。

うちも先日、娘の卒業式(中学)があり、つれあいとば〜さん(私の母)が参列してきましたが、帰ってきてつれあいが言うには、「お母さんすごい!君が代斉唱の時、座ったままだったよ〜!私は歌ったけど」と申しておりました(苦笑)
母はやはり、戦前の人らしく、国に裏切られた思いがあるようで、なかなか私などとは違う思いがあるのでしょう。
まあ、橋ゲなんかは、別に信条があって「国旗国歌」の強要をしているのではなく、単なるツールとして都合がいいだけで、本物の民族派のウヨクの皆様だったら、怒っても不思議じゃないように思いますね。
個人的には強要されるのは嫌だし、無視してもらうのが一番いいですし、三鷹高校の土肥校長に対する不当判決がまかり通るような世の中は真っ平ごめんこうむります。
えちごっぺ
2012/03/08 21:06
 まぁ、強制しなければ信頼を得られない事自体が、間違いの証明でしょうね。
山路 独
2012/03/09 03:58
えちごっぺさん、ご出産おめでとうございます。
もちろんここで報告していただく以前に、貴ブログへの訪問で知ってました。
なぜ、貴ブログで祝辞(コメント)をしないかというと、、、、あまり頻繁にコメントすると常連の皆さんに申し訳ない、、、という理由の他に、「一撃必殺」の効用が薄くなる、といったとこでしょうか、爆!!
しかし、尿道からあのサイズのものが、絶句!! 産みの苦しみ男版ですね。
ときに、あのキンキラの正体が「金(砂金)」だとしたら、ちょくちょく自家製生して産み出すってのもいいかもしれません(笑)。

さて本題になりますが、ご母堂様の着席はすごいですね。ワタシなんかの机上サヨクの着席とはわけが違う気がします。重みがある。戦争現体験から自然にされる行動には説得力があります。こういっちゃなんなんですが、まあブログなんかで騒がれる着席とは違いますね(自爆!!)。
よし、アタシもご母堂様に敬意を表して、着席しようかな(笑)
と、まあ、こういう感じで人を共感させて自主的な行動を促せればいいのだけどねぇ、なにごとも。

毒多
2012/03/09 09:07
山路 独さん
おはようございます。
ほんとそうですね。でも強制では信頼は得られないでしょう。むしろ信頼は離れていきそうです。それで法で縛ることになるのですが、その「法」が「社会正義」になるのも呆れたものです。
逆にサヨっちの「我が正義」がたとえ倫理に近いとしても、やはりその正義の強要では信頼を得られないでしょうね。同じ構図ですね。自分のブログも含めサヨっち系ブログに違和感を感じるというのが、最後のほうでごちょごちょ書いたところです。

毒多
2012/03/09 09:07
自分の小学校の卒業式は大昔ですが、日の丸があったか君が代を歌ったか、もう覚えていません。覚えているのは、一人ひとり壇上にあがって校長から卒業証書を手渡されたこと。その校長は着任早々で、前の年までは別の校長だった。前任の校長のときは、儀式ぽいことはなく、証書を一人一人に渡すこともなく、在校生の送る言葉とか卒業生代表の言葉とかがならぶ式だった。当時は、校長の意向で式次第もその裁量で決めて良かったもののようです。
今は、学校独自の「手づくり卒業式」はダメみたい。
卒業式や入学式の「日の丸・君が代」は、「愛国心」だとか「戦争への道」とかの問題ではなくて、「管理主義に逆らうなよ」って話だと思う。まあ、みんな実は管理されるのって好きなんですよ。(反対側の教師も、そうあけすけには言わなくて、「再び戦争に……」という方が居心地がいいのだろうね、ってところがあるんじゃないかな)
kuroneko
2012/03/09 10:52
kuronekoの兄さん、コメントありがとさんでやんす。
ワタシの小学校のときは昭和でいうと50年前後ですが、「卒業式の練習」(笑)で「君が代」の説明までされて歌の練習をしてました。そいでもって
生徒A「思い起こせば6年前」
全員「6年前」
生徒B「母に手を引かれ、桜の下をくぐったあの日から」
全員「あの日から」
生徒C「雨の日も、風の日も・・・」
などと、リレートーク風(台本あり)で茶番、いやいや、棒読みさせられたものです。
式の管理されはじめたのはその頃からなのかな?もうちょい前かもしれません。
仰るように「戦争への道」ってのはサヨっちの物言いかもしれませんね。言ってる本人も多分リアリティはないんでしょうけど、、、。「愛国心」ってのはちょっと前はウヨ政治家がさかんに言っていた気がしますが、口では言っていたのでしょうが、おそらく「愛国心」なんかどうでもよくて、現実は「管理」したい、、なんでしょうね。
権力側が管理したい、ってのは解りますよ。だって管理できたほうが楽なんだもの。庶民側が管理されたくないってのも解りますね、ワタシは。でも管理されたがっている人も少なからずいる。で、庶民同士が分断しちゃうわけですが、こういうのってサヨっちにとっては、「権力による分断」っていって警戒することじゃなかったっけ?

このエントリー、結局、村野瀬さんとこへTBしてしまいました。
ほんとはする気はなかったんですけど、sv400さん(既にアタシは愛想つかされてますが)が、孤軍奮闘している感じだったので(まあ、sv400さんにはそんな気もないのでしょうけどね。)勝手に応援の意味も込めてしまったりしてね。
最近、村野瀬さんに絡むことが多くなったのは、やっぱワタシ自身が変わってきているのかもしれません。

毒多
2012/03/09 12:05
こんにちは。
ご子息のご卒業おめでとうございます。ちょっと早いですが\(^o^)/
私は息子が2人いますが、入学式は2回とも座ってましたね。長男の卒業式ではビデオ撮るふりしながら無視しました。(^_^;)
今年の卒業式は自分の子どもは関係無いのですが、PTA役員として出席するので、どうしたもんか?とは思っています。(~_~;)
どくたさんの言うとおり、自意識過剰な部分もあるんだろうなぁ…とも思います。
すぺーすのいど
2012/03/09 12:54
こんにちは。

私の場合、記憶をたぐってみると君が代を歌った憶えってないんですよ。小学校から高校まで。日の丸が掲げられていたという記憶もない。当時大阪は共産党が強かったからかもしれません。

で。

国歌斉唱において、起立するかしないか。私はどっちでもいいやって感じで、そういうテーマ自体が時代遅れという気がしますね。河島英五に『時代遅れ』という歌があるように、時代遅れも悪いものではないし、ましてや処罰されるものでもない。そこは明らかですが、印象としてはそういう感じ。

また、そうした「感じ」からいけば、管理主義とかいうのは時代錯誤です。今の若者のトレンドは「ノマド」なんでしょう? それで一括りには出来ませんが、国旗国歌も、大人から言われたからではなくて、自ら自発的なんじゃないかなと想像します。みんな、国際試合なんかで選手が“自然に”君が代を歌うのを見ているわけだし。

歌うにせよ歌わないにせよ、また起立するせよしないにせよ、「べき論」でやること自体が感覚的にズレてきているような気がします。
愚樵
2012/03/09 13:57
すぺーどのいどさん、ご祝辞ありがとう。
6年なんて早いもんですね。
でも、そんな光陰のなかで、すっかり「どうでもよくなっちゃてる」自分に笑えます。
ときにすぺーすのいどさんは、PTA役員でもあるのでしたか!!驚嘆!! ワタシには絶対無理なポジションです。ということとは別に、昔、斎藤貴男に聞いたのですが、歌の時に着席したPTA役員がPTA役員を辞めさせられた、という話があったような気がします。
このさいですから、着席してみて、なりゆきを報告してください(笑)。なんちゃってね。主役じゃないんだから、卒業生のお邪魔をしちゃいけませんよ(笑)。

毒多
2012/03/09 15:31
愚樵さん、雨降り樵さんはお休みですか?
ワタシやぁ、天気に関係なく干されてますが、爆

学校で、君が代を歌ったことがないってのは、それはそれで凄いですね。お土地柄なのかな? 今の大阪ではあり得ないでしょうね(笑)

>「時代おくれ」
一度、「秘書室」で宣ってみてください。キィイイイイイイイとすぐに人気者になれますよ(笑)。
現実に特に3.11以降、そんなもん問題にしてるバヤイじゃないだろ、ってことなんですがね。
それにしても処分はいけませんよね。でも、勇気を出してというか、オノレの正義を盾に意志をしめした人たちにとって、処分も何もなくてスルーされたら、それはそれで虚しそうでもありますが、、、。(ワタシが管理側なら絶対に無視しますよ)。
っていうのとは別にワタシの場合は、「着席している(反抗している)オレってちょっとカッコいいだろ」みたいな深層心理はあったような気がします(そのときは解らないでしょうがね)。文句があるやつぁ、かかってこい、コノヤロウ、、、みたいな。そんな自分に酔ってます、って感じね。爆!! 

>管理主義とかいうのは時代錯誤
まあ、管理したい側にとっては時代云々ではなく、常にそうしたものでしょうが。「ノマド」なんて実施している管理者はそうでもないのかな? 
こういう話題のときに「ルールは守らなければならない(から、国歌斉唱のときに着席するのはおかしい)とコメントするのは、なんとなく「若者」のような気がしているのですが、ありゃ、どんな「若者」なんでしょうね?けいおん!にはでてくるのかな?(未だ未観賞)
毒多
2012/03/09 15:32
>べき論
さよっちのワタシとしては、「さよっちはこうあるベキ」ってのがあるやら、ないのやら。ほとんど絶望的になくなってきている。
今は、どちらかというと「ネタとして着席するベキ」のほうがさきに、、、、、だから、卒業式はワタシが主役じゃないって判ってるのに!!

毒多
2012/03/09 15:32
こんばんは。

雨の日はもちろん、お休み。本を読む時間がたっぷりあって嬉しいです(T_T)。アニメにまで手は回らないんだけど。

>一度、「秘書室」で宣ってみてください。

秘書室のわくわくになれと? それも面白いかもしれませんが、不毛なことは止めるのが双方にとって有益でしょう。

で。

卒業式の主役はもちろん卒業生ですが、脇役として花を添えるのは許されるんじゃないですかね。

拒絶の方法にもいろいろありますよね。あからさまな拒否は本道で近代市民的ですが、権力をやり過ごしてきた庶民は、むしろアイロニカルな方法を採用してきました。バカバカしいものにしてしまうというやり方ですね。

国歌斉唱においては当たりはばからず、大声で熱唱する! 斉唱後は、感極まって号泣する!! ってどうです? ホメ殺しというやつですね。主役たちに受けると同時に、管理主義のバカバカしさも伝わると思います。加えて、卒業式の思い出になる。ご子息は恥をかくかもしれませんが。わはは。

子どもの卒業式なんてどうせ私には関係ないので、思いっきりふざけての提案ですが、一考に値するとは...、思いませんよね。

でも、できたら実行なさっていただいて、その様子も撮影してもらって、youtubeにアップしてもらえると嬉しいんですが。わはははは。
愚樵
2012/03/09 20:22
おはようございます。

結局「秘書室」にTB送ってしまいました(笑)。
ということで、「秘書室」の闘士が、ここにも乗り込んでくるかもしれません。そして「言葉」で「叩きのめされる」かもです。ドキドキ。わくわく99。

>大声で熱唱
実はね、提案されるまえに考えていたんですよ。大声というか清志郎よろしく唄ってやろうかなぁ、と。
でもさ、その時点で花を添える脇役から主役に昇級してしまうでしょ、きっと(笑)。子どもたちにこういうアホオヤジを逆襲するぐらいのバイタリティがあればいいのですが、、、あるかもしれないなぁ、あの子たちには、、、、。
あと一週間、当日まで悩むことにします(笑)。

>ご子息は恥をかくかもしれません
どうも、卒業生は、卒業式でひとりずつ「将来の夢」を語るそうです。
で、息子は「よしもと芸人になる」と言う予定らしいので、その程度のことで「恥」とおもっちゃあかんでしょ(爆)


毒多
2012/03/10 08:36
>で、息子は「よしもと芸人になる」と言う予定らしいので、その程度のことで「恥」とおもっちゃあかんでしょ(爆)

スゴイ!尊敬しちゃうなあ。

>ひとりずつ「将来の夢」を語るそうです。

「ボクはとっても偉いデザイナーになって、次の国旗をデザインしたいです。日の丸はつまらないデザインだから」という子がいたら、場内爆笑でしょうねえ。
kuroneko
2012/03/10 12:02
村野瀬さんのブログエントリに「あなたはご自身の結婚式で君が代を歌ったり日の丸を掲揚したりなさるのですか云々」というコメントを見つけましたが、これが問題の本質だと感じます。

法事では「ありがたいお経を頂く」などと申しますが、そのありがたいお経を結婚式であげたら、「縁起でもないフザケンナ」となることは必定でしょう。
経文は死人をあの世に送るマントラでは全くないのですが、一般的にその内実など全く顧慮されてません。式典を「らしく演出する」ただの小道具です。

日の丸・君が代も同じですよ。式典・セレモニーオタクがシチュエーション限定でありがたがる装置のひとつに過ぎず、場合によっては煙たがられさえする。
同じ国旗でも例えばユニオンジャックはフレッドペリーがバッグやオックスフォードシャツの総柄にあしらったりしていますが、別にフレッドペリーは英国政府からユニオンジャックのシャツを作るように強制されたわけでもないでしょう。売れるから作る。需要があるから作る。
逆もまた真なり。

で、大して日の丸や君が代を愛しているわけでも親しみを覚えているわけでもない連中が、式典やセレモニーの場では一転して妙な同調圧力を発揮しだすと。
式典やセレモニーを開きたがる側が秩序や統制を好むのは理の当然で、その手の輩こそが式典を率先してやりたがるわけなんで、嫌がる奴を従属させ歌わせ跪拝する姿を眺めるのが極上の喜びなわけです。
平行連晶
2012/03/10 14:14
ですから、何を言いたいかというとですね。
起立しないとか着座するとかいう以前に、式典に参加した時点で相手の掌中にいるわけですよ。最初から詰んでいる。
出入り自由の牢獄が単なる部屋でしかないように、統制も管理もない式典は単なる出し物(ショー)でしかありません。

件のブログでもファシズムファシズムと何とかの一つ覚えみたいに連呼している方がおりましたが、ああいう人は式典そのものがどれだけファシズムと親和性が高いか考えたことがあるんですかね?

日の丸・君が代は周辺国侵略と軍国主義の汚辱の歴史を背負っているのである拒否というロジックはもちろん正論です。ただ、同様に加害国としての汚辱の記憶を忘却しないために歌う・掲げるというロジックも成立するわけです。君が代を歌わなければ忌まわしい侵略の歴史が消えるわけでもないでしょう?

そこまで書いたところでネタを。
アルメニア人はこのCMを見ると虐殺された歴史を想起して怒るのでしょうか?
http://www.youtube.com/watch?v=A0buxX6zY94

まあ私は式典・セレモニーというものが大嫌いなんで、友人の結婚式に招待したいと言われても全部断っております。葬式には出ますよ。
平行連晶
2012/03/10 14:33
おまけです。

フレッドペリーのオックスフォードシャツ/ユニオンジャック:パネル柄(総柄というのは間違い)
http://www.ec-fredperry.jp/SHOP/F4198.html

同・ボストンバッグ/ユニオンジャック:パネル柄
http://www.ec-fredperry.jp/SHOP/F9137.html

また長くなってしまいました。申し訳ありません。

日の丸・君が代を己の権威を誇示するために利用する輩よりも、反対する側の人たちの方が内心の領域では遙かに日の丸・君が代に取り憑かれてしまっているのだから、手に負えないなと思いますよ。
利用している側は、利用価値がなくなれば旗も歌も簡単に捨てるでしょうからね。
平行連晶
2012/03/10 15:06
トラックバックの確認のついでに、村野瀬玲奈さんのところにコメント。
本意ではないのに起立した(長いものに巻かれた)先生の責任、というのは、なかなか難しい。
コメントを書いているうちに、「戦争責任」との類似も考えてしまいました。「戦争」云々といったって、日の丸・君が代を押しつけられることで自動的に戦争になるわけではないけど。(その前に星条旗がでかい顔しているし)

起立責任、この場合は直属の権力やあるいは世間に合わせる責任でしょうか。結構ごっつい問題じゃないかなあ。倫理の自立性とかあれこれ考えるsvさん(HNをみんなでだんだん縮めるごっこ)にしてみれば、「そんなに単純な話じゃないよ―」って背中がこそばゆくなるのではないかしらね。
kuroneko
2012/03/10 18:43
毒多様、おひさしぶりです…件の天下のノンポリsv400s_dracinです…こんな時間に出てくる事が珍しい私です…普段なら寝てるか、本読んでます…孤軍奮闘する気なんて、さらさらないです…根が臆病ですし、サヨクやウヨクって聞くだけでおっかない…ただ、村野瀬さんのブログで引用された記事がちょっと、おかしくないのって、コメントしただけです…元記事は…で、たまには連続コメントしようとしたら、全くコメントが送れなくて、これは文字数かとあっちをけずり、こっちをけずりして…文字数をソートチェッカーで確認しつつ…あーだ、こーだしてたら、私の書いたものの優に3倍のものが投稿され…おまけに、コメント性格占いされてるし…瞬間湯沸かし器な私…イラってしつつ、もうテキトーなコメントしてやると、文字数をチェックしながら、文字数の事をぶちぶちいいがかりをつけつつ、コメントを普段なら、絶対しない連続投稿した次第…真意は書いたつもりです…誠意はないけど…回りくどい書き方なので意味不明だろうなぁとは、わかってました…わざとですけど…

>毒多様
たまに読んでます…まとめ読みですが、たわいもないことしかコメントできそうもないので、コメントしませんでした…

>kuroneko様

名前を使いもうしわけありません…私のコメントの性格占いをされたので…わたしはこーいう人物ですよって、名刺代わりに使わせていただきました…キャッチーでいい感じです…超左翼おじさんも使ってますから…あの方は優しそうなので、迷惑がるでしょうけど、怒らないと推測

>愚樵様

 村野瀬さんところのコメント読みました…文章の上手い人って素敵です…あこがれです…とすこしヨイショしときます…気持ち悪いですか?…ニヤリ
sv400s_dracin
2012/03/11 01:36
・sv400s_dracinさん

上に書いたとおり、あちらにコメするつもりはなかったんですけどね。マル激を見ていて、ちょっと手持ちぶさたになったんで覗きに行ったら、sv400s_dracinさんが「活躍」しておられて。“記事をよく読め!”とか気持ち悪いことも書かれていたんで、「よく読んで」気持ち悪いと書いてやった。

「よく読む」のと「自分の読みたいように読む」というのは全然違うんですね。そして「よく読め!」というのは大抵「ワタシの読んでいる通りに読め!」に過ぎない。

ただ「よく読む」にも難点があって、それはイジワルになること。それを自覚していたんでコメントしないつもりだったんだけど。苦笑。

で。あこがれです? 

sv400s_dracinさんも「よく読む」ことが出来る人だと私は思いますが。ただ、イジワルにはなれないのでは? イジワルにならないとストレートに書けませんから、ね。「あこがれ」ってイジワルになれることでしょう?

ちなみに毒多さんは、私のイジワルの最大の被害者です。
愚樵
2012/03/11 04:50
「良心」の話に絡んで引っかかることがあるので、蛇足ですがこれだけ付け加えさせていただきます。

加害責任に対する問題意識から、公教育の場での日の丸・君が代強制を拒否すること。先述の通りこれは正論です。何もおかしくない。
ところでですね、これら以上にアジア各国・国内少数民族への加害に深くコミットしていたものが公教育で強制されている現状が、看過されているのは何故でしょうか。

日本語。

皇民化政策。母国語の剥奪。日本語の強制。
加害の深刻さたるや、日の丸・君が代の比じゃないでしょう。文化の破壊そのものです。
学校教育での日本語強制には抵抗しなくていいの?
祖国の加害の歴史に心を痛めるだけの良心を持つ方々が、臆面もなく「日の丸・君が代の強制を拒否します!」と国内外の被支配者に強制した言語で書くのはどうなの?
良心・加害責任への反省において何故日の丸・君が代の強制は不可で、日本語の強制は可なの?

日の丸・君が代に難癖つけるなら日本語を話すなとかいうような短絡的な話ではないです。問題の立て方の話です。
平行連晶
2012/03/11 08:58
kuronekoさん、おはようございます。

>デザイナーになって・・・爆笑でしょうねえ。
爆笑になればいいんですが、会場「????」が浮遊する気もしますね。

秘書室へのコメントお疲れさまでした。
結局、他者の内心を強要せずに、賛同してもらうってあたりは村野瀬さんなんかとも共感してもらえる気がしているのですが、辛抱づよさが必要なのかもしれませんね。リスクゆえに行動できない人に対しても、非難ではなく、共感が第一歩のような気がします。
行き急いだ姿は「連赤」のような気がしてしまいます。
秘書室では「言葉」で「叩きのめしてやる」なんてコメントをみましたが、なんかやっぱり所詮そんなもんなんだ、って感じです。

毒多
2012/03/11 09:20
平行連晶さん、なるほど、です。

何がなるほどか、と言えば、そもセレモニーに参加する時点で、敵の術中に嵌っているってこと。
まあ、たとえば今回、唄のときに着席して処罰させられる教師もセレモニー自体はやりたいのでしょうね。でも、そこ(唄)だけは譲れない。
「譲れない」が本末転倒的にセレモニー出席の理由になっているのかもしれません。
逆に、セレモニーを行う側になったとき、日の丸君が代を愛してやまない教師のためにどういうプログラムを考えてあげるのか、と考えてしまいます。

セレモニーがあるという前提での攻防ってのは、国家がるってのに繋がりそうですね。

毒多
2012/03/11 09:20
sv400s dacinさん
お久しぶりです。

いやね、ワタシ自身が秘書室の闘士君みたいに視野狭窄になることや感情激高することがちょくちょくあるので、何か愛想つかされるレスでもしたんじゃないのか、と心配になる小心者なんです。

ところで、ノンポリで思い出したのですが、そういえばサヨッチ、ウヨッチってのも「政治」前提なんですよね。という意味では、ノンポリ対サヨッチとかノンポリ対ウヨッチよりも、サヨッチ対ウヨッチのほうが親和性は高いのかもしれません。真理を求めるってのは大げさですが、まあホントのとこはどんなもんだろう、というところに興味を持ち出すと、そのときどきによってコロコロ変わる「政治」に興味がなくなるのは当然で、「秘書室」でのやり取りのように「噛み合なくなる」のも当たり前なのかもしれません。

ワタシは、「秘書室」でのsv400sさんのコメントはよく解りましたよ。ついでにいうと闘士君の心理もよく解りますが(笑)

ちなみにワタシが「秘書室」での闘士君のコメントで面白いなぁ、と感じたのは

>彼らはこの先教師を続けても、教頭や校長に出世することはほぼ100%ないでしょう(教師としての資質、実績とは関係なく)
勿論、彼ら自身百も承知のことです。
はっきり言って、何の利益もありません。

の部分です(笑)。

毒多
2012/03/11 09:21
愚樵さん、おはようございます。
いやいやいやいや、むこうにコメントしたんですね、ははは。
それにしても、下から目線とはいいませんが、水平ぐらいの目線で書いちゃって。やればできるんじゃありませんか(笑)

イジワルされる側の受け止め方ってのは、これは「愛」なのか? ってなところかもね。愛と感じられれれば、イジメられて悶えることになります。Mですね。イジメラレル側にもそれなりの器が必要になるということです。Mとしての。イジメラレル側がSだと、分裂することになります。そしてブログなんぞを運営する人にはSが多いと言うことでしょうね(笑)

愚樵さんが村野瀬さんとこにコメントするのに躊躇したのは、闘士君がSだと判断したからでしょう。いやいや、秘書室においての愚樵さんへの反応は楽しみにしているんですけどね。
どんな「言葉」で「叩きのめされる」のかと、爆!!
(上のほうで「人気者になれる」なんて書いちゃったけど、スルーされるかもしれない、とちょっと不安を感じています。)

毒多
2012/03/11 09:21
平行連晶さん、朝はほぼ同時投稿だったため追加のコメのレスはできませんでした。管理人が必ずレスしなければならないということもないんだろうけど、なんとなくねコメント頂いたのに何らかのリアクションがなければ申し訳ないという管理人心理です。

でも件のコメへのレスは難しい。

とりあえず、その通りです、というしかない。
でも日本語を辞めることは出来ないでしょう。
あと「日本人」ってのもあるかもね。
と、つらつら考えていくと、たとえば「日の丸君が代」が近隣諸国侵略の「象徴」として、日本人はそのことを忘れずに反省しつづけなければならないならば、それを否定(拒否)してはいけなさそうですね。その象徴を十字架として背負い続けなければならない。日本人も日本語も背負っていくしかないように。
仰るとおり、「辞めれば」「拒否すれば」許されるってものでもないです。
毒多
2012/03/11 16:05
ちょっと追記

それを「辞める」「拒否する」「着席する」はことの本質ではない、、、ですね。
毒多
2012/03/11 16:06
>毒多さん

忙しい中、返信ありがとうございます。
補足させてくださいね。

公教育における式典での君が代斉唱時に不起立・着座という行為は、あくまで「強制」に対する思想・良心の自由に基づいた拒否の意思表示です。
上記の行為自体により日の丸・君が代を「公教育の場より追放せよ」と要求しているわけではないですよね。

“同化政策という加害に直結する過去を持つ”日本語についても、同様です。公教育から追放せよ排除せよということでなく、強制に不同意であるという意思を示すことは決して非現実的な話ではないでしょう。あくまでアティテュードの話ですから。
(現代)国語は初等教育から選択制にして、希望者のみに教えるという方式にすれば、少なくとも「公教育における強制」ではなくなるでしょ。

それが「いやぁ〜国語はちょっと困るんですよね、日の丸・君が代拒否程度までなら何とか…」って話なら、結局は単なる功利主義ってことになりかねないじゃないですか……。

不起立で表明している「良心」の中身を問いたいんですよ。糾弾しているわけでも、出来もしないことを要求しているわけでもないんです。
平行連晶
2012/03/11 18:29
私の通った小学校では卒業式、入学式だけじゃなく朝礼でも君が代、日の丸が登場していました。当時気になっていたことといえば、君が代の時間内にちゃんと日の丸が掲揚できるかということなんですね。あまり速く揚げすぎると曲が終わらないうちにてっぺんまで揚がってしまいますし、あまり遅いと曲が終わってもまだ揚げているなんて間抜けなことになっちゃって、たまにどんぴし
ゃであがると気持ちよかったりするんですよね。

結局君が代や日の丸のことなんてよくわからないでその時代をすごしてきたわけですが、わからずに君が代歌たたりすることの無責任さを問われても当時の自分だとはぶてて(はぶてるは広島弁で「すねる」の意味だけどここはもうはぶてるじゃないとだめなんです)しまうところですね。個人的に思想良心の自由を重視せずにそのイベントにのっかっちゃうてのは批難されるようなことなんでしょうか?
nobu
2012/03/11 19:46
 自分の思想・信条、良心の自由だけでえなく他人の自由を損なうならば、抵抗する市民責任ってあるんじゃないかな。
 特に大阪の高校生の高校生ともなれば、紋切り型の式典で、起立・礼なんてさせられて、「生徒の感動」なんて利用されてるのかよ、という気がしますね。携帯の鳴らしっこして学校当局をからかうとかしないのかなあ。
kuroneko
2012/03/12 10:05
平行連晶さん

えっと日の丸君が代を否定している「一般」(たとえば村野瀬さん)の考えはワタシには解りません。
ただ、ワタシ自身も嫌いだよって言ったり、実際に入学式で反抗したりしたのでワタシのことは応えることができます。で、仰るように「日の丸、君が代」の排除ではなく、強要に対する抵抗の部分が大きいと思います(それと前に告白したようにエエカッコしぃっていうやつとか、ネタづくりみたいなのも深層心理ではあるかも)。

正直に言って「日本語」ってのは気づきませんでした。
自分が日本語しか扱えないのでいろいろな弊害が発生しそうな悪寒がしますが、このロジックにおいては、まったくもって平行連晶さんの言う通りです。ですので、ここまでの態度は、ご都合主義的「良心」であったことは自己確認しなくちゃいけなさそうです。とはいえ、あらためて日本語選択性運動をしようというほど、国旗国歌否定の良心が大きくないなぁ。
とりあえず卒業式で着席はやめよ、、、かな。
毒多
2012/03/12 12:22
nobuさん、お久しぶりです。

セレモニーだけではなく、毎日ってのは大変そうですね。
まあワタシにしても、ある程度大人になってから「日の丸君が代」の時代背景を知ったわけですから、後付の知識です。だから、うえのほうで、実際に戦争経験があるえちごっぺさんのご母堂様がそれらを拒否するのとはちょっと違いそうです。

非難されちゃうようなことでしょうか?
非難しちゃダメでしょ、ってのがワタシの考えなんですが、非難しちゃったブログがあったので考察してみました。
非難せずに、教えてあげるよ、とか、いっしょに考えようよ、ってことにすると賛同も得やすいと思うのですが、「そんなことも知らないのか、だから権力が好き勝手にするんだよ」なんて頭ごなしに言われちゃ面白くないですよね。

毒多
2012/03/12 12:22
kuronokoさん、どもども

うーん、「責任」ってのを考えちゃいますね。社会のなかには「責任」ってのが確かにあるんだろうなぁ。
そして「責任」と「内心」ってのは密接に関わってる気もします。納税なんて内心ではしたくなくても、する責任ってのがありますからね。
でもやはり、納税なんかの責任と他人の自由を護る(抵抗する)責任ってのは違う気がしますね。で、何が違うんだろうね?
後者は責任の強要はできない気がするんですが、前者は強要してますね。やっぱ「法」かな。法による強要が前者にはあり、後者にはない。では、どんな「強要」が法になりえて、どんな「強要」がなりえないのか、、、、
分からん!! もうちょっと時間をください。

毒多
2012/03/12 12:22
売られた喧嘩、買いますよ〜(爆)

といっても、正面から買うつもりはありません。お返しのトラックバックは、国歌を歌うならこのくらい気持ちよく歌わなきゃ!(笑)という記事です。私が無理に提唱している歌い方ではなくて、現実にある歌い方として、ね。
村野瀬玲奈
2012/03/12 23:07
おはようございます。

ずっと前から思っているけど、村野瀬さん、実はあんまり誠実な人ではないよね。

ここにTBのエントリーも見に行ったけど、結局、「日本人はフランス人になれ」でしょ。その理由はというと、「フランス人は素晴らしいから」。苦笑。

国旗国歌へ態度、天皇制へ取り扱い、民主主義の在り方。日本人は混乱してますね。だもんで、極端な意見も出てくる。村野瀬さん一派の意見もそのなかのひとつでしかない。もちろん、私の意見もね。

だから「対話」をしなきゃならないんじゃないの、と思うんだけど、そしてこの『戯れ言』では細々ながらそれが実現できていると思うんだけど、村野瀬さんはそこには参加することなく、結局言い放し。そういうシーンが多いね。

「私は秘書ですから」ということかな。笑。
愚樵
2012/03/13 04:27
どくたさん、おはようございます。
最近、早寝早起きを実施していますので、珍しく早朝コメです。

>でも、そんな光陰のなかで、すっかり「どうでもよくなっちゃてる」自分に笑えます。

私もそうですよ。どうでもいいんだけど、なんかやらされるのは悔しい。笑
そんな中で平行連晶さんの以下のコメにあった「あくまで「強制」に対する思想・良心の自由に基づいた拒否の意思表示です。」にはなるほどでしたね。

>PTA役員でもあるのでしたか!!

そうなんですよ。去年からですけどね。
私の学童現役生活もあと4年ほどですし、収束に向けて自ら望んでの人柱とまでは言いませんが(笑)。
それと学童で培った「共同体」運営の自分なりのノウハウを試したいとか鍛えたい気もあったりとか。

>主役じゃないんだから、卒業生のお邪魔をしちゃいけませんよ(笑)。

もちです。
今年は自分の子は関係ないですが、よく知っている子が多いので楽しみです。
すぺーすのいど
2012/03/13 05:56
村野瀬さん、おはようございます。

とりあえず、とにかくよかった。コメントが通って、、(笑)。
前は通らなかったということで、心配してたんです。

エントリーには「喧嘩を売ってるかなぁ」と書いたのですが、正確には「喧嘩を売ってるようにとられるかなぁ、(それは本意ではないんだけど)」という意味です。喧嘩をするということは勝敗を決めるということで、勝つということは「強要」を強いるような気がしますからね(腹痛が痛いみたいなギャグはわざとですよ)。

前のときもそうだったんですが、「提唱」ならなんら問題はないでしょ。「従軍慰安婦の話をきいてください」っていう「お願い」もおおいに賛同します。
どうも、秘書室のコメント欄は「考えが合わないものは排除してしまえ」、みたいな空気になっているように感じます。「考えが合わないものは排除してしまえ」ってのも橋ゲといっしょに見えてしまうんです。
愚樵さんとカブるので、秘書室でのコメントは差し控えますが、村野瀬さんは解っているのでしょ!?
ワタシたちは、橋ゲ(やコイズミ)のように強要するのでも、技巧でもって多数の内心を弄ぶのではなく、地道に人々の良心に問いかけるしかないような気がしています。結果がみえず、永遠の作業だとしてもね。
毒多
2012/03/13 09:08
フランス人(のように)になろう、ってのは、過去の戦争において日の丸君が代どころか「日本人」そのものが周辺国のトラウマになっているので、日本人を返上しちゃおう、ってのにも合致します、キリッ(ギャグですので深く追及しないでね)。なぜフランス人なのか、はたして日本人ってのは返上できるものなのか、ってとこからあらたな問題は始まりそうですが、、、。
マジレスとしては、ワタシ自身は「国家(日本であろうが、フランスであろうが)」そのものに疑問があるので、(自然にわきでる)「愛国心」もなくなってきている、、、って感じです。

ちなみにTBいただいた最初のコメントの「半島にかえれ」ってのは、きっとイタリアとフランスを勘違いした人なのでしょう。地中海のあの半島をフランスと勘違いしている◎●な人に違いありません。
というコメントをしようかと思いましたが、下らなさすぎるのでここで発表しときます、爆!!

毒多
2012/03/13 09:08
愚樵さん

昨日は忙しいなか、意を決して「秘書室」にコメントしようと下書きをして検討、校正をして理論破綻を確認して、、、、一晩寝かせて熟成させて、、、さて、投稿しようと思ったら、すでに愚樵さんのコメントがあり、内容がカブリまくり、しかもワタシのコメント(の言い回し)が稚拙にみえてしまいポイしてしまったという、ブルーな朝に、おはようございます(笑)。

今後共 >ホソボソ と頑張っていく所存でございます。キリっ!!

毒多
2012/03/13 09:09
すぺーすのいどさん、(早起きは)三文の得はしてますか?(笑)

強要されるのは悔しいですね。ワタシもしかりです。でも悔しがるのは相手のつまらぬ土俵に乗っからされているのかなぁ、、、とか思ったり、そう思うことは、悔しいという自分の素から逃げているのかなぁ、、、でも、そんな頭の悪そうな強要に付き合わなきゃいけないんだぁ?、、、、などとウダウダ考えています(笑)。

>学童で培った「共同体」のノウハウ
PTAで通じるのかしら?爆!! ワタシの場合は最初から諦めています。もう絶対に無理って、感じで。学校ってのは、まず管理ありき、だと認識してますから。
でも、それはワタシのイメージのみですからホントのとこは違うかもしれませんね。またレポートしてください(笑)。

毒多
2012/03/13 09:10
こんにちは。
昼間から出張ってきました。笑

ウチの学校はわりとゆるい感じなので、そんなに悲観的な感じは持ってません。まぁ、簡単でも無いと思いますし、あと4年では時間が足りないだろうなぁ、とは予想しています。

でも、私が何をしようとしなかろうと、身近な距離での人々の集まりは、結局「共同体」的なものに回帰すると確信しています。だからまぁ私は走っとくか!って感じかな?
すぺーすのいど
2012/03/13 10:02
ども、石を投げたsv400s_dracinです…村野瀬さん記事の石を投げた先のコメント欄「「起立」する人の責任 (「ペガサス・ブログ版」を読んで)」が、もう一つの「日の丸」の記事コメント欄「君が代斉唱で不起立の8人の先生方の勇気を心からリスペクトします。」よりも、よいコメント欄になってるので、石を投げた私としてはとてもこちらのコメント欄には感謝してます…ただし、愚樵さんのコメントがまっとうすぎるので、アー言うまっとうなコメントのあとは、人格攻撃で荒れるというのが、コメント欄の相場のような…

私は、多様性こそが大事だと思ってますし、左を向け、左!…右を向くお前は、間違ってるぞって、注意されると、戸惑いつつ、左を向きながら、心は、全力で後ろ向きに逃亡するめんどくさいタイプなので…それは、そうなんだけど、と思いながら、責任まで問うのかよっと石をなげてみたわけです…不純な動機…

私も…愚樵さんのコメントで完璧だと思いました…えっと、完璧すぎて、反論したくなるほどです…私は、婉曲に遠まわしにわかりにくくしてたんですけど…卑怯でずるい私は、yasuさんのような方が現れるほど、私の真意が伝わるだろうな と期待してたりするわけです…ふなぼりすたさんのコメントを読んで、確信しましたし…そんなところへ(意地悪な)愚樵さんのコメントがとどめになりましたけど…にやり…

 私は多様な考えもある、それも受け入れて欲しいなぁというのが、最近とみに排他的になりつつある村野瀬さんのコメント欄への注意喚起になればいいかな と…ゆるく思ってます…と、こーいう話法を最近流行の言葉で言うと「東大話法」っていうらしいです…
sv400s_dracin
2012/03/13 10:37
「生徒も保護者もそもそも卒業式なんか出る時点で体制派だよね」とか、もう少しトリックスターコメントをつけて遊ぼうかと思っているのですが……。

言葉とがめに属しますが「村野瀬さん一派の意見」というのは、ひとまとまりとしてアイデンティファイできるようなものなのかなあ。
コメントって、細部に反応したそれだけとるととりとめにないものだから、なんらか共通点でくくれるのかしらん。てか、そんなにみっちり実質的な議論ができているのか疑問。

揚げ足とれればなんでもいいという発話態度のわたしも、どーかと思うのは、そりゃそうなんですが。
kuroneko
2012/03/13 17:00
こんばんは。

毒多さん、なんだか申し訳ないことをしたようで。ふだん「霊」とか言っていながら、まったく霊感がなくて。いや、もしかしたら、霊感で呼ばれたのかも知れない。ふなぼりすたコメントなんて相手にするつもりなかったんだけど...σ(^o^;

・sv400s_dracinさん

「ペガサス・ブログ版」も除いてきました。sv400s_dracinさんの仰る部分はよくわからなかったんだけど、しかし、酷いですね、右向きヘイトコメント。唖然としました。

あれを読みながら、私は上のコメントで村野瀬さんを不誠実だと批判したけど、撤回すべきかなと思うようになりました。以前は「左連隊」(笑)もいろいろと仲間がいて、互いにサポートし合っていたところもあったんだけど、現在は...。村野瀬さん、孤軍奮闘とまではいわないけど、頑張りすぎてるんじゃないかという気がしてきました。

以前の村野瀬さんは、自身がもっと格調高かったはずなんですよね。だからおフランスのお話も格調高く響いたんです。でも、今は...、ちょっと寂しくなります。

今回はかなり手厳しく批判したけど、前から少し批判的でしたけど、ちょっと姿勢を変えるかな。サポートというのはおこがましいけど、格調高い村野瀬さんに立ち返ってもらえるように応援してもいいかもしれないですね。

なんにせよ、あの格調の低い取り巻きは拙いです。あれら、もしかしたら教員かな? いや、いくらなんでもそれはないか。けど...
愚樵
2012/03/13 18:17
皆さんおはようございます。

すぺーすのいどさん

学校嫌いはワタシの個人的なトラウマですから、すぺーすのいどさんの状況にはなんの関係もないでしょうね(笑)
毒多
2012/03/14 08:57
sv400s drancinさん

実は秘書室の件の記事をよみ、このエントリーを書いたのですが、書いたときはsv400s drancinさんのコメントを読んでませんでした。再度読むとsv400s drancinが投石していて、しかも、同じように書いている!! 嬉しくなってTBした次第です(笑)。

秘書室の前の記事「君が代斉唱で不起立の8人の先生方の勇気を心からリスペクトします。」とコメント蘭の対立構図(ほんとは対話構図と書きたいのですが、どうも、、、)がちがいますね。前の記事のほうは繰り返された構図ですので、またか、とワタシなんかは感じてしまいます。

愚樵さんのコメントは完璧だと思います。が、>完璧すぎて反論したくなる、、、その反論に非常に興味があります。してもらえると楽しいだろうなぁ(笑)

ああ、闘士君のコメントがついてましたね。予想通りの不毛な展開になるのかな??

毒多
2012/03/14 08:59
kuronekoさん

ほんとです。よく考えたら、生徒の反応ってのはどうなってるんでしょう?
例えば今回起立した教師8名が絶大な人望と信頼と人気をほこっていれば、生徒も着席したんとちゃうんかな?
生徒が全員拒否(着席)すれば、相当問題提起にもなるし、「卒業論文」的高校生活の総括としては、下らない儀式が、生き生きとした「卒業行動」になる気がするんですけどね。
着席する教師もサヨっちとしては、生徒をちゃんとオルグしてから行動しなけりゃ犬死でしょ、、、なんてね、冗談ですよ。

たしかに「村野瀬さん一派」とは、括れませんね(笑)
ワタシはなんとなく想像してしまいましたが、、、「村野瀬さん一派」と括られることに「村野瀬さん」は、実は迷惑しているかもね。

毒多
2012/03/14 08:59
愚樵さん

いやいや、「ワタシがどうしようとしているか」なんて「霊感」で分かるってのはオカルトでしょ(笑)。マジコメだったらもう一度「霊性」については考え直さなくちゃ。(ちょっと、マジそう、、だと、、感じる、、、の、、、だけど、汗)

秘書室の件のコメント欄ではまたレスがつきましたね。
村野瀬さん一派じゃなくて、村野瀬さんとこにコメントを寄せるサヨっちで(見た目)先鋭的な常連さんのなかで(って、実はワタシはよく知らないんだけど)、論理で対話しようとする人は件のエントリーにはコメントしないねぇ。
kgofさんに、ふなぼり君に、闘士君、、、、、ふぅ、、、真面目に「対話」すると虚しくなりそうです。
サヨっちとしては、根気よく対話しなければいけないのでしょうが、似非サヨっちのワタシはやるまえから挫けました。それにしても、サヨっちのレベルってか、品位ってか、、なんだかなぁ。似非サヨっちでも寂しいなぁ(内心の吐露)。

毒多
2012/03/14 08:59
>サヨっちのレベルってか、品位ってか、、なんだかなぁ。

いえ、今も昔も、サヨクもウヨクも品位はなかったと思います…今のほうがあるかもしれません…暴力に訴えないですから…

ですから、政治家が、

>「信念ある人間なら自決の覚悟」維新府議が教員を批判

こんなこというのは、せっかく、世の中、平和なのに、テロを政治家が容認していいのかって、私のようなヘッポコは思うわけです…しかも、自殺問題が死亡率の上位にあるゆがんだ死因を正そうという動きも否定してるんですから…信念があれば、自殺してもいいのかってことですよね…政治家が自殺を容認していいのか…ですが、その点は、問題にされることはないと思います…少子化と似たような感じです…少子化が問題ではなくて、少子化になっても、大丈夫な世の中を作ることが正しいのではないのか…自殺は良くないが、自殺する人はもっと悪いという風潮があるように思ってます…そうでなければ、交通戦争といわれた時代の交通事故による死亡者数を遥かに上回る自殺者が出てるのに、マスメディアを含めて、大問題になってるとは、感じられません…毎年、東日本大震災を上回る自殺者がでてるのに…それとも、自殺する人が弱いのでしょうか…
sv400s_dracin
2012/03/14 16:14
おはようございます。

「闘士」(っつても弱っちいけど)への反論は昨日の朝には投稿しておいたんですけどね。村野瀬さん、忙しいのでしょう。なかなか出ませんでしたね。

さて、再反論はあるかな? わざと食いつきやすいところを残してワナを張ってあるんだけど。少しでも他人を卑劣と言い募りたい輩は、「敢えて批判的に解釈している」あたりに食いついて、自身の論証責任をパスしようと図ると踏んでいますが...、どうかな?

それと、遊んでいる(笑)kuronekoさんには申し訳なかったんだけど、マジコメ入れさせてもらいました。あの視点は、sv400s_dracinさんがご指摘の点にも繋がっていくと思うんですよね。今の教育は「教える」ばかりで「育む」になっていないということ。それに教育産業労働者となった教師も加担しているという視点ですね。

これ、放射能と同じで「直ちに影響はない」かもしれないが、長年にわたってじわじわと効いてくるもののように思うんですよ。自殺増加の一因になっているかも、です。
愚樵
2012/03/15 06:07
sv400s dancinさん

そういえば、サヨっちであるワタシも昔のほうが過激で品位はありませんでした(笑)。って、そういう狭義の意味じゃないですよね。
品位という意味では、ワタシは今もお下品かも、爆!!

維新の会が、自決の覚悟、、、かぁ。
侍の世界ですね。明治維新のときは割腹もなくしたんだろうけどねぇ。
件の府議のHP行ったんですが、結構なお歳なんだ、ワタシはまたなんの覚悟もない若造が言っている(なぜか前原が浮かんだんだけどww)のかなぁと思いました。
歳もいっている大人が恥ずかしいなぁ。

ところで、弱いとか強いではなくて、自殺ってのは、なんだろうなぁ〜。自殺した人に自殺してどうだったか聞ければいいのだけど・・・
毒多
2012/03/15 11:42
愚樵さん

こんどはデムパではなくて霊感が通じました。
弱闘士くんにちょっとイラっとしてしまって、罵詈雑言を書きこんでやろうかしらと思ったのですが、きっと愚樵さんが冷静に書き込んでくれるだろうと信じてやめました(笑)。
闘士くんは、頑張れるのかなぁ、ちょっと無理そうな気がするんだけど。

kuronekoさんとへのレスは面白かったですよ。面白いというか勉強になります。kuronekoさんの書き込みにアレレどうしようか、、と、考えていたので・・・

「育む」が欠落した「教育」が自殺の原因になってるかも、、、かぁ、、、、また考えてしまうなぁ。

毒多
2012/03/15 11:44
教育基本法改定で、「反対しているのは日教組」みたいな扇動を右派メディアがしていたけど、実際とこころでは、教育労組の動きは鈍かった。
日の丸、君が代反対も、教員労組なんて全然とりくんでいないで、不起立しているのは「不起立したい」教員。人間は単に感情とか理屈とかどちらかだけでこうどうするわけではないので、不起立するほうが世の中や自分のためにもいいのだ、と判断して行動する人もいるし、そういう部分もあるし、また日の丸への敬礼は生理的に嫌だ、という人もいるでしょう。労組の組織率ががんがん下がって、全然強くないのに責任を追及するのは無理難題かもしれないけど、ちょっと何とかして欲しいとも思う。
世の中は、また逆に、政治的な立場や労組活動家のゴリな人が不起立しているのだろうと思う人も多そうで、何だかがっかり。
保守的な人でも、日の丸大好きって人は、とくに年配者はそんなに多くないから、「教員のわがまま論」の方が大勢のようですね。

なにが教育上いいのかといえば、こういうのはどうかな。教室で、「強いものには逆らうと不利だから、先生はひよるけど、軽蔑してもいいよ。みんなが自分では不当と感じられる押し付けに自からが直面した時に、先生のことを思い出して、行動を決めてほしい」と言っておくの。
まさか、それで処分はされないと思う。(されたりして)かっこ悪いことによる教育効果っていうのもあるでしょうから。
kuroneko
2012/03/15 18:11
こんばんは。

今、あちらに投稿してまいりました。ちょっとビックリ。ふなぼりすたって、おバカではなかったんですね。侮ると足元をすくわれる。笑。

しかし、yasuっていうのは、予想通りの対応だったな、と。さらに叩いてやるつもりだったけど、ふなぼりすたで疲れました。

あれ以上はこちらも労力の無駄使い。自分のブログも更新できないや。

で、kuronkoさん。

>なにが教育上いいのかといえば、

そうそう、そういうコミュニケーションが人間を「育む」んだと思います。「橋下」がそれを意図的にスポイルしようとしているのはそうだとして、「不起立」がそうした「育む」になるのか、ということですよね。

あちらのレスには、政治的に「育む」場を公式に認めるよう要求すれば? という内容のものを書きましたが、もう私はあちらには行きませんので、なにかありましたら、ここにでもお書きください。
愚樵
2012/03/15 19:52
>毒多さん

フランスが引き合いに出されていますので、箸休めというか単なる脱線ですが、昨今のフランスの音楽でもどうですか。

http://www.youtube.com/watch?v=1ej7UkjdHNg
http://www.youtube.com/watch?v=jmACLq_Lks4

一応シューゲイザーブラック/ポストブラックなどにカテゴライズされるバンド。個人的にはダークウェーブの影響をかなり感じます。
フランス人は昔からこういうタイプのダークな音楽を作るのに長けているんですよ。暗いんだけどウェットではない。

ラ・マルセイエーズよりは、いいんじゃないですかね。

それはともかく、私はそれがどんな歌でも、「みんなと一緒に歌いたい」とはまったく思いません。
平行連晶
2012/03/16 00:27
愚樵さん
なんだか、挑発したような気もちょっぴりしているので、そのちょっぴりは申し訳なかったと感じています。

そして反省としては、、、
ワタシにしても「闘士君」などと茶化した心理からも分かるように、yasu氏に大いなる嫌悪感をもち、愚樵さんのコメント完璧だと書いた深層には、「この糞ガキが、いっぺん潰されれば、、、、、」と心のどこかで思っていたかもしれません。なんのこっちゃない、ワタシとてyasu氏レベルだったかもしれないことを悔いています。また完璧と思った愚樵さんのコメントが完璧でないとすると、やはりどこかに「挑発」している(すくなくとも、あそこでコメントをした村野瀬シンパ常連派にとっては)雰囲気はあったということです。

奇しくも、ふなぼりすた氏が「遠方からの手紙」を引用してましたが、「水」を思い出してしまいました。ふなぼりすた氏は「水」で対立した人々(知識もあり言葉を組み立てることができる人)に似ている(気がする)。やはり、あのまま続ければ「不毛」なだけです。愚樵さんも書かれてましたが「コミュニケーション」に対する態度の問題なんだと、、、、、。でも、たとえyasu氏が仕掛けてきたとはいえ、ワタシたちもそこに乗ってはいけなかった。(sv400sさんとkuronekoさんは挑発にのってなかったと言えるかもしれません)
お互いが「純粋」に「建設的」であれば、ふなぼりすた氏と愚樵さんの会話はけっこう面白いものになった気がしています。
毒多
2012/03/16 21:00
最大のそしてホントの違和感は、「秘書室」の件の記事ではなく、コメント欄をとりまく空気です。知識と言葉を「建設的」にではなく、「叩くため」に浪費しているとしか感じられない(これは、年末の従軍慰安婦のときも指摘しました。)。ワタシなんかは、村野瀬さんという「秘書室」開設前からの旧知であるていど信頼関係が築けているという思いから、村野瀬さんに違和感を伝えています。おそらく愚樵さんにしても、村野瀬さんに問いかけたことでしょう。
村野瀬玲奈シンパのコメント欄の常連さん(kuronekoさんやsv400sさんなんか数名を除いては、、、って別に村野瀬シンパには見えないけど、、)は、交わりもなく信頼関係もない人々にとっては、ただの批判に映るのかもしれませんね。そして一旦敵認定されると「潰すべき」相手になるのか、、そうした感はありそうです。そうした感があることは「運動的ブログ」としては致命傷ではないか、とも考えてしまいます。でもそれは、そのままワタシ自身にもかえってきそうです。

いずれにしろコミュニケーションはなかなか難しいです。

毒多
2012/03/16 21:00
平行連晶さん

ご紹介のバンド、詞の意味はわかりませんでしたが、なかなかカッコいいと感じました。

>私はそれがどんな歌でも、「みんなと一緒に歌いたい」とはまったく思いません。

吹き出しました(笑)。
毒多
2012/03/16 21:02
毒多さん、おはようございます。

もう、この話題はいいかとも思うのですが、少し確認のために。

ふなぼりすた氏が用いた論理は、コミュニケーションの不可能性というもので、実は私もいざとなったらこれを使おうと思っていたのです。いざというのは、yasu氏が詳細な読解を披露した場合ですね。

コミュニケーションの不可能性は、トランプゲームでのジョーカーみたいなもの。「切り札」です。それをふなぼりすた氏がいきなり持ち出してきたので、ちょっとビックリした。しかも切り札をちらつかせて遊ぼうというのですから本当にふざけています。とはいえ、こちらも同じ切り札を出したところで不毛です。

もっとも、私もyasuさんに対してはその切り札で「遊ぼう」と思っていたわけですから、あまり批判はできない。足元をすくわれると言ったのは、そのことです。

切り札というのは、他の例でいうと、「人間はいずれ死ぬ」という命題なんかがそうです。どうせいずれは死ぬんだから、といえばどんな話しも終わってしまう。残されるのは、その命題とどう対峙するかということだけなんです。次エントリーの「崇高」の話と同じです。

「人間はいずれ死ぬ」から出てくる解釈は、極端にいえば

「だから今死んだっていいじゃないか」

もしくは、

「だからこそ、懸命に生きよう」

のどちらかです。この両者を比べると感覚的には後者が正しいように感じますが、論理的にいうならばどちらも【正しい】としかいいようがない。そして、前者の解釈を採る人間と後者の解釈を採る人間との間では、コミュニケーションは成り立ち得ないんですね。

ふなぼりすた氏がどちらの解釈を採用したかは明らかでしょう。それがわかったので、私はふなぼりすた氏が採った解釈を指摘して、撤退することにしたわけです。
愚樵
2012/03/17 04:14
(続き)

このあたりのことは、それこそ「水」からの教訓です。

>村野瀬さんという「秘書室」開設前からの旧知で

そうなんです。私もお玉さんやluxemburgさんのところでコメンテーターとしてやっていた頃から知っているし、死刑廃止の格調高い理念をひっさげてブログを開設したときなどは、多いにシンパシーを感じたものです。その時の「思い」を捨てきれない。

しかし、考えてみれば、あれが村野瀬さんのピークだったのかもしれない。彼女がバダンテールに感銘を受けたというのは「真実」で、それは尊攘すべきなんですが、彼女は結局そこで立ち止まってしまったんでしょう。今、彼女がやっているのは果てしない自己模倣です。自分の意に沿う記事をピックアップし賞賛することで、自身の理念を賛美する。そんなことをくり返している間に、肝心の「自分の中身」が空っぽになってしまったのではないですかね。

彼女が嫌悪するネトウヨなんかもそうで「自分の中身」が空っぽだから、日本の伝統といったようなものに縋る。そこへ同じような空っぽがくっついてくるんですね。右か左かの違いはあるけれど、今の彼女はまさにその状態のように見えてしまいます。

自分の中に「中身」があれば、たとえそれが自分のイデオロギーとは反していても受け入れることは出来るんですね。極端な嫌悪というのは、中身が空っぽであることの証しのようなものです。

そんなふうに考えていけば、空っぽから出てくる人格攻撃など恐くもなんともありません。不愉快なのは変わりありませんがね。
愚樵
2012/03/17 04:34
おはようございます…皆さん…雨でどうやって図書館へ行こうかと悩んでいるsv400s_dracinです…

愚樵さん>なんか私へのしょーもない人格攻撃まで請け負ってもらって申し訳ありません…ハーバーマスのコミュニケーション論が好きでずーっと読んでるへっぽこな私はあの続きに、興味はありました…と、投石しつつ、観客な気分な卑劣な私…

あちらへ、書き込もうと思ったけど、止めた意見表明

 村野瀬さんのコメント欄でもよく見かける質問による対話形式って、効果があるのでしょうか…ディベートの間違った解釈が…応答の不備な点を突く事が目的になってるように思います…論理矛盾を突く事で相手の不合理さを証明しようとする解釈になってます…私も使います…よく考えたら、あんまり使わないか…それが、人格への解釈になることが多くなってます…コメント欄で、私は、kuronekoさん以外には、直接応答してません…質問にも答えてません…わざとですけど…橋下さん批判でよく聞くファシズムの定義も曖昧さを隠せません…ファシズム=強権的=橋下のような流れが気に入らん…ファシズムと橋下さんとの関係性がみえない…一義的な意味を求めるのか、それとも、関係性からなのかが、わからない…
sv400s_dracin
2012/03/17 10:58
続 そーいえば、ちょっと長く連投させてもらおう

 分析哲学系の政治哲学では、「自由」「価値」「正義」「権利」「選考」「福利」「効用」などの基本概念を…可能なかぎり曖昧さを排除する形で…厳格に定義され、論理式のようなものによって相互に一義的に関係付けられた上で、公理から演繹的に似導き出すような仕方で議論が展開されていくことが多い…ロールズの『正義論』その対論にあたるノージックの『アナーキー・国家・ユートピア』とてもくどい…
 村野瀬さんところだと、ファシズム批判の類型は、マルクスレーニン主義になるのかなぁ…でも、ロールズっぽい福祉国家的な再配分政策っぽい事も記事に載せてるから、どうなんかなぁ…マルキシズム…まちがってるかも…だと、資本主義の反動の現われ…独占資本主義や帝国主義…で、追い詰められた資本家階級が自らが作り出した代議制民主主義を無視し、暴力やデマゴギーという手段を用いて、プロレタリアートを抑圧するようになった…資本主義及び自由主義経済こそがファシズムの母体だ と…疲れた…
sv400s_dracin
2012/03/17 11:21
続続 そーいえば、

 これが、アーレントだと、解釈が、ざっと変わって、「全体主義の起源」…全3巻…の『反ユダヤ主義』でドレフュス事件を検証して、ナショナリズムを解き明かし、国民国家誕生から、資本家による帝国主義の成り立ちを『帝国主義』を説明…同一性意識の高まりを、帝国主義による、海外進出…植民地化…を見たわけで、その中で、大衆と世界観政党の相互作用によって、ファシズムが…疲れた、疲れるなら、やめとけばいいので、省略…大概の図書館にはあります…あと、アイザイア・バーリンの「自由論」、カール・ポパーの『開かれた社会とその敵』ハイエクの『隷属への道』…このあたりは、一昨年に、「ファシズム」って、そもそもなんよ と思って、全て再読して、おまけに、自炊して、PDFにした…そーいう手間は疲れない…おばかな私がさっぱりわからないファシズムの概念や経緯…まして、日本の場合は、天皇制が密接に関わっているだろうし…仲正昌樹さんのように、日本とドイツを同じファシズムで括ることに疑念があるとする論もあるのに…私は、いまもよくわからない…あーも、簡単にわかったようにされると、「どーでもいいから、説明せい」って、いいたくなる
sv400s_dracin
2012/03/17 11:29
続続続 やっぱり、村野瀬さんところにとうこうしたらいいのか、kuronekoさんところに投稿したらいいのか、迷ってここに投稿

 さて、こー言うことは、一人で考えたほうが、性に合うので、また、私は読書の海に潜水します…といっても、私も毒多さんと同様に、東日本大震災に少なからず影響をうけて、読書の傾向が大きく変わってしまった…今日返却に行くのは、「スウェーデンは放射能汚染からどう社会を守っているのか」「東日本大震災とコンビニ」「震災と鉄道」…福島で今、どうすればいいのか、悩んでる先生たちの話を聞くとねぇ…あー、なんかねぇ…起立するだのしないだの、政治活動だのどうだの なんて、瑣末なような気がしてくだらない… と最後の最後に本音を書いたりして… では、また、機会がありましたら、投稿に来ます 
sv400s_dracin
2012/03/17 11:33
・sv400s_dracinさん

すごいですねぇ、いっぱい本を読んでるんだ。ツイートからなんとなく知ってましたけど。

>質問による対話形式って、効果があるのでしょうか

東洋の知的営為は対話形式によって高められたところが大なんじゃないですかね。「子曰わく、なんちゃらかんちゃら」って対話、ダイアローグでしょう。

sv400s_dracinさんは、その点、モノローグ的に頭脳回路が出来上がっているんじゃないですかね?

>基本概念を…可能なかぎり曖昧さを排除する形で…厳格に定義され、論理式のようなものによって相互に一義的に関係付けられた上で

モノローグ的だと対話のなかで文脈が自ずから浮き上がってくるといったことがないから、どうしても、くどいばかりに厳密に議論する必要が出てきますね。そういうのを私は「判断的」と言っているわけですけど。

ファシズムを例にいろいろ書物の名を挙げておられますけど(私はほとんど読んでいません。概略はなんとなく知っている「つもり」だけど)、みんなそれぞれ「文脈」が異なるんですね。ここでいう「文脈」とは「視点」ですね。厳密に議論をしようとすると、必然的に視点も厳密に措定する必要に迫られますね。なので、ファシズムならファシズムを理解しようとするならば、己自身の視点を定めて、他人の解釈を自身の視点に合わせて読み替えをしていくしかない。西洋の哲学って、その繰り返しのような気がしますけど。
愚樵
2012/03/17 19:21
つづき。

>バーマスのコミュニケーション論が好きでずーっと読んでるへっぽこな私はあの続きに、興味はありました

なるほど、ハーバマスへ行きますか。それはありですね。しかし、もしあのまま続けたら、私ならば安冨氏のハラスメント理論へと行ったでしょうね。ハーバマスのような客観的言語哲学なんて、やってられません。それこそ時間がいくらあっても足らないし、そもそもその能力もない。

なお、sv400s_dracinさんへの人格攻撃も請け負ったのは、私がそうしたかったから。腹が立ってそうしたくなっただけです。笑。

ああ、そうそう。私は安冨氏のハラスメント理論を〈霊〉の概念を使って読み替えてみようと思ってるんです。ぼちぼち取りかかる予定ですので、興味があれば覗きに来て下さい。sv400s_dracinさんが追いかけておられる系統とは全く次元の違う話をしてますけど。笑。
愚樵
2012/03/17 19:24
>村野瀬さん

ほんとはワタシは結構、気が長いのかもしれない。
愚樵さんのように人を累計で分けてシャットアウトすることができない。多くの人は弱い存在だと思っている。どうしても「ルールだから守ろう」と言い張る人にも、今回の例でいけばyasu氏にさえいずれ解ると期待してしまう。ysau氏には同情さえを感じている。すでに終わっている「秘書室」の件のエントリーに、おそらくはふなぼり氏や kgof氏にさえ呆れられているだろう書き込みをまたしている哀しい彼にさえ、見捨てたら終わりだ、と感じてしまう。もっともこちらから何を書いても聞く耳を持たないだろうし、自ら気づかなかれば意味のないことなので、これ以上彼に関わるつもりはないのですが、、、。
ただ村野瀬さんはワタシとは立場がちがう。ブログの運営者だからだ。
あれだけ紛糾したコメント欄に何も書かないのは、まずいのではないか?
そして、愚慴さんにもうそこ(「秘書室」)へは行かない、と言わせたことをそのままスルーしていいのか? そして、セクト的排他主義に陥っているあなたのシンパをそのままにしていいのか? ちゃんと考えて欲しい。村野瀬さんがもし、自分の意に合わぬものは排除してもかまわない、シンパにまかせて排除してしまおう、というおつもりなら、ワタシにしてももう、「秘書室」には異議も違和感も書き込まない。
同じことを繰り返すが、自ら気づかなければなんの意味もないと考えています。

愚樵さんは、ピークはあのときだと言ったが、ワタシもそう感じざる得ないが、ピークは何度でも作り出せます。

毒多
2012/03/17 22:17
愚樵さん

> もっとも、私もyasuさんに対してはその切り札で「遊ぼう」と思っていたわけですから

今回は未遂に終わったのですが、もうやめましょう。マジで。やっぱり品位がない。うえに、「共感」を諦めちゃいけない。
さいきん愚樵さんが「秘書室」へ訪れていたかどうかは知りませんが、このエントリーがもとで不快な思いをさせたことは(もちろん事故責任で書き込んだと思いますから、ワタシが謝ることではないと思ってますが)、申し訳なかったと思っています。
今頃になってyasu氏がエンプティな書き込みをしていますが、ワタシは彼の哀れさはわからないでもないんです。ワタシの場合はもう無理して背伸びすることもなくなり、自分の無知さも無能さも自覚できるようになりましたが、若い「サヨッチ」ってのはあんなものです。ワタシがそうでしたからよくわかります。ちょくちょくハネたワタシは何度くやし涙を流したことか....。(あれ、思い出したら、いくら若くてもyasu氏よりもう少しセンスがあったな)。それは兎も角自覚するかどうかは置いといても、自分の無知さをごまかす裏返し心理はわかるんですね。じゃあ。ちゃんと読書でもなんでもしてオツムを鍛えればいいのですが、いかんせん基礎学力がなさすぎる。ほんとsv400sさんの読解力がうらやましい限りです。
いずれ言ってどうなることではないので、距離を置くしかないのですが。ワタシはあきらめませんよ。たぶん、、、、きっと、、、、

毒多
2012/03/17 22:18
sv400s drancinさん

前にここにいらしてくれたときに、並の読書家ではないことは知っていたんですが、ますます磨きがかかっているようでお見それします。ほんとその知識の興味をそそるエントリーやらコメントができればいいのですが、力不足ですみません。それにもかかわらずコメントするのにここを選んでくれてありがとうございます。愚樵さんはじめ管理者以外の知識人のうえに「対話」好きな人がが遊びにきてくるのでホント助かっています。

「秘書室」はディベートではないでしょうね。まあ以後どうなるかは村野瀬さん次第だと期待しています。

他のコメント部分は話を広げられるだけの能力がありません、でも面白く読まさせていただきました。(なんとなくのイメージによる面白さですけど、笑)

気が向いたら遠慮なくコメントください。

毒多
2012/03/17 22:19
>哀しい彼にさえ、見捨てたら終わりだ、と感じてしまう

そこが毒多さんの、とても良いところなんですよ。
毒多さん、こうも書いているでしょう?

「この糞ガキが、いっぺん潰されれば、、、、、」と心のどこかで思っていたかもしれません。なんのこっちゃない、ワタシとてyasu氏レベルだったかもしれないことを悔いています

毒多さんは他のエントリで「崇高を目指したい」と書いていますが、崇高を目指すということは、自ら高くなろうとすることですよね。
崇高な感覚を喚び起こす対象に近づこうとするのだから。

でも、これらのコメントで毒多さんがしていることは、逆に「己を低くする」ことです。これは決して「卑下」ではない。
そうしている姿が、私にはとても好ましく見えます。
毒多さんは青カンさんたちとの生身の付き合いを通して、精神がとても柔軟に鍛えられていると感じています。

崇高なんて目指すものじゃないですよ。
陽炎のように触れられないからこその、崇高なんじゃないでしょうか?
崇高を目指す、或いは崇高を他者と共に感じることにより、高揚感は得られるかもしれません。しかし、私はこの種の高揚に常に疑いを持ってしまいます。
平行連晶
2012/03/17 23:37
蛇足です。

何故卑下ではないかというと。
>ワタシとてyasu氏レベルだったかもしれない
という自省に続くのが「彼を見捨てたくない」という意思だからです。

私はお世辞・追従は嫌いなので、これはお世辞ではないです。
平行連晶
2012/03/17 23:46
蛇足の蛇足。

実は、私は毒多さんからかなり影響を受けてます。
昔は今よりもずっと冷笑的だったので、どのくらい冷笑的だったかというと、自分を好きになってくれた女性というか彼女に、「君には何も期待しない」と淡々と言ってしまうくらい冷笑的でした。

その頃と比べると、自分なりに少しだけですが変われてきていると思います。まだまだですけど。
毒多さんとの小さな交流のおかげでもあるんですよ。

こんなことは、実生活では口が裂けても言えません。そういうキャラクターではないんですよ。
平行連晶
2012/03/18 00:09
>愚樵さん
>毒多さん

お二人にお褒めにあずかり、光栄です…微妙…ま、いいか…私は読書する他人であって、物事に主体的ではないですし、能動的でもないです…ペダンチックでスノッブですので、ようするにいけ好かない奴です…自分のコメントを読むと、嫌になるほど…それに愚樵さんほどの表現力もないですし、kuronekoさんのように当意即妙にかえす機知もない…また、他人に我慢強くないですから…意地悪ではないですが…超がつくほど冷酷です…「彼を見捨てたくない」という毒多さんのような思いやりもないのです…読みに言ってないので、わかりませんが、想像はつきます…放置しといたほうが、よりアクセントがつくと思う発想…村野瀬さんところは、そもそもコメント欄にアクセスしづらいので、コメントを追いかけるのが面倒…
 お二人のコメントを読んで、そして、kuronekoさんのブログでのkuronekoさん自身のコメントを読んで、あらためて感じたのが、私は他人を思いやるコメントが出来ないという事実…私には、謙譲の心が決定的に欠けてるわ…反省しときます…
 私は、読書自体が好きなので、たとえ、現在読んでいるのが、社会科学の本であろうが、それを現実へ生かすという思いがない…なくてもいいと思ってます…そのためもあって、考えが右に左にぶれまくり…人間は万物の尺度だといった哲学者がいました…プラトンはその言葉に恐れおののき、それら、相対主義と戦うことにその一生をささげました…ポープは「自然とその法則は、夜の闇に隠れていた。神は言われた。ニュートンあれと。すると全ては明るくなった。」啓蒙主義が進歩と合理性の二つのたいまつを掲げ、走り出したとき、キーツは「哲学は天使の翼を切りとる」と、この世の魅惑的な謎を奪う科学的世界観など、ご免被ると嘆きました…私は、ただ迷うばかりです…そして、今日も活字の中を彷徨います…
sv400s_dracin
2012/03/18 00:44
平行連晶さん、sv400 drancinさん、こんにちは

愚樵さんに(愚樵空論にて)指摘されましたが、「彼を見捨てたくない」は、いずれくるオノレの窮地のときの救済を望んでいる似非善意で言い訳なんだって、、、それは、そのとおりかもしれません。「あのとき彼を見捨てない(ふりをした)、だからワタシを助けてくれ」ってね。
コメントした時点でのワタシには、まったくそんな考えは思い浮かばなかったのですが、言われてみれば人とはそんなものかもしれず、ワタシもそんな「人」の一人なんだろうなぁ、とじっと手を見ています。
まあ、そういう自分も否定せずに、受け止めていけばいいんでしょうね。

平行連晶さんも、sv400s drancinさんも自己分析やその受け止めができている。
だから好感がもてるのかもしれません。
まあ、あまり肩肘をはらずに楽しい「対話」ならそれでいいや、って感じはしています。
毒多
2012/03/18 15:08
>毒多さん

愚樵さんのエントリ、読みましたよ。
私はこれまでが、「見ない、聞かない」だったんで、これからようやく「自力作善」のステージに上がるという状態です。先は長いです。

で、ですね。
村野瀬さんとこのコメント欄の件に関しては、私は一貫して愚樵さんの方が良くなかったと思ってるんです。だから今まで触れずにいました。

愚樵さんのエントリの話になぞらえるとですね。
捨て犬が吠えてきて愚樵さんが気づいてしまうのでなくて、愚樵さんが捨て犬を見つけて、自らじゃらしに行っている。

じゃらした後で、再び捨てるという意図を持って。
最初から手をはたき落とす心づもりで、手を差し伸べている。

あくまで私が眺めていて、そう見えただけですけどね。でも、動機が良くない。

それと、毒多さんの「見捨てたくない」は、いつかy○○○さん達が気づくことを願いたい、今の姿だけを見て断罪したくない、つまり「信じたい・待ちたい、」ってことじゃないんでしょうか?
私はそう取りましたが。
「助ける」と「信じる・待つ」は違いますよ。
平行連晶
2012/03/18 19:30
わー。コメント数が75だって。(うらやましげ)

せっかくエントリーをたてたのに、アクセス数、目立って増えてないや。(アメブロ調べですけど)

sv400s_dracinさま

>やっぱり、村野瀬さんところにとうこうしたらいいのか、kuronekoさんところに投稿したらいいのか、迷ってここに投稿

わたし相手にあんまし難しい話をしてもダメよ。

「運動論」の立場でどうか、って話なら何かの感想は持ちますけど。
kuroneko
2012/03/18 22:21
平行連晶さん、こんにちは

人の心は簡単に割り切れるものではないのかもしれません。
喩え話でいけば、切るつもりのみだけで「じゃれた」かどうか、、切るつもりと、もしかしたら今後気づく材料(犬でいけば、生きていけるかもしれないヒント)になるかもしれないという、2つの気持ちが混在しているのではないか、とも思えます。もっとも、ホントのとこは愚樵さんに聞いてみなければ分かりませんが、、、

ワタシの「見捨てくない」も、「信じる、待ちたい、」という気持ちがあり書いたわけですが、ほんとうに「信じて、待っているのか」?と再度問われれば、また考えこんでしまう。綺麗に切るための言い訳にしているのではないか?と自問せざるえません。ただ、「信じる、待ちたい」が全くの嘘ではない。どちらもウソではない、、ほんとにフラフラゆらゆらです。

毒多
2012/03/20 13:52
kuronekoさん

貴ブログの例のおもちかえりエントリーのコメ欄伸びてますね。具体的な思考として、どちらもナルホドなぁ、と考えながら、おもしろく眺めていますよ。「運動論」的にはこの「おもしろいなぁ」が相当重要だと考えています。「秘書室」はたとえばkuronokoさんなんかが「おもしろくしよう」としているのが分かるのですが、全然おもしろくならない。「おもしろくない」ものに興味も共感も広がりません、キリッ!!

毒多
2012/03/20 13:53
平行連晶さん、毒多さん、こんにちは。

しばらく待っていました、毒多さんのコメントを。平行連晶さんにすぐに返事も出来たんですけど、ここは毒多さんの意見を聞きたいなと思って。

平行連晶さんのコメントを読んで、私は2つのことを思いました。

1.当たってる (^_^;
2.平行連晶さんは、ああいう振る舞いは嫌いなんだな。

これは明言しましたけど、私はイジワルをしに行ったんです。自分がそうしたくなったから。もう少し正確に言いましょう。覗きに行った時点では別にイジワルするつもりではなかった。が、イジワルが繰り広げられている展開をみて、私もイジワルをしたくなった。正義を為そうと思ったんだ! な〜んて自己弁護するつもりはぜんぜんありません。

撤退したのもそうです。イジワルをするのがしんどそうな展開になりそうだから、撤退しただけ。やろうと思えば継続できないことはありませんでした。でも、そんなの労力に見合わないから。

毒多さんは、私が覗きに行った切っ掛けを与えたものだから、私のイジワル行為に責任を感じておられる。私は責任を感じたいいと思ってます。いえ、別に責任を感じなければならないというのではないですよ。毒多さんは自分が責任を感じたいから感じているんだと思うだけ。

毒多さんにも「イジメたい」はあったと正直に仰っている。だからこそ「責任を感じたい」がある。揺れ動いていると仰いますが、それでいいんじゃないですか。揺れ動くことが出来る「余裕」があるということです。
愚樵
2012/03/20 16:48
つづき。

この「余裕」があるから「縁」を生かすことができる。ここでいう“縁を生かす”は、ならずしも「縁を結ぶ」ことだけではないんです。「縁を切る」も同時に“生かす”なんです。つながるときは自分の意志がどうであれ繋がっていくし、切れるときも同じです。こればっかりは「他力」です。私の記事は(TBも送りませんでしたけど)、そういうことが言いたかったわけです。

ただ、でもやっぱり平行連晶さんはこのような「理屈」は好きではないかもしれないなと思います。なんだかんだいって、結局は自己正当化をしてしているだけじゃないか、と思われるかもしれない。もっというと質の悪い開き直りだと。

そう思われたなら、それは正しい。笑。

この理屈は自己正当化以外のなにものでもありません。何の根拠もない、というより、何らの根拠を排した自己正当化です。「だから」は要らない。自分が好きか嫌いか。それだけです。

それでいいんじゃないですか、ということです。

少し村野瀬ブログの記事の話に戻りますとね、あそこでは「不起立」を立派なものだと賞賛し、「だから」リスペクトしよう、と訴えているでしょう? リスペクトに「だから」は要らない。かといって、人間はスペックに限界があるから、誰も彼をもリスペクトできるわけではない。残念ながら。その冷厳な「事実」を自分をリスペクトすることで受け止めましょう、と。そういうことなんです。
愚樵
2012/03/20 17:09
>愚樵さん

私は愚樵さんに好感をもっていますし、信を置いてますからね。
信を置いている分だけ、美意識を期待してしまうわけです。勝手に期待しているだけなんで、ああいう時は黙って見てるんですけど。

愚樵さんにはエスプリの効いた表現力があり、人を肯かせる説得力のある文章が書けるのだから、論破に耽溺している方々に敢えて関わって、リソースを浪費する必要もないと思うんですよ。
平行連晶
2012/03/20 22:57
平行連晶さん、おはようございます。

「信を置いている」。いい表現ですね。反芻してしまいますよ。笑。

ありがとうございます。

ご心配をお掛けしているようですが、ご安心を。決してリソースの浪費だけでは終わっていません。ちゃんと収穫も得ています。

黒い時計の旅さんが平行連晶さんになったときとは現れ方は異なるんですけどね、同じようなことがsv400s_dracinさんとの関係にも生じていまして。HNの由来を訊いてそれに応答があっただけですが、これは決して「たんに」ではない――と私は捉えています。収穫です。

他にもまだ私が捉えることが出来ていない収穫があるかもしれません。あちらへ行って宣伝もしてきましたし。(^_^)v
愚樵
2012/03/21 06:01
>余裕

はい、余裕のヨッちゃんですよん。
よくよく考えたら、リアル地下道で青カンのオサーンが地べたで飯食う横を目を伏せて通り過ぎようとする通行人の胸ぐら掴んで「差別を見ぬふりする奴は差別に加担しとんのじゃ!!」とやっていたワタシにとっては、2次元の他人のブログ欄で「言葉で潰してやるぞぉぉ」なんて頑張っちゃってる匿名Yas君なんぞ、なんもわかっちゃいない赤子みたいなものです(笑)。
わやくちゃにハネまくっていた自分を「信じて」、、、「許して」、、、時間はかかったが多少は「変われた」わけですから、余裕でありんす。
赤子が変われる、成長できる、と信じるのは容易いことでやんすよん。ただ、あまり「おいた」が過ぎると一度はメッしてもええんかいな、てな思いもやはりあったり、、、っという2つの思いでやした(笑)。

と、激白したとこで、ちょいと週末にかけて旅にでますんでコメ欄は放置されます(レスもできまへん)。よろしく哀愁。

毒多
2012/03/21 16:50
おはようございます。
卒業記念の家族旅行かな?
気をつけていってらっしゃいまし。

昨夜は劇団うりんこの「歌わせたい男たち」を観てきました。
有名なタイトルで、いろいろな劇団が演じてますが、私は初めて観ました。
なかなか良い作品でしたが、ここのコメント欄の方が、僕には面白かったですよ。\(^o^)/
すぺーすのいど
2012/03/22 08:51
ごくろうさまです。
私は「はじめっから起立しない」派です。
(起立、礼、してから「君が代斉唱」でバタバタ座る人は見苦しい)

PTA会長の時だけは「来賓席」で座ったままもまずいと思って起立したのですが、隣の席の教育長代理の「君が代」の歌が(笑ってしまいそうなぐらい)下手。
音を外して歌うのは「口ぱく」よりも悪いんじゃないか・・? って・・・。(笑)
meisinn
2012/03/24 22:31
すぺーすのいどさん

ただいま。(息子の)卒業旅行(を騙ったのオヤの現実逃避)でした(笑)。

>ここのコメント欄の方が、僕には面白かった

ひとえに皆様のセンスのたまものです。 感謝。

毒多
2012/03/26 17:50
meisinnさん、どもお久しぶりです。

今回の卒業式では、、、、想像にお任せします(笑)
それにしてもPTA会長だったんですか。意外でした。
>PTA会長の時だけは「来賓席」で座ったままもまずいと思って起立した
が全てを物語っているのですが、セレモニーだけじゃなくて、通説と俗説と体制と流行にまみれた普通のピアレンツとテェーチャーに合わせるのは大変じゃなかったんですか?
meisinnさんの記事からすると、いちいち指摘したくなるのがPTAでしょ(笑)。
そして指摘したところで、みんな「ぽかぁーーん」と口をアングリ、、ではないですか?

ところで、音痴ってのは不敬罪になるのかな、爆!!

毒多
2012/03/26 17:50
オヤジが学校に出没すると目立つので、(よほど市議にでもなろうという奴がいなければ)
選挙で票が入ります。(立候補するわけじゃなしに)
そのままの得票率があれば市長でもできるんだが・・・。

で。
一般席だと、起立する向かいが「舞台」(=「国旗」になります)になるんですが、
来賓席だと、向かいが「校長や教職員の席」になるんですよ。
相手が起立してるのに、こっちが座ってるのは、まずいでしょ・・・。
(柔道で、戦う相手にもちゃんと礼をする。・・いや、戦うわけじゃないんですが)

まず、「誰もいない舞台に向かって起立する」
というのが、おかしいんじゃないか?
(というのを、「着席派」の人たちにも指摘するのが浮きまくり)
 〜感謝されたのは、腰痛を患ってられた保護者。終了後、後の席からお礼を言われました〜

セレモニーでも、本願寺で門主さんが登場しても「起立」はないし、「ご本尊」に礼するときも座ったまま。
(弟が「にわか神前」で結婚式をしたとき、立てだ座れだの連続に驚きました。戦前の「国家神道」の歴史が「起立・礼」なんだろうと思います。)
meisinn
2012/03/31 14:27

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「卒業式」・・・といえば国旗掲揚、国歌斉唱だな 毒多の戯れ言/BIGLOBEウェブリブログ
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