毒多の戯れ言

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zoom RSS 「ファキン、ジャパニーズ」…アメリカ版ネトウヨ??

<<   作成日時 : 2010/04/09 15:59   >>

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 クロマグロのエントリーでとらよしさんに教えてもらったアメリカの子どもむけアニメ「SOUTH PARK」ってのをちょいと観てみたら、ビックリこきまくって泡食ってもうたので、まだ観てないみなさんにも観てほしいと思ったの。で、あらためて紹介しようと思う。子ども向けアニメで結構人気あるらしいんだけど、とらよしさんが言うように、とりあえず子どもと一緒にみないほうがいいかもね。
 といっても、流石にアメリカのアニメだけあって台詞は英語で、英語だけは極端に弱いワタシにはほとんど会話が解らず、完全に間違った見方をしているのかもしれないけれど、、、でもさ、こりゃ、どっかでみた既視感、って思った次第。



 アニメは、プールでイルカとキスなどして触れ合おうってとこに、突然、ハッピに鉢巻にモリをもったジャパニーズが「ファックユー、ドルフィン!!」と叫びながらあらわれて串刺しの血まみれ、

画像


画像


その後もイルカやらシロイルカやらシャチやら、あげくフットボールの「ドルフィンズ」の選手を串刺しにして、、、血まみれ、、、で、シー・シェパードが出てきて、、、ついには、、、すごい展開に、、

 英語が解らないからなんとも言えないんだけどさぁ。
 このメンタリティさ、ネトウヨが特亜と叫んで昂ぶるときに似てるような気がするのさ。南京と広島の構図とかさ。これってアメ版ネトウヨなのかな? それともこれがスタンダードなのか? 英語が解る人教えてちょ。

 http://www.southparkstudios.com/episodes/251888/

 いずれにしても、子どもは真に受けて教育洗脳されるんだろうなぁ、、、

 

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タイトル (本文) ブログ名/日時
平和と秩序の探求者
日本の宗主国、アメリカがやったこと。 ...続きを見る
明けの翼
2010/04/09 19:08

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コメント(18件)

内 容 ニックネーム/日時
いや〜、前(の前か?)のエントリーにはいろいろ考えさせられました。
で、つたない考えを・・・と思ったら、「ファキン、ジャパニーズ」と来たので、泡食いました(苦笑)
しかし、これほんとに子供向けなんでしょうか?
アメリカとはいえ、もう少し「理性的」なものできなかったのか?と・・・
どこの国もこういったメンタリティーって共通なんですかね〜?
結局、日本人なんて黄色いサルくらいにしか思われてないんだろーな〜(苦笑)
えちごっぺ
2010/04/09 23:32
サウスパークはシーズン1の昔から見てます。えー、誤解が広がる前に言っておきたいんですが、ネトウヨなんて野暮なものじゃなく、「何もかもを茶化す」っていうのがこのアニメの芸風なんですよ。いつも保守派や良識派からやいのやいの叩かれてます。
この作品でははちゃめちゃないるか漁師(?)をかっこよく、捕鯨反対団体をカルト集団のように書いてて、それと深夜枠のコメディセントラル放映で子供は見ちゃいけない代物です。ハイ。ちょっと見ただけで誤解しちゃヤーよ。

割とリベラル向きに作られてると思うんだけどなあ。俺も昔紹介してます。
http://ameblo.jp/dox/entry-10027553446.html
DoX
2010/04/09 23:58
なんでも茶化すということは、なんでも現状肯定と同じことではないでしょうか。良識にツバをはく者ほど支配者にとって都合のよいものはないでしょう。日本のテレビ番組でも『サウスパーク』に似たような番組はあるのではないでしょうか。しかし話題になっている『サウスパーク』のエピソードで
http://huzi.blog.ocn.ne.jp/darkness/2010/04/post_3039-1.html
のようなうがった見方があるようです。
yamada
URL
2010/04/10 07:07
>なんでも茶化すということは、なんでも現状肯定と同じことではないでしょうか。
自分の立ち位置に安住して疑いを持たず、ただ自分以外の周りすべてがバカだと思いたいだけないならそうなります。
サウスパークには、みさかいなしに噛みつく対象のどれにも増して自分が一番最低だという自覚があると思います。
良識や権威には、まずツバを吐いてみないとはじまらないんじゃないの?
性アホ説とは「問い直し」のことなのです。
そしてそれを支配者に都合よくさせないのは、受け取る側の問題でもある。
サウスパークや、映画「ブルーノ」のような表現に接したとき、自分を棚に上げて叩きの快楽のみを受け取るかどうかです。
なめぴょん
URL
2010/04/10 08:34

おはようございます。いろいろご教授ありがとうございます。
やはり、英語が解らないというとこに難点がありそうです。

えちごっぺさん
すんません「ファキン、ジャパニー」とは言ってなかったかな? なんせ英語に弱いんで、、、爆!!。とにかく、子どもむけじゃなさそう、というのはホッとしましたね。流石にアメリカといえどもこれを子ども向けに作るほど良識・理性にかけるとは、、、と感じていました。

Doxちん
「なんでも茶化す芸風」ってのも事前知識があるかないかによって、見方が変わってくるのかもしれませんね。事前知識なしの全くの初見のワタシは、およよ、ハラホロヒレハレと泡くっちゃいましたけど、「なんでも茶化す芸風」が好きで良識を疑えと思っているワタシは、そうした事前知識があれば喜んで観てたかもしれません。(最近そういう芸風をだせない己のブログになっていて不調を感じています)
一番の難点はワタシに英語力のないこと。画面からだけでは、ジャパニー漁師をかっこよく、反捕鯨ピーポーをカルト、リベラル向き、逆説的ウィットは読み取れませんでした。
でも、「ネトウヨ」的視点(=カルト)を感じたのは、ある意味正しい見方をしていたのかも?

毒多
2010/04/10 09:46

yamadaさん、はじめまして
面白い視点を提供していただきありがとうございます。
「なんでも茶化す芸風」が好き、とか、理解する、ってのは特殊なことなんでしょうか? 作製するほうの能力もいりますし、受け取るほうの能力も必要かもしれませんね。小泉や橋ゲのような単純なお芝居に左右される多数には、yamadaさんが仰るような「支配者にとって都合がいい」という懸念もわかります。
参考文献(一番したのほうですね)を読みました。うがった好きのワタシはハマリそうでした(笑)。


なめぴょんさん、どもども、、
Doxちんといいなめぴょんさんといい、サブカル系ブロガー(笑)ではこのアニメは既知だったんだ。しかもみなさん英語なんぞチョロいってってことですね。うらやましい。
>みさかいなしに噛みつく対象のどれにも増して自分が一番最低だという自覚があると思います。
うーん、そうですね。それがなければ「なんでも茶化す芸風」が受け入れられることがないかもしれませんね。あれれ? これはもしかして、自分を試すリトマスアニメになっているってことかしらん?? それにしても英語が、、、リトマス以前の問題だぁあああ。


毒多
2010/04/10 09:47
 需要に乏しいものを税金投入で赤字補填しながら、国際的な非難には何一つ耳を貸さず、わざわざ南極海という日本から遠く離れた地域まで遠征して自称調査捕鯨を敢行する、傍目に見た日本はこんなものなんじゃないでしょうか。他所の国からすれば、日本がここまで頑なに致死的調査に固執するかは理解しがたい、その不可解さをよく表しているように思います。むしろシーシェパードの描き方の方に、このアニメの悪い部分(社会運動的なものへの理解がない)が現れている回でもありますが。
非国民通信
URL
2010/04/10 18:06
ちょっと前ならスカパーで日本語版放送してたんだけどねえ。映画版なら比較的レンタルショップにもおいているかも。
サウスパークは、あらゆる階層、社会現象をその時勢において即座にネタにしてきたわけだけど(このいるか漁の回は最近話題になってるけど、放送は一年位前シーシェパードの過剰な抗議行動が話題になってた頃だと思う。・・・・例の捕鯨ドキュメンタリーが賞とった時期よりずっと早く。)
主に茶化しているのは「過剰な規制」や、「偏見」なんだと思う。イルカ漁師も『イルカを食べる野蛮な日本人』という偏見を大げさに茶化しているし、捕鯨反対団体も「なにもそこまで・・・」という過剰さを茶化している。
俺がブログでとりあげたN-wordの回もそう。N-wordを使用してしまった普通のオッチャンを不幸にしてしまう「過剰規制の悲喜劇」を描くことによって、「規制」の危険さを笑いで訴えてるわけですYO!!
まあ、バイオレンス描写満載なのでアサシンクリードのムービーシーンですらダメだった毒たんにはムリにはお薦めしないけど、「こうゆうのもあり」ってとこはとっといて欲しいなあ。少ない、間違った情報で「よくない」と断じてしまうのはそれこそネトウヨさんたちがよくやってることではないですか!

ちなみに、サウスパークの作者の一人、マット・ストーンはマイケル・ムーアの「ボウリングフォーコロンバイン」で、コロンバイン高校の卒業生として、「たった11歳で階級が固定されてしまう社会に、自分や子供たちがいかに絶望させられているか」切々と語っていた人物です。
DoX
2010/04/10 18:50

非国民通信さん、おはようございます。
>むしろシーシェパードの描き方の方に、このアニメの悪い部分(社会運動的なものへの理解がない)が現れている回でもありますが。
なるほど、こういう捉え方もあるんですね。
調査捕鯨のこともシー・シェパードのことも詳しくないのでなんとも言えませんが、このアニメの捉え方がいろいろあることは分かりました。



DoXちん
スカパーどころか普通の衛生も入らないんだけど、英語のスキルアップすればいいんだよなぁ。
やはり、「全てを茶化す」という繊細なものなら、言葉のデテールやニュアンス(もしかしたら隠語の意味まで)解らないと、ちゃんと受け取るのは難しいかもしれない。
>少ない、間違った情報で「よくない」と断じてしまうのはそれこそネトウヨさんたちがよくやってること
そうだね。了解。
>「こうゆうのもあり」ってとこはとっといて欲しいなあ。
こっちもOKだよ。
さて、英語の勉強もはじめようかな。

毒多
2010/04/12 08:48
わお!刺激が強過ぎましたでしょうか?
スミマセン。。。
早速取り上げてくださってありがとうございます。
サウスパークが規制対象の代物だとは初めて知りました。
誤解を与えてしまったようですみません。

私もこのアニメは過激な表現で皮肉る代物だと思いますが、画像の中にある表現が製作者の本音なのではないかと気になる箇所があります。

◆水族館から帰ってきて、父親が息子とベッドの上で語る台詞。
Well Stan, the Japanese just... don't really like dolphins very much. Certainly not as much as us normal people do.
あぁ、スタン、、、日本人はあんまりイルカが好きじゃないんだよ。俺たちのようにイルカが好きな普通の人間とは明らかに違う。

◆ラストシーンの台詞。
Great job, son. Now the Japanese are normal, like us.
よくやった、息子よ。これで日本人も俺たちみたいに普通になった。

「普通」であるアメリカ人が正しいと言わんばかりのオチに、何でも茶化す娯楽モノとは思えないものを感じます。
yamada様がお薦めくださってるブログ、藤永先生の「闇の奥」は、私も良く読ませていただいていますので、こんな視点になってしまうのですが、深読みし過ぎでしょうかね?



とらよし
2010/04/12 12:11

とらよしさん、おはようございます。
ワタシ自身に刺激が強すぎた、、ということではないのですが、「子どもむけ」と言う部分に驚いていました。実際は「子どもむけ」ではなかったようですね(で、いいのかな?)。
PTAだと、「でも子どもの目に触れる可能性もある」となるんですが、、、(笑)。

日本語訳ありがとうございます。
英語でも文字として書いてもらったものは解るんですが、ヒアリングができない。これが決定的な弱点で、こうしたデテール(英語では全然デテールじゃないのか、爆!!)に対する判断ができないでいます。

「普通」、、、でてきましたね。前のほうのエントリーもそうなんですが、どうも「普通」といってしまう感性に違和感をもっています。もっとも英語のnormal-abnormalとワタシが違和感を持っている「普通」ー「普通じゃない」はニュアンスが違うかもしれませんが、、、。
「普通」が正しいか、、、ということとか。
「俺たちみたいに普通になった」って自虐的ギャグが、マイケル・ムーアのアホなアメリカ人のながれを組んでいるのか? 

 とりあげさせて貰ったのは、(英語がわからないものの)何かあると感じたからでしょうね。
 パロディとかギャグってのは表面的には「笑える」がなければならない、とワタシのなかではあります。思わず笑ってしまうんだけど、ちょっと立ち止まって「笑ってる自分はなんだ?」と考えさせるもの(ここでもそういうエントリーをめざしているんですが、、、難しい)と考えています。でもね、このアニメはぜんぜん「笑え」なかった。英語がポイントかもしれないけど、、、この感じはなんだろうなぁ。
 
毒多
2010/04/13 08:35
う〜む、たかがアニメだと思っていたら私などではなかなか理解できない領域に入って来ました!
やはり、こういった表現は「一神教的文化」から来るのでしょうか?
あくまで、自分たちと違うものは排除しようとするように思えてなりません。
しかし、毒多さんが英語が苦手とは意外でした?
こないだ、お店の人が全員英語のお店にいったんですが、みんな早口なので何言ってんだかさっぱり分かりませんでした。
かといって、ゆっくりでも分からないんですが・・・(恥)
えちごっぺ
2010/04/15 00:45
>あくまで、自分たちと違うものは排除しようとするように思えてなりません。

ここが「どうなんだろう?」と意見の分かれているとこなんですよね。なんせ、英語が、、、自分の意見が出せない。

>毒多さんが英語が苦手とは意外
えっと、紹介のとこで言っているように偏差値低くめで成績も平均より悪かったわけで、まあ頭も悪い。で、難しいコメントなんかを貰うと途端にトンチンカンなレスを返すことからも察して貰えると思うのですが、物事に対する理解度が低い。
よって、必要に欠ける英語が苦手なのは道理なのです。
昔、ちょっと必要があって聞こう、喋ろうとしたことがあったんですが、必要なくなってはや幾年全くダメになってしまいました。
サウスパークをみるという必要性で勉強しなおそうかな、(笑)





毒多
2010/04/15 08:31
>このアニメはぜんぜん「笑え」なかった。

私も笑えませんでした。最初は音声をオフにして観ていましたが、映像を追うだけでニュアンスは伝わりますもんね。

私は筋金入りの米政府、米資本、米軍嫌いですけど、青春時代(遠い昔のことです・笑)を過ごしたこともある国なので、日本、或いは日本人に無い大らかで人懐っこい気質とかは大好きです。ジャズもポップスもロックも、アートも好き。
だからアメリカ発祥の製作物は好意的に受け止めたいと思いますが、この回のアニメには怒りさえ覚えたのが本音です。

兵士だけでなく一般人をも見境無く殺す原爆を落とした罪は、いくら戦勝国といえども謝罪すべきと思うのですが、これをアニメの中で茶化しながら正当化しています。
そこには何の反省もない。
「また何かあれば落とすし、また茶化しながら誤魔化せばいいや。」との決意表明とも取れてしまい、背筋が寒くなりました。
ある方の言葉を借りれば『自らが行った残虐行為に対する復讐を避けるための、極めて稚拙な誤魔化しと歴史改竄』だと思います。

私がこのアニメで感じ取ったものと、ブログ主様が感じ取ったものは違うかもしれませんが、「笑えなかった」という感覚は大切だと思います。
受け取り方は人それぞれですが、私は私自身が感じ取ったものを大切にしたいと思います。
とらよし
2010/04/15 23:02
>受け取り方は人それぞれですが、私は私自身が感じ取ったものを大切にしたいと思います。

そうですね。まあ、それぞれがどんな受け取り方をしたか聞いてみたい、ってのはあったり、自分の受け取り方が正しかったのかを確認したい、ってのはあるんですが、、、(いずれにしても英語力不足で、受け取り方が不十分)

エントリーをアップしてから、このアニメの作者の背景やシリーズ物としての位置づけを教えてもらったのですが、初見でこの回のものだけを見てまったく笑えなかったのが正直なとこ事実です。

今はそれを考えています。
もともと安部公房なんかの不条理ものは好きなのですが、このアニメにはどうもどこかに違和感がある。それは「殺すこと」なのかもしれない、と思いました。・・・と書くと、殺されている現実があるのに目を瞑るのか、って言われるんだろうなぁ。しょせんアンタはキレイゴトとか言われたらどうしようかね??

「殺し」を茶化す深層心理とはどんなものだろう? というのは考えてしまいます。というか、「茶化す」ことの心理はなんだろう?って、ことかな。
「逆説的な訴え」なのか? 
「誤魔化しの裏返し」なのか? 
「事実への諦め」なのか?
「怒りの鎮魂」なのか?
いかん、言葉がでてこない、、、

毒多
2010/04/16 08:54
サウスパークはブラックジョーク満載の社会風刺の大人向けアニメであり、子供向けではありません。
runa
2010/10/10 18:01
runaさん、コメントありがとうございます。
子ども向けではないことは、コメ欄のやりとりで納得しています。
dr.stonefly
2010/10/12 08:57
皆、自分の意見、考えが正しいと思ってるよね。そうじゃない人間はなかなか居ないもんね。僕もそう。
どんな意図でこんな表現をしたかは、作った人間にしか分からない。
だから想像する。それは間違ってないけど想像は想像であって、真実じゃないよ。
daikichi
2013/12/14 07:23

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