毒多の戯れ言

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zoom RSS 「新自由主義な経営者」…今を生きるの妖怪

<<   作成日時 : 2009/01/04 04:43   >>

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 年が明けてもFC2、ameba、seesaa、rakuten等にはTBが通らず、今年もTB返し等不義理をすることになりそうですが、ご了承、お許しくださいませませ。って新年早々さだまさしってのも嫌だな。もしかして……

 それにしても、正月ってこんなに盛り上がらないものだったけって、3が日が過ぎちょっと思った。もちろん「ガザ」のことや「派遣切り」のことなんかを考えると「盛り上がらないものだっけ〜」ってのも不謹慎かもしれないが、今年もやっぱり窒息しそうな厳しい社会情勢だけを憂う記事に始終するつもりはない。ガザの写真を見ると叫びたいほどつらいのだけど。

 しかし正月かぁ〜、子どもの頃は一族郎党が集まって妙な盛り上がりを見せていたり、その20代前半はスキー三昧で時間を忘れたり、またその後は連日の越冬闘争でやたら忙しかったり、正月はそれぞれの年代の風物詩があった。ところが最近ではただの長期休暇のような気がする。テレビをみているのも退屈だし、子どもとキャッチボールでもすることになる。一日やってられないので、ネットに繋がったり、子どもが借りてきた漫画を読んだり……。
 そうそう、息子(小3)が漫画を読む様になった。ドラえもんは2冊で放り出し、今、読んでいるのは「犬夜叉」である。もともとレンタルビデオでは高橋留美子フリークの息子がレンタルビデオ屋が漫画のレンタルもやるようになって借りてきた漫画である。未読であるうえに正月だから親もやはり読むことになる。って、なんで正月だからやねん。
 「犬夜叉」は、「かごめ」という名のセーラー服の少女が500年前の戦国時代にタイムスリップする話で、そこでは妖怪が普通にいる世界として描かれる。漫画のなかの妖怪は憎悪や欲望に満たされた結構恐ろしげなものだけど、500年前に本当に妖怪がいたのか?そんなことは知らない。だって500年前のことなんだもん。生きてないし。妖怪がいるか、いないか、なんて断言できないと思うけど「科学万能」の現代では、まず否定されるだろう。妖怪はいたんだ!!なんてブログ界隈で真面目に言い出せば、正月早々「非科学」嫌いなブロガーや自称唯物ブロガーに叩かれるのがオチかもしれない。妖怪、水の如し、、、ってね。爆!!
 でもね、やっぱり妖怪はいた、と思うのさ。いや、今でも息づいていると思う。
 いやいや、間違いなく妖怪はいるね。

 で、秘書様から年明けそうそう無断引用(事後承諾というこで)で悪いんだけど、
 村野瀬玲奈の秘書課広報室「今の経営者様方のお言葉」
 引用させて頂く事にする。

奥田碩 (日本経団連名誉会長 トヨタ自動車相談役)
「格差があるにしても、差を付けられた方が凍死したり餓死したりはしていない」
「マスコミの厚労省叩きは異常。報復しようかと。スポンサー引くとか」

宮内義彦 (オリックス会長 元規制改革・民間開放推進会議議長)
「パートタイマーと無職のどちらがいいか、ということ」

奥谷禮子 (人材派遣会社ザ・アール社長 日本郵政株式会社社外取締役 アムウェイ諮問委員)
「格差論は甘えです」
「競争はしんどい。だから甘えが出ている。個人の甘えがこのままだと社会の甘えになる」

篠原欣子 (人材派遣会社テンプスタッフ社長)
「格差は能力の差」

南部靖之 (人材派遣会社パソナ社長)
「フリーターこそ終身雇用」

林純一 (人材派遣会社クリスタル社長)
「業界ナンバー1になるには違法行為が許される」

渡邉美樹 (ワタミ社長)
「24時間仕事のことだけを考えて生きろ」 「人間はなにも食べなくても[感動]を食べれば生きていけるんです」

箕浦輝幸 (ダイハツ工業社長)
「最近は若者があんまりお金を持ってないと、いうのがあって若者が少し車離れしてるんですね、それで(聞き取れない)お金がないって事でそういう 連 中 が少し安い車という流れも少しある」

鈴木修 (スズキ会長)
「土曜休んで日曜も休む奴は要らない。8時間働けばそれでいいなど通用しない。成果で報酬がでるんだ」

秋草直之 (富士通代表取締役会長)
「業績が悪いのは従業員が働かないからだ。」

御手洗冨士夫 (キヤノン会長、日本経済団体連合会会長)
「偽装請負は法律が悪い」 「新卒社員は学生時代の成績で初任給に格差をつけろ」
「派遣労働が低賃金なのは当たり前。気ままに生活して賃金も社員並みというのは理解できない」

永守重信 (日本電産社長) 
「社員全員が休日返上で働く企業だから成長できるし給料も上がる。たっぷり休んで、結果的に会社が傾いて人員整理するのでは意味がない」

猿橋望 (NOVA創業者)
「労働基準法なんておかしい。今は24時間働かないといけない時代なのに」

折口雅博 (日雇い派遣グッドウィル・グループ会長)
「日本で払う給料は、間違いなく中国で払うより高い。労働者が、もの凄く安いコストで働いているというようには私は思っていません」

中鉢良治 (ソニー社長)
「需要減の影響が一番大きい。これほどとは思わなかった」「雇用を優先して損失を出すことが、私に期待されていることではない」

杉原洸 (黛(まゆずみ)グループ代表取締役)
「親が死んだぐらいで休むなんて、しょうもない」「親が死んでも働くのが社会人」



■以上引用終わり■


 ね、人間の言葉とは思えないでしょ。力と金と権威の欲に支配され魑魅魍魎と変化(へんげ)しています。
 アンコを人夫出しするヤクザのほうがまだすっきりしている。あいつら人間なんだよね。人間であるとこのヤクザ者は「悪いこと」を「悪い」と承知してやっている。でもね立法化されたヤクザ行為を行う妖怪は、「良い」こととしてやってんだよ。良いことと疑ってないからたちが悪い。法律で認められているというわけだ。金貸しも人夫出しもね。大企業のトップも同じ取り憑かれた物言いなの。同じ邪気。でもね、いくら法律で認められてているっていったって、その法律も政治妖怪がつくった法律なんだよね。そんな法律がまかり通る。ここは、まさに人の生き血を吸って亡骸は放り出す世界。いやもう、良い悪い、合法、違法じゃなく、取り憑かれた邪悪な瘴気が漂う世界だ。
 勤労の喜び?? 冗談じゃない。妖怪に血の最後の一滴まで吸い尽くされ殺されちまう。
 こりゃ完全に妖怪がうようよする魔性の邪の世界。
 上の妖怪どもが言う言葉は「人が生きるという意味」の思索なんか微塵もない!! なんてレベルじゃありません。完全に人間を放棄しています。妖怪に取り憑かれているとしか考えられない。長いこと取り憑かれていることに気づかない人間はそのまま妖怪に変化してしまう、つまり今、人間の皮を被った妖怪が社会を支配しているのです。
 日本だけじゃないよ。世界中妖怪だらけだ。
 
  . . .

「犬夜叉」を読みながらふと思う。
妖怪ってのは、人間が生み出した「観念」かな?
「観念」だから本当にいないと言えるのかな?
それでも、500年前も今も妖怪は語られる。
いつまでたっても消えることのない「観念」だよな?
「観念」か? 本当はいるんじゃないの?
だってどうしても上の引用の言葉が人間の言葉だと思えないもの?
妖怪に「取り憑かれている」と考えるほうが自然でしょ?
巫女や牧師の「妖怪祓い」でなんとかなるとは思わない。
巫女や牧師が取り憑かれていることも多そうだし。
それと妖怪の数も増えていく。
妖力が日々、強力になっていく。
妖怪に支配されていく。
邪悪な瘴気に満たされていく。
それで、どうする?
どうやって妖怪から人間を取り戻す。
力で闘っちゃまずいぜ。
妖怪のほうが多いのだから。
邪悪な瘴気を吸い続けてはだめだ。
精神を犯されてしまう。
いつも人間であれ、自分を確認しなければ。
ちゃんと人間であることを考えなくちゃダメだ。
妖怪に隙をみせるな。
妖怪に騙されることのない目と耳を持とう。
人間であることの意味を思索しよう。
 
「人間」を武器に闘わなければだめだ。
目の前にいる妖怪と……。

 


さて、「犬夜叉」のつづき借りてこっ!!っと。
 
 



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コメント(14件)

内 容 ニックネーム/日時
dr.stoneflyさん、あけおめことよろでございます。

新自由主義的経営者が妖怪とは、言い得て妖な。では、人夫出し「やくざ」どもは、半妖
ですかな?

はい。私も『犬夜叉』読んでます。珊瑚と弥勒のカップルがお気に入り(笑)

>妖怪ってのは、人間が生み出した「観念」かな?

きっとそうでしょう。バーチャルなものですね。人間、バーチャルなものに乗っ取られると妖怪変化するんです。

バーチャルなものとは【対話】はできないけど、「手応え」はある。やっかいなことに、この「手応え」は【対話】よりわかりやすい。

みんな、欲しいのは【対話】はずなに「手応え」を欲しいものだと勘違いしている。
愚樵
URL
2009/01/04 06:06
昨日TVで派遣切りに遭った人が言ってました。
「今日ほど、人の情けがありがたいと思ったことはない。」

私、よかったと思うと同時に、その人に呆れてもいました。

「そんなところに墜ちるまで、知らなかったの?」

それじゃあ、妖怪の食い物にされるはずだ。

彼らにまず必要なのは、呪文じゃなくて、暖かい居場所と食べ物。でも「手応え」だけを追ってると、また妖怪の食い物にされてしまう。

牧場へ行け(笑)
愚樵
2009/01/04 06:07
愚樵さん、おめでとうございます。
そうですか、「犬夜叉」読んでましたか。高橋留美子は意識してかせずか解りませんが、こういう漫画がかけるんだ、と感心してます。
もうすこし読み込んで「半妖」とか「四魂の玉」とかを記事に盛り込めばよかったのですが、結構マニアックになり、理解されそうにないと思ったので辞めました。今日16-25巻まで借りてきました。

妖怪がほんとうにバーチャルかどうかわかりませんよ(笑)
「犬夜叉」を読んでいると、御手洗とか奥田の顔が割れてバリバリバリと出てきそうな気がします。特にこの間NHK討論会にでていて雨宮処凛と火花を散らしていた奥谷禮子という妖怪は「百足
女」を思い出させました。

>人情がありがたい
ほんと情けないとは思いますが、こう気づく人が増えれば世も変わっていくのかなと思ってます。だから、必ずしもこの状態が悪とも言えない。一度、妖怪がつくる世界を断ち切らないといけないのかもしれない(戦争じゃなくてね)。
dr.stonefly
2009/01/04 10:01

朝日新聞には派遣切りから熊野灘の漁師になった青年の記事がありましたが、彼は天職をみつけた、「生き生き」と言ってました(新聞だから声じゃないんですが……)。自然と対峙する仕事から何か見えるものはありそうですね。

dr.stonefly
2009/01/04 10:01
dr.stoneflyさん、ごぶさたしています。
とりあえずあけましておめでとうございます。

お言葉引用、読んでいくほどに気持ち悪くなりました。

で、「犬夜叉」わたしも読んでます(笑)。
わたしも珊瑚と弥勒カップルがお気に入りです。
単行本は次に出る巻でやっと完結ですね。
「妖怪の寄せ集め」で「半妖」の奈落の「人間の心」がキーになるのかなと想像してますが、どうなるんでしょか。
上記の妖怪も、もとは人間であったはずなんですけどねぇ...。
みなみ虫
URL
2009/01/04 10:11
みなみ虫さん、おめでとうございます。
「犬夜叉」おもしろいですね。今のとこ20巻なので、まだ先が楽しめそうです。

ここでの妖怪は銭金で穢れて変化(へんげ)していったものですが、ガザあたりでは別の妖怪もいそうですね。
世界中で妖怪に取り憑かれたものが、人間を取り戻す事を願っています。
dr.stonefly
2009/01/04 15:29
初めて学童保育以外でのコメントです(笑)
犬夜叉にしろ、学童の子供達にしろ、自らの存在意義やどこが自分の帰るべき場所なのか、罪と罰すべてを受け入れてくれ、許される場所なのか...流浪の民である感もあります(言い過ぎ?)

さておき、経済界の重鎮の方々の言葉はすごいですネ
もし僕が工場長や、地域統括のマネージャーだったりしたらNOと言えるでしょうか?共感できないリーダーが妖怪だとしたら、それこそ半妖ですかネ。悲しくも報われないのですが。

おしだき
2009/01/04 17:58
時々思うのは、この人たちには本当に、助けてくれる家族はひとりもいないのか?という真剣な疑問です。
もちろん頼る身内のいない方、家族から見捨てられた方も多いでしょうが、そうでない方も多いように思われるのです。
助けようと思えば、家に泊めて、飯を食わせることぐらい出来るはずの家族はいても、なぜか、路上に寝ている方達も…。

家族の崩壊こそが、諸悪の根源という気もするのです。二十歳を過ぎたら子どもを食わせる義理はない。甘えさせるとろくなことはない…。
あいつが助けを求めてこないから…。
そんな家族ってある?
死んだらどうするの!
自分から差し伸べる手はないの?
naoko
2009/01/05 03:36
おしだきさん、学童以外にもコメント頂きありがとうございます(笑)。
「帰る場所」ですか。うーん、難しいですね。現実的な生活のなかで帰る場所は必要だと思います。たしかにそれが脅かされるのは拙い。現実の「旅」も帰る場所があって、はじめて「旅」と言えるかもしれません。

個々の存在の「生」の帰る場所とか……、人類が帰る場所とかを考えると、悩んでしまいます。…なにを彷徨い続けているのだろう、なんてね。
dr.stonefly
2009/01/05 08:48
naokoさん、明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。
「家族」ですね。おしだきさんの「帰る場所」に通じるものがありそうです。で、現実的な問題としての家族ですが、どうなんでしょう。この冬、職と食と住を失った人が8万数千人と言われてます。3月の決算期になればまたどれだけ増えるか解りません。すぐに路頭に迷う人が何人いるかは知りませんが1割として8000人、3%として2400人、名古屋で実際に派遣切りでホームレスに追い込まれた人が何人いるかわかりませんが、何十人かな?何百人はいってないと思います。多くの人は家族の助けがあるのかもしれません。ただ、ずっとはいられないような気がします。貧困のスパイラルというはあると言われていますね。やはり家族、帰る場所も余裕はない、のだと思います。
dr.stonefly
2009/01/05 08:59
どこかの世襲大臣も、「感動」だけ食ってりゃいいんでしょうなあ…。
 どんぐりでも食ってりゃ,政党助成金も事務所費もいらんでしょ。

妖怪も、地獄も、極楽も、存在する場所は同じ。ニンゲン様のいないところにそんなものは存在できない。
 …ってところで、失礼。


×第二迷信
2009/01/05 23:24
妖怪が牛耳る世界から更に妖怪が創り出されます。
人間は妖怪に生まれるわけではありません。
妖怪は妖怪に創り出されます。
人の足を引っ張って引き摺り下ろして「成功」した人は、その時点でもう妖怪になってるはずです。
そんな事がまかり通るこの悪循環を何とか絶たなければいけないですね。(>_<)
すぺーすのいど
2009/01/05 23:40
よく麻薬厚生施設の沖縄ダルクなどから逃げて路上生活している子ども達がいるのですが、彼らが立ち直れるかどうかは、見捨てていない家族がいるかどうかと言うことと、密接に関係しているという気がするのです。
人はパンのみに生きるにあらずと言いますが、他者とのかかわり、とりわけ親子のかかわりは、大変重要です。

国も富裕層も、よってたかって貧しき者を見捨てる国では、人生のセカンドチャンスがあまりに少ない。
そうした状況が、この国の精神を貧しくしているということに、気づかない愚かさ…。
悲しいことですね。

遅ればせながら、あけましておめでとうございます。今年もよろしく(笑)。
naoko
2009/01/06 05:04
×第二迷信さん、今年もよろしく。
子どもの頃どんぐりには毒があり、食うと腹を壊すと聞いていました。ほんとかな? それならそれで本当に食って欲しいと思わなくないのですが……。

やっぱり人間がいるところにしか妖怪もいないんですよね。ということは妖怪退治も人間にしかできないということか。



すぺーすのいど会長
すみません、ぐらぐら揺れて妖怪に取り憑かれそうになっています(笑)。とりあえず、見え隠れする妖怪の正体をちゃんと見極めないといかないかもしれませんね。



naokoさん、
子どもにとって家族は絶対といっていいほど大切でしょうね。もちろん受け止めてくれる家族がね。育児放棄もふくめネグレクトな家庭は子どもにとって辛すぎます。
ただ、今は、家族として「受け止める側」の余裕も奪われている気がします。たとえば、余裕のない家庭で育った子どもが、たとえば派遣社員になって派遣切りされたとき、やはり帰る場所はないかな?


dr.stonefly
2009/01/06 11:41

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