毒多の戯れ言

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zoom RSS 「裁判員制度」…とつぜん生活崩壊の予感

<<   作成日時 : 2007/10/31 09:00   >>

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 ちょいと前のやけくそエントリー「死刑執行員制度」の参照としてwikiの「裁判員制度」の欄を読んでいてビビってしまった。なぜ今になってビビったのだろう? これまでも「裁判員制度」という言葉は知っていて、関連した記事は読んでいたのだが、あまり深く考えなかったのかもしれない。基本的に経験しなければ解らない人間の一人なのかな。
 しかし恐らくワタシよりも考えてない人が多数で、このままいけば自分が「裁判員」に当たった途端に驚き、ビビり、怒り、なんで私が!! と不満の反吐を吹き出す予感がするのである。
 もう開始もまじかにせまった今、不満を噴出さないのは、この制度を知らないか、そうでなければ「自分はならないだろう」、または「当たっても拒否できるだろう」、「まさか素人の私が強要されるわけない」という思い込みのためではないだろうか? ようはリアリティがないのである。どうもこの前から「経験」と「想像力」というキーワードに引っかかっていて、今回も同様に引っかかってしまう。
 
 wikiによると「裁判員は衆議院議員選挙の有権者から無作為に選出される」とある。だんだん不安になってきたぞ。
 そうだ、そうだ、そうだとも、もちろんワタシも選ばれる可能性があるわけだ。いや当たるね、きっと当たるに違いない。だいたいにおいて、ワタシは宝くじはもちろんのこと、パーティのビンゴゲームにさえ当たらないのに、飲み会で足らなくなったつまみを買いに行くパシリを決めるくじ引きみたいな、罰ゲームものにはよく当たるのだ。今回も間違いなく当たるだろう。当たるにきまってる。妙に自信がある。
 トウシロウのワタシに何をせいというんじゃい!! と叫んでみたとこで、何が求められているかということになるのだが、「市民が持つ日常感覚や常識といったものを裁判に反映する」だってさ。カカカカカ、「日常感覚」だってさ、「常識」だってさ、大笑いだぜ。ワタシの「日常感覚」が世間の「非日常感覚」であり、「常識」が世間の「非常識」なんて周知だぜ!!
 だいたいさ、市民の大多数の「日常感覚」なんてマスコミの受け売りだろ。「みの」やらなんやらのレベルの低いヤツラが物言えば右へならへ催眠状態。さらにさらにレイプされればレイプされた方も悪い、ホームレスになれば自己責任だ、ゴミだ、死ねばいいって、無意識のうちに権力にすがりつこうとするの己がみえてない日常感覚。
 事件の表層だけをとらえて感情にまかせて「殺せ、吊るせ」の大合唱が「常識」。
 こんな多数のなかにポツネンといる自分を想像してみようぜ、鬱になるだろ。とつぜん精神崩壊の予想だ。どうやら個々の内面が裁判員拒否の理由にはならないと最近決まったようだし……。

 そも、この制度の言い出しっぺが大笑いである。「司法制度改革の一環として、死刑制度に反対する公明党主導で導入された」って、総花かい!! 死刑制度に反対しといて死刑判決を量産する制度の導入してどうすんじゃい。そりゃワタシだって「死刑執行員制度」を提案したけど、アンチテーゼだよ。実際に普通の市民に殺人などできないって前提で言ってんだぜ。リアリティもなくて無責任にもの言うなっていうさ。でもさ、裁判制度じゃ己が実際に死刑(殺人)をしないわけだろ。ただ、死刑!!って言うだけならコマワリ君だって言えるんだから。
 だいたい多くの感情は犯人憎しってことだ。もちろんワタシだってそうさ。殺してやりたいほどの裁判に当たるかもしれない。でもね裁判ってのはそれを乗り越え理性でしなきゃなんないだろ。それをさ、感情的には完全に検事側の素人に裁かせるってんだから公平な裁判になりようがないだろ。もしかして、これってさ、職責放棄のアリバイ作り、国家による共同正犯じゃねえのか? とつぜん殺人の共同正犯を押し付けられる精神のダメージは深いぜ。

 実際に当たっちまったらどうなるかってことだけど、ダダをこねれば逃げれると思ってる人、あま〜〜い!! 裁判員に適格かどうかの質問状もあるようだけど、もちろん仕事が理由なんかにゃならないぜ。「正当な理由なく出頭しない者は10万円以下の過料」ってこった。日本じゃ「仕事」って理由が免罪符みたいに通用するようだけど、今度ばかりは通用しないね。客とのアポより裁判制度、会議の司会よりも裁判制度ってなもんだ。
 それでも替わりにやってくれる人がいる大会社はいいわな。ワタシのようなフリーランスで替わりに仕事をする人間がいない場合でも日当1万(以下)でいかにゃならん。クライアントが笑って許してくれればいいんだけど、納期が縮まることはないね。寝る事もできずに死ぬ思いをする。フリーのワタシなんぞお払い箱にしても替わりなんぞなんぼでもいるからね。裁判が終わったら客が誰もいませんでしたから、ザンネーン。なんてさ、笑うにワラエネェな、あ、違った、泣くに泣けねーな。生活崩壊の図式だ。
 あ、そうだ格差社会だ。ここでも金持ちは10万払って逃避して、貧乏には10万払えずに裁判員になる。あげく仕事に穴開けたってクビになるってね。さらに格差が広がるってわけだ。しかも、そんなこんなの鬱憤が暴発して実際の裁判の内容に関係なく八つ当たり的に「死刑!!」なんていうヤツがでてきたりしてね。

 質問状を上手く書いて裁判員欠格者になろうって思うかもしれないけど、「虚偽の事実を書いた場合は50万円の罰金」だってよ。50万はいたいから嘘は書けねえなぁ。仕事っていうことでワタシの生活にとっては正当な理由のだけども、ヤツラにとっては正当でないから、出頭せずに10万払うことになるかも。でも、もともと無理強いされたもんに当たっちまったから10万払うってのも堪忍してほしいって、ホントに。まさにイジメ、カツアゲの世界だぜ。10万泣くか、真面目に出てってゆくゆくは青カンか? 洒落になんないな。
 いっとくけど正当な理由になんないのは仕事だけじゃないぜ、デートも、旅行も、休暇もほとんど駄目だろ? 罰ゲームどこの騒ぎじゃないんじゃないの!! 
 しかも裁判の守秘義務があるから、シャベクってカタルシスなんてできないからね。「裁判員が、評議の秘密や職務上知り得た秘密を漏らしたときは、6か月以下の懲役又は50万円以下の罰金に処される(法108条)」
 もうほとんど「王様の耳はロバの耳」状態だぜ。ストレスばりばり、脳卒中や胃癌で死ぬ確立が今にもまして高くなるってもんだ。やってられねぇぜ。


 あれあれあれ、ちょっとまてよ。これってさ、まさかね。まさか、裁判員なんかやりたくない人が多数ってのを狙ってねぇか? 質問状による公安的な情報収集や10万の過料、50万の罰金による国庫収入が目的じゃねえよな?




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コメント(10件)

内 容 ニックネーム/日時
どこで読んだのかなぁ。最近読んだ内容は覚えているのですが、どこで読んだのか忘れるんですよね。だから引用させていただいた人、ゴメン。ヤメ記者弁護士のところだったかなぁ。
○ヨタさんなど 社員をたくさん裁判員にしてもらっていいよと言っているらしいですね。でも栽培員に選ばれたら、誰にもそのことを言ってはいけないそうです。奥さんと上司くらいが例外かな。それも言わないほうがいいらしいです。となると 社員が原因不明で、行方不明になるという怪奇現象が起きることになる、ということ。でも○ヨタさんならいいよね。dr.stoneflyさんが書かれたような人なら、客に見放されたり、職を失ったりする危険がありますよね。
なんだか国家の陰謀が見えてきました。
非戦
2007/10/31 13:37
今日の中日新聞の夕刊に、例の西野喜一氏の「裁判員制度の正体」の紹介が大々的に(6段抜き?)に載っていて、びっくりしたんですが。裁判所から「赤紙」(呼び出し状)が来たら、あるいは面接に行かなければならなくなったら、あるいは最悪選定されてしまったらどういう風に逃れるかの「虎の巻」まで抜粋紹介されていて、笑ってしまいましたが、中日って権力に迎合するようなことを書くと思ったら、こういう記事を突然載せたりして、本当に鵺のような新聞ですが(笑)でもこの本は一遍まじに読んでみる必要がありますね。司法関係の専門家に中にさえ、こういう危惧・批判が耐えない制度って一体なんなのって感じですが。
そまん
2007/10/31 19:42
で、私が今考え込んでいるのは、果たしてこういう有害無益・支離滅裂・意味不明の、市民を苦しめるだけの悪制度を、権力の側、それも法曹3者まで結託して何がナンでもごり押ししようとしている真の意図は一体ナンなのかと言う事なんです。私はこれはどうも国民動員・強制の真打、徴兵制への地ならしではないのかと言う気がして仕方がないんですね。最近のこの国の危険な流れからして、どうもそういう危惧が拭いきれません。要は、真打登場に備えて、国民を義務・強制に強引に慣れさせておこうとの策動ではないかと。もしそうであるとしたら、西野さんの言うように、この悪制度は何がなんでも潰さねばなりません。
取り敢えず、私に運悪く「赤紙」が来た時にどういう対応を取るかを今真剣に考えているんです。もう少し考えが煮詰まったら、また書かせてもらいたいのですが、ともあれ国民にこのように余計な心労を強いる、日本という「国」ってナンなんだって、改めて怒りが込み上げてきます。
そまん
2007/10/31 19:53
裁判官の判決に"常識が解っていない"と文句をつけ、それでは市民の皆さんの"常識"を裁判に、と裁判員制度ができれば、"法律の素人に責任を押しつけるのか"と文句を言う。一体どうすればいいのでしょうね(苦笑)まあ、裁判官の判決を"批判だけしている"のが楽でいいですよね(笑)
酔っぱらい
2007/10/31 22:27
罰則があろうと裁判員になったら、裁判のことをブログに書いて市民社会に公開することをみんなで宣言しましょう。それは不正義ではない。このままの制度デザインだと違法になるだろうな、というまでのことで。
それから、酔っ払いさん。酔った勢いで、なんで一部の刑事事件だけ裁判員制度で、行政訴訟など市民参加がないのかおかしい。これにも市民参加を! と力強く宣言してくれるよね。(よくお笑いになるほど上機嫌そうだから、きっと願いを聞いてくださるでしょう。ふふふ)
今日は酔ってないkuroneko
2007/11/01 00:22
はじめまして。裁判員制度について不安を感じている一人としてコメントさせてもらいます。
ほとんどの人が体験していないであろう(殺人などの)事件を扱った裁判で一般の人に「常識」を発揮させることはあまりにも無謀です。せいぜい「酔っ払い」の暴言、暴行などについて評価することぐらいしか出来ないでしょう。
また、解雇もしくは倒産などのリスクを負ってまで参加するにしては賃金が安すぎです。たとえば最近話題の光市で起こった事件の裁判、これに参加させられたら何日裁判所に閉じ込められることやら。会社に自分の居場所がなくなることは必至でしょう。職を失った場合、裁判所が雇ってくれるのであれば多少は安心できますけどね。
対策のひとつとしてはとりあえず、「オウム」のようなカルト教の信者になっておけば選ばれることは無いでしょうかねえ?(仮でいいので名簿に載せておいてもらうとか)
nobu
2007/11/01 11:18
非戦さん
>dr.stoneflyさんが書かれたような人なら
というかワタシのことです。どうなることやらトホホ

そまんさん
>6段抜き
さがしてきて読まなければ……
実際に始まってやっとリアリティをもてた国民がキィキィを騒ぎ立て非難囂々となり、オールエスケープとなればいいのですが、権力に妙に順応する国民なので不気味です。
ほんまもんの赤紙がきても順応するのかなぁ

酔っぱらいさん
>一体どうすればいいのでしょうね
検事も裁判官も、感情やら権力やらノルマやら出世やら体裁やら固定観念とかに振り回される事無くプライドをもって、プロとしての仕事をすればいいだけの話なんですけど。やっぱり意見をいうときは素面のほうがよさそうですね。
dr.stonefly
2007/11/01 18:51
kuroneko兄さん
そうですね、公開することで市民の常識を確認することができる(笑)。それと、気がつきませんでした行政訴訟こそ市民参加すべきでしょう。それなら生活は苦しくなるかもしれないが、自分を納得させることができます。

nobuさん、あれ、はじめまして…ですか? なんだか初めてのような気がしないなぁ。何度もお会いしているような気がぁ(笑)
対策のひとつは、笑いました。カルト教の会員は免除なんですね。なんだか新しいビジネスが出没する気がしますねぇ。あ、裁判員保険とかいうのが出てきたりして……
dr.stonefly
2007/11/01 18:52
多分はじめてだったと思います。ずっと拝読させていただいてましたので自、分でもはじめてのような気はしなかったのですが。
コメントにあるふざけた逃げ方は他に「裁判員制度の正体(講談社新書)」に書かれています。本当に通用するのか怪しいと思っていますが。(自分のコメントと同じように子供じみているんです。)
nobu
2007/11/02 19:27
nobuさん、「拝読」だなんてぇ、どちらかというと「配毒」ってかんじじゃないですか? でも読んでいただけて感謝です。
コメントで教えていただいたカルト経由の逃げ方おもしろいとおもいましたよ。
毒多がおもしろいと思ったということでは、担保にもなりませんけどね(爆)
dr.stonefly
2007/11/03 21:41

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「裁判員制度」…とつぜん生活崩壊の予感 毒多の戯れ言/BIGLOBEウェブリブログ
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