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help リーダーに追加 RSS 「濁流のなかのホームレス」…なぜ救助を拒否したか?

<<   作成日時 : 2007/09/10 18:21   >>

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魂に問い合わせてみる 〜コメントに代えて
当エントリーは、またしてもdr.stoneflyさんの記事へのコメントに代えたものです。「続きを読む」をクリックする前に、 dr.stoneflyさんのエントリー「「濁流のなかのホームレス」&hellip;なぜ救助を拒否したか?」を& ...続きを見る
愚樵空論
2007/09/10 20:31
最後のオチは「陰謀論」だった『お金(マネー)の歴史全書』 
 「『お金(マネー)の歴史全書』(大英博物館編・東洋書林刊)の紹介」の続きです。 ...続きを見る
晴耕雨読
2007/09/11 16:32
橋下弁護士と舛添大臣
いや、それにしても笑った。何を笑ったかというと、これ。 家庭だんらん法」に言い換え指示=「残業代ゼロ法」で舛添厚労相 舛添要一厚生労働相は11日の閣議後記者会見で、一部事務職を割増賃金の支払い対象から外す「日本版 ...続きを見る
愚樵空論
2007/09/12 11:12
不死と餓死
 エ○バの証人が家族や親戚から謗られながら,時には輸血拒否で命を捨ててまでも信者を続けていく最大の理由(動機,インセンティブ)はなんであるがご存知だろうか.それは神に是認され,永遠の命を授かることである. 現在はすでに神の第七日目に入ってイエスの天での支配が始まっており(1914年以降),地上では『終わりの時』が進行中である.この『終わりの時』が終わるのが有名な『ハルマゲドン』であり,その年がいつになるのか,昔から預言がエホバ教団(統治体という)よりしばしば告げられた.  最初はその1914年... ...続きを見る
アルバイシンの丘
2007/09/20 21:35

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コメント(15件)

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う〜ん・・・深いですねぇ・・・
私もおそらく「普通」の世界にいる人で、此処の全てを気に入っているわけじゃないけど、此処を抜け出す勇気?は今のところない・・・ってのは確かですねぇ。
う〜ん・・・深いですねぇ・・・
すぺーすのいど
2007/09/10 22:39
濁流の中で救助を拒否したホームレスの人の話、dr.stoneflyさんもかかわった倒れたホームレスの人が、救急車を拒否した話、どちらにも驚きました。そのホームレスの人たちの気もちがどういうものだったかを推察されてdr.stoneflyさんが書かれたこと、深く重いですね。
徳山ダムの人人を描いた「水になった村」という映画を見てきましたが、そこでは、移転した先から、徳山のダムに水が入るまで徳山に通い続けて生活する、生き生きとしたお年寄りたちの姿が描かれています。で
もいよいよ故郷を捨てて街に住まなければならなくなったお年寄りは、連れ合いを亡くされたり、新しい家は仮の家だとしか思えないと言われたり、みんな幸せになっているとは思えないのですね。やはり故郷や家に対するあきらめられない気もちが強くて、心と身体が引き裂かれた感じ。
ホームレスの人は、普通の社会を拒絶して、自分の「村」に安らぎを信頼を求めるしかなかったのかしらと思いました。冷たい社会なんですよね。
>村を疎み、破壊を企てる「普通」を拒否したのだ。
きっとそうですね。

非戦
2007/09/11 09:08
すぺーすのいど会長、「深い」と読んでいただけましたか。
たぶんこれを読んでいただいても読者によって感じるとこはいろいろだと思います。それこそ、「ホームレスの方が社会を見限っているなんて、バカじゃないの」と思われる方もいるでしょうね。
「深い」と読んでいただいた会長が、何が「深い」かを考え出すと「深み」にはまり底なし沼状態になりますから気をつけて下さい。と泥のなかから叫んでみます(爆)
dr.stonefly
2007/09/11 16:38
非戦さん、こんにちは。
徳山ダムは結局いちどもいくことができませんでした。
そこから追い出された人々の思いも想像だにできません。
ただ、故郷や家ではなく、社会そのものからオミットされた人間が辿り着いたものとは多少ちがうかもしれませんね。

>自分の「村」に安らぎを信頼を求めるしかなかったのかしらと思いました。
よくわからないのですが、「求めるしかなかった」のかどうかは解りません。
ワタシはなんとなくなんですが、「普通」から解放されたことで、本当に生きることができているのかもしれない、と思っています。
そして「普通」から解放されるのは、どんな状況でもできるとも思ってます。
dr.stonefly
2007/09/11 16:38
あのニュース映像を見て。
実はもっとたくさんの人が流されているんじゃないか、と思ってしまいました。
静かに、誰にも気づかれずに。
もともと存在しなかったかのように。

「社会」って、なんなんでしょうね?
gegenga
2007/09/11 21:50
「普通」になっていることに共感します。「普通」って、普通じゃないんですよ。普通じゃないものが「普通」と呼ばれているのが「普通の社会」なんです。現実を「普通」と呼んではいけないのです。現実がおかしければ、おかしいと言わねばなりません。おかしいのは、普通じゃないのです。(我ながら難解ですいません)
なのなの勢力
2007/09/12 02:15
gege師匠おはようございます。
多くの人が流されている……、そうかもしれませんね。どこに辿り着くんでしょうね。

社会にしがみついているワタシも、どこに辿り着くのだろう?
dr.stonefly
2007/09/12 09:08
なのなの勢力さん、コメントありがとう。
自分の書いたものを読みなおして「普通」ってのは、マジョリティということかな、とふと思ってしまいました。マジョリティが「善」とは限らない。マジョリティが判断基準にはならない。むしろマジョリティが「善」を殺すかもしれない。
「普通」=「善」であれば、共感したいのですが……。
dr.stonefly
2007/09/12 09:12
こんにちは。いいエントリーですね。♪〜川は流れてどこどこ行くの 人も流れてどこどこ行くの そんな流れが着くころには 花として花として 咲かせてあげたい〜抗菌無臭のデオドラント市民社会じゃ、人は花と咲くことはないだろう。どんなにキレイでも造花だ。混沌猥雑な庶民の間にこそ、美しいのや毒を持ったのや、いろんな花が咲き誇るのだと思います。
BLOG BLUES
2007/09/12 12:33
折り合いをつけて生きていくには、あまりに難しい。それほどの社会になっていますね。人間らしく生きたい。きっと、彼らも私たちも同じなのだと思います。
嫌われ、あくつ
2007/09/12 12:52
bluesの兄貴、おはようございます。
昨日は兄貴のコメントに酔っていたら、どこぞの坊やが自爆テロを決行して気分が害されました。
今朝、浸りなおしてます。
混沌猥雑を忌み嫌うデオドラント市民が「普通」となっている今、青カンの「花」は孤高の美さえ感じられます。
そうそう「みんな個性をもったそれぞれの花」なんて薄っぺらな言い回しの花じゃなくて、ワタシも「普通」から流され、流れ着くところに咲くことができたらと思いを馳せている。
dr.stonefly
2007/09/13 08:26
あくつさん、だから、嫌われていませんってぇ(笑)
折り合いかぁ〜、ワタシは折り合いをつけて「普通」にいるのかなぁ〜? このブログでは、折り合いがつけれなくて、時にキレたりするのかなぁ。
「人間らしい」ってなんだろう? はたして誰が人間らしいんだろう?
ワタシは本当に何にも解ってないヒヨッコです。
dr.stonefly
2007/09/13 08:30
変なこと書いてごめんなさい。
はっきりこう書けばよかったですね。
「教科書に載せたい文章です!」
dr.stoneflyさんの文章は、いつもしみじみと考えさせられます。
嫌われ、あくつ
2007/09/13 12:41
きょう、夕方のニュース特集で(日テレ系かな)、多摩川のホームレスのその後をやっていました。猫も戻ってきたそうです。かわいかった。
kuroneko
2007/09/24 23:56
kuroneko兄さん、そうですか、戻りましたか。
……
……
……あとにつづく感想を書くのが困難だなぁ
dr.stonefly
2007/09/25 21:50

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