毒多の戯れ言

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zoom RSS 「目指すは護憲じゃないよ」(2)…少しづつ確認しよう

<<   作成日時 : 2007/06/07 18:42   >>

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 前回の「目指すは護憲じゃないよ」の続きである。便宜上(2)で続きを書くこととする。
 と、本題に入る前に前回のエントリーについてもうすこし触れたい。実は、前回のエントリーは、内容及びタイトルからして「ついにアイツも逝ってもうた」と思われるかもしれないな、という危惧を抱いて恐る恐るupしたことを白状しよう。実際になかなかTBやらコメントも入らなかった、長い沈黙の時間が小心者の葛藤を呼ぶ。つまり反応がなかったので「やっぱり駄目だ〜」と、嫌な予感が走ったのさ。こういうのを「ドン引きされた」っていうのだろうと思って諦めていたらポツポツTBもコメントも入ってきた。これは、ほっと胸をなで下ろす事が出来たどこではない、生き返った気分である。めちゃくちゃ嬉しかった。
 ということで、ほとんど落胆救助に近いTBやコメントを頂けた皆様にはエスペシャリ サンクス。ほんに感謝しております(爆)。
 ただ、コメントで「奥が深い」などの感想を頂いてますが、買いかぶりすぎです。ワタシは格好をつけて「思索」などと言ってますが、理論破綻も恐れることなく……、いやどこが理論破綻しているのかも気づくことなく(笑)、肌感覚のみで書きなぐっているだけです。そこんとこを前提に読んで頂けるとありがたい……、なんて断らなくても皆解っているか……(爆×2)。
 そうはいっても「論理が飛躍していて一般大衆に理解されない」と老婆心を発動されても、はなはだ困ってしまう。ワタシなりに考えて行き原点を確認したとき、「捨憲」はともかく「9条が要らない」ことを目指すのは「理想」でも「飛躍」でもなく、結局はやはりそこ辿り着いてしまう訳で、ワタシとっての必然、いたって真面目であることを敢えて断っておきたい(笑)。

 さて、前回のエントリーで「侵略された場合、逃げるのか? 闘うのか? 殺されるのか?」という部分を取り上げて、 kaetzchenさんや下等遊民さん、一日本人さんにはコメントで、うちゃさんはコメントとTBで意見を頂いた。何故こうした話がでてきたかというと、一日本人さんがワタシが過去に書いたエントリーから「侵略された時の対応」に言及していることに始まる。
 みんなに反応させておいて悪いのだが、本当のことを言えば、どこぞの外国から「侵略される」などという場面を想定して恐怖を煽ろうとするのは権力の側の策略で、そんなヤツラの土俵にのり、侵略される場面を考えること事態が本意ではない。というか、自国つまり日本の兵隊に鉄砲を向けられる場面のほうがずっとリアリティがある。が、また話題が違う方向で膨れ上がりそうなので別の機会にしよう。
 しかし、いったい過去のエントリーにおいて何故、権力の策略である外国に侵略された場合などということを書いたのだろうと振り返ってみると、Under the Sunの「日本の防衛」に関するアンケートに答えたエントリーだった。
 そのアンケートの選択肢、「1.非武装をすすめ、他国から侵略されても抵抗をすべきではない」を選択したいがためのエントリーで、仕方なく「侵略される場面」に言及している。ワタシ自身なんと書いたか忘れていたが、今回、読み直してみて、またぶっ飛んでしまった。これを書いたヤツがまともとは思えない。非常識も甚だしい、けど何故か納得してしまう。って書いたのはワタシだからワタシが納得するのは当たり前か……、一応、苦笑したい人のためにリンクしておこう。「日本の国防について」…侵略され死ぬこともあるさ、……さあ、存分に笑ってやってくれ、ガハハハハハハ。

 さてさて、再び気を取り直して……、前回のエントリーで9条改正派の一日本人さんからコメントを頂けたのは非常に喜びで、また新たにエントリーを書くきっかけをくれたと思う。一日本人さんのコメントを引用させて頂いたうえで、また思索したい。

> dr.stoneflyさんの原点の考えは私も同感です。戦争や人殺しが生き甲斐という人は、そうはいないでしょうし、私はいないと信じてます。多分これを書くと猛反発されるでしょうが、あのブッシュですら戦争を楽しんではいないと思います。(ただ、彼は正義バカだからああなるんでしょうね...)ところで、私の思考のもう一つの出発点には自分を守るのは当然の権利、という考えがあります。ですから、九条に関しては、現状にそぐわないと考えているのは前にコメントした通りですが、それ以前に本質的におかしい条文であるとも思っています。 ところで、私はHNにしたように平凡な一日本人ですが、その一般大衆から老婆心ながら一言。dr.stoneflyさんがその考えを多くの人に理解してもらいたいとの思いで書かれているならば、あまりに飛躍した論理は逆効果だと思います。例えば護憲派によくある発言で、改憲支持=戦争大好き・侵略Go!的な主張は普通の人々を引かせるに十分すぎます。


 まず確認してよかったのは「戦争や人殺しを嫌悪し、平和であることを願う」という原点が同じということである。こうした当たり前と思い込んでいることでも一つづつ確認することは大切だと思うのさ。ここで確認しないから、一日本人さんが指摘する、護憲派にあるらしい改憲派=戦争大好き・侵略GOという思い込みが払拭できないのである。
 もし、大前提であるこの原点がすれ違っていれば、おそらく会話がかみ合わないのだろう。拙ブログでも取り上げた 「改憲を望むメンタリティ」(1)を読めばわかってもらえると思う。
 で、一日本人さんは、あのブッシュも戦争を楽しんでいないと思う、という。今回はここから思考していこう。
 一日本人さんは猛反発覚悟でこう言っているのだが(笑)、特に猛反発はしない(笑)。ただ、ブッシュが「正義バカ」ってのは違うと思う、ありゃ利権ですよ。つまり、ここで重要なのは、オノレの利権のために「戦争を許容」するかどうか、ということだな。ブッシュであれば、ブッシュ自身の利権のために米大統領の座さえ利用して戦争を積極的に許容し推進していることが問題なわけで、楽しんでいる/いない、という部分が問題ではない。ブッシュ個人のことをいろいろ言い出すと話がそれるのが見えるので、日本という国にいる個々に確認しよう。
 では、「戦争や人殺しを嫌悪し、平和であることを願う」という原点が同じであると確認した個々に、戦争を楽しんでする者はいないと信じるけれど……、まず、個人の利権のためであれば「戦争や人殺し」を許容できるのか? そして次ぎに「国家」の利権の為であれば「戦争や人殺し」を許容できるか? である。
「許容」という言葉を「仕方がない」に置き換えてもいいや。
 「戦争や人殺しを嫌悪し、平和であることを願う」という原点を確認しあえた人は、利権や銭のために「戦争や人殺し」を許容してはならない、そんなもんいいわけないだろ!! と、是非、答えて欲しいのだ。
 「戦争や人殺しを嫌悪し、平和であることを願う」という思いは、利権や銭などの下らぬ価値観で揺らぐことのない、崇高な思いなのだ、と是非言って欲しい。

 「利権による戦争も人殺しもNo!!」と、答えた上で、みんなで現実を考えようよ。
 今の裕福といわれる(一部)日本人の暮らしが、何の犠牲のうえになりたっているのか?
 利権のためアメリカの尻馬に乗り戦争や人殺しに加担していて、 イラクの子どもに「おまえの島から飛んで来た飛行機に殺された」と言われる現実を。

 まず、この現実がワタシたちの原点である願いと大きく異なること、こんな現実を望んでいないことを、改憲派、護憲派に関わらず確認したいのだ。ここを確認して、一日本人さんがいう「改憲支持=戦争大好き・侵略Go!」ではないことを確認したい。もちろん「戦争大好き・侵略Go!」が「戦争仕方なし、侵略やむなし」でも駄目だよ、ってのは解ってもらえると思う。
 ここが確認しあれば、「普通の」改憲派、護憲派の間にある溝を結構埋めることができる気がするのだが、どうだろう? 
 ここを確認してから、一日本人さんのいう「私の思考のもう一つの出発点には自分を守るのは当然の権利、という考えがあります」を考えてみたい。

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またコメント一番乗りですね〜(笑)
と言って、いつもながら大した事が書けるわけではないのですが。

「戦争や人殺しを嫌悪し、平和を願う心」これは本来はほぼ全ての人間が持っていると私も思います。
日本のみならず、アメリカでもイスラエルでもイラクでもイランでも朝鮮でも。現在だけではなく、例えば19世紀末から20世紀前半の日本の一般国民の大多数もそれは同じだったでしょう。しかし、それにも拘わらず戦争は起き続けました。今も起き続けています。
私たちひとりひとりは、個人としてはまことに無力です。心では平和を願っていても、国や社会全体・世界全体の大きな流れには逆らえないように感じてしまいます。そして「仕方がない」と現実に妥協してしまえば、さらに破滅へ向かう流れは強く大きくなり、結局は破滅に至る・・
その流れを立ち切る為にはどうしたらいいのか?私も常に考える所ですが、
「ひとりひとりが自己を確立して、現実を熟考し、破滅に向かう流れを少しでも留めるために、自分のできる限りの事をやり続けていくしかない。そして決して諦めない」
取り敢えず、これしかないのではと思っています。


そまん
2007/06/07 22:42
今晩は。そういえば私が最初にコメントしたときに、「銭」が原因で九条を変えようとするメンタリティについて述べられていましたね。これについてはちょっとややこしい問題になるかもしれませんね。立証は不可能なので私の主観ですが、まず、銭を奪いに行く侵略戦争OKという人は限りなくいないと思います。また、海外進出企業を守るため武力派遣OKという人もまずいないでしょう。(あれは米国文化ならではかと。但し、企業の自己責任でかたづけるのも無責任すぎると思います。これこそ外交の問題でしょう)ただ、自国の財産(例えば領海問題)を守るための武力行使についてはおそらく意見が分かれる気がします。私自身が考える自衛権とは原則人命に関わるものですが、自国(と考える)領域に入ってきたものは排除すべしという人は結構いるかもしれませんね。
ところで、前回エントリーの「老婆心」コメントについて、しつこいかもしれませんが補足させてください。
一日本人
2007/06/08 01:40
最近、物事が消去法で決まる状況が多いように思われて、ちょっと危惧しています。つまり、いくつかの選択肢からどれかを選ばなければならないとき、どれもイマイチだけど他のに比べれば「まあ理解できる」からこれでいいか、と決定される状況が多いように感じています。例えば東京都知事選とか。九条問題については「自衛権を明示するために改憲しよう」という主張と「改憲したら次は必ず戦争だから反対」では、普通に考えてどちらが「まあ理解できる」でしょう?もちろん「改憲=戦争」を心底信じているのならそう主張すべきなのですが、改憲を阻止するために大げさな理屈を展開しているとすれば、それは逆効果になるのでは?と思っているのです。ひょっとして護憲派の中に改憲派工作員が紛れ込んでいて、一般人の愛想を尽かさせるために過激な主張をしているのでは?と考えたりして...(これは私の妄想です(苦笑))改憲賛成の私が何を言うっ!と思うかもしれませんが、本質が十分吟味されることなく物事が決まっていくのは私の主義主張とは関係なく非常に危険なことと感じるので、老婆心コメントになった次第です。
一日本人
2007/06/08 01:41
最近「何が本質なのか?」という展開で議論をなされる方とは「本質的」にものの考えが異なるのだろうなと考えているごんです。物事に本質なんてものはない。我々は断面を見ているのであってしかもそれは光の当て方でどうにでも見える。問題はどこを自らの答えとするか。それで「今、何のための改憲か?」という側面から見たら、「ははあん、アメリカの要求だな」という意見が出てきて当然。それが、平和憲法に対して自衛権は当然の権利だということをずーっと言い続けている人間には直視できない。だから、これは心というより頭の固さに問題があるのだけど、それゆえに相手の意見が見えない。「武装解除」か「改憲」か、から議論の軸がぶれてきて「自衛権」がいいように利用されていることに気付かない。「集団的自衛権」といって他国の利益のために「自衛」隊を派遣するくらいなら、自国の利益のために軍隊を派遣できる方がマシだ、とどうして言わないのか。戦争に参加してもいいが軍国主義者と見られるのがイヤなのかな。それともしれーっと既成事実化しておいていずれ戦争ができるようにしたいからかい。どちらにせよ「戦争を望んでいない」人の意見ではないよね。
ごん
2007/06/08 07:44
ちなみに私は絶対平和主義。夢を見る人間がいないとこの世界は一歩も前に進まないよ。「誰も戦争なんて望んでいない」そっちの意見をとる。何を言われようとこの看板を下ろす気はないよ。それに平和なんてそんな難しいもんじゃない。「桃花源記」に書いてある。
ごん
2007/06/08 07:49
憲法九条は「自分の身を守るな」ということを書いているわけではないでしょう。軍隊を使わないで身を守る方法を考えろということなのではありませんか? そんなの無理だと思います?
軍隊さえあれば守れるのか? というのは明らかにNoですよね。アメリカ軍は世界最強でしたが、9.11のテロは防げなかった。
じゃあ、軍隊がなければ守れないのか? こちらに答えを出すのはまだ早い。というかこの二択で全てを語ってしまおうとするのが間違いだと思ってます。
うちゃ
2007/06/08 18:11
将来的に、戦争は不可能または非常に「割に合わない」ものになるのではないか、と考えています。

かつて米ソ冷戦時代には、核開発競争によるオーバーキルが言われていました。
現代はテロの時代である、と喧伝されます。兵器の小型化・高性能化が進み、個人ないし少人数で一社会を混乱に陥れることが可能な時代になりつつあります。

ここで問題となるのは、「テロに対する戦争」というものは成功するのか?ということです。
仮に一国の国土をまるまる焦土に変えたとしても、生き延びた人が武器を手に入れれば、「テロ」は可能になります。
そして、「テロリスト」を殺せば殺すほど、その恨みその怒りは、次のテロリストを呼び覚まします。
そうであるならば、戦争はテロに対して「採算の合う」選択とはみなされず、事実上不可能なものになっていくのではないでしょうか。
人生アウト
2007/06/08 20:24
みなさまコメントありがとうございます。
それぞれのコメントが深く、皆様の言葉一つ一つにあれこれと思考させていただき本当に感謝しています。と、同時に皆様のコメントを読んでいると一程答が見えてくる気もしております。ただ、ワタシが次ぎにどう書くだろうか、みなさんには安易に予想さるかもしれませんが、ワタシはワタシなりの考えを文字にしなければならないとも思ってます。
ワタシが言いたいのは、基本的には如何に「原点」に忠実になるか、ということだけなんですが、現実がマイナス4…、5…、とワタシが強く言いたい「原点」からあまりにも乖離しているのも現実です。

辺野古では再び命と自然の蹂躙がはじまりました。またワタシは、昨日「6.9貧困に反対する」名古屋行動集会へも行ってきて、現実に貧困にさらされている話も聞いてきました。さらにそうした現実のなかで参議院選挙も控えています。
dr.stonefly
2007/06/10 06:47
「原点」を目指すために、取り敢えず「マイナス1」=「護憲」「九条堅守」を確実にするところまで戻らなければならないと言うのが実感です。一日本人さんには「おかしい」と言われるかもしれませんが、「日本語として矛盾する九条を変えるかどうか」は、今、現実の問題としてマイナス2以下のの負の要素を真剣に解決して、ちゃんと「マイナス1」まで戻ることができてからの問題だと考えます。(この言い回しの矛盾を話し合うとほとんど解決できると思いますが……(笑))
ワタシ自身「原点」を常に思考し、考えることは継続しますが、エントリーとしてはもう少し先にさせてください。
「目指すは護憲じゃないよ」というエントリーを立ち上げ、意見を頂いているのに先送りするのは本意ではありませんが、誤読される方がいないとも限りませんので一旦このシリーズのエントリーは中断します。
 必ず続きを書きたいと思います。またご意見いただけると感謝です。
dr.stonefly
2007/06/10 06:47
軍隊は金食い虫で役に立ちません。
周りの人に襲われる!というのはブサイクの妄想です。
自民党は冷戦の落とし子で、冷戦思考から逃れたくないし逃れられません。
戦争は、割に合いません。損します。
ヒトシ
2007/06/14 13:44

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