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YouTubeにクローズアップ現代の「9条を語れ憲法は今」がupしてあったので、「改憲を望むメンタリティ」の (1) と(2)を書き、続きも書くつもりだった。ところが、「辺野古の問題」やら 「松岡農相の死」やら 「お化けワラビ」など、重大な問題にぶちあたったため中断してしまった。それで、今回(3)を書こうと思ったのだが、この番組について、YouTubeの方にNHKからクレームが入ったらしく公開が閉鎖されているため、再度検証することができなくなってしまったわけだ。 では、(3)を書くのを止めるかというと、やはりそういう訳にはいかず、あと3年いろいろな形で書き続けなければならないだろう。 で、今回は拙ブログの 『「白バラの祈り」…過去のドイツなの?今のニポンなの?』 というエントリーに「ニポン」などというふざけた表記は許さん!! と、お叱りのコメントを頂いた一日本人さんのコメントから考察してみたい。一日本人さんにはニポンという表記のやりとりからはじまり、ワタシの突然の「9条についてどう思うか」という質問にも丁寧に応えていただいた。感謝である。 コメントのやりとりのなかでワタシが「ところで、唐突ですが、九条についてどうお考えですか?」と問うたのに対し一日本人さんは、こう答えてくれた。 >私は嘘、屁理屈、詭弁が嫌いです。憲法九条を読んで自衛隊の存在を合憲と考える人は日本語を母国語とする人間とは言えないでしょう。では、私が自衛隊を即解散すべきと考えているのかと言えばそうではありません。私は現実問題として自衛権を否定することは出来ないし、そのための戦力の保持は必要であると考えています。よって、九条の改正...というと揚げ足取られそうなので(dr.stoneflyさんが取るとは思っていません。しかしこういう揚げ足取りが多く見られ、議論を停滞させていると思いませんか?)九条の「変更」を支持します。 dr.stoneflyさんは2006/07/15のエントリーで侵略されて殺されてもしかたがないと言われていますが、私はそこまで達観できません。自分が襲われたときは当然、家族が殺されそうになればどんな手段を使っても(相手を殺しても)守ろうとするでしょう。 既に検証は不可能になってしまったが、例の「クローズアップ現代」のなかでも改憲論者の小林節氏が同じようなことを言っていたような気がする。(番組での論点は「改憲側、護憲側ともに話し合うことが大切」だったのだが……) この小林節氏が、最近では「アベ壷の下での改憲は危険すぎて反対」という、至極全うな声明を出しているようだが、このエントリーではアベ壷の下の改憲にかかわらず、一日本人さんのコメントから考えたい。 ただ最初に断るが、このエントリーはワタシが「嘘、屁理屈、詭弁」によって一日本人さんを批判したり、説き伏せようとするものではない。あくまでワタシの思索である。そしてワタシに思索のきっかけをくれた一日本人さんには感謝するものである。 あらためて、一日本人さんのコメントを読む。ふーむ、一日本人さんのように考えている日本人は多いのかもしれないなぁ、と思う。 こう言われてしまえば、納得しなければならないのかなぁ。とも思ってしまう。でもワタシには強烈な違和感があるのだ。 最後に書かれているように、ワタシのように侵略されて殺されそうになったら逃げる、逃げ切れなければ殺される、という人は少ないだろう。特に家族や子どもが引き合いにだされれば闘うという人が多いだろう。正直にいって実際に殺されそうになったらワタシだってどういう行動をするかなんて解らない。以前は流れから仕方なくこう書いてしまったが、でもね、ワタシにとってこういう「追い込まれ方」をするのは本意ではないのだ。ワタシにとって、ここが思索の始まりではない。 つまり、殺す・殺される、やる・やられる・やられる前にやる、侵略する・侵略される・侵略されるまえに叩く、この辺りが思索の原点であれば、確かに自衛隊という軍隊が必要で、その軍隊を所持するために憲法の理念としても、日本語としても整合性のない憲法9条を変えなければならない、という話になるのかもしれない。 でも、本質的な出発点がそこではなく、もっともっと原点から考えなければならないのじゃないかと思うわけさ。 実は、もっと、もっと原点から考えたとき、9条も必要ないことに気づく。9条どころか、憲法が必要なくなるわけ。そうした意味では、ワタシはけっして護憲派じゃなくて、言ってみれば「仕方なく護憲派」もしくは「なんちゃって護憲派」、いや「捨憲派」という立場かもしれない。 アホらしいと言わずに聞いて欲しい。 現実に多くの人は戦争も殺しも望んでいないし、実際にもしない。平和でありたいと思っていると思う。これは恐らく一日本人さんはじめ多くの人に同意してもらえると思うのだが、ここが原点だ。 もともと戦争など自分から起こさない人間や人を殺さない人間にとって、ことさら戦争放棄やら平和など謳った「文」など全く必要がない。武器商人や武器商国やその利権にあやかる権力者、経済なんかも含めた侵略者、他人を殺してまで権利、利権を主張する人、または無意味に隣国、隣人を憎む人、でなければ戦争など起こそうと思っていないだろう。ただこの国の歴史では、侵略を行い、戦争を行い、平和を乱す人間がいたから、わざわざ憲法に「戦争はいけない、平和であろう」と明文化されているわけだ。あたりまえのことを、わざわざ明文化しなければならないということで、原点からするとマイナス1となった。 そして、本来不必要な憲法、それにさえ背き、軍隊をもってしまった。マイナス2だな。 軍隊を持ってしまっているから海外派兵してしまった。マイナス3だ。 しかもアメリカと一緒に行動をして憎まれる。 マイナス4だ。 憎まれるために防衛が必要と感じる。マイナス5だ。 防衛が必要で軍隊が現実にあるから憲法さえ現状に合わせて変えてしまえば、マイナス6だ………。 ……ふぅ、このまま、もともとの原点を忘れ去って、マイナスのベクトルに邁進していいのだろうか? もともとの原点では平和があたりまえで、「平和憲法」さえ不必要である人々が多数をしめているはずなのに、戦争にむかう一部の人間のエゴに一つずつ妥協して、一つずつマイナス方向に後退している。これが現状であり、現実だから仕方ないと自分を誤摩化して、迎合していく。 一日本人さんの言葉を借りて悪いが、 マイナスに進む言説、 これこそが 「嘘、屁理屈、詭弁」ではないのだろうか!! と強く言いたいのさ。 マイナスである現状に妥協するのではなく、向かうべき、目指すべきはマイナスのベクトルではなく、原点に向かうベクトルだろう。そして到達すべきは原点だろう。現状がこうだから仕方ないではないのだ。 あたりまえ過ぎて忘れているのか? 個々が原点は何か、本当は何を望んでいるのかを個々で確認して、個々がそこに向かうべきではないのか。 これは突拍子もないことか? 不可能と思われるから諦めるのか? 冗談じゃない!! 何故、平和という原点を望む多数が、ほんの少数の戦争に進む者のためのマイナス思考にあわせなければならないのだ!!! 考えてみればすごいことだよね。本当は9条など必要ない人々が「9条堅守」と叫び、その人にとっては不必要な9条を守ろうとしている。もともと一部の戦争にむかう人間にしか必要のない9条。これって一体なんなのさ、と思ってしまう。でも9条は、「全ての人間」がそれを要らなくしなければならない。「多数にとって不必要」では意味をなさないんだ。 だから9条自身が「全ての人間」が9条を不必要とすることを目指すプロセスだよね。今9条が必要ない人間の力でもって、全ての人が9条を捨てれるために、9条を守りさらに乗りこえていかなければならない。マイナスの流れを断ち切り、原点を目指そうよ。 9条堅守などプロセスだ。護憲もプロセス。目指すは捨憲!! がははははは、まいったかお花畑満開だぜぇぇ!! イェイ!!!! |
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| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
|---|---|
レジームチェンジ反対共同声明文(英語版 )
「愛人主義」の村野瀬玲奈さんが共同声明「私たちは現日本政府の体制変革(レジームチェンジ)に反対します」の英語版を作製されました。その全文を転載させていただきます。 ...続きを見る |
喜八ログ 2007/06/05 20:17 |
その13:ペーパーマネーの実感
>[奇態を演じる辛さを厭わなければ、ペーパーマネーを使ってやっていることですから、いつまでも続けれます。 米国債は日本国債と違ってAAAだそう(笑)ですから、資産評価としても問題ないはずです。これは冗談として、ドルが国際基軸通貨という性格を放棄(喪失)するまで、すなわち、米国連邦政府が対外債務をデフォルト宣言するまで続けられる、と推測しています。 外為特別会計での制限は、政府が保有する(外為特別会計にある)米国債を日銀に売却すればクリアできることですから障壁にはなりません。] ...続きを見る |
晴耕雨読 2007/06/05 20:40 |
悪い子,弱い子,ふつうの子 (笑) 欽ドンでいってみよ〜!
たまたま,とむ丸さんのブログ 強い子、良い子、明るい子。電球のように明るい日本、なんてまさか、首相が! を読んでいたら,昔の松下のCMソング「あっかるーい,ナショナール! あっかるーい,ナショナール! 皆んな,家じゅう,何でもナショナルー」を思いだしてしまいました. ...続きを見る |
Die Weblogtagesschau... 2007/06/05 21:33 |
労働組合が労働条件を守ろうとするのは、当然だと思う
なぜ好感度NO.1なのかサッパリわからん高島アナが、指を広げた手を口に当ててわざとらしい笑顔を振りまくのを見るのもイヤだし かといって、朝からみのもんたはないだろう。 ということで、ここのところ、朝は時計代わりに日本テレビの「ズームインSUPER」を見ている。 ...続きを見る |
かめ? 2007/06/05 23:19 |
第2章 ICCの傘に入って軍備オフ〜国際救助隊・国際人道支援隊を結成せよ!/1.「軍備オフ」への不安...
前章では、ICCが戦争抑止力になること、アメリカにかわる安全保障のための傘にな ...続きを見る |
『戦争の抑え方☆軍備オフ ICCでつくる... 2007/06/06 00:17 |
破産した小泉改革の清算:社会保険庁解体・「公務員改革」・イラク派兵延長 (しんぶん赤旗,2007.....
7月参議院改選,7月末イラク特措法の期限切れを控え,終盤国会が緊迫した局面を迎えている.志位共産党委員長がCS放送のインタビューで今国会の焦点を簡潔に述べているので採録したい.委員長は最重点項目として以下の3点を挙げている.厳粛にして重い課題である.@「消えた年金」問題 A公務員天下りの制度化 B「イラク特措法」延長 ...続きを見る |
エクソダス2005《脱米救国》国民運動 2007/06/06 17:34 |
羊は狼にはなれない
dr.stoneflyさんのところのこちらのエントリーに関連して、少し思ったことを。どちらかというと、この中で紹介されている一日本人さんのこちらのコメントに対してということになるのかもしれない。 dr.stoneflyさんは2006/07/15のエントリーで侵略されて殺されてもしかたがないと言われていますが、私はそこまで達観できません。自分が襲われたときは当然、家族が殺されそうになればどんな手段を使っても(相手を殺しても)守ろうとするでしょう。 dr.stoneflyさんも書かれているが... ...続きを見る |
Non-Fiction 2007/06/06 21:54 |
国賊作家セリーヌの戦争論
「<善>なる戦争なんてない。善は戦わないこと、殺し合わ ない途を見つけることだけです。だから、どんな戦争に対して も、絶対的なノンnonしかない。(中略)『夜の果てへの旅』 の主人公バルダミュもノンを宣言した。よく見えるがゆえに、 見えない人々による汚名を引き.. ...続きを見る |
サブカル雑食手帳 2007/06/07 07:40 |
武力で侵略される事態を具体的に想像する様になるとはね
2007年05月25日の定例会見で、防衛省の空幕長が「クラスター爆弾で被害を受けるのは日本国民。国民が爆弾で被害を受けるか、敵国に日本が占領されるか、どちらかを考えた時、防衛手段を持っておくべきだ」と発言したそうだが、& ...続きを見る |
13日の水曜日 2007/06/07 17:45 |
インターネットローン・キャッシング
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生活に役立つお得情報 2007/08/14 16:41 |
日雇いバイトで高校生も歓迎
【日雇いバイト 高校生】アルバイトでも年間の収入合計が103万円を超えた場合、所得税を納める義務が発生する。ただし、一つのアルバイトで稼いだ場合のみで、複数のアルバイトでこの金額を稼いでも所得税は発生しない。【関東地域】日雇いバイトで高校生... ...続きを見る |
日雇いバイト【日本全国対応】日雇いバイト... 2007/09/16 10:08 |
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|---|
stoneflyさん・・すごい!言ってることが深すぎる!!でも、言わんとすることは単純明快で、私にさえもよくわかります。理想を現実に合わせるのではなく、現実を理想に合わせる、後退ではなく進歩、昇華・止揚(これはちょっと?かな)ってことですよね。 |
そまん 2007/06/05 19:05 |
いつも長くなってすみません。 |
そまん 2007/06/05 19:23 |
で引き続いて、教育基本法違憲確認訴訟がまず、愛媛(松山地裁)で始まりました。先月25日に提訴され、記者会見もあったようですが、例によってほとんどのマスコミがスルーしたようです。 |
そまん 2007/06/05 19:35 |
そまんさんはそろそろご自分のブログを作られた方がよいカモ.(^^;) |
kaetzchen 2007/06/05 21:08 |
冗談はさておき,日本人って「法律」というものが機械的に運用されるものであるということを知ってるのかなって思うね.つまり,余りにも恣意的に,その場その場でテキトーにねじ曲げて運用している.前発言で公安の刑事と話していた時に,あたしを極左過激派だと認めさせたいが故の誘導尋問ばっかりで,おかしくて論理的に刑事の論法を一つ一つ潰していったら,結局2人交代したかな.最後の3人目の刑事とメシ食いながら,祖父の電話番号を書いて,ここに連絡してくれと言ったら,直立不動(笑) 元警察官僚のじいさんの権威にはさすがに無罪釈放となりました.ついでに警察署の風呂も借りて(笑) |
kaetzchen 2007/06/05 21:17 |
「日本語を母国語とする人間」もおかしいよね.まともな日本語なら「母語」だぜぇ(笑) 母国語というのは既に「死語」です.植民地主義によって作られた過去の遺物ですわな. |
kaetzchen 2007/06/05 21:28 |
また,長すぎると言われてしまった.biglobe は使い難いね. |
kaetzchen 2007/06/05 21:30 |
今までマイナスを積み重ねる前提だった(そう信じ込まされて来た)「国民の生命を守る」が、引っくり返って、「国を守る為には国民の犠牲もやむなし。だって有事だもん、当然っしょ?」になったので、更にマイナス1。 |
エクストラレポートルーム 2007/06/05 21:58 |
今晩は。何でも私のコメントから思索されたということなので、やはりコメントすべきですか?(笑) |
一日本人 2007/06/06 01:13 |
そまんさん、最初にコメントありがとう。 |
dr.stonefly 2007/06/06 12:49 |
kaetzchenさん、数々の武勇伝すごいですね。お見それしやす。実はワタシのほうは、左足の靭帯破損の後遺症で逃げることもままならないんですが…、対峙したら殺されるのみ(爆)。 |
dr.stonefly 2007/06/06 12:50 |
エクストラレポートルームさん、コメントありがとう。 |
dr.stonefly 2007/06/06 12:51 |
一日本人さん、まずは読んで頂いたことにお礼を申し上げます。ありがとうございます。 |
dr.stonefly 2007/06/06 12:52 |
もう一つは、ワタシは一般大衆にワタシの考えが解ってもらいたくてブログをかいているか? ということです。 |
dr.stonefly 2007/06/06 12:52 |
おはようございます。貴エントリーの主張するところの奥の深さに感動致しました。ただ一点、微妙な違和感を覚えましたのは>ワタシのように侵略されて殺されそうになったら逃げる、逃げ切れなければ殺される、 |
下等遊民 2007/06/07 07:34 |
下等遊民さん |
うちゃ 2007/06/07 12:36 |
「一日本人」さんの場合,やはり人生経験がものを言っていると思います. |
kaetzchen 2007/06/07 21:28 |
今回ほんとうに、ワタシの暴論とも思える言説に丁寧に答えてくれる、懐の深い一日本人さんには感謝しているんです。これが人生経験なら一日本人さんは素晴らしい人生を歩んでおられるのかもしれません。 |
dr.stonefly 2007/06/08 06:09 |
>下等遊民さん、おはようございます。 |
dr.stonefly 2007/06/08 06:15 |
確かに、「もし、侵略されたら」という仮定が権力にとっては有効な脅し(「○○=仮想敵国」論)として機能してきたことは事実ですが、一つの思考実験としてはちょっと興味あるテーマでもあります。微妙な違和感とは「逃げ切れなかったら殺されることを選ぶ」という選択肢につきまとう「死に対するある種の潔さ」みたいなものに対してかも知れません。 |
下等遊民 2007/06/08 12:56 |
えっと、自分のコメントを読んでいて笑えてきたのですが、本文で「殺されてもしかたない」と書きながら |
dr.stonefly 2007/06/08 13:22 |
dr.stoneflyさんが、これ書くと読者から思いっきり引かれるだろうなあと言われているような記事、「うん、わかるわかる」って読ませていただいています。コメントは失礼していますが・・・。私も、マイナスの論理につきあうのはなぜなんだろうってすごく不思議に思っていました。それだとドンドン後退するしかありませんよね。自信を持って、発想の転換をしないといけないと思っています。 |
さくら子 2007/06/09 22:35 |
さくら子さん、解っていただける方には解っていただけるんですよね。でも、そうした方々は、ワタシなんかが書かなくても解っていただける。 |
dr.stonefly 2007/06/10 07:00 |
普通に考えて,一般国民に対して「侵略してくる」のは自国の軍隊だ,という歴史的事実を押さえないといけないのではないでしょうか.明治から敗戦までの日本しかり,文革末期の中国しかり,スターリン時代の旧ソ連しかり,南北戦争時代の米国しかり;みな,最初に銃を構えたのは「反体制の考えを持つと見なされた一般国民」だったのです. |
kaetzchen 2007/06/10 15:30 |
一言付け加えておきますと,高3の秋,貧しかった私はやむを得ず防衛医大を受験しました.そして,二次試験のある所沢へ向かう車中の中で,祖父の「軍医だけにはなるな!」という言葉を繰り返していました.結局,西武線を途中下車して,公衆電話から親父に謝りの電話を入れ,秋葉原と本郷で遊び,駒場を下見して帰りました.自衛隊に応募する中学生や高校生の全んどが北海道・北東北・南九州の貧しい地域出身ということも,皆さんに知って頂きたい. |
kaetzchen 2007/06/10 15:38 |
手短に申し上げれば、護憲、9条を守れ、と言う運動は当然のものです。自分たちが血を流して苦労して稼いで正等に建てた家に、占有屋が住んでいて入れないから「使わせろ」という入り口の運動です。 |
ヒトシ 2007/06/12 16:42 |
kaetzchenさん |
dr.stonefly 2007/06/12 17:48 |
ヒトシさん、はじめまして、かな? |
dr.stonefly 2007/06/12 17:50 |
dr.stoneflyさま、ご挨拶が遅れました。ヒトシです。最近は気持ちが吹っ切れてあちこちで書き込みもしています。漢字間違えました。「正等に」じゃなく「正当に」でした。訂正します。 |
ヒトシ 2007/06/14 13:50 |
>dr.stonefly さん |
kaetzchen 2007/06/14 21:46 |
ヒトシさん、気持ちが吹っ切れるのはいいことですね。ワタシも吹っ切れてみたい。 |
dr.stonefly 2007/06/15 18:19 |
うーん,実際に彼らと接していると,「不安なオノレの心」⇔「権力に擦り寄る哀れなメンタリティ」⇔「その結果,ボスからもらえるお小遣い」という気がしますけどね. |
kaetzchen 2007/06/15 23:12 |
⇔「その結果,ボスからもらえるお小遣い」の部分がワタシの認識不足なのかもしれません。 |
dr.stonefly 2007/06/16 05:14 |
こういうことを言うと怒る人もいるんですけど,現実にシャコタンの3ナンバー車で派手にぶつけて,エンジンが運転席にのめり込み(不正改造時に手抜きしたというのが警察の言い分),結局足首とかすねから先を失っても,障害者特権でもう片方の足もぐちゃぐちゃにして来る奴もいますからねぇ.あんまり個人情報出したくないけど(笑) んで,その高価な車と改造費はどっから出てるのか,にも興味があったりします.(^^;) |
kaetzchen 2007/06/16 12:31 |
ついでに言うと,自分が障害者(あえて障碍者とは言わない.保護者の被害意識はどうでも宜しい)になって幾つか分かったこと.上記のように組織暴力団組員にはかなりの割合で障害者がいまして,それが社会福祉課の吏員との絡みの原因となってたりもします.生活保護などのカネを現金で渡してた頃は色々あったそうで.今でも公営ギャンブル行きのバス停の近くには ATM があったりしますが(笑) |
kaetzchen 2007/06/16 12:40 |
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