毒多の戯れ言

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zoom RSS 「男の怒りが響く部屋」…音声データをアップしてみる

<<   作成日時 : 2007/05/25 12:45   >>

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 拙ブログが寄生するウェブリブログには「音声」をupできる機能がある。けっこう以前から知っていたのだが、使う機会がなく無視していた。で、今回upしたい「音声(データ)」ができたのでトライしたのだが、いやはやなんとも、使いづらいというか、中途半端というか、滅茶苦茶苦労した。苦労してupしたのだが、著作権がどうなんだと、問われるとちょっと不安になり小心者としては早々にdownするかもしれない。
 でも、すこし屁理屈的に抵抗を試みる。
 この音声データのタイトルは、いやもう作品とよぼう。作品のタイトルは「男の怒りが響く部屋」という。あくまでも某部屋の描写である。
 ワタシは某集会がおこなわれた某部屋の様子をICレコーダーにて録音した。生録というやつだ。その部屋で行われた集会では某番組のダイジェスト版のビデオが流された。そのビデオで某男が怒る声が響く部屋の様子、を今回upする。あくまで部屋の様子で、1分そこそこのものなのだが、そもこの音声データ、いや「作品」の著作権が誰にあるのかわからない(爆)。「男が喋った言語の創造者」なのか、「声の持ち主の男」なのか、「男の声をとった番組」なのか、「この集会の主催者たち」なのか、「この部屋にいた人々」なのか、「この部屋の持ち主」なのか、「部屋の様子を生録したワタシ」なのか……。考えると誰にお断りを入れればいいのか、それとも断る必要がないのか解らないので、誰にも断ってない(爆)。
 とはいえ、upした責任はワタシにありそうなので、「言葉の創造者」か「男」か「番組」か「部屋にいた人々」か「集会の主催者」か「部屋の持ち主」からクレームがでれば謝罪して削除する。おっと最近では、第三者であるはずの権力が直接民事に介入してもいいという法律ができたとか、できるとか、 「お玉さん」のブログに書いてあったな。いよいよ戦時中のあったらしい言語統制というのを想像させて鬱になる。ブル、ブル、ブルルなどと震えてはいるが、無視してしまおう(爆)。

 と、作品「男の怒りが響く部屋」を聞く前に、upするまでの中途半端なウェブリのこのシステムに悩まされた涙なしでは語れない苦労話を聞いて欲しい。いや是非聞いて下さい(涙)。
 まず某部屋にてICレコーダーで「生録」したデータなのだが、最初はこのICレコーダー特有のファイル形式である。このファイル形式から一般的なpcで再生可能な.wavという形式に変換するのだが、これはICレコーダーに付属するアプリ(ソフト)で出来た。この.wavという形式のままウェブリブログにup出来ればいいのだが、数度試行しても駄目だった。どうやら.mp3というファイル形式でないとupできないようだ。そこでウェブ上で「.wav .mp3 変換」と検索してみると、「午後のこ〜だ」というpc用のフリーの変換ソフトがあることがわかった。常用のmacからpcに重い腰を移し、「午後のこ〜だ」をダウンロードし、トライすると簡単に変換できちょっと嬉しくなる。しかもウェブリへのupもすんなりできた。ばんざーいと言いたいのだが、こんな感じだった。中央あたりの▲を右90度に回転させた「再生」の部分を押して欲しい。






 はいはい、■を押してください。

 ガハハハハハハ、、、涙!!  何を言っているか解らないでしょ。で、ウェブリの説明をよく読むと
「音声ファイルの推奨サンプリングレートが「11.025kHz / 22.050kHz / 44.100kHz」の三種類となっています。推奨サンプリングレート以外で録音した音声ファイルは、本来の速さで再生できない場合がありますのでご注意ください」
なんて書いてある。わけわからん。
 わけの解らないまま、再びpcに戻って「午後のこ〜だ」の「詳細設定」で「なんとかレート」をいじりまくり2度3度とトライした。でも結局は結果は同じ。早口すぎて何を言っているか解らない状態になる。もう諦めようと思っていたところ、このウェブリのシステムがもともと「電話で録音」することを基本にするシステムらしいことに気づいたのだ。つまり旅行先などで、興味をひかれる音源に出会った時やテキストではなく自分の声で記事にしたいとき、ウェブリのこのシステムに電話をかけて、電話の送話口をマイク替わりにして録音する、という方法をとる。つまり管理人の電話から送られた音声をウェブリのシステムが録音し、その録音データをウェブリの方でファイル化し、各ブログ管理人の音声データ置き場においといてくれる、というシステムであることとが解った。
 ここで考えついたのが、ウェブリに電話をして、一方pcのスピーカーから音源を流しておいて、電話機を通してウェブリに録音してもらう、という何ともアナログな手段(爆)。デジタルデータの生録の生録である(鬱)。
 でもまあ、なんとかなるかな、と思ったのだが、非常に聞き難い。聞き難い上にところどろ途切れるのだ。
 またまた説明をよんでみると
 アップロードできる音声ファイルには、容量やサンプリングレート(周波数)に制限があります
 とある。まさか、周波数に合わない音声部分が飛んでしまっているのだろうか?
 つかえねぇ〜〜。

 しかし苦労したのでupすることにした。
 解り難いので、テキストの説明つきである。
 音声を聞きながら読んでほしい。
 

 作品:「男の怒りが響く部屋」

 暗幕でくらくなった部屋のプロジェクターには何やらビデオが流されている。
 100近い聴衆はくいいるように映像をみ、あるものは涙している。
 外からは街の雑踏が聞こえるが集中する人々には聞こえてないだろう。
 薄暗い部屋のなかにある男の声が響く、やがてそれは感情的になり、怒りをあらわにする。

 (▲の右90度回転した部分を押してください)





 イラクに薬を持って行った時に、この軍隊と共存している沖縄の人たちは何を考えているのか? というふうに問われました。イラクのドクターにね。で、問われることを、そういうふうに見られることを知ってましたけど、知ってて謝罪するつもりで行ったんですが、具体的に問われたことは痛かったです。
で、去年イラクで出会った子ども達に誓った「新しい基地をつくらない、つくらせない」その誓いを私は守りたいと思ってます。



 場面は変わり、男は舟の上に座り、作業員に強く訴える。


 あんたね、自分のお父さんお母さんを殺された子ども達に

  
 「人殺し!!」 と言われる気持ちがわかるか!!!


……永い沈黙、だんだん平良、あ、いや、もとい男の表情が歪む


イラクに薬もっていっても「ありがとう」なんて言ってもらえないんだぞ、こっちは!!

「おまえの島からきた飛行機で殺された」 って言われるんだぞ!!

なんでこんなことを俺たちにずっと押し付けるんだ!!
 

やめろよ!!


 この男のこんな感情剥き出しの声はきいたことがなかった。



……… おわり。



 早口のほうの右端にある「DL」というのを押すと、もう少し鮮明に聞こえるかもしれないことに気づきました。よろしければ試してみてください。↓ 結果を報告いただけると今後の参考になるかも……(ってまたするんかい)






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コメント(3件)

内 容 ニックネーム/日時
こんな便利な機能があるのですね。初めてです。
3つとも聞けました。早口のからは、言葉にならない心の叫び、悲鳴が聞こえました。普通の速度のは、映像がないことで、よけいに○○さんの辛さと悔しさ、怒りが伝わってきました。聞いていて、つらいです。「作業を止められなかったら」と言って謝らないでね。悪いのは、こっちなんだから。
非戦
2007/05/25 17:01
いや、便利なのかな。
これほど苦労させられると中途半端な機能のような気がします。
>早口のからは、言葉にならない心の叫び、悲鳴が聞こえました。
ほんとですか(笑)?
最後のDLが一番まともですね。
dr.stonefly
2007/05/26 07:22
どうして、ブログから声が出るのか?、昔TVの箱の中に人間が入っているのかと開けて見ようとした人になった気分です。
早口部分はDR.STONEFLY(小文字に変換不能)さんのサービス精神!発揮の部分だったのに、真面目な私は、○○さんの話を知っていたがために、悲痛に聞こえてしまったけれど、今、聞き直したら、ギャハハ!でした!
やっぱり、これをアップするのは、大変だったのですね。
非戦
2007/05/26 08:16

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