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しかし、すごいなぁ。またしても強行採決だよ。なんでもありだな、壷は。 あと何回、前の選挙の遺産で「強行」を使用すれば気が済むのだろう。「期間中何度でもご使用になれます」って安っぽいクーポン券じゃないんだから。ここで使わにゃ損とばかりに使いたい放題されてもねぇ。これでは、もう既に独裁者でさえなく、今日日じゃ希な、昔風のステロタイプなダダをこねる金持ちのボンボンだぜ。 まったく国民不在の「『国民』投票法」ってなんだよって思うのだが、てなこと書くと「不在じゃないよ」とかコメントする国民がでてくるんだろうなぁ。あのさ、いくらアタシでも、憲法を変えたいのが、(たとえそれが「9条」でも)、国民のアンタが変えたいと思ってれば、それはそういう意見で尊重するさ。でもたとえ憲法変えたいと思っていてもさ、どんなやり方でも変わればいいとアンタは思ってんの? だ、か、ら、こんな頭の悪いステロタイプなボンボンのダダで変えられた新憲法に「誇り」が持てるのかね?と、強く聞きたいね。アタシだったら、そんな新憲法、恥ずかしくて返上しちまうよ。 実は9条堅守のアタシでもやっぱり改憲派で、常日頃から1条は全部棄てろ、って言ってんだけど、でもね、いくら1条が改正で棄てられたって、こんな変えられ方した日にゃ喜びも自信もあったもんじゃない。ただ恥ずかしいだけだね。国民の憲法であって、ワタシだけの憲法じゃないのよ。ましてやダダをこねるアカンボウの憲法じゃないのさ。ね、あなたがガキじゃなければ、よく考えてごらん、頭の悪いボンボンがダダこねて変えた憲法じゃ、国民として恥ずかしいし全くプライドがもてないだろ。ちゃんと思考できる大人であれば、そんな無茶して変えるのやめようよ、って思うさ。どうどう胸張って憲法をこう改正したぜ!! って心底誇りを持ちたいじゃない。 アタシゃ1条を変えたい。アンタは9条を変えたい。いいでしょう、それぞれの意見を全国民に聞きましょうよ。何、なんだって? 天皇の存続は、国民のアイデンティティで○×できめることじゃないって? じゃあ、それは話あいましょ。とことん話し合いましょうね。そうね、アタシゃ、9条こそがニポンのアイデンティティと思ってますから、お互いどうしても譲れなかったら投票ってことにしましょうか。 その時は「個別」問わなきゃ矛盾するってことは解るかな? 「1条も変える、9条も変える」って一括で聞かれても、アンタもアタシも困るだけだからね。 それと、アンタとアタシだけの憲法じゃないから、憲法に規定されている「国民の半分以上」の賛成がいるってことでいいよね。基本的に現憲法は変わらずにきたのだから、このまま変えなくていいという国民は投票にこなくてもいいでしょう。無投票分や白紙分は「1条も9条も変えなくていい」つまり現状維持という意思表示でいいでしょう。そう規定すれば有効投票も100%になるから、「国民の半分以上」ってのも信憑性もあるよね。 それで新憲法が決まれば、アタシもアンタも誰もが堂々と自信をもって誇れるってものだ。 個別話あう、話し合いが平行線なら各条項個別投票する、国民の半数(実数)以上が改めることに賛成の項目につき改正する。護憲のみなさんもこれでいいですよね。 もし変えるとしても、国民として 「自信」をもって「誇れる」憲法 にしましょう。 権力の都合とダダで変えるなんてことは、許されないのだ!! |
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ひとにやさしく 【知っているから偉いんじゃない】
とりあえず昨日の不愉快な出来事を記録しておこう。 在日米軍再編への協力度合いに応じて地方自治体に交付金を支給する事を柱とした米軍再編推進法案が可決、そして国民投票法案は与党の目論見通りに採決されてしまった。 国民投票法 ...続きを見る |
らんきーブログ 2007/04/13 17:45 |
なぜ「敗戦責任」にこだわるのか 上
● 大陸政策について ...続きを見る |
晴耕雨読 2007/04/13 18:44 |
我々が一緒に持ちこたえるならば
グルグルと何かが頭の中でうごめいてる・・・。 この状況をどう打開すれば・・・。 平和を願う全ブロガーに「IF WE HOLD ON TOGETHER」を贈る。 でわ。 IF WE HOLD ON TOGETHER=DIANA ROSS 利権家+創価の「自主憲法」恥ずかし~い 「憲法改悪」に断固反対する! ...続きを見る |
競艇場から見た風景 2007/04/14 00:53 |
国民投票法案 委員会採決される
国民投票法案が委員会採決されたと報道されている。いろんな人の発言を集めてみた。 ...続きを見る |
飯大蔵の言いたい事 2007/04/14 01:47 |
国民投票法案;護憲派は声をあげよ
国民投票法案=改憲手続き法案が自民、公明両党によって採決が強行されました。衆院憲法調査特別委員会の採決によって、自公はきょう、衆院を通過させる見込みです。 ...続きを見る |
花・髪切と思考の浮游空間 2007/04/14 02:34 |
広告業界一業種一社制の不採用問題〜図解(?!)編
海外の広告業界では、広告代理店は一つの業種について、一社からしか受注できないというシステム(一業種一社制)をとっていることが多い。図解でいえば、トヨタと契約したら、日産やホンダとは契約を締結することが出来ない、というシステムだ。同業者はライバルなので、同じ広告代理店と契約したら、情報が相手方に漏れるなどの恐れがあるし、図解で示したような理由もあるため、先進国では、この一業種一社制がとられている。 ...続きを見る |
情報流通促進計画 by ヤメ記者弁護士 2007/04/14 10:03 |
憲法をめぐる民主党の切ないキャスティングヴォウト
国民投票法案が衆議院強行採決。本来は民主も含めてしゃんしゃんとやりたかった。 でも小沢民主は引き伸ばして、参院選に近づけようとした。 あまり参院選近くなって院内外で「国民投票法、いくらなんでももっとましなのを」という声が高まるのは与党は困る。 そこで、えいやっ ...続きを見る |
みんななかよく 2007/04/14 11:13 |
のらりくらりと
今回は 我らが沖縄県知事の定例記者会見(4月13日午前)から 最近話題になっている件について読んでみた ふむふむ……なになに……はてさて……(汗) 不思議なことにいくら読み返しても 何を言っているかいっこうに要領を得ないので 勝手に解釈を試みる ...続きを見る |
そいつは帽子だ! 2007/04/14 20:46 |
ひとつの提案
4月15日に考えてみた 私は先日(4月1日)思い立って、このブログを立ち上げた。今国会で強行採決によって成立する見込みの『国民投票法案』について世界のさまざまな場所へ発信することはできないものかという気持ちから& ...続きを見る |
国民投票法案を語る 2007/04/15 08:26 |
「国民投票法案」衆院通過に関する雑感
4/12の衆院憲法調査特別委員会、翌4/13の衆院本会議で、連立与党修正による「国民投票法案」が可決し参議院へ送られたのは、既にご存知のニュースだと思う。 ...続きを見る |
Re:F's blogroom 2007/04/15 08:55 |
国民投票法案/各紙の社説などを読んでみた
国民投票法案衆院通過に関する社説や論説を、新聞各紙がいっせいに載せている。活字で読んだのは2紙ほどだが、改憲国民投票法案情報センターのサイトで各紙の社説・論説をまとめて読んだ。 産経や日経など一部の新聞を除き、少なくとも「与党の横暴」には批判的。可決した与党の法案は改憲のハードルが最も低い、ということをはっきりと、かなり丁寧に書いている新聞も少なくない。「取り上げるの遅すぎ!」とお玉さんの口真似をしたくなるが、まあ何も書かないよりはマシか……。 一部を紹介しておこう。なお掲載日はす ...続きを見る |
華氏451度 2007/04/15 23:12 |
創価の親分は「庶民の王者」
池田大作 「庶民の王者」 確かに「王者」と言ってますね。 驚いちゃいますわ。笑ってしまいますわ。 次は私が日本国の「◯◯」とでも言い出すんですかね? 池田大作 「庶民の王者」 TV朝テロップ「庶民代表」捏造編 ※この映像は直ぐに消される可能性があります。 誰か.. ...続きを見る |
競艇場から見た風景 2007/04/16 02:40 |
佇む
一人、窓辺に佇み 物思いにふける ゲンタ。 ...続きを見る |
かめ? 2007/04/16 14:59 |
「憲法問題は関心が低いから最低投票率を設けられない」!?
何と申しましょうか……。 国民投票法案は16日に参院本会議で審議入りした。その席上で簗瀬進議員(民主党)の質問に対して自民党の党憲法調査会会長・保岡興治衆議院議員が答弁に立ち、最低投票率について「国民の関心の薄い憲法改正においては最低基準に達しない可能性がある」と言ったそうだ。 「な、なぬ???」と耳を疑ったのは、私だけではあるまい。関心の薄い問題だから投票する人は少ないだろう、だから最低投票率の設定はできないのだ――という意味ですか。どれほど与党の言い分を好意的に解釈したい人にも、 ...続きを見る |
華氏451度 2007/04/17 03:24 |
「憲法改正手続き法案」超スピード審議
参院憲法調査特別委員会で早期成立を目指し「国民投票法案」は、超スピードで審議されてます。このままだとアッと言う間に成立してしまいます。 「利権家」どもにデタラメな法案が創られてしまいます。 民主党はまったく頼りになりません!参院憲法特別委:3日連続開催に 与.. ...続きを見る |
競艇場から見た風景 2007/04/19 15:17 |
国民投票法案と「茶色の朝」
国会では、参院憲法調査特別委員会で国民投票法案が最低投票率を定めていない問題をめぐり論戦がつづいています。最低投票率の問題は、投票率が従来の国政選挙並みであれば、賛成20%でも改憲できるという法案の根本にかかわる問題だといえましょう。報道で伝えられている「参院審議はゼロからはじめるのではない」などと発言した保岡興治議員(自民)の認識は、いまの両院制にたつ限り、自らの参院議員としての資格そのものが問われる発言だと思います。この保岡氏の発言に如実に表れているように、自民、公明両党は同法案の成立はじめ ...続きを見る |
花・髪切と思考の浮游空間 2007/04/19 17:14 |
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|---|
日本は、本当に「政治」というものがあるのかと心配になっています。立法・司法・行政は、それぞれ独立して・・・などと習ったけれども、みんな馴れ合い、しかも政府と国民の間の緊張感も一部を除いてなくて、イシハラとアベと国民との間の垣根がなくて、ああいう極右の人が選ばれ、その政策も大反対されてないなんてーーーなんという国なのでしょう。 |
非戦 2007/04/15 10:25 |
今の内閣は「政治」ですらない気がしますね。 |
dr.stonefly 2007/04/15 18:56 |
私も、この法案ごり押しで、アベ政権も自民党・公明党も信用がた落ちになり、改憲のもくろみも崩れよ!と思います。でも、やっぱり不公平で非民主的な「国民投票法」は廃案にしなくては、ゾンビのようにつき付きまとわれている恐怖からぬけられないでしょうね。 |
非戦 2007/04/15 20:44 |
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