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北朝鮮で核実験が……という、ニュースを聞きながら家をでた。 一昨日の夜、以前から予定されていた平良夏芽の講演が、予定どおり開催された。10年ぶりの再会ということで、いやその長い年月以上に「最前線で命をかけて闘う男」と「いくじなし連合に参加するヘタレブロガー」との再会ということで、動揺し緊張しまくっていたが昔のような笑顔で許してくれてホッとした。やはりこの男は器がでかいな。それに比べて「許してくれて……」などと思う器の小ささ。ああ哀しい。 本当は、ワタシの戯れ言などエントリーするより、平良夏芽の講演のテープおこしでもして記事にしたほうが何千倍、何万倍みなさんも興味をひくか解らない。でも、一握りでも「戯れ言」ファンがいること信じて「戯れ言」として記事を書く。(すこしでも戯れ言ファンがいることを信じなければやってられない) まず、最初に平良夏芽が逮捕拘束されたことで、「抗議の声」を拙ブログでも呼びかけた。拙ブログで弾圧を知り、電話、FAX、メールをして頂けた方も多くいると思う。3日で保釈されたのは、みなさんの声を含め一日中絶えることのない抗議の声で「警察署」の業務がとまった、ことも大きな理由の一つであると、平良夏芽も感謝していた。まず、そのことをこの場で報告して、呼びかけた者の一人として感謝します。ありがとうございました。 2時間近くに及ぶ「講演」を順をおって紹介しないと分かりにく部分もあるが、取り敢えず緊急の報告をしておく。 平良夏芽は、ここのとこ沖縄が騒がしいと言うんだ。沖縄がというよりも米軍基地が騒がしいと。そう、まるで「イラク」の前の準備のときような空気だ、と。もちろん平良の「感じ」なので、杞憂であって欲しいとは思うのだが……。「イラク」の寸前は、米軍の装甲車が「グレー」に塗り替えられた。つまり中東の砂漠の迷彩色としての「グレー」だ。今、その装甲車が「グリーン」に塗り替えられている、と。つまり、その装甲車の準備は、砂漠の中東ではない。「グリーン」が迷彩になる地域……。現地で闘う者達が、もうすぐ戦争が行われることを予感している、ということだ。 北朝鮮で核実験が……という、ニュースを聞きながら記事を書いている。 平良夏芽とその仲間は、「非暴力」を実践し体を張って闘っている。「やりすぎだ」と批判されることもあるらしい。しかし、彼らは(いや、誰もが気づいている)「反対だ!!」と叫ぶだけでは、ことは進んでしまう、と知っている。(この辺りのワタシの考えは細かいことは新たな記事にして書くつもりだ。) 今、まさに今日彼らがやろうとしていることは、10/8今夜(要確認)もちこまれる「パトリオットミサイル」26本を米軍基地のまえに座り込んで止めようとしているのだ。 (平良は今度の日曜日つまり10/8と言っていたが、聞き間違いじゃないよな、ちょっと確認が必要かもしれない。まさか、この記事を読んで沖縄に飛び立つ人はないと思うが、そんな人は特に確認されたし!! またこれで弾圧された場合、またワタシたちのできることの呼びかけをしたいと思います) 沖縄で生まれ育った平良夏芽は何度も言った。「沖縄」の基地から飛び立った軍隊が、生きている人間を殺しに行く。経済とか国家とか領地とか、そんな問題ではなく、生きて生活している人間を殺しに行く。許せない、どんなことがあっても阻止する。 平良の口からは出なかったがワタシには聞こえた、自分が生まれ育った故郷が人殺しの基地になる。それは絶対に許せない。生まれた故郷を愛している。そして誰もが自分が生まれた愛する故郷が人殺しの基地として利用されることを望まないだろう。つまり世界中のどこにも「基地」=「軍隊」をつくることはできないのだ。これこそが「愛国心」ではないか。 これが「愛国心」というなら、ワタシにも少しは「愛国心」があるかもしれない。 「平良夏芽はかく語りき」(1)…沖縄の空気、戦争の予感 「平良夏芽はかく語りき」(2)…辺野古が『代替』基地なんて大ウソ!! 「平良夏芽はかく語りき」(3)…非暴力のたたかいとは 「平良夏芽はかく語りき」(4)…国家が国民に牙を剥くとき 「平良夏芽はかく語りき」(5)…沖縄知事選で私たちでも出来ること |
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| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
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北朝鮮の核実験実施は東アジアの平和を恒久的に破壊する戦争犯罪行為であり断じて許されない
朝鮮中央通信の伝えるところによると,北朝鮮外務省は10月3日に声明を発表し,「科学研究部門で今後,安全性が徹底して保証された核実験を行う」と表明した.北朝鮮は既に昨年2月に核保有を宣言している.声明では金正日ミサイル乱射事件に対し国際社会が一致して可決した「国連安全保障理事会決議」を「事実上の宣戦布告」とし,真っ向から対決する姿勢を示している.核実験の最終目的は「米朝の敵対関係の清算であり,朝鮮半島の非核化実現と世界的な核廃絶のため努力する」と強調しているが,これが真っ赤なウソであることは,米朝... ...続きを見る |
エクソダス2005《脱米救国》国民運動 2006/10/08 10:59 |
「近代経済システム」における競争
■ 「近代経済システム」における競争 ...続きを見る |
晴耕雨読 2006/10/08 12:55 |
『六ヶ所村ラプソディー』
某所でいただいてきた情報を転載します。 ...続きを見る |
喜八ログ 2006/10/08 20:17 |
安倍晋三の豹変にナベツネの影
安倍晋三が総理大臣に就任し、超タカ派政権のスタートかと思いきや、村山談話や河野談話を追認したり、A級戦犯の戦争責任を認めたりするなどして、安倍首相のタカ派路線に期待を寄せていた右派諸氏を激怒させている。 ...続きを見る |
きまぐれな日々 2006/10/09 23:31 |
「敗戦責任」の明確化を通じて
> もし道が誤っていたら、責任を負う役割の人が「引き受ける」か「引き受けさせられる」。A級戦犯を靖国神社に祀り、悼むのも「引き受けさせられた人」というイメージがあるからではないでしょうか。 ...続きを見る |
晴耕雨読 2006/10/11 16:27 |
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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TBどうもです。 |
下等遊民 2006/10/08 23:58 |
下等遊民さん、コメントありがとう。 |
dr.stonefly 2006/10/09 08:45 |
トラックバックありがとうございます。戦争・・・悲しいですよね。僕は心理学勉強しているのですが、北朝鮮での出来事を人事のように見ている人たちも、普段の言動に人間特有の争いにつながる感情が、渦巻いているのですよ!身近な人に愛を与えることが、世界平和の第一歩です。 |
kazu 2006/12/23 15:09 |
はじめまして。 |
革命21事務局 2008/10/15 16:26 |
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